なおたま さん プロフィール

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なおたまさん: 離婚を回避して愛情あふれる家庭を
ハンドル名なおたま さん
ブログタイトル離婚を回避して愛情あふれる家庭を
ブログURLhttps://ameblo.jp/naotama21/
サイト紹介文離婚を回避して愛情あふれる家庭、幸せな家庭を3ヶ月で取り戻すためのサイトです。
自由文離婚が30%といわれる時代です。
夫婦関係とはお互いが自分をすべてをさらけ出すという特別な人間関係です。
だからこそ離婚の危機を乗り越えて修復すれば、最高の幸せが掴めるのです。これから逃げて再婚をのぞんでも、本当の幸せはつかめないのです。しかし、はっきり言いますが
この問題を解決しようとしているあなたは
すでに幸せになる権利があり、それを手に
入れることができる人なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供96回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/10/25 02:13

なおたま さんのブログ記事

  • 夫婦修復のプロセスは厳密なもの【夫婦修復のヒント】
  • 夫婦の修復はたしかに「厳しいみちのり」です。「垂直の岩壁を登る・・・」そんなイメージでしょうか。考えれば考えるほど、「不可能を可能にする歩み」に思えます。ある日突然、旦那様がやさしい声で「いろいろ考えてみたんだけど自分は何か誤解していたみたいだ。もう一度やりなおさないか?」と言ってくれたらどんなに嬉しいことでしょうか!奇跡が起こってくれたらなぁ・・・。気持ちを入れ替えてくれたらなぁ・・・。確かにそ [続きを読む]
  • リーダーシップ論【夫婦修復のヒント】
  • 現代人の一日の情報量は、江戸時代の人の一生分の情報と同じだと言われています。 たしかに、インターネットが、世に現れて以来地球の裏側で起こっていることも瞬時にわかる。 こんなことは、昔はありえないことでした。 私は各家庭にテレビが普及する前に生まれました。 小学校1年のとき、買ったばかりの白黒テレビで東京オリンピックを見たことを覚えています。 また、家には黒電話が一台あるだけでした。 今では小学生にさえ、 [続きを読む]
  • 欧米の結婚事情とその弊害
  • 私はアメリカに住んで今年で30年ほどになりますが、欧米と日本では夫婦倫理に対する考え方の違いにいつもおどろくばかりです。現在、アメリカでは生まれてくる子どもの約6割の親がシングルマザーである事を見てもアメリカの結婚事情が異常事態であることは一目瞭然です。アメリカでの夫婦カウンセラーのアドバイスは通常は「離婚ありき」で指導します。修復なんて意味あるの?何をそんなに執着しているの?修復なんてナンセンス。 [続きを読む]
  • 帰宅恐怖症に関するQ&A 【夫婦修復のヒント】
  • 私は毎月、夫婦修復のためのオンラインセミナーを開催しています。 ところで、そこでの質疑応答のコーナーが思いの外、好評なのです。 みなさんからの感想文を読むと質疑応答がとてもヒントになります。との回答が多いのです。 今日はその一部をご紹介します。 質問者 A子さん Q. 夫の帰りが遅いことがきっかけとなり、夫婦仲がどんどん悪化しています。夫の帰りは時に真夜中を過ぎ、明け方になることもあります。 そんな時は、眠 [続きを読む]
  • これがなくては幸せになれない「世界一、健全な夫婦修復法」
  • 私は「世界一、健全な夫婦修復法」を提唱しています。 夫婦の修復はどこまでも、宇宙が味方する、一貫して健全なものでなくてはなりません。子どもたちにも、堂々と教えてあげられる夫婦学とも言えるものです。 これがゴールです。 夫婦間でのセックスレスを治したい。とりあえず今の急場を、乗り越えたい。離婚を踏まえて、法律的な対処法で我が身を守る。 などの、いわゆる「離婚相談」ではありません。 それから夫婦はこわれも [続きを読む]
  • 男は宇宙から来たみどり星人【夫婦修復のヒント】
  • 昨日の続きの記事です。 男性と女性の性差。そもそも男女はまったく違う感性を持っています。 これを知らないことが夫婦の危機を招く根っことなっています。 男女の体の構造がまったく違うように頭の構造もまるで違うということです。 同じ人間だと思ってかかるととんでもない悲劇が起こります。 これは良妻賢母のすすめにも見事に描かれています。 本書は「男にとって都合のいい本」と見られがちですが、そうではありません。 た [続きを読む]
  • 昨日の記事の続きです。【夫婦修復のヒント】
