Dr.tonton さん プロフィール

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Dr.tontonさん: Dr.tontonの写真日記
ハンドル名Dr.tonton さん
ブログタイトルDr.tontonの写真日記
ブログURLhttp://yaplog.jp/drtonton/
サイト紹介文日々の記録を写真で綴ります。ツーリング、花の旅、自宅菜園、近郊でのイベントなど幅広く採り上げます。
自由文兎に角、多彩な趣味。
共通するのは写真。
毎日アグレッシブに活動し、その成果を写真でご紹介します。
なかでも、大好きな花を求めて、ツーリングして四季折々の美しい花をご紹介します。
ときには、世相への感想・意見が載ることも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2011/10/20 03:26

Dr.tonton さんのブログ記事

  • B級おっさん会 第八回 梅田堂山 樽正
  • おっさんも 食べ物もB級 と言う訳ではないが「B級おっさん会」と名付けたグルメ会も 第八回を迎え、今回は 樽正在職中にお世話になった懐かしい梅田の堂山にある居酒屋威風堂々? の店構えいつも 高校の同級生の幹事さんが何度か足を運んで自信のある店を世話してくれる。先ず出て来た造り盛りに仰天中トロの上、これはB級とはとても呼べない。続いての おでん盛り も 丸い鍋に木の おたま切り分け様に ナイフまで。「店の [続きを読む]
  • 里芋掘り
  • 先日、姉たちが来た時、恒例の様に tonton畑で収穫祭ツルムラサキの獲り収め、ピーマン&満願寺唐辛子の獲り収め赤大根&白菜の初収穫、などをしてから里芋を掘る。前回、掘った時は 細い貧弱な芋しか出来ていなかったので、そのまま埋めて 約1カ月。今回は、親芋に子芋が少しついてはいるものの、満足のいくものではない。日当たりが悪く、土も最悪の場所なので、まあまあ 良しとしなければ。家に入ってお茶の友は 先日行った [続きを読む]
  • 篠山市 洞光寺
  • 旦那さんの病気で普段から苦労している姉を労おうと、兄夫婦も誘って、姉たちと篠山の紅葉を観に行った。数年前は 未だ知られていない篠山の洞光寺だったが、その後、tontonも含むSNSの影響で大勢の人が訪れる様になり、この日も、狭い駐車場はもとより、周囲の道路上に観光バスや車が並んでびっしり停車している状態。少し見頃は少し過ぎていたが、やはり此処の紅葉は違う!何といっても、お寺の境内にある池の周りの色とりどりの [続きを読む]
  • 落花生
  • tonton畑に 今年は 去年より多めの 落花生の苗を植えて大切に育てて来た。先日、tvでの野菜の時間で観たとおり、根こそぎ抜いて、裏向けに ひっくり返した。黄色い花が咲いてから茎が次第に下がっていき、地下に潜って実をつけるという、まことに不思議で感動的な過程。期待外れの実の付き方にがっかり。土が悪いのは仕方ないが、肥料も足りないのか、それとも今年の天候異変のせいなのか?今日、湯がいてみたら、色が黒っぽく [続きを読む]
  • 六甲アイランドマラソン
  • 今日、六甲アイランドで開催された六甲アイランドマラソンを走ってきた。いや「マラソン」なんて言うとおこがましい限り、20km未満はマラソンという言葉は慎んだ方が良いらしいが、主催者がマラソンと呼んでいるので・・・・。JR住吉駅から六甲ライナーで 終点 マリンパークで降りると、駅前にある六甲アイランド高校が受付や着替えなどの会場。走るのは、言うのも恥ずかしい距離だが、今年2月1日に心臓血管の閉塞が見つかり心 [続きを読む]
