saro-muriki さん プロフィール

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saro-murikiさん: ムリキブログ
ハンドル名saro-muriki さん
ブログタイトルムリキブログ
ブログURLhttp://saromuriki.blog.fc2.com/
サイト紹介文9歳オス・柴犬のブログです。高齢者の飼主と一緒に、日々の出来事や読書、剣道、音楽、社会等を語ります。
自由文読書中毒のおりこうさんのワンワンです。我が僕(しもべ)たる飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。なかよくしてね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/10/08 17:49

saro-muriki さんのブログ記事

  • H・アーレントとCDデッキ修理と『逆転裁判23』
  •  サロさんと散歩もできない辛さ  ―――”当たり前”の日常生活の大切さを噛みしめるサーヴァントさん、どうしたの   ※左足を痛めてから10日間が経った。昨日も病院へ行ったが、だいぶ良くなったのでサロさんと散歩していいかと聞くと、もう1週間はおとなしくしていろと言われてしまった。また、左手指の腱鞘炎で超痛い注射を射ってもらっているのだが、サロさんに引張られているせいではないかとも言われてしまった(あ [続きを読む]
  • 第65回全日本剣道選手権大会を見て
  •  「一本を取りに行く」剣道が爽やかであり、      また、そのことが「剣風」を際立たせていた!   ※昨日は、来客があった。初めて会う人であったが、誠実で信頼できそうな人物だった。  ところで、一昨日、私はちょっとした不注意から、左ひざの関節を負傷してしまった。そのため、現在は、サロさんとの散歩はもちろん、剣道の素振りも十分にできない状態にある。ただ、こうなると、かえって、健康の大切さや、剣道へ [続きを読む]
  •  人生下り坂だって、サロさんがいるから大丈夫さ!
  • 子等を見て 過ぎし我が身を振り返る親想い 先の我が身を見定める省みて 心と体に痛みあり嗚呼 人生の逆さ富士しかしサロがいるから大丈夫さ!   ※昨日は、サロさんと一緒に、サロさん用のサツマイモ(金時とシルクスイート)を掘った。今日は、午前中、サロさんと自転車で一時間程散歩した。サロさんは前半400mものダッシュをやって元気だったが、後半、ビッコを引いてしまった。その散歩中に考えたのが上の一句(?)だ。 [続きを読む]
  • カレンダーがあと1枚――― 私の日常生活
  •   若い世代と政治的無関心層が   〈事実〉を見つめることがポイントになるのだろう   ※カレンダーがあと一枚(11〜12月)になった。10月は、日本政治のペテン性がますます明白になった月だった。歳をとって堪え性がなくなっているので、〈怒り〉で精神が壊れそうになったり、性格が崩壊してしまわないように気をつけなければならない(苦笑)。まあ、とんでもない「ペテン師」たちがのさばる世の中になったものだ。という [続きを読む]
  • アベの〈私物化〉衆院選で考えたこと
  •  ありゃ、真っ当じゃあない!腹を立てつつ、笑っちゃおう!   権力欲と金銭欲に目が眩んだ〈ぼったくり政治〉の末路を拝見!伏目になるが、前向いて!   ※600億円以上を費やした「アベ私物化」総選挙が終わった。自公が議席の3分の2を占め、改憲が一層現実味を帯びてきた。強欲に私利を追求しウソにまみれるアベ友の「大勝利」を見るにつけ、民意を反映しない現在の選挙制度や〈ドグサレ〉政党のあり方に腹の底から怒り [続きを読む]
  • 大江戸散歩―――葛西臨海公園〜江戸湾〜向島百花園
  •   秋の晴れ間?に宿願果たす!       ―――私の「大江戸散歩」も終盤間近  ※10月中旬であるにもかかわらず、この天候。寒い!秋雨前線?台風?!しかし、そんな中でも、かろうじて晴れ間が顔を出すことがある。そんな一瞬を我が友人は見逃さない。一昨日は、宿願の船旅と向島百花園に行ってきた。コースは以下の通り。 りんかい線・新木場駅ーー葛西臨海公園駅〈葛西臨海公園〉・・・〈葛西海浜公園(西なぎさ)〉 [続きを読む]
  • アベ政権下の庶民の生活実感―――私の場合
  •  ウソこけ!三世議員が!      ―――将来への不安は半端じゃないぞ   ※高江における米軍ヘリコプターの墜落、北広島町における米軍戦闘機によるフレアの発射、相変わらずの住民無視の蛮行が続いている。アベ政権の「国を守る」など、お友達の暴利をカモフラージュするプロパガンダに過ぎない。日本の外交における最大のリスクはあのトランプとアベの追従外交に他ならない。   さて、カモフラージュといえば、アベの [続きを読む]
  • アベに一鍬振り下ろす――私もそろそろ煮詰まってきた!
