ネパトモ さん プロフィール

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ネパトモさん: インコと私とネパール人と・・・
ハンドル名ネパトモ さん
ブログタイトルインコと私とネパール人と・・・
ブログURLhttp://namaste640.blog.fc2.com/
サイト紹介文国際結婚して約20年。ネパール人の夫とセキセイインコのラニ君との日常を綴ったブログ。
自由文約2年前セキセイインコを保護してから、インコの虜!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/10/11 22:52

ネパトモ さんのブログ記事

  • 夫からの贈り物
  • ブログの更新が滞ることは、私の場合よくあることなのだが、ここのところ忙しくて、書く時間がなかった。で、何が忙しかったかというと、それは10月19日のこと。夫(ネパール人)が大事そうに小箱を抱え、ニヤニヤと笑みを浮かべて帰宅した。「何、笑っているの?」と言うと「早く、早く。見て、見て。アナタにプレゼント。」早く小箱を開けろというので、開けたらビックリインコが入っているではないか。しかも9月6日に天国に旅立 [続きを読む]
  • 手紙
  • ラニ君が逝ってから3週間がたちました。拍手、温かなコメントありがとうございます。この場をかりてお礼申し上げます。今日はラニ君へあてた手紙です。----------------大好きな、大好きなラニ君へラニ君、貴女(あなた)は今、どこにいるのかな?パパ(ネパール人夫)がよく話す、白い道と黒い道のお話、貴女は知っているよね?パパの民族の話らしいのだけど、死んだら、まーっくらな所にまずたどり着き、白い道と黒い道が見える [続きを読む]
  • お別れ
  • 取るに足らないことしか書いていないこのブログにいつもご訪問下さる方、ありがとうございます。今日はご報告です。9月6日23時40分、愛鳥ラニ君が天国へ旅立ちました4日に入院をさせた私ですが、ラニ君のことが気になってしょうがなく、5日、仕事の合間に病院へ電話をしたところ「非常によくないです。このヒトは神経質らしく、全然餌を食べません。体重も27グラムまで落ちています。」と先生。それを聞いたら、仕事はし [続きを読む]
  • ラニ君がいない日
  • 本来ならば、『夫の実家(五)』となるところなのだが、脱線します。私にとってかけがえのない存在、目の中に入れても痛くない、愛鳥(セキセイインコ)ラニ君の話になります。いつもいつも書いていますが、ラニ君は隔週で、月2回病院にかかってます。産卵防止の為にホルモンを抑える注射をしているからです。いつから注射をしているのかは、昔の病院のレシートを引っ張り出して調べなくてはならず、それは面倒なのでしませんが、 [続きを読む]
  • 夫の実家(四)
  • 『夫の実家(三)』のつづきなのだが、(三)を書いたのが昨年の10月で、実に9カ月たってしまった。ゆっくり少しづつ書き上げていこうと思うが、その前に私の近況を報告します。前回、ジプレキサなる薬に苦しまされていることを書いた。ジプレキサはネットで調べると統合失調症に使われる薬のようなのだが、私の場合吐き気止めとして出されていた。2、5?を夜1錠飲んでいたのだが、吐き気がピタリと止まることもなく、いつの頃から [続きを読む]
  • 機能性胃腸症・ジプレキサに苦しむ
  • 機能性胃腸症と診断され、かれこれ5、6年になり、今年初めも『機能性胃腸症で終わり、機能性胃腸症で始まる』なんてタイトルでブログを書いている。過去のブログと重複するが、暫くお付き合い願いたい。いつも書いているが、私の主な症状は吐き気と胃のムカムカである。健康な人からすると「なーんだ、それくらい。」と思われがちなのだが、この症状が実に辛い。一日中ムカムカしているので当然ながら食欲がなく、食べられない。 [続きを読む]
  • 愛しのラニ君
  • 先週水曜、6月6日の夜のことです。「ラニ君(セキセイインコ)のウンチがおかしいよ。」夫(ネパール人)がこう言い、見ると、白色の水状のモノが、テーブルの上に点々とあるではありませんか。ラニ君はというと、いつものようにテーブルの上をチョコチョコと歩いています。「これ、ラニ君のウンチなの?違うんじゃないの?」私が言うと「絶対、ラニ君のウンチだと思いますよ。」夫はこう断言し、こう言われると急に心配になり、 [続きを読む]
  • ホシ君
