saro-muriki さん プロフィール

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saro-murikiさん: ムリキブログ
ハンドル名saro-muriki さん
ブログタイトルムリキブログ
ブログURLhttp://saromuriki.blog.fc2.com/
サイト紹介文9歳オス・柴犬のブログです。高齢者の飼主と一緒に、日々の出来事や読書、剣道、音楽、社会等を語ります。
自由文読書中毒のおりこうさんのワンワンです。我が僕(しもべ)たる飼い主には、朝夕、45分ずつ2回の散歩を義務付けているVIP犬、正確に言うと、VIDです。なかよくしてね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/10/08 17:49

saro-muriki さんのブログ記事

  • 桜満開・九州6県4日間(3)〜高千穂から阿蘇・別府
  •  九重連山の麓で、野焼きを見た!  ―――阿蘇の牛乳と大分の牛のうまさは格別!【3日目】宮崎・高千穂〜熊本・阿蘇〜大分・別府宿―??―高千穂神社―??―高千穂峡(神橋?槍飛橋?真名井の滝?御橋)―??―天岩戸神社(?天安河原宮)―??(??阿蘇山・九重連山・野焼き・やまなみハイウェイ)―別府の宿(??) 高千穂神社の巨木たち    ※昨夜、お神楽が行われた高千穂神社の境内には見事な杉の巨木が立ち [続きを読む]
  • 桜満開・九州6県4日間(2)〜長崎から熊本・高千穂
  •   「姉貴」の大浦天主堂・出島・高千穂神楽!        いい写真はもっとあるのだけれど・・・   ※旅行には各人それぞれの思いがあるものだ。この旅行の立案者である「姉貴」にとっては、この長崎から高千穂への道程がメインのルートであったようだ。知り合いからは「浮き世離れしている」との評価が確定している「仙人」志向の「姉貴」なのであるが、旅行での様子を改めて見ていると、確かに「変」かもしれない。しか [続きを読む]
  • ウソも100回つけばバカは信じる―――アベの処世術
  •  疑惑の解明をサボるアベ自公政権は〈クロ〉だ??   ・・・国民も「お人好し」はいい加減にしなければならない!   ※「総理のご意向」から「首相案件」へ。いやはや、1年前の「疑惑」に次々と物証が出てくる。しかし、ことここに至っても、アベとアベ一味は見え透いた虚言を弄し続けている。本当に、下衆の極みと言って良い。   昨日、私は東京に出かける用があったのだが、耳にポケットラジオのイヤフォンを突っ込ん [続きを読む]
  • 桜満開・九州6県4日間(1)〜福岡から長崎へ
  •   福岡・佐賀・長崎・熊本・宮崎・大分     疲れた〜!でも、濃密な旅を目一杯楽しむことができた!   ※3月の末から4月の頭にかけて、九州の北部から中部にかけて3泊4日の旅をした。「奥さん」は初めての九州だった。計画は「姉貴」が作成し、親孝行な「兄貴」たちが留守中のサロさんの面倒を見てくれるというので、私もついていくことができたのだ。空は晴れ渡り、桜は満開!記憶に残る素晴らしい家族旅行となった [続きを読む]
  • 『ペンタゴン・ペーパーズ』を観た
  •   アメリカ「人民」の矜持     ―――「公共」的理念を体現するヒーローとして!   ※昨日、映画から帰ってテレビをつけてみると、高畑勲氏が亡くなったことが報じられていた。82歳だった。私が一番泣かされた映画は『火垂るの墓』だったし、また、最近見た映画の中で最も印象的な作品は『かぐや姫の物語』だった。私も、彼のように、美しい自然と愛すべき人々を慈しむことのできるような人生を、そして、もっと長生き [続きを読む]
  • 今年の花見は、大宮公園―――2018年3月
  •      ゴザの上 見上げる桜 春の空!          いいなあ!      利に聡く パワハラ好きな 虚言癖!        やだね〜! そだね〜!   ※ 三月の末にMさんから「今年の観桜会は大宮公園はどうか」との連絡が入った。今年は、晴天が続き、気温も高く、桜の開花や満開も異常(?!)に早まっている。早速、出かけることになった。当日は、美しい桜の花の下、アベ政治下の日本人の「劣化」について [続きを読む]
  • タガ外れ、真偽・善悪、恥なき「クウ」―佐川証人喚問
