ガットポンポコ さん プロフィール

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ガットポンポコさん: ガットポンポコ
ハンドル名ガットポンポコ さん
ブログタイトルガットポンポコ
ブログURLhttp://kobapan.com
サイト紹介文奥能登での暮しを紹介しています。お米や野菜を自然農という方法で作っています。(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー
自由文ガットポンポコ 記事一覧
http://kobapan.com/blog/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/10/13 19:50

ガットポンポコ さんのブログ記事

  • 小豆
  • 早すぎる冬の寒波( TДT)。稲架(ハザ)に7種類のうちの5種類の稲が、まだ掛かったままなんだが (;゚д ...  さて、小豆を地面に広げて乾燥中。(寒波の数日前小豆は手間が掛かるけど、餡子が大好きなので毎年作る。小豆は大豆や稲と違って、一斉には熟さないので、熟した鞘(サヤ)を1つ1つ手で収穫する。ここいらではサヤボリと言う。(全国的?サヤボリしたのを、地面のゴザの上で乾燥させる。近所のお母さんたちは口を [続きを読む]
  • 闇に揺らめく吊るし柿
  • すっかり日が落ちてから外に出たユカが「柿が綺麗」というので、「見えるの?」と不思議になって確かめに出ると、夜の闇に、柿が浮かび上がっていた。今年は柿の当たり年で、どこの家でも沢山吊るしている。我が家もこれで3回目。台風が過ぎてからぐっと気温が下がり北風が吹いているので、2回目に吊るした柿はよく乾いて順調な様子。1回目に吊るしたものは、まだ気温が高かったせいか、乾くより先に熟してしまった。熟した渋柿を [続きを読む]
  • Cob House:身近で手に入る、土と砂、石、藁で作る家
  •   Cob Houseの最新日本語情報が少ないので調べる。本と違って、実例写真を見ることで分かることもある。おかげで考えを整理できて良かった。Cob Homes ? Nifty Homestead外観のイメージは、こんなの。 沢山の南窓。石垣を基礎にした土の壁。丸太柱。自由な形の屋根。緑化屋根。Moon to Moon: Cob houses内部イメージ。コブ・ハウスは室内の形も自由自在。コブ建築: 土と藁のDIYハウス - マザーアースニューズ|みんなで創る [続きを読む]
  • Cob House:身近で手に入る、土と砂、石、藁で作る家
  •   コブ・ハウスに関する最新の日本語情報が少ないのでまとめてみる。インターネットは本と違って写真が豊富だ。実例写真を見ることで分かることもあり、おかげで考えを整理できた。Cob Homes ? Nifty Homesteadコブ・ハウスの外観イメージは、こんなの。 沢山の南窓。石垣を基礎にした土の壁。丸太柱。自由な形の屋根。緑化屋根。Moon to Moon: Cob houses内部イメージ。コブ・ハウスは室内の形も自由自在。コブ建築: 土と [続きを読む]
  • アンセイカンが届いた
  • 因島の自然農仲間石倉さんから、アンセイカンが届いた。自然農のアンセイカンとハッサク、箱いっぱい!柑橘類ってそんなに好きじゃなかったけど、彼らのアンセイカンを食べたら、大好きになった。今までの人生は一体なんだったのか( TДT)これはいいと思って、種から育て始めた。芽が出た。能登の冬を無事越した。(右下)ということを、その友達に伝えたら、「実生のアンセイカンは、あまり実がならないんだよ」。げっ!「ま [続きを読む]
  • 七輪で薪を焚く
  • 薪直火の火力を体験すると、ロストルのあるカマドというものを試したくなった。そこで七輪に薪を焚いてみた。簡易だけど、ロストルがあって、排煙もできる。湯の沸騰までの時間がロケットストーブに比べて早い。焚き初めは煙るが、熾が出来てしまえば通風口を絞っても煙らず、下写真のようなユラユラとした焚き方で、湯の沸騰温度を維持できた。すごいね。調子に乗って太い薪を投入すると、また煙った。しかし、ま、一時の間。その [続きを読む]
  • 石積みの家を見学
  • 念願だった石積みの家へ。石積みの家の中での暮らしを体験したくて、中でも早朝の寒い時間帯を肌で体験したくて、根岸さんに無理を言って一晩泊めていただいた。本当に行って良かった。どうもありがとうございました。母屋北外南外北内南内到着した日はとても良い天気で、日中の最高気温が17℃もあった。しかし、翌朝の最低気温はマイナス2℃。ちゃんと寒さを体験できた。母屋の壁の表面温度時間外気温北外南外北内南内17:308℃5.2 [続きを読む]
  • 仲間と味噌炊き
