ことねっち@庚申塔散歩 さん プロフィール

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ことねっち@庚申塔散歩さん: ことねっちの花と寺社めぐり
ハンドル名ことねっち@庚申塔散歩 さん
ブログタイトルことねっちの花と寺社めぐり
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/kotonetch
サイト紹介文私が描いた漫画の公開・解説、花名所やマンホ蓋・神社仏閣&石仏他の写真を連載中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/10/18 04:14

ことねっち@庚申塔散歩 さんのブログ記事

  • 関東近郊の越境蓋(2013年2月〜8月)
  • しばらく時系列の記事ばかりアップしていたので、今回は趣向を変えて年度別ですが、私が撮影した越境蓋やネット上で存在を把握した越境蓋を紹介します。越境蓋…水道工事の際、仮で置かれた蓋がそのまま残ったもの、もしくは工事施工業者へ蓋メーカー様の在庫の都合で本来置かれるものと違う蓋が渡された場合のいずれかの可能性があるマンホール蓋類。(上水道・下水道問わず)↓地図画像中の以下のドット絵で蓋の越境距離を示して [続きを読む]
  • 2013年4月撮影、栃木県鹿沼市他のマンホール蓋類
  • (2012年4月に撮影した小山市の蓋はこちらの記事、13年1月に撮影した太田市の蓋はこちらの記事、3月に撮影した佐野市の蓋はこちらの記事を参照)佐野市のマンホール蓋佐野市小中町・人丸神社〜旗川土手へ桜の花見をしたときに撮影。右上:佐野旧市章入り量水器、左下:旧市章入りテトラ模様の蓋。鹿沼市のマンホール蓋類千手山公園へ桜の花見をしたときに撮影。観光物産館の近くにあったデザイン蓋、市の花サツキをモチーフにし [続きを読む]
  • 2014年9月10日、佐野市寺中町・東光寺の彼岸花など
  • この日は、佐野市商工会議所のカレンダーで桜の名所としてお馴染みの東光寺の彼岸花を見に行きました。一昔前まで、寺中町を「てらなか」と読むと勘違いしていて、旧田沼町出身の親から指摘されるまで、「じちゅう」と読むとは知りませんでした。寺院向かいの公園(亀の子山)は、親の思い出の地?らしく、こちらはふるさと佐野100選に選ばれていました。山門前には、ピンクの芙蓉や彼岸花、萩が咲いていました。山門から続く参道 [続きを読む]
  • このブログについて
  • 趣味でローカルギャグ漫画を制作していることねっちのブログです。(本来は昨年上半期に全話完成させるつもりだった漫画『江津イング三次ウェイ』から抜粋、タイトルからどこの路線が元ネタか推測できるかも?)当初は花名所と漫画制作の記事だけにしようかなと思ったら、ある年度を境に神社仏閣・庚申塔や石仏、マンホール蓋、道路元標と新たな撮影系の趣味を増やしてしまいました。(ものを買って集める趣味と比べたら、趣味にか [続きを読む]
  • 2014年9月18日、宇都宮市大谷町・平和観音など
  • 宇都宮市・大谷観音を訪問後、大谷資料館へ向かう前に平和観音周辺を散策。大谷平和観音大谷公園内にある大谷石の平和観音。まず、公園入口前にあった下水構えの市章入りハニカム模様の蓋を撮影。ブラタモリ・宇都宮編(HNK総合)で、切り出した大谷石を東京へ運ぶ貨物線の映像が映っていたので、「採石場跡」の解説板をトリミング。参照↓#112 宇都宮 〜宇都宮は“江戸”に欠かせない町?〜 タモリのブラブラ足跡マップ ブラタ [続きを読む]
  • 2013年3月撮影、栃木県佐野市他のマンホール蓋類
