S.よっしー さん プロフィール

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S.よっしーさん: 香港投資家ファミリー HKNSC S.よっしーのブログ
ハンドル名S.よっしー さん
ブログタイトル香港投資家ファミリー HKNSC S.よっしーのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/kawakami008/
サイト紹介文香港で大富豪に出会い、無理矢理に香港投資家ファミリーに入ったHKNSC Sよっしーのブログ
自由文コトの発端は、旅先で、香港の大富豪に出会ったことから始まりました。
まるで、小説のような話ですがマジです。それ以来、香港の師匠に学びながら、本場仕込みの海外投資を学んでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供730回 / 365日(平均14.0回/週) - 参加 2011/10/12 18:17

S.よっしー さんのブログ記事

  • 完全社会について
  • 完全社会のことについて詳しく話してほしいとのメールを受け取りましたので、完全社会についてお話ししたいと思います。 まず、既に個人情報はデータ化されて管理されています。預金、職業、家族構成という基本的なことから、その人の好み、思考、興味のあること…あらゆるデータが蓄積されています。それが完成すれば、各自階級に振り分けられます。与信みたいな感じでしょうか。これは露骨におこなわれることはないので安心です [続きを読む]
  • フランスの石油会社 カンボジアエネルギー事業進出
  • フランスの石油大手トタル社がカンボジアのソーラー事業に進出すると発表しました。既に、現地法人を設立。このトタル・ソーラー社は大規模な工場や商業施設向けに、太陽光で発電した電力を供給する計画を立てています。また既に数社向けに事業化調査を行い、うち1社とは5,000キロワット(kW)を供給する計画が具体化しているようです。同社の発表によると、「カンボジアの太陽光エネルギー需要は大きく、グリーン・エネルギー [続きを読む]
  • アフリカの都市伝説2
  • アフリカと言っても大きいし国も多いので、彼らがどこで活動してるのか?は特定のできません。彼らの目的を簡単に言うと、自立と独立のようです。アフリカは資源も多く土地も広い。農作物やエネルギー、鉱物も豊かです。それを独自の力でコントロールして、世界と渡り合うというのが理想のようです。かなり大きな話ですが、そいう志がないと統一は難しいでしょうね。 [続きを読む]
  • 目の前の資産をどう使うか?
  • 目の前にある資産、それは時間だったりお金だったりします。その目の前の資産を消費するのではなく、有効に使うことが正しい使い方です。特に時間は増やすことができないので、合理的に使わないと消費します。例えば5分あったとします。その5分は貴重です。ゲームをしてても5分、寝てても5分、考えても5分、働いても5分、勉強しても5分。つまり、その5分は先々に影響する時間なのです。お金も同じく、何に使うかで、その先増えるか [続きを読む]
  • いま、世界で何がおきているのか?
  • いま、世界で何が起きているのか?覇権争いでしょうね。旧体制への挑戦とでもいうのでしょうか。1800年代に始まり現在も君臨する旧金融資本体制とそれを覆そうとしている新勢力。これは僕達の知らないところで動いている、かなり大きな出来事です。この戦いは、以前に比べグローバル化してきていて、国と国や企業対企業などの単純な構図ではなく、世界全体を巻き込んだ複雑な構図になっています。そのためうまく説明できません。フ [続きを読む]
  • 投資の極意7 儲けるチャンスの見分け方
  • どういう投資が儲かるのか?いくら儲かると言われる情報があっても、それがちゃんとしたものでなければ意味がありません。そこは、やはり実態が見えるもの、理屈が通っているものです。それってどういうものか?それは王道と呼ばれる投資です。そういう視点でいると、安全なものに目が行きます。ポイントは、「儲けを優先してしまうとリスクが高くなります。」なので「安全性を優先する方がリスクが低くなります。」これを繰り返し [続きを読む]
  • アジアの奇跡 カンボジア2 どうして都市部に集中するのか?
