加奈と子 さん プロフィール

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加奈と子さん: めざせ!彫金師
ハンドル名加奈と子 さん
ブログタイトルめざせ!彫金師
ブログURLhttp://kanatoko823.blog112.fc2.com/
サイト紹介文夢だった彫金師への修行を始めました。ジュエリー作りの工程や天然石の話などを紹介。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/10/21 15:24

加奈と子 さんのブログ記事

  • 箱根ラリック美術館
  • 箱根・仙石原の「ラリック美術館」へ行ってきました。フランス生まれのルネ・ラリックは、まさにアール・ヌーヴォーの中心的人物と言って間違いないと思います。アール・ヌーヴォー期の優美なデザインが好きなだった20代の頃、よく青山や広尾のアンティーク・ショップを見て歩いていました。中でも、エミール・ガレのアンティークランプが好きで、自然を模した優美な形と、美しい色合いの照明に見入っていました。そんなガレと共通 [続きを読む]
  • バングル2-3
  • バングルのデザインが未だに決まらず、ああでもないこうでもないと下絵を書き散らしている間に季節はもう秋に。デザイン、石、作っている今も具体的なできあがり像が浮かんでいません。。。手探りで進んでいます。本当は、デザインが決まっていないものはその工程をあまりブログ画像で残しておきたくないのです。作っても、気に入らなくてまた部品を溶かして、全く別のものを作るということを、実は水面下でやっています。ブログに [続きを読む]
  • バングル2-2
  • バングルの形を修正しています。なるべく左右対称になるように削りこんでいます。同時にけっこう大きな石を入れる予定なんで、フクリンも作ります。いつも通り、銀を溶かして幅7ミリほどの帯状の銀線を作り、グルッと巻いて大体の大きさでフクリンを制作。今回は雫形のカット石なので、三角ヤスリで、切り込みを削っていきます。切込みを入れた部分を曲げて雫形を作ります。石に合わせたら、繋ぎ目をロウ付けしてバングルとの接着 [続きを読む]
  • バングル2-1
  • イルカちゃんのバングルははやばやと娘のもとに行きましたので、今度は自分用に作り始めました。いつも通り、銀を溶かして形を作り始めました。入れる予定の石が大きいので、地金も60グラムほど溶かしました。目見当で作っているのですが、このカタマリをいろいろな角度でローラーに差し入れて、伸ばしていきます。幅14ミリ、厚さ1.8ミリ、長さ15センチに伸ばしました。バングル用芯金に当てて、叩いて丸めます。おおよそ、均等に [続きを読む]
  • 夏のバングルー5
  • イルカちゃんたちもピカピカで、いよいよ石を入れます。石が少し変形のカボションなので、ゆるめにフクリンを巻きました。波型のフクリンに傷を付けないように、布で挟んで少しずつ爪を倒していきます。イルカのバングル、完成です!う〜 +゚。*(*´∀`*)*。゚+石がきれい。。。石の裏側、イルカ型に抜いてあります。【イルカのバングル】地金:silver950(バングル部分)  純銀(イルカ、フクリン)中石:天然石ヘミモルファイト/ [続きを読む]
  • 夏のバングルー4
  • イルカちゃんたちのロウ付けも完了。後は余分なロウを取り除いたり、きれいに磨いていったん仕上げてから石を入れます。大体の場合、バフがけの前に石を入れてしまうのですが、今回入る石はヘミモルファイト/和名は異極鉱。石のことなんてあまり知らな買った昔、鉱物展に何かのついでに行ってその澄んだ美しいブルーに目を奪われました。母岩の上に数ミリの被覆状に広がった透き通る様なブルー。硬度4〜5と、なかなかジュエリーに [続きを読む]
  • 夏のバングルー4
  • 海大好きで、以前は水面から上には興味なかったのに、今はサーフィンの動画にハマってます。ハワイ出身のジョン・ジョン・フローレンスが好き。でも、今年は、カノア五十嵐!ご両親とともに、ロスアンジェルスに移住。次のオリンピックは日本代表でサーフィン競技に出てくれるのでしょうか?打ち寄せるものすごい波と、物ともせず波を乗りこなす彼達。飽きずに見続けてしまいます。まだ美術学校の学生だった頃、よく鎌倉に行きまし [続きを読む]