  •  トランプと連(つる)み戦争を煽る外交、働く人々の血肉をすすり格差を拡大する経済、国民の税金をアベ友にばらまき民主主義と平和主義を破壊する政治!もうがまんできない!   ※このところ冷たい雨が身にしみる。世の中の状況も、肌寒さを感じる今日この頃だ。数日前、タマネギを植え付けるために鍬を振るっていたが、ついアベのことが頭に浮かび、思わず鉄槌ならぬ鍬を強く振リ下ろしてしまった。身体には良くないことでは [続きを読む]
  • 玉三郎は本当に上手い! 十月大歌舞伎・夜の部を見る
  • 〈至芸〉とはかくなるものを言うのだろう!   磨き抜かれた芸に見惚れ、役者の心意気に打たれる‼?   ※一度は生で見たいと思っていた坂東玉三郎。それが歌舞伎座「芸術祭十月大歌舞伎」夜の部で実現した!そこにおける玉三郎は、予想を大きく超える素晴らしさで、まさしく、「至芸」とはかくなるものを言うのだろうと深く感銘を受けざるを得なかった。   今回の演目は、以下の通り。 一、沓手鳥狐城落月(孤城落月)  [続きを読む]
  • ウソのアベ塗り―――「おまえが国難!」
  •  アベ君!いい世の中にしてくれたもんだ‼?   ――嘘と偽りが恥ずかしげもなく自己主張している。   ※昨日は、「奥さん」と一緒に、玉三郎を見てきた。素晴らしかった!その様子については明日にでも書きたいと思う。また、昨日は、10月22日衆院選の公示日でもあった。早くあの軽薄なアベの顔と声に接しなくて済むような日常が訪れて欲しいものだ。   この数日間、生真面目にも、色々な党首討論を見たが、やはり、 [続きを読む]
  • もう「緑のたぬき」芝居に付き合うのは止めよう!
  • 「市民と野党共闘」は旗色を鮮明にして  「アベ政治」を徹底批判!過半数割れに追い込もう!    私は、もちろん、「モリ・カケ」ではなく、「緑のタヌキ」でもなく、「シイ・フード」か「リベラル丼」(?)にするつもりだ。私の選挙区で「市民と野党共闘」がどうなるかによる。   それにしても、前原の「ズッコケ」で、アベ自公政権打倒にマイナスの影響がでた可能性が高い。選挙の予想には色々あるようだが昨日見た『朝 [続きを読む]
  • 「てんぷら」の衣がクズれた「緑の〈たぬき〉」
  •  コイケの「たぬき芝居」第2幕はどうなるか?   私たちは「市民と野党共闘」が求めてきたものを追求する!     ※いやはや、世の中には、人の世の生き血をすすり、不埒な悪行三昧を繰り返す、醜い浮世の鬼が存在するものだ。こうした連中は、その特権的な社会的な地位の故に、一見、お上品に振舞い、人格的にも余裕をカマしているわけだが、そうした素振りの裏で、我々の生活と心を破壊し、しかも、我々一般ピープルに難 [続きを読む]
  • 運命を共にしたくない人たち―晴耕雨ブログ2017/9
  • 愚かで危険な指導者たちとはサヨナラしよう!  ―――気がつけば「保守」ばかり。生活者の「道理」は忘れない!   ※今日は、朝から雨。でも、雨が上がったので、サロさんと散歩に出た。歩きながら考えたことは、つくづく、〈あいつら〉とは運命を共にしたくないものだ、ということだった。   まず、朝鮮半島情勢から言えば、あのプロレス興行を思わせる米朝日の「3バカトリオ」の威嚇合戦は、ある意味で面白いけれど、国 [続きを読む]
  • 千住真理子の〈ストラディバリウス〉を聴いてきた
  •  緩徐楽章や独奏部でその素晴らしさが光った  ――それにしても、コバケンはオーケストラを鳴らし過ぎだ!   ※昨日は、野菜に寒冷紗をかけた後、秋雨の中、大宮のソニックシティで行われた「日本フィルハーモニー交響楽団第103回さいたま定期演奏会」に行ってきた。やはり人気があるのだろう、会場は満員の盛況だった。恥ずかしながら、なかなか成熟できない私は、バッハの若き日の「ヴァイオリン協奏曲」が好きなのだが [続きを読む]
  • それでも楽天的な方がいい?!―朝鮮半島情勢について
  • 最大のリスクはトランプとアベということで ―――真っ当な感覚なら、両者からの先制攻撃はないでしょう?!     ※昨日はキャベツと白菜を植え付け、今日はレタスの予定だ。農作業の疲れは却って睡眠を浅くする。朝4時半に目が覚めて、気になっていたトランプの国連演説を聞いてしまった。   トランプ演説の北朝鮮に関する部分は、40分間ほどの演説の前半15分ぐらいのところから約5分ほどで、横田めぐみさんについ [続きを読む]
  • 〈米国の戦争〉に巻き込まれ、〈標的〉となる日本
