あるまーき さん プロフィール

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あるまーきさん: 金失いの道ゆけば
ハンドル名あるまーき さん
ブログタイトル金失いの道ゆけば
ブログURLhttp://gohachinihachi0309.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文万年初心者が撮った国鉄型キハたちの写真やチャイム入り車内放送を紹介していきます。
自由文乗ったり、撮ったり、録ったり...細く長く、広く浅く、鉄分を補給しながらの生活です。最近はいすみのキハ52を追いかけ回して、失敗写真の山を築いている毎日。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/10/30 11:55

あるまーき さんのブログ記事

  • 15年前の「おはよう放送」(特急寝台「あかつき」2003年2月20日)
  • ご心配をおかけしております。体調に関しては少しずつ回復していますが、まだ本調子にはほど遠い状況ではあっても、ちょっとずつ気持ちにも余裕が。週末は仕事で埋まっているので、週明けにも<鉄>活動の再開を検討している訳で。一足早く、拙ブログは徐々に元のペースへ。ということで、今日は<変態鉄>の<変態鉄>らしいネタというか...録りだめた車内放送のコレクションから。【2003年5月】 島原鉄道・南島原機関区2003年2 [続きを読む]
  • ひきつづき、更新中止です。
  • いつものパターンなら、今日あたりから体調が回復しそうと思っていたら...夜、仕事を終えて自宅に戻るとヘトヘト。幸い、忙しいのは一段落。金曜日まで連休にしてもらって。ここでじっくりと回復につとめようと。何か、こういうときこそ、青空をバックにした写真を...1996年の秋、飯田線七久保駅近くのカーブだったような違ったような。ED62型という中間台車をもつ珍しい電気機関車が、タキ車(タンク貨車)数両を牽く編成を撮りた [続きを読む]
  • 次の記事まで、もうしばらくお待ちください。
  • 引き続き、体調が優れず。でも、そういう日に限って、仕事でちょっとゴタゴタして。まぁ、結果的には何の問題も無かったのだが...【2018年1月12日8時00分】 小湊鉄道線・上総村上−海士有木(写真は、本文の内容とは関係ありません)ということで、引き続き、もうしばらくお待ちください。次の出撃先も“内定”しているし、気になる被写体もあるのに...なかなか動き出せずにいるわけです。年のせいなのか、無理がきかなくなったみ [続きを読む]
  • 本日の記事更新は、お休みさせて頂きます。
  • 「ネタ切れ」では決してありません。でも、ちょっと体調が優れず。明日の仕事をどう乗り切ろうか...と、不安になるくらい。ということで、記事更新をお休みいたします。【2015年2月26日7時02分】 地鉄上滝不二越線・月岡駅(写真は、本文の内容とは関係ありません)皆さまのブログへの“巡回”も滞っており、申し訳ありません。もうしばらくお待ちください。日曜も朝から仕事。しかも、今日は...……  ……こちら。【2017年12月 [続きを読む]
  • 2月14日の西武線。(4=最終回)そこには「有楽町線」があった。
  • 働くようになって分かったこと。外から見て「忙しいんだろうなぁ」と思われそうなとき、当の働いている本人からすれば「忙しさのピークは過ぎた」と思っていることが多い。「銀行員は毎日15時で勤務上がり」というわけでも無さそう。お店屋さんで働いている人だって、営業時間 = 勤務時間 というわけでも無い訳で。<変態鉄>にとって“ニハチ”と言えばキハ28形(→ こちら)。でも、世間で「ニハチ」と言えば「2月と8月」の [続きを読む]
  • 2月14日の西武線。(3)昼下がりの「保谷7号」(後編)
  • 関東の私鉄史を見てきたら、やはり、この写真には違和感を禁じ得ない。引っ越してメトロ線に乗ることが無くなったから、というだけではない。堤さんの線路を五島さんの電車が走る...、「強盗とピストル」。昭和の伊豆や箱根で繰り広げられた「日本の鉄道王」五島 慶太と堤 康次郎の闘い。いまも、西武の譲渡車で車両の更新を進める伊豆箱根鉄道と、東急のステンレス電車を走らせる伊豆急行。【2018年2月14日12時38分】 西武池袋線 [続きを読む]
  • 2月14日の西武線。(2)昼下がりの「保谷7号」(中編)
  • あまり「正統派」な<鉄>ブログを書いたことがない<変態鉄>。撮りに行く路線も、かなり偏りがあって、時折、撮影地で“同業者さん”に話しかけられても、ホントに話が合わないのである。もちろん、<撮り鉄>に来ている人と言っても、学生さんもいれば、リタイアされて悠々自適な方もいらっしゃる。同年代と言っても、自分のようなヘンな職業から工場勤務の方もいれば、自営の方も...、住んでいる地域もバラバラ。だから、世間 [続きを読む]