  • 気の合う仲間と、ことしも我が家で味噌を炊いた。自然農で育てた大浜大豆を、庭釜で5時間ほど炊いて、集会所で借りてきたミンサーで潰す。庭釜と釜を受けるカマドは野々市の実家から譲り受けてきたもの。この熱効率の良さに、毎年驚く。薪の直火と、そのからの距離と、釜底の形状、火袋を熱気が抜ける通り道。これらのことが、煮炊きには重要なんだな。業務用のでっかいミンサーを集会所で借りられるというのも、ありがたい。これ [続きを読む]
  • コーチンが卵産んだ
  • いつかは鶏を飼いたいと思っていたが、えいやっという気になかなか至らずにいた。そこへ入って来たのがゑゝ市のメーリングリスト。突然ですが、3年経ったニワトリ三羽(♂1,♀2)飼ってみたい人いませんか?知り合いが引き取り手を探してます。いわゆる名古屋コーチンだけど。そう言っちゃいけないみたいなので、コーチンという鶏。そら、えいやっと小屋を建てた。掘っ立て式。1坪の広さに20cmほど地面を掘って、稲藁を20cmほど敷 [続きを読む]
  • 薪直火の火力
  • 珪藻土レンガのキッチンロケットができたときは、なんていいものを作ったのだろうと思った。しかし、囲炉裏で薪の直火を使うと、その火力の強さに驚き、ロケットストーブの火力ではもの足りなくなってしまった。青年海外協力隊が改良カマドを教えても、普段使いは、昔から使い続けている「石の三点カマド」、という話に納得してしまう。中南米の無電化集落で普及した改良かまどの作り方を青年海外協力隊が再評価してみた | JIBURi. [続きを読む]
  • 1年間使ってみた珪藻土レンガロケットストーブ
  • 珪藻土レンガロケットストーブを、毎日の煮炊きで1年間使うという生活実験をした。珪藻土レンガが、ロケットストーブの温度や、鍋の重さにどれだけ耐えられたのか、中を見てみた。ヒートライザーを取っ払ったところ。ここから、バーントンネルの天井部を外したら。見事に溶けていた。一部崩落している。B2の珪藻土レンガが溶けるということは、1000度は越えているということなので、燃焼性能はとてもよかったのだと思う。さらに分 [続きを読む]
  • 落花生の殻剥き器
  • 落花生の殻の剥き方という記事で紹介したように、落花生の殻剥きはかなり上手なつもりだった。しかし、手が痛い。何百個もパキッとやってると、指先が痛くて、げんなりする。気分悪いと、作業効率も甚だ悪くなる。もう嫌!ということで、落花生県千葉のうんだまさんに習って、落花生の殻剥き器を作った。こう構えて、尖ったトサカを圧す。パキッ真ん中を圧す。パキッもういっちょ。パキッガバッこれは、いいのもを作った。慣れると [続きを読む]
  • 稲架木の引っこ抜き方を肋骨で覚えた
  • 秋の間お世話になった稲架を片付けた。 今年の稲架はとても頑丈だった。ここいらは秋から冬にかけて風が強く、稲架が倒れたという話は良く聞く。昨年の私の稲架も、稲の間は良かったけど、大豆が掛かっている間に倒れてしまった。面で風を受けるのだから、相当な力がかかる。今年稲架を建てるにあたって、近所で毎年稲架を建てているおっちゃんに、助言を仰いだ。要は、腕が肩まで入るくらい深く穴を掘ることと、稲架木を入れたら [続きを読む]
  • 丹生神社の門松作り
  • 横山集落の祭り組織「新生会」が4年前に復活してから、毎年作っている丹生神社の門松。普段は遠くに住んでいる仲間も、できるだけ多く参加できるようにと、今年は大晦日の昼間に作った。4回目の今年は、ずいぶん手慣れた、と思っていたら、1年に1回のことだから、忘れてることもある。やいのやいの言いながら作るのが楽しいひと時だった。できた門松は、年々豪勢になっているような気がする。あっぱれ。それではよいお年を。 [続きを読む]
  • 麦搗ち棒での脱穀
  • 麦を播く時期が過ぎ去ろうとしているのに、未だにハウスで吊るしっぱなしだった裸麦を、ようやく脱穀。麦搗ち棒を作ったらとても良かった。最初は、写真右にあるバイ(カケヤ)で叩いていたが、いつもながら手が疲れる。麦を叩いて脱穀するような作業の重量バランスにないのだから、当然だ。そこで、左の麦搗ち棒を作った。八尾の石黒さんが、こういうの(↓)作って使っていたなと思いだしては、作るの大変だろうなと、毎年諦めて [続きを読む]
  • 囲炉裏を作った
  • 薪火をフーフーしながら、鉄鍋にクツクツと煮える猪鍋を、ハフハフしながら食べるという贅沢をしたくて、念願の囲炉裏を作った。昨年までのベンチ式ロケットストーブで、足を降ろしていたコの字になっている場所を、石と粘土でロの字にして、石や割れた瀬戸物で底上げして、砂で埋めて、灰を入れたらできあがり。灰がちょっと足りなかったので、炉縁はまだ作らない。いつかは囲炉裏と憧れて、つり鍋や五徳、自在鉤は集めていた。集 [続きを読む]
  • 人間が祭りに興じている間に、イノシシも祭りをしていたらしい