  • 日光 紅葉の旅 No.5日光東照宮 世界遺産巡り
  • 旅の最終日は、バスの世界遺産乗り放題チケットを購入して、駅前から 巡回バスに乗る。まず 輪王寺で下車。輪王寺は 本堂(三仏堂)・中禅寺・大護摩堂・四本龍寺等のお堂や本坊、さらに十五の支院を統合して出来ており、その全体を指して輪王寺と総称するというから壮大だ。境内地も、地図中央の「山内」(さんない=標高 約630メートル)と、地図左の「いろは坂」を登った「奥日光」(標高 約1300メートル)だという。 [続きを読む]
  • 日光 紅葉の旅 No.4川治温泉から 那須高原へ
  • これが宿の露天風呂からの絶景前夜は、暗闇の中、空中を走る電車の風景は幻想的であった。これは、翌朝に宿の外庭から撮ったもの。それにしても、鬼怒川温泉にも ここ川治温泉にも 数えきれないほどの宿があるのに全部満杯と言うから、日光の紅葉の季節は凄い。宿の川向かいには混浴温泉があるようだ。宿を出て、一旦南進 鬼怒川へ戻り、日光と塩原温泉を結ぶ 日塩もみじラインを走る。峠の茶屋側には、白滝がある。車窓からは [続きを読む]
  • 日光 紅葉の旅 No.3江戸村から鬼怒川・川治温泉
  • 霧降高原から再び東へ走り、鬼怒川温泉への 本来の道へ戻る。次は お目当ての 江戸村広大な敷地に、江戸時代の町が再現されている。ただ、チケット売り場で、入場料を見て ビックリ クリクリ  リ中学生以上4700両、観られる催しが減る2時以降でも4000両連れ合いが、止めとこうと言い出して、一揉め。シルバー割引(3割引)を見つけて、何とか気持ちの折り合いもついて 入場こちらが気付かなければ、当然 割引なしのと [続きを読む]
  • 日光 紅葉の旅 No2奥日光から華厳の滝、霧降高原へ
  • 日光旅二日目 奥日光湯元温泉の朝飯は 普通のバイキング? いやちょっと違う!良く左上を観て頂くと、「ほかとは 違う物が」・・・宇都宮が近いだけに、「朝から餃子」餃子の焼き立てが屋台で無制限に提供されるのだ・餃子に目が無いtontonは当然お代わりをした。宿 「湯守り 湯釜」の庭園の紅葉宿の直ぐ前は 湯ノ湖湖の畔に源泉がある。日光方向へ戻るべく、少し走ると、戦場ヶ原を見渡せるという三本松休憩所向かい側は戦場 [続きを読む]
  • 日光 紅葉の旅 No.1日光から奥日光 湯元
  • tonotnは未だ「結構」と言ったことが無い。「日光を観ずして結構というなかれ!」紅葉の時期に、3泊4日の日光紅葉の旅、自称 欲張りプランに出掛けて、昨夜帰宅した。流石に、関西からの日光は遠く、早朝の出発にもかかわらず、東海道新幹線から東北新幹線を乗り継ぎ、日光線の終点 日光駅に降り立ったのは既に正午を過ぎていた。(画像は帰路に撮ったもの)当初企画で、一泊目を予定していた駅前のお洒落なホテル日光ステーション [続きを読む]
  • 一庫ダム周辺ハイキング
  • 元の会社の同期会は 熱血幹事さんのお蔭で、引き続き月二回づつ開催されているが、tontonは25日久しぶりに参加してきた。この日は、川西市の北部と猪名川町周辺を歩く企画。能勢電 日生中央駅に集合し、ニュータウンを離れて、雨森山を目指す。里山に突然可愛い幼稚園のバスが停まっていて、園児が芋掘りを終えるのを待っている様子。休耕の田に植えられたコスモスむつけき11人のおっさん達が山道へ入っていく姿は異様でもあるが [続きを読む]
  • 豊能郡 とよのコスモス園 
