きりり さん プロフィール

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きりりさん: きりりのきまぐれ日記2
ハンドル名きりり さん
ブログタイトルきりりのきまぐれ日記2
ブログURLhttp://sea.ap.teacup.com/kiriri/
サイト紹介文人々との交流を書きながら、コーラスやシャンソンなどの音楽活動にも触れています。
自由文人々との出会いと感動
シャンソンを歌いながら・・ステージ活動をしています。
コーラスの指導をしながら音楽を楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供214回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2011/10/28 18:00

きりり さんのブログ記事

  • 日記のように
  • [画像]2017-10-23日記のように秋雨は台風の手先海原を荒れ狂いてや北へと進む秋の野によくぞ見つけて手折りたるあけぼの草の爽やかさかなあの時に生まれましし子は二十過ぎ元同僚は定年という  出張に二人で行ったこともあったわねぇ!どこに何の出張で行ったのかはさっぱり思い出せないけど熊本城を見て回ったり彼女のピンクのスーツも思い出したりするものです。物置に古きCDを探すだに見当たらずして一人気落ちす  残り僅 [続きを読む]
  • THUKEMENの皆さんお疲れさまでしたぁ!
  • [画像]ますます人気のあるグループ「THUKEMEN」その一人がさだまさしの息子さん(左)だということは周知のとおりですが、昨日はひょんなことからこの3人に会うことが出来ました。さだまさしゆかりの「風に立つライオン」の柴田ドクターももちろんお見えになっていてお酒をずいぶんきこしめしておられたようです。この家の主がそのキッチンで作られたたくさんの美味しいお料理がたくさん並び美酒に酔いました。19日が彼らの宮崎 [続きを読む]
  • 日記の代りに短歌を詠みます
  • [画像] ほととぎすが咲き始めましたねぇ!2017-10-17秋深し夏咲き誇りし松葉草今日を最後に頭を垂れる  養生のため木陰に休ませました。庭掃けば木陰を作りし桂の葉カサコソと秋の風に転がる曇天の上に広がる青空を見たくて雲の晴れ間を探す朝食はシラスを混ぜて食べるよし焼きサバをつけ味噌汁一杯酸っぱさの出ない真白なヨーグルト秋リンゴを添え食べるのが好き味噌汁はネギと豆腐で十分で具の多きものを良しとせずいる過 [続きを読む]
  • あれから10日経ちました
  • [画像]北陵の里お月見コンサートの写真なのかにこんなのもありました。お客様にお出しするおもてなしの一つがずらりと並べて置かれています。焼き杉板のトレーに葉蘭を引いてその上に載っているのは北陵の里にあるピザ窯で焼かれたピザ2Pです。ピザつくりはUさんを中心としたピザグループの方がたでした。火加減はチーフの西守さんです。トッピングは様々に変化して楽しく美味しく作られ来場者に振舞われました。焼き杉板は各自 [続きを読む]
  • 窓欄の記事
  • [画像]平田さん、今年もありがとうございます!記事が載っているお知らせを受けさっそく見てみると宮日の窓欄に平田さんの書かれた記事が載っていました。このお月見コンサートの趣旨をよくわかっていただいて書かれた記事でいつもありがたく思います。私については少し良く書き過ぎられたかと思うのですが、そういう風に暖かく10年間続いた北陵のお月見コンサートを見守ってくださる人がいるということに深い感慨を持ちます。最 [続きを読む]
  • 秋のコンサートも終わりました。
  • [画像]   花束をいただきました。秋のコンサートが無事終了しました。満席のお客様は200名になんなんとしましたが満足して帰られたようです。前日、一日中歌詞を覚えるのにぶつぶつ言っていたのが嘘のようにすらすらとうたえたことも嬉しいことでした。・・というより、歌が私を導いてくれるように・・というのか日ごろの練習の時のどれよりもよく歌えたコンサートでした。少しでもお客様が喜ばれたことがうれしくそのあとの [続きを読む]
  • 大事を前に
  • [画像]白いバラがピアノ室を明るくしています。2017-10-15大好きよ「礼子さん」って呼んでくれ「先生」なんて言わないあなた  先生と呼ばれるのは仕方のないということもありますが・・先生と呼ばないあなたのそのデリカシーはほかのところにも表れています。礼子さん、きりりさん・・と呼ばれると嬉しくてどよよ〜んとなるんです。早や今日も日進月歩で過ぎていく流れの中のランチコンサート空っぽの冷蔵庫を見てふと気づくこの [続きを読む]
  • 昼下がりのシャンソンコンサート
