青葉 さん プロフィール

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青葉さん: ようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠
ハンドル名青葉 さん
ブログタイトルようこそ里山へ 茨城笠間・青葉って永遠
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/aobateien
サイト紹介文陶芸と観光の町・笠間。知られざる里山と田園の恵み。旬の野の花や心潤う風景の魅力を、毎朝楽しくご報告。
自由文 里山というものは、日本の宝です。
東京から北東へ90キロ、小さな町に息づいている生き物達の恵み。
日々の自然をめぐる風景が、皆様の清涼剤となれば幸いです。
 土日は特別版、写真をメインにお伝えしております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供369回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/10/09 16:26

青葉 さんのブログ記事

  • ブログ今日から再開しました
  •  今日から、ブログ再開します。急用あり、青森県におりました。金曜夜には戻りましたが、その後も何かと取り込んで、久々のカメラ。秋の深まり感じつつ、休止中のご訪問にも感謝です。お陰様で、今日も日本晴れですが。野菊さんは、既に名残りの景。そういえば、昨日は十三夜でした。名月を合図に、か。ニシキギさん、弾けました。ついでに、もう一枚。今朝は、真夏のカクトラノオさんの、正真正銘の名残の一輪に感銘。お天道様に [続きを読む]
  • お知らせ
  •  裏山に、サザンカさん二輪。宅内にも一輪有り、モズさんが、近くで鳴いております。気温も落ち着いてまいりましたが、明日より数日、ブログお休み致します。皆様どうぞ、健やかにお過ごし下さい。☆人気ブログランキング☆ついでの一押し↓オン願い申し上げます↓↓。 [続きを読む]
  • 今週も宜しくお願い致します
  •  今朝は朝焼けですが、ご訪問有難うございます。道端の仲間も目を覚ましたようですが、数日前から、ブログ主取り込んでおり。コスモスさんと野菊さんが錯綜するような状況ながら、粛々とおつとめ致します。ということで今週は、シンプルな記事が続くかもですが、まずは皆様、はつらつマンデーでありますように。☆人気ブログランキング☆ついでの一押し↓オン願い申し上げます↓↓。 [続きを読む]
  • 雨に濡れてもあるべき姿へと
  •  冷たい雨の朝。ミヤギノハギさんも、寒し。花は、完全に終わりましたが。何か、引っかかってます。拡大すると、こんな感じで。秋雨に浮かぶ、雨の枯れ舟。何かの花殻のようですが、目下のところは正体不明。一歩進めて、柿の葉さん撮る。引っかからずに地に落ちても、その彩は、うるはし。すると。コキアさんも、めでたく紅葉。ありがたや、ありがたや。お陰様で、岩の隙間ではヒメツルソバさんも咲き出し。フジバカマさんとの取 [続きを読む]
  • 多難乗り越えての秋の彩嬉し
  • 藪の中に、二つ三つ。カラスウリさんは、秋の個性派。但しそれは、わかり易い個性で。野太い藪の、紅一点。たとえ野垂れる運命にあっても、なお野太く。何者かとの衝突を経ても、その紅はめげず。常々はっとされられるブログ主ですが、今夏は多難の夏でしたので、感慨の実り。お陰様で、マユミさんも豊作。秋深まると、弾けて、紅が躍り出しますが。恒例により、虫さんに丸坊主にされた青葉さんでしたが、例年以上の復活ぶりで。結 [続きを読む]
  • 資材資料撮影ついでに庭随想
  •  錆御影の石畳です。和風の資材に見えますが、南方はベトナム産。都内より、施工例のお求めあり、一昨日の昼に撮影。急なご依頼でしたが、幸い、この日は近くの現場におり。お陰様で、速攻撮影出来ました。このところ、お庭レポート少なかったです。雨の日に、何かと所用ある地域の事情の影響でしょうか。話がそれましたが。こちらは既に施工後、ほぼ一年経過した現場。駐車場と玄関をつなぐ園路を新調。その脇に、お施主さんの手 [続きを読む]
  • 或る夕暮れの赤とんぼ観察は
  •  昨日の続きです。夕暮れの赤とんぼさんです。昨日は終日取り込んでしまい、続編の加筆遅れましたが。撮りたかったのは、沢沿いの乱舞です。昼間の乱舞は、羽根が輝いており、狙いやすいものですが。夕暮れの暗がりでは、ブログ主の手に余り。とりあえず、こんなふうに。止まっている一頭の、その後ろを横切るところなど狙いつつ。なんとか、個体数の密なところをお伝えできれば、と。撮ったところが、羽根に傷みあり。それでも、 [続きを読む]
