kitaco127 さん プロフィール

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kitaco127さん: 世界映画博
ハンドル名kitaco127 さん
ブログタイトル世界映画博
ブログURLhttps://ameblo.jp/kitaco127/
サイト紹介文ホラーからコメディまで。映画をガシガシ観たいです。
自由文ストーリーのネタバレしない方向で─
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供132回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2011/10/13 04:21

kitaco127 さんのブログ記事

  • ベスト恋愛映画を15本
  • |マイベスト○○映画時折、映画仲間から「ベスト○○映画やりましょう」と宿題が届きます。締め切りもあるので、毎度、大いに悩んで振り返ります。アルバムの断捨離にも似ているでしょうか。ボケ防止運動。ありがたい。 そんなジャンル別ベストが貯まりましたので、今後ご紹介させて下さい。いずれも順不同です。 お時間ありましたらー(色が変わっているタイトルを で当ブログ記事に飛びます) |こんな恋愛映画が好きです [続きを読む]
  • 「ラプラスの魔女」を弁護したい
  • |悪評うずまき中とってもつまらないという評判で、各種レビューサイトでも点数が低い。公開直後から悪評が溢れ出し、ダメ映画のレッテルが貼られている。当方、ナンジャコリャ映画が大好物。なので、劇場に駆け込んだのですけれども。ぃやいや、全然、あり。つまらなくない。 むしろ、キャストがかなり豪華なので。有名キャストを、少しづつの出番でしか見せてくれないので。なんてゴージャスなんだ!という驚きの連続。 大人気 [続きを読む]
  • 「リズと青い鳥」という傑作と、ずっと一緒にいたい
  • |映画が音楽そのもの靴音のリズムがメトロノーム。高校の、校内だけ。それはまるで、籠の鳥みたい。 鎧塚みぞれ、と、傘木希美。2人は幼馴染み。一緒に、吹奏楽部に属している。一緒に時を過ごしてきて、一緒の空間で青春の日々。次のコンクールは、2人の演奏の掛け合いが勝負。だから頑張りたいのだけれども、すれ違っていく2人の気持ち。 人気アニメシリーズ『響け!ユーフォニアム』のスピンオフである。私事ながら、当方 [続きを読む]
  • 母の日に映画を
  • |母の日に観たいかもしれない映画 今日は、映画の中のお母さん、ありがとうの日です。ちょっと違うかもしれませんけれども、恐縮です。 スイートでキラキラのオススメ映画はないかと自ブログを漁ったのですけれども(タイトル で当ブログ記事に飛びます)、イの一番に思い浮かんだお母さん映画が、 確かに『呪怨』は伽椰子さんと俊雄くんという佐伯母子の物語なのですけれども、そんな不吉な話をしたいわけではなくて、 [続きを読む]
  • TOHOフリーパスポートの使い方(発動しました)
  • |マイルが貯まりましたこんにちは。皆さま、いつもありがとうございます。お変わりありませんか? 気づけば、すっかり5月ですね。フラッと映画を観に出かけたくなる季節です。 さて、私事ながら、久々に貯まりました。TOHO1ヶ月フリーパスポートが!バンザイ! |シネマイレージ®?カード 何の話かと言いますと、TOHOの劇場で導入されているサービスです。 TOHOをご利用されている方はご存知のように、劇場窓口やインターネッ [続きを読む]
  • 「いぬやしき」和製ハリウッド映画が爆誕
  • |リーマン飛行戦士面白い。ぃやもう、日本CGムービーの進化はどうですか。VFXのみならず、アイデアもハリウッドに並んだ。奥浩哉原作のコミックは大人気。その実写化だけれども、映画的なアレンジも成功だ。 しかも、極めて日本的である。父親が虐げられる家庭である。鬼嫁で、娘JKに疎まれて、会社で頭を下げまくる。そんな夫であり、父である男が犬屋敷さん。 ちょっと思うのですけれどもね、こういう父親像というのは [続きを読む]
  • 「ザ・シークレットマン」には、ある意味、裏切られた
  • |ウォーターゲート事件のタレコミ犯どうしてリーアム・ニーソン主演の映画ポスターは、この構図になるのか。ちょっと、マンガ『寄生獣』にも似ているのでドキドキする。ということは、さておき。 地味である。セリフ劇のようだ。映像やカットで見せるというよりは、主演のリーアム・ニーソンの言葉で押し切る。爽快感を追求した作品ではないので、なかなか辛い。とはいえ、眠気もないので驚く。 アメリカ史上最大の政治スキャン [続きを読む]
  • 「トレイン・ミッション」通勤ミステリー地獄から下車不能
