JOKER さん プロフィール

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JOKERさん: Private Strategy
ハンドル名JOKER さん
ブログタイトルPrivate Strategy
ブログURLhttps://ameblo.jp/scurra
サイト紹介文タイでつくったミニペニスを携えて毎日立ちションを敢行! ミニをスモールにすべくいろいろやってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供11回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/10/29 10:22

JOKER さんのブログ記事

  • アテンド会社というもの ③
  • これまでは俺の体験に基づくアテンド会社の話をしてきました。今回は僭越ながら、体験していない、話したこともないアテンダントも含めたアテンド会社全般の話をしようと思います。アテンド会社、今はいっぱいありますよね。日本のFTMやMTFなんて人口の数パーセント。しかも少子化に向かっているのに、何故かアテンド会社は増えているように思うのは気のせいでしょうか?アテンド会社には、各社それぞれ特色があります。各社の特色 [続きを読む]
  • アテンド会社というもの ②
  • 3つめにお世話になったアテンド会社は、一言で表現すると「愚直」。俺個人としては、アテンダントと客という関係性の前に友人としての関係があったので、傍から見ていて「もっと要領よくできないもんかね」と思うこともあります。それほどまでに不器用。でも、力強い真っ直ぐさを感じるアテンダントです。友人なのでちょくちょくLINEでやりとりしますが、ホントに綺麗事や奢ったことを言ってこない。日本のビジネスマンであるとこ [続きを読む]
  • アテンド会社というもの ①
  • ここ10年以上、毎年のようにタイでオペをしてきた俺ですが、その間、3つのアテンド会社にお世話になりました。アテンド会社とひとくちに言っても、会社ですからそれぞれ価値観や信念が異なります。よく言う「相性」というのは、アテンダント個人との相性もあるのでしょうが、実は価値観や信念との相性が大きいのではないかと思うのです。俺が最初にお世話になったのは、セミプライベートタイプのアテンダント。ヤンヒーでの内摘の [続きを読む]
  • ガモン病院は再び輝けるのか。<最終篇>
  • ガモン病院での修正手術、帰国日にフォローアップがあるのをスッカリ忘れ、というかフォローアップにはさすがに何もないだろうと踏んで、前回の記事を<後篇>と銘打ちましたが、フォローアップのときのガモン先生にもさらに不信感を抱いてしまったため、今回は<最終篇>としました。言い訳ですが、RISE GROUPのスタッフには、かつてガモン病院に勤務していたベテラン看護婦がおり、宿泊施設で消毒やチェックをしてくれるため、退 [続きを読む]
  • ガモン病院は再び輝けるのか。<後篇>
  • 2日連続、2回目の全身麻酔による修正オペ。ようやく、少しはマシな仕上がりになりました。まあ、やってよかった……かな。でも、結果オーライとも言えない、微妙な気持ちなのも事実。ホント、1回目のオペでせめてこれくらいの結果を出してほしかった。金銭的にもそうだけど、何よりも全身麻酔によるダメージ感が強いのです。再修正から5日ほど経つのに、今だに体に違和感があります。ここは日本じゃないので「日本だったら〜」と言 [続きを読む]
  • ガモン病院は再び輝けるのか。<前篇>
  • ガモン病院で陰嚢インプラントの位置修正手術を受けてきました。今回のオペ、いろいろ思うところがあったので、これからオペする人への共有のために記しておきます。とは言え、タイでオペをするならアテンド会社との信頼関係も重要です。頼るアテンド会社が「大丈夫」と言うなら、それを信じることを俺は否定しません。何を信じるか、誰を信じるかは、本当の自分に訊ねてください。******今回のこのオペ、実は2年前(2016年 [続きを読む]
  • 下半身のお話<その2>
  • タイに来て1週間経ちました。毎日2〜3軒ハシゴしてタイマッサージを受けていたら、腰痛が治りました。まぁ、一過性のものなんだろうけど。しかし、どうして施術者は男も女も揃いも揃って同じことを言うのだ? 「脚硬い、背中硬い、肩硬い、チンチン硬くない」と。あ・た・り・ま・え・だ! タイマッサージの定番ジョークなんだろうか。つまりは股間をチェックされているということです。サワッサワッするのは、たまたま当たって [続きを読む]
