齊藤 想 さん プロフィール

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齊藤 想さん: サイトーブログ
ハンドル名齊藤 想 さん
ブログタイトルサイトーブログ
ブログURLhttp://takeaction.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文ひたすらショートショートor短編を書き続けるサイトーのブログ。公募情報盛りだくさん。
自由文いろいろなご縁がありまして、掌編の講師なんかをしています。

http://www.arasuji.com/

主な受賞歴
『大好きミステリー9 もしかして大事件』 に収録
・創作サポートセンター主宰 第7回大阪ショートショート 入選
・第14回一休とんち大賞 大賞
・『こわい! 闇玉』 に収録
・SFマガジン・リーダーズストーリー 掲載8回

その他モロモロ……。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供372回 / 365日(平均7.1回/週) - 参加 2011/10/09 16:57

齊藤 想 さんのブログ記事

  • 第30期竜王戦第1局(渡辺明竜王VS羽生善治棋聖)
  • 羽生善治が永世七冠に挑みます。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/ryuou/永世位を獲得するのは並大抵のことではありません。現役棋士では谷川浩司(名人)、森内俊之(名人)、佐藤康光(棋聖)、渡辺明(竜王、棋王)のわずか4人で、羽生善治の6個は群を抜いています。そして、最後に残されたのは竜王です。年齢的にラストチャンスになってもおかしくありません。しかも相手は長年ライバルとして凌ぎを削ってきた渡辺竜王であり、 [続きを読む]
  • 第7期加古川清流戦第1戦(井出隼平四段VS西田拓也四段)
  • 井出四段が連覇に挑みます。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/seiryu/若手対象の棋戦として新人王戦もありますが、資格が異なります。新人王戦は26歳以下、六段以下(タイトル戦経験者は除く)、三段リーグ成績上位者がメインですが、加古川清流戦は四段、三段リーグ成績上位者と、非常にシンプルです。年齢制限がないかわりに四段のみなので、これから活躍する棋士を応援する意味合いが強くなっています。四段限定という [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年10月中旬】
  • 〔浄化槽が壊れました〕浄化槽の中をかき回すポンプが故障しました。すると家の中がものすごい悪臭が充満しました。どぶの臭いといいますか。浄化槽は汚水を微生物で分解するシステムですが、空気を送り込むモーターが止まったらまたたくまにこんな状態になるとは思いもしませんでした。管理会社に連絡して修理してもらいました。すると2時間ほどで臭いが消える。微生物のパワーは素晴らしい。モーターが止まっても、1ヶ月ぐらい [続きを読む]
  • 【公募情報】第6回住まいの川柳
  • 住友不動産販売が、住まいに関する川柳を募集しています。【主催者HP】http://www.stepon.co.jp/senryu/過去の受賞作をHPから読むことができます。もちろん企業ですから住宅販売促進を目的としているとは思いますが、選ばれているのはユーモア系が多く、企業活動からすとるとマイナスになりそうは句も選ばれているのが面白いところです。選ばれている句のセンスてきに、どこかサラリーマン川柳に繋がります。応募締切りは平成2 [続きを読む]
  • 【書評】宮部みゆき『R.P.G』
  • 宮部みゆき初の文庫書き下ろし作品です。R.P.G. (集英社文庫)作者: 宮部 みゆき出版社/メーカー: 集英社発売日: 2001/08メディア: 文庫家族から阻害された父親が殺害されます。事件を調べていくうちに、父親がインターネット上の疑似家族と交流していることが判明し、それが事件の鍵を握ると踏んだ警察幹部の意向により、家族が取調室に集められる。その疑似家族をマジックミラー越しに観察するために実娘が呼ばれ、見覚えがあるか [続きを読む]
  • 第48期新人王戦第2局(増田康宏四段VS佐々木大地四段)
  • 増田康宏四段の先勝で迎えた第2局です。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/shinjin/増田康宏四段は16歳でプロ入りした俊英です。アメーバTVの企画、その才能が認められてか藤井聡太四段の炎の七番勝負にも出場しましたが、藤井聡四段の受けの妙手が飛び出し、結果として敗れました。そのときのコメントが驚きです。「年下相手に初めて負けました」それだけ増田康四段は勝ち続けてきたということです。増田康四段は前期の [続きを読む]
  • 【公募情報】第16回えひめスポーツ俳句大賞
  • 愛媛県体育協会が、スポーツにかかわる俳句を募集しています。【主催者HP】https://www.insnet.ne.jp/hp/etaikyo/sports_haiku01/この手の公募は川柳が多いですが、俳句です。昨年の受賞作を見ても、俳句だなあ、とうなってしまう句です。スポーツといえば夏ですかね、真夏の風景を上手く切り取った句だと思います。えひめスポーツ俳句大賞リーフレットに乗っているので、ぜひとも詠んでみてください。応募締切は平成29年11月30 [続きを読む]