  • 何が「全容解明」のための証人喚問だ!          何も答えていないではないか(嘲笑)   ―――心身共に痛んでいるが、「人民」は屈しない!   ※サロで〜す 散歩から帰ってきた。我が僕たる飼い主は、相変わらず左足を引きずっていたが、おまけに、右側の肩と肘と手首と中指にも痛みがあって、シビレもあるんだそうだ。僕に引っ張られたせいかもしれない。それにしても、3月も後半。庭のサクランボの花が散り、 [続きを読む]
  • 沖縄・名護市長選・・・ただ、こころが痛むが
  •  「一般ピープル」の〈自立〉には〈連帯〉が必要だ     腐朽した「買弁」勢力に抗して生きていくために          ※心が痛む。しかし、自公維の〈軽蔑〉すべきやり口と歪んだ表情、そして、稲嶺氏や翁長氏たちの真摯な表情を見れば、選挙の勝ち負けよりも、私たちがこれから生きていく上での教訓を得たような気もした。  落選した稲嶺氏の苦渋に満ちた記者会見でもっとも印象的だったのは、「私は常に20年30年、 [続きを読む]
  • 〈手作業〉の面白さ―――大雪の2週間から
  •     ヒトとしての「力」と「喜び」を感じる時大雪の日、僕の後に道はできる   ※この2週間は何しろ忙しかった。大雪の除去作業をはじめ、その後の連続する寒波で、色々な機器に不具合が生じたからだ。ただ、それらをなんとか〈修理〉しようと夢中になっていると、なぜかヒトとしての喜びを感じたりもしたのだ。今日は、それらのことについて書いておきたい。  別にレヴィ・ストロースの「ブリコラージュ」(日曜大工)を [続きを読む]
  • T・ペインの『コモン・センス』一般ピープル論(4)
  •   人民の経済的「自立」と政治的「自治」=共和制       アメリカの独立〈革命〉に見られる民主主義の本義   ※大変な一週間が過ぎた。実際、20センチ以上の積雪とマイナス7度とか8度とかの世界だったわけで、生垣のゴールドクレストが真っ二つに折れ、続く寒波で給湯器が凍りつき、そして、道路を覆う氷の「破砕」ー除去作業が思いの外きつかった。サロさんも雪の上では「僕の後ろに道ができる」とかドヤ顏 [続きを読む]
  • 社会を実質的に担っているのは?一般ピープル論(3)
  •  「一般ピープル」とは何か?     ―――それは「第三身分」(シェイエス)である   ※昨年末の左ひざの負傷から、健康の大切さが身にしみてわかるようになってきた。体を動かすことが少なくなると、本当に柔軟性の低下が著しい。これはヤバい! 先週の月曜日にも医者から老化を指摘されたが、一昨日も別の医者に「油切れですね」と言われてしまったw。もう身の丈にあった「老人モード」で生活しなければならないという [続きを読む]
  • 「一般ピープル」論(1)――パンミンとパンピー
  •  「一般ピープル」とは何か?―――    「一般ピープル」の矜持と公共的意識の確立のために   ※最近は、寒いのと左膝の調子がイマイチだということもあって、外に出ることが億劫になっている。そんなわけで、本を読んだり動画を見たりすることも多かったのだが、これからは、この数年間このブログでしばしば使ってきた「一般ピープル」なる言葉の意味合いを改めて考えてみたいと思っている。今回はその第1回目だ。    [続きを読む]
  • 「久石譲 in パリ」を観て考えたこと
  • 朝鮮半島に戦争の足音が近づいている  ――粗野な戦争観を拒否し、憲法9条の理念を堅持する!   ※新年早々、アベやトランプの「アホ」らしいニュースを次から次へと聞かされていると、市井の「一般ピープル」としてどうすりゃいいのかと本当に頭を悩ませてしまう。ロシア疑惑や暴露本の出版などで窮地に追い込まれているトランプにとって、北朝鮮への先制攻撃は垂涎のシナリオであろう。また、お友達の経済的利益を実現し、 [続きを読む]
  • 謹賀新年 2018年1月2日―――今年は「実直」に!
  •    今年の干支は僕の「戌」今年も元気に引っ張るぞ                       サロ・ムリキ   おみくじは「凶」「自重」して「自制」に努めます                     サーヴァント・ムリキ   ※皆さんは、どのように新年を迎えただろうか。さて、今日は「事始め」ということで、今回のブログは、ムリキ一家の年末年始を記録しておくことにしたい。   大晦日には、初雪が降っ [続きを読む]
  • 今年を振り返る――本当に〈恥ずかしい〉国になったものだ!
