tanakatakashicom さん プロフィール

  •  
tanakatakashicomさん: 田中貴.com
ハンドル名tanakatakashicom さん
ブログタイトル田中貴.com
ブログURLhttp://tanakatakashi.com
サイト紹介文中学受験のノウハウについてお話します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/10/28 09:51

tanakatakashicom さんのブログ記事

  • ここから急に寒くなると
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせこの時期ぐらいから、急に寒くなる日が出てきます。この温度差が子どもたちにも負担を強いることになる。だいたい子どもは暑がりなので、夏の感覚のまま薄着でいると、一発で風邪を引く。その風邪が普通の風邪ならまだ良いが、これがインフルエンザになると面倒なことになってきます。そろそろ各小学校で何人か、インフルエンザにかかった、という話が聞こえてきているのではないで [続きを読む]
  • 重そうに関する問題
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ2018年芝中学の問題です。ベーキングパウダーとはケーキのスポンジやホットケーキなどの小麦粉を使った焼き菓子に「ふくらし粉」として使われる食品添加物です。ベーキングパウダーの中で生地をふべらませるはたらきをするのが「炭酸水素ナトリウム」という物質で、日常生活では「重そう」ともよばれます。炭酸水素ナトリウムは加熱すると、気体を発生する性質があるため、生地がふくら [続きを読む]
  • 早くやっても
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ4年生から塾を始めると、社会は1年半地理をやることになります。その後、歴史から公民になるのですが、歴史、公民と勉強する時間がおよそ半年から8ヶ月ぐらいになるので、その間、地理はまずさわらない。この順番は、勉強する上ではもちろんこれが一番効率が良い。まずは日本の国土を知り、その後、歴史を知り、現代の社会の仕組みを知る。歴史の多くの惨禍から今の仕組みは生まれて [続きを読む]
  • 第346回 インフルエンザの予防接種
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ■ これから寒くなってくると、風邪、そしてインフルエンザが大敵になってきます。■ 聞くところによると、すでにインフルエンザの予防接種が始まっているとか。この時期の予防接種は、今年何が流行るか、ということ抜きにやらなければいけない難しさはあるものの、やはり受験生は早めに受けておいた方が良いでしょう。■ 手洗いや、うがい、マスクの使用などがこれからは必要な [続きを読む]
  • 着手率よりも正解率を上げる
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせ摸擬試験を受けると、「全然間に合わない」と実感している子どもたちも少なくないでしょう。ただ、摸擬試験は、1つの試験ですべての学校の合否を判定するので、分布が正規分布に近い形になるようにいろいろ工夫があります。選択問題ばかりでなく、記述問題も出したり、いろいろするわけでこんなに忙しい入試はありません。だから、あまり着手率を気にしない方が良い。むしろ改善す [続きを読む]
  • やるもの以外は片付ける
  • Newフリーダム進学教室「入室説明会」のお知らせこれまでにいろいろなテキスト、問題集、あるいは参考書を使ってきました。しかし、ここから使うものは限られます。過去問集。時事問題集。暗記テキスト。計算問題集。資料集と地図帳。他にもあるかもしれませんが、もう使うものだけを目の前に置くようにしてください。つい、本屋によって「これは良さそうだ」と買ってしまったものもあるでしょうが、目の前にあると、「あ、これも [続きを読む]
  • ミスをしない試験の受け方を見つける
  • テストや過去問を直していると、ああ、これはできたな、と思う問題がたくさんあるでしょう。なぜ、こんな問題を間違えたんだ、と思うものも多い。でも、そういうものなのです。で、失敗は今のうち、たくさんやっておいた方が良い。失敗の経験が多ければ、それだけ気をつけようと思うようになるし、失敗しないための方策も考えられてくる。入試は僅差の勝負です。摸擬試験のように上位から下位まで全部そろっているわけではない。合 [続きを読む]
  • イメージできない世界
  • 国語の文章は、別に小学生を対象にした文章ばかりではありません。むしろ、大人向けの文章が採用されることの方が多い。また昔の話だったり、田舎の話だったり、本人がいままで経験したことのない世界や場所の話であったりすることもあるでしょう。だから、答え合わせをしたときに、「どうもわかってないなあ」と思えることがある。そういう時は良く、話を聞いていました。子どもたちにその話のあらすじを、話してもらう。あらすじ [続きを読む]
  • ばねに関する問題