  • 【書評】高野和明『幽霊人命救助隊』
  • 成仏できぬ幽霊となった4人が自殺志願者を救うために地上に降り立ちます。幽霊人命救助隊 (文春文庫)作者: 高野 和明出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2007/04メディア: 文庫主人公は東大受験失敗を苦にして自殺した予備校生です。わけもわからず絶壁を登っていくと、その上に3人の男女が待っており、神様によって4人まとめて地上に落とされます。神様からの指令は「成仏したければ49日間で100人の命を助けろ」そこからは [続きを読む]
  • 【公募情報】2018年防災標語募集
  • 標語で10万円のチャンスです。【主催者HP】http://ur0.link/GgIH 入選すると、防災ポスターに採用されます。防災ポスターになじみがなくても、「清原果那のポスター」と聞けば気がつくひとも多いと思います。清原果那は大阪出身なので「清原和博の娘か?」と思われるひとも多いかもしませんが、無関係ですのであしからず。応募締切は平成29年11月30日です!<募集要項抜粋>募集内容:標語テーマ :全国統一防火標語入  選: [続きを読む]
  • 創作状況【10月上旬】
  • 電車で爆睡することが増えました。【メルマガ原稿】 今月のメニューはこちらです。◆公募分析(第4回) 〜ゆきのまち幻想文学賞の巻〜◆リアルタイム企画・TO−BE小説工房に挑戦中(第31回)◆公募情報数点  公募分析では冬の人気公募、ゆきのまち幻想文学賞を取り上げます。  メルマガ登録はこちらか。無料ですのでお気軽に! http://www.arasuji.com/saitomagazine.html【小説現代・ショートショートコーナー】ス [続きを読む]
  • 第65期王座戦第4局(羽生善治王座VS中村太地六段)
  • 羽生王座の1勝2敗で迎えた第4局です。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/ouza/少し前に第88期棋聖戦の就位式がありました。そこで、羽生王座は竜王位を獲得し、来期の棋聖戦を防衛して100期を目指す、という主旨の発言をしたそうです。もちろん棋聖戦の主催者へのリップサービスかと思いますが「王座戦は?」と突っ込みを入れたファンも多いと思います。王座戦は第1局の大逆転負けから連敗していきなり追い込まれましたが [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年10月上旬】
  • 〔民進党が実質的に解党〕突然の話で驚いた。2大政党を目指して結党し、一時期は政権を担い、現在も野党第1党であるにもかかわらず消えてなくなる。名目上は残る(参議院も地方議員もいるし)が、衆議院選は民進党として公認候補は出さない。党首も無所属で出馬し、所属議員は誕生したばかりの希望の党からの公認を目指すという。政治の世界は一瞬先は闇とはいいますが、これはさすがに。民進党の党首が政権打倒を目指すため名を [続きを読む]
  • 【書評】小倉清一郎『小倉ノート』
  • アマ球界のノムさんと呼ばれた元横浜高校野球部長の本です。小倉ノート 甲子園の名参謀が明かす「トップチーム」の創り方出版社/メーカー: 竹書房発売日: 2015/06/25メディア: Kindle版横浜高校には松坂大輔を初めとして、多数のプロ野球選手を輩出しています。小倉清一郎は監督ではありませんが、選手の指導から対戦相手のデータ分析まだ幅広く横浜高校野球部を支えてきました。本書には思い出話もありますが、主は相手チームの [続きを読む]
  • 第76期順位戦展望(B級2組、C級1組、C級2組・前半戦)
  • 概ね前半が終了したところで、展望等を【名人戦棋譜速報】http://www.meijinsen.jp/〔B級2組〕http://www.meijinsen.jp/game_list/meijinsen/B2.htmlトップを走るのはB級1組から降級したばかりの畠山鎮七段です。順位もよく、1期で復帰も十分に可能性があります。弟子の斎藤慎太郎七段がB級1組にいるので、順位戦での師弟対決が見られるかもしれません。中村太地六段も4連勝です。タイトル戦での活躍からしても、そろそろ [続きを読む]
  • 第76期順位戦展望(A級・B1組前半戦)
  • 概ね前半が終了したところで、展望等を【名人戦棋譜速報】http://www.meijinsen.jp/〔A級〕http://www.meijinsen.jp/game_list/meijinsen/A1.htmlA級に初参戦の豊島将之八段が4連勝と快調に星を伸ばします。現在27歳と棋士としてピークにあります。佐藤天彦名人と同じく、初タイトルが名人という可能性も無きにしもあらずです。今期は降級者が3名になります。行方尚之八段が羽生二善治冠相手に逆転勝ちを納めてひといきつい [続きを読む]
  • 第48期新人王戦第1局(増田康宏四段VS佐々木大地四段)
  • 佐々木大四段は、フリークラス出身初の棋戦優勝を目指します。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/shinjin/佐々木大四段は、三段リーグで次点2回の成績を収め、2015年に四段となりました。次点2回でのプロ入りは、伊奈祐介・伊藤真吾・吉田正和・渡辺大夢に続く5人目になります。5人ともC級2組への昇級を決めていますが、佐々木大四段も先輩に追いつけおいこせとばかりに1年に経たずにフリークラスからC級2組への昇級 [続きを読む]