  • 武力による威嚇と戦争に向かうアベ政権 ――日本国民はいつ海外での先制攻撃や核抑止力を認めたのか?!   ※「2nd兄貴」の入院・手術で先週は大変だった。「本当に気の毒だ!」という思いに心が塞ぐ。それと比べるとサロさんは本当に「はは、呑気だね!」という感じだ。ただ、サロさんの〈呑気さ〉は本物の呑気さで、人間どもの嘘くさくて、阿呆らしい〈喧騒〉よりもはるかに真っ当に感じられるのだ。   世情は、「北」の [続きを読む]
  • 中村哲講演会を聞いて
  •   命の水と蘇る緑の大地    ――「平和をつくること」と憲法9条   ※先月の25日、埼玉会館大ホールで開かれた「ペシャワール会 中村哲医師講演会」に行ってきた。中村哲さんについては、ETV特集『武器ではなく命の水を』などでご存知の方も多いと思う。私が中村さんの活動を知ったのは2001年のニューヨーク同時多発テロの年で、『医者 井戸を掘る』と言う本を読んだ後、『ペシャワール会報』を読むようになった。あれ [続きを読む]
  • 晩夏に思う―――2017年8月31日
  •   なにを今更?!―――     されど、1回限りの「生」について僕は〈サロさん〉です   ※夏らしい夏を経験しないままに、8月が終わろうとしている。今日はかなり涼しかったので、畑の雑草を鍬で刈り取る作業をした。そんなことをしている時に、ふっと、「自分の感情や観念の絶対的な固有性」という「妄想(幻想?)」に取り憑かれてしまった。   人はそれぞれの「生」を生きるしかない。そして、その「生」に対する [続きを読む]
  • 最近の世情について――内閣改造・米朝チキンレース
  •  アベの「目くらまし」に抗して―――   「アベ友の、アベ友による、アベ友のための政治」を許さない!下手な「目くらまし(フラッシュ)」は僕には通用しない‼?緑の片目で事態を把握!   ※この夏の読書は意外に順調だ。ただ、夏野菜が終わり秋野菜の植え付けの準備もしなければならないので、少々身体がきつい。また、米韓の合同軍事演習が始まっている。市井の私とは別の次元で、事態が進行していく。ヤバい奴らに権力 [続きを読む]
  • 鳥居峠から四阿(あずまや)山―――夏山2017
  •  眺望に恵まれた穏やかな山容―――   上州古道・華童子の宮跡と嬬恋清水に癒されながら バラギ湖のキャンプ場で  ※この十数年間、「姉貴」とサーヴァントは、年に1回、夏山を楽しむことにしている。今年は、前夜に麓のバラギ湖でキャンプをした後、鳥居峠から四阿山に登ることにした。私は右足を痛めていたので不安もあったが、台風一過の好天にも恵まれ、楽しい山行となった。写真は、前夜のキャンプの様子だ。30年もの [続きを読む]
  • 夏の家族旅行2017 上杉神社・飯豊温泉・弥彦神社
  • 異なる〈文化〉を感じさせる土地柄 ―――私は米沢の街の雰囲気が心地よかった   ※夏とは思えない涼しさだ。今日は、朝から雨が降っている。世間は、内閣改造だの、野党再編だの、米朝のチキンレースだのと大変騒々しい。しかし、こうした時こそ、自らの〈内発性〉を大切にしなければならないのだと思う。ということで、例年通り、恒例の家族旅行に行ってきた。山形から新潟を回った一泊二日の小旅行だ。山形県米沢市・上杉神 [続きを読む]
  • ”空っぽ”の イナダ イズ オーバー!     
  •  次は、虚言癖のアベ イズ オーバー!栄転のサガワも‼?    ??アベはなんでも知っていた〜、       あの日、コウタローがやったのを、調査も工事も申請も         (お)友達 贔屓に する奴さ??   ※梅雨が明けてもどんよりとした日が続いたが、今日は久しぶりに晴れていた。また、衆議院と参議院における閉会中審査とイナダ防衛相の辞任があって、少しは、気分も晴れてきている。アベの虚言癖と [続きを読む]
  • 「こんな人たちに負けられない」発言の背後にあるもの
  •  アベ政治のファシスト的心性――②   ―――K・シュミットの「友・敵」理論から  「個」の観点からすれば、僕とサーヴァントさんは完全な家族である    ※アベ首相が「閉会中審査」に出席する。ただ、自民党は与野党の質問時間を通常の2:8から5:5にするように強硬に主張していたのだそうだ。与党議員との「知らぬ・存ぜぬ」+「岩盤規制に風穴」ショウをしつこく繰り返せばバカな国民は信じるとでも考えているの [続きを読む]
  • 「決められる政治」のどこが良かったのか
  •  アベ政治のファシスト的心性――①    ―――K・シュミットの「決断」主義から    ※何しろ暑い!完全に夏負けだ。「この炎天下で農作業じゃあ、無理ないよね」とも言ってくれるけれど、九州北部の豪雨被害の状況や前川前事務次官の参考人招致の様子などを見ていると、こんな暑さに負けてはいられないとも思う。ただ、我が家では一人入院するものが出てしまった。それにしても、こうした日本の状況を背にサンタやムーミ [続きを読む]