Dr.tonton さん プロフィール

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Dr.tontonさん: Dr.tontonの写真日記
ハンドル名Dr.tonton さん
ブログタイトルDr.tontonの写真日記
ブログURLhttp://yaplog.jp/drtonton/
サイト紹介文日々の記録を写真で綴ります。ツーリング、花の旅、自宅菜園、近郊でのイベントなど幅広く採り上げます。
自由文兎に角、多彩な趣味。
共通するのは写真。
毎日アグレッシブに活動し、その成果を写真でご紹介します。
なかでも、大好きな花を求めて、ツーリングして四季折々の美しい花をご紹介します。
ときには、世相への感想・意見が載ることも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供203回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2011/10/20 03:26

Dr.tonton さんのブログ記事

  • 芸術の秋?
  • 姉がまた、公募展に入選したというので、大阪市立美術館へ。広い館内に水彩、油絵、水墨画が並ぶ。先日行った黒部ダムも。これが姉の力作。今回は背景に夕日の色を塗りつぶした新境地で、力作揃いの中、努力賞泰山木--夕日に染まる審査対象外の審査員の先生方が この展覧会のために描き下ろされた力作などをみせて貰った後、その足で ハルカス美術館へ。土曜の午後とあって、入場券売り場の迷路になった長い列を根気よく並ぶ。の [続きを読む]
  • 自宅ダリア咲き揃う
  • 少し前になるが、我が家の寂しい孤独ダリアを紹介させて頂き、その後 黒川ダリア園の豪華なダリアの数々も紹介させて頂いた。黒川ダリア園に入る際に協力金300円を支払うとこのダリアの種が貰える。この黒い小粒の種を植えていたら、一本だけ咲いたのが、我が家の孤独ダリアであった。それが、主の浮気を留めようというのか、我が家のダリアが次々に開きだした。吹けば飛ぶよな 小粒の種から、2m程の背丈になって、これほどまで [続きを読む]
  • 映画「ドリーム」
  • 先日、大学の同窓生たちとの集まりの場で、「NASAの有人宇宙飛行計画を支えた黒人女性数学者の功績を描いた映画が面白い」と聞いて、今日、箕面シネマ109で観て来た。人種差別が横行していた1960年代初頭のアメリカで、初の有人宇宙飛行計画を陰で支えたNASAの黒人女性スタッフの知られざる功績を描く実話ドラマ。アカデミー賞にもノミネートされているらしい。感想は?と問われれば、  「地味」「ちょっと中身が薄い」・・・・・ [続きを読む]
  • 秋のハイキング--山本駅から阪急伊丹駅
  • 最近、車で出掛けることが多く、纏まった距離を歩いておらず、身体も脚も鈍って来ている。そこで、秋雨前線停滞の前に、今日、阪急山本駅から荒牧バラ園経由で、天神川沿いに伊丹昆陽池を経て、阪急伊丹駅へ出るコース9キロ弱を歩いた。先ずは、植木の町、山本のシンボルゾーン あいあいパークここから、思い立ってtontonの母校 長尾中学校を探した。お洒落な建物に驚く。半世紀も前に この中学校に通っていた頃の、田んぼの中 [続きを読む]
  • 黒川ダリア園 2017
  • 川西市の北にある、里山日本一とも言われる黒川地区に黒川ダリア園がある。何度も行って、このブログでも幾度となく紹介しているが、今年は初余りの好天に誘われて、野間のおおけやき を観た後で 立ち寄った。やっぱり ここのダリアは凄い!大きさ、色、形状 全てに圧倒される!もう言葉は要らない。暫し、ご覧下さい。コスモスにも力を入れ始めたのか、量も質もアップしている。誠に 花の力を痛感する。 [続きを読む]
  • 能勢町 野間のおおけやき
  • 長距離サイクリングと 花、神社仏閣などをこよなく愛するブロガーの「ゆめ」さん。近辺ツアーの活発なブログの中の「野間のけやき」を観て やって来た。国指定の天然記念物、大阪緑の百選、樹齢1000年以上 幹周り14m 高さ30m野間神社の旧 蟻無(ありなし)神社境内にあり、神木として保護されてきたという。tontonは何度か「野間のおおけやき」の事は聞いてはいたが、場所が判らず、実際に来たのは初めて。昨日9日 [続きを読む]
  • 宝翔祭2017
  • 10月7日小雨の降る中、地元近くの宝塚大学の学園祭「宝翔祭」に行って来た。以前の 宝塚造形大学が前身のため、造形芸術学部という個性のある学部を持つ。山の中腹斜面に建つ校舎がお洒落。斜面をエスカレーターで登る。まんが部だろうか、早目に行ったので人気の少ない部室を観て回る。一日目の この日は10時からゲストの藤崎マーケットのステージを目当てに雨の中、次第に人が集まって来る。ステージは撮影禁止。田崎氏が [続きを読む]
  • すわっ! 有事か?
