ryo さん プロフィール

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ryoさん: 畳屋の楽屋
ハンドル名ryo さん
ブログタイトル畳屋の楽屋
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/n_tenpuu
サイト紹介文毎日せっせと畳を製作している楽屋を紹介します。ほとんど自己満足の世界ですので見ると損します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供156回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/10/09 14:36

ryo さんのブログ記事

  • ANA3718便
  • ANA3718便 この便名だけで発着場所が解る方は少ないと思いますが熊本発羽田行きです。仕事柄熊本県へ年間数度お伺いする際に利用するのがこの3718便でございます。さて、搭乗機が目的の空港へ到着して機体が完全に停まると乗客は一斉に立ち上がり通路へ並びますが一向にドアが開きません。イライラしながらドアが開くのをまっております。そのドアが開くまで何をしているのかと、搭乗予定の3718便をデッキより見ますと。 [続きを読む]
  • 蝉の抜け殻を柿の木の葉で見つけました。昨日までは無かった事から連想すると昨夜から今朝方にかけて脱皮したのでしょうか。蝉の種類までは解りませんがとても暑い日、夕刻に鳴き始めるヒグラシにはチュッと涼しさを感じるますね。 [続きを読む]
  • 不思議な壁の穴 、
  • 新築現場よりようやく全ての工程も終了したとある新築現場当店が施工した内容はクロス施工、それに塗り壁の下地施工、カーテン、勿論畳 内覧会を前に最終チェックです。その時見た奇妙な穴さていったい何に使うのでしょうかその場所は [続きを読む]
  • キュウリ、 頑張るきゅうり農家
  • お仕事でお伺いしたのは一軒の農家、一年を通じてきゅうりを生産、出荷しております。納品の合間に自宅前の施設を拝見するともはやハイテク工場のようです。水やり、肥料管理も自動化されております。そのハイテクな農業でもローテクが頑張っておりますきゅうりの成長に欠かせない受粉、その受粉作業を請け負っているのが 蜂施設内には鉢の木箱が設置してありますが密は取れないとの事でした。もちろん、帰り際に 出荷前の採れ [続きを読む]
  • 今朝の一冊は読み返し 新橋二丁目7番池
  • 気になるとどうしたって更に気になってしまう性格いつもお世話になっている方のブログに 新宿二丁目 と有りました新宿二丁目と言えば 飲み屋街、それも一風変わったお店が俗に言う オネエのお店その新宿二丁目ですが、数年前の読んだ一冊の本が微かな記憶に残って新橋を新宿とどうやら勘違いしたらしいです。でも気になったついでに今朝はその本を一気に読み、偉い人、頭のいい人ほど 頭が低い 威張る人ほど 弱い者いじ [続きを読む]
  • 早春の思い出 雪 雪 陥没
  • 連日30度を超える猛暑の中ですが吉田畳店は元気いっぱい営業中とは言え、暑さには参りますねちょとだけでも涼しさを感じようと早春の山歩きの写真何気なく歩いていた雪で覆われた一本の沢油断していたんでしょうね、沢を覆っていた雪と共に崩落してしまいました。幸いにも浅い沢でしたので下半身がずぶ濡れですみました。油断大敵です、 [続きを読む]
  • リーディンググラス ってカッコいいね。老眼鏡じゃないよ。
  • かなりの先輩の仕草をからかう様に笑っていた私でしたが気がつけば、その先輩の仕草を真似する様になった私です。離せばピントピッタリ、こうすると見えるんだよと渡された書類を片手で持ち腕を伸ばすように離しながら文字を読む。今朝の読書会の良き相棒、そうですよ、リーディンググラス。今朝はそのリーディンググラスのクリーニングからスタートです。なんと無くモヤッとした見え方なのでグラスを外して見れば薄っすらと幕が [続きを読む]
  • 一筆箋 感謝の気持ちを添えて
  • 今朝はクロス職人と待ち合わせからスタートお約束の時刻は7:30ですが早めに到着に安堵しました。アパートの管理者より渡された封筒、その中に部屋の鍵が入っています鍵を取り出そうと中を見ると一筆箋が入っておりました。退去した方よりオーナーへ宛てものです。今朝はどこと無く心がホッコリとした気分です。今日も暑い一日中なりそうですが頑張りましょう。 [続きを読む]
  • ORION BEER
  • Orion beerこれを欧米人は オライン ビールと発音する日本人には沖縄のご当地ビールとして馴染みのビールですねこのorionbeerが近所のスーパーで売られていましたので迷う事無く買い物カゴへスーット胃に吸い込まれる様な飲み心地実は私の密かな夢ですが久米島の沖に有るサンゴ礁島でハンモックに揺られORION BEERをのみながら本をおおい存分読む。さて、いつ実現するやら. [続きを読む]
  • 思いは通じる お酒編
