kitaco127 さん プロフィール

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kitaco127さん: 世界映画博
ハンドル名kitaco127 さん
ブログタイトル世界映画博
ブログURLhttps://ameblo.jp/kitaco127/
サイト紹介文ホラーからコメディまで。映画をガシガシ観たいです。
自由文ストーリーのネタバレしない方向で─
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供134回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2011/10/13 04:21

kitaco127 さんのブログ記事

  • 「終わった人」はコメディかホラーか
  • |絶望が早めに到達定年を迎えた元エリート銀行マン。リーマン人生には挫折もあったが、無事に勤め上げました。さて。有り余る時間を手に入れて、どう生きていくか。 なんだかワクワクするじゃないですか。コメディという触れ込みですし。舘ひろしが右往左往するに違いない。よし、観るか! 違った。だいぶ、毛色が違う。コメディ要素も沢山あるのだ。わははーと、劇場内の中高年層も笑うのだ。だがしかし、笑いは長くは続かない [続きを読む]
  • *ロシアW杯とコメント欄です*
  • ごあいさつ大阪の地震で被災された皆さま、不安をお感じの皆さまにお見舞い申し上げます。おケガがないとよいのですが。ご不便な暮らしでお疲れの皆さまが、平穏な暮らしに戻られますように。 サッカーワールドカップ楽しいお話をしてもよいでしょうか。サッカーワールドカップ2018ロシア大会が始まりました。日本、勝ちました。1‐2です。ギュッと握り拳です。ぃや実際は、TVの前で立ち上がって飛び跳ねていたので、リプレイや [続きを読む]
  • 「友罪」の映画化は正しかったのか
  • |実話ベースの事件フィクションずっと緊迫。心の形を丹念になぞるような映画だ。 原作も映画も、フィクションではある。が、かなり、実際の事件や経過に沿っている。今作の少年Aは、酒鬼薔薇聖斗がモデルだ。1997年に起こった神戸連続児童殺傷事件。だから、あの事件に対して観客個人がどう考えているかが、作品の印象も左右するかもしれない。 メインとなる殺人事件を幹として、幾つかの過失が枝葉。枝葉末節に至るまで、その意 [続きを読む]
  • 「レディ・プレイヤー1」興奮MAXで行きまーす!
  • |80年代ポップカルチャー・ヒストリー震えます。私事ながら、今までの人生は無駄ではなかった。ゲーム、映画、小説、アニメに費やしてきた膨大な時間!初めて、アホほど遊んだ自分を褒めたい。無駄にも思えたそれらが、この映画を味わい尽くす為のものだったのかと胸熱。 あ、あんなところにあの人が。あのキャラクターが。あのロボットが!分かる。分かるぞ。小ネタが分かりまくるぞ。たーのしーいー!!(絶叫 2045年、貧しく [続きを読む]
  • 「犬ヶ島」いっそ島送りにして下さい
  • |アメリカ製日本国しまった。ユーモラスな犬衆に笑っていたら、記憶が途絶えた。気づいたら、ある犬の様子が変わっていた。何かあったのだろうか…。(すっとぼけ ウトウト作品は記事にしていないのですけれど、もう観ないかもしれず。お好きな方はお読みにならない方がよいかもしれません。先んじて、失礼ごめんなさい。 とにもかくにも、独特である。アニメーターが4年間、コマ録りに勤しんで完成。ストップモーション・クレイ・ [続きを読む]
  • 「のみとり侍」は職業斡旋(あっせん)人情艶話
  • |ホスト今昔物語なるほど、まさしく喜劇。基本、下ネタである。 殿の怒りを買った侍が猫の蚤(のみ)とりを命じられ、江戸屋敷を追われるのだ。この「猫の蚤とり」というのは文字通り、蚤を取る、猫の蚤を駆除する職業。が、それは表向き。実態は、女性に春を売る裏稼業。売春夫である。今で言う、出張ホスト。 春を売る男が出会う、女性たちの裏事情。長屋の暮らしの光景。江戸庶民の生活風俗が見られて、どこまでが実態なのか [続きを読む]
  • *秋田県民会館閉館 35ミリフィルム記念上映会*
  • 秋田県民会館は、57年の歴史があり。東北では一番古い公共建築だそうです。老朽化が進み、この度、取り壊して建て直されることになりました。 ロケーションは秋田駅からも近い、お堀の傍ら。秋田藩のご家老の邸宅跡地に建てられています。 ↑白い建物は、県民会館の隣に建つジョイナスという多目的施設。 右が秋田県民会館、左がジョイナス、です。 閉館は本日でした。各種のさよなら企画がある中で。昨日、ありがとう企画として [続きを読む]
  • 「GODZILLA 決戦機動増殖都市」特撮ゴジラの正統なる後継者
  • |熱戦で熱線で高温大興奮である。スクリーンが溶け出す勢いだ。真っ赤である。燃えたぎっている。熱い。熱気だ。とても熱いので汗をかいたのは、当方がババアだからという理由ではないと思われる。 『GODZILLA 怪獣惑星』から始まった、アニメーション版のゴジラ3部作。その、第2部。前作でガッカリされた方も、ぜひ、ご覧いただきたい。 これ、ゴジラなの?という戸惑いにも満ちていた1作目から、大いなる進展。ゴジラに占拠 [続きを読む]
