ネパトモ さん プロフィール

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ネパトモさん: インコと私とネパール人と・・・
ハンドル名ネパトモ さん
ブログタイトルインコと私とネパール人と・・・
ブログURLhttp://namaste640.blog.fc2.com/
サイト紹介文国際結婚して約20年。ネパール人の夫とセキセイインコのラニ君との日常を綴ったブログ。
自由文約2年前セキセイインコを保護してから、インコの虜!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2011/10/11 22:52

ネパトモ さんのブログ記事

  • 夫の実家(三)
  • 『夫の実家』のつづきである。夫の村は、段々畑の間に家がポツンポツンと建っている、山と畑しかない所だった。雪の帽子をかぶったガウリサンカールという7千メートルを超える山がくっきりと見え、山好きにとっては素晴らしい場所なのかもしれないが、残念ながら当時の私、山に興味がなかった。夫の説明を聞いても「ふーん、あっ、そう。」そっけない返事しかできない。夫の家の前には大きな棒が立っており、棒の先には旗が垂れ下 [続きを読む]
  • 夫の実家(二)
  • 前回の昔話のつづきである。手術をし、欲しい物も買った夫の妹が村へ帰ることになり、夫と私も同行することになった。というより、当時23歳ではあったが、カトマンズでの妹は子供のようであった。誰かと一緒でなければ市内を歩くこともできなければ、バスに乗って村へ帰ることもできないのだから。実家のある村に行くにあたり、私が夫から聞いていたことは2点。ひとつは、カトマンズからチャリコットまではバスで8時間かかり、 [続きを読む]
  • 夫の実家(一)
  • 『世界の村で発見!こんなところに日本人!』という番組を時々見る。これを見る度に、もし私が夫(ネパール人)の実家に住んでいたら、もしかしたら取材されていたかもと思ったりする。これから書くことは20年以上前のことで、まあ、昔話である。暫くの間、昔話を綴りたいと思う。が、私のことだから途中で飽きて中断することも大いにあり得る。夫と私はネパールで知り合った。私が旅行者、夫がトレッキングガイドで、まあ、よく [続きを読む]
  • 今日も私は機能性胃腸症
  • 前回、機能性胃腸症がブルーマンデー症候群に移行したと思うと書いたが、どうやら私の思い違いだったようだ。というより、機能性胃腸症であり、ブルーマンデーでもあるのであろう。今回はこの3連休の日曜の夜からはじまった。この日は夕食を作るのが面倒になってしまい、自宅から1分の所にあるスーパーで弁当を買った。揚げ物や胃に負担がかかるおかずが入っていない、小さくてうすーいウナギが数枚乗っている弁当にしたのだが、 [続きを読む]
  • 心配事
  • 今の時代、手帳を持っている人がどのくらいいるのかはわからないが、私は手帳愛用者である。ちなみに私の手帳は鳥柄である。毎年同じシリーズの手帳を文具店で探し、文具店で扱っていない時はネットで取り寄せている。手帳には有給休暇の日や病院の予定やら、さして重要な事は書いていないのだが、その日の体調、というか、体調のいい日は何も書かず、体調が悪い日だけを記入するようにしている。最も体調が悪い日には★マークをつ [続きを読む]
  • 英語を勉強しようとしたら・・・
  • 前回のつづきのようではあるが、英語ガイド付きはとバスで、ガイドさんの英語がまあまあわかった私は、「よーし!英語を勉強するぞー!」と、押入れの中から英語の教材を引っ張り出した。英語の教材は沢山持っている。今までに何度となく試みては長続きせず、押入れ行きとなっているのだ。沢山ある教材の中から私が取り出したのは『Big Fat Cat』。この本は全部で7冊あり、私は7冊全部を持っている。全部は持ってはい [続きを読む]
  • はとバス
  • 幼稚園児の頃、オルガンを習っていた。ピアノでなくオルガンである。通っていた幼稚園でオルガン教室もやっていて、オルガンを弾いている他の園児を見て、「私もやりたい。」と、私がせがんだそうなのだが、勿論そんな事は覚えていない。オルガン教室ではその季節に合わせた曲を弾くようにカリキュラムが組まれていた。ところが私ときたら、自分で習いたいと言ったくせに、全然練習をしないものだから、他の子よりも進みが遅い。1 [続きを読む]
  • 機能性胃腸症の苦悩 ・ 外食が苦手