  • チェーン作ってます-5
  • 新しいハンディバーナーが来たので、チェーン作りもようやく再開。前回までで、小さい輪-大きい輪-小さい輪のセットをたくさん作りました。今度はその3個セットの輪っかを大きい輪で繋ぎ、それをロウ付けしていきます。ろう付けできたらまんまるだった輪っかを一つずつ楕円にしていきます。輪っかのまん中に逆ヤットコ=(普通のヤットコは、握ることで潰しますが、逆ヤットコは、輪っかの中に差し入れて握ると、押し広げます)こ [続きを読む]
  • 夏のバングルー3
  • 夏のバングル3回め。ずっと以前に基本の練習作品で、カラクサという技法を習いました。モチーフを切り抜いた中に、唐草状の銀線を埋め込んでいくというテクニックです。その時に作ったイルカのブローチ。全く使わないので、今回のバングルに転用しようかと。切り離して、重なった部分を削りました。一部をつや消しの梨地にしてあったので、それも磨いて消し、全体にヤスリをかけ直しました。バングルの丸みに合わせるため、芯金に [続きを読む]
  • 夏のバングルー2
  • 夏に着けたいバングル2回め。石はもう決まっているので、石座を作ります。いつもの通り、銀を溶かしてローラーをかけて銀板と平角線を制作。バングルのアールに合わせて土台もフクリンも削ったり、叩いたりして形を合わせます。強度を保つため、石座底部は厚みを持たせました。石が少々いびつなので、やや大きめに作っています。周りを切り抜いて、ちょっと替わった形にフクリンを作りました。波、波、波、、、山の中に住んでいて [続きを読む]
  • 珊瑚の夢
  • バーナーが壊れてしまって危ないので、とりあえず過ぎの作品に取り掛かることにしました。むか〜し、むかし、石垣島の新空港が出来る前、世界有数のアオサンゴの群生が見たくて、まだ小さかった子どもたちを連れて行った沖縄旅行。珊瑚の大白化の前の石垣島はそれはそれは素晴らしかったです。その時に拾ってきた小さな珊瑚のかけら。ちょうどいい穴が開いているので、そこに石をのせて何かジュエリーを作ろうと思います。う〜ん、 [続きを読む]
  • チェーン作ってます-4
  • バレル研磨機でそこそこ磨けたので、チェーン作りを続行。今度は一個一個ロウ付けをしていきます。2個の小さい輪と大きい輪を組み合わせてそれぞれの輪っかを一つずつロウ付けします。あまりロウを付け過ぎると繋ぎ目がボッテリしてしまうので、なるべく小さく切ったロウを使います。切った9分ロウをまず耐熱板の上で温めて丸いロウにしておきます。こうしておくとロウも温まっているのですぐに溶けます。チェーンも熱し過ぎると [続きを読む]
  • チェーン作ってます-3
  • まだ作っています。you tubeでチェーンを作る動画を見まくりましたが、私のように一個一個磨いている人はいませんでした・・・ううもう歳なんですショートカットできることはすっ飛ばしたいんですジンセイニムダナジカンハナインデス。こんなとき助けてくれる道具はナニかないんですか。。。?・・・ということで〜磁気バレル研磨機買ってみました。早速、磨いてみました。磨く前磨いた後(60分研磨)どうでしょう?まあまあ、なん [続きを読む]
  • チェーン作ってます-2
  • 果てしない作業・・・2大小200個くらいですか、作った輪っかを磨いていきます。形を整えながら、まずヤスリで出っ張りを削り、リューターで中目→油目と一個一個磨いていきます。ああもうひたすら磨く日々・・・一個30分位かかります。昔の職人さんはこうゆう作業を黙々と行っていたんだろうな。。。頭が下がる。修行ってこうゆうことなんでしょうかね・・・ [続きを読む]
  • チェーン、作り始めました。
  • ペンダントヘッドに合ったチェーンを作ることにしました。どんなチェーンがいいのか思い浮かばないのですが、とりあえず、太めの丸いチェーンを作ってみようということで、いつも通り群を溶かしてなましてはローラーにかけ、太いミゾから細いミゾへ何回も何回もローラーがけして長い長い銀線を引きました。うちのローラーのミゾは角型なので角線です。なました銀線を5.2ミリの芯金を使って、周りに銀線をグルグルと巻いていきます [続きを読む]
