LOHASな感じ さん プロフィール

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LOHASな感じさん: LOHASな感じ
ハンドル名LOHASな感じ さん
ブログタイトルLOHASな感じ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/-lohas-
サイト紹介文日頃、仕事やプライベートで感じた事をLOHASな感覚で書いています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/10/18 18:14

LOHASな感じ さんのブログ記事

  • 出会い、その不思議さ
  • 以前、酒田を訪れた時、土門拳の文庫本[腕白小僧がいた]を買い求めていた。横浜への出張時に持参し、帰りの列車内で本を開いた。昭和の時代が蘇ってくる。豊かになる事を追い求めて必死で生きた時代なのだろう。子供たちの屈託のない笑顔や、時には寂しさや貧しさがリアルに伝わってくる。チャンバラやべーごまで遊ぶ子供たち。紙芝居に見入る子供、弁当を持って来れない子供…。時代が違うと言ってしまえばそれまでだが、昭和の [続きを読む]
  • 赤福と伊勢神宮
  • 市内のデパートで赤福を買い求めた。勿論普段は販売していない。赤福本舗の出張販売で、数量限定だったようだ。以前、伊勢神宮を訪れた時、帰り際に赤福を土産に持って帰ったのを記憶している。プライベートで伊勢を訪れた訳ではなかったので、何処も足早に通り過ぎた感じだった。伊勢神宮はその時初めて訪れたのだが、写真を数枚撮っていた。パワースポットの三つ石。年の始めに、皆様に…。 [続きを読む]
  • 謹賀新年:2019
  • 新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。今年はどんな年になるか。いやどんな年にしたいかと言うべきかも知れない。例年反省から始まってしまうのだが、今年もそうだった。何気なく書棚を見たら、ロフトが販売しているワナドウ手帳BOOK LOGあった。昨年は本を読んだら記録に残そうと思い、BOOKLOGを購入していたのだが、なんと、元旦に読んだ本を一冊分記録していただけで後は何も書き留めていなかった [続きを読む]
  • 今年の終りに
  • 今、銀世界の中に。数日前からの大寒波の影響か、それとも例年の事なのか、私には知る由もない。ただ、この地で生活する人々の日常を垣間見れたような気がする。どことなく優しく感じられるのは、人々の協力あって生活出来る事を実感しているからかも知れない。今年も間もなく終わりを告げる。今年一年、様々な方々にお世話になりました。ありがとうございます。また、翌年も宜しくお願い致します。 [続きを読む]
  • 一年
  • あっという間の一年。様々な事があったなぁ、と今年を振り返りながら仕事帰りにラーメンを食した。良い事もそうでない事も、いずれにしても我々は人と人の繋がりの中で生活している事には変わりない。出来る限り本音で生きて行きたいが、この年になるとさすがに全体の調和と言う事も考えるようになる。考え過ぎて行動してしまう時も多々あるようだ。来年はもっとナチュラルに行こうかなあ。 [続きを読む]
  • 蕎麦湯の効能
  • ある蕎麦屋の欅の丸テーブルに蕎麦店の用語集なるものが置いてあった。その中で蕎麦湯の効能が載っていた。普段何気なく飲んでいた蕎麦湯だが、以外と効能があるのを知った。そば粉に含まれるルチン、脳出血や出血性の病気に予防効果があるそうだ。そのルチンは、蕎麦を茹でる時に多く溶け出してしまうそうだ。そこで、蕎麦湯を飲む事でルチンを摂取する事が出来るとの事。そうこうしている内に蕎麦が出てきた。それでは、頂きます [続きを読む]
  • 金柑 :花言葉
