vinvino さん プロフィール

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vinvinoさん: とらまる王国
ハンドル名vinvino さん
ブログタイトルとらまる王国
ブログURLhttps://ter-terbose.com
サイト紹介文wow! 阪神タイガース!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供111回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2011/10/18 19:44

vinvino さんのブログ記事

  • シューレス・ジョー・ジャクソン(4)
  • フェデラル・リーグは、1913年に名乗りを上げた。大リーグのオーナーたちが、がっちり握っていた独占権にまっこうから挑戦した。アメリカの産業界の伝統である競争に根ざしていたオーナーたちは、才能ある選手を引き抜き、市場を奪いとろうとする戦術だった。1915年のフェズの絶頂期には、カブスのティンカーをはじめ、80人以上もの大リーガーたちがフェズの選手になっていた。タイ・カップは拒否し、アメリカン・リーグ [続きを読む]
  • まあ、試合に出られれば…。
  • 鳥谷が5日、神戸市内の神戸文化ホールで開催された「〜クリスマス特別企画〜鳥谷敬選手・祝2000安打プレミアムトークショー」(日刊スポーツ主催)に参加した。7回目となる恒例イベントで、来季への意気込みを語った、その一部の言葉だ。「ここでダメだったら長くできない。ここで踏ん張れば、もしかしたら自分で辞め時も決められるのかなと思っていた。来季もどうなるか分からないので、同じ気持ちを持ってやっていかないと [続きを読む]
  • シューレス・ジョー・ジャクソン(3)
  • ジョーは皮肉にも3年ごとに、新しいチームに加わり、記録的な好成績をあげるも、翌年になるといなくなるという繰り返しで、こんどのクリーブランドで3度目だった。クリーブランド・ナップスは、ペリカンズと密接な関係にあった。そして、この春、2つのチームがペリカン球場でトレーニングをおこなった。それにそのスプリング・キャンプどきにいだいたジョー獲得の夢を忘れていなかった。というのも、マックから、ジョーをトレー [続きを読む]
  • シューレス・ジョー・ジャクソン(2)
  • 「ジョーに初めてあったとき、わたしは二塁を守っていた」と、ジョーをはじめて見出した男、トミー・ストーチはつづけて、「背ばかり高くて、細い男がバッターボックスに入ってきた。まあ、たいしたヤツじゃない、と思ったね。ところが、その打球ときたら、まるで弾丸だ。一直線に、わたしのところに飛んできたんだ。カンタンに取れると思っていたんだが、向こう脛を直撃だ」と、いまでもおどろきをかくせない風だった。のち、かれ [続きを読む]
  • タイガース軽視の新体制、発足?!
  • 異例の時期のフロント改革でもあり、82年の球団史でも異例のフロント大改造だ。6日、大阪市福島区の電鉄本社で臨時取締役会を開き、12月1日付人事で四藤球団社長が退任し、阪神電鉄取締役で阪急阪神ビルマネジメント代表取締役・副社長執行役員の揚塩(あげしお)健治氏(57)が新球団社長に就任すると発表した。編成トップの球団本部本部長に谷本修球団常務(53)が就任するなど、13年ぶりのリーグ優勝はもちろん、常 [続きを読む]
  • シューレス・ジョー・ジャクソン(1)
  • 葬りられた天才バッター、ジョー・ジャクソン「Say it ain’t so,Joe? (違うよねえ、ジョー?) 」と、少年が涙声で発したといわれるこの言葉こそ、いまも語り続けられているジャクソン伝説のはじまりだった。ロバート・レッドフォード主演、あの傑作・「The Natural」(1984年)のロイ・ハブスは、彼がモデルだとされる。そんなジョー・ジャクソンが残したのは、輝かしい成績だけではなかった。映画・「フィールド・オブ・ [続きを読む]
  • 残り福に、恵まれず!
  • 外れ、外れ1位指名で、仙台大・馬場投手(仙台育英)の交渉権を獲得した。180センチ、90キロ。右投げ右打ち。早実・清宮内野手、履正社・安田内野手をも外した。プロ野球ドラフト会議が、グランドプリンスホテル・新高輪で、26日開催された。指名内訳は、1位の仙台大・馬場を筆頭に投手4人、外野手1人、内野手1人となった。「サンケイスポーツ」によると、金本監督は、「1回目、2回目は(先に引かれて)当たりクジが [続きを読む]
  • 熱投、熱投、メッセ!
  • 接戦を制し、まずは先手を取った。「とにかく勝ちたい、それだけでした」と、メッセ。一戦一戦の重みが違う短期決戦だ。エースと、主将、盤石の救援陣、まさにいうことなし。「マウンドに上がったからには、やるしかない。6イニングだったけど、何とかゲームをつくることができたし、自分の役割は果たせたと思う」初戦登板を直訴。エースの自負、信頼があった。6回無失点の好投を見せたメッセは、「最高の気分です。これだけのフ [続きを読む]
  • メッセ、CS間に合った!