  • LGBTパワーは利用できるのではないか
  • 俺は自分がしていないから詳しく知らないのだけど、改名する人って結構いますよね。みなさん、いつ頃するものなんでしょう? そもそも今の子は戸籍変更を何歳くらいでやってるんでしょう? 今回は、学生時代にすべて終わらせて、男として新卒就職する人は関係ないお話です。女として学校を卒業し、女として新卒就職。在職中にいろいろ変更し、転職して心機一転ノンカム埋没生活という人もいると思います。現状、上手くいっている [続きを読む]
  • 下半身のお話
  • 突然ですが、タイに来ています。タイと言えば、下半身ですよね?(諸説あり) そんなわけで、ちょっと下半身に関する話をしてみようと思います。久々の更新なのに。なのに。なのに。まずは、みなさん興味あると思う、下半身のマッサージの話から。タイは、マッサージ店が多く、しかも安いです。日本でも最近は60分3000円台が増えましたが、タイは60分1000円台です。日本と同様、コースはいくつかあります。「足裏マッサージ」だと [続きを読む]
  • ミニペニス情報アップデート(訂正箇所あり)
  • 日本に戻ってきました。4年ぶり6度目の修正オペ。内摘、ミニペニス形成のオペも入れれば、通算8度目のタイオペでもありました。書きたいことがそれなりにあったので、もっと更新するつもりでしたが、すっかり遊び呆けてしまい、どうでもよくなってブログを書く時間がとれなかったのです。それというのも、俺がアテンドを依頼したRISE GROUPの宿泊施設で一緒だった2人の若者の予後がすこぶる良く、「こいつらが暇と元気を持て余して [続きを読む]
  • インスタ映えするふぐり
  • 15日から陰嚢インプラントの位置修正オペのためにタイに来ています。ミニペニス形成にまつわる修正オペは4年ぶり6度目。ちょっとした強豪校並なので、久々とは言えもう慣れたもんです。が、今回、ガモン先生はイタリア出張で不在のため、アッカラデ先生が執刀することに。俺、半年前に予約したのに。。。10年前に初対面を交わし、そこから修正オペやら挨拶やらで毎年顔を合わせてきた先生と、まったく初めて会う先生では、こっちの [続きを読む]
  • 見た目が10割でも、大人はそれを指摘しない。
  • ちょっと前に気になったコナミスポーツクラブの件をいまさらですが。詳しいことはリンク先を読んでもらいたいのですが、ものすごーく簡単に言うと、「SRS済みだけど戸籍を変えられないMTFさんが女性更衣室の使用を拒まれた」という話です。なんでも、コナミスポーツクラブには、オペの有無に関わらず戸籍の性で扱うという方針があるんだとか。 ここまで読んで、俺が何を言おうとしてるか察してる人は多いと思いますし、同じよう [続きを読む]
  • 瑛君が帰国するそうです
  • RISE GROUPの篤司君のもとに弟子入りし、約1年間がんばってきた中島瑛君が帰国することになりました。 帰国自体は急に決まったこともあり、本人にまったく葛藤がないわけではありません。 たとえば、お迎えしたお客様をお見送りすることなく日本に帰ること。また、自分が開けてしまう穴にも思うところはあるでしょう。 一筋縄ではいかないオペのサポート。でも、人生もまた一筋縄ではいかないものです。 与えられた性 [続きを読む]
  • もうひとつの謀反〜とあるアテンド会社の人間模様〜
  • FTM界の片隅でひっそりと勃発し、極々一部の方たちを震撼させた「キウイの乱」。その後、謀反を起こした本人の弁明会見がありましたが、実は、このキウイの乱は、ほんの序章に過ぎないことを知っているのは俺だけだと思います。※ここからはRISE GROUPの内輪ネタ的な話になります。興味ない方は引き返してください。まずは、謀反を起こした犯人の手配書。 確かに、篤司君がキウイに似ていることを発見したのは俺です。ほらね。似て [続きを読む]
  • だから、FTMは嫌われる その2
  • 前回の記事、結構多くの人が読んでくれたようで、ブログを通じてメッセージをいただいたり、個人ブログ記事でもちょこちょこ見かけるようになりました。意見はそれぞれあるでしょうし、あえて反対の立場で書く人もいるでしょう。俺としては「まず、知ってもらうこと」が大事だと思ったので、これはこれでいいのかな、と。 そして、結果がでましたね。申し立ては却下です。 性別変更に「手術は必須」 家裁支部判断、当事者は困 [続きを読む]
  • だから、FTMは嫌われる