  • (2012年10月に撮影した邑楽町の蓋はこちらの記事、12月に撮影した佐野市の蓋はこちらの記事、2013年2月に撮影した足利市の蓋はこちらの記事を参照)館林市のマンホール蓋類つつじが岡公園の梅林を見に行ったときに撮影。公園西側のリニューアルが終わったようで、群馬県章入りの汚水蓋がありました。佐野市のマンホール蓋類旧葛生町のマンホール蓋類佐野市(葛生)柿平町の節分草などを見に行ったときに撮影。伊藤若冲の『菜虫譜 [続きを読む]
  • 2014年10月7日、足利市月谷町・行道山浄因寺
  • この日は、行道山浄因寺を訪問しました。曇り時々雨だったせいか、薄暗くて沢の撮影ですらブレてしまう…汗遊歩百選の看板が一番新しく設置された感じ?訪問したのが平日昼過ぎだったせいか、モノレールは運行してない…。家族の車を駐車場に止めてもらい、しばらく山を登っていくと、あるね〜色々な石仏達。不動明王の池には金魚かな?如意輪観音像とか色々。浄因寺一つ目の山門前に庚申塔がたくさんあった。二つ目の山門前には、 [続きを読む]
  • 2014年9月18日、宇都宮市・大谷観音
  • この日は、宇都宮市大谷町にある大谷寺(大谷観音)を訪問。仁王門の隣になぜか馬力神の石碑。農耕馬の供養というか、感謝でしょうか。(参照ブログ記事・馬力神碑の参照ページ)もちろん、日本最古の磨崖仏と言われる千手観音と阿弥陀三尊は撮影不可だったので、撮影OKである周りの石仏を片っ端から撮影。不動明王に見える石仏やら、千手観音坐像など色々並んでいました。石仏の右に○○番と書いてあるから、どこかの観音めぐり札 [続きを読む]
  • 2014年9月17日、足利市寺岡町〜稲岡町の彼岸花
  • この日は寺岡町〜稲岡町の県道沿い(JR両毛線より北)の彼岸花などを散歩しながら撮影。まずは、県道223号線の白旗橋手前に彼岸花と黄色いエンゼルトランペットが気になったので…少し進むと、県道沿いに淡いピンクの芙蓉も。水田(稲穂)と彼岸花の組み合わせは絵になるけど…原っぱの方が撮りやすいと思ったけど、ピント合わせが難しい…稲岡町界隈に移ると、アメジストセージとかがきれいでした。百日草と千日紅もあったけど、 [続きを読む]
  • 2018年3月撮影、静岡県熱海市のマンホール蓋類
  • 2018年3月1日〜2日、伊豆方面他の花名所めぐり(索引)静岡県河津町の河津桜の並木と原木を見に行った翌日、つるし飾り発祥地である稲取温泉のつるし雛を見に行ったあと、熱海市の来宮神社に立ち寄ったときに撮影したマンホール蓋類を紹介します。JR伊東線来宮駅を降りてすぐ見かけたデザイン蓋は記事後半、来宮神社へ向けて歩く途中で熱海市章入り地味蓋(外縁無し)と水マーク入りの消火栓を発見したが、後者は道路の向こう側 [続きを読む]
  • 2018年3月撮影、静岡県東伊豆町稲取のマンホール蓋
  • 2018年3月1日〜2日、伊豆方面他の花名所めぐり(索引)静岡県河津町の河津桜の並木と原木を見に行った翌日、つるし飾り発祥地である稲取温泉の雛の館(立ち寄り湯の一部がイベント会場だった?)を見に行ったときに撮影した東伊豆町の蓋を紹介します。稲取温泉→正定寺→雛の館前の晩に宿泊した旅館から正定寺へ向かう途中には、単色版の制水弁角蓋や…海水の塩分のせいか錆びて塗装がはげている青い制水弁丸蓋(二重丸タイプ) [続きを読む]
  • 2018年3月撮影、静岡県河津町の地味蓋など
  • 2018年3月1日〜2日、伊豆方面他の花名所めぐり(索引)JR東日本の東北本線、山手線、東海道線、JR東海の伊東線の区間を「青春18きっぷ」で乗り継ぎ、伊豆急行直通列車で静岡県河津町へ訪問したときに撮影したマンホール蓋写真です。ただし、町内に設置されている下水道のほとんどが規格蓋で、デザインマンホール蓋を確認できなかったので、終盤に宿泊先で描いた架空蓋の絵(色鉛筆画)を掲載します。長野県佐久市(旧市章)の越 [続きを読む]
