vinvino さん プロフィール

  •  
vinvinoさん: とらまる王国
ハンドル名vinvino さん
ブログタイトルとらまる王国
ブログURLhttps://ter-terbose.com
サイト紹介文wow! 阪神タイガース!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供91回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2011/10/18 19:44

vinvino さんのブログ記事

  • 雨にも負けず、才木、踏ん張った!
  • 大激戦の末、勝利を収めた。試合終了は、21日午前0時3分。才木が、広島戦3勝目となる今季6勝目を挙げた。5回4安打3失点。能見、桑原、球児と鉄壁リリーフ陣が、“深夜”のリレーだ。プロ野球史上14度目の2日がかりの試合となった。金本監督は試合後、「久々に午前様ですな」と、笑顔。いつ終わってしまうか、分からない試合だった。それでも才木、待って、耐えて、粘って、118球を要しながら6勝目。難しい雨中のマ [続きを読む]
  • 藤浪、満塁弾!
  • 爆勝。大山が、1イニング2本塁打を含む6打数6安打3本塁打、7打点と“大噴火”。19安打20点を奪う猛攻撃で、最下位から脱出。14年8月5日のヤクルト戦(神宮)以来4年ぶりとなる1試合20得点を達成。「先取点が大事だと思った。同級生の晋太郎が先発でしたし、何とか同い年の僕が助けてあげたいなと思って」1イニング2本塁打は、タイガース史上5人目。82年に、掛布が記録して以来。1試合3本塁打は、2010 [続きを読む]
  • 大山、初の2戦連発!
  • 大山の初2試合連発で、快勝。2戦3発、ここ5戦で4発という大暴れ。球児が9回二死から登板し、今季2セーブ目をあげた。この日は、守護神ドリスの代役。岩貞が、7回5安打2失点で7勝目。継投で逃げ切った。効いたァ〜、失点直後の振り出し2ラン。糸井、83日ぶり16号聖地弾。1回に2点を先制された直後、一死から糸原が右翼線を破る二塁打で出塁するなど、二死二塁で糸井。カウント3−1からの5球目、甘く入ったスラ [続きを読む]
  • 才木、リベンジ鯉倒!
  • 大圧勝。「鬼門」のマツダスタジアムで、猛虎打線が大爆発。今季最多20安打の猛攻、2戦連続2ケタの13得点。才木が、強力打線相手に6回3安打1失点と好投し、今季5勝目を挙げた。対広島戦、2勝目。マツダスタジアムでは16年以来、2年ぶりのカード勝ち越し。金本監督も、「投手陣が頑張ってくれたからね。マツダでは、みんな、結構打つんですよね。打たれてというのが、ここ何年かだけど。自信にしてほしい。個人個人の [続きを読む]
  • 岩貞、やっとプロ初鯉倒!
  • 11得点、大勝。1回に、大山の3号3ランなどで4点先取。先発・岩貞が6勝目。金本監督は、「ハッハッハ。ま、いつもやられている…ウッフッフ…勝ち方が、久々にできたのかな、と」と、いかにも満足げ。金本監督の監督通算400試合を勝利で飾った。大山が5カ月ぶりの3号3ランを放ち、首位広島に先制パンチをくらわした。初回、一死満塁から陽川の二ゴロの間に1点を先制した直後、二死二里、三塁のチャンスの打席。2球フ [続きを読む]
  • 青柳、先発陣に名乗り!
  • 15安打12得点の猛攻。甲子園で、今季初の2ケタ得点。2連勝で、5カードぶりのカード勝ち越しを決めた。青柳が、今季初登板初先発。6回途中を6安打3失点に抑えて、今季初白星。「一軍に呼んでもらえたのが有り難かった。終盤なので与えられた1試合で結果を残さないと。昨年までとは違って、四死球で荒れることがなかったのが収穫です」と、約1年ぶりに踏んだ本拠地のマウンドの感触を喜んだ。変則フォームから繰り出す直 [続きを読む]
  • これが、福留だ!
  • 連敗を3でストップ。38日ぶりに、六甲おろしが響いた。12安打8得点と打線爆発。快勝の主役となったのはキャプテン・福留。先制打、逆転打に続き、13号ダメ押しソロアーチと3安打4打点の大暴れ。2番手・岡本が、今季21試合目のマウンドで、西武から移籍後初勝利。球児、通算700試合登板。プロ野球16人目。初登板は00年3月31日の横浜1回戦(横浜)。山本和に並ぶ球団タイ記録。「もっと自分たちのことを表現 [続きを読む]
  • 奇跡のG倒、5点差跳ね返した!
  • 乱打戦を制す。5点を追う8回に打者一巡の攻撃で6得点し、逆転。連敗を3で止めた。長期ロードは、12勝12敗。5番手・能見が3勝目、ドリスが29セーブ目を挙げた。7月にソフトバンクからトレードで加入した飯田、移籍後初登板初先発は3回5安打4失点。まだ借金6の4位。梅野が、1試合2本塁打を放った。1死一塁から、左翼越え2ラン。4回にも右越えにソロ本塁打を放ち、2014年以来の1試合2本塁打で、チームに [続きを読む]
  • 熱投・才木、中日打線を“圧投”!
