喪霜 さん プロフィール

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喪霜さん: 雪白猫のプレリュード
ハンドル名喪霜 さん
ブログタイトル雪白猫のプレリュード
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/anahita0228_cat
サイト紹介文オリジナル創作ブログです。 ファンタジー世界の設定・小話があります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供41回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/10/08 12:49

喪霜 さんのブログ記事

  • コワレイト2-9
  • ギデオン=ライノヴェルト、ジュノーン=ライノヴェルト、クルーガー=ライノヴェルト、グレイス=ライノヴェルト、ゾード=ライノヴェルト、ラシュディ=ライノヴェルト、イシス=ライノヴェルト、ダンテ=ライノヴェルト、ガディッシュ=ライノヴェルト、マルゴット=ライノヴェルト、パメラ=ライノヴェルト、カタリナ=ライノヴェルト、ダリウス=ライノヴェルト、バージニア=ライノヴェルト、デュラン=ライノヴェルト犠牲者 [続きを読む]
  • メモ(途中)
  • ギデオン=ライノヴェルト 銀髪・青黒目父にして当主。厳格で誇り高く、医者というよりマフィアのボスを思わせる男。先代が広げた分野を磐石なものとして安定させた2代目。若い頃は性格に穏やかさもあったが、今や苛烈な家名第一主義。時代が時代だったので、為政者ながらも戦場を知り、訓練もかなり積んでいる。家族には厳しさと愛情があり、それぞれ目をかけて長所を伸ばそうとしている。グレイス=ライノヴェルト 黒髪・青目 [続きを読む]
  • コワレイト2-8
  • ──『イーヴィル』──『どうかしましたか、ガディッシュ兄さん』当たり前に呼び合う兄弟がいて。──『ライノヴェルト家のやつらが解熱剤を独占していなければ…!』──『医者を名乗りながらも民の命をオモチャにしてきた身内びいきの外道どもだ』傷つけられた人々の怨嗟の声があって。──『年端もいかないガキだったのに、思った以上に大きくなったな』──『ラニーニャ様はお元気ですか』オレの知らない神聖クフィール帝国の [続きを読む]
  • 茨の絡まる愛情と、悪意と
  • ようこそお越し下さいました。当所は上月が運営する気紛れ創作ブログです。 基本的にスローペース更新。鬱い記事が出てくる事もあるのでご注意下さい。お友達・ファン登録といった交流は大歓迎ですので、何かありましたらお気軽にメッセージ下さいませ。全ての記事は予告なしに、更新・削除される可能性が御座います。 長編小説といった本格的な作品は、こちらに格納してありますので、どうぞよしなに。 本家創作サイト→月入 [続きを読む]
  • 魔国の仕事場 他
  • 領地を持つ貴族であれども、書類出し行って上の人にどやされたり会議参加したり、割と普通のサラリーマンみたいなお仕事もしてるミラン伯爵。気弱な性格もあって、能力は低めです。上司にあたるゲーテくんとは何とも言えない張り詰めた距離感。ヌイグルミをいたわる変人の図。はたらきもののウサギには、ごほうびをあげたいから。 [続きを読む]
  • コワレイト2-7
  • レムと落ち合ったのは、あの男と対話した数日後だった。「お前さんが完全に見つかるヘマするなんて、驚きだな」と言いながらも、大して驚いちゃいない。むしろ楽しそうな笑みを浮かべている。この男には危機感というものがないのだろうか。ライノヴェルト本家に伝わって、窮鼠猫を噛む事態になったら。土地や民に大きな被害が出たらどうするのだ。だがオレ自身独断で突っ走ったところがあるので、強く出られない。仕方なしに、「誰 [続きを読む]
  • コワレイト2-6
  • かつてこの神聖クフィール帝国は、帝国ではなかった。小国が集まって出来た連邦であるそこは、共和制を採りながらも実質限られた貴族のみが実権を握る、貧富の差が激しい反理想郷だったという。彼らの特権意識は代を重ねる度にかさみ、もはや選民思想と呼べるものになっていたそうだ。選ばれた血筋だからと、才能ある有識者なのだからと、力や財、知識を独占し、持たざる人間をも物資のように扱って。大半の貴族は5年ほど前の戦乱 [続きを読む]
  • うちの子イメージCV