  • [画像]秋の昼下がりのシャンソンコンサートが終わりました。演奏時間1時間をいただき演奏したのは14曲でした。シャンソンを中心とした弾き語りでたくさんのお客様が聞いてくださったことに感謝です。様々なコメントはフェイスブックのほうにすべてありますが、密度の濃い時間を過ごさせていただきました。近距離の会場でしたが、機材は一応車で運びホールまでをお手伝いいただいてキャスターを使って運び入れしました。前もって [続きを読む]
  • さようなら北陵
  • [画像]             DVDよりお月見コンサートの余韻はなかなか消えることなく私の中にあります。さっそく動画になって一部始終が収められているDVDをいただきました。途中の道の険しさや道案内の矢印の標識なども撮られていてラストコンサートの貴重な思い出です。称賛の声がずいぶんかかってきました。10年間もよく続いたことへの驚きともてなしの心と行き届いた心遣いに対して、素晴らしい自然の中でのコン [続きを読む]
  • お月見コンサート終了しました
  • [画像] 第10回北陵の里お月見コンサート間もなく始まります。  第10回北陵の里お月見コンサート・ラストコンサートが終了しました。それこそラストを飾るにふさわしい盛大に心を込めて開催されたコンサートでした。チーフ西守さんを中心に集った仲間たち、多くはその同期生の方がたですが私のように少し年上のおばあさんも自然にうちてけてしまうようなそんな心意気の人たちでした。根底に流れるのは信頼。不思議な [続きを読む]
  • 中秋の名月
  • [画像]佐土原の総合文化センターの高台に行って月を観ました。[画像]同じ月です。我が家の庭から・・。2017-10-5少しでも近づきたくて名月に高台にのぼる夜のドライブ肌寒き風吹きおれば羽織るもの手放せなくて夜のドライブ吾が邪心見透かすような名月は今日も変わらず地球を回るあの月に人が行ったということを信じがたくも仰ぎ見ている未踏の地なればこそだと思うだに光年の距離も縮まりゆけり我が庭に仰ぐ名月冴えわたる中天の [続きを読む]
  • ラストコンサートへの思い
  • [画像]今日はプログラムを枚数分プリントしました。第10回北陵の里お月見コンサートラストコンサートのプログラムです。感慨深いものが往来しますが、はじめあれば終わりあることも世の摂理です。10月8日(日)がお天気に恵まれますように!お月見といいながらラストコンサートはお昼間の開催です。今までは夕方から月の出を楽しむ夜に向かっての開催でしたが、最後に何かあってはいけないから来る人の安全を第1に考えようと [続きを読む]
  • ある秋の日に
  • [画像]2017-10-1一夜明け10月の声聞きしより俄かに身辺騒然とす  見た目には何も変わったことはないのですが、私の内部で変化が起こっています。棚奥の乾物戻し料理する数年前の庭のシイタケ  あの頃は菌をうちこんだ「ボク」が勢いづいていいシイタケをたくさん恵んでくれました。加速度をつけて時間は飛んで行く抗いようもない摂理なり見落としやわすれていることはないかとか本番前の落ち着かぬ日々憧れのパリの街にも昇 [続きを読む]
  • 昼下がりのシャンソンコンサート
  • [画像]こんな素敵なポスターをブレストピア宮崎のIさんが作られました。Iさんとの出会いはとある私のコンサートからでした。一生懸命聞き入ってくださってとても感動してくださいました。長文のメールをいただきました。そうして今回のコンサート実現となったのです。ブレストピア宮崎病院は乳がんの患者さんが入院されています。その入院生活を可能な限り快適に過ごしてもらおうとIさんはたゆまぬ尽力をされています。その一環 [続きを読む]
  • 動かぬ蝶
  • [画像]2017-9-26雨あがる蝶は動かずその命終えんとするや深まる秋にじっとしていてくれるから美しいあなたの写真が撮れたわサンキュー植え替えをせんと鉢土動かせば小さき蝉の幼虫がいた丸まってすべてを土に任せたるいのちは数年ここで過ごすや  蝉の幼虫は7〜8年幼虫のまま土の中で過ごすといいますが‥。埋め戻し抑えぬように土をかけ鉢をそのまま元に戻せり宰相として見たくないチャンネルを回せばそこにもその顔があるお [続きを読む]
  • 稲荷寿司
  • [画像]大きな、ご飯茶椀一杯分もありそうな稲荷ずしを友人が作ってご馳走してくれました。「あげ」もごたましくて大きく中にはまだ豆腐の部分がいっぱいあるようなものです。昨今の市販のものと比べて決して上品なものとは言いませんが、昔のかあちゃんたちが作っていたころの稲荷です。友人は揚げも自分で煮て味付けをしますし、千本切の紅ショウガもガリもすべて自分で作ります。吸い物までつけてわかめと香菜です。帰りにはうち [続きを読む]
