tanakatakashicom さん プロフィール

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tanakatakashicomさん: 田中貴.com
ハンドル名tanakatakashicom さん
ブログタイトル田中貴.com
ブログURLhttp://tanakatakashi.com
サイト紹介文中学受験のノウハウについてお話します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/10/28 09:51

tanakatakashicom さんのブログ記事

  • 教えてもらってない先生の志望校面談
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ先生が時間講師とか学生の場合、実際に教えている先生が保護者面談に現れることはまずありません。これから先、受験校を決める面談や学習方法の相談をする面談が必要になる時期になってくるわけですが、その場合は校舎の責任者や教科の専任スタッフが出てくる。で、教えていないから、当然、テストのデータだけで話をするわけです。しかし、テストデー [続きを読む]
  • 5年生の秋に第一志望を決める
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ学校別対策を進めるにあたって、当然のことながら「どこを狙うのか」を早めに決める必要があります。これは塾によって指導にずいぶん差がある。最初から、ある程度家庭の希望にしたがって進めるところもあれば、模擬試験の結果をみながら6年生の2学期に学校別対策を始めるところもあるわけです。ただ、全体として6年生の2学期に学校別の授業が始まるか [続きを読む]
  • 過去問は時間がかかる
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ過去問の勉強は、出来不出来によってかかる時間が随分違います。できなかった問題を直し、理解するためにはそれなりに時間がかかるわけですが、その時間をかけなければその過去問をやった意味がない。できる問題はいいのです。できるのですから。問題はできない問題をどうするか。少なくとも、なぜこういう解き方をするのか、どういう知識がなければ解 [続きを読む]
  • 問題文がわかってない?
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ上位校の問題は、出題数が少ない分、1問1問のハードルが高くなります。で、まず最初にぶつかる壁は、問題文がちゃんと理解できない。例えば速さの問題は、いろいろな条件が書かれているわけだが、それをただ読んだところで、実際に頭が動かないことが多い。そういう場合はまず、手を動かして、図やグラフを描くのが良いのです。特にグラフは問題文を理 [続きを読む]
  • 水溶液に関する問題
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ2018年早稲田中学の問題です。6種類の粉末の物質(aアルミニウム、b食塩、c鉄、d銅、e石灰石、fさとう)がある。2つのビーカーにこれらを何種類か選んで入れてガラス棒でかき混ぜ、混合物A、Bとした。次の文章を読み、以下の問いに答えよ。ただし実験中、次のことが成り立っているものとする。 ・ 物質a〜fどうしを混ぜ合わせても、たがいには反応しな [続きを読む]
  • 塾に通わなくなってできるようになった子
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせこの夏から、大手の進学塾に通うのをやめて、スタディールームオンラインだけで勉強している6年生が、ここのところ、成績を上げてきた。過去問の出来も明らかによくなっているし、勉強の仕方も板についてきた。わからないことをしっかり掘り下げているし、なぜそうなるのかも良く考えるようになったのです。これまではたくさんやらされることばかりだ [続きを読む]
  • グラフとの戦い?