  • 【公募情報】第12回575で交わす夫婦の会話川柳
  • 男女共同参画の一環として、碧南市が川柳を募集しています。【主催者HP】http://www.city.hekinan.aichi.jp/kyodoka/07danjokyodo/danjotop.htmこの公募で面白いのは夫婦の会話形式で応募することです。よって1句だけではだめで、夫婦2句がセットになっています。これを説明するのは難しいので、主催者HPから過去受賞作を詠んでみてください。イメージがつくと思います。応募締切は平成29年11月30日です!<募集要項抜粋>募 [続きを読む]
  • 【書評】ジョン・グリシャム『謀略法廷』
  • 日本とは一風違う文化が垣間見れます。謀略法廷〈上〉 (新潮文庫)作者: ジョン グリシャム出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/06/27メディア: 文庫謀略法廷〈下〉 (新潮文庫)作者: ジョン グリシャム出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2009/06/27メディア: 文庫ジョン・グリシャムは『評決のとき』でデビューし、作品の多くが法廷を舞台にしています。謀略法廷も法廷を舞台にしていますが、むしろ裁判官を選ぶ裁判がメインです。大 [続きを読む]
  • 第65期王座戦第3局(羽生善治王座VS中村太地六段)
  • 中村太地六段が初タイトルまであと1勝で迎えた第3局です。【中継サイト】http://live.shogi.or.jp/ouza/中村太六段の師匠は(故)米長邦雄永世棋聖です。米長永世棋聖も4冠王を取ったことがありますが、上には大山康晴十五世名人がいて、少し下には中原誠永世十六世名人がいたという不遇もありながらも、歴代5位の通算19期のタイトルを獲得しています。最後のタイトルは名人でしたが、その最後のタイトルを奪ったのが羽生善 [続きを読む]
  • 【書評】高野和明・阪上仁志『夢のカルテ』
  • ストーリーを共同で考案し、執筆は高野和明です。夢のカルテ (角川文庫)作者: 高野 和明出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)発売日: 2011/12/22メディア: 文庫主人公はカウンセラーをしている若い女性です。相手の夢の中に入れる特技を活かして、多くの患者を救っていきます。基本的には短編連作ですが、第1章で出会った若い刑事との恋愛が話の軸となり、テーマとしては人の心の不思議さです。主人公はこの恋 [続きを読む]
  • 【掌編】齊藤想『一打席』
  • TO−BE小説工房(第30回)に応募した作品です。テーマは「花火」でした。―――――『一打席』 齊藤想 小沢弾道は、なぜ自分がプロ入りできたかも分からなかった。 甲子園には三年間を通じて縁が無く、実績といったらプロ入り確実と噂された強豪校のエース左腕から地区予選でホームランを打ったぐらいだ。 もちろんまぐれ当たりで、あとの三打席は完璧に抑えられた。チームも負けた。 高校三年生のとき、冗談のようにプ [続きを読む]
  • 【公募情報】宮古島文学賞
  • 今年新設の地方文学賞です。【主催者HP】http://miyakobunka.com/prize.html主催は宮古島文化協会です。「海のまほろば宮古島の文学風土は、古来、口承文芸や英雄叙事詩など個性豊かな土壌として、今日まで受け継がれてきました。」とあります。Wiki で調べると、民謡、放言、神話などがあるようですね。宮古島らしさを出すべきなのかどうかは、第1回なので分かりません。人口5万人の小さな市が50万円の大盤振る舞いですから、 [続きを読む]
  • 創作状況【9月下旬】
  • 急激に秋らしくなってきました。【メルマガ原稿】 今月のメニューはこちらです。◆創作に役に立つ書籍紹介(第9回) 〜東野圭吾・加賀恭一郎シリーズの巻〜◆リアルタイム企画・TO−BE小説工房に挑戦中(第30回)◆公募情報数点  久しぶりの書籍紹介では、人気作家東野圭吾の加賀恭一郎シリーズを取り上げます。  メルマガ登録はこちらか。無料ですのでお気軽に! http://www.arasuji.com/saitomagazine.html【小説 [続きを読む]
  • 最近の日常【平成29年9月下旬】
  • 〔セキュリティーソフトを変更した話〕いままで使っていたセキュリティーソフトがあまりに重い。パソコンの動きが遅くてたまらない。ということで、セキュリティーソフトを変更してみた。スマホの付属サービスで付いてくるセキュリティーソフトなのだが、これが軽い。おまけにサブパソコンにもインストールできる。ついでに自動的に立ち上がるソフトを何個か削り、さらに軽くしてみた。なかなかいい感じになりました。常駐ソフトは [続きを読む]
  • 【書評】ユン・チアン『ワイルド・スワン』
  • 清朝末期から文化大革命終了までの期間にわたる、著者三代の自伝的小説です。ワイルド・スワン 上中下巻セット (講談社文庫)作者: 出版社/メーカー: 発売日: 1998/03/01メディア: 文庫清朝末期から文化大革命終了まで百年もありませんが、中国は急速に近代化を駆け上がっていきます。祖母は纏足をしていました。それが纏足がなくなり、日本占領期を経て、第二次世界大戦、国共内戦、さらには悲劇的ともいえる毛沢東による大躍進運 [続きを読む]