ゆみこ先生 さん プロフィール

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ゆみこ先生さん: 新潟市皮膚病・不妊症相談なら西山薬局
ハンドル名ゆみこ先生 さん
ブログタイトル新潟市皮膚病・不妊症相談なら西山薬局
ブログURLhttps://ameblo.jp/kanpou2480/
サイト紹介文西山薬局の管理薬剤師ゆみこ先生がお届けする、健康情報便。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/10/27 11:31

ゆみこ先生 さんのブログ記事

  • 旬の時期に旬のものを食べよう!
  • 生薬名「西紅柿」 ??トマトです?? 野菜にだってちゃんと効能効果があるって知ってますか? 性味:甘・酸、微寒 帰経:肺・胃 効能:潤肺生津、健胃消食、養陰涼血、提高食欲 夏バテで食欲が無い時は??トマトを食べましょう?? スポーツや??炎天下で発汗??しすぎた後の体液不足、火照りを静め、肺を潤すので空咳にも良いです。 ??食べ過ぎた時には消化を助けるようです。 生食では「涼<微寒??」やや冷やす傾向に [続きを読む]
  • 生薬の王様と言えば?「人参」
  • ??人参?? 別名:御種??人参、高麗??人参、朝鮮?人参、薬用??人参 性味:甘・微苦、微温 帰経:肺・脾 効能:補気固脱、補脾気、益肺気、生津止渇、安神益智 ??生薬の王様?? 昔から??不老長寿、??万病薬として珍重されてきました。 漢方では代表的な補気薬であり、とにかく元気がなくて胃腸が疲れているなど困ったときの??人参。 ??但し「人参は万能の神薬に非ず」ともいわれ、高血圧や熱症状のある方に [続きを読む]
  • 生姜も漢方薬の原料です。
  • ?? 生姜(しょうきょう) ジンジャー(Ginger) 性味:辛、温 帰経:肺・脾・胃 効能:散寒解表、温胃止嘔、化痰行水、解毒 香辛料や食材でお馴染みの「ショウガ」です?? ??風邪薬系漢方処方の他、胃腸薬など様々な漢方処方になくてはならない生薬?? お刺身など生物を食べる時に「薬味」としてよく使いませんか? それは??解毒の効能があり、胃腸を温めてくれるからなんですね。 食あたりの予防目的で薬味を使うという [続きを読む]
  • 嫌わないで下さい「どくだみ」って実は凄いんです。
  • 十薬(じゅうやく) 日本国内にみならず東アジアに広く分布する「ドクダミ」。 独特の臭気のため嫌われてますね・・・。 解毒作用があることから「毒矯み」とも言われております。 十薬の語源は十種の効能があるためというのは俗説らしいです。 漢方では清熱・解毒・利水・消腫。しかし、乾燥させると解毒作用が弱くなるためか、もっぱら生のまま外用薬として利用。 異臭を放つ葉の汁ですが、湿疹や痤瘡、水虫、かぶれなどに外用 [続きを読む]
  • すっきりしたい人にお勧めしたい「シソの葉」
  • ?? 蘇葉(そよう) 別名:紫蘇葉(しそよう) 性味:辛、温 帰経:肺・脾 効能:解表、理気、解魚毒、安胎 ??薬用で使うのは梅干しの着色などに用いる「赤ジソ」。 シソの葉に含まれる色素は梅のクエン酸などで酸化すると赤紅色に変化するので梅干しが赤くなるようです? 漢方??では風邪、咳、喘息など呼吸器系、食あたりや??食べ過ぎの消化器系、妊婦の悪阻や流早産の処方など広く使われております? 香蘇散(こうそさ [続きを読む]
  • 「夏休み子ども漢方教室」無事に終わりました
  • こんにちは 新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこです。 本日、8月1日 夏休み・こども漢方教室を行いました。 今回は、小学4年生の女の子が5人参加してくれました。 まずは、漢方薬や生薬って何?のお話からはじまり、 次は、実際に使用している生薬を見て・触ってもらい 何から出来ているのか、当ててもらいました。 みんな、一生懸命考えてくれていましたよ。 牡蠣の殻の「牡蛎(ぼれい)」と山芋の「山薬( [続きを読む]
  • 決明子(ケツメイシ)は生薬ですよ
  • ?? 決明子(けつめいし) 別名:草決明、ハブ茶 性味:苦・甘、涼 帰経:肝・腎 効能:袪風明目、清肝益腎、潤腸通便 熱帯地方に分布するマメ科の低木性植物??エビスグサの種子を決明子(けつめいし)として用います。 決明とは「目???を明らかにする」という意味があり眼疾患に応用されます?? 目の充血や痛み、視力障害、夜盲症、高血圧、肝炎、肝硬変、腹水、便秘などに。 ハトムギとハブ茶(決明子)のブレンド茶が [続きを読む]
  • 桃の種の中身って見たことありますか?