  • 遡ること今年の初め。職場に新しい人が3人入った。そのうちのひとり、Yさんの下の名前を聞き、「もしや」と思った。Yさんはというと、私の顔を見て、「もしや」と思ったそうで、前の前の職場が同じだったのである。とはいえ前の前の会社は早番と遅番があり、早番と遅番が重なる時間はわずか2、3時間。Yさんは早番であり、私は遅番だったので、互いに存在は知ってはいたが、会話をしたことはなかった。前の前の会社だからして [続きを読む]
  • 機能性胃腸症の苦悩 ・ 飲めない薬
  • 若い頃からコレステロールが高い。それでも20、30代の頃は高いなりにも基準値内におさまっていたので、「食事に気をつけて運動しましょう。」くらいであった。それが四十(しじゅう)を過ぎてから基準値を超えるようになった。私は月1で婦人科にもかかっている。初めは生理不順でかかっていたのだが、今では更年期の症状をおさえる為にかかっている。愛鳥ラニ君(セキセインコ)は産卵防止の為にホルモン注射を打っているが、 [続きを読む]
  • 若返り
  • 機能性胃腸症のことを書くつもりでしたが、楽しいことがあったので予定変更です。今日は愛鳥ラニ君(セキセイインコ)の2週に1度の通院日でした。朝から日差しが強く、自転車の籠の中でラニ君が熱中症になりはしないかと心配でしたが、自転車で行くしかありません。我が家には車がありませんし、私も夫(ネパール人)も車の免許を持っていないのですから。以前、先生に言われたように、今日もケージに備え付けの餌入れに水に湿ら [続きを読む]
  • 機能性胃腸症の苦悩 ・ 月曜の憂鬱
  • 前々回のつづき、機能性胃腸症のことである。前々回は今かかっている精神科のことを書いたが、ひとつ加えることがある。担当医は女性である。年は・・・、お肌のはりとつやからすれば、恐らく30代であろう。この方、穏やかな口調なのだが、言うことは結構手厳しい。「○○さん(私)の場合、どんなに吐き気で辛くても、吐くわけではないのだから仕事には行きなさい。」と言うのだ。吐き気があってもそれを乗り越えて仕事をすれば [続きを読む]
  • お詫びとお礼
  • 私は説明書の類を読むのが苦手である。例えば説明書を読みながら作る物があったとしよう。私の場合、ページの初めからじっくり読むということはせず、自分に必要そうだと思われるページを開き、だからといってそこをじっくり読むということもせず、ささーっと拾い読みし、作業に取りかかる。そして、大抵1回目は失敗し、それでも初めからじっくり読むということはせず、必要と思しきページだけを読み、なんとか完成に至るのである [続きを読む]
  • FDの苦悩・副作用
  • 今回も話はFDこと機能性胃腸症についてである。この話ならばいくらでも書けそうなのは、この病気に私が支配されているからであろう。今、機能性胃腸症の為にかかっている病院は3件。1件目は隣駅にある大きな病院の中にある精神科。昨年の秋からかかっており、というかこの病院の消化器内科ではこれ以上出す薬がないと言われ、精神科にまわされたのである。精神科で出ている薬は、ジプレキサ2,5?、ピーゼットシー2?、メイ [続きを読む]
  • FDの苦悩・その1
  • 最近私はFDこと機能性胃腸症のことを書いていない。というより、ブログの更新も1カ月に1度ペースなのだが、まあ、これは置いといて、本当はFDことを書いて、このブログでFDのストレスを発散したいのは山々だったのだが、理由があって書くのを控えていた。その理由というのは、精神科の医師から「FDのことをメモ程度に残すのはいいが、ダラダラと書くのはよろしくない。」と言われたからだ。更に、私は機能性胃腸症のコミ [続きを読む]
  • 宝物が心配で・・・
  • まるで、前回のつづきのような話ですが、つづきではありません。昨日のことです。昨日の4月30日は愛鳥ラニ君(セキセインコ)のホルモン注射の日でした。いつものように朝一番にラニ君を自転車に乗せ、かかりつけ獣医さんの所へ行きました。いつものように注射をし、「この頃、この子が食卓から離れなくて・・・」と私が言うと「テフロンの話をしましたっけ?」と先生が仰りました。「いえ、聞いていませんけど・・・」「テフロ [続きを読む]
  • 大事な大事な宝物
  • 2週間位前のことです。隔週日曜は愛鳥ラニ君(セキセイインコ)の通院日です。いつも書いておりますが、産卵防止の為にラニ君は2週に1度、ホルモン注射を打っています。時間を有意義に使いたいので、ラニ君の病院はいつも朝一番に予約を入れています。病院までは徒歩だと片道40分、自転車だと片道25分。雨の日は徒歩で行きますが、晴れている日はラニ君のケージを袋に入れ、その上をバスタオルで覆い、自転車の籠に乗せて行 [続きを読む]
  • 敏感な勘違い