  • 自宅に居たら 先程 外で突然の爆音空を見上げると軍用ヘリが列になって飛んでいく。「北 が ミサイルでも打ち込んだか?」近くの自衛隊の基地へ向かっていく。どうやら、このイベント用らしい。ときどき実弾の音も聞こえて来る。しかし、我が国は 平和である。 [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルート N0.4 上高地
  • 旅の3日目は、大町から富山に戻る過程で上高地に立ち寄る。「上高地200分」の おまけ付き と言うのが このツアーの目玉だけに、昨夕から降り続ける雨が恨めしい。大町からバスは安曇野を走る。ちひろ美術館など有名美術館が多いアートラインを走って、スイス村で一旦 休憩。ここから松本市内を抜けて、山間部に入る。車窓にはダムも観える。大正池手前でバスを下りた時には、未だ少し雨が残っていた。サル君達がお出迎え。 [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルート N0.3 黒部ダム
  • 富山県宇奈月から登った 立山の室堂は標高2450mとあってこの日の気温は9度と肌寒い。立山ミクリガ池周辺散策のあと、今度は長野県側へ下っていく。この「のる みる のる」のキャッチコピーとポスターの通りだ。先ずは 立山トンネルトロリーバスで山の中の約4キロを10分間潜って標高2316mの長野側大観峰に出る。景色が一変し、下の方に目指す黒部ダム湖が観える。続いて、ロープウェイで 一気に約500m下って [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルート N0.2 立山
  • 今回の旅のハイライト=アルペンルートを下の図でご紹介したい。富山側から立山室堂を経て、黒部ダムから長野 大町温泉に泊るルートで、ケーブル、バス、ロープウェイ、トロリーバスなど多様な乗り物を乗り継ぐことになる。旅の二日目朝 このアルペンルートに向かうべく、宇奈月温泉のホテル喜泉からバスで立山ケーブルの立山駅へ。ちなみにこの観光バスは、前日 富山駅から宇奈月まで運んでくれた今回のツアーのバスで、この日 [続きを読む]
  • 立山黒部アルペンルート N0.1宇奈月
  • 10月は色々と忙しいので、今のうちにあわよくば紅葉が観られるかも?と生まれて初めて旅行会社のツアーに申し込んで、立山黒部アルペンルート向けて、お任せ旅に立った。以前に、バイクで富山経由室堂への往復、長野県大町から黒部ダム経由室堂への往復すなわち、西側からと東側からのアタックをそれぞれ経験しているが、室堂から黒部への縦貫は初体験だ。大阪から乗ったサンダーバードを金沢で新幹線つるぎに乗り換えて、富山に [続きを読む]
  • 亀岡 彼岸花の里
  • 気になりながら延び延びになっていたが、やっと彼岸花の群生を撮りに行けた。亀岡の穴太寺着いてみると、カメラを構えた人達が沢山来ている。道路わきの用水路の土手とあぜ道にびっしりと彼岸花が群生している。花は少し盛りを過ぎているが、未だ何んとか見頃細い花弁がユリの様に咲いた小さな花が 正五角形に五つずつ付いている。何故かtontonには彼岸花は不気味な存在だ。血の様に赤い朱の色と 花弁の形、針の様に長い雌蕊が怖 [続きを読む]
  • 甲陽園から六麓荘を歩く−−−大人の遠足
  • 西宮市には西宮七園という「園」のつく七箇所の高級邸宅街がある。甲子園、昭和園、甲風園、甲東園、甲陽園、苦楽園、香櫨園の七つで、大正から昭和初期にかけて、交通・環境の良い場所に阪神電鉄や阪急電鉄などが乗客誘致を図るため自ら開発したものもある。今回の大人の遠足は 甲陽園散策から始まった。阪急神戸線の夙川で甲陽線に乗り換え、終点甲陽園駅から先ずはアンネのバラの教会を目指して歩き始めたら、とんでもなく 坂 [続きを読む]
  • 君と歩いた青春 2017
  • 9月16日 ライブコンサート「君と歩いた青春 2017」が、大阪城ホールで開催された。伊勢正三/イルカ/太田裕美/尾崎亜美/杉田二郎/姫野達也/南こうせつの豪華な定例メンバーに加えて今年は、シークレットゲストがあるという。(以下、敬称略) この会も既に9回目を数え、挙手によると毎年必ず来ているファンも多いようだ。tontonは二度目。この日はあいにくの雨の中、大阪城ホールの最寄り駅 大阪城公園駅のプラット [続きを読む]
  • ホーム玉ねぎ
  • 夏野菜を片付けて、白菜、水菜、大根、かぶなどの葉物野菜、冬野菜の種や苗を植え付けて 衣替え中のtonton畑。 一際 目立つのが、玉ねぎ別の畝にも、びっしり植え付けていて、芽が出揃うのを待っている。普通の玉ねぎは、11月頃に苗を定植し、年を越して育てたものを5月〜6月頃に収穫するので8月の種まきからすると10カ月程も掛る。ところが、このホーム玉ねぎは8月中旬〜9月上旬に植え付け11月中旬〜12月に収穫できるという [続きを読む]
