simpledirect さん プロフィール

  •  
simpledirectさん: 占星術SIMPLE AND DIRECT
ハンドル名simpledirect さん
ブログタイトル占星術SIMPLE AND DIRECT
ブログURLhttp://astrosimpledirect.com/
サイト紹介文占星術で事件を追う
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2011/10/16 13:32

simpledirect さんのブログ記事

  • スター・ウォーズ、中国各地で上映打ち切り
  • スター・ウォーズ7がひどい出来だったので、自分はもう8が公開されたからと言って、見に行こうとは思わなかった。そうこうしているうちに、ニュースで「スターウォーズが中国で絶不調 各地で上映打ち切りに」というニュースが流れてきた。1月5日時点でのスクリーン占有率は34.5%だったが、一週間後12日にはわずか2.6%にまで下がった、というのです。へぇ、そうなんだ。日本ではどうなのだろう?と思って興行成績を見てみると、今 [続きを読む]
  • 「私は驚いた」
  • 先日ニュースの字幕でΑΝEΣΤΑΛΗというのが出ていた。字幕の場合は全部大文字でアクセント記号もない。知らない単語だから見当をつけるときは語尾がΟΣなら男性名詞単数主格、Ηなら女性名詞数主格、ΕΙなら動詞の三人称で何かの時制みたいな、大方の見方がある。しかし、これは名詞かな?と思って探してみても、結局何もヒットしない。ΑΝΑΣΤΑなんとかという動詞があるとするなら、三文字目がエプシロンだから、過去 [続きを読む]
  • 「占い」という区分の不思議
  • 去年からフェアみたいなところに自ら赴いてみて、いろいろな「占い師さん」のお姿を見た。多くの人々が複数の技術、複数の切り口をもってやってきていた。それぞれの世界でエキスパートだということであれば、それでいいだろう。だがどうも自分は違和感を感じるところはある。 人々の多くは「占い」とか「スピリチュアル」とか何とかという切り口でこの世界に入ってきて、「じゃ、タロットと占星術をやろう」みたいな考えの中での [続きを読む]
  • つらら、つらら
  • これぐらいのつららも、北陸や、この辺りでも赤名や横田のほうなら珍しくもないのでしょうが、こんな大きなつららができたのは記憶にないです。2,3日気温が0度近くから上がっていないということですよね。 [続きを読む]
  • ルビコン川を渡る
  • 「ルビコン川を渡る」という表現は日本でもされることがある。実力のあったカエサルがガリア総督に任ぜられた。というか、いわば左遷だったが、ガリアでカエサルは成功をおさめ、ローマの中でもますます名声が高まっていた。そのとき元老院がガリア総督を解任するので単身帰ってこいと命令を出した。ルビコン川を越えてローマに入る際には武装解除するのが習わしで、軍隊を引き連れて帰ることはローマへの反逆とみなされる。しかし [続きを読む]
  • 「ちょうどよかった」
  • そこにいるはずのない人、期待していない人が突然現れるとか、あるいは、やはり期待していないものがそこにたまたまあって役に立つ、という場合、日本語だと「ちょうどよかった」だと思う。「ちょうどよかった」だけだとそれが時間的なものを表すということが表現しきれていない。いわばグッド・タイミングだ、ということだけれど、そうしたケースでギリシャ語ではπάνω στην ώρα (パーノ・スティン・オーラ、パーノステ [続きを読む]
  • 大きな変化の前
  • 年運のASCが次のサインに入るときに、人生でその後の流れを左右するような大きな変化がきっと起こる。多分、これはそうだ。ところが、それを予測するために、自分は単にASCの流れを見るだけではなくて、それを9分割してサインを割り当てたものを必ず見ている。ASCは20年から40年かけて次のサインに移る。しかし、もう少し小さく、2年から4年ぐらいかけて9分割のサインは動いて行って、その時期の活動に彩を与えている。これは年表 [続きを読む]
  • 開運占いフェアご来場ありがとうございました。
  • 1月6日、大阪なんばでの開運占いフェアには、ご来場の皆様方はありがとうございました。当日48店が出店していました。来場者数などについて、主催者側からの発表はまだ聞いていません。私ども、simple and directの占断実績は3件です。 ただし、実際にはこの占断をした人のうち2件は出店の業者さんです。また、時間が半分過ぎてもご依頼がなかったので、16時ごろにsimple and directでは急遽方針変更をして、以降17:30までは無料に [続きを読む]