  • |まさに通勤は地獄いつもの通勤電車が、生死を賭けた悪夢の時間になったら― これは全くもって、他人事ではない。ぃや、こんなことは通常は起こらないのだけれども、日常が突然、バイオレンスに染まることは無くもない。犯罪に巻き込まれてしまった人々。狙われた男。ナゼどうして?の疑問を乗せて、ミステリー列車が爆走するのだから!面白くないわけがないのだから!(興奮 ターゲットにされたのは元警官の保険会社員。謎の美 [続きを読む]
  • 「レッド・スパロー」は #Me Too 運動
  • |ハニートラップという仕事期待を超えた面白さではないか。 ロシアである。夢を奪われた女性がスパイとして再生するのである。自ら、ではなく、無理矢理、だ。 序盤、中学生男子もしくは爺さんの妄想にも似たエロシーンが度々、登場。思ったのと違う…と、大いに狼狽えた。下ネタ映画なのか…と、得したような、損したような気持ちに。なるほど、R15指定なわけだ。15歳以下にはエロ的にもバイオレンス的にも、刺激が強い。 主演 [続きを読む]
  • 「バルカン超特急」はサスペンスの元ネタ集
  • |ヒッチコックというアイデア帳タイトルの印象から、硬派なサスペンス・アクションを想像していたわけである。ところが、ミニチュア背景から始まる冒頭は、コメディの趣。宿屋に足止めされた旅行客たちの、ドタバタである。なかなか汽車にも乗らない。乗ったところで、のんびりとしている。お茶なんて飲んだりして。 そもそも、そんなに超特急でもなさそうである。まさか、このまま目的地に到着してしまうのでは。別の意味でハラ [続きを読む]
  • 「デトロイト」これがアメリカのレイシズム
  • |まるでデトロイト暴動の実録1967年のアメリカ、ミシガン州デトロイトで起こった混乱。警察による黒人摘発に端を発した、デトロイト暴動である。実話を元に、その3日間を描いた142分間。 もしかしたら、デトロイト暴動はアメリカ人なら誰でも知っている歴史なのでしょうか。当方、まるで知らなかった。そのため、序盤から中盤、ぃや、かなりの時間まで、どの事件が核心なのか分からずにいた。お恥ずかしい、ぼんやり人間、ここ [続きを読む]
  • 「ジュピターズ・ムーン」の浮遊感は国境を超えたか
  • |空飛ぶ難民実に変わっている映画なので、目が回る。比喩ではなく、本当に目がグルグルになる。グルングルンである。 空を飛ぶ青年なのだ。スーパーマンのようには飛んでくれない。飛ぶというよりも、浮くのである。だから、グルングルーンと回転したりする。カメラも回る。目も回る。 ホラーではないのに全編、手持ちカメラ的な撮影法である。ぃや、ここは固定カメラでいいだろうと進言したくなるようなシーンも、カメラが動く [続きを読む]
  • 「REC レック2」が恐怖を大量に注入です
  • |『バイオハザード』の影響力最恐ホラーパニック映画、『REC レック』の続編である。時系列としては、1作目の数分後。封鎖されたマンションの内側から描かれた1作目に対して、この2作目では外からSWAT一行が建物内に侵入する。 1作目の世界的なブームで予算が増えたのだろうか。POVモキュメンタリーなので手持ちカメラ映像なのだけれど、カメラが良質になっている…これには、POV好きのPOV酔い体質ババア(当方)も大喜び。 [続きを読む]
  • 「REC レック」が最高に怖い(ネタバレなしで)
  • |なぜマンションは封鎖されたかむちゃくちゃ怖い。 マンション1棟である。閉じ込められるのである。通報を受けて駆け付けた消防、警察、TVクルーが巻き込まれる、恐怖。 全編、手持ちカメラで突き進む、ドキュメンタリー仕立て。POVモキュメンタリーである。本国スペインはのみならず、世界的にもブームとなったシリーズ。キャッチコピーは、「何が起こっても撮り続ける」だ。 POV映画の場合、カメラマン役がカメラ下手すぎ問題 [続きを読む]
  • 「坂道のアポロン」の王道からコースアウト
  • 世間や周囲で評判の良い映画にハマれない時に、人はどうなるか。当方、絶望である。皆さんが認めていらっしゃる作品の良さが輝きが、掴めない。ドンマイ自分。(白目 佐世保に転校してきた優等生。そこに暮らす不良と、その幼なじみ女子。彼らが出会い、青春が色づいていく、3人の日々だ。 舞台は1966年。私事ながら、当方が生まれた頃合い。ババア上等で恐縮です。気恥ずかしくなるようなノスタルジーである。石原裕次郎の香り [続きを読む]
  • 「死霊高校」ブラムハウスさんのホラーにハズレ無し!
  • あれ? やだ…ちょっと、ぃや、だいぶ面白い…! いきなりのスタッフ紹介ですけれども、ジェイソン・ブラム製作ホラーなのである。面白ホラーの宝庫、ブラムハウス・プロダクション作品だ。今年のアカデミー賞脚本賞を獲得、大旋風を巻き起こした『ゲット・アウト』を作った人で会社で。と言うと、分かりやすいでしょうか。 アメリカの高校である。まずは、USAティーンエイジャーの発育の良さに、目をみはる。どうなっとるんだ [続きを読む]