  • 人間が祭りに興じている間に、イノシシも祭りをしていたらしい。畑のサツマイモを、イノシシに食べられてしまった。どんな奴が来ているのかと動画の監視カメラをかけたら、けっこうデカい。鼻先からお尻まで、90cmの畝幅と同じくらいあるんだけど。21:36 00s にやってきて、21:36 39s に何かに驚いて飛んで逃げてった。滞在時間約40秒。監視カメラの赤いライトが嫌で逃げたんだろうか。この動画を夜に確認する前の昼間、そんなでか [続きを読む]
  • 横山キリコ秋祭り
  • 九月最終土曜は横山のキリコ秋祭り。今年の祭りは、新しい挑戦を沢山した。座敷を大掃除して大開放。→ 我が家、意外と広かった。大人数のヨバレ。→ 11品作ったらしい。嫁偉い。キリコ取締役。→ 関係者への感謝の気持ちで一杯です。ありがとうござました。 火の燃え盛る参道の石段を、太鼓山があがり切った瞬間、「もうやらん」と思った。カスモミ(明けの日の打ち上げ)での、みんなの晴れやかな顔、顔、顔を見ていると、また [続きを読む]
  • 今年三回目のゑゝ市
  • 今週末日曜日(9月11日)は、ゑゝ市の日。場所はいつもの鉄板でこ前で、午前8時から11時まで。今回は天然氷と自家製シロップのかき氷屋さんや、手拭いをその場でバッグにしてくれるお店も。お楽しみに。写真は第二回目の様子。今回も晴れますように。ゑゝ市 無農薬野菜市農薬や化学肥料に頼らず育てた野菜・米・豆や、それらを使った食べ物、奥能登産の海のものなど、作った人たちが直売する「ゑゝ市」。暮らしの中でお互いが力を [続きを読む]
  • 小の字
  • 素手で農作業をすると硬い草の茎で傷付くことがある。ふと気が付いたら親指に小林の「小」という字が刻まれていた。軍手をしなさい。と言われそうだが、私は割と素手で農作業をする。あきらかに握ると痛いヤエムグラとか、ヤブヘビイチゴを刈る時は軍手の出番。でもそれ以外は素手。理由はいくつかある。一つは、楽だから。軍手だとどうしても抵抗感があるけど、素手だと手を動かしやすい。手の力が鍬や鎌により伝わる。そしてもう [続きを読む]
  • ことしのたんぼ
  • 場ならし農林水産省の低コスト化水田農業大区画ほ場整備事業という嵐が吹き荒れ、ダンプカーが造っていった田んぼは、水が溜まらないので二年間畑として使用していたが、今年から田んぼにすることにした。水が漏れるどころか一切溜まらないので、耕運機で耕して、代掻をした。たんぼの底に入っているだろう無数の亀裂に、粘土と水を混ぜて練ったモッタリトロトロしたものが入り、目詰まりすることで水が溜まるようになる。はず。春 [続きを読む]
  • アースデイとやまでの発表内容
  • アースデイとやま2016の環境市民フォーラムにて、『能登に学んだ「作る」暮らし』という題の発表をさせていただいた。この環境市民フォーラムは、富山市で開催されたG7環境大臣会合に合わせて、市民による“もう一つの環境サミット”として開かれたもの。私は自然農の先輩であり、アースデイとやま実行委員でもある河内さんの推薦を受けて参加することとなった。先日のマイスターフォローアップ事業といい、来月のJCIイベントとい [続きを読む]
  • 曽々木湊と天然うなぎ
  • 北陸中日新聞で時国家の経済基盤を支えたのは、多角的経営と、潟湖(せきこ)の曽々木湊を拠点にした回船業。と読んだ。はて?輪島の曽々木に、湊も湖もないと思うが、なんのことか。昔はあそこに潟湖があったに違いないなと、浪漫に浸る。そして国土地理院の古い航空写真を探したら、やはりあった。すごい、面白い地形。これ綺麗だったんじゃないか。石川県輪島市町野町曽々木付近 1947(昭22)出典(国土地理院 mapps.gsi.go.jp) [続きを読む]
  • 作っては壊しては、作り直す
  • 先月の田んぼ仕事で、溝を掘る掘る掘るしていたら腰をやってしまった。あまりの痛さに体質改善をすべく整体入門に学び、下腹に力を入れての作業を心がける。そのおかげか、痛みはあってもなんとか農作業を続けていられる。面白いのは、集落の祭りの若い衆で飲んだときに、按摩が上手な者、腹式呼吸を心がけている者が多数いたこと。なんでだろう。素晴らしき友よ。ふと振り向けば藤に花が咲いていた。藤の花ってトキワハゼに似てる [続きを読む]
  • やられた
  • 9月上旬〜10月下旬に開催される奥能登国際芸術祭珠洲2017のプロジェクトおくノートで、「わるないわ〜」という能登の言葉が紹介され、また活用されている。やられた。たしかに、これも方言。あまりに自然と使ってて、まだ収集してなかった。なかなかに鋭い人がいるぜ( ゚д゚*)。解説わんない/わるない -- 良い良いということを、ちょっと遠慮して、謙遜していうことばです。「おくノート」タブロイド版0号より 用例「こりゃまいわ [続きを読む]