  • カンボジアでは、プノンペンなどの都市部に人口が集中してきています。どうしてそうなるのか?それは、都市部では仕事があるからです。なので、近郊の農村部や村の人たちが仕事を求めてくるのです。 そもそもどうしてそうなるのか?それは政府が意図的にやっている部分がありますが、農村部が貧しいというのも一つの原因です。それは、農作物や農地にもよりまますが、農作物そのものが安すぎることや村に他の産業がないからです。 [続きを読む]
  • 儲けはご縁なのです。
  • 儲けるということは、儲けと縁組をすることなのです。だから良い縁に恵まれるように、正しく居ることです。そうすると、同じ志の人が集まり、良い縁に恵まれます。しかし、正しくないでいると、同じようなひとが寄ってきて、その挙句、奪い合いになります。そんなことをしても疲れるだけです。なので、お互いが助け合える人、信じ合える人と縁を組めば儲けのご縁になるのです。今日の話は、仏教的でしたね。 [続きを読む]
  • 投資の極意6 賭けたり無理をしない
  • 投資で成功したければ無理や賭けをしないことです。ぼくも昔、無理をして投資して失敗したら、かなりの打撃を受けました。ついでに、チャンスには希少性はあると思い込み、ついつい乗りたくなりますが、逃しても構わないという気持ちでやらないと、焦りが判断ミスにつながります。投資に奇跡はないのです。仕事と同じで、実績の積み重ねなのです。 [続きを読む]
  • 人の気持ちが大切
  • もし、騙されたら、相手を憎んだり恨んだりします。そう思われても平気な人もいますが、知らない間に闇に落とされます。人の「気」というものは、生き物なので恐ろしいのです。よく、金融資本主義は、勝つか負けるかだ!勝てば官軍!ということで、奪い合いを正当化してしまう恐ろしさがありますが、僕は、ちょっと…。と思ってしまいます。何故なら、どんなルールであろうと負けたら悔しいからです。損したら悔しいからです。これ [続きを読む]
  • アジアの奇跡 カンボジア
  • 世界銀行の統計を見ると、カンボジアはまだ貧困国に分類されています。ただ、プノンペン、シアヌークビルを観ると、まさか?と思います。また、国連の発表では、2070年まで労働人口が増加すると発表されています。つまり後50年間ほど労働供給と消費市場が拡大されることとなるわけです。冷静に考えると凄くないですか?これぞアジアの奇跡です。昔の日本もそうだったように、戦後から始まった高度成長時代は、年々、所得も増え、消 [続きを読む]
  • 投資の極意5 見えるものに投資をする
  • 僕は過去に投資の失敗もしてきました。今振り返ると、ややこしい系の投資でした。笑どんなものかというと、内容がはっきりしないけど、それらしい投資です。冷静に考えたらわかるのですが、当時は甘かった…。そこで得た教訓ですが、曖昧なものや、公ではないもはリスクがあるということです。投資ですから、はっきりしていてもリスクがあるのに、わざわざそんなところに投資をしなくてもら良いということです。かつての日本は高度 [続きを読む]
  • 支援ということ
  • 支援というものは、お金のある人がない人に対して施しすることだけではなく、たとえお金がなくても、気持ちがあれば支援のための知恵は探し出せるものです。つまり、元々はその気持ちから生まれるものなのです。これはとても重要なことなのです。そう思うのも思わないのも自由ですが、もし、そう思うことができれば素晴らしいことなのです。 [続きを読む]
  • 香港企業 プノンペン進出のはなし
  • 香港企業であるタイタン・ストーン・グループは、プノンペンの中心地であるポケコン地区に最新のスマート技術を搭載したビルを建設すると発表しました。このタイタン・ストーンは、過去にもボンケンコン地区に高級コンドミニアムの「ピカソ・シティー・ガーデン」を建設した実績があります。現在は香港のほか、台北、深セン、アモイ、カンボジアに事務所を設置し、物件販売を手掛けています。香港の企業は資金が豊富なので、これか [続きを読む]
  • 繰り出されるのはあなたの精神
  • 人生を構成しているのは、自分自身の精神です。それが重なりぶつかり合い、さらに交わりながら未来に繋がります。なので、その精神エネルギーを放てば放つほど大きな力になります。そしてあなたの精神が誰かの希望になったり光になったりするのです。自分にはそんな力量がないとか、発信する情報がないと思う場合もありますが、まずはそれを見出すことに意味があるのです。 [続きを読む]
  • ドイツがカンボジアに融資する件
  • 2020年から2年間、ドイツがカンボジア送電網整備に3千万ユーロ融資するそうです。金額は3,000万ユーロ(約38億7,487万円)北西部のシエムレアプに2カ所の変電所を建設して、中部コンポントム、北部プレアビヒア、北西部ウドンメンチェイ州には送電網の拡充を援助します。資金はドイツ経済協力開発省の気候技術イニシアチブが拠出し、ドイツ復興金融公庫を通じて融資するそうです。カンボジアとしては、大気汚染のディーゼル発電 [続きを読む]
  • 熱く生きよう!