  • 赤とんぼ群れる頃
  •  昨日の夕暮れ、羽田に向かう国内空路の下の拙宅ですが。負けじと、赤とんぼさんも大空へ。群舞も見られましたが、今朝は何かと取り込んでおり。夕刻以降に続報いたします。☆人気ブログランキング☆ついでの一押し↓オン願い申し上げます↓↓。 [続きを読む]
  • イチジク食して野の近況など
  •  菜園のイチジクさんですが。施肥をしたためか、今年は豊作でした。摘果も実施ましたので、素人ながら大粒の作品。撮影後に、食しましたところ、甘し。ところで、菜園では大根目立つ頃ですが。さすがにこれは辛いですから、イノシシさんは好みません。一方、甘い甘いイチジクさんは好むと思われますが、イノシシさんの鼻では届かず。こうべを垂れて、ミゾソバさんを見るという流れでしょう。これも、花より団子のイノシシさんは、 [続きを読む]
  • 鎮守さんの大掃除は無事完了
  •  昨日は、良く晴れて、暑いくらいでしたが。こちらは、里の鎮守こと、三瓶神社の杜。お陰様で、涼しく働かせて頂きました。先週の台風の倒木処理作業、氏子総代総出で、無事に完了。参道にも枝葉が散乱しておりましたが、ひとまず片付きました。傾いていた杉の樹数本も、ワイヤーで引きながら伐採。皆で眺めるほどに、お掃除とは神事の基本と実感しつつ。その後、しばらく座談して散会。次の全員集合は、今月25日の弁天祭。お役目 [続きを読む]
  • 風去って秋晴れのあきつしま
  •  今朝は、快晴です。白い軽トラさんが、遠ざかり。ひつじ田青く、ウメモドキさん赤し。天を仰げば空青く。赤とんぼさんも、また赤し。すると、そこに、シラサギさんが。滑るように近づいてきましたが。たぶん、チュウサギさんでしょう。拙宅上で、こっちに向きを変えましたが。なぜか、顔はあっち向いたまんま、鎮守さん方面に向かいました。そういえば、今日は朝一で、先日の台風のあと始末です。そういう朝なのですが、今朝は、 [続きを読む]
  • 笠間浪漫どんと一発開催です
  •  一雨ごとに、秋深まり。なんちゃって栗園さんも。葉ごとに侘びあり。足元はイガイガ満杯ですが、台風ダメージの印象ですので、画像は割愛。坂を下る角の、クロモジさんの近況などを、代わりに。雨ごとに、黄葉も数を増し。下枝にも、しっかりと。かなり目立つ、鮮明なアクセントですが。ノハラアザミさんの背景としても、なかなか。下枝付近は陽光少なく不利ですが、風当たりも弱かったか。散った後の、綿毛の準備は無事でしたが [続きを読む]
  • 茶の花一輪とお近くのお仲間
  •  お茶のお花咲く頃。窓から見えましたので、近寄ってみましたが、その後所用発生。今朝は時間切れとなりましたので、夕刻以降に加筆致します。さて。ここからは、今朝の続きです。撮影場所は、拙宅の藪土手の上。拡大したら、蟻んこさん一匹。茶の花は小ぶりですが、個性は強烈です。迷いの無い咲きっぷりですが、散りっぷりも。そして。一年かけて、堅い実は熟す。ツバキ科ですので。ふと見ると、シラヤマギクさん有り。シラカシ [続きを読む]
  • 異変の秋でもそれでも生きる
  •  今朝のあぜ道。ふと気になったのが、ミゾソバさんの変。咲き方に、乱調あり。野の花さんにおきましても。この秋は、思うままならぬ気温の乱高下でありましたか。ヒガンバナさんにも、周回遅れあり。ようやくこれからの一本もありますが、今後は常態化するかもしれません。イノコヅチさんも、葉が傷んでおります。これもまた、今後は常態化しますか、どうか。細かいところに、世の中の兆候は映りますから、注意する必要があります [続きを読む]
  • 大嵐の後に鹿島神宮参拝の二
  •  お陰様で、今回もまた、有意義な参拝。心静かに、感謝で戻る参道。古社とはまさに庭の原点ですが、ここに身を置けばおのずとわかります。実際に、神話の時代から、庭という言葉はあり。その心を確かめるうえでも、古社の森は有り難し。振り返れば、巨木が三本。まさに、森の字の如し。広大な社叢には、感動する場面が多々ございますが。その核心につきましては、やはり、カメラを向けるべきではないでしょう。神社は本来、見世物 [続きを読む]
  • 大嵐の後に鹿島神宮参拝です
  •  台風24号による被害、お見舞い申し上げます。昨日は、朝一で風害による緊急業務の段取りのみ行い。予定通りお休み頂き、鹿島神宮に参りました。仮殿脇で、日本晴れの天仰ぐ。古式にのっとり、高房社からお参りして、拝殿へ。無事に参拝させて頂き、参道を振り返りました。拝殿を囲む杉の巨木さんには、太古の静けさが宿り。その静けさに導かれて、奥社方面へ。台風で折れた杉の葉が、掃き寄せられて山になっておりますが、森のサ [続きを読む]
  • 沖縄からの大嵐は列島を北上