  • 桃仁(とうにん) 性味:苦・甘、平 帰経:心・肝・大腸 効能:破瘀行血、潤腸通便、排膿 桃の種の中身を生薬として利用。日本には古くから伝えられ、弥生時代の遺跡から桃の種が発掘されています。 桃は平安時代から栽培されておりましたが、もっぱら花の観賞用だったといわれておりました。 現在のような瑞々しい果実は明治時代以後に流通するようになり、それまでは硬くて食べにくかったようです。 トウニンは、月経障害、腹 [続きを読む]
  • あせもの予防に!「桃の葉」
  • 桃葉(とうよう) 性味:苦・甘、平 帰経:脾・腎 効能:清熱解毒、去風湿、殺蟲止痒。 刻んだ葉を煎じて薬湯としてアトピー、夏場のあせも、湿疹、かぶれ、肌荒れなど皮膚症状から頭痛や関節痛に応用。昔は脱肛に坐浴(濃い煎じ液)したそうです。 モモは果実を沢山つけることから「木に兆」、他にも「百々」という名があります。 種子は桃仁(とうにん)、花と蕾は白桃花(はくとうか)として薬用に用います。 #生薬 #ハーブ # [続きを読む]
  • ご存知でしたか?蝉の抜け殻も生薬です
  • 蝉退(せんたい) セミの抜け殻も実は漢方生薬なんです。 性味:甘・寒 帰経:肺・肝 効能:解表・透疹・止痒・退翳 感冒(かぜ)、熱性疾患、咽頭の腫れ、発疹、瘙痒症(かゆみ)などに使います。 この生薬が含まれる漢方薬は「消風散(しょうふうさん)」。 あせも, かゆみ, じんましん, 水虫, 湿疹, 熱感, 皮膚炎、アトピーなどに。 暑い季節といえば蝉(セミ)。 蝉の抜け殻は「空蝉(うつせみ)」といい夏の季語ですね。 # [続きを読む]
  • 湿布にもなります「キハダ」
  • 黄柏(おうばく) 別名「キハダ」。日本国内〜朝鮮半島〜中国北部〜アムール地方と広く分布。 キハダという名は樹皮を剥ぐと内側が黄色いから呼ばれるように。 漢方の本場中国、昔の公式文書は黄柏で染めた黄紙を用い、我が国でも正倉院に黄柏で染色された写経が残る。 医薬品「ベルべリン」は黄柏から抽出されたもので抗菌、抗炎症、中枢抑制、降圧、健胃作用などがある。 奈良の陀羅尼助、信州のお百草、三陰の練熊などが胃腸 [続きを読む]
  • 今が見頃ですよね「ハス」のお話
  • 蓮肉(れんにく) スイレン科蓮の成熟した果実を蓮子・蓮実などといい、果殻をとった種子を「蓮肉」といいます。 漢方では安神、補腎、健脾、止瀉の効能があり、精神不安、排尿障害、下痢、遺精、帯下、食欲不振などに用いられます。 のぼせや口渇も除くため薬膳料理としても利用されます。 蓮の成熟した種子の緑色の胚芽は「蓮子心(れんししん)」。 漢方生薬として用います。 清熱・除煩の効能があり、昔は熱性疾患の意識障害 [続きを読む]
  • 夏休み・こども漢方教室のご案内
  • こんにちは 新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこです。 今年も夏休み・こども漢方教室を開催します。 『漢方薬に使われている生薬を見て・さわって何に効くか当ててみよう』 『いろいろな生薬を組み合わせてオリジナル漢方入浴剤を作ってみよう』 *作った入浴剤はお土産としてお持ち帰りいただけます。 夏休みの自由研究にもおすすめですよ。 お子様用の白衣は西山薬局でご用意いたします。 日時;8月1日(水) [続きを読む]
