vinvino さん プロフィール

  •  
vinvinoさん: とらまる王国
ハンドル名vinvino さん
ブログタイトルとらまる王国
ブログURLhttps://ter-terbose.com
サイト紹介文wow! 阪神タイガース!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2011/10/18 19:44

vinvino さんのブログ記事

  • メッセ、セ・トップの4勝目!
  • メッセ好投、4勝目。力のあるストレートを軸に7回3安打1失点、今季最多の110球の熱投。好相性の地方球場で、無傷の6勝。連敗を3で止めた。「今日はどの球種も、低めに集めることができたね」最速は147キロも、コース、緩急を駆使して、ツバメ打線に的を絞らせなかった。打っては、小刻みに加点。長打がなくても、単打を重ねるなどして4得点。粘り強い攻撃が実を結び、金本監督は、「サンケイスポーツ」によると、「し [続きを読む]
  • 小野、あの松坂に投げ勝った!
  • 1点リードを守り、3連勝。小野が6回2安打1失点と、粘りの投球を見せた。自身開幕2連勝。「悪いなりに最少失点でなんとか粘れて良かったですが、全体的にボール先行の投球となり、球数が増えてしまったことが反省点です」レジェンド・松坂との注目の対決で、両者譲らずの攻防を繰り広げた。「(投げ合いは)意識することなく、相手打線に集中して投げることができました」序盤は直球主体の投球、後半からは変化球を織り交ぜ中 [続きを読む]
  • ロサリオ、激走で逆転!
  • 逆転勝ちで、2連勝。ロサリオが、来日初の猛打賞を記録。激走あり、守備でもハッスル。金本監督は、「ポイント、ポイントでね(いい働きをした)。センターオーバーの二塁打も、ロサリオらしい当たりだった」と、まずはひと安心といったところ。「今回は、前の試合より比べてよかった。前の試合は…、スミマセン」と、メッセンジャーが日本語で謝罪した。初回に先制点を失いながらも、6回4安打2失点(自責1)と粘投。リーグト [続きを読む]
  • 13安打で快勝、猛虎打線が目覚めた!?
  • □ 岩貞が、6回を投げ4安打1失点と好投。糸井が、今季甲子園初アーチとなる3号2ラン、7回にもダメ押し2点二塁打を放ち、4打点の大活躍。今季最多タイの13安打、今季最多の8得点と打線が爆発し、連敗を3で止めた。「状態がどうではなく、気持ちです」岩貞は、今季初のマウンドで93球の熱投を見せた。「開幕に入れなくて悔しい気持ちを、この登板にぶつけました」立ち上がりの初回を3者凡退で打ちとり、4回まで無失 [続きを読む]
  • ドラ2・高橋遥人、圧巻投球!
  • 2連勝。先発・高橋遥は7回2安打無失点で、初登板初先発初勝利。プロ初登板については、「すごい楽しかったです」と話した。許した安打はわずか2で、5奪三振。無四球で二塁を踏ませず、安定感抜群だった。新人の甲子園での初登板先発勝利は、59年の村山実以来の快挙。8回を岩崎、桑原、9回をドリスとつなぎ、必死にリードを守った。単独首位に浮上。ルーキーが初回を無失点で切り抜けると、ウラの攻撃。一死一塁から、糸井 [続きを読む]
  • 勝つには勝ったけど…
  • 甲子園開幕戦で、初の逆転勝利。たなぼたの1勝。走塁や、守備でミスを連発したが、広島が四球で自滅。救われる格好で、白星が舞い込んだ。金本監督は、けわしい表情のまま、「これでよく勝てたなと思う」先発・小野が5回3失点と粘ったが、勝ち星つかず。ストレスがたまる状況で、我慢強く投球。6回から継投に入り、球児、桑原、高橋聡がそれぞれ1回無安打無失点。9回は守護神・ドリスが締めて、広島を振り切った。2番手・球 [続きを読む]
  • 大山、納得の2号2ラン!
  • 逃げ切った。ホーム初白星。先発・秋山が6回5回1失点と好投し、今季初勝利を挙げた。打線は1回に先制点を挙げると、4回には6番・大山の右越え2号2ランで追加点を奪った。秋山が、今季初勝利。「本当はもっと長いイニングを投げたかったんですけど、とりあえずホッとしました」危なげない投球を、見せつけた。低めに制球された直球に加え、落差の大きいカーブ、フォークを交ぜながら中日打線をほんろう。5回までスコアボー [続きを読む]
  • 無敵のメッセ!