  • 才木が、意地を見せた。自己最長の7回を5安打2失点、キャリアハイの9三振を奪って、4勝目を挙げた。熱投に、金本監督は、「ほめてあげたい」8回は球児、9回をドリスがつなぎ、3点のリードを守った。連敗を2で止めた。鬼門・ナゴヤドームでの連敗も、5で止めた。福留が、貫禄の先制2ランを放った。休養日をもらい、「3番・左翼」で3試合ぶりに先発。1回一死、北條が左翼線を破る二塁打を放つと、初球142キロ直球を [続きを読む]
  • 鳥谷、15年連続本塁打!
  • 逆転勝ち。先発・小野が7勝目を挙げた。6回に鳥谷、梅野が2者連続本塁打。ドリスは、リーグトップタイの27セーブ目。節目の100試合目。鉄人健在。鳥谷に、最遅今季1号が飛び出した。「サンケイスポーツ」によると、「うれしいんだか、悲しいんだか」と、試合後は苦笑い。掛布、岡田に並んだ。1年目からの15年連続弾。2−1の6回一死、甘い直球を左翼席に流し打った。「追加点がほしい展開だったので、塁に出ることだ [続きを読む]
  • 大山が、決勝タイムリー!
  • 大山が決勝打を放った。メッセンジャーは好投したが、惜しくも日米通算100勝目はお預けとなった。能見がプロ初セーブ。球児が4勝目。今季初の4カード連続の勝ち越し。3位巨人にゲーム差なしとした。代打・大山が、決勝打を放った。同点の8回無死満塁で打席に立つと6球目の151キロ直球をはじき返した。中前に押し込む決勝打に、「サンケイスポーツ」によると、「正直打ったとき覚えていなくて、ヒットになってくれてよか [続きを読む]
  • すごみが違う。糸井、大暴れ!
  • 粘りの逆転勝ち。意地のマジック点灯阻止だ。糸井が、適時打2本など今季初の4安打。お立ち台で、叫んだ。「僕らはもう、負けられないんで。絶対勝つという気持ちで、明日からも戦っていきます。応援よろしくお願いします」1試合引き分けても、広島に優勝マジック点灯を許す3連戦。大事な初戦は、シーソー・ゲームだった。3―4と勝ち越された直後の8回、代打・原口の中前打で同点。福留の押し出し四球、「緊張しました。選ん [続きを読む]
  • 梅ちゃん、攻守で勝利を演出!
  • 12安打8得点で、DeNAに快勝。今季初の3カード連続勝ち越しで、3連勝(今季7度目)。先発・小野が、8回途中3失点で6勝目。 好投の小野は、自己最長の7回2/3を投げ8安打3失点で、自己最多タイの9奪三振、6勝目(3敗)を挙げた。「素直にうれしい。梅野さんのミットを信じて、全力で投げた」カーブなど変化球がさえた。「サンケイスポーツ」によると、「しっかり緩急を使えていたので、その分、真っすぐが使え [続きを読む]
  • 熱投・メッセ、11勝目!
  • 3点リードを無失点継投で守りきり、ふたたび連勝。3位に浮上。DeNAキラーぶりを発揮したメッセンジャーは、7回119球、無失点で11勝目。1球に集中し、耐えた。序盤に自らの適時打などで3点をリードし、要所で緩急をつけ、アウトを重ねた。今季6戦全勝。「何でか分からないよ。分かっていたら、ほかのチームにも同じ投球をするんだけど。チームメートが支えてくれているおかげだね」と、上機嫌。金本監督は、「きょう [続きを読む]
  • どこまで飛んだ? 糸井、特大V弾!
  • 粘りの逆転勝ちで、巨人3連戦に勝ち越した。8月はとくに苦手としていた東京ドームの“鬼門っぷり”も、脱出。2カード連続勝ち越し。7回に、ナバーロの2号同点ソロ、8回に糸井の超特大・勝ち越し13号ソロで勝利した。先発・秋山は、10安打を浴びながらも、4回から6回まで無失点。桑原、4勝目。ドリスが24セーブ目。「カンペキでした」と、8回に決勝の13号ソロを放った糸井。鳥肌モノの推定150メートル弾。「サ [続きを読む]
  • どうだ! ロサリオ、来日初となるグランドスラム
  • 初回、一死満塁で5番・ロサリオがバックスクリーンに、来日初となる8号満塁弾を放ち、強烈な先制パンチを浴びせた。打ち勝ち、3連勝。巨人戦の連敗を、3で止めた。能見、桑原、球児、ドリスら救援陣が踏ん張って、反撃をかわした。岩貞、5回4失点で5勝目。「しっかりストライク・ゾーンを打とうとして、心掛けた」1回一死満塁で、1ストライクからの2球目、内海が投じた内角低めの136キロを振り抜いた。ややボールの下 [続きを読む]
  • 代打・鳥谷、渋〜くV打!
