Dr.tonton さん プロフィール

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Dr.tontonさん: Dr.tontonの写真日記
ハンドル名Dr.tonton さん
ブログタイトルDr.tontonの写真日記
ブログURLhttp://yaplog.jp/drtonton/
サイト紹介文日々の記録を写真で綴ります。ツーリング、花の旅、自宅菜園、近郊でのイベントなど幅広く採り上げます。
自由文兎に角、多彩な趣味。
共通するのは写真。
毎日アグレッシブに活動し、その成果を写真でご紹介します。
なかでも、大好きな花を求めて、ツーリングして四季折々の美しい花をご紹介します。
ときには、世相への感想・意見が載ることも。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供157回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2011/10/20 03:26

Dr.tonton さんのブログ記事

  • 初夏の伊吹山への旅----No.5伊吹山 山頂
  • 伊吹山は1377m昨年は三合目まで車で送ってもらって、そこから歩いて登り、登山口まで下山したのだが、今年は、猛暑だし、前日に三合目のユウスゲも観たので、自分の車で九合目へ登ることにした。九号目付近の崖の上に望遠レンズを装着したカメラの砲列があったので、車を停めて尋ねると、以前に大鷲が鹿を咥えて麓から山頂へ帰る姿がテレビで放映されて以来、関東辺りからも含め何十人ものマニアが押し掛けてきて、早朝から夕方ま [続きを読む]
  • 初夏の伊吹山への旅----No.4 ペンションいぶき
  • 圧巻のユウスゲ群生を観て、宿の主の車で下山しペンションへ戻る。30分休んで食堂へ。洋風の雰囲気自動ピアノの演奏ピアノの上のテレビには、主が撮られた伊吹山の自然のスライドショー窓に目をやると、暮れていく伊吹山ふもとの里山夕飯は山小屋風のペンションなのに、何と 本格的フランス料理だ。ガーリックの効いたオリーブオイルソースに海鮮類とエスカルゴを焼いてある。この主は 自転車で伊吹山を下から山頂まで登ったり、 [続きを読む]
  • 初夏の伊吹山への旅----No.3 圧巻 伊吹山のユウスゲ
  • 寄り道はこれ位にして、そろそろ伊吹山へ向かわないと!と急いだ先は伊吹山の麓にある 「ペンションいぶき」伊吹山を背景に広々とした里山の畑の中に立つ素晴らしい立地。本館のホテル式の部屋と別に丸太で手作りされたというペンション二つ夕方にしか咲かないユウスゲは伊吹山三合目にしか群生しておらず、自力で歩いて行くには帰りの暗い道が怖い。宿の主が自分の車で特別に三合目まで運んでくれる。伊吹山の林道には一般の車は [続きを読む]
  • 初夏の伊吹山への旅----No.2醒井養鱒場
  • 米原から伊吹山への途中に立ち寄った醒井で梅花藻を観たあと、足を延ばして 醒井渓谷に入り滋賀県営の養鱒場へ。余りの気温の高さに鱒達も橋の下に集まる。場内で50円で売っている餌を投げると、一斉に鱒が集まって来る。水面に餌が落ちた瞬間に、集まって食うという技は、一体、五感の何を使ったら出来るのか?!ここは明治11年に設立された歴史のあるマス類の増養殖施設で現在ニジマスだけで約70万尾、アマゴ・イワナが約60万尾飼 [続きを読む]
  • 初夏の伊吹山への旅----No.1醒ヶ井宿の梅花藻