  • 結構声フェチというか声優オタクなところあるので、こんなテンプレに挑戦してみました。※敬称略です。版権キャラがっつり描くのって一体どれくらいぶりでしょうか(゜v゜;)ジェイドさんだけはよその子(姫路さんのキャラクター)ですけれど、イメージCVも声質の近いキャラも作者様ご本人に指定して頂いたので、公式でバッチリ問題ありませんb落ち着いてて余裕のあるジェイドさんに対し、デヴァは真面目で若さが残ってるイメ [続きを読む]
  • コワレイト2-5
  • 「ずいぶん長く顔を見なかった気がするな」およそ半年ぶりに会ったラニーニャはさっぱりとした笑みでオレを出迎えた。一山越えて落ち着いた、いい表情だった。血鱗病のワクチンを開発した功績は目覚しく、神聖クフィール帝国、華輪島、それから北方でも配給が始まっていると聞く。各国の救護部隊や役人が毎日駆けずり回っているそうだ。当然クフィールに戻ってきたラニーニャもいまだ時間があるとは言いがたい状況のはずだが。「久 [続きを読む]
  • コワレイト2-4
  • 華輪島(ファリュン)。複数の島からなる東方でも、やや南部に位置する、花の形をした大きな島国。名の通り華やか且つ独特の文化を持つそこは、龍神とその血族──スメラギ一族によってまとめられている。忠誠心の高い臣下や鬼を従え、長い歴史と豊かな財を持っているそうだ。そんな大国の王族ゆえ期待値は高いのだろう。彼の国の力を以ってすれば、と。民からの評判はおおむね悪くなく、堅実に政務をこなす朗らかな娘だと聞く。だ [続きを読む]
  • コワレイト2-3
  • 昨夜のラニーニャの言葉が引っかかっている。いや、言葉というより目だろうか。人間だのそうでないだのは今はどうでもいい。よく言えば使命や責任に燃える、悪く言えば何かに追い立てられるような、前だけを見続ける目。声をかけた時の表情。“何としてでも”に篭った力。危うい、と感じた。──レムの奴が支えてやればいいんだが。お節介や過干渉はオレの趣味ではない。ただ気付いたのを、なかったことには出来ない。暑さはいよい [続きを読む]
  • あっつい日!
  • 凛々しく聡明な女戦士のようで、私生活は案外ズボラなラニーニャさん。残念な美人。特に脱ぎ癖があり、私室でプライベートな時間を過ごしている時は、ほぼ下着姿なんだとか。それに加えて健康的な小麦肌だとか、流れる金の巻き毛だとか、夏が似合う予感しかしなかったので、”暑い日”として描いてみました。こういうセクシーポーズは、男性向けグラビア誌など参考にして描いてるところあります。男性目線だけあって色っぽい構図多 [続きを読む]
  • コワレイト2-2
  • 娼館に通い始めた頃は、肉付きの薄い体型もあって子供扱いされていたが、15歳を過ぎた頃から妙に体の節々が痛むようになり、アホみたいに背が伸びた。特別なことはしてない。仕事して、寝るか喧嘩するかして、たまに女を抱いてるだけだったのに。レムの言葉もあながち間違いではなかったのかもしれない。当人は自分の発言すら忘れて、これまたアホみたいな顔して喜んでたが。「でっかくなったなあぁ!! こりゃおれより伸びるん [続きを読む]
  • コワレイト2-1
  • 2初めて、人を殺した日のことを覚えている。胸にせり上がる生理的嫌悪感と、ついにやってしまったのだという呆然。それ以上に高揚感と「ようやくここまで至れた」という達成感が心を満たしていた。その日も喧嘩が発展してスラム街で暴れていたのだ。だが途中からいつものゴロツキは倒れるか逃げるかして、大人たちがやってきた。奴らの狙いはオレだった。「オマエがユウヨクジンか」「先週落ちた荷物を拾おうとして飛んでいただろ [続きを読む]
  • ミランから見る二人 他
  • 「最近の女の子って、難解な世界に生きてるんですね…」一般人とオタクの境界線。ルリルプさんに二次元の世界を教えたのは、エリザさんです(・v・)シノアリスの童話モチーフキャラの衣装可愛いなー!と思ったので、ベリルさんに着せてみました。狂いっぷりが一番ヤバいと評判の(?)グレーテルちゃんで。妹キャラ同士ですしね。Votum stellarum聞いてたら描きたくなったやつ。フライング七夕祝いってことで! [続きを読む]
  • コワレイト1-2
  • そうしてオレは、今の仕事を得た。──密偵という職を。「本当はもっと栄養状態がよくなってから、やらせようと思ってたんだがな」青々と茂った郊外の丘で、軽く体を動かすレム。オレも無言で倣う。腕を伸ばし、首を回して。風が心地いい。息抜き出来る秘密の場所なんだ、と奴は言っていた。「おれと張り合えるぐらいになって貰わねーと」「あんたみたいな筋肉ダルマになれるわけねぇだろ」「よく食って、よく寝てればなれるなれる [続きを読む]
  • コワレイト1-1
