tanakatakashicom さん プロフィール

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tanakatakashicomさん: 田中貴.com
ハンドル名tanakatakashicom さん
ブログタイトル田中貴.com
ブログURLhttp://tanakatakashi.com
サイト紹介文中学受験のノウハウについてお話します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/10/28 09:51

tanakatakashicom さんのブログ記事

  • 覚えないなら覚えさせるしかない
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内知識を覚えていない子、というのはやはりいます。だったら最早覚えさせるしかない。覚えるべきことを明示して、テストを繰り返す。覚える時間も塾にいる時間内にとります。その分、塾にいる時間はどんどん長くなってはいますが、もうこの時期だから良いでしょう。歴史や地理の知識があやふやならば、もう一度動画を見せる。これも家で見られることではあるが、やっていない以上、やらせるしか [続きを読む]
  • 惜しい!から確実な得点に
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内摸擬試験のやり直しをしていて「あ、ここで計算間違いした!!」「あ、足すのではなくて引くだった!!」と叫んでいる子がいました。合計するとあとちょっと、というところで間違えたのが30点もあるとか、ないとか。まあ、それができたらラクラク合格ラインを超えるのでしょうけど・・・。そういうことは多いのです。でも、結局×になる。だから惜しい!をいかに確実に得点するかが、これからの課 [続きを読む]
  • 競わせる塾
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内以前から中学受験は、子どもたちに成績を競わせてきました。一番古い形であるテスト会は、授業はしませんが、試験範囲やテキストを決めて毎週日曜日に試験をする。その順位や成績で、概ね自分の位置を知って、受験校を絞るということに使われてきました。しかし、子どもを競わせられると、どうしてもいろいろなところに力が入ってくる。テスト会に対する塾が生まれ、家庭教師をつけ、あるいは [続きを読む]
  • 僅差の勝負を制すには
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内朝日小学生新聞「ゴリラ先生、中学受験を斬る!」入学試験は摸擬試験と違い、その学校の合格ライン前後の子どもたちが多く受験します。その分、僅差の勝負になる。試験をやり直せば合格者の3分の1ぐらいはきっと顔ぶれが変わるのです。では僅差の勝負を制するにはどうすればいいでしょうか。ポイントは正解率です。いかにミスを減らすか、ここにかかっていると。この段階になっても、計算ミス [続きを読む]
  • 水溶液に関する問題
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内2018年横浜共立の問題です。次の文章を読み、下の問いに答えなさい。水酸化ナトリウム水よう液と塩酸を混ぜると,それらが反応して食塩ができる。同じこさで同じ量の水酸化ナトリウム水よう液と塩酸を混ぜると,食塩水だけになる。あるこさの水酸化ナトリウム水よう液とそれとは異なるこさの塩酸を用いて,次の実験1を行った。<実験1>6本の試験管を用意しうすい水酸化ナトリウム水よう液6m [続きを読む]
  • テストになるとうまくいかない
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内摸擬試験の結果が出てきてみると・・・。1 計算ミスやつまらないミスが多い2 あとからなら思い出せたのに、テストのときは思い出せなかった3 落ち着いて問題文が読めなかったまあ、いろいろありますが、結果としてはもっと点数は取れたのに・・・、ということも多いでしょう。冷たい言い方をすればそれも実力。しかし、取れる可能性はあるわけだから、ここを何とかしないといけない。こればか [続きを読む]
  • 第354回 あと何をやれば合格する?
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内■ 過去問をやっていて、合格点に届かない、という場合もあるでしょう。■ そういうとき、「アア、ダメだ」で終わってはいけません。わからないところをしっかり復習し、覚えるべきことは何かを整理したら、常に「これでまた問題を解決した」という意識を持たないといけない。■ ただテストをやって、できないね、では何も進歩がないのです。過去問は答え合わせをしたときからが勝負。■  [続きを読む]
  • 最寄り駅の塾を避ける
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内通塾の負担を考えると、最寄り駅の塾に行くのが普通、かもしれません。しかし、同じ小学校の生徒が多い塾に行くのは、考えものかもかもしれない、と思うのです。特に組み分けテストがあり、成績の上下が公開されている塾は気をつけた方が良いでしょう。本来個人情報だからわからないはずのものなのですが、実際には席が成績順で決まるので、どのクラスのどの位置にすわっているかで、概ねその [続きを読む]
  • 幼い子はなぜ増えたのか
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内受験指導を長くやっていて、最近つくづく思うことは、子どもの精神年齢が本当に幼くなった、ということです。いわゆる「かわいい子」が本当に増えたと思うのです。6年生ともなると、そこそこいっぱしのことを言い、逆にやることもそれなりにしっかりしている、という面があったと思うのですが、今はあまりそれを感じない。なぜそうなったのか、といえば少子化が大きく影響しているでしょう。今 [続きを読む]
  • あと1年、このままで良いか?