  • 豊能郡能勢町にある大けやきを観て、名物「ありなし珈琲」を頂いたあと、近くに地野菜の即売場を見つけた。この日はイベントで子供の芋掘り大会を開催中テント内に作った石釜で焼くピザも提供スープにもピザにも地野菜がたっぷり入っていて、美味しい。ここから妙見山途中の野間峠を経由して 豊能町へ出て、コスモス園へ。コスモスは台風被害と、既に峠を越えていたために、少し寂しい状態だったが、テレビで取り上げられたりしている [続きを読む]
  • 豊能郡 野間の大けやき 
  • 今日は全国的な秋晴れ、お出掛け日和ということで、地元近くの豊能郡へ車で出掛けた。先ず能勢町野間地区にある大けやき全国4番目の大きさで、国の天然記念物にも指定されている。幹周/14m、樹高/30mというから驚きだ。樹齢1000年というから鎌倉時代から この世の中を眺めていたことになる。しかも驚くのは先日の台風21号の強風でも大きなダメージを受けた形跡が無い。説明板によれば、この大ケヤキはかつて「蟻無宮」とよ [続きを読む]
  • 神技っ!遠隔操作
  • 先日から、自宅パソコンの画面に、「パソコン要領が残り少ないため、圧縮して下さい」と出て、そのためのプログラムを入れようとすると、毎年4000円程かかるとか、「今すぐ修復プログラムをクリツクしないと、既存データが4分以内に削除されます」とかが出て、とうとう、画面が動かなくなった。自力での対処を諦め、プロバイダー契約しているJ-COMに相談すると、先ず、自宅パソコンをJ-COMの係員が遠隔操作できるようにした。3つの [続きを読む]
  • 枚方穂谷のコスモス園
  • 先日の日本の里山百選の黒川でコスモスが観られなかったせいでもないが、ネットで調べて、今日、枚方市の穂谷地区のコスモスを観て来た。ここは日本の里100選に選ばれているらしく、棚田の休田を活かして広大なコスモス畑になている。稲刈り前の田んぼとのコラボも良い。ここのコスモス園の特徴は、刈り取って持ち帰り自由ということ。10本100円だが、誰も管理しておらず、勝手に筒に100円を入れるルール [続きを読む]
  • 芸術の秋 市立美術館 青峰展など
  • 10月10日から14日まで大阪市立美術館で開催されている「青峰展」に行って来た。(12日のこと)姉が水墨画の部で出展していて、佳作の表彰を受けた。ちなみに昨年は努力賞で連続の受賞でかつ 一つ格上の受賞。娘の住む京都北山の寺院の塀を切り取った構図。石垣と白塗り塀と瓦屋根と 枯木それだけの何でもないシンプルな素材。姉の身の上の寂しい気持ちも垣間見える。しかしtontonにはこの構図が 一皮むけて大胆に思える。瓦の質感 [続きを読む]
  • 能勢 黒川ダリア園ハイキング
  • 日本一の里山とも言われる豊能町の黒川地区のハイキングへ出掛けた。阪急川西能勢口から出ている能勢電鉄の車両は阪急電車のものだが、日避けスライドは沿線の里山らしい仕様に代えてある。終点妙見口に着くと、偶然、この日開催された能勢電ハイキングを歩き終えて完歩スタンプを貰う人でごった返している。参加者数692人と表示がある。当初は、妙見口駅からダリア園往復だけを考えて家を出たのだが、この日のハイキングマップを [続きを読む]
  • 自衛隊 記念式典No,3 演奏会
  • 自衛隊中部方面隊創隊58周年記念式典と実戦演習も無事に終わり、自衛隊内の食堂で昼飯を食って、会場を見学太鼓隊の統率のとれた力強い見事な演奏最後には、子供たちも太鼓に触れる。そろそろグラウンドで音楽隊の演奏が始まるので戻ったが既に 椅子席は満員既に亡くなったがtontonの従兄がこの音楽隊に所属していたのを思い出す。最近の自衛隊には美人の歌姫が居る。慣れた口調の司会者は実は サックスの名手の様だ。もちろん  [続きを読む]
  • 自衛隊 記念式典No,2 実戦演習と展示
