LOHASな感じ さん プロフィール

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LOHASな感じさん: LOHASな感じ
ハンドル名LOHASな感じ さん
ブログタイトルLOHASな感じ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/-lohas-
サイト紹介文日頃、仕事やプライベートで感じた事をLOHASな感覚で書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/10/18 18:14

LOHASな感じ さんのブログ記事

  • G線上のアリア
  • 早めに帰宅し夕食を済ませ、部屋の電気を消しジャズを聴き始めたが、そのような気分でも無い。手元の癒し系のCDを探した。屋久島の清流音、パシフィックムーンの雪…。結局クラシックCDに入れ替えた。チェロとピアノの構成で、G線上のアリアが初めに流れてきた。安堵感が漂いとても心地よい。この一週間は特に疲れを感じた。様々な出来事があり歯車が噛み合わず、無理に回そうとすると歯車同士も壊れてしまいそうな事態にさえなる [続きを読む]
  • 本とカフェ
  • 時間がある時にランチに立寄る県北のカフェ。何度かブログで投稿しているブックカフェだ。ランチタイムが終了する間際、カフェのドアを開けそのまま二階の定位置に席を取った。2階の客は自分一人だけだったので、店内の写真を撮った。なんとなく雰囲気が伝わるだろうか。特段洒落た感じでもなく、椅子やテーブルもごく普通のものだ。ただ、室内外の色使いや壁ポスターなどがさりげなくこのカフェの特徴を演出している。スマホのシ [続きを読む]
  • オクラの花
  • 先日実家に立ち寄ったら、プランター植えのオクラに花が咲いているのに気がついた。思わずスマホでシャッターを切る。可憐な花とオクラ。オクラは普段良く食してはいるが、花までは想像つかない。英語でもオクラはOkra(オクラ)と言うそうだ…。 [続きを読む]
  • 揚げ茄子おろし蕎麦
  • 揚げ茄子おろし蕎麦。天ぷらでなく素揚げの所が良い。また、梅肉も蕎麦と程よく絡み合い、夏の暑さには是非お勧めの一品だ。この店は、以前ブログでへベス蕎麦を紹介した蕎麦屋だ。混雑しているのを除けば、中々良い店だと思う。店内は質素な感じで、高級蕎麦店内のような純和風建築ではなく、民家を改造し広縁と和室を続き間にしている。テーブルもごく普通のもので、何ら飾り気のない雰囲気だ。その代わり、蕎麦にはかなりのこだ [続きを読む]
  • 鳥海山:湯の台より
  • 早朝よりの霧も晴れてきた。曇天模様で鳥海山からの眺望は期待できない事は容易に想像できたが、今こうして車の中に留まっていてもただ時間が過ぎて行くだけだ。天候が悪化してきたら直ぐに引返す事とし、近くの山小屋の先まで行く事が出来れば、花々が見られるだろう。そう思いながら登山靴に履き替え出発する事にした。急登でもないので、写真を撮りながら進んで行く余裕が充分あった。登り始めて20分程経っただろうか、風が出て [続きを読む]
  • 鳥海山:湯の台駐車場にて
  • 水戸をPM9:00に出発し、鳥海山、湯の台登山口に早朝4時前に到着した。昨日までの台風の影響だろうか、ヘッドライトが路面を照らす明かりは、次第に風が強くなる光景を映しだし、突然熊でも現れても何の不思議も無いような無人の世界が暫し続いた。登山口の駐車場に到着すると、既に車が数台駐車してあり多少安堵感はあったものの、風は一向に治まる気配は無い。あっという間に周囲が霧で包まれた。仮眠しながら車中で暫く過ごし、 [続きを読む]
  • 山居倉庫:山形 酒田