  • お直し-リング2
  • 以前、娘に作ってあげたリング。石が外れてしまったということで、お直しします。ナナコタガネで球ぐりしてあったフクリンの上部をすべてヤスリで削り落としました。フクリンが短くなってしまったので、もう少し石を下げても大丈夫なようにフクリンの内側にぐるっと銀線を巻いた石座をロウ付けしました。今回は爪留めすることにして、12本の爪を作ります。石がまっすぐに乗るように、少しずつ、少しずつ、のせては削り、のせては削 [続きを読む]
  • アールヌーボー風ペンダント8
  • 完成に近づいてはまた遠ざかる・・・そんな作品です。。。2つの同じパーツに石を留めました。バフかけも完了、あとはセンターパーツとコネクティングするだけ・・・・だけ・・・って?これまた新しいパーツ作りが始まりました。とりあえず、センターパーツのためのバチカンを作ります。厚めに作ったシルバーの銀線。線とはいえ8ミリほどの幅があります。厚みは1.8ミリくらいでしょうか。お。お気づきですね?新しいヤットコ買っ [続きを読む]
  • アールヌーボー風ペンダント7
  • 部品作りが結構大変です。4つの芋虫パーツを、セカンドパーツにロウ付けします。形を整えてから、取り付ける場所にカラゲ線でしっかりと留めます。9分ロウを置いてロウ付けします。ロウ付け完了。カラゲ線を数しました。火が入ると銀は真っ白になります。後は隅々まで磨きます。小さい隙間も細く切った紙やすりできれいに磨きます。紙やすりも#1000→#2000→#4000と番手を上げて磨きます。#4000の紙やすりを細く三つ折にし、 [続きを読む]
  • アールヌーボー風ペンダント5
  • 同じものを2つ作るって大変。イヤリングやピアスって作るならキャスト(鋳造)がラク。原型は一個でいいんですから。昔は全部手作りだったんですから、職人さんの技術はそりゃあもう凄かったんでしょうね。なんでこんな事をいうかって・・・・?もうすでに2個同じパーツを作ることに飽きてきたってことですかね。。。パーツ用のフクリンをロウ付けしました。石の裏に透かし(抜き)を入れるため、貫通穴を開けます。後はきれいに [続きを読む]
  • アール・ヌーボー風ペンダント4
  • ペンダントヘッドは取りあえず完成を見たので、合わせて、ヘッドの左右に着けるパーツとバチカンを作ります。1.2ミリ厚の銀板を作り、元絵にそって楕円のパーツを2枚切り出します。左右のパーツは同じデザインにする予定なので、銀の板を2枚重ねて、アロンアルファで固定し、同じパーツを2枚切り出します。張り合わせたパーツは、元絵にそって糸鋸でいらない部分を抜きます。まん中にペンダントヘッドと同じカヤナイトを入れる予定 [続きを読む]
  • アールヌーボー風ペンダント2
  • 前回切り取ったモチーフをヤスリがけしてきれいにしていって、形を整えてから、ロウ付けしていきます。2枚のパーチの接合面を決めて、つなぎ合わせる部分は切りからげ線で縛って合わせます。あと2つ、石座とパーツをロウ付けします。まず、重ねるパーツをロウ付け。石座の裏に刻印をうちます。ヒートクレイに埋めて固定。模様を抜き、刻印を打った石座をパーツにロウ付けします。 [続きを読む]
  • アール・ヌーボー風ペンダント1
  • なぜか買ってしまう石、カヤナイト。筋状の成長痕が原石の美しさを醸す青い石。アンティークのペンダントヘッドを模して、作品を作ろうと思います。まずは石座の覆輪を巻きます。いつも通り、銀を溶かして銀線を作りローラーをかけて、覆輪用の銀の帯を作り、石の大きさに巻きます。他のパーツを造ります。銀を溶かして銀板を作ります。ローラーで延ばして、厚さ1.5ミリほどのやや厚みのある板を作ります。その銀板に切り抜くパー [続きを読む]
  • 円錐イヤリング 完成
  • いったん中断していたイヤリング(ピアスだけど)最後の詰めです。ラッパ型の中程にパールを留める芯を立てました。芯を立てる部分に小さい凹みを作り、ロウをのせて、銀線を接着。芯を大体の長さに切って、まわりをピカピカに磨きます。パールに穴あけします。表面がつるつる滑るので、サーモクレイにパールを押し付けてパールがずれないように支えを作ります。まず細いドリルで小さい穴を開けて、少しずつドリルビットを替えてい [続きを読む]