  • 傷だらけのパートナー
  • 海老蔵さんなんかは、奥さんがガンでお亡くなりになったわけだけど、闘病中というものはどうにも表現できないものなのだろうと思う。自分も、配偶者じゃないけど、知り合いの女性が乳がんで亡くなったことがある。自分はいろいろそのときはお手伝いをする立場にいたのだが、抗がん剤で髪の毛は抜けるし、乳房は切除しないといけないし、女性としてはショックなことがいろいろ多かっただろうと思う。それで、本人もつらいが、旦那さ [続きを読む]
  • 兼業の占い師
  • この前占いフェアに出ていて、いわば「同業者」が多いことに気が付いた。自分は占星術師です、ということになっているけど、実際にはソフトウェア業者もやり、農業もやっている。ところが、占いフェアに出店している人の中にも結構コンピュータ関係の仕事をしているというような人がいるのです。 これは、要するに「占いは主たる生計を成り立たせている職業ではない」ということですよね。 現実問題、1回数千円、1万円だったとして [続きを読む]
  • 刃物による殺人事件の多い正月
  • 本日のニュースを見たところ、1月2日0時半過ぎ、大分別府の住宅で50代の男性をその弟とみられる人が刺し殺したというニュースがあった。1月1日11時過ぎ、青森で酒を飲んで帰った息子が母親を刺殺したというニュースがあった。どうも、2つのニュースとも、刺した側は悪いことをしたには違いないが、衝動的な行為だったようだ。いま、2月1日本日の0:00の東京のホロスコープを出してみる。夕べは満月で、金星、土星、太陽、冥王星がみ [続きを読む]
  • フローニア・ポッラ
  • あけましておめでとうございます。旧年中はsimple and directには多くのご支持ご依頼をいただきありがとうございました。本年もよろしくお願いします。 考えてみると、朝起きて「おめでとうございます」と互いにいうのは、日本では正月だけだ。お盆だ、建国記念日だ、天皇誕生日だといっていちいち「おめでとう」とは言わない。 ギリシャ語で「おめでとう」に該当するよく使われる言葉はΧρόνια πολλά! (フローニア・ポ [続きを読む]
  • 縮小するWordの機能
  • 今年年賀状を作ろうとして、Wordにはがき裏面ウィザードがないことに気が付いた。 これは、以前のWordにはあったのです。まずはがきの種類を選ぶ。年賀状か、暑中見舞いか、そのほかか、みたいなので。続いて、年賀状の場合はタイトルや挿入する干支のイラストを選ぶ。5つぐらい選べるイラストがあらかじめ用意されています。続いて文例から挨拶を選んで、最後に差出人情報を書くと、ある程度ちゃんとレイアウトされた年賀状が出来 [続きを読む]
  • メンヘラ
  • 「メンヘラ」という言葉をご存知だろうか。「メンタルヘルス」から来た言葉で、要するに「精神的に問題のある人」という意味です。 今、「キチガイ」「キ印」などは使ってはいけない、放送禁止用語になっている。しかし、ネット上で精神的に問題のある人は「メンヘラだ」と言われる。メンヘラは放送禁止用語にはなっていない。テレビの出演者が「あいつはキチガイだ」と言ったら即座にアナウンサーが「先ほど不適切な表現がありま [続きを読む]
  • 所帯じみた
  • ぴちぴちピッチ 36話ヒッポ:「近頃、波音さんはお遊びばっかりですねえ。それに比べてるちあさんはすっかり所帯じみてしまって・・・」なかなか、最近語学の勉強に時間が割けないです。新しいダイアログも聞けないなあ。ギリシャ語のニュースは毎日少しずつは聞いてはいるのですが。今まで聞いたやつの繰り返しが多い。るちあさんはパールピアリ(クセノゾヒーオ・マルガリターリ、真珠ホテル)のマネージャーのニコラさんの妹を人 [続きを読む]
  • 年運の意味
  • 来年何が起こるか、ということを考えるとき、一つはマンデン、イベントチャートで起こりそうなことを見る。いま土星が山羊に入った。あるいは5月に天王星が牡牛に入る。だからこうなる。それですね。しかし、個人個人を見ていると、別のものを見る。昭和50年代に生まれた人は、土星は蟹にある。そして1日の動きを一年に見立てて星を動かしていると、蟹の土星とは42歳でアスペクトを作るとか、そういうことをやっていくことになる。 [続きを読む]
  • 2018年、どんな年だろう?
