saro-muriki さん プロフィール

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saro-murikiさん: ムリキブログ
ハンドル名saro-muriki さん
ブログタイトルムリキブログ
ブログURLhttp://saromuriki.blog.fc2.com/
サイト紹介文9歳オス・柴犬のブログです。高齢者の飼主と一緒に、日々の出来事や読書、剣道、音楽、社会等を語ります。
自由文読書中毒のおりこうさんのワンワンです。我が僕(しもべ)たる飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。なかよくしてね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供59回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/10/08 17:49

saro-muriki さんのブログ記事

  • 伝承と学び―――「終戦記念日」に考えたこと
  • 戦争の真実を知ることが戦争屋の詭弁を挫く――平和を愛する「普通の人々」は強くあらねばならぬ!   ※秋の気配さえ感じさせる気候となった。爽やかな風に吹かれながら夜空を眺めていると、サロさんも気持ちよさそうにベンチの横で寝そべっている。そろそろ、畑仕事も無理なくできそうだ。でも、どうも気合が乗らない。まずは、ブログの「宿題」を2つから済ませてからにしよう。   さて、あっという間に月日は流れていくが [続きを読む]
  • 長崎と沖縄の心――2018年8月9日長崎・原爆の日に
  •  翁長氏の遺志を忘れない! 無辜の子供たちを無差別に殺害する核兵器に義はない!    8月8日、沖縄の翁長知事が亡くなった。辺野古新基地建設の反対にまさしく命をかけて取り組んだ人であった。今多くを語ることはできないが、沖縄の正当な民意を実現しようとする彼の行動には〈義〉があった。そして、それを貫こうとする彼の凛とした”澄んだ”表情が強く印象に残っている。隠しきれないアベたちの醜悪な表情とは対照的な [続きを読む]
  • 73年目の広島・原爆の日に思う
  • 「核抑止」や「核の傘」という考え方に未来はない!  ―――「平和」に生きることができる社会の実現とは?   今日は、広島・原爆の日だった。そして、記念式典での松井広島市長の「平和宣言」とこども代表の「平和への誓い」は例年より重く心に響いた。   今年、私たちが目の当たりにしたトランプとキム・ジョンウンによる「核での脅し合い」は、核兵器廃棄への一歩前進に結びついたかにも見えたが、けっして、広島・長崎 [続きを読む]
  • アベ政治と日本社会の”劣化”
  •  アベ政治のウソと不公平が生み出す格差と不信感が   日本の共同社会としての「質」をどんどん低下させている      ※関東地方は、6月29日に梅雨明けしたわけだが、その後、梅雨期のような天候に逆戻りしている。また、西日本では、地震や集中豪雨によって多くの人々が深刻な被害を受け、苦難を強いられている。これらに対して、国会でも官僚の書いた作文を恥ずかしげもなく棒読みするだけのアベは、相変わらずの口先 [続きを読む]
  • なぜ悪逆非道で”反国民”的なアベ政権が続くのか(1)
  •   真っ当な政治家や官僚、経済人はどこだ?!    そして、真っ当な一般ピープルはどうすればいい?   ※無料ブログの写真容量が残り少なくなって、サロさんや旅行などの写真をブログに載せにくくなっている。そうなると、話題はクソバカバカしいアベ政権の話ばかりとなって、精神状態は一層悪くなる。という事で、最近は、このブログを続けるかどうかさえ考えるようになった。まあ、日記だから、日記帳に書けばいいわけだ [続きを読む]
  • 米朝首脳会談―――日本の朝鮮半島への立ち位置は?
  •  北東アジアの平和と安定に期待する!    ―――生存する拉致被害者を如何に帰還させるのか?!    ※肌寒い梅雨の季節に入った。サロさんと私は、雨の中でも、足を引きずりながら、いつもの散歩を続けている。「もうそんなに頑張らなくてもいいよ!」という声がどこからか聞こえてくる。しかし、日本の将来を考えると、政治的にも、経済的にも、国際的にも、不安材料がいっぱいだ。もう少し頑張って、これからの日本の行 [続きを読む]
  • 「膿の素」アベには消臭剤では足りない―――2018「晩春」雑感(3)
  •  それにしてもひどすぎる これが日本か?!  でも、結局、「アベ政治」を許している国民が悪いのだよな!   ※なぜ、こんなバカバカしい状況が続いているのだろう。このようなまやかしがまかり通っているようでは、日本の未来は絶望的なものと思わざるを得ない。6月10日の国会前行動には、左膝と財布には痛いけれど、参加しようと思っている。しかし、正直、ほとんど身が持たないような気分だ。だが、私たちは、少なくと [続きを読む]
  • 米朝首脳会談によせて――2018「晩春」雑感(2)