  • 山形 酒田市の山居倉庫を訪れた。明治時代は、米倉として使われていたそうだ。屋根組は、湿気を持たないような特別な構造になっている。以前、吉永小百合が歩いた所だと、見知らぬ観光客が話していた。後でネット検索してみたら、JRのCMで山形が紹介された時に、山居倉庫を歩く吉永小百合が確かにいたのだ。うーん、結構有名な場所なのだと、後から気づかされた。現在では、レストランと土産物店として運営されている。ケヤキの木 [続きを読む]
  • 写真家 土門拳と白鷺
  • 土門拳記念館を訪れた。以前より土門拳には興味があった。古寺巡礼などでご存知の方も多いのではないだろうか。土門拳は知っていても、山形の酒田出身とまでは知らなかった。土門拳記念館、エントランス。中でも筑豊の子供たちの写真展は、とても感慨深いものがあった。土門拳の写真は、今、ファインダーを覗いている自分がまるでその場にいるように感じさせる。臨場感と感動がダイレクトに伝わってくる。昭和の時代…。外に出ると [続きを読む]
  • ジャンバラヤとヴァンゴッホカフェ
  • 耳を澄ますと、昔ながらの振り子時計が刻む音と、恐らく天井に埋め込んだと思われるスピーカーから、フュージョン系の音楽が微かに聞こえてくる最近行きつけの店で昼食をとる。ランチ時間を逃し、メニューを見ずにジャンバラヤを注文した。ふと窓側に目をやると、窓枠にヴァンゴッホカフェと題した本が何気なく立て掛けてあった。カンザス州フラワーズ町にある魔法がつきまとうカフェの事らしい…。 [続きを読む]
  • 山カフェと想像登山
  • NHKらじるらじるの聴き逃し番組の中で、山カフェをたまに聴く。石丸謙二郎、良いですね。8月4日の夏山スペシャルは、上高地の雰囲気がそのまま伝わってきて、まるでそこにいるかのような感覚にさえなる。人々の表情も明るく聴いていてとても心地よい。さてそろそろ、小生も山に行こうかなぁ。 [続きを読む]
  • ふれあい
  • 普段歌番組など見ないのだけれど、西城秀樹や野口五郎が登場し、見入ってしまった。暫くすると中村雅俊が《ふれあい》を歌った。今時このような歌は流行らないのだろうなと思いつつ、じっくり聴き入る。何気ない心のふれあいが、幸せを連れてくる。人は皆、一人では生きて行けないものだから…。こんな内容の歌だ。様々な人生、それぞれの人が今を必死に生きているのだ…。だからこそ、心のふれあいが必要なのではないだろうか。 [続きを読む]
  • 雑貨とシナモンチャイ
  • 雑貨そのものにはあまり興味は示さないが、そう言ったものを取り扱っているカフェには興味がある。大抵の場合、小生の感覚と合致するのだ。この店は水戸の郊外にあり、一度訪れた事がある。メニューを手にすると、チャイの種類が多いのに気づかされる。シナモン、ジンジャー・・シナモンチャイcoldを頼んでみた。深みがあり、シナモンとの相性もすこぶる良い。外は相変わらずかなりの暑さだ。室内には、モビールがゆったりと不規則 [続きを読む]
  • 煮たまごを作る
  • 冷蔵庫をいつものように?整理していたら、卵が目に入った。うーん、これは煮たまごにするかぁ、と思い6個ばかりを取り出した。沸騰してから卵を投入し、茹で時間は6分30秒なり。これは色々なレシピ本に記載されているが、この時間がやはり良い感じだ。すぐに冷水にとり皮をむく。茹でている間に、たれを作る。しょうゆ1:みりん1:水2の割合に砂糖を加える。今回、だしも加えてみた。このたれを沸騰させ、その後冷ます。卵を冷 [続きを読む]
  • 哀愁のヨーロッパ
  • 哀愁のヨーロッパ。哀愁漂うこの感覚、この響き、どう想像するだろうか。いつだったか、とても感動したのを感覚的に覚えている。あまりにもインパクトが強すぎる。先日、取引先の方と同行している時に、車の中でこんな話題で盛り上がった。ヨーロッパの街並みがとても素晴らしくて…。と言う事では無い。残念ながらヨーロッパに行った事も無い。実はギタリスト、サンタナの事だ。サンタナがエレキギターで奏でる「哀愁のヨーロッパ [続きを読む]