  • 1野良犬のような生活をしていた。逃げてきた先の神聖クフィール帝国で。下町の中でもいっとう下流、殆ど貧民しか住んでない区域が、オレのねぐらだった。所謂スラム街というやつだ。珍しくもない。新しく台頭してきた大帝国だからこそ、格差だってそれなりにある。雨露をしのぐ家がありゃ良い方で、道端や橋の下で寝泊りしてるホームレスを毎日見かけた。温情をくれてやる余裕はない、誰にも。足早に過ぎ去るのが当たり前の街。そ [続きを読む]
  • 魔女との出会い
  • 1野良犬のような生活をしていた。逃げてきた先の神聖クフィール帝国で。下町の中でもいっとう下流、殆ど貧民しか住んでない区域が、オレのねぐらだった。所謂スラム街というやつだ。珍しくもない。新しく台頭してきた大帝国だからこそ、格差だってそれなりにある。雨露をしのぐ家がありゃ良い方で、道端や橋の下で寝泊りしてるホームレスを毎日見かけた。温情をくれてやる余裕はない、誰にも。足早に過ぎ去るのが当たり前の街。そ [続きを読む]
  • 「うそつき」なひーちゃん
  • 動画見てましたら、突発的に「このダンスさせてみたい…!!」と思い至って、落書きした結果がこちらです。可愛いリズムに反した、寂しい歌詞とか切なさとかが、ひーちゃんらしいかなと思いまして。春の雨上がりに、白いワンピースをふわふわさせて踊って欲しいものです。オリキャラ踊らせ隊!動画作れる方やMMD動かせる方を、心より尊敬致します(゜ω゜´;) [続きを読む]
  • 夜半、ライノヴェルト領・屋敷にて
  • 深夜だというのにガタンと物音が聞こえた気がした。目をこすりつつ、それでも最大限の警戒と緊張を持って食堂をのぞくと── 「あれ、坊ちゃんだ…」「ああ、起こしてしまったか。悪いことをしたね」「こんな夜更けにどうして。あ、いや……なんで坊ちゃんがここにいるんですかああぁ!?」「今更それかい」 暗色のコートを着て、常より鬱蒼とした印象を抱かせる主は、口元で静かに弧を描く。線と見間違えそうな弧だ。手もとの頼り [続きを読む]
  • とある使用人のお話
  • * ティモシー *通称ティム。ライノヴェルト家に仕える使用人の男性。鮮やかなレンガ色の髪と銅色の瞳を持ち、身長も高め。(作成:姫路桜さん)子供の頃から従僕(フットマン)として働いていた古参の使用人。キツそうな三白眼で誤解され易いが、性格は純朴で平凡な青年そのもの。目つきがコンプレックス。簡単な戦闘訓練は受けてるものの、戦いより雑務や力仕事の方が得意。当家の七男・イーヴィルには、幼い頃からそばで仕えて [続きを読む]
  • 知る人ぞ知る
  • ”童貞を殺すセーター”のリクエスト頂いたので、4人娘でも攻め気質な赤色コンビに着て貰いました。ロード姉さんはスレンダーで、すらっとしながらもしなやかなとこが魅力だと思うんですよね!身長のみならず、腕も足も長く、モデル向きといいますか。需要は絶対ある(`・ω・´)シィラはお人形のように小柄なのに出るところは出ている辺り、トランジスタグラマーってやつなんだと思います。どちらかというとグラビアモデr((ry [続きを読む]
  • 知る人ぞ知る
  • ”童貞を殺すセーター”のリクエスト頂いたので、4人娘でも攻め気質な赤色コンビに着て貰いました。ロード姉さんはスレンダーで、すらっとしながらもしなやかなとこが魅力だと思うんですよね!身長のみならず、腕も足も長く、モデル向きといいますか。需要は絶対ある(`・ω・´)シィラはお人形のように小柄なのに出るところは出ている辺り、トランジスタグラマーってやつなんだと思います。どちらかというとグラビアモデr((ry [続きを読む]
  • 勝手にQ&A2
  • Q.結局誰が主人公なの?4人娘が中心にいるようで、実は当番制です。サイトのキャラ紹介ページにいる、ナンバーが振られてる子に回ってきます。Q.作者に愛されてるキャラは誰ですか?みんなそれぞれ愛してますけれど、断トツなのはメルフィーナさんでしょう。他の上月キャラから放置プレイされがちなのも愛ゆえです(えー)Q.シンクローアさんが許せない。あの人が亡くなって、間を置いてから年若いデヴァと出会い、雪国壊滅 [続きを読む]
  • 勝手にQ&A2
  • Q.結局誰が主人公なの?4人娘が中心にいるようで、実は当番制です。サイトのキャラ紹介ページにいる、ナンバーが振られてる子に回ってきます。Q.作者に愛されてるキャラは誰ですか?みんな愛してますけれど、断トツなのはメルフィーナさんでしょう。他の上月キャラから放置プレイされがちなのも愛ゆえです(えー)Q.シンクローアさんが許せない。あの人が亡くなって、間を置いてから年若いデヴァと出会い、雪国壊滅事件に遭 [続きを読む]