  • 2月14日の西武線。(1)昼下がりの「保谷7号」(前編)
  • 自分でもよく分からないのだが、最近の拙ブログ、すっかり「西武鉄道ブログ」と化してしまっている。ただ、自分自身、西武沿線で暮らしたことがあるわけでも無く、特に気になる電車が居るわけでも無く...実際のところ“成り行き上”というところが大きいのだが...先日、西武多摩湖線を撮影に行ったときの話題をご紹介した(→ こちら)。その中で「“ついで”に立ち寄った」「寄り道をした」と、勿体ぶった書き方をしている箇所が [続きを読む]
  • CD付き乗車券、はたまた、乗車券付きCD(1994年の「SLもおか」)
  • 拙ブログで、唯一の自慢できることと言えば、「写真の美しさ」でも「文章力の高さ」でも「<鉄>としての知識の豊富さ」でも、何でも無い。ただ1つだけ挙げられることは「毎晩更新」。その1点だけである。でも、「毎晩更新」を保つ上で最大の敵は“ネタ切れ”、いまの時期は仕事が忙しくそして、寒くて外出する気にもならず、さらには...ご紹介できる写真もなく、ネタ集めに出かけてみたら、ちょっとした“誤算”もあり。“ネタ切 [続きを読む]
  • 青、黄色、白。 西武多摩湖線撮影記(3=最終回)
  • 昨日は富山地鉄の話題をご紹介して、1回お休みとなってしまったこの記事。【2018年2月9日11時50分】 西武多摩湖線・萩山駅西武多摩湖線を訪れたのは2月9日。スッキリした青空が広がった日だった。今日の、いや昨日の<変態鉄>。朝8時半に富山空港に向かったのだったが...迎えに来たタクシーに乗り込むあたりから、雪は激しさを増し。フロントガラスが真っ白になって何も見えない位になって。前日、11日の朝は雨だった。自分が来 [続きを読む]
  • 今日の「ちてつ」20180211
  • いつの間にか。昨年4月以来、かなり久々の訪問となってしまった富山地鉄。今回は<鉄>目的ではなく、年末に亡くなった祖母の四十九日で訪れた富山。でも、午前中の空いた時間を使って、せめてここだけは。【2018年2月11日9時35分】 富山地鉄上滝不二越線・稲荷町駅久々に訪れた稲荷町で2世代“だいこん”並びを撮影。積雪の影響だろうか、はたまた偶然か、市内線では古豪7000形が普段より多く運用されていたようで。とても短い [続きを読む]
  • 青、黄色、白。 西武多摩湖線撮影記(2)
  • この記事がアップされる頃、自分は(予定では)22時半に「バスタ新宿」を発つ富山地鉄高速バスの車内にいるはず。消灯された車内で、眠れなくて苦労してそう。【2014年11月16日17時01分】 富山県富山市双代町・富山地鉄富山自動車営業所昨年、祖母が亡くなり、その四十九日で富山に向かうのである。世間は連休であっても、本来、自分は仕事を休めない時期、そこに1日休みをもらって土曜の夜は仕事を終えて、その足で「バスタ新宿 [続きを読む]
  • 青、黄色、白。 西武多摩湖線撮影記(1)
  • 「オマエ、また行ったの!?」などとは言わないで欲しい。よ〜〜く、見ないと間違えそうだが、今回は 多摩 湖 線。前回の 多摩 川 線とは別なのである。【2018年2月9日13時17分】 西武多摩湖線・青梅街道−一橋学園お目当ては“青”だったが、ちょっと家を出るのが遅れてしまったら、ぬぁんと...自分が乗ってきたときの列車が、まさにそれ。でも、その折返しを最後に夕方までこの区間には戻ってこない運用に入っていて。何とか記録 [続きを読む]
  • 2月8日は...“ニハチ”=「キハ28形」の日
  • すでに日付変わって、今日は2月8日。そう、ニハチの日である。キハ28形というのは、<変態鉄>が一番好きな車両の1つ。カッコいい「特急型」では無く、馬力のある機関車でもなく“急行型ディーゼル動車”。<変態鉄>は実見する機会はほとんど無かったが長大編成の急行列車から2〜3両でのローカル列車まで、どこに行っても“名脇役”だった車両である。【2016年6月12日11時19分】 岡山県津山市大谷・まなびの鉄道館「キハ58系急行 [続きを読む]
  • 武蔵野に赤ツートンを追って(6)しらいとだい <後編>
  • 今日が2月6日、1月が31日ある訳で、つまり合わせて今日で2018年も37日目。1年間が365日だから、すでに今年も1割が、10%が既に過ぎ去ったと言うこと。1月 逝って、2月 逃げて、3月が去るだっただろうか(← そんなはずないだろっ!!)仕事も新年度の準備で(内部的に)大忙しの時期を迎えて、何もできないうちに、あっという間に時間が過ぎていくのが、毎年のこと。近々、撮影に行きたいと思っているのだが...なかなか。何とか、今 [続きを読む]
