しぶかう さん プロフィール

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しぶかうさん: 明日もピアノと♪
ハンドル名しぶかう さん
ブログタイトル明日もピアノと♪
ブログURLhttp://withpiano.exblog.jp/
サイト紹介文念願のピアノ教室を始め5年目の講師です。演奏時の脱力に関する記事が多めですがピアノ全般ブログです
自由文教室ホームページhttp://home.g00.itscom.net/garden/garden/top.htmlもぜひご覧下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供18回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2011/10/29 00:14

しぶかう さんのブログ記事

  • 利き手が優勢、ばかりじゃない
  • こんにちは。しぶかうです。利き手の方が何かと優秀、と思うことが多いのでは、と思います。私は以前まで、強烈に、そうでした。でも...?というお話です。※以下、「利き手、非利き手」では読みにくいので「右利き」としますね。***右手の方が器用とは限らない、と自分や生徒さんの手と向き合う中で、よく感じます。「この動作は、左手の方が良い」ということも多々あるのです。... [続きを読む]
  • 感情を磨く
  • 感性を磨く、という言い回しはよく耳にしますが最近思っているのは、感情を磨く、ということです。(「育む」ではちょっと言葉が弱い感じです。)自分の感情の、種類と純度を上げる。閾値を下げる。最大値を上げる。変化に敏感になる。言葉に逃げず、余す事なく感じる。言葉にして表現する。それを日常で意識して、自分の中に感情を呼び起こしていく。それが演奏に与える影響は、ものすごく大... [続きを読む]
  • ややこしいところほど!
  • 譜読みがややこしいところは、なかなか出来上がりの姿が見えてこないし、何回やっても弾けるようにならないし、そこだけ残っていくし...もーーー!、ですね。ひねった和音とか、ちょっと迂回するメロディーとか。特に子供の生徒さんは、しんどくなると思います。レッスンでそれを感じた時によくお話しているのは、ややこしいからこそ、出来上がりは○○になる!ということです。○○は、き... [続きを読む]
  • 楽譜に書くか書かないか、その時のプライド
  • レッスン中に、書き込むかどうか、生徒さんに聞くことがよくあります。特に、オタマジャクシを読むときに多いです。音が間違っていた、とかその子にとってとても高い音で、譜読みが慣れない、とか。音は、音符よりもカタカナで「ド」とか書いてしまったほうが間違いは格段に減ります。でも、それを書くのは目先の対処、ですね。パッと見て読めるようになった方が良いのですから、なるべく書きたくはあり... [続きを読む]
  • マインドを鍛える
  • 遅ればせながら...明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します(^^)2016年を振り返っていて...感じたことを書いてみます。「マインドを鍛える」と書くとちょっと大げさな感じになってしまいますが、スタンスや立場に関係なく良い演奏をするための演奏者としての精神があるんじゃないかな、と思います。具体的な持ちようというのは、人それぞれ、ジャンルや演奏形態な... [続きを読む]
  • 教室5周年です!(>▽<)!
  • 先月、教室が5周年を迎えられました!うわーい!早かったぁ〜!!小学1年生で入ってきてくれた子達が6年生になっちゃっていやはや!大人の生徒さんも、イチから始めてバイエルをヨチヨチと弾き、ヘ音記号を読むのが大変です〜とおっしゃっていたのが今やソナチネ突入で、いやはや、いやはや!!そもそもピアノ講師になれたのは「できるから!」と引っ張り続けて下さった、お師匠様だったか... [続きを読む]
  • 「おんがく会」終了です (^^)
  • 先週の日曜日、「おんがく会」でした。元はクリスマス会だったものを、時期を11月に変えたので名称変更しました。「ピアノ演奏のあるお楽しみ会」のつもりですがまぁ、皆さんにとっては発表会ですね。無事に楽しく終了です(*^^*)みんな本当に、レベルアップだなぁぁぁぁ。レッスンで、「本番のため」の取り組みを今まで一番多くできました。気持ちの持ち方とか、緊張する練習とか、緊張を... [続きを読む]
  • 黒鍵を弾いていない指は?
