上智まさはる さん プロフィール

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上智まさはるさん: 上智まさはるの陸上競技ブログ
ハンドル名上智まさはる さん
ブログタイトル上智まさはるの陸上競技ブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/jochi-masaharu-tandf/
サイト紹介文陸上競技の記録や見どころ、感想などを綴ります。細かいデータや動画などで分かりやすく解説します。
自由文ブログ "Thinking every day, every night" の子ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供93回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/10/22 09:44

上智まさはる さんのブログ記事

  • 2017 出雲大学駅伝 結果
  • 第29回出雲全日本大学選抜駅伝競走が、2017年10月9日(日)に、島根県出雲市の出雲大社正面鳥居前(勢溜)〜出雲ドーム前を結ぶ6区間、45.1kmにて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については、以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ→日本学生陸連HP内大会情報ページ→大会公式サイト 競技記録→フジテレビ大会公式サイト ■総括・東海大が、10年ぶり4回目の優勝!東海大は2年生5人、3年生1人の若いチー [続きを読む]
  • 2017 えひめ国体陸上 結果
  • 第72回国民体育大会(えひめ国体)の陸上競技の部が、2017年10月6日〜10月10日に愛媛の松山にて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については、以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ 競技日程 スタートリスト→大会公式サイト 競技記録→愛媛陸協大会速報ページ■トピックス◆新記録 ・成年女子 5000m競歩 1位 21:33.44 藤井 菜々子 (福岡・北九州市立高)           ★U20日本新、高 [続きを読む]
  • 男子100mの風による影響
  • 桐生祥秀 (東洋大学)選手が9月8日の日本インカレで日本人初の9秒台、9秒98の日本新記録を出して興奮が醒めやらぬうちに、今度は山縣亮太 (セイコー)選手が無風に近い状態で日本歴代2位タイの10秒00を出しました。 特に山縣選手の記録は追い風0.2m下での記録とあって私にとってはとても衝撃的でした。 というのも、日本歴代ランキング上位記録のほとんどが追い風2mという公認記録の上限に近いコンディション下での記録であり、もし [続きを読む]
  • 2017年10月の主な陸上競技大会
  • 詳細が決定次第、適宜更新の予定です。10/6 (金) 〜 10/10 (火)◆国民体育大会(えひめ国体) (愛媛 松山)→日本陸連HP内大会ページ 競技日程 スタートリスト→大会公式サイト 競技記録→愛媛陸協大会速報ページ◎TV放送 10/6 (金) 16:00〜17:00 NHK Eテレ 10/7 (土) 16:00〜17:00 NHK Eテレ10/9 (月)◆出雲全日本大学選抜駅伝 (島根・出雲)→日本陸連HP内大会ページ→日本学生陸連HP内大会情報ページ→大会公式サイ [続きを読む]
  • 2017 全日本実業団対抗陸上 結果
  • 第65回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会が、2017年9月22日〜24日にかけて、大阪・ヤンマースタジアム長居にて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→ 日本陸連HP内大会ページ→ 日本実業団陸連HP内競技会ページ   競技結果PDF 競技別一覧   競技会結果ページ 競技結果PDFなお、以下のテレビ放送(録画)が予定されています。◇関東エリア  9/30 (土) 26:38〜28:38 [続きを読む]
  • 2017 日本インカレ陸上 結果
  • 2017年9月8日(金)〜9月10日(日)にかけて、福井県の福井運動公園陸上競技場にて、天皇賜盃 第86回日本学生陸上競技対校選手権大会(日本インカレ)が開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ 速報サイト→大会公式サイト スタートリスト・結果■トピックス◆男子100m桐生祥秀(東洋大4)選手が、日本人の公認記録として初めて10秒の壁を超える、9.98 (+1.8)の [続きを読む]
  • 日本人初の9秒台! 桐生祥秀選手 9秒98