  • 逆転勝ち。ヤクルト2連戦に、いずれも逆転で連勝。中谷が、適時三塁打。岩崎、桑原、能見、球児、ドリス。5投手による無安打無失点リレー。先発・小野の乱調で傾いた流れを、たくみな継投で引き戻した。「久々にグラウンドを走れた」と、笑った中谷。5回、適時三塁打で同点。「打ったのは、チェンジアップ。昨日打てなかった悔しさがあったので、チャンスでなんとかランナーを還したいという思いだけでした。良いタイムリーにな [続きを読む]
  • 北條、延長11回激闘制す、サヨナラ犠飛!
  • 「こんな長い時間、応援してくれて感謝しています。最後に勝ててよかった」延長逆転サヨナラで、最下位脱出。1点を追う延長11回に、北條が左犠飛を放つなど2点を入れてサヨナラ勝ち。金本監督も、満面の笑みで、ヒーローを出迎えた。「バント失敗を、引きずっていなければいいなというのはあった」と、心配していたが、「逆に、取り返すんだといういい意味での引きずり方をしてくれればいいなと」ミスもあった。9回無死一塁、 [続きを読む]
  • 中谷、邪念捨てた執念の決勝打!
  • 逃げ切り勝ちし、連敗を2で止めた。8回、途中出場の中谷が適時打で、勝ち越し。9回にも加点し、逃げ切った。好救援の3番手・球児が2勝目。粘投・メッセ、5回7安打4失点。今季11勝目ならず。中谷の一打で、ヤクルトを突き放した。「シンプルに、打席のなかで相手のピッチャーと勝負できた」4−4の同点で迎えた8回、一死二塁から左前に勝ち越し打。苦手な内角直球をフルスイングした。詰まりながら力で押し返すと、打球 [続きを読む]
  • 広島戦連敗、甲子園連敗脱出!
  • 集中打で3回に一挙4得点を挙げて、逆転に成功。11安打6得点。21日ぶりの甲子園星に、「本当に長かったですね。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけどね」と、金本監督。対広島の連敗を6で止めるとともに、甲子園での連敗も5で止めた。才木が強力広島打線を相手に先発の役割を果たし、3勝目を挙げた。初回に先制点を与えたが、味方打線の援護をもらった後は踏ん張った。150キロ超の直球と、フォーク、カーブを [続きを読む]
  • メッセ、絶対エース!
  • 4発を含む14安打11得点で勝った。先発野手全員安打。4位に浮上した。「甲子園でも、これくらい打ってくれたらいいけど」と、金本監督は目尻を下げた。メッセンジャーが7回3安打2失点で、10勝目を挙げた。1回にソロを被弾も、2回以降は低めに丁寧に投げた。浅いカウントから打ってくるDeNA打線を手玉にとってゲームメーク。自身3年連続7度目の二ケタ勝利で、外国人投手歴代最多となる郭泰源(西武)の6度を更新 [続きを読む]
  • 長〜いトンネルを抜けた!
  • 「勝てない時は選手もつらいし、我々もつらい。いい機会というか、何かをキッカケにきっと乗っていけると思う。今日であればいい」と、金本監督は話した。この日は、超攻撃型のオーダーを組んだ。中堅は守備に不慣れなナバーロを起用し、糸井、福留と外野を守った。一塁・ロサリオ、三塁・陽川を敷く強力打線でのぞんだ。「サンケイスポーツ」によると、「いま、チームがそういう状態ですから。狭い球場ですし。今日みたいな打ち合 [続きを読む]
  • 借金3、前半戦終了!
  • このたびの大雨で被災された方々には、心からお見舞い申し上げます。また、復興にご尽力されている皆様方には、安全に留意されて、ご活躍されることをお祈りいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●<阪神0−1DeNA>◇8日◇甲子園散発5安打で、今季7度目の完封負け(4日ぶりの試合)。雨天中止後は、8勝1分けという不敗神話も崩れた。岩貞5回1失点降板、粘投も援護 [続きを読む]
  • 再昇格・大山、勝ち越し三塁打!
  • 大山の決勝打で、本拠地・甲子園での連敗を6で止めた。今季最大となる4点差を逆転。先発・藤浪4失点降板も、4番手・桑原が2勝目。借金を2に減らして、単独2位に浮上。同点で迎えた8回、一死からナバーロが左前打でチャンスメーク。俊介が代走で出場すると二死後、大山の打席で4球目に二盗を決めた。得点圏に進むと、大山は続く5球目、外角低めのスライダーをフルスイングした。「自分の持ち味をしっかり出そうと、後悔し [続きを読む]
  • 4番・陽川、「いつも通り」!
  • 連勝で、2カード連続の勝ち越しを決めた。ヤクルトと並び、同率2位に浮上。借金も2。陽川をプロ初の4番、俊介をプロ初の5番にすえた打線で、2回に一挙6得点。俊介の先制ソロ、陽川にもタイムリーが飛び出した。小野、粘投6回3失点。2カ月ぶり4勝目。糸井が右足負傷で欠場を余儀なくされ、福留も積極的休養日だった一戦。陽川が、第103代4番に座り、結果を残した。4点を先制した2回、なお二死満塁のチャンス。内角 [続きを読む]