  • 伊豆急行線河津駅
  • (前回の記事、索引記事へ戻る)撮影時は「青春18きっぷ」の利用時期に重なったので、東武伊勢崎線久喜駅(こちらは近日アップ予定)で熱海行きの快速と伊東線から直通の伊豆急行線を乗り継いで河津駅で下車しました。伊東駅まではJR東海の区間なので、窓口で事情を説明して人数分の運賃を支払いました。10年ほど前から私の地元で流行っている桜の品種・河津桜の発祥地の静岡県河津町ですが、やっぱり駅舎より先に河津桜を撮りたく [続きを読む]
  • 2018年3月1日、館林駅から河津駅へ向かう
  • この日は、ちょうど「青春18きっぷ」の利用時期に重なるので、館林駅から久喜駅でJR東北本線(上野東京ライン)へ接続して、熱海行きの快速アクティーとJR伊東線&伊豆急行を乗り継いで静岡県河津町へ向かいました。2008年頃から進めていた『(地名ネタの)ダジャレ本』プロジェクトの都合で、「平成の大合併」前の市町村表記になっている点はご了承ください…。館林駅〜久喜駅→東北本線→東海道本線まずは、東武伊勢崎線で久喜に [続きを読む]
  • 2016年2月6日、東京都文京区湯島、湯島天神の梅
  • 東京駅から山手線で西日暮里駅へ戻り、千代田線で湯島駅へ南下し、湯島天神社(天満宮)に行きました。せっかく駅構内で駅周辺の案内地図(B4サイズ)をもらったのに、上野水上音楽堂(2014年7月訪問時の記事)の方向に行きすぎたりして、道に迷ってしまいました。2018年2月?放送の『車あるんですけど…?』「不思議な境界線ドライブ・第2弾」で紹介された「区界の商店街」(同じ日付で湯島天神と五条天神[こちらは2017年4月 [続きを読む]
  • 紀州梅のうめぼしグミ
  • 静岡県伊豆地方へ遊びに行く数日前、化粧品の旅行用詰め替えケースとかを買いに行ったときにキモカワ系のキャラに引かれたせいか、うめぼし味のグミを買ってもらいました。梅の壺からひょっこり顔を出すという点が、藤子・F・不二雄先生の漫画『ウメ星デンカ』に似てない?小学校時代、アニメ短編が『ドラえもん』のスペシャル内で放送されたのに、親が真面目にニュース番組へチャンネルを変えてしまったので、内容をあまり知りま [続きを読む]
  • JR両毛線・東武日光線栃木駅
  • JR両毛線と東武鉄道日光線が交わる栃木駅ですが、東武宇都宮線のほとんどが栃木駅始発で、起点は隣の新栃木だそう。2002年撮影2003年4月にJR両毛線の大平下駅〜栃木駅の少し東の立体交差(高架化)と東武日光線の新大平下駅〜新栃木駅間の高架化が全て完了したことが記憶に新しいのでは?JR栃木駅(北口)が新しい駅舎に移行する前に昔の駅舎を使い切りカメラで撮影しましたが…両毛線開業当時の模型よりも、この駅舎↓のミニチュ [続きを読む]
  • 2018年3月1日〜2日、伊豆方面他の花名所めぐり(索引)
  • 3月1日から一泊二日で伊豆方面の花名所を訪れたときの索引記事です。1日目館林駅から河津駅へ向かう(伊豆急行で撮り鉄のマナー低下をほのめかすようなアナウンスがあったので、まずかったら公開範囲を変更します)東海道本線・伊東線・伊豆急行線近くにある庚申塔など河津桜の並木(静岡県河津町、前編)河童の寺・栖足寺(静岡県河津町)河津桜の並木(静岡県河津町、後編)河津桜の原木と町役場(静岡県河津町)(記事後半に [続きを読む]
  • 通過したかもしれない道路元標(2018年8月20日現在)