  • いぼ・むくみに「ヨクイニン」
  • 薏苡仁(よくいにん) 別名「ハトムギ」。 7〜8世紀、中国から薬として渡来し江戸時代(享保)以降栽培されるようになる。 中国や東南アジアでお粥を作ったり、米と一緒に炊いて食用にしている地域もある。 漢方では、いぼとり、下痢、浮腫み、関節痛、筋肉痛、脚気、虫垂炎などに応用。 胃腸を丈夫にする健脾を期待するには炒ったものを使用。 ※医薬品扱いのヨクイニンは多量に摂ると流産のおそれもあるようなので妊婦の服用禁 [続きを読む]
  • 赤くてかわいい「クコの実」
  • 枸杞子(くこし) ナス科の落葉小低木、クコの成熟した果実を生薬で用います。 古くから不老長寿の効があるといわれ、平安時代から強壮薬として知られております。 漢方では肝腎を補い、血を補い、目を明らかにする効能があり、視力低下、眩暈、腰や下肢の倦怠感、精機能障害や不妊症まで幅広く処方に使います。 枸杞子は不老長寿、抗老薬の代表的な生薬で、クコが配合されている杞菊地黄丸(こぎくじおうがん)が有名。 アンチ [続きを読む]
  • むくみにおススメ「トウモロコシのひげ」
  • 生薬名:南蛮毛(なんばんげ)英語ではコーンシルク。 その昔、トウモロコシの毛が南蛮人(西洋人)の髪に似ていたことから命名されたとか。 トウモロコシはコロンブスがヨーロッパに伝え、日本では安土桃山時代にポルトガルの宣教師から伝えられたため古くは南蛮黍(なんばんきび)と呼んでいたそうです。 利尿、血圧降下、胆汁分泌促進など作用がある民間薬でもあります。 冬瓜の皮と一緒に煎じると更に利尿作用が増強します。 [続きを読む]
  • 身近な生薬「よもぎ」
  • 艾葉(ヨモギ)は、お灸の原料であり漢方薬の生薬であり食材でもあります。 体を温め、鎮痛、止血効果もあり、 食欲不振や冷えによる腹痛、出血、流産の予防などに 古くから用いられてきました。 また入浴剤やお灸の材料としても用いられます。 もち米と 一緒に練り込むと草餅になりますね。 #生薬 #漢方薬 #ヨモギ #草餅 #お灸漢方薬の西山薬局さん(@kanpou2480)がシェアした投稿 - 2018年 7月月4日午後9時51分PDT [続きを読む]
  • 生薬「当帰(とうき)」は婦人科の聖薬
  • セリ科の植物「当帰(トウキ)」。 根を乾燥したものが生薬になります。 効能は補血( 血液を補う)、活血( 血行促進)、滋潤( 肌や腸などを潤す)、 調経(月経を整える)。 女性の諸症状に最もよく使用されるため「婦人科の聖薬」と称されています。 薬局店頭は種から育てた当帰がとても元気? 葉に鼻を近付けると 独特のツンとした香りがまた 心地よいです。 #生薬 #ハーブ #漢方薬 #新潟 #当帰 #トウキ漢方薬の西山薬局さん(@kanpou2 [続きを読む]
  • もしかして自家感作性皮膚炎?