  • 伊吹山のユウスゲ鑑賞の旅に出た。高速を米原で降りて、途中の醒ヶ井宿で梅花藻を観る。醒ヶ井は、江戸時代に 五街道の一つ・中山道の61番目の宿場町として栄え、その当時に大名が利用していた施設が現在に至るまで大切に保存・復元され、歴史を今に伝える貴重な町。湧きあがる名水が清流 地蔵川を流れ、この川に沿って宿場町が形成されている。水の駅醒ヶ井の みゆき で おばちゃんの手作りバイキングで昼飯  豪雨の後は  [続きを読む]
  • 万引き家族
  • 映画「万引き家族」を観た。映画評記事が続くが、実はこの映画を観たのは先月下旬のこと、カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞したという実績に対してミーハー的好奇心から 「どうしても見ておかなくては!」と考えた次第。鑑賞前は是枝監督の作品は難しい、エンディングは絶対ハッピーでなく、考えさせる筈などとちょっと身構えて始まりを待った。いきなりの万引きシーンその後の寄り合い所帯の様な奇妙な家族達の生々しい生 [続きを読む]
  • 空飛ぶタイヤ
  • 雨続きで畑も出来ず、暇つぶしに話題の映画「空飛ぶタイヤ」を観た。ヒット作を連発している池井戸潤の同名小説の映画化。ある日突然起きたトレーラーの脱輪事故。整備不良を疑われた運送会社社長・赤松徳郎(長瀬智也)は、車両の構造的な欠陥に気づき、無実を証明するために製造元である大手自動車会社のホープ自動車カスタマー戦略課課長・沢田悠太(ディーン・フジオカ)に再調査を要求。同じ頃、ホープ銀行の本店営業本部・井 [続きを読む]
  • 台風接近間近のtonton畑
  • 最近ブログ更新を怠っていて、訪問して下さる方も減り、良く観て頂いている方から苦言も頂いている。書きたい事は一杯あるのだが、以前に比べてマメさが無くなってきた。今日は台風の雨の合間にtonton畑を撮った。畑には毎日出ているが、カメラを持ち込み難いので、撮りたいものは溜まっている。ピーナッツは黄色い花をつけているが、恐らく今年も大した収穫は期待できないだろう。トマトが隆盛である。遊び半分で色々と植えている [続きを読む]
  • 生駒山ハイキング 圧巻のアジサイ!---大人の遠足
  •  元の会社の同期会 「大人の遠足」の今回は生駒山ハイキング。山上から下って、この季節ならではの 「ぬかた園地のあじさい」を観ようという企画。tontonは、朝 家を出て、忘れ物を取りに帰ったために、時間が押して、大変な目にあった。、先ず、走って阪急梅田の改札を出たため、しっかりタッチ出来てなくて、地下鉄改札で引っ掛かり、さらに 地下鉄なんば駅でエレベーターに乗ったら下にしか行かず、改札に出るまでに迷走。 [続きを読む]
  • 初夏の尾瀬ハイキング---No.3大江湿原、三平峠、大清水、尾瀬高原
  • 尾瀬三日目は、長蔵小屋にリュックを置いて、大江湿原散策へ。本来は沼山峠へ向かう途中の場所だが、尾瀬沼へ来て、大江湿原を観ない手はない。ここには、畔の開祖 平野家代々の墓がある。大江湿原には、数々の多彩な花が咲いている。水芭蕉も少し残っている。水芭蕉は、最初花だけが咲いて、その後に葉が出てきて、いずれこんなに大きくなる。今年は雪解けが早く、水芭蕉なども 全体的には早く咲いたらしいが、遅れている物、早 [続きを読む]
  • 初夏の尾瀬ハイキング---No.2三条の滝から美晴経由尾瀬沼へ、
  • 尾瀬二日目、東電小屋の朝飯シンプルだが、焼き魚2種、シュウマイ、納豆など栄養に配慮されている。7時半に宿を出て、快晴の空に映える燧ケ岳方向に向いて歩き出す。直ぐに東電尾瀬橋この下を流れるヨッピ川も このあと目指す三条の滝に流れ込むのだろう。東電小屋分岐を北へ 三条の滝を目指して進む少し硫黄の臭いがすると思ったら、直ぐに 元湯山荘と 温泉小屋がある。又 戻ってくるので、ここに荷物を預ける。肩の荷が下り [続きを読む]
  • 初夏の尾瀬ハイキング---No.1鳩待峠から尾瀬ヶ原へ