  • 久しぶりに実家に立ち寄ると小ぶりの枝に金柑が多くの実を付けていた。この季節には毎年実を付けていたのだが、特に興味は示さなかった。先日、取引先の庭先に金柑がなっており、おもむろにそのまま食する機会があった。柑橘系の甘酸っぱい味と微妙な食感が印象的だった。特段美味いと言う訳ではなかったが、恐らく初めての経験だった。そんな事で実家の金柑も食してみた。うーん?金柑を食したという記憶だけは残ったようだ。金柑 [続きを読む]
  • 蜜蜂と遠雷〜伝説と予感
  • 残念ながらまだ読んでない。蜜蜂と遠雷は、恩田陸の作品だ。先日、図書館視聴覚のCDコーナーで、[蜜蜂と遠雷]と題したCDを見つけた。CDの中には短編小説の小冊子[伝説と予感]が入っていた。当然ながら蜜蜂と遠雷に関する事なのだろう。CDは、全てクラシック音楽で構成されていた。バッハ、ショパンを始めショスタコーヴィッチ、バルトークなど刺激的な作品が多かったように思う。バルトークなど滅多な事では聞かないが、蜜蜂と [続きを読む]
  • 伝説鮨職人:藤本繁蔵
  • 素晴らしい。TVを見ているだけでも職人の息遣いが感じられる。赤酢と塩のみのシャリ。妥協の無い仕込み。白木のカウンター、木製冷蔵庫、魯山人の器。藤本繁蔵を引き継ぐ銀座の鮨店きよ田では、お任せでしか鮨を出さない。値段は気になる所だが、とても我々庶民が行ける店ではない。一人5万円也。しかし、TVを見ていて鮨職人の芸術性が随所に感じられた。いつかは…? [続きを読む]
  • シクラメン
  • いつの間にかシクラメンが咲き誇る季節となり、にわかに年の瀬を感じる今日この頃。さすがに気温も下がり、外に出ると防寒着の冷たさを感じる。シクラメンも色鮮やかな物や花弁も様々な物があり、いざ選ぼうかと思うと迷ってしまう。ようやく冬が来たかな…。 [続きを読む]
  • イチローズモルトMWR
  • そう言えばこのウイスキー、銘柄がよく分からないで取引先の方とホテルのバーで飲んだけど、後でネットで調べたら有名なお酒である事が判明した。始めは余市をダブルで飲んでいたが、取引先の社長がバーテンダーに何かお勧めのものは無いかと尋ね、出てきたウイスキーがこのイチローズモルトMWRだった。MWRは、ミズナラウッドリザーブの略称との事。このお酒、なんと、2010年に開催されたワールドウイスキーアワードで、「ベストジ [続きを読む]
  • 明けの明星
  • 今朝、日の出前に東の空を見上げたら、月明りと共に輝く星を見つけた。明けの明星だ。目を凝らして見ると縦長に光っているようにも見えた。ちなみに夕方見られる一際輝く星は、宵の明星と言うそうだ。いずれも同じ金星だ。ただ、何故休日の早朝、日の出前に空を見ていたのかと言う疑問も沸いてくるかも知れない。徘徊していたわけでは無く、所用があってコンビニの駐車場でたまたま見かけ、スマホで撮影したものです。では今日も有 [続きを読む]
  • 慎ましく辛抱強く:倍賞千恵子
  • 幸せの黄色いハンカチで、倍賞千恵子の演じる女性像。こうであって貰いたいという願望からか、久々に感動した。慎ましく辛抱強い女性、という表現があっているかもしれない。では、高倉健が演じる男性像はどうか。芯が通り、まさに男だという反面、いざと言う時、肝心な時に心が弱くなる。また、不器用さもあるそんな男性像だと思う。とても人間味あふれ、それぞれの姿に感銘する。今の社会では、口が上手く調子の良い者がもてはや [続きを読む]
  • 原油安とトランプ大統領
  • 10月初旬に75ドルだったWTIは、たった2カ月間で50ドル近辺へと、25ドルも下落した。当然11月の元売価格も毎週のように下がり続けた。もちろん消費者にとっては安いに越した事は無いのだが、何かきな臭い。この原油安の背景にあるのは、米国の油価の上昇を抑え、国民の批判を交わそうとするトランプ大統領の方針にあるのだが、いつまでもOPEC諸国が黙っているはずがない。産油国は少しでも高く売りたいというのが本音のはずだ。サウ [続きを読む]
  • 山茶花:サザンカ