  • 2018年 早稲田高等学院の問題です。ばねA、ばねBがあります。ばねA、ばねBにいろいろな重さのおもりをつるしそのときの2つのばねの長さを灘ったところ、次の表のようになりました。ばねA、ばねB自体の重さは考えないものとして、次の問いに答えなさい。問5 図3には、ばねAにつるしたおもりの重さとそのときのばねの長さの関係がグラフに表されています。このグラフに、ばねBにつるしたおもりの重さとそのときのばねの [続きを読む]
  • 何事も右肩上がり
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ知識を覚えいけば、社会や理科の点数は上がっていきます。過去問も続けていくと、どんどんできるようになり、点数も右肩上がりになってくるでしょう。何事も、これから入試まで右肩上がりが良い。良くなっている、できるようになっている、ということが感じられるように、なるべく仕向けていくことが大事です。なにせ、まだ小学生ですから、気持ちにム [続きを読む]
  • 朝は漢字と算数の一行問題
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ塾が遅くまであると、つい、その後やり残しをやらないといけないので、遅くまで起きている子もいるでしょう。しかし、本当はさっさと寝た方が良い。子どもの場合、間違いなく睡眠を取った後の方がしっかり訓練できる。疲れて疲労興奮の状態に入ると、寝付けないが、しかし、そこで勉強したことが、あまり残らない傾向にあるからです。だから朝型が良い [続きを読む]
  • 第345回 子どもの勉強を管理するコツ
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ■ 子どもたちの勉強を管理されているお父さん、お母さんは少なくない、と思います。■ 昨日もお話していたお母さんが、合格手帳を見せてくださいましたが、しっかりデイリープランを作って進行を管理されている。子どもも、その通りがんばってはいるものの、なかなか進まないところがあり、ややもするも小バトルが展開する・・・。■ どこの家でもある [続きを読む]
  • 疲れてない?
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ本来、力のある子は、まあ、どの塾に行っても合格する、と思っていたのですが、最近、そうでもない例をいくつか聞きました。一番はやはり「やらされすぎ」膨大な宿題や課題を与えられて、ほぼ毎日、いろいろなことをやらされている。塾に行けばチェックがあり、やり方が手ぬるいとそれなりに叱咤激励される。だから、まあ、あまり楽しくない。本当は、 [続きを読む]
  • 子どもの受験です
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ子どもと一緒に受験勉強の準備をしていると、親の方の思い入れが段々強くなってきます。で、だれの受験かわからなくなってくる。実際に志望校に合格できなかったために、その後も「こんな学校に入れるために頑張ってきたんじゃない」とつい子どもの前で漏らして、親子の関係が完全にキレてしまった家庭がありました。そう言われた子は、どういう想いに [続きを読む]
  • 通知表のコピー
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ二期制の学校は、多くはありませんが、それでも現在秋休み中の学校もあるかもしれません。二期制の学校の場合、これで出願まで通知表が帰ってきませんから、必ず、コピーを取っておいてください。その際、保護者通信欄を書いてからコピーするのか、そのままでもいいのか、迷われる方もいらっしゃると思います。結論から先に言えばどちらでも構いません [続きを読む]
  • 氷河に関する問題
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ2018年 駒場東邦の問題です。下の文1・文2を読んで,あとの問いに答えなさい。〔文1〕氷河は固体の状態ですが,水のように少しずつ移動しています。そのため,水と同様に周囲を侵食したり,物質を運搬したりする作用があります。また,氷河がとけると,それまで氷河により運搬されていた岩石が氷河から落下し,堆積する作用もあります。氷河の作用 [続きを読む]
  • 学校訪問ノート
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ5年生の会員から、「学校訪問ノート」を見せてもらいました。文化祭に出かけていったときの感想をまとめてあるのですが、写真入りなので印象を思い出すのにも便利です。本人の感想が箇条書きに書いてあって、[実験室がきれいだった」とか「将棋の腕は〜」と将棋部で対戦した相手のことも書いてある。そして、そのノートを書くことで、概ね第一志望とい [続きを読む]
  • 偏差値はどのくらい上がるものなのか
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ摸擬試験の偏差値で、子どもの力はどのくらい上がるものでしょうか?結構、親が勉強させている、という子であれば、あまり上がらないかもしれません。せいせい10ポイントぐらい。させられている、ということがポイントになる。させられている以上、やることはやっているわけだから、それ以上、ということにはなかなかなりにくい。しかし、今まで自分で [続きを読む]
  • 第344回 附属校は自由?
