柊 りん(りんりん) さん プロフィール

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柊 りん(りんりん)さん: 歩いていこう@アダルトチルドレンを知って不登校回復
ハンドル名柊 りん(りんりん) さん
ブログタイトル歩いていこう@アダルトチルドレンを知って不登校回復
ブログURLhttps://ameblo.jp/tabetyatta/
サイト紹介文アダルトチルドレンと不登校の回復について書いています
自由文アダルトチルドレンが子育てをするとどうなるか?私が実体験したお話しです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供50回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/10/22 23:58

柊 りん(りんりん) さんのブログ記事

  • ACあるある カウンセラーに合わせる
  • ACさんがカウンセリングを受ける時2つのパターンの反応があると感じます。パターン1アドバイスをされたらブチ切れる。行かなくなる。パターン2カウンセラーのいい子になってしまう。どちらのパターンもよく聞くのですが今回は、「いい子」になるクライエントの問題を考えてみましょACは、もともと、自己肯定感が極端に低い低い故に、卑屈、低姿勢になる。卑屈な態度や思考は、「こう思われたい」「期待に沿いたい」が内面では発動 [続きを読む]
  • ACチックなあの人、この人
  • 不思議な感じがするのですが前から気になることがあります。「ママ友さんがACちっくなんですよね」「家族がアスペなんですよ」と、ACで苦しんでいる方からよく聞くんです。ACって、自分の生育歴がすごく苦しいという自己申告が基本で、ACだと他人が決めるものではないと私は思っています。本人が苦しくて、そう申告すれば、そうだろうというくらいに捉えて頂いたらいいかと。特に自分の機能不全で苦しんでいる人は客観性に欠けるた [続きを読む]
  • 母性と父性が領域争いをする?
  • 今日は簡単に、たわごとです(?´ω`?)男性というものは、積極的に自分を幸せにしてちょうだいとは、あまり思考的になさそうな気がする。世界の土地の奪いあい、思想の喧嘩は女性を満足させるために 、あるいは無意識の母親の欲を満足させるためとか母親から認めて欲しいという所に発端があるのではないだろうか貢物という言葉は、おおよそ男性が女性を喜ばせるために贈るものみたいな使われ方やイメージあるような気がします。文 [続きを読む]
  • 瞬間フラバした時 ACはすでに怯えている
  • アダルトチルドレンの生育歴に戦場で生きてきた、という表現がありますがあの言葉は恐らく、回復者か普通の人が今まさにアダルトチルドレンど真ん中の人を見てそう感じるのだと思います。当の本人は 戦場にいる感覚などないのだから。某北〇〇という国の人民が、自国の将軍様が、世界から変な国と言われてもそれほど変だとは思わないのと同じこと他国の国境近くに住み、メディア情報を取り入れている民は、薄々感ずいているわけで [続きを読む]
  • 期間限定で特別単発セッションします
  • 期間限定ですが(1月15日〜2月15日)不登校のお母さん方を対象に、私のこの本を買って下さった方のみわが子が不登校になった日 〜失ったものを取り戻そうとする子どもたち〜Amazonで、単発で個別セッションを行おうと思います。90分10000円日頃、単発セッションは、あなここの方針としては、やっていません。継続してグループセッションを受けて下さる方のみご相談を受けていますが卒業や進学を控えたこの時期誰かに不安な気持ちを [続きを読む]
  • カウンセラー風な私とりんりんという私
  • 同じ人物ではあるけれど内面ではよく切り替えている。それがいいのか悪いのかよく分からないのだが自分でも境目が混乱する。りんりんという私はかつて子供の不登校を経験した一介の母親だ。生い立ちはといえば、毒だらけの家庭に育った欠損人間だ。そして、自分の欠損を子供に引き継がせてしまった、出来の悪い親だ。いまでも、その影響は消えてはいない。内面では戦っている。カウンセラー風になったからといってすべて、過去を書 [続きを読む]
  • 文章を書くこと
  • 文章を書くことは自分と向き合う作業今は触れたくない気持ちと向き合わなければ書けない。向き合うとは、主に自分の強すぎる自意識と傲慢とである。それと、最近はグーグル検索でもお手軽にこんな時は、どうしたらいい?発達障害、アダルトチルドレン、楽しいと思えるには、などをネットで尋ねたら、どこかしら代弁されていたり、答えがあったりするから自分が書くという作業はしなくてもすむ。お手軽時代。アダルトチルドレンは、 [続きを読む]
  • 新年のご挨拶 アダルトチルドレンの回復とは