  • 少ない好機を、きっちり生かした。接戦を勝ちきる連勝で、今季初のカード勝ち越しを決めた。メッセンジャー、8回11K。打線は4回に大山の左犠飛、8回には糸井の中越え適時二塁打で援護。2点リードの9回はドリスが締め、完封勝ちを飾ったチームは2連勝で貯金1とした。 「3安打に抑えられたので、いい仕事ができた」メッセンジャーが、8回を3安打無失点。今季2勝目。「サンケイスポーツ」によると、「梅野君のリードに [続きを読む]
  • 大ブレークの予感、今季初登板初勝利の小野!
  • 接戦を勝ち切って、連敗を2で止めた。先発・小野は、8回途中1失点で初勝利。「初登板が終わってホッとしています」先発の小野が自己最長の7回1/3を投げて3安打1失点。8回一死一、三塁を招いて途中降板したが、救援したマテオがリードを守り抜き、小野は今季初登板で初勝利となった。打たれた安打はわずか3本。カウント不利な状況になっても、「思い切って腕を振るだけと考えて投げました」と攻めた。自身最長となる8回 [続きを読む]
  • 福留一撃、開幕戦制す!
  • 2回、福留の先制ソロ、高山の適時内野安打で2点を先制。3回にも大山の1号2ランで巨人エース・菅野を早々と崩した。先発野手全員安打。ロサリオも、適時打。開幕戦勝利に、金本監督は開口一番、「うれしいの一言ですね」と、満足げ。「福留が景気づけで打ってくれて、まさかの菅野から先制、これだけ打てるとは思わなかった」メッセ、さすがのG封。「ソウデスネ! サイコウデス!!」4年連続5度目の開幕戦登板となったエー [続きを読む]
  • 問われる「監督力」、金本監督3年目!
  • ◆◆◆◇◇     いよいよ開幕だ!(06) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━かろうじて引き分けに持ち込んだが、12年以来、6年ぶりのオープン戦最下位が決定した。17試合で、2勝12敗2分け。8回に大山のソロアーチで追いつくのが精いっぱいだった。二塁も踏めず、わずか2安打と低調だった。大山に同点となるオープン戦第1号が飛び出した。1点を追う8回一死、144キロ直球を振り抜くと、 [続きを読む]
  • またもや新「助っ人アレルギー」!
  • ◆◆◆◇◇     オープン戦も、たけなわ!(05) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ オープン戦13試合目で初の零敗を喫し、14年以来4年ぶりの10敗。だが、あくまで準備段階。金本監督は、まったく意に介していない。「打てない時とか打たれた時は、元気なく見えるものだから。ベンチは声も出ているし、その姿勢は崩さずやってほしい」秋山が予想外の大乱調。この日までオープン戦3試合に登 [続きを読む]
  • ロサリオ、調子上がらず!
  • ◆◆◆◇◇     オープン戦も、たけなわ!(04) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ロサリオ、調子上がらず!能見がヤクルト戦に先発し、5回を3安打1失点(自責点0)と好投した。3回一死二、三塁で、中犠飛を許し、味方のエラーで出たランナーを返され1点を与えたのみ。「しっかりコースを突くこと、緩急も織り交ぜて、ボールをよりよく見せることをテーマにした」開幕へ向け上々の仕上がり [続きを読む]
  • 秘話、“星野球団社長プラン”もあった!
  • ◆◆◆◇◇     オープン戦も、たけなわ!(03) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ オープン戦初勝利はお預け。試合は1点リードで迎えた9回に、マテオが自身の暴投もあり、同点適時打を許すピリッとしない内容、および結果となったが、全敗だったオープン戦の7試合目にして初の引き分けとなった。金本監督は、「もちろん、特別な日なので、勝ちたかったですけど、勝ちきれんかったね」と振り返 [続きを読む]
  • たかがオープン戦!?
  • ◆◆◆◇◇     オープン戦も、たけなわ!(02) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━球団激励会が7日、大阪市内のホテルで開かれ、球団幹部や選手ら約200人が出席。冒頭のあいさつで金本監督は、「やっと戦えるチームになったと思っている。強い気持ちを持って、執念を出して戦っていきたい」と、力強く語った。しかしながら、試合の方は、オープン戦開幕から5連敗。打線がわずか3安打に封じ込め [続きを読む]
  • ドラ2位・高橋、衝撃デビュー!
  • ◆◆◆◇◇     いよいよオープン戦! (01) ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ すごい。すごいと思わんかった? ドラフト2位・高橋が、ソフトバンク戦で一軍デビュー。4回から登板し、打者3人でピシャリ。最速146キロの直球が光った。全28球中21球が、最速146キロのストレートという真っ向勝負。ベースの上でもうひと伸びするような極上のキレ味で、2回を無安打無失点に封じ込めた [続きを読む]
  • ロサリオ、うまいやん!