  • 「ランペイジ 巨獣大乱闘」で熱演ゴリラに萌えた
  • |動物巨大化パニック映画には各種様々なジャンルがあって、それぞれがそれぞれに美しい。中でも、エンタメ映画におけるサービス精神は崇高だ。と思うのです。こういう映画を観て、あー面白かった!自分がそう思える人間で本当に得をしている、と、映画人に心から感謝したい。 という前置きは、役にも立たないのでポイーしていただいて。何が言いたいのかといえば。このゴリラは最高だ、ということだ。 宇宙から始まるパニックス [続きを読む]
  • 「ラブ×ドック」は吉田羊推しアイドル映画
  • |中年女の恋物語平日昼間に、中年女のラブストーリー映画を劇場に観に行く中年女(当方)。ヤバい。しかも、今作、当地秋田ではあっという間に上映終了。終了日に駆け込んだところ、客は4人。秋田にしては、意外に、いる。 なかなか、出だしは厳しい。コメディだが、バラエティ仕立てである。笑いの尺度は人それぞれだけれども、当方、最初は大いに戸惑った。これは…映画…なの?と思うことも、度々。ギャグも滑っているように [続きを読む]
  • 「ピーターラビット」とかいう異種格闘技デスマッチ
  • |モッフモフの凶悪犯ホワーンとして可愛らしい、モッフモフの生物。それが、ウサギ。絵本『ピーターラビット』はキャラクターグッズも大人気。そんなファンシー世界を初の実写化。 結果、人間とウサギの殺し合い映画が完成。まさに、異種格闘技戦。…何だ…この…楽しさは! ピーターラビット親族が暮らすのは、田舎町。優しい女性・ビアの庇護の下。その隣に、都会青年・マグレガーが越してくる。かくてゴングは鳴るのである、 [続きを読む]
  • *ベスト恋愛映画を15本*
  • |マイベスト○○映画時折、映画仲間から「ベスト○○映画やりましょう」と宿題が届きます。締め切りもあるので、毎度、大いに悩んで振り返ります。アルバムの断捨離にも似ているでしょうか。ボケ防止運動。ありがたい。 そんなジャンル別ベストが貯まりましたので、今後ご紹介させて下さい。いずれも順不同です。 お時間ありましたらー(色が変わっているタイトルを で当ブログ記事に飛びます) |こんな恋愛映画が好きです [続きを読む]
  • 「ラプラスの魔女」を弁護したい
  • |悪評うずまき中とってもつまらないという評判で、各種レビューサイトでも点数が低い。公開直後から悪評が溢れ出し、ダメ映画のレッテルが貼られている。当方、ナンジャコリャ映画が大好物。なので、劇場に駆け込んだのですけれども。ぃやいや、全然、あり。つまらなくない。 むしろ、キャストがかなり豪華なので。有名キャストを、少しづつの出番でしか見せてくれないので。なんてゴージャスなんだ!という驚きの連続。 大人気 [続きを読む]
  • 「リズと青い鳥」という傑作と、ずっと一緒にいたい
  • |映画が音楽そのもの靴音のリズムがメトロノーム。高校の、校内だけ。それはまるで、籠の鳥みたい。 鎧塚みぞれ、と、傘木希美。2人は幼馴染み。一緒に、吹奏楽部に属している。一緒に時を過ごしてきて、一緒の空間で青春の日々。次のコンクールは、2人の演奏の掛け合いが勝負。だから頑張りたいのだけれども、すれ違っていく2人の気持ち。 人気アニメシリーズ『響け!ユーフォニアム』のスピンオフである。私事ながら、当方 [続きを読む]
  • 母の日に映画を
  • |母の日に観たいかもしれない映画 今日は、映画の中のお母さん、ありがとうの日です。ちょっと違うかもしれませんけれども、恐縮です。 スイートでキラキラのオススメ映画はないかと自ブログを漁ったのですけれども(タイトル で当ブログ記事に飛びます)、イの一番に思い浮かんだお母さん映画が、 確かに『呪怨』は伽椰子さんと俊雄くんという佐伯母子の物語なのですけれども、そんな不吉な話をしたいわけではなくて、 [続きを読む]
  • TOHOフリーパスポートの使い方(発動しました)
  • |マイルが貯まりましたこんにちは。皆さま、いつもありがとうございます。お変わりありませんか? 気づけば、すっかり5月ですね。フラッと映画を観に出かけたくなる季節です。 さて、私事ながら、久々に貯まりました。TOHO1ヶ月フリーパスポートが!バンザイ! |シネマイレージ®?カード 何の話かと言いますと、TOHOの劇場で導入されているサービスです。 TOHOをご利用されている方はご存知のように、劇場窓口やインターネッ [続きを読む]
  • 「いぬやしき」和製ハリウッド映画が爆誕
  • |リーマン飛行戦士面白い。ぃやもう、日本CGムービーの進化はどうですか。VFXのみならず、アイデアもハリウッドに並んだ。奥浩哉原作のコミックは大人気。その実写化だけれども、映画的なアレンジも成功だ。 しかも、極めて日本的である。父親が虐げられる家庭である。鬼嫁で、娘JKに疎まれて、会社で頭を下げまくる。そんな夫であり、父である男が犬屋敷さん。 ちょっと思うのですけれどもね、こういう父親像というのは [続きを読む]