  • 来年のこと、自分も「すごくわかる」みたいな不遜なこと言うつもりはありませんが、いろいろ見てみました。第1ハウスに土星、冥王星、ちょっと12ハウスにはみ出ているけどASCに重なる形で火星、ということは、やっぱりかなり国防などの問題に関して国民の意識が変わる、何か切迫したことが起こるかもしれないということになるのではないだろうか。春分で山羊に火星と土星と冥王星があるのは、全地球的に変わらない。ただ、ハウスが [続きを読む]
  • 進行するASCを支配する星 (2)
  • 前回の記事 再びこの話題を取り上げてみる。ASCが山羊に入るということについて、自分は多くの場合、その人は働くのだろう、と考えていた。本当はわからない。農業に従事する時期なのかもしれない。建設業かもしれない。山羊が示すところの何かが起こる。だが、大方の場合それは働くという意味ではないか?実際にそのように依頼者に伝えてあたったケースもある。つまり、「人生のある時期に一生懸命働かないといけなくなりましたよ [続きを読む]
  • 大相撲のニュースばかりしてる場合ではないのでは?
  • 冬至ということで、四の五の言わずに、「来年こうなります!」というのをあげるのが、占星術云々の仕事じゃねえのか!と、いうことになりますよね。春分から見ないとダメですね。ちょっと待ってね。 個別のこととは別に、ちょうどいま土星が山羊に入ったということで、どういうのか、軍隊チックな動きというのが活発になりそうな配置のような気もします。それで過去29年ごと、土星が山羊に入った年にどんなことが起こったのか振り [続きを読む]
  • 携帯ナビの現実感
  • 大阪に行くとき、最近は、スマホを送風口に止められるアクセサリを買って、Yahoo!カーナビに案内をさせながら車を走っている。何度も通っている道ならナビは要らない。でも、初めて行く場所とか、その場所自体は以前行ったことがあっても「ここからここへ行くのは初めて」というケースもある。途中で電話がかかってくる。そうすると、ナビの画面はそのままなのだけれど、画面上部に電話がかかってきたことが表示されて、スピーカー [続きを読む]
  • エレクショナル占星術の効果
  • 一応エレクショナルの看板は出しているものの、あまり頼んだ人はいない。今まで占断した例も数件ぐらいしかない。エレクショナル占星術というのは、新装開店だとか、結婚だとか、引っ越しだとか、何かのイベントに適した時間を選ぶ占断方法である。 自分でやりながらこんなことを言うのも何なのだけれど、自分も完全に信じ切ってはいない。というか、多分その通りにはなっているのだろうが、たくさんある指標のうちどれが一番適し [続きを読む]
  • 福井児童不明のホロスコープ
  • コメントをいただきましたので記事にしてみます。すみません、ペースが落ちていまして。12月09日午後2時、父親が子供を車に残して会社に何らかの所用をし立ち寄った。車のドアはロックされておらず半ドアで、エンジンはかけたまま。10分後に父親が帰ってきたところ子供の姿は消えていた。1週間たった現在も事件は進捗していない。 2017/12/09 14:00 福井市上太田町正直どこからとっかかっていいのか、わかりませんよね。行方不明も [続きを読む]
  • 「〜だね?」
  • 相手に確認をするとき、英語ではisn’t itみたいな表現がある。これは、元の文章の主語や動詞と一緒に変わり、aren’t youとかdoesn’t sheになったりする。ギリシャ語でこういう表現に近いものとして、έτσι δεν είναι; (エツィ・ゼニネ そうじゃないですか)というのがギリシャ語である。エツィは「そのようだ」という意味で、どんな表現に対しても、主語が単数だろうが複数だろうが動詞が座るだろうが立つだろうが [続きを読む]