  • つくづく嫌気がさす〈アベ友〉の政治と経済   「公平さ」への侮りが日本と日本人の劣化を生み出す   ※2017年も後3日となった。年末の雑事にかまけているうちに、ブログの方もおろそかになってしまった。ただ、おろそかになったもう一つの理由は、アベだのアキエだの、ヤマグチだのカケだの、サイトウだのといった顔を見る度に吐き気すら覚え、文章にすることさえ汚らわしく感じてしまったからだ。アベとアベ友の政治と経済 [続きを読む]
  • 『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀 』考
  •   「武侠」ファンタジーの傑作      ―――”渋い”セリフがなんとも言えない!      ※サロさんとの散歩から帰ってきた。関東の冬空は本当にきれいだ。ところで、バイクにも乗れるようになったので、先日、シネマ歌舞伎『め組の喧嘩』(「平成中村座」における2012年の公演)を見てきた。故中村勘三郎の辰五郎をはじめとする大写しにされた歌舞伎役者の表情と観客と一体となった歌舞伎小屋の熱気が印象的な作品だっ [続きを読む]
  • 永田町を見て―――〈ゲス〉の政治家と〈茶坊主〉官僚
  •     日本を〈汚辱〉して、「美しい国」か!      ※特別国会が閉幕した。それにしても、こんな阿呆らしい「政治」を見ることになるとは・・・日本に「未来」はないのではないか?「主権者」ではあるが、市井に生きる「一般ピープル」の一人でしかない私は、今、かなり「危うい」精神状況にある。いうまでもなく、「日本(人)の政治」に対する根底的な「信頼感」の喪失だ。   永田町の有様見ていると、日本の〈ゲス〉 [続きを読む]
  • サロ満11歳―――2017年11月29日
  •  僕の散歩は24000キロ‼?    ―――これからも歩くよ〜僕、11歳になりました!   ※親元を離れ、サーヴァントさんの家に来てから、10年以上経ちました。いわゆる「お家ワンワン」なので、ヒト語は喋れないけれど、「姉貴」が言うように、毎年成長して、家のことならほとんど何でもわかるようになっています。写真でも成長を感じるでしょう!一方、サーヴァントさんは成長しているでしょうか?今年の「いい肉」は牛の肩 [続きを読む]
  • こうして日本は壊されていく――欺瞞と茶番
  • ナチスを真似ればそうなるだろうな    ―――国民の〈分断〉を生み出すアベ政治    ※一昨日、左ひざの負傷で参加できなかった「おじさん旅行」のお土産をMさんが届けてくれた。スマホの写真や動画も見せてくれたが、天候にも恵まれ、楽しい旅行だったそうだ。面白かったのは、袋田温泉付近の滝や紅葉の話だけではなく、長良川の鵜飼の鵜がこの近辺の海で捕獲されているという話や日立鉱山の記念館の話などであった。相変わ [続きを読む]
  • H・アーレントとCDデッキ修理と『逆転裁判123』
  •  サロさんと散歩もできない辛さ  ―――”当たり前”の日常生活の大切さを噛みしめるサーヴァントさん、どうしたの   ※左足を痛めてから10日間が経った。昨日も病院へ行ったが、だいぶ良くなったのでサロさんと散歩していいかと聞くと、もう1週間はおとなしくしていろと言われてしまった。また、左手指の腱鞘炎で超痛い注射を射ってもらっているのだが、サロさんに引張られているせいではないかとも言われてしまった(あ [続きを読む]
  • 第65回全日本剣道選手権大会を見て
  •  「一本を取りに行く」剣道が爽やかであり、      また、そのことが「剣風」を際立たせていた!   ※昨日は、来客があった。初めて会う人であったが、誠実で信頼できそうな人物だった。  ところで、一昨日、私はちょっとした不注意から、左ひざの関節を負傷してしまった。そのため、現在は、サロさんとの散歩はもちろん、剣道の素振りも十分にできない状態にある。ただ、こうなると、かえって、健康の大切さや、剣道へ [続きを読む]
  •  人生下り坂だって、サロさんがいるから大丈夫さ!
  • 子等を見て 過ぎし我が身を振り返る親想い 先の我が身を見定める省みて 心と体に痛みあり嗚呼 人生の逆さ富士しかしサロがいるから大丈夫さ!   ※昨日は、サロさんと一緒に、サロさん用のサツマイモ(金時とシルクスイート)を掘った。今日は、午前中、サロさんと自転車で一時間程散歩した。サロさんは前半400mものダッシュをやって元気だったが、後半、ビッコを引いてしまった。その散歩中に考えたのが上の一句(?)だ。 [続きを読む]
  • カレンダーがあと1枚――― 私の日常生活
  •   若い世代と政治的無関心層が   〈事実〉を見つめることがポイントになるのだろう   ※カレンダーがあと一枚(11〜12月)になった。10月は、日本政治のペテン性がますます明白になった月だった。歳をとって堪え性がなくなっているので、〈怒り〉で精神が壊れそうになったり、性格が崩壊してしまわないように気をつけなければならない(苦笑)。まあ、とんでもない「ペテン師」たちがのさばる世の中になったものだ。という [続きを読む]