  • 久しぶりの更新である。別に多忙だったわけではなく、体調は、まあ万全ではなかったのだが、これについては次回書くとして、全ては私の怠惰にある。休みの日の午前中は大抵家事に費やし、昼食を食べた後、「ちょっと一息」とゴロンと横になり再放送ドラマを見るのがいけない。ドラマを見ているうちに睡魔に襲われ、うたた寝をしてしまう。起きたら夕方。「うわっ!夫が帰って来てしまう!」大急ぎで夕食を作り、お風呂に入り、貴重 [続きを読む]
  • 三人家族
  • 早いものでもう4月。1月に転職をし、研修も終わり、以前書きましたが外部での試験も無事合格し、3月から仕事をしており、落ち着いたところで滞っていた『夫の実家(四)』を書こうと思ってるのですが、これがどうして、なかなか書く気が起こらないというか、どこから書いていいのか頭の中で文章がまとまりません。というわけで、『夫の実家(四)』は次回にまわすことにし、最近の出来事について書きたいと思います。話は目の中 [続きを読む]
  • 元地域猫、黒の猫生
  • かなり前になるが、『黒ちゃん』というタイトルで母が公園から連れてきた猫のことを書いた。その後の黒の話になる。以前のブログにも書いたが、公園から連れて来て、健康診断の為に病院へ連れて行ったところ、黒が猫エイズにかかっているとわかった。しかし、母も私もそんなに心配はしなかった。というのは、十数年以上前に亡くなったが、その頃飼っていた猫も猫エイズで、それでも16歳まで生きたからだ。それに猫エイズだからと [続きを読む]
  • 夫、流行にのる
  • 先々週の金曜日のこと。起床し、仕事へ行く準備をしていると、いつもなら私より早く起き、慌ただしく準備をして家を出る夫(ネパール人)が一向に起きてこない。「もう7時過ぎてるよ。遅刻しちゃうよ!」布団にくるまっている夫に声をかけると「あたま、いたい」布団の中からか細い声が返ってきた。夫はよく頭痛をうったえ、私のかかりつけの近所のW医院でMRIを撮ったこともあるのだが、ネパールにいた頃に悩まされていた蓄膿 [続きを読む]
  • 機能性胃腸症で終わり、機能性胃腸症で始まる
  • 停滞している夫(ネパール人)の実家での体験だが、つづきは2月末以降になる予定。というのは、昨年仕事を辞め、その後仕事が決まり、今月末から出勤なのだが、この会社、外部での試験があり、試験に合格しなくてはならない。実はこの試験、受けるのは初めてではない。前職と同じ業界であり、この業界で働く者はみな、この試験を受け、合格しなくてはならないのだ。まあ、難しい試験ではないのだが、コツコツ勉強しなくてはならず [続きを読む]
  • 限界
  • 久しぶりの更新である。これまでの流れから行けば『夫の実家(四)』なのだが、少し脱線したいと思う。これまで何度も書いているが、私は機能性胃腸症であり、もう何年もこの病気に苦しんでいる。これも何度も書いているが、一番辛い症状は吐き気である。この病気の為にかかっている病院は、隣駅の精神科、隣の隣の駅の漢方内科である。そしてこの2件以外にも病院にかかっている。近所のW内科はコレステロールを下げる薬を貰う為 [続きを読む]
  • 夫の実家(三)
  • 『夫の実家』のつづきである。夫の村は、段々畑の間に家がポツンポツンと建っている、山と畑しかない所だった。雪の帽子をかぶったガウリサンカールという7千メートルを超える山がくっきりと見え、山好きにとっては素晴らしい場所なのかもしれないが、残念ながら当時の私、山に興味がなかった。夫の説明を聞いても「ふーん、あっ、そう。」そっけない返事しかできない。夫の家の前には大きな棒が立っており、棒の先には旗が垂れ下 [続きを読む]
  • 夫の実家(二)
  • 前回の昔話のつづきである。手術をし、欲しい物も買った夫の妹が村へ帰ることになり、夫と私も同行することになった。というより、当時23歳ではあったが、カトマンズでの妹は子供のようであった。誰かと一緒でなければ市内を歩くこともできなければ、バスに乗って村へ帰ることもできないのだから。実家のある村に行くにあたり、私が夫から聞いていたことは2点。ひとつは、カトマンズからチャリコットまではバスで8時間かかり、 [続きを読む]
  • 夫の実家(一)
  • 『世界の村で発見!こんなところに日本人!』という番組を時々見る。これを見る度に、もし私が夫(ネパール人)の実家に住んでいたら、もしかしたら取材されていたかもと思ったりする。これから書くことは20年以上前のことで、まあ、昔話である。暫くの間、昔話を綴りたいと思う。が、私のことだから途中で飽きて中断することも大いにあり得る。夫と私はネパールで知り合った。私が旅行者、夫がトレッキングガイドで、まあ、よく [続きを読む]
  • 今日も私は機能性胃腸症