  • 武蔵野に赤ツートンを追って(5)しらいとだい <前編>
  • 日付変わって、2月5日。ということで、<鉄>として。やはり、205系の写真からスタートと言うことで...【2017年1月9日10時21分】 富士急行線・田野倉−上大月(後追い)探してみたものの、あれほど、いつでも見られる存在でありながら、あまり写真が...という訳で、見つけたのは1年前の大雪が降った翌朝、富士急線をゆく205系を。「通勤型」というのは、必然的に実用本位の無機質な...だから、走っているときは撮ろうとすら思わな [続きを読む]
  • 武蔵野に赤ツートンを追って(4)しんこがねい <後編>
  • ちょっと仕事の方で、いろいろとミスをしてしまって...いまのところ、致命的な問題になるようなものでは無いのだが、う〜ん、気づかないうちに疲れがたまっているのか、自らのミスが仕事を増やし、その結果、仕事量が増えてミスに繋がって...悪いサイクルに入ってきてしまった今日この頃。何とか巻き返したいが...引き続き、遅々として進まない(というか、引っ張りすぎの)1月31日の西武多摩川線撮影記を。【2018年1月31日10時40 [続きを読む]
  • 武蔵野に赤ツートンを追って(3)しんこがねい <前編>
  • 長くなりそうな予感のこのシリーズ(← オマエが引っ張っているだけだろっ!!)。雪にも負けず、拙ブログは引き続き、1月31日の“西武多摩川線「赤電」撮影記”。【2018年1月31日9時32分】 西武多摩川線・武蔵境駅新101系が「赤電色」になるなんて...当初、自分の中では“ゲテモノ”扱いだった。でも、車体側面は西武らしい20メートル3扉、これなら、最後の“赤電”だった701系とほぼ同じで違和感なし。とはいえ、都内の路線。大き [続きを読む]
  • 武蔵野に赤ツートンを追って(2)むさしさかい
  • 今日の話題に入る前に。【2015年2月25日13時35分】 富山地鉄本線・宇奈月温泉駅東京の街は雪に、すこぶる弱い。ホームを歩くのに難儀するような積雪でも勾配路線を力強く走り続ける地鉄電車。そんな姿を少しは見習って欲しい。こういうときに限って、外せない仕事が入っていて。東京の雪は、当初の予報以上に積もりそうな感じ。それだけで憂鬱だが。さて、1月31日の西武多摩川線撮影記の続き。日帰り...というより、朝9時に出発し [続きを読む]
  • 武蔵野に赤ツートンを追って(1)ぷろろーぐ
  • 「西武鉄道」といえば、池袋と新宿から所沢を経て、それぞれ秩父と川越を結ぶ路線。でも、中央線沿いに支線が伸びていて。これがなかなか複雑で。その中でも同社他線との接続が無い“離れ孤島”路線であって、しかもJR中央線の南側、府中市を走るというのも西武鉄道の中では他に例を見ない変わった存在なのがこの記事の「西武鉄道多摩川線」。その歴史は古く、1917年(大正6年)に多摩鉄道の手で開業した。当初の敷設目的は多摩川 [続きを読む]
  • あの「運命の出会い」の前の晩。(2008年3月の福井鉄道福武線)
  • 先日、「西武生(にしたけふ)」を「セイブ・ナマ」とボケてみたのに(→ こちら)、さすがに誰からも突っ込まれなかった(← 当たり前!!)、そんな<変態鉄>。この当時、福井鉄道福武線を走るモハ200形という「連接車」を撮りに、結構、頻繁に福井を訪れていた。【2008年3月3日8時02分】 福井鉄道福武線・市役所前電停名鉄の岐阜600V線区が廃止になって、美濃町線の車両を中心に低床タイプの連接車たちが大挙して福井に転じ、そ [続きを読む]
  • 雪の中の<鉄>、過去の写真から。
  • 東京の、あの大雪から1週間が経とうとしている。でも、陽当たりの悪いところなどまだまだ雪が残って、カチカチに凍って。油断していると転びそうになるのである。都心部は積もるほどにならなくても降雪があるだけで、大混乱に陥るのは毎度のこと。仕事にもいろいろと影響が出るので、都心の雪というのは実に困りものではあるが、でも、趣味活動の面では雪が降れば、その翌日が晴れてくれると、なおさら一層、カメラを持ってでかけ [続きを読む]
  • 雨の日の「セイブナマ」!? (2009年10月の撮影データから)
  • 今日は、この路線の話題から。【2015年3月31日11時28分】 西武新宿線・新井薬師前駅西武新宿線の始発駅は「西武新宿」、新宿駅からはちょっと距離がある。そういう場合を中心に、どこの私鉄でも社名を関した駅名というのは少なくない。その新宿線には「西武柳沢」という駅も。このほか、拝島線内に入れば「西武立川」、さらに、池袋からの特急レッドアローの終点は「西武秩父」。これとはちょっと違うが東村山から分岐して1駅先に [続きを読む]