  • 今季最終戦を、白星で飾った。4連勝、甲子園では2連勝で締めくくり、貯金を今季最多タイの「17」で終えた。福留、大山で6打点、CSに向け快勝。メッセが、今季リーグ最終戦で先発し、7者連続を含む8奪三振、4回1安打無失点。現役では球界最長となる7年連続で、規定投球回に到達。「サンケイスポーツ」によると、「いいリズムで投げることができた。何より久しぶりの甲子園のマウンドで、ファンの前で投げることができて [続きを読む]
  • こ〜りゃ、また、来年も楽しみが満載のようだ!
  • 辛勝。甲子園では引き分けをはさんで、8試合ぶりの勝利。竹安が、初勝利。糸井の17号同点ソロで35イニングぶりの得点を生み、本拠地連敗を5で止めた。3連勝。先発・秋山は、CSに向けた登板だった。竹安が、プロ初登板初白星。7回からの1イニングをわずか9球で料理。打者3人を無安打無失点に抑えた。最速146キロの直球を軸に、変化球のコンビネーションで打者を幻惑。上々の一軍デビュー戦を果たした右腕は、お立ち [続きを読む]
  • 上本コール! 
  • 巨人に、引導を渡した。やられたら、やり返す。上本が1点リードの5回、前日の試合で頭部死球を浴びた畠から豪快に9号ソロ本塁打を放った。練習前に畠と、投手コーチが上本の元へ。頭を下げ、謝罪をされた。笑顔で、「大丈夫」と答えた数時間後の一撃だった。この回、2番手・畠を起用。前日9月30日の同戦に先発した右腕は初回、上本に頭部死球を与えて4球で危険球退場していた。上本は試合中に都内の病院で検査を受け、「軽 [続きを読む]
  • 2位確定で、CS甲子園開催決定!
  • 投打にかみ合った快勝で、シーズン2位を確定させた。俊介が、大仕事だ。「優勝こそできなかったんですけど、その後の目標は2位だったんで。ホッとしています。本当にキツかったですね」と、金本監督。本拠地でのCSファーストS開催は、3年ぶりとなる。「甲子園でやれるのはいいこと。日本一のファンの皆さんの力で、勝ちたい」1番・俊介が、7回の値千金ソロアーチを含む3安打と大活躍。岩貞が、緩急を生かした投球で粘投。 [続きを読む]
  • CSも、ベテランに任せろ!
  • 圧勝。3回に4番・福留が先制2点適時打を放つなど、今季チーム最多タイ、先発全員の16安打で11得点。能見は、今季初完投で6勝目。2年ぶりのCS出場を決めた。29日のDeNA戦で、勝つか引き分けで2位が確定。甲子園でのCSファーストS開催が決まる。重要な試合で力を発揮するのは、やはりベテラントリオだった。「サンケイスポーツ」によると、「トリも3本打ったし、ヨシオもいい追加点を挙げてくれた」そして何よ [続きを読む]
  • パンダ、CS王手弾!
  • 大勝で、連勝。ロジャースが、勢いつけた千金5号2ラン。この日、出場選手登録されて即、5番・一塁でスタメン出場。2点リードの5回二死一塁から、スライダーを左中間スタンドに運んだ。「二軍でいい状態のときに一軍に呼んでもらえたので、いいイメージを持ちながら打席に入ることができているんだ」と、上機嫌。5本塁打のうち、3本塁打が神宮球場。「全体の本数が多いわけではないけど、神宮球場ではよく打てているし、それ [続きを読む]
  • 敵地で、最大5点差を逆転勝ち!
  • 大逆転。広島が主力を下げたとはいえ、最終戦で、意地を見せた。「やられているイメージが強い球場で、勝てて、しかも逆転勝ちというのはね。ウチの選手が気持ちの上で、嫌なイメージを少しでも払拭してほしい」と、金本監督。能見が初回5点を失ったが、6回に3試合ぶりに4番に入った福留の19打席ぶりの快音が火をつけ、5安打を集中させて追いつくと、8回に上本の2点二塁打で勝ち越した。2番手・岩崎以下、藤川、7回から [続きを読む]
  • 隼太、プロ初劇打!
  • 2試合連続サヨナラ勝ち。6−6の9回ウラ、二死満塁から、隼太が右翼フェンス直撃の決勝打を放った。プロ初のサヨナラ打だ。ドリスが4勝目。「チーム力、あきらめない姿勢と、守りでも走塁でも、勝ちに向かっての姿勢を強く感じている。手応えはある」と、金本監督。隼太が右拳を高々と天に突き上げた。ベンチ前で金本監督に抱きつき、「今まで味わったことのない最高の気分」と、声を弾ませた。8月18日・中日戦(ナゴヤドー [続きを読む]
  • 鳥谷、2001安打はサヨナラ打!