  • 萩の花
  • [画像]用ありておっかなびっくり歩き行く道端の萩がエールを送る小さなというより今は大き秋台風一過萩の花咲く  中田喜直の佳曲「小さな秋見つけた」はいつ頃を歌っているのかな?青空は恐ろしいほど青く澄み俗なる我を憐れんでいるこの世界ほんとにほんとに狭いやねめぐりあわせの妙なる不思議起こす人そのとばっちりを受ける人その逆もあって世界は巡る骨密度平均よりは下なるを月一回の施薬を受けるつま先をくすぐってくる人 [続きを読む]
  • 敬老の日
  • [画像]敬老の日のお祝いが今年も届きました。2017-9-19何事もなければ日々がそのままに過ぎゆくことも良しとするなりわが町の区長と云われるその人を知らずして敬老の品が届けり敬老とは何か他人事届きたる祝いの品が説得をする お前も老人なのだよと・・。火曜日は三ラウンドの日に加え郵便局と役所と買い物 いつもだったらポレポレとコーラス指導が二つとってとこですが・・。毎日の短歌が増えて溜まりゆく手に余る量いかんと [続きを読む]
  • 通夜
  • [画像]2017-9-17ああ!むなしい!そんな思いで仰ぐ空あの人が空へ昇ったなんて秋空は冷たく私を見放して世の無常など教えたつもりかそれでもね今日のひと日を思う時私の次元で最高だった  内なる私を心から喜ばせてくれるいくつかのことがありました。早よ食いない!ざる一杯のとうきびをゆでて勧めてくれた亡き人祭壇の人は額縁の中におさまって満面の笑みでみんなを見ている秋空は凄みを帯びて澄みわたる台風一過の雲を残して [続きを読む]
  • コントラクトブリッジ
  • [画像]未知の世界にあこがれて率先して講師をお願いしたのはいいが、そして快く承諾いただいたのだが果たしてついていけるのだろうか?以前からどんなものだろうとの思いがあったがそれに触れる機会がなかった。・・というより、これは挨拶代わりにするもののようで云わばそのゲームをすることでそのあとの人間関係がスムーズにいくという効果もあるらしい。コントラクトブリッジ連盟公認のカードもあり今回はトランプとほぼ同じだ [続きを読む]
  • うつみよしこさん
  • [画像]フェイスブックでお友達の東京在住の加藤さんがご紹介くださった本、うつみよしこさんの「パリはごきげん♪」が届きました。加藤さん、うつみさんありがとうございます!なんだかとても心が揺さぶられて連絡をいたしました。70歳で一人パリ在住を決め実行されたうつみよしこさんのなんと素敵なことでしょう!実物は淡いピンク色の表紙でパリのイラストもたくさん載っていて見ても読んでもいい本です。まだ読んでいませんが [続きを読む]
  • プール
  • [画像]   ある喫茶店のテーブルに何げなく置かれている寝そべり読書の猫午前中プールで過ごす。みんな顔見知りで笑顔だ。世間話をしながら水中ウォーキングをする。11時になるとエクササイズが始まる。おなじみの細身のインストラクターのお兄さんが45分間付き合ってくれる。足指の体操をしていたら足の筋が攣ってしまった。いえいえたいしたことではないのですが、みんなが自分も攣るよという。お兄さんの心配顔を躱して続 [続きを読む]
  • きぶし 木五倍子
  • [画像]木五倍子と書いて「きぶし」と読むそうだ。小さな実をつけて熟れた実で昔はこれで庶民のおかみさんたちは「鉄漿」(おはぐろ)を塗ったそうだ。金持ちのご婦人方はもっと高価なもので鉄漿をしていたとかどこかで聞いたような気がする。思えば大変な世の中だったもので女性は制約を受け虐げられて人間の尊厳も侵害されて長い間忍従の生活を強いられた時代があった。鉄漿や髪形、着るものまで制約を受けていた時代のことを思う [続きを読む]
  • お月見コンサート最終回のご案内
  • [画像]西都市穂北北陵の里のお月見コンサートが第10回目を迎えます。 携わられた方々共に、よく続いたものだと感慨にふけっております。 10月8日(日)午後1時30分から開場となり振る舞いもろもろ用意して皆様のおいでをお待ちしています。お月見と言いながら最終回の今回は昼間の開催となります。どうしても場所がわからない方は、うなぎの入船までおいでくださればタクシーが案内してくれます。チケットは1000円です [続きを読む]
  • 手書きのカード
  • [画像]佐土原あじさいコーラスでいつも使っているカードだ。よりよき合唱をするための秘語アイテムだ。言ってみれば企業秘密に属する。!(^^)!いつも順番でこのカードを読み上げ自分の言葉をそえて次に回す。比較的太文字で書かれた言葉は不ぞろいだが手書きの心がこもる。このように黒板に止めてすぐ視覚的にも目に付くようにしてある。わかりきった陳腐な言葉にも見えるがところがどっこいそうではない。「天女の羽衣」と「天女の [続きを読む]