  •  台風一過。風は大分収まりましたが、お堂に異変あり。境の杉の木が、一本折れました。お隣に、ちぎれて横たわっております。風は、南風でしたが、一時、猛烈に吹き荒れました。拙宅の旧車庫・現薪小屋も、一部破損。観測では、市内の最大瞬間風速は35メートル余とのことでしたが、あくまでも観測地点。拙宅でも、それ以上と感じられる瞬間がありました。拙宅氏神さんの御神木は、お陰様で無事。但し、枝葉が透けて見えます。やは [続きを読む]
  • 雨にも風にもなんとか耐えて
  •  コスモスさん盛りですが、フジバカマさんも良し。秋は一層深まりましたが、台風接近。本日予定の地域の敬老祝賀会は、やむなく取りやめとなりました。昨日の午前に、役員の総意で決定し、本日は記念の御品の配布のみ行い、祝賀とさせて頂きます。畔に降りれば、コウベを垂れる赤まんまさん一本。準備万端でしたが、風雨で濡れるであろうお足元の冷たさ危うさと、台風接近の不穏な空気と。想定される事態を検討しつつ、急きょ雨プ [続きを読む]
  • 14年ぶりに田んぼ偕楽園回想
  •  14年前の田んぼイベント、映像でよみがえりました。昨日、拙宅に届いたDVD。旧友撮影・編集の五分余の記録ですが。※当DVDは、販売目的ではありませんその名も、田んぼ偕楽園。あの時に吹いていた風も、鮮やかによみがえりました。カバーの一部には、アルピニスト野口健さんのお顔もありますが、公式ウェブから引いたものでしょう。その頃の野口さんの市内での活動は、現在でもウェブ上にありますが、その御縁で会場にも来訪頂 [続きを読む]
  • 長雨がようやく明けて光の朝
  •  雨上がり。エノコロさん、光る朝。道端に、刈り残しの一株。お向かいの路肩にも、もう一株。こんな感じで、背景も眩しく。逆光の中で、長雨後の、田んぼ撮る。朝の光に、輝くひつじ田(→こちら)。昨日のお米パンフでも、季語のお世話になりましたが。今朝の風景は、その続編。現場におりますと、風景は守り育てるものと実感しますが。言の葉もまた。自然さんの心を思いつつ。言葉を育てるのも、人間さんのお役目。今朝は、何か [続きを読む]
  • お陰様でお米パンフの二代目
  •  美味しいお米、二代目パンフです。今度は、笠間市飯田の生産者・小西農産を前面に押し出しつつ。前回と同様、地元の御食事処でのご試食もお薦めしておりますが。なかた屋さんにつきましては、近頃ウェブサイト開設されました(拙ブログ・ブックマークにもあり→こちら) 次に、お開き頂きましたところで。生産者代表として、小西実さんが一言ご挨拶。お米の美味しさのレベルは、実は相当なものなのですが、あまりしつこくは強調 [続きを読む]
  • 雨に濡れつつもノハラアザミ
  •  ノハラアザミさんに、雫が一滴。こんな感じですが、マクロでなくて、普通の画像をトリミングしたもの。これ以上は解像度的にも無理ながら、一滴の深さを、なんとか伝えたい朝。人生は朝露のごとしと申しますが、その露も、実は深いと。ずぶ濡れのノハラアザミさんに、感謝の拙宅裏ですが。それにしても、よく降ります。よく降ってもよく働くべきとなった、近頃の我が業界ですが。今日は少し、様子見ながら動き出しましょう。お陰 [続きを読む]
  • 名月拝めば庶民の味を思う秋
  •  中秋の名月の翌朝。こんなふうに、軒端は闇夜の如く。ゴザの上に、黒ゴマ干してあり。幸い昨夜は、雲間からお月様拝めましたが、一夜明けて、また曇り。お天道様は収穫後も、まことに大切。干してこそのゴマの香りですが、今日は途中から雨模様でしょう。ところで、別方向からも香っておりますが。主は、こちらの赤紫蘇さんで。紫蘇の実取りの作業場でした。独特の食感と香りは、夏の疲れをいやす力ですが。これを頂く頃は夏野菜 [続きを読む]
  • いつもの道でいつもと違う秋
  •  秋分過ぎて、トンボさん撮る。こちらは、ヤマユリさんの上。花散った後、本来あるべき実鞘は無し。こちらは、なんとか。実り始めておりますが、丈は短し。軒端の一本も、こんな感じで。実っただけでも、この秋は有り難いです。何者かに喰われたか、大半は実りに至らず。野のキキョウさんにおかれましても。実りは、多分、花の数の一割以下。何か異変を感じつつ、咲き残りの一輪撮りましたが。ちょっと怖い感じの、一枚少ない異形 [続きを読む]
  • ある日ある時のツユクサ白花
  •  仕事場に咲く、いつものツユクサさんですが。いつもの青に混じる、不思議の白。こんな感じで。普段はあまり見かけませんが、天然の変種のようです(→こちら)。なかなか、風情あります。カメラの腕は足踏みのまんまながら、素材が良ければ、楽しく撮れますね。写真というものは、やはり、楽しく撮るのが基本とうなづきつつ。いいなと思った時だけ、シャッターを押す。こんな感じで。虫食いオオバコさんとも、なかなか。取り合わ [続きを読む]