  • 前回の続き...がこんなにあいてしまい、すみませんー!!(...お待ち下さっていた方が、万一、いらしたら...^^;)例えば【2の指で黒鍵を弾く。その他の指は何も打鍵しない】とします。(この時の2の難しさについては前回記事をご覧ください)その時、1、3、4、5指は何も起きないかというと決してそんなことはなく、これが非常に悩ましい問題ですが、「2のようには上らないように... [続きを読む]
  • 黒鍵を弾く難しさを細分化する
  • 黒鍵のせいで弾きにくい、ということはとても多いと思います。黒鍵まじりで弾きにくい部分を白鍵のみにししてみたら(もちろん音はおかしくりますが)ずーっと弾きやすかった、ということはレッスンでもよくあります。黒鍵を弾く難しさを細分化して書いてみようと思います。黒鍵は、白鍵よりも1。奥で2。高い場所にあります。この、2点セットは大変なハードルで、白鍵と違い、指をおろ... [続きを読む]
  • 大人の雰囲気に〜打鍵前にも溜め、そして〜
  • 大人の生徒Bさん、メンデルスゾーンのしっとり曲を練習中です。しっとり大人の雰囲気で温かく弾きたい!ので前回はメロディーに従属できる伴奏、についてお話ししました。今回もいくつかお話したのですが、一番効いたのが打鍵前の溜め、です!!打鍵後の溜めより難しいんじゃないかなと思います。打鍵”後”の溜め、はド〜(ため)打鍵”前”の溜めは、(ため)ド〜です。う... [続きを読む]
  • 2の指で弾く時、3の指は ー回路を書き換えるー
  • 2の指を弾く時、3の指はどうするかというと、「弾かない」ですね。つまり、2だけをおろし、3は、おろさない。この、「おろさない」がよくひっかかってきます。「おろさない」ための筋肉と神経が作動するのですね。「3が弾かないようにしなきゃ!」といった感じですが、もちろん、無意識で私が知る範囲でほとんどの場合、無自覚です。つまり、3の指に連動する部分が硬くなるのです。(... [続きを読む]
  • 講師には絶対に見えない、生徒さんの自宅練習
  • 生徒さんが、家族しかいない家でする練習。講師には絶対に見えないものです。どんな風に頑張ったのかどれくらい悔しい思いをしたのかどのくらい「めんどくさいー」と戦って練習を始めたのかお母さんは、どのくらい手伝って下さったのかお母さんは、どれくらい大変だったのか一人でどれだけ頑張れたのか自分でどのくらい、気持ちを立て直したのか。どれだけ想像しても、本当のところを本当に感じる... [続きを読む]
  • 左手には耳が甘い
  • 左手は、通常、低い音を弾いています。そして伴奏が多いです。そんな理由からかなと思いますが、耳と脳は、左手の演奏内容の良し悪しに甘くなりがちだと思います。右手だったら合格を出さないラインで、左手だったら「ふむ、こんなものかな(^^)」と思ってしまうのです。つまり、「右手に対しての方が、自分の評価がシビア」「左手の演奏に対する方が聴き方が浅い」といった感じですね。*... [続きを読む]
  • メロディーを歌いたいのに歌えない
  • 大人の生徒Bさん、これまでの取り組みで、以前よりずーーーっと、メロディを緩急をつけて歌うことができるようになりました。それも、自然に。*メロディをテンポを揺らして歌えない時、「伴奏が待てない」という原因が多いのではないでしょうか。伴奏がメトロノームのようにキッチリしか弾けないなら、メロディーはその上に乗っかって淡々と進むしかなくなります。そうではなく、もしメロデ... [続きを読む]
  • 段階を確認しながら進める
  • 段階を踏んでいることを確認して頂きながらお話するようにしています。1ができたから2をする。2ができたから3が気になる。3ができたから4ができる。4ができたから5を良くするともっとよくなる。5ができたら...6、いけちゃうんじゃない〜?!(笑)もうちょっと具体的にすると「これまでは譜読みの段階だったから最初はここまでは意識しきれなくて当然なんだけど、スラスラ弾けるよう... [続きを読む]
  • 「頭では分かってる」
  • 大人でも子供でも、先生に言われて、理解はしてるけど、指はそうならなーい!ということ、多々あると思います。悔しいです。イライラもします。そんな時でも前向きに取り組んでほしいので、よく、「頭では分かってるって感じ、かな?(^^)」と聞きます。すると、ほぼ100%、「うん」と答えがかえってきますので、「すぐにはできないよねぇ」というような... [続きを読む]