  • 桐生祥秀(東洋大4)選手がついに日本人初の100m9秒台を達成! 2017年9月8日 (金)から福井運動公園陸上競技場にて開催されている日本学生対校選手権(日本インカレ)の2日目、男子100m決勝にて、追い風1.8mという絶好のコンディションのなか、桐生祥秀 (東洋大4)選手が、9.98秒の日本新記録をマーク。日本人の公認記録として、初めて10秒の壁を超えました。 →日本陸連HP内大会ページ 速報サイト→大会公式サイト スタートリスト・ [続きを読む]
  • 2017 全国高校選抜陸上 結果
  • 第5回全国高等学校陸上競技選抜大会が、2017年8月26日〜27日にかけて、大阪・ヤンマーフィールド長居陸上競技場にて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ リザルトなお、本大会は、インターハイで実施されない種目や年間を通じて実施回数の少ない種目を対象に、全国から選抜された高校生らが競うユニークな大会です。■トピックス◆大会新・大会タイ※特 [続きを読む]
  • 2017年9月の主な陸上競技大会
  • 2017/9/8 (金)〜10 (日)◆日本学生対校選手権 (福井 福井運動公園陸上競技場)→日本陸連HP内大会ページ 速報サイト→大会公式サイト スタートリスト・結果2017/9/9 (土)◆デカネーション2017 (フランス アンジェ)→日本陸連HP内大会ページ 代表選手→大会公式サイト(フランス語)2017/9/22 (金)〜24 (日)◆全日本実業団対抗陸上 (大阪・ヤンマースタジアム長居)→日本陸連HP内大会ページ→日本実業団陸連HP ◎TV放送 [続きを読む]
  • 2017 ユニバーシアード陸上(台北) 結果
  • 第29回ユニバーシアード競技大会が、2017年8月23日〜28日にかけて、台湾の台北スタジアムにて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については、以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ 大会公式サイト(英語)→日本学生陸連 大会ページ 競技結果■トピックス・日本は「メダルテーブル」で総合優勝!========= 金  銀  銅   合計 ======1位 日本     33  23  32   88 [続きを読む]
  • 2017 日・韓・中ジュニア交流競技会 結果
  • 第25回日・韓・中ジュニア交流競技会が、2017/8/24〜27にかけて、茨城県水戸市のケーズデンキスタジアムにて開催されましたので、簡単にご報告します。この大会は、東アジア諸国との青少年スポーツを促進、相互理解を深め、競技力向上を目的に日本・韓国・中国による持ち回りで毎年開催されている大会です。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ リザルト※参考:過去の大会結果→2016年:当サイ [続きを読む]
  • 2017 全国小学生陸上 結果
  • 第33回全国小学生陸上競技交流大会が、 2017年8月17日(木)に、神奈川の日産スタジアムで開催されましたので、簡単にご報告します。うまくまとめきれていないので、さしあたりトピックスだけでもアップロードしておきます。詳細については、以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP内大会ページ リザルトなお、本大会の様子は以下のテレビ放送が予定されています。・TV放送日時: 8/26(土) 14:00〜15:30 (NHK Eテレ)■トピック [続きを読む]
  • 2017 全日本中学陸上 結果
  • 第44回全日本中学校陸上競技選手権大会が、2017年8月20日(日)〜8月22日(火)にかけて、熊本の県民総合運動公園陸上競技場(えか゛お健康スタシ゛アム)にて開催されましたので、結果を簡単にご報告します。まだまとめ切れていないので、さしあたりトピックスだけを記載しておきますね。詳細については以下のサイトをご覧ください。→大会公式サイト→日本陸連HP内大会ページ リザルト→熊本陸協HP 競技全結果 Top8(Excelファイル [続きを読む]
  • 2017 ロンドン世界陸上 速報
  • 第16回世界陸上競技選手権大会が、2017年8月4日〜13日にかけて、英国ロンドンにて開催されました。ひとまず、主に日本人選手の成績を中心に速報をお届けします。その後、日本人選手以外の総括ができればと考えています。→日本陸連HP内大会ページ 代表選手 リザルト→大会公式サイト ■日本人選手の成績◆トピックス ・男子4x100mリレーで、日本代表チームが銅メダル獲得!・男子50km競歩で、荒井広宙 (自衛隊体育学校)選手が銀 [続きを読む]
  • 2017山形インターハイ 結果
  • 平成29年度全国高等学校総合体育大会(はばたけ世界へ 南東北総体2017)が、7月28日〜8月20日の日程で開催されました。このうち陸上競技は7月29日〜8月2日の日程で山形にて開催されましたので、簡単にご報告します。 詳細については以下のサイトをご覧ください。→ インターハイ総合サイト 陸上競技日程・速報 → 山形陸協HP内競技会ページ Result Top8 新記録等  競技別一覧(速報) → 日本陸連HP内大会ページ リザルト( [続きを読む]
  • 男子円盤投で最古の日本記録更新!