  • 物の本によると願い事が強ければ何事も叶うと言ってます。そんなに簡単に叶うなら苦労なんかしなくても済むんだけどでも、今回はどうにも根っからの 酒好き の願いが叶いました帰宅すると贈り物が一つ。さて、贈り主は とよく見ると大阪の N 様から。その贈り物は超高級酒 大吟醸酒ですそれとは別にまた大吟醸酒の頂き物呑ん兵には格別な日となりました。飲み過ぎ注意報が発令されそうな予感がしてなりません。 [続きを読む]
  • たたみのお話
  •  吉田畳店ブログ、畳屋さんなのにあまり畳の話題を書きませんね、何でだろう?理由なんて有りませんよ。本日はその畳のお話でございます、畳の縁ってご存知でしょうかはーい!、一頃話題になったバッグの材料でーす。他に解る人は、 ・・・・・・その畳縁は畳の渕に付いている紺色や深い緑色だったりする奴です。ところが近年明るい色の畳縁の人気が出てきています。とりわけ、ピンク この派手目の畳縁が人気です特に高齢のおば [続きを読む]
  • 畳屋さんの和雑貨屋 その後。
  • 駅ビルの中ほどに開業した鏡石町観光物産館その中の小スペースを借り開店しました和雑貨屋最初の月末に売上金が振り込まれました。売れた商品を金額から辿ると、畳ヘリバッグ用の畳ヘリのようです。本日はそのヘリバッグ用の材料の畳ヘリを 納品しました。販売担当者より、グループで作るので12セットを納品して欲しいと [続きを読む]
  • ブルーベリーが実る頃
  • 今年もいよいよブルーベリー の収穫時期を迎えました。未だ、野鳥達には見つからないようですね。いつの年だったか、殆どの実を食べつされた事がありましたそれ以来、防鳥ネットを張る様にていますが二本足歩行の獣が出没するしく、その靴の跡が畑に残っておりました。野鳥の被害は許せても、これにはちょっといらつきました。さて、今年のブルーベリーの行方はいかに?。せっせと収穫すればいいのです。 [続きを読む]
  • 暑い日にはマイナスの世界を堪能
  • 不思議なものでこう暑い日が続くと寒い冬が恋しくなったり人間って勝手なものですね。そこで、厳冬期の山岳写真でもいかがでしょうか。山形県蔵王山頂より、山スキー快晴でもマイナスです。時折強風にさらされますので体感温度は尚更下がります山頂の小さな神社の祠も雪に [続きを読む]
  • 網の無い エアー網戸
  • エアーギターってご存知でしょうか実際には無いエレキギターをまるでエレキギターを抱えて演奏しているようなパホーマンスを競う競技なんですよ。この度、お客様よりの依頼で 網戸 の張り替えを行いましたが数本の網戸は全く網が無くそのフレームだけがサッシ枠に残された状態でした。コレって、例のパフォーマンスの如く エアー 網戸 又は、イソップ童話の様に 正直者にしか見えない網戸なんでしょうか。あれやこれ [続きを読む]
  • toriaezu beer 売ってませんか
  • 夏の思い出 この言葉で連想するのはそうです、このフレーズ     夏が来れば思い出す、?でしょうが私にとっては、とりあえずビール でございます私たちは何気なく とりあえずビール下さい と頻繁に言いますねその当時、近所に住んでいたカナダから来た英語助手、その彼が言うには 日本では とりあえずビール が有名なんですねそして、コンビニでtoriaezu beerを探しても見つからなかったようです。 [続きを読む]
  • いつもの贈り物 サクランボ
  • もうその様な季節なんですね季節感が薄れたように感じるこの頃ですが毎年、決まって贈られてくるサクランボを見ると季節を感じます。山形県のサクランボ農家直送です。これと同じサクランボが九州各地へ贈りましたところ 届いたよ!と喜びの連絡が入りましたので一安心です。数年前のこと、一つだけ迷子になり数日遅れで届いた事がありました。 右が佐藤錦 左はサクランボ狩り品 [続きを読む]
  • まるで、ホラー映画のようです
  •  大きなナタを降りおろし、何のためらいも無く命を奪うホラー映画に登場するシーンです。想像したでけでも身の毛がよだちます。今回室内リフォームのご家庭の壁紙、障子紙を見て想像してしましました。鋭利な刃物で切り刻まれたような壁紙、障子紙犯人は ご想像通り ネコ でございます。 [続きを読む]
  • ビールのお供に レンコンチップ
  • 先週末は怒涛の様な九州視察でしたが一泊2日の日程でその1日は眠らない1日でもあります24時間、全く眠らないのです。寝る間を惜しんで飲んでおりました。その疲れなのでしょうね、昨日はダルさを感じながらせっせと畳製作。休憩時に塩味のきいたレンコンチップビールを飲みながらチョットつまみたいところですが仕事中。熊本土産です。 [続きを読む]
  • たたみ通信 33号のお知らせ
  • きっかけは何だったんでしょうか第1号より18年かけて迎えて今回で33号になります。このたたみ通信と言えども畳のお話は少しだけなのが不思議ですねもっぱら、裏話が殆どです。いよいよ編集作業も終盤を迎え私の得意技の一つ、 誤字脱字 のチェック読み返しますと、有るは、有るは 国語能力を疑いたくなりますよ。では、その一部だけ チョットだけよ! [続きを読む]