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内最近の大手塾のスタイルというのはやはりシステム化、定型化されています。カリキュラムとテキストが決まり、月例テストに日程が決まっているので、それまでの間に教える内容を教えてしまい、練習させるべき問題を練習させる、というプログラムになっています。したがって講師陣も決められた内容を決められた時間で教える。しかし、子どもたちの理解度には差が当然あるわけで、それを「塾が決 [続きを読む]
  • 出題傾向をもう一度確認する
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内朝日小学生新聞「ゴリラ先生、中学受験を斬る!」いよいよ入学試験が近づいてきました。中学入試は各校が問題を作る独自入試です。それぞれの学校が欲しい人材を想定し、入学後の教育内容も鑑みて問題を創ります。例えばレポートの多い学校は、記述問題を多く出題して「書ける子」をとろうとするし、細かい知識よりも観察力や洞察力を重んじる学校は長い資料を出してそこから重要な点を自分な [続きを読む]
  • 水溶液に関する問題
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内2018年白百合の問題です。以下の文章は、無色透明の液体について書かれたものです。これを読んで以下の問1〜問5に答えなさい。百合さんが学校から帰ると、お母さんが台所のシンクでたらいに水を張り、その中にコップを入れていました。百合さんがその水を触ろうとすると、お母さんに「漂白しているから触ってはだめよ。」と言われました。目で見ただけではわかりませんが、水に漂白剤を入れた [続きを読む]
  • 過去問をやるか、塾の指導に任せるか
  • Newフリーダム進学教室12月「入室説明会」のお知らせNewフリーダム進学教室 2019 入会案内この時期、各塾では問題演習がさかんに行われます。しかし、その問題は、別に受験する学校の過去問ではなく、違う学校の過去問だったりする。まだ十分に過去問が終わっていないので、できれば塾でもやってほしいのに・・・、と思われるかもしれません。塾は、ある学校に狙いを定めたクラスでない限り、いろいろな志望校を持つ子どもたちを教え [続きを読む]
  • 第353回 絶対私立?
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内■ 中学受験をするとき、絶対私立に行かせようとするのか、それとも公立の進学も視野に入っているのかは、ご家庭が決めないといけないことのひとつです。■ 塾は合格実績のこともあるので、割と安全校を薦めるところがあります。全部落とす、ということはしたくない。やはり1校は決めないと・・・。確かに心理的にはその作戦は意味があります。■ 入試期間は近年、非常に短くなる傾向にあり、 [続きを読む]
  • グローバリゼーションに関する問題
  • Newフリーダム進学教室12月「入室説明会」のお知らせNewフリーダム進学教室 2019 入会案内2018年吉祥女子の問題です。次の文章を読んで、後の問いに答えなさい。グローバリゼーションとは、労働力・製品・資金などが国の枠をこえで移動し、世界の一体化が進む現象です。現在、さまざまな点て利便性が向上している反面、負の側面として、経済的な格差が拡大していることが指摘されています。人類は長年にわたる歴史の中で、①自由と [続きを読む]
  • 出題傾向で絞り込む
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内例えば国語の知識を勉強するという場合、そのテキストに出ていることが本当に出題されるのか、ということは良く確認した方が良いでしょう。文学史は出てないならやらない。文法の問題が出てないならやらない。俳句や短歌の問題が出てないならやらない。多くの学校の場合、国語の知識と言えば、漢字の書き取りが中心になるはずです。だとすれば、もはややるべきは漢字の書き取り以外はない。算 [続きを読む]
  • 落ちたらどうしよう
  • Newフリーダム進学教室12月「入室説明会」のお知らせNewフリーダム進学教室 2019 入会案内この時期、親も子も突然、「落ちたらどうしよう」という不安に駆られることがあるかもしれません。子どもはその気持ちで落ち着かなくなる。ストレスがたまって暴れてみたり、問題が解けなくなったりするかもしれません。また親の方も、これだけやってダメだったらどうしよう、という気になったりする。で、この不安は結果が出るまでなくなら [続きを読む]
  • 受験勉強は切りがない