  • 遅ればせながら...男子円盤投で、日本選手権4連覇中の堤 雄司 (27・群馬綜合ガードシステム) が、7/22に開催された国士舘大競技会(東京 国士舘大)で、60m37の日本新記録を樹立!男子円盤投げのこれまでの日本記録は、1979年に川崎清貴選手が出した60m22。陸上男女を通じて最古の日本記録でしたが、それを実に38年3カ月ぶりに更新!堤選手は6月の日本選手権で4年連続5度目の優勝を果たし、これまでの自己ベストは60m05でした。   [続きを読む]
  • 2017 ロンドン世界陸上 日本代表選手
  • <2017年7月27日>時点での最新情報です。 ■選考のこれまでの経緯 ※マラソンと競歩の選考経緯は省略 6/26 日本選手権の結果をふまえ、男子15名、女子4名の代表が決定。 →日本陸連HP内関連ページ7/10 男子4x400mリレーに、以下の2名を追加招集。・金丸 祐三 (大塚製薬)・堀井 浩介 (住友電工)もともとの3名(北川貴理、佐藤拳太郎、木村和史)に加えて5名体制に。ただし、リレーの出場権自体が7/25に国際陸連から発表予定。  [続きを読む]
  • 2017 南部忠平記念陸上 結果
  • 第30回南部忠平記念陸上競技大会が、2017年7月9日(日)に、北海道の厚別公園競技場にて開催されましたので、簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→大会公式サイト リザルト(男子 女子)■トピックス・男子400mHで、石田裕介(早稲田大4)選手が、49.35で世界陸上参加標準記録(49.35)を突破!石田選手は日本選手権でも世界陸上代表の安部孝駿(デサントTC)に次いで2位に入っており、後日、やはり世界陸 [続きを読む]
  • 2017 アジア陸上 結果
  • 第22回アジア陸上競技選手権大会が、2017年7月6日〜9日にかけて、インドのブバネシュワールにて開催されましたので簡単にご報告します。詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP大会ページ リザルト →大会公式サイト■日本代表選手の主な好成績■■■■■■■■ 男 子■■■■■■■◆棒高跳2位 5m65 江島 雅紀 (日本大学) ★U20アジア新、自己新◆走幅跳3位 7m97 (+1.5) 城山 正太郎 (セ゛ンリン)◆十種 [続きを読む]
  • 2017 日中韓3カ国交流陸上 結果
  • 第4回日中韓3カ国交流陸上競技大会が、2017年7月2日に中国の寧波にて開催されましたので、結果を簡単にご報告します。詳細は以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP大会ページ 日本選手リザルト ALLリザルト■国別成績1位 中国  金 9 銀 5 銅 4  191点2位 韓国  金 3 銀 4 銅 5  171点3位 日本  金 3 銀 4 銅 5  159点■好成績の日本選手■■■■■■■■ 男 子■■■■■■■◆800m1位 1:50.74 花村 [続きを読む]
  • 7月の主な陸上競技大会
  • 7/2 (日)◆日中韓3カ国交流陸上 (中国 寧波)→日本陸連HP大会ページ 日本選手リザルト ALLリザルト7/2 (日)◆ホクレン・ディスタンスチャレンジ2017士別(北海道 士別)→日本陸連HP大会ページ 大会要項 エントリーリスト→スタートリスト タイムテーブル◎競技時間 17:00〜19:007/6 (木)◆ホクレン・ディスタンスチャレンジ2017深川(北海道 深川)→日本陸連HP大会ページ 大会要項 エントリーリスト→スタートリス [続きを読む]
  • ロンドン世界陸上代表選手決定!
  • 日本選手権の終わった翌日6/26に、日本陸上競技連盟より、8月に開催されるロンドン世界選手権の日本代表選手が発表になりました。代表選手は男子15名、女子4名の計19名に、リレー種目選手4名(男子4x100mR、男子4x400mR)。ただし、リレー種目の派遣選手は、国際陸上競技連より参加有資格国が発表された後に決定されます。また、世界陸上の参加標準記録の期限はまだ先なので、今後、7/24までの指定競技会で参加標準記録を突破し、 [続きを読む]
  • 2017 日本陸上競技選手権 結果
  • 第101回日本陸上競技選手権大会が、2017年6月23日(金)〜25日(日)の日程で、大阪のヤンマースタジアム長居にて開催されましたにで、簡単にご報告します。なお、本大会は、第16回世界陸上競技選手権大会(2017/ロンドン)代表選手選考競技会を兼ねています。大会の詳細については以下のサイトをご覧ください。→日本陸連HP・大会ページ 結果→大会公式サイト 日程/結果・速報 (動画が視聴可能です)■トピックス ◆ロンドン世界陸上 [続きを読む]
  • 2017 インターハイ各地区予選 結果
  • インターハイの地区予選が6/13〜6/19にかけて、全国各地で開催され、好記録が連発しましたので、簡単にまとめてみました。■トピックス いずれも優れた記録ですが、その中でも特に目についたのは以下の記録。 ・男子100mで、宮本大輔 (洛南高)選手が、高校歴代3位タイ、U20日本歴代3位タイとなる10.23 (+0.6)。日本のトップレベルは熾烈な争いをしていますが、五輪まであと3年あれば、彼らの仲間入りも決して夢物語ではありません [続きを読む]