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせフリーダムの学校別バインダーで演習すると、蜘蛛の巣グラフが少しずつ変化をしていきます。正解率を毎回カウントして、システムが進度を測り、色や位置でその変化を示します。したがって、やればやるほど、できるようになれば、なるほど面白くなる。グラフを自分の志望校の目標ラインに届かせよう、とすれば自然勉強するようになる。そこにこだわれば [続きを読む]
  • 第342回 スクールカラーとの相性を大切に
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ■ それぞれの学校には学校創立以来脈々と培ってきたスクールカラーがあります。例えば宗教法人から生まれた学校は、ある程度の規律を子どもたちに要求する。■ 制服の着方から、学校内での過ごし方まで細かい指示がある場合もあるでしょう。これがうるさくていやだ、という子がいます。■ しかし、それは全員ではない。むしろそういう生活で自分の [続きを読む]
  • 過去問から課題を見つける
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ過去問をやっているうちに、課題が見つかることがたくさんあるでしょう。例えば、浮力がわかっていない。ニュートン算ができない。都道府県の位置が不明確。などなど。課題が見つかったら、すぐに手を打つことです。さっさと勉強する。そのための時間が取れないのであれば、塾を休んでも良いのです。だって、それを解決する方が優先順位が高いですから [続きを読む]
  • 知識の修得はとにかく繰り返すこと
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせいよいよ知識の暗記が始まっているでしょう。社会はとにかく知識がないと点数にならないし、漢字の書き取りも生物や地学も覚えなければいけないことがたくさんあります。それをまとめたのが塾の知識テキスト。サピックスで言えばコアプラス、日能研でいえばメモリーチェック、四谷大塚でいえば四科のまとめ。それぞれが工夫されていますが、とにかくこ [続きを読む]
  • 過去問を止められる
  • New本年度 最終回 オンライン中学入試説明会「慶應学校別説明会」のお知らせ塾によっては過去問の学習を止めるところがあります。本人としては早く過去問をやりたいのだが、塾はまだ早いという。覚える物を覚えてから、あるいは基礎がそれなりにできてから、ということなのだが、間に合わなくなることの方が心配でしょう。例えば、3校の過去問を10年分やると、これだけで4×10×3=120科目分になる。1日1科目をやってももう、間 [続きを読む]
  • 安全校といえども中身をチェックする
  • New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。模擬試験の結果が出てくると、併願校についての考え方が変わってくる場合があるでしょう。やはりこのままでは全部落ちてしまう可能性があるので、安全校を受験しようとか。その安全校にしても、やはり行く可能性があるのだから、ただ合格すれば良い、というものではない。やはりそれなりに中身をしっかり吟味しておく必要があります。合格偏差値があまり高くない学校は、入学後子どもたち [続きを読む]
  • 天体に関する問題
  • Newオンライン中学入試説明会「これからの中学受験」のお知らせ2018年開成中学の問題です。月日や曜日のような時間の区切りかたは,自然の現象を利用しています。これについて,以下の問いに答えなさい。なお, 2018年の春分の日は3月21日,秋分の日は9月23日,2019年の春分の日は3月21日です。また, 2018年, 2019年ともに閏年ではありません。問1 太陽の中心が真南を通過した時から再び真南を通過するまでの時間をもとに,1日の [続きを読む]
  • まだ時間を気にする必要はない
  • New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。過去問をやるにあたって、時間を計っている子どもたちがほとんどでしょう。もちろん入試には試験時間があるわけで、その中で収めないといけない。しかし、練習をしている最中は時間が来たら問題を解くのをやめてはいけないのです。ただ記録を取る。例えば45分でできたのは、5番の(3)まで、という感じで残しておいて、あとは最後までやりきらないといけない。過去問の練習というのは、ど [続きを読む]
  • 第341回 簡単にあきらめるな
  • Newオンライン中学入試説明会「これからの中学受験」のお知らせ■ この時期はまだまだ、粘って問題を解くべき時期なのです。単純に試験時間だけ考えて、できた、できないと切り分けても、なかなか力はつかない。■ まずはとことん粘って考えてみることで、少しずつ解き方というのは身についてくる。■ できない問題をどうするか、が一番の課題であって、できる問題を繰り返したところで、あまり練習にはならない。はい、次、は [続きを読む]
  • 必ず出る分野をまず練習する
  • New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。受験する学校の過去問をまず10年分、見てください。そうすると、必ず出ている分野があることに気が付くでしょう。例えば毎年4題程度の出題の学校があったとすると、その出題分野はある程度限られてくる。にもかかわらず、毎年必ず出ると思って良い分野があるはずです。それは例えば1 平面図形2 速さ3 規則性4 場合の数といったものになるかもしれない。そうなったら、まずそれが [続きを読む]
  • 入学後の成績
  • Newオンライン中学入試説明会「これからの中学受験」のお知らせ卒業生が遊びに来ました。で、学校での様子を聞いてみると、結構成績が良い。全体の1割ぐらいに入っていて、本人もまんざらではないらしい。だからといって勉強ばかりしている、というわけでもない。顔は真っ黒でこの夏部活をがんばってことはよくわかります。この子は第一志望には届かなかったのですが、第二志望の学校で上位に上がったということは、まあ、それな [続きを読む]
  • 自ら勉強するようになっているか?