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ■ 一般的な印象としては、附属校は自由だろう、という思いがあると思うのです。進級資格さえ取れれば、大学に進むことができる分、大学受験の準備は必要ない。その分、クラブ活動は活発だし、自由だと思われがちだとは思うのですが…。■ しかし、本当はそうではないところが多いのです。つまり、結構成績を管理するところが多い。また進級について [続きを読む]
  • 学校別摸擬試験
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ今、塾生はいろいろな塾の摸擬試験を受験しています。入試に行けば、多分周りに知っている子はいないだろうから、そういう環境で自分の力を発揮できるように練習することも大事だし、またいろいろな塾の摸擬試験を受けてひとつの試験に最適化せず、「自分で考える」「自分で解き上げる」という練習をするということも大事だから、最低1月に2回は受験し [続きを読む]
  • 個の勉強に切り替える
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせこの時期は、個の勉強に切り替える時期です。塾のカリキュラムはすでにすべてが復習に入っているでしょう。で、だいたいが総合演習、みたいなものになっている。いろいろな学校の問題が盛り込まれたり、あるいはストレートに過去問が使われたりして、練習を続けていくわけですが、しかし、それは「自分が受ける学校の問題」ではない場合もあるでしょう [続きを読む]
  • 覚悟を決めてやり直すべし
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ学校別で、過去問の採点をしていると、横で「水溶液はできないんだよねえ」と自分で分析している子がいました。まあ、確かにその部分の点数はまったく、取れていない。案外、生物や地学の点数が取れている分、その差は誰が見てもはっきりわかる。こういう意識を持っている子は多いと思うのです。浮力ができない、てこが嫌い、電気はだめ。いやいや、そ [続きを読む]
  • 湿度に関する問題
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ2018年早稲田高等学院の問題です。図1はある部屋の乾湿計とその拡大図を、表1は湿度表を、表2は気温と飽和水蒸気量の関係を示しています。飽和水蒸気量とは1m3に含むことのできる水蒸気の最大量(g)を表したものです。次の問いに答えなさい。問6 乾湿計では、乾球よりも湿球のほうが温度が低くなります。この理由を説明しなさい。問7 この部屋 [続きを読む]
  • 摸擬試験、時間が足りなくなる理由
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ摸擬試験を受けた子どもたちに感想を聞いてみると、「全然間に合わなかった」という声が多く聞かれます。で、そういう経験をしていくうちに、急いで解かなきゃ、という気持ちが強くなる。そして、ミスが増えるのです。問題文をちゃんと読まなくなるから。摸擬試験は実は全員がすべての問題を解ききるだろう、という前提で作られていません。つまり、こ [続きを読む]
  • 第343回 小手先に走るな
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ■ 摸擬試験が進んでくると、試験テクニックに走るようになる子がいます。■ 摸擬試験にも実は出題傾向があり、この辺の問題は、まあ、難しいから、と問題も読まずに放置してしまったり。■ こういう問題はだいたい答えがウなんだ、みたいな勘を発揮し始めたり。■ 点数は欲しいが、どうせできないから、ということなのでしょうが、それでは全く力 [続きを読む]