  • Eちゃんの頑張りと特別な笑顔
  • Eちゃん、二声の曲を練習することになりました。短いですが、見た目より難しく、譜読みしにくい曲でした。大変だとは思うけど、でも必要だな、挑戦してほしいな、と思い課題にしました。一週間後、レッスンにきてすぐ、Eちゃん「あの曲、大変だったー!でも、弾けるようになったよ!」と教えてくれました。レッスン中、順番が回ってきて私「じゃあ弾いてみてね(^^)」Eちゃん「ちゃん... [続きを読む]
  • 2拍子に乗ってみたものの
  • Aさんの練習中の曲は2拍子で軽め速め、ノリ良し、でもバロックなのでそこんとこはキッチリと(笑)、な曲です。譜読みができたくらいのタイミングでの前回のレッスンでは、私: 推進は良いけど、   演奏が前のめりになっています。   2拍子感じてみましょ〜Aさん : 確かに、2拍子を感じられてなかったです!というわけで、いろいろな方法で2拍子を感じ... [続きを読む]
  • 思えば遠くへ来たもんだ
  • レッスンしていて、気づけばこんな遠くへ来たんだなぁと、よく思います。その生徒さんが過去にやっていたこと、困っていたこと、できなかったこと、そういったのと比較して、今の、なんとまぁすごいこと!!こんな遠くに来るなんてなぁ、という感じです。それは、ピアノを続けていると、当たり前のことになってしまうかもしれません。学校で勉強を続けていたら、... [続きを読む]
  • 自分にできる「一瞬」でしかイメージできない
  • Aさんのレッスンで、フォルテからピアノへ、瞬間的に変えたい場面がありました。テンポが速い曲で八分休符があり、そこで切り替えたいところです。Aさんも、私が言う前から一瞬で変える必要がある、とわかってるけど。。。でも、できない。のです。これは、「一瞬」の体感が必要なのでは、と思いました。そこで、楽譜通りに弾いていただき、八分休符の瞬間、私は... [続きを読む]
  • Lちゃん、ズンチャッチャッの3拍目の難しさ
  • Lちゃんのレッスンで、ズンチャッチャッの3拍目(後のチャッ)の説明をしました。Lちゃんは、ズンチャッチャ〜ズンチャッチャ〜と、3拍目が「〜」と伸び、次の一拍目につながってしまっていたのです。これは、あえてそうすることもあると思いますが、基本的には重たくなってしまうので、「チャッ」としたいところです。(あえてそうする場合は、”それでも軽く弾く”必... [続きを読む]
  • わかってるけどできない、を踏ん張る時に
  • ピアノは、頭では分かってるけどできない、が頻発します。その繰り返しじゃないかとも思えるくらいです。「頭では分かってるけどできない」をクリアすることで上達していく感じ、でしょうか。でもそれは、大人はもちろん、特に小さなお子さんにとっては大変なストレスです。イライラしますね。もー!と言いたくなったりもしますね。特にそれが長引くにつれ、冷静には取... [続きを読む]
  • 大人Bさん「リハの不安を乗り越えて」
  • ガーデンコンサート後期、今回は大人Bさんです。ピアノを始めて7〜8年かな?当教室では2年です。ジャズアレンジの曲と、ロマン派のワルツの2曲でした。*今年度からお仕事がとても忙しくなったため弾きたかった曲を延期して曲を変えたり、レッスン少なめで迎えた当日でした。リハで1曲目がうまくいかず、不安が高まってしまったBさん...。が... [続きを読む]
  • 大人Aさん「会心の、出来!!」
  • ガーデンコンサート後期、今回は大人のAさんです。ピアノを始められて、えぇと、約4年半、ですね。(当教室と同年月なので、数えやすいです^^)もう、会心の、出来!!!(;○;)ご本人も、終了後、ちょっと驚きのご様子でした!レッスン中から、今回きてるよきてるよー!!と思っていましたが、レッスン中に聴いたよりもさらに素晴らしい演奏で!!*1曲目(バ... [続きを読む]
  • Bちゃん「深い部分の成長」
  • ガーデンコンサート後記、今回はBちゃんです。普段は明るく話すBちゃんですが、人前に立ったりがとっても苦手です。本番ではいつもこわばった表情...でも、Bちゃんのすごいところは、「出たくない」とかは言わず、精一杯やるところです。それが、今回、笑顔が!!!*私はみなさんの演奏前に、1分くらいずつ、生徒さんや曲のご紹介をしています。今回、... [続きを読む]