  • 旧年中は、大変お世話になりました(*´∀`)今年もどうぞよろしくお願い致します。さて、本日はご紹介したいものがあります。年末に、あなここのクライエントさんから頂いたメッセージ。ご本人の許可を頂いたので、一部掲載させて頂いきますよ(*?˘?*)りんりんさん、1年間お世話になりました?年を増す毎に、あなここが楽しくなっちゃってマス(*´∀`)ノ来年は、もっとあなここで楽しんじゃうつもりですそんで、好きなこと?見 [続きを読む]
  • 自分の好きなものを探すたったひとつの方法
  • 今日で、2017年最後のブログ記事になります。来年はどんな年になるでしょうよく、「お金がないから〜できない」と聞きます。それは本当でしょうかお金がない→行動できないではなくて、ここは、記憶の操作が入っています。真実はこうです。行動するほど情熱、興味がわかない→お金がないことにしておこう興味がわくものがない、、、これほどもったいないことは実はないと思うのですよ。よく、あなここセッションでは「好きな物を言 [続きを読む]
  • 後日談
  • なんと説明したらいいのだろうか・・・母の葬儀の後日談があるのだけれどたぶん、話しても一般の人にはおそらく信じ難い話になるので理解されないことだろうと思う。一般常識で処理され、理解されるので話したとて正確に伝わるとも思えない。むしろ我慢が足りないとか薄情者とか、言われるのがオチだと思われる。私がそのことを具体的にここに書くことはないけれど恐らく言葉にせずとも、多くのACの家庭が、理不尽さに満ち溢れてい [続きを読む]
  • 誤魔化す生き方
  • とっさにウソをついて、あかん、私・・・って落ち込むのは普通にあること。ACは、ウソをついた瞬間数珠繋ぎに、言い訳をあちこちから持ってくる。そんな習性が身についている。たとえ、それがその場に関係ないことでも自分を守るための正当性の引き出しは5万と持っている。そのことを意識することはかなり難しい。流れる水のように自分を守り続けてきた年月が長いほど罪の意識は一欠片も意識できないだろう。ウソの自分うそをつき [続きを読む]
  • 人に伝える
  • 人に自分の体験を伝えていきたい数奇な人生を送ってきた身の上だが(笑)自分が解決したら終わりだとはなぜか思わなかった。人に伝えたいという情熱は同じように不登校や引きこもりを持つ人たち機能しない家庭で育って生きづらさを抱えている人たちに自分の体験を伝えたいと心から願っている。それは昔も今もかわらずです。これは義務と思っているわけではなく自然に沸き立つ思いに突き動かされている。そう願って生まれてきたのかも [続きを読む]
  • 親密さの悩み
  • 思春期のころ一番の違和感は、自分がずるいことしてるという感覚でした。思春期といえば、友達関係で自律的に悩み始める頃でもあります。なぜ、自分がずるいって感じていたのかまわりを見ると、親密だったりお互いに好きあっているんだなと私でも分かるくらいに見えるまわりの友達関係。私はといえば、その場その場で、自分の都合によってしか友達と付き合えなかった。そんな自分を、ずるい人だなと思っていましたね。ずるさを隠す [続きを読む]
  • 心が楽になる方法
  • 気持ちが楽になる方法実はとてもシンプル楽になりたいってことは、変わりたいってことだと思いきやこれは、一般人だけに通用するおはなし変わりたいと思って、いろんな本読んだりしたと思いますけどアダルトチルドレンの苦しさは変わりたくないという気持ちが根本にあることを忘れてはいけません。変わらないことのほうが、苦しいけど好きかもほんとに変わりたいと思ったら人やまわりを観察したり自分との違いを考えたり←比較では [続きを読む]
  • 近況報告
  • みなさま、こんにちは! はい、生きてますよ(笑)仕事、してますよ(念のため) FF14が楽しすぎてどっぷりとエオルゼア浸かってますけど(* ̄Oノ ̄*) 2017年ももうすぐ幕を閉じますね 天皇陛下のご譲位とか、相撲界のめんどくさいお話とかいろいろ考えるところはあります。 特に相撲界、軸がどこにあるのか、よくわかりません・・・・ みんな各自で私が正しいと、言葉にならない我慢が、問題が起こったことをきっかけに 漏れ出てき [続きを読む]
  • 理論でこねくりまわしても
  • 最近、とんと理論的なことを書かなくなりました。行き詰まったら5感のほうが大切な時もあります。暖かい、ほっこり、冷たい、寒い、湿っぽい、肌で感じることも、心で感じることもあります。体と心の両方の感覚、とても大切です。それらを、無感覚にしてしまうのが、理論、というか、屁理屈ではないかとそんな気がします。もっと簡単にいえば、自分への言い訳これを装備したら、どんな恥ずかしい感覚や記憶どんな辛い経験や記憶、 [続きを読む]
  • これはエニクスのFF14専用の日記に書いてる文章です