  • 鳥谷が、一振りで決めた。4時間19分の死闘、延長戦制す。「延長12回でしたし、たくさんの人の前で打てて良かった」前夜、日本プロ野球通算2000安打を達成したばかりの鳥谷が一夜明け、2001安打目をサヨナラ打で締めた。「サンケイスポーツ」によると、「チームとして、優勝目指して頑張っていきたいと思います」と、意気込んではいたが…。12回にマウンドに上った7番手・藤川が、3勝目を挙げた。1−1で迎えた延 [続きを読む]
  • 鳥谷、2000安打達成、おめでとう!
  • 鳥谷が、2000安打達成。逆転勝ちで連敗を4で止め、鳥谷の偉業に勝利で花を添えた。実働14年目での到達は、日本人では長嶋氏らに並ぶ最速。1877試合連続出場の鉄人が、大きな勲章を手にした。「1打席目に決めないと、プレッシャーがかかると思った。目標にも、考えたことも、打てるとも思ってなかった。500本ぐらいで終わるのかなと…」鳥谷が、2回の第1打席で右中間への適時二塁打を放ち、プロ野球史上50人目と [続きを読む]
  • びっくり坂本弾!
  • 打線爆発で、5連勝を飾った。序盤から効果的に得点を重ねた。坂本がプロ初の3安打、1本塁打、4打点の活躍で、12安打9得点の快勝を導いた。「次があるか分からないので、今日見に来てくださった方は珍しいものが見られたかと思うんですけど、こういう機会が増えるように頑張ります」と、笑顔で話した。7試合連続のスタメンマスクで、2回に左翼ポール際へ今季1号の3ラン。プロ2本目で、甲子園では初アーチだった。お立ち [続きを読む]
  • 中谷、逆転の17号2ラン!
  • 中谷と、鳥谷がお立ち台にあがった。1点を追う8回、中谷が左越えに17号逆転2ラン。続く鳥谷は、4号ソロを右中間へ運んで突き放した。4連勝に貢献した連続アーチの2人が、甲子園の大歓声に包まれた。ドリスがしっかりと締め、3番手・岩崎が今季3勝目。「何も意識せず、つなごうと思って打席に入りました。感触はホント、最高でしたし、切れないでくれと思って(打球を)見ていました」と、殊勲の中谷。7回、青柳が死球に [続きを読む]
  • 秋山、チーム単独トップの12勝目!
  • 「ずっと言っているけど、上しか見ていない」と、金本監督。残り25試合、いよいよ勝負の9月だ。1点を守り切った。秋山が7回無失点、無四球で12勝目を手にした。毎回のように走者を許したが、直球を中心に自慢の制球力でピンチを脱した。今季4度目の同一カード3連勝で今季最多の貯金・「15」とし、首位・広島との差も5・5ゲームに縮めた。また、8月の月間成績は、17勝9敗と大きく勝ち越した。三者凡退は、4回だけ [続きを読む]
  • 糸井、初サヨナラ弾!
  • 糸井が、プロ14年目で初のサヨナラ弾を放った。「いやもう、この甲子園でサヨナラホームラン打てて、最高の気分です」3−3同点の延長10回二死。148キロ真っすぐを、右中間席までカッ飛ばした。今季6度目のサヨナラ勝ち。広島が敗れ、3度目の自力Vが復活。お立ち台で左手を突き上げ、「やりましたー!」と、絶叫。「一戦も落とせない戦いが続いているんで、次につなげようと思って打席に入りました。この甲子園でサヨナ [続きを読む]
  • 小野、やっと、やっと勝てた!
  • 初めてのお立ち台に立った小野は、「勝てない時期が続いたなかで、応援に来ていただいた方の前で、初勝利をすることができました」と、甲子園のファンに感謝した。ついでに、プロ初安打も。「今年1年、まずここ(1勝)を目標にやってきたので、達成できてうれしく思います」と、初々しい笑顔を見せた。一方、「サンケイスポーツ」によると、「勝ちがつかず、いつまで投げさせるのかみたいなことも言われましたけども、いい素質を [続きを読む]
  • 糸井、やり返したG倒弾!
  • 「勝ってよかったです。(有言実行)できてよかった」2回に、糸井が先制の11号3ラン。敗れた前夜に、「あしたは取る!」と、リベンジを誓っていた超人に導かれ、8−4で巨人に快勝した。二死一、二塁。2球で追い込まれながらも3球目、内角低めのスライダーに反応した。窮屈そうに体を縮めながら、ボールをバットに乗せた。ロジャースも2点適時二塁打を放ち、5点を奪った。7回には、北條の11試合連続安打となる適時打で [続きを読む]
  • 秋山が11勝、中谷は3戦連続弾!
  • 自力優勝の可能性が、復活。秋山、粘りの投球を見せ8回3失点、5連勝で11勝目。打線も、2試合連続2ケタ安打。ドリスは、リーグトップの31セーブ目。「今年1番状態が悪かったので、何かしないと」と、秋山。自慢の制球は乱れ、逆球が目立つ。いつもの球威もない。それでも勝った。2回からセットポジションでの投球に変更。右腕がより体の近くを通り、コンパクトに振るイメージに修正した。直球の切れと、制球力を取り戻し [続きを読む]