  • New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。成績が上がっていくためには当然、本人が勉強しないといけない。勉強しなければ、できるようにはなりません。どんなに頭の良い子であっても、勉強しなければできない。塾だけでわかっているというような子もいるでしょうが、そういう子もちゃんと勉強しているからできるようになる。だから、子どもがいかに自ら勉強するようになるか、ということを仕組みとして作っていく必要があるわけで [続きを読む]
  • 志望校を下げてはいけない
  • Newオンライン中学入試説明会「これからの中学受験」のお知らせ過去問をやっていて、あまりできない。できないから、志望校を下げよう、というのはダメです。そうなると、次の学校に決めても、また下げてしまうことになりかねない。もちろん滑り止め、というのはあるのだけれど、しかし、やはりここに入りたいという気持ちで勉強してきたわけだから、過去問ができないからといって志望校を下げてはいけません。ただし…。本人があ [続きを読む]
  • 力のつり合いの問題
  • New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。2018年開成中学の問題です。① 棒の真ん中を支点とした実験用てこがあります。図1のように,左のうでにおもりAを2個,右のうでにおもりAを1個下げると,棒は水平につり合います。棒の目盛りは等間隔とし,おもりA1個の重さを10gとして,以下の問いに答えなさい。 図2のように,左のうでにおもりAを2個下げました。図2の右のうでの目盛り1〜5の5か所のうちの,どこか1か所 [続きを読む]
  • 第340回 科目バランス
  • Newオンライン中学入試説明会「これからの中学受験」のお知らせ■テスト結果を見ていると、科目のバランスが悪い子がいます。一般的には文系と理系で分かれることが多い。例えば国語と社会はできるが、算数と理科はだめ、とか。しかし、小学生の場合はそれだけにはとどまらない。国語と理科はできる、とか、算数だけできる、とか、まあいろいろ。■ 要は勉強の仕方を体得した科目と、そうでない科目がある、ということなのですが [続きを読む]
  • 大学進学率の話
  • New【無料】秋の合格手帳、差し上げます。可能であるならば、中学受験をお薦めしています。というのも、私立中学に進めば、ほぼ大学に進学するのは当たり前という環境になるからです。附属校であろうと、受験校であろうと、それは間違いない。しかし、高校受験に回る場合、中心はやはり公立高校になります。もちろん私立高校もあるにはあるのですが、首都圏は少子化が進むと予想された時点で、高校単独校は一気に減りました。学則 [続きを読む]
  • 質問いっぱい
  • Newオンライン中学入試説明会「これからの中学受験」のお知らせ教室にやってくるリュックが重そう。何が入っているのだろう、と思っていたら過去問集が何冊か出てきて、付箋がついている。「先生、質問です!!」ということで、これから質問を持ってくる子が増える時期なのですが…。全く持ってこない子、というのは、多分、あんまり勉強していない。確かに解説の詳しい過去問を使うのだけれど、それでもそれで全部理解できること [続きを読む]
  • 資料や文章を読み解く力
  • Newオンライン中学入試説明会「これからの中学受験」のお知らせここのところ、上位校を中心に社会の1題問題を出すところが増えてきています。1題問題というのは、大問が1題しかない。とはいえ、この1問のボリュームがなかなか。長い文章、統計資料、地図、古い文献などまあ、多種多彩に資料が用意されていて、ひとつのテーマを掘り下げていく。知識が必要か必要でないかは、それぞれの学校のスタンスにより違いがありますが、共通 [続きを読む]
  • 過去問の計画を立てる
  • Newオンライン中学入試説明会「これからの中学受験」のお知らせこれから過去問をやりこんでいく時期に入ります。第一志望、第二志望あたりまでは2回ないし、3回。第三志望以下も最低1回はやっておきたいところです。で、やれば当然やり直しが必要になるわけで、試験時間の倍ぐらいの時間が必要になります。したがって、ある程度計画を立ててやり続けていかなければいけない。そこで、秋の学習計画を立ててください。多くの塾で [続きを読む]