  • 2014年11月に埼玉県吉見町の寺院前で初めて撮影した道路元標。2017年9月のgoogleマップのリニューアル以来?一部の道路元標が遺跡および名所として表示されるようになったので、通過した可能性がある道路元標のリストを挙げておきます。撮影済み埼玉県吉見町、吉見観音入口・西吉見村(2014年11月撮影)栃木県足利市山川町、公民館前・毛野村(2015年2月撮影)埼玉県加須市大越(旧大利根町境付近)、大徳院前・大越村(2016年4 [続きを読む]
  • 2016年2月6日、JR山手線東京駅(丸の内駅舎)
  • 2015年1月の東京下町散策は初詣をかねてだったが、今回(2016年2月)は日暮里周辺の散策だったので、東京駅に寄り道しました。丸の内の改札口に出る前だったか、天井の干支(十二支)や鷲?鷹?のリレーフを撮影。実は、十二支のうち8つしかありません…いくつ分かったかな?改札を出て、丸の内側の駅舎を眺めてきました。『ブラタモリ』の「東京駅スペシャル」(2015年7月放送)と「関門海峡・門司【もじ】」(2018年7月放送 [続きを読む]
  • 2018年8月4日、【第104回】足利花火大会
  • 今年(2018年)も足利の花火大会を見に行きました。猛暑、酷暑?の中、冷房を入れない南側の部屋で保管したせいか、珍しくコンデジが不調になったので、今回は撮影枚数を控えました。最初のうちはほぼ毎年、近年は不定期にしか描いていない↓花火のポスター風イラストです本当は、花火の部分を黒の単色折り紙に描いてレイヤ合成したかったけど、夕方が暑すぎたせいかぎりぎりでの制作になってしまいました…汗後半の方で、サッカー [続きを読む]
  • 2014年6月1日、足利市山川町・長林寺の庚申塚など
  • 2012年11月20日・29日に足利市山川町・長林寺で紅葉を見に行ってから1年半後、「両毛の青面金剛マップ」で、青面金剛像の存在を知ったので、自転車で再訪問しました。足利市野田町、聖徳太子尊で青面金剛と不動明王像を再撮影してから、長林寺へ向かう。途中の八椚【やつくぬぎ】町界隈で見つけた六角ドット模様の市章入り地味蓋と消火器収納箱と表記がかみ合っていない山川町宮先通の住居表示板。長林寺の山門に到着すると、新緑 [続きを読む]
  • 2015年1月9日、目黒区下目黒の行人坂と大円寺
  • 今までの記事↓神田明神(東京都千代田区外神田2丁目)聖橋から御茶ノ水駅を望む↑2018年7月24日放送の「東京サイト」(関東地区・テレビ朝日)で、同地点が「河川のフォトスポット」として紹介され、都電の未乗区間も紹介されていたような…。鬼子母神(豊島区雑司ヶ谷) ←こちらのみ庚申塔ブログの記事豊島区巣鴨・猿田彦庚申堂から高岩寺へ目黒区下目黒、行人坂目黒駅を西へまっすぐ向かうと権之助坂、坂の突き当たりに大 [続きを読む]
  • 2015年1月9日、豊島区巣鴨・猿田彦庚申堂から高岩寺へ
  • 神田明神(東京都千代田区外神田2丁目)を参拝後、聖橋から御茶ノ水駅をながめ、駅前でカレーを食べ、大塚駅から都電荒川線へ乗り換えて、鬼子母神(豊島区雑司ヶ谷)を参拝後、庚申塚電停から高岩寺(=とげぬき地蔵尊)に向かいました。庚申塚電停と猿田彦庚申堂まずは、庚申塚電停(駅)で都電を下車し…えっ、この駅のすぐそばに喫茶・和菓子屋のいっぷく亭があるとは気づかなかった…汗駅から1分歩いたところに、猿田彦(大 [続きを読む]
  • 2014年12月2日、川越市小仙波町・喜多院の五百羅漢など
  • 2013年5月からほぼ1年半ぶりに川越市を散策。(喜多院の前回訪問時の記事はこちら)またしても川越駅の駅舎を撮り忘れましたが、バスを待つ間にコンクリート製の合流の蓋(川越まつりのデザイン蓋)を撮影。(左下は、回転などのレタッチを加えたもの)喜多院に到着すると目に入る、徳川家(江戸幕府)と関わりがある天海僧正像の前には、行幸啓記念碑。前回訪問時にも見た白山権現もコンデジで再撮影。今回も宝塔(寶篋印塔)の [続きを読む]