  • こんにちは 新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師のゆみこです。 自家感作性皮膚炎ってご存知ですか? 自家感作性皮膚炎(じかかんさせいひふえん)は、 体の一部にジュクジュクとした強い炎症(原発巣)が発症した後、 原発巣のまわりから全身にかけてこまかい湿疹(散布疹)ができる肌トラブルです。 自家感作性皮膚炎の最大の特徴は、 元となる原発巣が存在することです。 原発巣は、最初にできたもの。 接触性皮膚炎や [続きを読む]
  • 掌蹠膿疱症ってご存知ですか?
  • こんにちは 新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこです。 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)という皮膚病をご存知ですか? 掌蹠膿疱症とは? 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)は、手のひらや足の裏に膿疱ができる皮膚病で、 良くなったり・悪くなったりをくり返す難治性の慢性皮膚疾患です。 季節に関係なく寛解、憎悪をくり返し 1年中手のひらや足の裏に膿疱が生じています。 この膿疱は無菌性なのが [続きを読む]
  • 今日からベゴニアプレゼント♪
  • こんにちは 新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師のゆみこです 6月18日(月)〜23日(土)の6日間日ごろの感謝を込めまして、 ベコニアプレゼントキャンペーン開催中です。 瑞々しいベゴニアを眺めていると、 梅雨のジメジメや嫌な蒸し暑さが和らぐような気がします。 ベゴニアがなくなり次第終了となりますので、 お早めにご来店くださいね。 今日も最後までご覧いただきましてありがとうございました。 新潟市 [続きを読む]
  • あなたの睡眠は大丈夫?
  • こんにちは 新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこです。 ここ数年、とくに増えているご相談の「睡眠トラブル」 寝つきが悪い、眠りが浅い、夜中に目が覚める、 朝早くに目が覚めてしまう・・・ 人によって症状はそれぞれですが、どれも「不眠」です。 あなたは『質の良い眠り』とっていますか? 自律神経を整えるためには質の良い睡眠が欠かせません。自律神経を整えるホルモンの分泌が活発になるのは 午後10時〜 [続きを読む]
  • ダニの季節の布団のお手入れ方法
  • こんにちは 新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこです。 アトピー性皮膚炎、気管支喘息、アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎など さまざまなアレルギー性疾患の原因となっているダニ。 通常アレルギー検査は、 アレルゲンに対する血液中の抗体価(IgE)が測定されます。 通年的なアレルギー症状がある場合、 検査項目として「ハウスダスト」や「ダニ」、「ネコ、イヌ」といったペット、 「カビ」について検査さ [続きを読む]
  • 意外と今時期にも多い「膀胱炎」
  • こんにちは 新潟市中央区の漢方専門 西山薬局・薬剤師ゆみこです。 ここ最近、変な気候ですよね。 急に寒くなったり、暑くなったり・・・ 気候の変化のせいか、 女性から膀胱炎のご相談が多くなっています。 膀胱炎ってどんな病気 ? 膀胱炎は、細菌が尿道から膀胱へ入ってくることで膀胱に炎症がおきて、 尿をためたり排尿する膀胱の働きに支障が出てしまう病気です。 男女ともにかかる病気ですが、女性であれば1度は経験する [続きを読む]
  • 流行中の「はしか」ってどんな病気なの?
  • こんにちは 新潟市中央区の漢方専門薬局  西山薬局・薬剤師のゆみこです。 GW前からはしか(麻疹)が流行してきました! ってニュースをよく聞きますよね。 厚生労働省によると、 はしかに感染した人の数は5月8日朝までに報告されているだけで 119人だそうです。 ところで、はしかってどんな病気かご存知ですか? はしかは、麻疹ウイルによっておこる感染症で人から人へ感染します。 空気感染、飛沫・接触感染、などい [続きを読む]