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内受験勉強をやるからには、これだけやればまあ、大丈夫だろうというような学習量があるように錯覚してしまいがちです。ところがそんなものは実は存在しない。例えばある子が算数の問題を1000題解いた、としましょうか。それでもその子は合格しない場合もあるでしょう。一方で500題も解かないのに、なぜかもうできるようになっている子がいたりするのです。ポイントは、その子の能力開発に十分な [続きを読む]
  • 気圧に関する問題
  • Newフリーダム進学教室12月「入室説明会」のお知らせNewフリーダム進学教室 2019 入会案内2018年サレジオ学院の問題です。次の文章を読みあとの問いに答えなさい。 図1のように,2つの前線A,前線Bを伴った低気圧の中心(図1の中では低と書いてあります)が,日本付近を東へ進んでいます。図1の中では,等圧線や前線A,前線Bの種類を表す記号はかいてありません。図1を見て(1)〜(7)の問いに答えなさい。ただし,下の問いで考 [続きを読む]
  • 子どもががんばることが大事
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内子どもの受験ながら、ここまでがんばってくると、何とか合格してほしい、と思うのが親の気持ちでしょう。だから、個別指導や家庭教師を利用するご家庭も多いのです。塾でも特訓が続いているところがあるでしょう。あと数ヶ月のことだから、ここはとにかくしっかり頑張ってもらいたいと思うのです。最後の2ヶ月は自分で努力をした、ということが実感できるようにしたい。自分でがんばる、とい [続きを読む]
  • 第352回 これからの親の心構え
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内■ いよいよ、入試が近づいてきました。■ お母さんが心配すると、子どもに伝染します。「そうか、僕は危ないかもしれない」と思うようになってしまうと、これはまずい。子どもに妙なプレッシャーがかかります。子どもはもう「合格するだけ」という気持ちになるのがいいのです。ですから、お母さんは「どーん」とかまえた方が良い。■ 心配はなくなりません。結果が出るまでは。そして、結 [続きを読む]
  • 政略結婚に関する問題
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内2018年女子学院の問題です。戦国時代には、政治上のかけ引きを目的とした政略結婚がしばしば行われました。ア(織田信長)の妹のお市は、①戦国大名の浅井長政と結婚し、茶々、お初、お江の三姉妹が生まれました。しかし信長が②北陸地方を攻めるなかで、浅井氏は信長に滅ぼされました。やがて茶々はイ(豊臣秀吉)との間に秀頼を産み、お江はウ(徳川家康)の子である秀忠と結婚し、エ(徳川家 [続きを読む]
  • 捨てる問題
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内過去問をやっていると、間違えた問題とできなかった問題があります。間違えた、というのは本来はできる問題。問題文を読み違えたり、計算ミスをしたり。でも、本来はこれはできる問題ですから、なぜ間違えたかを反省すればよいのです。実際に間違えた原因がわかれば、次にそういうミスをしないように気をつける、具体的な方法を考えればよいことになります。しかし、できなかった問題というの [続きを読む]
  • 覚えられなければ覚えるまでやるだけ
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内社会のチェックテストをやっていて、生徒がなかなか覚えられない、というので、方法を変更しました。本来はチェックテストのために、家で勉強して覚えてくる、ということになっていたわけですが、話を聞いていると、過去問もあるし、復習もあるから、なかなかやりきれていない、らしい。ので、テストの時間に覚えさせることにしたのです。本人が、とにかく勉強して覚えないと話にならない。だ [続きを読む]
  • スクールカラーを知る
  • Newフリーダム進学教室 2019 入会案内朝日小学生新聞「ゴリラ先生、中学受験を斬る!」私学は創立のコンセプトがあります。宗教法人が設立母体の学校もあれば、企業グループが運営する場合もあり、そこからそれぞれの学校の指導指針が産まれます。それが、さらにそれぞれの学校のイベントや活動に繋がっていく。受験間際になってくると、つい偏差値ばかりに目がいきがちですが、子供たちが6年間通う学校ですから、その中身をよく知 [続きを読む]