  • 昨年の12月に見つけた、とある記事。それについて書こう書こうと思いつつ2016年が終わり、今になってしまいました。どうも、あけましておめでとうございます。さて、2017年も早速FTM界隈ではいろいろあるようで。俺個人としては、「FTMは世の中(周り)に普通にいるんですよ」という啓蒙? やFTMをブランド化しようとする動きは、別に気になりませんでした。というか、人間の心理として当然のプロセスだと思っていたので。ものす [続きを読む]
  • 俳優業にセクシャリティは関係あるよ
  • 今でも話題になっている、某俳優の引退騒動。違法薬物をやっていたかどうかの部分はさておき、もうひとつのトピックである「セクシャリティ」について、俺の考えを書いてみます。 あちこちの記事で引用される「人には絶対に知られたくないセクシャリティな部分〜」という一文。俺はこの引用は不完全だと思っています。正しくは、「この仕事をする上で人には絶対に知られたくないセクシャリティな部分〜」です。この文脈で考える [続きを読む]
  • 「過去」に可能性はない
  • なんだか最近、「今さら感」を感じるブログを読むことが多いように感じます。 時間は流れ、とりまく環境や社会も変化を余儀なくされている。いつまでも、自分にとって都合がいい状態でいられるわけがないじゃないですか。 「FTMが特殊なことではない社会にしたい」と考え、行動する人達がいる。そして、それに反対する人達もいる。もちろん、反対する権利はあるわけだけど、俺の目には「性同一性障害なんて認めない」と主張し [続きを読む]
  • FTMとしての1日
  • 先日の金曜日、間接カウンセリングのために東京上陸していた篤司君と濃厚濃密な時間を過ごしてきました。大体の流れはこちら。料理の写真をかなり撮り損なっております。 なぜ会社を休んでまで、篤司君に会いたかったのか。それは、篤司君に某美容外科医と直接会ってもらいたかったからなのです。 俺が、そのドクターと知り合ったのは10年近く前。まだガモン先生の存在も知らなかったし、ガモン先生もミニペニスを手がけていな [続きを読む]
  • ミニペニスの「素材」は、どうつくるか。
  • FTMにとって、立ちションというのは夢や憧れに近いものです。近年は座ってオシッコをする男性が増えたと言っても、外出先の小便器があるトイレでは立ってしています。だって、誰が座ったかわからない便器に、パンツ脱いで座りたいと思う? 座ってオシッコする男が増えたというのは、家庭のトイレを汚したくないからなんだと俺は思っています。異論は認めます。 ちなみに、当ブログでの「立ちション」の定義は、男性のように着 [続きを読む]
  • 陰嚢チェックからのボトックス注射
  • ガモン先生により陰嚢チェックの後は、スキンケア方面の先生、ペー先生のカウンセリングを受けました。育ちの良さがにじみ出るおっとりした感じの先生です。 ペー先生の施術は、昨年に訪タイしたときも受けました。頬にあった1.5cm四方のシミを取りたくて、レーザー治療をお願いしたのでした。 日本だと大体1cm四方で安くて数千円。ガモン病院だと、顔全体で5,000バーツ(約15,000円)です。ペー先生は、シミ以外にも、多くのニキ [続きを読む]
  • ガモン先生の陰嚢チェック
  • プミポン国王のご薨去に伴い、予定していた「バンコクの風俗を視察しました」シリーズは延期もしくは中止いたします。俺が、立ちションやセックスをすることができるカラダを持てたのは、タイという国のおかげです。タイが喪に服しているときに、性娯楽の話ではしゃぐ気にはなれません。期待してくれた極々一部の方、どうかご理解くださいm(_ _)m タイでの話はいろいろあるのですが、一番マジメだった時間の話を。 ガモン先生に [続きを読む]
  • バンコクの風俗店を視察しました①
  • 一部の性欲好奇心旺盛な方たちからリクエストいただきましたので、視察した風俗の話を。 今回、1週間の滞在中、視察したのは3店。昔なら1日2〜3店は当たり前。それを連日繰り返していたのに、俺も年を取ったものです。血液検査の結果によると、必要とするホルモン量も少なくなってきているので、やっぱりそういうものなんでしょう。これを悲しいとするか、面倒がなくなったと考えるかは性格によるのかな。 & [続きを読む]
  • RISE GROUPを視察しました②
  • 「こいつ、1日好きにしていいですから」と言い残し、篤司君とモッドさんは去っていきました。2人になったところで、最初に瑛君がしてくれたアテンドは、連れションw 2人でオシッコしながら、「タイの小便器って、横から見えるよね」とか「位置が異常に高いやつ、ない?」なんて話を。2人とも、こぼさず上手にできました。さて、トイレの次に目指したのは、ワットポーとワットアルン。有名すぎる観光名所なので、特筆すべき [続きを読む]