  • はまるでチェ・ゲバラのようですが、熱くなることを待つのではなく、自分から熱くなるものを探すということです。まぁ、それも自由なんですが、やはり、熱く生きると面白いのです。外部要因により、自分の温度を左右されるのではなく、自分のテンションを下げる要因があってもそれに振り回されてはならないのです。これは、成功する人、しない人の違いです。成功する人は、問題が起きても熱い気持ちを持って、解決していきます。し [続きを読む]
  • 都市伝説的 進化論3
  • 時代とともに、時間の楽しみ方は変わってきてます。ラジオに始まり、昭和時代はテレビでした。ブラウン管の中には、野球中継やバラエティ、歌番組が溢れていました。しかし、現在ではめっきり減りました。その理由は、楽しむための選択肢が増えたからです。昔は、素朴でした。それは情報を与えられるのみだったからです。しかし、現代はパソコン、スマホを通じて楽しみを探すことが出来ます。与えられるだけという不自由な選択から [続きを読む]
  • プノンペン西部の開発
  • プノンペン西部に貿易物流センターを建設する計画の査定がまもなく開始されます。先日、韓国ソウルで開催されたフォーラムの中で、プノンペン複合物流施設の開発は、アジア開発銀行の支援のもと来年早期から建設が開始されることになっていると発表がありました。これは、カンボジアの貿易部門の機能をインバウンドとアウトバウンドの貨物輸送を簡易化させ、長期間の地域物流ソリューションを優位にして、域内貿易での競争力を強化 [続きを読む]
  • プノンペンにジュラシックパークがやってくる!
  • プノンペンのチョロイチャンバー半島にジュラシックパークができるそうです。規模は5ヘクタールですから東京ドーム一つ分くらいです。建設費は2億2000万円と土地代です。この辺は、1平米1000ドルまでなってるところもありますから、単純計算して56億円、おそらくもっと安い時に買ってるでしょうから、現時点で結構な含み資産になると思います。多分、2014年くらいだと350ドルくらいなので、その辺で買ってたならかなり儲かってます [続きを読む]
  • 投資の極意4 戦う相手は自分
  • 投資をしていて気をつけないといけないことあります。それは深追いです。深追いというのは、もう少し上がれば…とか、もう少し儲かれば…。そんな願望による利確のタイミングの損失です。利益を深追いしすぎきるとタイミングを逃してしまう。投資の目的は利確ですから、時には利益が出た時点でOKとするのもよいのです。投資とは、自分の欲望や願望との戦いなのですね。 [続きを読む]
  • 君は燃えているか?
  • 昨日から風邪をひいてしまいまして…起き上がることが出来ず、諦めて寝てました。ただ、寝てるだけというのも勿体ないので、最近の出来事について考えてみました。最近、ワクワクというか、燃えていただろうか?改めて考えると、そうでもなく忙しい日々をこなすという感じでした。本来は、そんな状況でも燃えた方が良いのですが、目の前のことにとらわれすぎてしまっていた気がします。なので、日々の生活でも燃えてみるのも良いか [続きを読む]
  • 投資の極意3 失敗の原因
  • 投資で失敗するのは原因があります。それは、判断ミスから生じるものです。楽観的な願望や希望で投資はしてはいけないのです。そのために基本を守ることです。そうすれば、結果的に増えなくても失敗をする確率は下がります。 目的は増やすことです。そのためにはなるべく安全な道を選ぶことです。夢のような話はないと言うことです。だからこそ「儲かる条件」「上がる条件」以外には投資しないことです。もう一つ、無くなる投資は [続きを読む]
  • カンボジアの道路の70%分は中国によるもの
  • カンボジアの首都プノンペンに人口が集中していることに伴い、道路インフラの改善を求める声が強まっています。このまま悪化すると、不動産開発にも影響を与えるとの懸念が出ている状態です。カンボジアの道路は約7割が中国の支援で整備されていて、老朽化が進んでいる道路もあり改修が必要な時期に来ています。公共事業・運輸省によると、昨年後半時点で国内の道路の半分以上が何らかの改善が必要な状況にあるそうで、その手の業 [続きを読む]
  • 選択の重要性
  • 選択は重要です。何故なら、選択により結果が変わるからです。お金持ちになりたい…という場合は、お金持ちになりやすいビジネスや仕事を選択することです。多くの人がそうならないのは、選択を誤っていることが原因ではないでしょうか?つまり稼げる選択をしていない。まぁ、そう思っていてもそれ自体が間違ってるとか。もっと簡単に言うと、成績を上げたければ、遊ばず勉強をするという選択をするというのと同じです。僕はサラリ [続きを読む]