  • そう言えば先日、サザンカを見かけた。恥ずかしながら、サザンカがこの季節に咲くのだとは知らなかった。というか忘れていた。実は花の名前も尋ねてわかったのだ。花言葉は、[困難に打ち勝つ]となっている。寒さが強まる初冬に花を咲かせることから由来するのだとネット検索で知った。サザンカ サザンカ咲いた道、焚き火だ焚き火だ落ち葉焚き〜確かにこんな歌あったなぁ。 [続きを読む]
  • 錦秋深まる
  • 紅葉も次第に色深くなり、まさに錦秋という言葉が相応しい今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。いつの間にあの暑い夏が終わったのだろう。朝夕もめっきり寒くなってきた。青空の下、透過光の紅葉が美しい。季節外れのつつじがひっそりと咲いていた...。 [続きを読む]
  • ソフリットとミートソース
  • 何か作り置き出来るものはないだろうかと思いきや、そうだミートソースを作ろうとひらめき、合挽き500gをスーパーで買い求めた。牛挽肉の方が美味しそうだが、ここは我慢。余計な事で喧嘩になってもしょうがない。早速調理に取り掛かった。ソフリットを作る為、玉ねぎ1個、セロリ1本、人参半分くらいをみじん切りにした。レシピ本などには、フードプロセッサーを使ってもなどと書いてあるが、残念ながら拙宅にはそのようなものは置 [続きを読む]
  • 今宵は満月。
  • 夜空を見上げると、雲間からの月明かりが印象的だった。車に積んであったカメラを取り出しファインダーを覗く。寒空に一刻一刻変化する光景を見ていたら、数年前深夜筑波山を登り日が昇るまで過ごした時を思い出した。あの時の夜風に似ていた...。 [続きを読む]
  • ナシゴレンとコーヒー
  • 以前ナシゴレンを話題としたブログを投稿したが、画像を入手したので改めて投稿。このスパイシーな感じは、カイエンペッパーか?エスニックな感じで食欲をそそる。ここのカフェ、ナシゴレン、ケジャリー、ジャンバラヤなど何を食しても美味しいのだ。ランチはもちろんコーヒーが付きます。小生、お勧めのお店なのです。 [続きを読む]
  • オリオン座と大三角
  • 一昨日、南方の夜空にオリオン座を見かけた。いつの間にか、こんな季節になってしまっていた。そう言えば、大三角があったなぁと思ったが、その大三角が思い出せない。確かオリオン座に関連していたはずだ。ネットで調べてみたら、オリオン座のペテルギウス、おおいぬ座のシリウス、こいぬ座のプロキオンだった。今日改めて夜空を見上げたら、残念ながら曇り空で星が出ていない。でもこうしてしみじみと空を見上げると、雑多な日々 [続きを読む]
  • フジコ フェミングの音楽
  • 1999年にNHKで放映された[あるピア二ストの奇跡]を、先日NHK アーカイブスとして再放送していた。何度か再放送されているようで、始めてフジコを知った時の事を思い出していた。フジコ フェミングの生き様、苦難の人生、情熱的で印象深い演奏…。あの頃は小生も好奇心旺盛で、音楽にしても書籍にしても、何か感じ取りたいと常日頃から思っていた。そこで県立図書館や市立図書館に足しげく通っては、様々なCDや様々な分野の書籍を借 [続きを読む]
  • 光輝く:逆川緑地(sakasagawa)
  • 日曜AM7:00久々にデジカメを持って逆川の土手沿いを散策した。いつの間にか秋も深まり、周辺の木々も今までとは違う様相を呈していた。笠原水源を取り巻く木々の葉もこの通り。小川沿いには、ささやかに花が咲く。朝露に濡れ光輝く光景が印象的だ。 [続きを読む]
  • 都内のホテルにて
  • 今週は、都内のホテルで取引先の面々と。既に出来上がっていたが、三次会へと突入。確かに美味いと一瞬は感じたが、疲労困憊で、惰性で飲んでいる感じ。でも、相手の話は真剣に受け止める。ラストオーダーの時間を過ぎてやっとの思いで、ホテルの部屋に戻った。安堵したのも束の間、何とスタッフがここでもやっているではないか…。 [続きを読む]