  • 昨日は「新良妻賢母のすすめ」は私の夫婦に対する視点を大きく変えた。 それがきっかけとなり、レジ打ちの仕事を辞めて夫婦カウンセラーになったことを話しました。 ところで、この本のどこが肝になるか・・・ この本は男性が結婚すると、実に面倒なことが起こる、という夫婦の現実を見事に説明してくれています。 結婚前はいたって問題がなかったのに結婚して数年もしないうちに、夫が別人のようになってしまった。 実は・・・ 恋 [続きを読む]
  • 子どもの生き辛さを助長する母親【夫婦修復のヒント】
  • 夫婦相談をしていて非常に多い課題について話します。 常に夫で苦労している人に、よくよく事情を聞くと、ある共通の問題が横たわっていることがあります。 もしあなたの配偶者が、とても難しく自分の事ばかり考えている人だったとしたら・・・。 また、好きなことは夢中になれるけど嫌なことにはひどく回避するクセがあるとしたら・・・。 また他人とのコミュニケーションでいつも苦労している人だったら・・・。 共通の課題とし [続きを読む]
  • 人生をかじ取りする潜在意識について【夫婦修復のヒント】
  • 私が住むアメリカは結婚が3回目とか4回目というケースがよくあるんですが、これがなぜ起こるのか? 結婚相手というのはそもそも潜在意識が働いて配偶者選びがなされると言っても過言ではありません。 本人の心が、なぜか同じタイプの夫を選ぶんですね。似たようなタイプを選んでしまう。 そこでは類は友を呼ぶ。あるいは破れ鍋に綴じ蓋ということわざがあるように、夫婦はそっくりといっていいでしょう。 離婚しても再婚して幸せに [続きを読む]
  • 離婚率が高い、本当の理由は?【離婚回避のヒント】
  • 現在、日本の離婚率は約3分の1と言われています。 周りをみるとそれほど、離婚しているカップルは多くはないのです。 実は、この離婚率を高めているのは一度、離婚した人が再婚し、さらに離婚をする。 つまり再婚者が、再度、離婚することで離婚率が高くなることも原因です。 乗り越えていないからまた宿題のように同じような課題が繰り返されます。 再婚して幸せになりたくても、連鎖するという癖があるのです。夫婦関係とは過 [続きを読む]
  • どの学問より大事なのは「結婚に対する学び」【夫婦修復のヒント】
  • 結婚はある意味で大冒険の始まりです。結婚式の後にはバラが咲くのではありません。最大に咲ききったバラが、ひとひらひとひら、散る始まりだと心得ていれば大丈夫なのです。結婚するにいたるまでは男女は深い関心を抱き、さらに相手を研究します。また交際中には自分の魅力を発揮し、相手の魅力を感じながらロマンチックな時間を過ごします。ところが、その後の結婚に関しては、まるでビジョンがなく改めて考えようとはしません。 [続きを読む]
  • 夫婦は修行の場【夫婦修復のヒント】
  • 夫婦仲が悪くなると、いいことはひとつも起こらないです。 不思議に悪い連鎖が続くのです。 夫婦が崩壊すると起こる出来事は主に次のことです。 ●無駄なお金、死に金が出る●運気が下がってしまう●ストレスからくる体の不調●他人との関係性が不自然になる●子どもたちの心理が不安定になる など不快なストレスに囲まれます。 我が家もなぜか大事な行事や子どものためのイベントなどの前に限って「こと」が起こるのです。 10年ほ [続きを読む]
  • 夫婦愛のレベルに至るプロセスは必ず通過する【夫婦修復のヒント】
  • どんなカップルも結婚して3年ぐらいすれば自然と恋愛感情のボルテージは下がっていきます。 通常は恋愛感情が失われると同時に夫婦問題が起こることは、ごく自然なことなのです。 男女愛=結婚を維持させる愛 これが、かなり勘違いなのです。これを知るために、起こる問題なのです。 夫婦として半世紀というなが〜い期間を二人で乗り越えていくためには、男女的な愛情レベルでは到底ムリです。 夫婦が本物になれるかどうか・・・。 [続きを読む]
  • 最高の開運法は夫婦円満
  • 一番、効率よく福運を得る方法はやっぱり夫婦が調和しようと努力して頑張ることでしょう。 独身の頃から、このことを、よく理解して結婚する人はあまりいません。 しかし、これさえ知っていればとてもいい人生を送ることができるんです。 結婚後に、深い悲しみ、苦しみを通過している人は人生の優先順位を間違えることはないのです。 人生、何が優先なのか? このことをしっかり、受け止めて生きれば奇跡を見るようなことが起こり [続きを読む]
  • あなたが修復すると周囲の人の運命も変わる【夫婦修復のヒント】
  • 夫婦修復に対しては、視点を変えてみましょう。 あなた一人の行動が、夫婦だけでなく親族の運命をも左右する、と理解しましょう。 だから当事者意識を持って取り組むのです。 成功する人とそうでない人の能力の違いはそう大差はありません。謙虚に粘り強く挑戦した人と、もうダメだとあきらめてしまう人。 私は修復とは金脈を探し出すのと同じだといつも思っています。後、ほんの数センチ、掘り進めたら金脈を掘り当てることができ [続きを読む]
  • 本物の修復とは?