  • 宮本文昭:air
  • オーボエ奏者の宮本文昭のアルバムを車で久しぶりに聴いた。airとFumiakiMiyamotoの二枚のデータを入れている。オーボエの音色そのものも癒し系だが、宮本文昭の音楽もとても聴きやすい。クラシックと言う訳でもなく、小生の感覚に合致しているのだ。air二曲目の「心は言葉を超えて」、うーん、良いんだよなぁ…。 [続きを読む]
  • 湖畔の花火:2018
  • 毎年8月の第1金曜日は、水戸千波湖畔での花火大会だ。いつも湖畔近くまで行き花火を見る。炸裂音をからだ全体で受け止めながら観る花火はさすがにインパクトがある。幼少の頃、近くに住んでいた時に、家の近くの路地で花火を見ていた事を思い出していた。時代の変化と共に人々の価値観が多様化する中で、それぞれが共生し、時にはぶつかり合い、私たちは今を生きている。価値観の尊重も大切だと思う。しかし、それが組織や集団の中 [続きを読む]
  • 湖畔の風 PM5:00
  • 久しぶりに千波湖畔沿いを歩く。日中の暑さをそのまま引きずっているようで、夕方5:00の感覚では無い。それでも長い影法師が先導し歩き出すと、湖畔からの風が心地良く感じた。蝉声に誘われるように桜木を覗き込んだ。水鳥も暑さを凌いでいるようだった...。 [続きを読む]
  • 村山密のリトグラフと洋食
  • その店で食事を終え帰ろうとした時、壁に掛けてあった版画に目を止めた。ほろ酔い加減で見たその絵は、ヨーロッパの街並みが描かれていた。村山秘(murayama shizuka)のリトグラフだとウェイターが教えてくれた。県立美術館で村山秘展を開催した事もあったので、村山秘は記憶に残っていた。ここの店の雰囲気はとても良い。落ち着いた中で、さりげなく気品が漂う。著名人が訪れたと言うのも、なるほど理解出来る。こんな雰囲気での会 [続きを読む]
  • ケジャリーを作る
  • あの味が忘れられず、ケジャリーを作ってみた。実は数回試みている。なんとかあの味に近づいているのだが、あと何か足りない。スパイスは、ターメリック・クミン・カルダモン・コリアンダー・コショウ・塩を投入。塩以外は、全体的に同量を加えている。そして仕上げはレモンをたっぷり絞る。材料は、人参、ピーマン、たまねぎ、邪道だがツナ缶を取り入れてみた。スパイスが程よくマッチして味自体はそれなりなのだが...。あと何か [続きを読む]
  • 焼きナス
  • 暑い暑いと言っても仕方ないのだが、ここ数日はさすがにそんな言葉が行き交う。こんな日は、サッパリと焼きナスと枝豆に限る。グリルで焼き、皮を剥くのは小生の仕事だ。枝豆もこだわれば、意外に塩加減が難しい。さて、つまみの用意も出来たし出掛けるとするか...。 [続きを読む]
  • カフェ併設の瀟洒なパン屋
  • 道端に小さな看板があるだけでそのまま車で素通りしそうな店だ。フランス田舎風の瀟洒な建物で、ここがパン屋だと気付く人は中々いないだろう。未舗装の駐車スペースに車を止め、店内に入ると雰囲気がすこぶる良いのだ。パンの種類も多く小生好みの店だ。クルートという泉町の姉妹店だそうだ。 [続きを読む]
  • 絶品 イカ唐揚げ
  • 水戸lC近くから笠間方面へ向かう旧道に入ると、途中、昼時とても賑わっている食堂がある。決して綺麗とは言えない。店内はどちらかというと長年の調理油がびっしり空気に染み付いた感じで、スーツ姿では後悔するかもしれないような店だ。ただし、座席やテーブルが油染みているといわけではない。あくまでも空気感のイメージだ。お客も圧倒的に現場作業者が多い。さすがに女性一人で来ている人はいないようだ。テーブルに座り店員に [続きを読む]