  • 関西から尾瀬へはアクセスが悪く、いろいろ検討した結果、新宿からの高速バスで尾瀬戸倉へ直行するのが最善と判断。鎌倉散策の後、東京大手町での食事会を終え、新宿のホテルで一泊し、翌朝早朝の関越交通の高速バスに乗る。4時間余りのバス旅の終点は戸倉。ここで、マイクロバスで尾瀬への入口 鳩待峠へ。雨模様の空の下、深い霧が細い山道を覆い隠す。前日 鎌倉の雨は風情があったが、尾瀬歩きの雨は頂けない。鳩待峠に着くと [続きを読む]
  • 雨の鎌倉---No.2長谷寺から鶴岡八幡宮
  • 鎌倉大仏を参拝して高徳院を後にして長谷駅の方に戻ると、長谷寺がある。ここのアジサイも定評があるらしく、大勢の人が押し掛けている。長谷寺は、観音山の裾野に広がる下境内と、その中腹に切り開かれた上境内の二つに境内地が分かれている。入山口でもある下境内は、妙智池と放生池の2つの池が配され、その周囲を散策できる回遊式庭園となっている。四季の花に彩られた様相は、「鎌倉の西方極楽浄土」と呼ばれているらしい。 [続きを読む]
  • 雨の鎌倉---No.1明月院から高徳院 
  • 今月15日から東京経由で尾瀬の旅に出た。尾瀬への出発点とした東京で、新宿出発前夜に元の会社の後輩達が集まって呉れるというので、正午に品川に着いて、初の鎌倉を半日で巡ることにした。北鎌倉駅前で飛び込みでお洒落な店に入る。注文した少し高めの弁当はハンバーグ、いなり寿司などがコンパクトに詰めてある。小雨が降る中、大勢の人が訪れる明月院へ。850年も前に創建された由緒ある寺院で国の指定史跡となっている。青地蔵 [続きを読む]
  • 地震 無事です
  • 18日に起こった大阪地震、震源地は比較的tonton宅の近隣ではありますが、家屋の内外とも被害はありません。阪神大震災の時にもコケシ一つ倒れなかった強固な地盤のお蔭かと。それどころか、偶然、15日から19日まで東京経由で尾瀬に旅していて、暫く地震のことすら知らなかったほどです。皆様には、旅立ちの報告すらしておらず、色々とご心配をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。ただ、友人の中には自宅の食器類や本が散逸し [続きを読む]
  • 終わった人
  • 「終わった人」とは 何ともむごい表現だ。世は本格的な高齢化社会を迎え、団塊の世代が定年を迎えつつある。「定年って生前葬だな…」衝撃的な書き出しで始まる内館牧子のベストセラー小説「 終わった人」が映画化され、6月9日(土)に封切られた。主演:舘ひろし、黒木 瞳、そして周りを固める面々も豪華な配役。終わった人の一人 tontonも早速、観てきた。映画館でチケットを買って、その座席に着いたら 他の人が座っていたの [続きを読む]
  • ポンポン山ハイキング---大人の遠足
  • tontonが大人の遠足に参加するのは久しぶりで、今回は大阪府と京都府の県境にあるポンポン山へのハイキング。JR高槻駅から市営バスに乗って出灰で降りる。このバス停名を「いずりは」と読める人は少ないのでは?先の六甲山では、猪を目前にしたが、ここでは熊がでるらしく、熊を捕獲する仕掛けが路端にある。バスでかなり登ったので、山頂までは1.6キロと距離的には近い。ただ、直ぐに 深い杉林の中に急こう配の坂道が続いて、しか [続きを読む]
  • 何故か 広島県神石高原
  • 突然ですが、広島県神石高原町(じんせきこうげん)へ行って来た。家内の実家の法事、義父の三回忌参列のためだが、自宅から250キロ余りのなかなかの距離の山奥。車で中国道を東城ICで降りて、地道に入ってからナビに従った道は踏み外せば崖下に転落する恐ろしく細い山道、対向車が来たら終わりやな、と ヒヤヒヤしながらも 何とか無事に到着。神石高原町の家家からは 有名な? 米見山が見える。何度かテレビでも採り上げられてい [続きを読む]