  • 権力政治内部での権力ゲームと一般人民の利益  結局、最大の焦点は「南北」同一民族内の融和か対立かだ!   ※先週、楽しく「おじさん旅行」から帰ってきたが、アベ友や日大アメフト、そして、米朝首脳会談のニュースなどで落ち着く暇がなかった。ニュース番組をハシゴして、本当に「好きだな」などと思いつつ、怒りと共に底知れぬやるせなさも感じているところだ。そんな中、今日は、外交問題について書いてみたい。   先 [続きを読む]
  • 「別府地獄ラーメン」とカジノ解禁法
  • βエンドロフィンとドーパミンがドバー! ―――病気(依存症)にしなければ賭博は儲からない!   ※主権者たる国民に正確な情報を伝えずに、それを隠蔽・捏造・改竄する行為は、民主主義の根幹に関わる犯罪行為だ!そして、矛盾するヤナセ発言と愛媛県文書の真偽を明らかにするために「証人喚問」を要求する野党に対して、偽証を処罰できない「参考人招致」でお茶を濁そうとする政府・与党の意図は、「不都合な真実」を曖昧か [続きを読む]
  • 「膿(うみ)」と呼ばれて―――佐川・柳瀬氏への手紙
  •  真っ赤な嘘を連発するアベ・シンウゾーに  あなたの家族が「膿」の親・妻・子とされるのを許すのか?!  拝啓  佐川宣寿 前理財局長様      柳瀬唯夫 元総理大臣秘書官様  このところ、佐川さんが大阪地検特捜部による任意の事情聴取を受けたとか、柳瀬さんが総理官邸で加計学園関係者と面会したことを認める意向を示しているとか、モリ・カケ問題の解明への動きが、世論に押されながら、かろうじて進展している [続きを読む]
  • 「膿の素」アベのピーマン外交――南北首脳会談を背に
  •  呆れて口が塞がらない   ――強者に媚び、対立を煽るだけの下品な手法は軽蔑されるのみ   ※一昨日の連休初日、それにしても、「昭和の日」とはアベの趣味の悪さを象徴する命名だ。「文化の日」や「みどりの日」の方が100倍も気が利いているだろうに。まあ私は、旧「みどりの日」っぽく、農作業に精を出し、ほぼ春野菜の植え付けを終えた。ただ、土をいじりながらも、モリ・カケや自衛隊「日報」問題に見られる権力による [続きを読む]
  • 桜満開・九州6県4日間(4)〜別府から福岡へ
  •  故郷の景観を守るため(?)        野焼きに血を沸かす人々の心を感じたこれが別府タワー   ※夢覚めやらぬ午前5時50分、月が残るなか、宿を出る。目的地はまず別府温泉中心地。これは「奥さん」のリクエストで、別府の古い温泉街を見たいというのだ。それにしても、街のあちこちに吹き出ている湯けむりはこの温泉地の「豊かさ」を印象付ける。そして、この別府タワーはその象徴だろう。板前さんが動き出す姿を見な [続きを読む]
  • 桜満開・九州6県4日間(3)〜高千穂から阿蘇・別府
  •  九重連山の麓で、野焼きを見た!  ―――阿蘇の牛乳と大分の牛のうまさは格別!【3日目】宮崎・高千穂〜熊本・阿蘇〜大分・別府宿―??―高千穂神社―??―高千穂峡(神橋?槍飛橋?真名井の滝?御橋)―??―天岩戸神社(?天安河原宮)―??(??阿蘇山・九重連山・野焼き・やまなみハイウェイ)―別府の宿(??) 高千穂神社の巨木たち    ※昨夜、お神楽が行われた高千穂神社の境内には見事な杉の巨木が立ち [続きを読む]
  • 桜満開・九州6県4日間(2)〜長崎から熊本・高千穂
  •   「姉貴」の大浦天主堂・出島・高千穂神楽!        いい写真はもっとあるのだけれど・・・   ※旅行には各人それぞれの思いがあるものだ。この旅行の立案者である「姉貴」にとっては、この長崎から高千穂への道程がメインのルートであったようだ。知り合いからは「浮き世離れしている」との評価が確定している「仙人」志向の「姉貴」なのであるが、旅行での様子を改めて見ていると、確かに「変」かもしれない。しか [続きを読む]
  • ウソも100回つけばバカは信じる―――アベの処世術
  •  疑惑の解明をサボるアベ自公政権は〈クロ〉だ??   ・・・国民も「お人好し」はいい加減にしなければならない!   ※「総理のご意向」から「首相案件」へ。いやはや、1年前の「疑惑」に次々と物証が出てくる。しかし、ことここに至っても、アベとアベ一味は見え透いた虚言を弄し続けている。本当に、下衆の極みと言って良い。   昨日、私は東京に出かける用があったのだが、耳にポケットラジオのイヤフォンを突っ込ん [続きを読む]
  • 桜満開・九州6県4日間(1)〜福岡から長崎へ
  •   福岡・佐賀・長崎・熊本・宮崎・大分     疲れた〜!でも、濃密な旅を目一杯楽しむことができた!   ※3月の末から4月の頭にかけて、九州の北部から中部にかけて3泊4日の旅をした。「奥さん」は初めての九州だった。計画は「姉貴」が作成し、親孝行な「兄貴」たちが留守中のサロさんの面倒を見てくれるというので、私もついていくことができたのだ。空は晴れ渡り、桜は満開!記憶に残る素晴らしい家族旅行となった [続きを読む]
  • 『ペンタゴン・ペーパーズ』を観た
  •   アメリカ「人民」の矜持     ―――「公共」的理念を体現するヒーローとして!   ※昨日、映画から帰ってテレビをつけてみると、高畑勲氏が亡くなったことが報じられていた。82歳だった。私が一番泣かされた映画は『火垂るの墓』だったし、また、最近見た映画の中で最も印象的な作品は『かぐや姫の物語』だった。私も、彼のように、美しい自然と愛すべき人々を慈しむことのできるような人生を、そして、もっと長生き [続きを読む]