  • ◆◆◆◇◇     ピックアップ! 宜野座(05)◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 突然のスコールによる、降雨ノーゲームに見舞われた。「やりたかったけどね。(調整が)ちょっと狂ってくるけどね。どうしようか。ピッチングコーチと考えます」と、金本監督は思案顔。藤浪については、一回ウラのわずか9球で降雨ノーゲームとなった。それでも最速153キロの直球は強さ、コントロールともに上々。 [続きを読む]
  • 大山、初の侍ジャパン!
  • ◆◆◆◇◇     ピックアップ! 宜野座(04)◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 大山、野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーに初選出。「日本の代表として、タイガースの代表としてしっかりやらないといけない」大山が20日、プロで初めて日本代表に選出された。「野球をやっている以上は目指すところだが、まさか入れると思わなかった。ビックリしているし、うれしい気持ちがある。気が引き締ま [続きを読む]
  • オレさまが、ベーブ・ルースだ!(4)
  • ヤンキースに移籍後、優勝と、観客動員をもたらしたことで慢心したルースは、年を追うごとに、深酒、女遊びなど私生活での無軌道さが目立つようになっていった。ある記者がルースの華やかなナイトライフを取材しようと、ルースのルーム・メイトに様子を聞いたところ、そのルーム・メイトは、「オレにはルースのことは分からないよ。だってオレは彼じゃなくて、彼のスーツケースのルーム・メイトなんだから」と答えたそうな。さて、 [続きを読む]
  • ロサリオ、こりゃ本物だ!
  • ◆◆◆◇◇     ピックアップ! 宜野座 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ ロサリオ、2戦連発。二回先頭。秋山との対戦だ。1球目は見送り。得意の初球打ちを、封印。見逃しストライク、ボールでカウント2−1となり、外角直球に闘牛が反応する。弾丸ライナーが肌寒い空気を切り裂いた。12日、紅白戦でのこと。それと、この日、右肩の張りなどを理由に一塁の守備は取りやめとなったが、近日 [続きを読む]
  • ロサリオ、驚がくの場外弾!
  • ◆◆◆◇◇     ピックアップ! 宜野座 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ロサリオがキャンプ休日の9日、沖縄・読谷村のチーム宿舎内にある室内練習場で休日返上練習に励んだ。キャッチボール、トレーニングなどで約1時間、汗を流した。第2クール最終日の前日8日は肩肘に張りがあり、キャッチボールをおこなわなかった。だが、この日は球団関係者相手に約10分間、ボールを投じ、「第2クール [続きを読む]
  • 金本監督は、鬼監督!?
  • ◇◇◇             ◆◆  ピックアップ! 宜野座     ◇━━━━━━━━━━━━━━━━■ 宜野座キャンプ第1クールが4日、終了。投手、野手でそれぞれ目についた選手については、「投は秋山とか岩貞も良くなっていましたし、小野、あとは藤浪ですね。かなり、まとまってきている感じがします。打は大山、中谷、高山も良くなっています。ルーキーの島田は面白いですね。将来、非常に可能性のある選手で [続きを読む]
  • オレさまが、ベーブ・ルースだ ! (3)
  • ルースが徐々に強打者としての片リンを見せはじめ、打率.325、安打数40のうち11本の長打を放っている。が、それにもまして、その1917年にも、大活躍を見せ、24勝13敗の成績だった。それでも、ホワイトソックスの快進撃に及ばず、3シーズン連続のプレーオフ進出はならなかったが…投手として投げない日は、野手としても出場する機会が増えた1918年 には、ルースは11本塁打を放ち、生涯初となる本塁打王のタイ [続きを読む]
  • オレさまが、ベーブ・ルースだ ! (2)
  • その後、ルースが12年間過ごすことになったそのセント・メアリ少年工業高校で、父のようにしたうことになったのが、教官を務めていたローマ・カトリック神父のブラザー・マシアス・バウトラーだった。彼こそが、最初にルースに野球の仕方を教えてくれた生涯の恩師なのだ。マシアスが亡くなった後、ルースは、「自分の人生で最も悲しかった出来事が、二つある。一つは、母を失ったこと。もう一つは、マシアス先生を失ったことだ」 [続きを読む]
  • オレさまが、ベーブ・ルースだ ! (1)
  • 「かれは野球そのものだ。かれに対して投げるときは、伝説に向かって投げることだ」と、ある選手がいった。大統領より高給を取った男、アメリカ200年の歴史で最高の人気を博した男。不世出の大選手、ベーブ・ルースは、若くして伝説となった。大リーグで22シーズンをプレーし、放った714本のホームランは、1974年までメジャー最多記録を保持していた。通算本塁打714本は不滅の記録といわれたが、ハンク・アーロン [続きを読む]