  • 閲兵式が済んで、いよいよ実戦訓練の披露危ないからと、後ろへ下がるよう指示がある。グラウンドに鉄条網や立ち木などが設置される。小高い丘の上に敵本体が居る設定対面 遥か向かいのビルの上からレインジャー部隊が一斉に降下1対1の格闘の末に敵にとどめをさす。一方、敵本陣に密かに忍びよる隊員ミサイル部隊も出てきた。そして遂に、あの地対空ミサイル  ペトリオットまで登場まさに発射寸前の態勢に腹に響く大音響がして、 [続きを読む]
  • 自衛隊 記念式典No,1閲兵式・行進
  • tonton地元に自衛隊中部方面隊の基地がある。中部とは、富山、石川、福井、岐阜、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知の各県かつては中部総監部と呼んでいたが、この基地が母校の真横にあって、高校時代テニス部に居たtontonは、基地内に入ったボールを先輩から「打たれるなよ〜」と言われながら、覚悟を決めて基地の鉄条網? の塀の下を潜ったものだった。1 [続きを読む]
  • 五月山ハイキング
  • 先日、少し歩きたくなって手近な地元の五月山をハイキングした。先ずは、伊居太神社(いけだじんじゃ)へ。五月山へ来られる方も此処はご存じない方も多いのでは?五月山の横の綾羽にある神社で、呉の国から渡来して日本に機織技術を伝えたとされる、織姫・穴織媛(あやはとりのひめ)と、応神天皇、仁徳天皇を祀っている。 穴織媛が死去し、その翌年(390年)に仁徳天皇がこの地に建てたというから、どれだけ古いねん。非常に立派な [続きを読む]
  • はきだめ
  • 今日は一人飲み?結構、遠くまで来て、場末を飲み歩く‼?なかなか個性あふれる店名、看板同期会での皆さんの前向きな生き方に刺激を貰ったにも関わらず、未だに迷うヤクザなtontonには、うってつけの店に入る。はきだめ意味を「掃き溜め」と取るのと、漢字の「八つの喜びのために」と受け取るのとは、えらい違いだ。実は店名とともに、マグロ切り落とし100円!に引かれて入ったのだが、頼みもしないお通しは、やむ無しか?海鮮目 [続きを読む]
  • カメラを止めるな
  • tontonが映画「カメラを止めるな」を観たのは、9月19日だったか。同期会などがあり、ブログアップが随分遅くなってしまった。結論から ズバリっ!  「絶対お勧め」ただ、この映画だけは、その面白さを少しでも紹介しようとすると、ネタバレしてしまうので、迂闊には何も書けない。ポスター類からはホラー映画に見える、そうその通り、一級のホラー映画なのだが、それだけではない。「この映画は、二回始まる」と言われる所以だ。t [続きを読む]
  • 能勢長谷の棚田
  • 関西地方で放送されている「関西情報ネットTEN」の「若一調査隊」のコーナーで大阪府能勢町の棚田が美しいと知って、放映の翌日、早速出掛けた。場所を確認するために、道の駅「くりの郷」へ。天候も怪しく、車で行ったのだが、道が細くて、「対向車が来たらどうしよう」とビクビクそもそも能勢町自体が海抜200m位あって、そこから200mほど登る。農水省が定めた日本棚田百選にも選ばれていて、大阪府では 千早赤阪村の棚田と、二 [続きを読む]
  • 美山かやぶきの里の秋
  • 同期会ブログアップに手間取っている間に、書くべき記事が溜まってしまった。京都府南丹市美山町へ向かう県道や国道が先の台風で寸断されているというので遠回りして、名神高速で山崎から京都縦貫道を園田で降り、整備された道路を飽きるほどに走る。やっと 開けた平野部に集落が見えて来た。「美山かやぶきの里」美山町内には数多くのかやぶき民家が現存しているが中でも、「北」集落の此処は50戸のうち39棟がかやぶき屋根で、伝 [続きを読む]