  • 雲雀丘100年浪漫委員会と住宅群
  • 地元宝塚市の東の端に 雲雀丘地区と言う閑静な住宅街がある。雲雀丘地区は大正時代実業家の阿部元太郎が自身の理想を求めて住宅開発に取り組んだ住宅地。ここは日本で初めて山麓部地形をそのまま生かし、“緑の中に赤い屋根” の理念の下に建てられた当時の近代建築が16軒の群として残る国内でも希少な地域と言われている。昨年 宅地開発100周年を迎えたのを機に、住民などでつくる「雲雀丘100年浪漫委員会」が発足し、歴史を生 [続きを読む]
  • tonton畑 夏野菜 間近
  • 梅雨を前にして、既に夏かと思わせる日中温度に、tonton庭もtonton畑も 成長が著しい。蒔いた ミニひまわりの種が一斉に芽を出したかと思えば、もう この育ちよう。直ぐにでも 蕾を付けようかという勢い。公設市場で とんでもなく安かった金魚草を寄せ植えにしてみた。さて、花はこれぐらいにして 畑の方はと言えば、赤玉ねぎが収穫時日差しは有難いが、虫達の活動が活発になって レタスまで食い荒らす。ししとう、ピーマン [続きを読む]
  • B級おっさん会 第七回 福島 瑞園
  • 記事が前後するが、先日既に恒例となった「B級おっさん会」の 第七回が 福島 瑞園で開催。福島は 第一回 はなクジラ、第六回 とっちぁん に次いで三回目で、まさにB級グルメの聖地瑞園は 最も熱いグルメの街 福島の中でも焼き肉の人気店で、なかなか予約が取り難いらしい。店内風景は驚きの連続。テーブルは無くて、ドカーンとドラム缶が縦に置いてあり、蓋の真ん中が丸く繰り抜かれていて、そこにコンロを置く。(ちなみに [続きを読む]
  • 播磨中央公園 バラ園
  • 今にも猛暑がやって来そうな気配に今のうちに出かけておこうと、播磨中央公園 バラ園へ。何年か前に、バイクで2度ほど行っているが、久しぶりの訪問で、広い公園内の何処にバラ園があるのか 迷う。中国自動車道、滝野社インターチェンジから西へ約3km、五峰山麓の丘陵地帯に開かれた広大な敷地の公園。緑の樹林に囲まれた丘や大小の池が散在する自然豊かな園内に、野外ステージをはじめ、野球場、テニスコート等の運動施設、さい [続きを読む]
  • 長谷ぼたん園のシャクナゲ
  • 地元宝塚の北部に長谷ぼたん園がある。前回、4月下旬に行ったときは、まだ咲いておらず、5月15日に訪問した今回は、既に終わっていて、今年の花の見頃は難しい!幸い、このぼたん園はシャクナゲ園も兼ねていて、丁度 シャクナゲが見頃。丁度、シャクナゲの手入れをしている方がおられて、「これは ぼたんですか? シャクナゲですか?見分け方は?」と聞いたら、親切に丁寧に教えて下さった。地面からの生え際、根元を見て、木ならぼ [続きを読む]
  • 荒牧バラ園
  • 富士の旅の記事登載に手間取っているうちにバラ園、ぼたん園などの記事登載が遅れた。先ずは、地元近く伊丹の荒牧バラ園。歩いて出かけた。好天だし平日だし、近くの介護施設のご年寄り達が付き添いの方達とともに大勢来られている。 [続きを読む]
  • 富士の旅--N0.5 富士山スカイライン、天空のチューリップまつり
  • 富士の旅 三日目早朝の田貫湖朝飯後、休暇村富士のある 田貫湖を散策沼地を人工的に広げて作った湖とは 友人から聞くまでは思いもよらなかった。早朝から多くの釣り人が糸を垂れている。湖の反対側はキャンプ場最後のこの日は 東へ走って、前日のスバルラインとは反対の富士山スカイラインで富士山の南側を走る。こんな樹海の中の道を少し登りながら走る。パーキングで富士を見上げる。この角度だと、宝永山が良く観える。年間 [続きを読む]