  • 前回、機能性胃腸症がブルーマンデー症候群に移行したと思うと書いたが、どうやら私の思い違いだったようだ。というより、機能性胃腸症であり、ブルーマンデーでもあるのであろう。今回はこの3連休の日曜の夜からはじまった。この日は夕食を作るのが面倒になってしまい、自宅から1分の所にあるスーパーで弁当を買った。揚げ物や胃に負担がかかるおかずが入っていない、小さくてうすーいウナギが数枚乗っている弁当にしたのだが、 [続きを読む]
  • 心配事
  • 今の時代、手帳を持っている人がどのくらいいるのかはわからないが、私は手帳愛用者である。ちなみに私の手帳は鳥柄である。毎年同じシリーズの手帳を文具店で探し、文具店で扱っていない時はネットで取り寄せている。手帳には有給休暇の日や病院の予定やら、さして重要な事は書いていないのだが、その日の体調、というか、体調のいい日は何も書かず、体調が悪い日だけを記入するようにしている。最も体調が悪い日には★マークをつ [続きを読む]
  • 英語を勉強しようとしたら・・・
  • 前回のつづきのようではあるが、英語ガイド付きはとバスで、ガイドさんの英語がまあまあわかった私は、「よーし!英語を勉強するぞー!」と、押入れの中から英語の教材を引っ張り出した。英語の教材は沢山持っている。今までに何度となく試みては長続きせず、押入れ行きとなっているのだ。沢山ある教材の中から私が取り出したのは『Big Fat Cat』。この本は全部で7冊あり、私は7冊全部を持っている。全部は持ってはい [続きを読む]
  • はとバス
  • 幼稚園児の頃、オルガンを習っていた。ピアノでなくオルガンである。通っていた幼稚園でオルガン教室もやっていて、オルガンを弾いている他の園児を見て、「私もやりたい。」と、私がせがんだそうなのだが、勿論そんな事は覚えていない。オルガン教室ではその季節に合わせた曲を弾くようにカリキュラムが組まれていた。ところが私ときたら、自分で習いたいと言ったくせに、全然練習をしないものだから、他の子よりも進みが遅い。1 [続きを読む]
  • 機能性胃腸症の苦悩 ・ 外食が苦手
  • 遡ること今年の初め。職場に新しい人が3人入った。そのうちのひとり、Yさんの下の名前を聞き、「もしや」と思った。Yさんはというと、私の顔を見て、「もしや」と思ったそうで、前の前の職場が同じだったのである。とはいえ前の前の会社は早番と遅番があり、早番と遅番が重なる時間はわずか2、3時間。Yさんは早番であり、私は遅番だったので、互いに存在は知ってはいたが、会話をしたことはなかった。前の前の会社だからして [続きを読む]
  • 機能性胃腸症の苦悩 ・ 飲めない薬
  • 若い頃からコレステロールが高い。それでも20、30代の頃は高いなりにも基準値内におさまっていたので、「食事に気をつけて運動しましょう。」くらいであった。それが四十(しじゅう)を過ぎてから基準値を超えるようになった。私は月1で婦人科にもかかっている。初めは生理不順でかかっていたのだが、今では更年期の症状をおさえる為にかかっている。愛鳥ラニ君(セキセインコ)は産卵防止の為にホルモン注射を打っているが、 [続きを読む]
  • 若返り
  • 機能性胃腸症のことを書くつもりでしたが、楽しいことがあったので予定変更です。今日は愛鳥ラニ君(セキセイインコ)の2週に1度の通院日でした。朝から日差しが強く、自転車の籠の中でラニ君が熱中症になりはしないかと心配でしたが、自転車で行くしかありません。我が家には車がありませんし、私も夫(ネパール人)も車の免許を持っていないのですから。以前、先生に言われたように、今日もケージに備え付けの餌入れに水に湿ら [続きを読む]
  • 機能性胃腸症の苦悩 ・ 月曜の憂鬱
  • 前々回のつづき、機能性胃腸症のことである。前々回は今かかっている精神科のことを書いたが、ひとつ加えることがある。担当医は女性である。年は・・・、お肌のはりとつやからすれば、恐らく30代であろう。この方、穏やかな口調なのだが、言うことは結構手厳しい。「○○さん(私)の場合、どんなに吐き気で辛くても、吐くわけではないのだから仕事には行きなさい。」と言うのだ。吐き気があってもそれを乗り越えて仕事をすれば [続きを読む]
  • お詫びとお礼
  • 私は説明書の類を読むのが苦手である。例えば説明書を読みながら作る物があったとしよう。私の場合、ページの初めからじっくり読むということはせず、自分に必要そうだと思われるページを開き、だからといってそこをじっくり読むということもせず、ささーっと拾い読みし、作業に取りかかる。そして、大抵1回目は失敗し、それでも初めからじっくり読むということはせず、必要と思しきページだけを読み、なんとか完成に至るのである [続きを読む]