  • 学校の先生とか、医者の言葉はとても重たいものです。 癌が進行している患者にとっては医師が語る言葉は、まさに生命にかかわる大きなものです。 一旦、耳から入ったら、その言葉はそう簡単には抜けないものです。 特に悩みに直結した言葉というものは、容易に潜在意識に刻まれてしまうからです。 速攻で結果を出すクライアントさんと、なぜか立ち往生するクライアントさんがいます。 二つのケースの中味には、それほど大きな違い [続きを読む]
  • だんまりを貫く夫の母親は?
  • カーリングというスポーツをご存知でしょうか?選手がブラシのようなもので抵抗を少なくし氷上の石を滑りやすくしていくスポーツです。 このように子どもを過保護に安全に育てる親をカーリングピアレンツと呼びます。親が子どもに苦労をさせまい、傷をつけまいとすることで子どもの自立の芽を摘んでしまうのです。転んでも立ち上がり方がわからない打たれ弱い大人が今、とても増えている背景にはこんな事情があるのです。わが子が [続きを読む]
  • 夫婦をしっかりとする必要性、その根拠を説明します【離婚回避のヒント】
  • 人類歴史はほぼ20万年と言われますがその期間、男女という組み合わせが何世代も続いてきて今があります。 家系は男女の出会いで成り立っているのです。 つまり古代から現在にいたるまで男女が愛し合うことで世代の繰り返しが続き、私が生まれている。 そう考えると不思議な気分になりますよね! ところで夫婦が終わるとそこで絶家となります。 昭和の中期ぐらいまでは家系を終わらせることは先祖に申し訳ない!と、養子を取ってで [続きを読む]
  • 離婚を安易に選択することについて【離婚回避のヒント】
  • 今、日本では三組に一組が離婚しています。 このブログを読んでいる人が10人いるとするとそのうち3人の人が1人が離婚を経験するということです。 そう考えると、かなりの確率で、結婚は失敗することになります。 本当にこれが現実であるならば、このことを自分の胸に引き当てて真剣に考えてみる必要があります。 多くの人たちの祝福を受けて結婚をし、互いの愛を誓ったこと、二人の人生をスタートしたこと。 これは実にすばら [続きを読む]
  • 人生にもフライトプランがある【夫婦修復のヒント】
  • コビー博士の7つの習慣ファミリーという本をご存知ですか?この本では、家族のビジョンがあるかないか。これで決まる、とズバリ、アドバイスしています。博士は「成功は一時的な対処療法とか知識だけでは修復はできない。よき習慣を身に付けることでしか夫婦を根本から改善させることができない」と言われます。 長続きするコツは内側から変化することつまりインサイドアウトなんです。外界を変えるのではなく自分の内面の心の奥 [続きを読む]
  • 過去の人間関係の課題は夫婦で精算する【夫婦修復のヒント】
  • 子供ができて最初は楽しかった・・・。でも次第に夫婦のやりとりがいつしかうっとうしいもの、理解不能になり、わずらわしくなる。 さらに意地を張ってささいなことで大喧嘩になる。これはたいていの夫婦が通過するものです。問題はこの地点でどう向き合うか?ここで夫婦の5年後、10年後が決まります。独身時代、自分の過去における人間関係がどうだったのか。自分の人間関係をよく考えてみました。人と人との関係が面倒になり [続きを読む]