  • 日曜日です。昨日も今日も仕事は休みです。ゆっくり寝ていたところでしたが、昨日からダイエットを誓った私はいつも通りに起き、ストレッチをしジョギングをしました。本当は昨日と同じ50分コースを走りたかったのですが、35分コースにしました。というのは、朝一番に可愛いラニ君(セキセイインコ)を病院に連れていかないといけなかったからです。病院といってもラニ君は病気ではありません。産卵防止の為に隔週でホルモン注 [続きを読む]
  • ダイエット開始
  • 年が明けて、早いものでもう2月も後半である。今年に入って非常に気になるのは、体重である。FDこと機能性胃腸症になって以来、痩せることはあっても太るのことを気にすることはなかった。なにせ、2、3ヵ月おきに吐き気や胃のムカムカで食べられなくなる。そうなると体重は簡単に2、3キロ落ち、昨年の夏から秋にかけて1カ月以上吐き気が止まらなくなった時は体重が5キロ落ち、これ以上痩せたらまずいとさえ思ったものだ。 [続きを読む]
  • お守り
  • 今年は病気や薬の話は書きたくないと思ったが、毎日欠かさずに飲んでいるのが薬であり、日々願っているのが「どうか吐き気が来ないように」であり、本当はもっと楽しいことを書きたいのだが、どうしてもこちらの方向の話になってしまう。かなり前に書いたが、9年程前、私はひどい眩暈に悩まされた。眩暈には3種類あるらしいが、私の眩暈は横揺れの、常に地震酔いしているような眩暈であった。内科、婦人科、耳鼻科とかかり、検査 [続きを読む]
  • あら、不思議!
  • 今年も残すこと今日1日である。仕事の日の1日は長いというのに、1年はあっという間である。今年はFDこと機能性胃腸症に特に悩まされた年であり、夏から秋にかけて吐き気が止まらなくなり、会社は長期で休むは、ドクターショッピングはするはで、厄年なのか、はたまた生霊でもついているのかと思う年であった。1週間程前のことになるが、今年最後の機能性胃腸症外来に行ってきた。その日は数日前から若干の吐き気があった。ジ [続きを読む]
  • 物忘れ
  • FDこと機能性胃腸に悩まされている私は、なんとかこの病気から解放されたいと思っている。ここ数カ月、ジプレキサなる強い薬のおかげで吐き気はおさまり、それは良いことなのだが、今度はこの薬の副作用で体重がめきめきと増えてしまい、「痩せなきゃ」と、別の悩みである。激痩せしたり太ったり、本当に厄介な病気である。前回書いたが、ジプレキサは精神科で出ている薬であり、それとは別に私は片道1時間半程かかる機能性胃腸 [続きを読む]
  • 4歳になりました!
  • 久しぶりの更新です。今まで何をしていたかというと、汗のしたたる真夏から、長袖を着る秋にかけてはFDこと機能性胃腸症に苦しみ、会社を1カ月半休み、療養しておりました。というより、ドクターショッピングと体に合う薬探しをしていたといった方がいいかもしれません。消化器内科で胃のCT検査をしたましたが、案の定異常なしでした。消化器内科で出される薬はことごとく効きませんでした。ダラダラと続く辛い吐き気に効く薬 [続きを読む]
  • 夫、日本で初めての手術と入院
  • 前回に引き続き、また病気の話である。今回は私ではなく、夫(ネパール人)である。かなり前に書いたが、長いこと夫の喉の奥の方にできものができていた。おっと、できものと言う医者は怒る。できものとは即ち腫瘍であり、腫瘍には悪性と良性があり・・・と説明がはじまり、夫のできもの風のものは肉牙(にくげ)と言うのだそうだ。かなり前に書いたことではあるが、かなり前だからして、ここで経緯を簡単に書くとしよう。「おかし [続きを読む]
  • 長期休暇に・・・
  • 前回のつづきといきたいところだが、今の気分はマンションでない。またもやFDこと機能性胃腸症でぐったりしている。今回は長い。いつもならば吐き気や胃のムカムカがしたら、1週間位食事をお粥にし、2日位会社を休めば回復したのであるが、8月半ばから始まり、ダラダラと続いている。なかなか良くならないと焦る。そしてドクターショッピングをしてしまう。遡って、8月半ばのこと。本来、かかりつけ消化器内科の予約日は10月 [続きを読む]
  • 営業マン その2
  • 母、妹、私の三人でマンション見学に行った話のつづきである。マンションギャラリーは駅の目の前にあり、入る前から、昨日の23歳の営業マンが深々とお辞儀をしており、恐縮してしまう。我々3人はパーテーションで仕切られた個室に通され、飲み物が書かれたメニューを渡され、喫茶店にでも来た感じである。「まず、これにご記入頂きたいと思います。」若い営業マンは私に紙を差し出す。名前や住所や年収等、個人情報を書く紙であ [続きを読む]