  • 悲しみのダリア
  • 川西市の黒川ダリア園には毎年複数回訪れるが、受付で ダリヤ園環境整備協力金300円を払うと、ダリアの種をもらえる。「えっ? ダリアの種? 球根じゃないの?」と驚かれる方もおられようが、米粒程の大きさで薄っぺらい黒い種。これを冷蔵庫で保管しておいて、春ごろに 半々半疑で種蒔きしていたら、その後 どんどん成長して とうとう こんなになった。茎は太いし、背丈は2mを越えている。さぞかし立派な花が咲くかと [続きを読む]
  • 北陸路
  • 突然 決めて、北陸へ。今回は、車を止めて、サンダーバードに乗る。和訳すると雷鳥だが、今は 特急雷鳥は走っていないらしい。芦原温泉駅からバスに30分余り揺られると、海岸沿いに 休暇村越前三国がある。早速 海岸散策レストランからの夕日地魚が美味しい。翌日、宿から海岸沿いの遊歩道を歩いて雄島へ渡る。雄島は不思議な島で、小高い丘を登ると原始林の様な木々が生い茂る。ところが林を抜けて橋の対岸へ出ると、節理だら [続きを読む]
  • ガタガタ会--難波 二色
  • tontonの母校 県立伊丹高校の同級生達との?み会が今年1月に発足。2回目から参加したtontonは 今回 昨日で3回目。幹事さんとメンバーの好みが一致して、毎回B級グルメの店で開催。昨日は、難波の串カツの名店「二色」難波繁華街のど真ん中に こんなレトロな店があること自体不思議だが、これがなかなかどうして大変な人気で 予約が取り難いという。この二色の看板が印象的!手始めに ありきたりの おでん と 串カツを [続きを読む]
  • 京都水族館、鉄道博物館、等京都駅周辺散策−−−大人の遠足
  • 今日の大人の遠足は、京都駅の近辺散策。駅から 梅小路公園へ向かう途中に 今日の目的地のキャラクターが並んでいる。京都駅構内のペンギンクラゲイルカここからは 新幹線SL機関車京都駅から線路に沿って1キロ余り歩くと 梅小路公園の広い芝生先ずは 京都水族館に入る。自然環境を忠実に再現してあるのが特徴。川魚博士と呼ばれている?御仁は、それこそ 水を得た魚の様に目を輝かせる。イルカショウの広い会場は、平日に [続きを読む]
  • 松瑞「秀作展」
  • 昨日、天王寺 美章園で開催中の松瑞「秀作展」へ行って来た。姉が水墨画を出展している。左側の 山ぼうしに 鳥と蜂をあしらった絵もう一点は 夏の思い出亡き母が元気な頃に水墨画を描いていたので、その縁があるのかも知れない。この展覧会では 広いジャンルから数々の作品が展示されていて、見応えがあった。 [続きを読む]
  • 「あましん♪ みんなの貯金箱♪」
  • ブログ仲間の「ゆめさん」は活発に近畿一圓の見所を自転車などで次々に周っておられる。先日は尼崎信用金庫の世界貯金箱博物館を紹介されていて、tontonは近くに住みながら、知らなかったことを恥じ入ってしまった。一昨日、尼崎のスーパー温泉 みずきの湯 に行く際に、早速 ここに立ち寄ってみた。尼崎信用金庫の伝統ある建物隣の尼信会館では美術展が開催されていた。1階での4人展の迫力ある大型の絵画を 感心しながら鑑賞 [続きを読む]
  • 野菜や花に生き方を学ぶ
  • 野菜作りをしていると 野菜から学ぶことが多い。・トマトは水が涸れた方が甘みを蓄積して美味しい。・白菜など冬野菜は 厳しい寒さを経験した方が美味しい。・果物や野菜の実は一株当たりの実の個数を絞り込む方が良い。・・・・・・・今日のtonton畑のカボチャ根っこの方は 太く硬く すっかり木質化している。毎日毎日次々に花が咲き 実が獲れるオクラも根っこの方は 完全に 木 ゴーヤの 茎も めっちゃ太いいい実を付け [続きを読む]
  • 夏の終わりのtonton畑
  • 一昨日、姉兄達揃って、墓参り後にtonton宅でランチ会。義姉作の散らし寿司に加え、tonton家の定番になりつつある豚角煮とプチトマトのピクルス等々で 賑やかにテーブルを囲む。ちょっと日差しがましになった3時前からtonton畑へ。夏野菜の整理をしたいと思っていた矢先なので、茄子、キュゥリ、ピーマン等々を収穫し尽くす。暫く、畑仕事をさぼっているので、これからいよいよ、秋の畑作りにかからねば。 [続きを読む]
  • 倉敷はクラシック
  • 倉敷 美観地区に行くのは 数十年振りだ。昔会社の社内旅行で 行ったような気がするが、覚えているのは宴会ばかりで、ほとんど町並みや風景は覚えていない。倉敷で今評判と聞いて、真っ先に「桃太郎からくり美術館」へ。右方から見ると桃だけみえて、左方向からだけ 桃から生まれた桃太郎が観える。ある位置を探し出すと そこでだけ桃太郎が宙に浮く。これはよくマジックで使われるトリックだそうだが、それよりこの館長さんの [続きを読む]