  • 以下、コピペ記事なので、読みづらいかもしれません(^^;;オンラインゲーム独特の用語もあったりしてわかりづらいかもしれません。けど、なんとなく想像して読んでいただけたら、嬉しいです。以下、本文↓昔、息子が体調悪くした時、家から一歩も出れなくなった時子供と一緒にFF10をクリアした。最後のエンドロールのムービー見ながらわけもなく心に溢れてくるものがあった。それから数年私はまたFFをやり始めた。今度はオンライン [続きを読む]
  • ヘイト アダルトチルドレン
  • DV‥ドメスティックバイオレンスの形態について思うところがありましたので書いておきます。一般的にみたら被害者と加害者です。殴る父親、殴られる母親。またその逆もありで殴る母親、殴られる子供(不登校、ひきこもり)、父親最近はこちらが増えているように思います↑そして世間は殴られる方を擁護するのですが殴る母親をなかなか責められないところもあったりします。ほんの最近ですね、殴る側の、根深い問題がクローズアップ [続きを読む]
  • 連鎖を切りたい思いが伝わる ひよっこ
  • 今日のひよっこ、ご覧になりましたでしょうか。省吾さんが、語ります。戦争中の料理人時代の修行のこと。上下関係が強く、上の者が下っ端の料理人を理不尽に、殴り、罵倒した体験。その殴られた人は新しい人が入ってくると自分がやられたように同じことを繰り返すのを見て来た。その悲しさを伝えます。そうして、省吾さんは、続けます。まるで、AC家庭のようだと息をとめて私も聞き入ってしまいました。省吾さんは、当時の自分の気 [続きを読む]
  • ゲーマー復帰しました
  • わたくしごとですが10年ぶりに、ゲーマーに、復帰しました(*´?`*)ずっと、ゲームと共に子供達と遊んできました。機能していない家庭(犯人は私ですが(^^;;)でありながらも近所の子供達もよくゲームをやりに遊びにきていました。それだけは、良かったのだろうと思います。ちょうどモンハンが出て、PSPが、出た頃オンラインゲームが流行りだしたころから気持ちがそっちに、向かなくなりそのころから、現実の面白さのほうが勝るよ [続きを読む]
  • 甘えること確認すること /ACの勘違い
  • よく聞かれます。甘えるってことが、わかりません。甘えてるつもりだったのに、馴れ馴れしいと言われたり重いと言われたり‥ワガママと言われたりわかります、わかります、その感覚めーちゃ分かります。今回は相手との距離感のギャップから考えてみます。簡単に言うと、確認とは、下心や操作性が感じられること「私のこと 好きですか?怒ってませんよね」チラッとしなだれて、さっと、引く相手のその後の対応を見て一喜一憂するこ [続きを読む]
  • 感覚と思考 ●ACは思考を優先する
  • 本来、人は、感覚(喜怒哀楽、情緒、ここに在る)と思考(何をすればいいか)を行き来しながら2つをバランスよく使ってコミュニケーションを行なっています。しかし、昨今、情緒的欠落によるコミュニケーション不全に陥るケースが増えています。例えば、ちょっとしたことで仲のいい人とケンカをして、相手が去って行ったとします。感覚では、すごく悲しくなったり、涙したり後悔したり、くよくよしたり落ち込んだり、寂しくなった [続きを読む]
  • ゲームは、人をつなぐ 「光のお父さん」
  • 今、猛烈にはまっているものがあります。(ちなみに去年は進撃の巨人)←今、シーズン2放映中 それは、置いといて、 現在深夜枠でTV放映(地域によります)されている 「光のお父さん」 クライエントさんから教えてもらって、俄然興味をもって当方の地域でも放映されていることがわかりました。 なんて、ラッキーγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ 製作、放送枠は、勇者ヨシヒコ的な位置づけなのだろうと思います。TV局が作るものではなく、 [続きを読む]
  • 受け入れて欲しい
  • どんな私でも受け入れてほしかった と、大昔に、親とかまわりの人に勝手に思ってたけどこれって、他力本願の脅迫、大義名分なんだよね。ヤクザか??どんな人でも、受け入れられる自分になってから思い切り、主張すればいいあ、できないよねそんな神様みたいなことと、段々と知っていくのが大人への階段ってものなのかもしれないね悲しいかな、人を受け入れられる自分になったら自分が受け入れられているかどうかなんて過去に傷つ [続きを読む]
  • 楽しんでしまうと、次に奈落に落とされる感覚 追記あり
  • 昨日のGSで、そんな話題が出ました。これには、2つほどの絡みがあります。楽しむということは、油断するということです。油断しまくって、調子にのるってことは、イコール楽しむという決まりになっています。油断しているところに、いきなり発砲事件(のようなもの)が起こるびっくり、ガクブルです。よく、映画などで採用されています。先日見た、美女と野獣野獣がガストンと戦って、一度勝ったように見えました。観客は、ほっと [続きを読む]