あるまーき さん プロフィール

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あるまーきさん: 金失いの道ゆけば
ハンドル名あるまーき さん
ブログタイトル金失いの道ゆけば
ブログURLhttp://gohachinihachi0309.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文万年初心者が撮った国鉄型キハたちの写真やチャイム入り車内放送を紹介していきます。
自由文乗ったり、撮ったり、録ったり...細く長く、広く浅く、鉄分を補給しながらの生活です。最近はいすみのキハ52を追いかけ回して、失敗写真の山を築いている毎日。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2011/10/30 11:55

あるまーき さんのブログ記事

  • 秋深まる会津路へ(11)保原の町の路面電車を... <前編>
  • 福島市周辺で路線バスを運行しており、高速バスで県内外まで...ベージュ色に赤と紺色のラインが入ったバスを運行しているのが「福島交通」。その福島交通、いまではバスが中心だが、福島と飯坂温泉を結ぶローカル私鉄でもあって。東急から譲渡されたステンレス電車たちが活躍している。でも、いまから半世紀くらい前まで、ちょうど<変態鉄>が生まれる10年ほど前...というよりも“大阪で万博があった頃”といった方がわかりやすい [続きを読む]
  • 今日は、この1枚で。
  • 土曜日は夜最後までの勤務で。明日、日曜日は朝9時出社。ちょっと仕事がバタバタしており、今日の記事更新はお休みさせていただきます。先月の会津若松への旅、只見線は“撃沈”ばかりで、納得できるような写真は1枚も撮れなかったわけですが...前回の訪問は2000年。その頃のネガをスキャンしていて...その前後、たぶん「青春18きっぷ」だったような気がするのだが、朝の新潟駅で。隣のホームに入ってきたキハが...【2000年頃(?)】 [続きを読む]
  • 秋深まる会津路へ(10)曇ると思えば陽が射して...
  • 2泊3日の会津への旅。その最後の朝は6時半過ぎにタクシーに迎えに来てもらって。風光明媚な路線として、屈指の沿線風景のこの路線。でも、その“入口”に過ぎない会津盆地の区間を彷徨いただけ。しかも、写真の方は全然ダメ。もう少しは撮れるかと思っての訪問だったが、事前のリサーチも不足していたし、天候にも恵まれなかったし...そうなると「絶対に撮りたい!!」という気持ちが高まってくるのが<変態鉄>。もう、このとき既に [続きを読む]
  • 秋深まる会津路へ(9)夜のキハに揺られて。
  • 「やっぱり...」と言った感じではあったが。横綱が休場する事態。大関陣も振るわなくて。11月場所はヘンな方向に進みつつあって。何とか来場所、初場所での稀勢の里の再起に期待したい。ということで、木曜日は仕事の前に大学病院だった。自分の番が回ってくる直前、受付に呼ばれて。「先生、緊急の対応に入ってしまいまして...」幸い、30分ほど待たされただけだったのだが。今月末にもう一度、様子を診て今後の方針を決めることに [続きを読む]
  • 秋深まる会津路へ(8)会津鶴ヶ城 <後編> +α
  • 体調も芳しくないのだが、何だかんだで折り合いを付けながら...。今月最後の週に、休みを取って撮影に行こうと構想...というか妄想していたら。そう、この路線が“本命”。【2018年4月5日9時29分】 阪堺電軌阪堺線・住吉電停そして、“対抗”は...こちらのキハ。【2015年10月27日8時27分】 高徳線・屋島−木太町さらには、大穴が...……  ……実はスノーシューとか、アレとか、コレとか...本格的な“雪装備”を買って。【2018 [続きを読む]
  • 秋深まる会津路へ(7)会津鶴ヶ城 <前編>
  • 仕事が忙しくて、大相撲を視る時間が無いのだが...先場所、復帰を果たし、今場所こそ真価が問われるといわれてきた横綱が...。ネット界隈では「早くやめろ!!」とか「引退しろ!!」とかいったコメントが並んでいるようだが、苦労して大関になって、またそこから長く苦労して初優勝、綱取り...、その流れをずっと見てきた相撲好きのオッサンとしては、何とか...もう、ちょっと祈るような気持ちである。【2018年10月29日13時13分】  [続きを読む]
  • 秋深まる会津路へ(6)霧と雲、そして雨。<後編>
  • 基本的に自分の趣味活動は“1匹狼”というか単独行動。でも、撮影地では別にイベントなどの特別な日で無くても往々にして<鉄>活動をしていると、撮影地で“同業者さん”というか同好の士とご一緒するケースが少なくない。世間話程度の話をしながら列車の通過を待つ...というのは<撮り鉄>では、よくあること。年齢も職業も違って、何の接点もない人たちが同じ列車を待っている...というだけで、何となく、いろいろな話をするの [続きを読む]
  • 秋深まる会津路へ(5)霧と雲、そして雨。<前編>
  • 何気ないシーンが気になる、というのは、たぶん多くの人が経験していることではないかと思う。10月28日、郡山からの電車で会津若松に到着したとき、隣のホームに「四季島」が停まっていたことは既にご紹介した通りだが、頭端式ホームの車止めの先にある通路窓を開けてEOSくんを構えて、シャッターチャンスを窺っていたときだった。【2018年10月28日10時53分】 磐越西線・会津若松駅「四季島」の乗務員、他の列車の乗務員とはデザ [続きを読む]
  • 秋深まる会津路へ(4)天気も気分も下り坂。
  • <変態鉄>が「撮りたい!!」と思う車両は、だいたい国鉄型。その国鉄が無くなって、すでに30年が経ち、そうすれば多くの車両は過去帳入り。【2018年10月28日19時04分】 磐越西線・会津若松駅だからこそ、このシーンだって、いつまで「当たり前」なのか、それは分からない。だいたい11月頃になると、翌3月のJRグループの全国ダイヤ改正を前に、JR各支社が列車の改廃について、関係する自治体に説明に出向く時期でもある。それが地 [続きを読む]
  • 秋深まる会津路へ(3)客車列車に魅せられて...
  • 日本の鉄道の発達史、世界的にみてちょっと珍しい方向性というのは「電車」ばかりになって、「汽車」が無くなったこと。特急寝台列車の衰退とともに、機関車が(動力の無い)客車を牽引するという形の列車を見ることはできなくなった。床下にモーターを備え、架線から集電した電気で走る“電車”、燃料タンクとエンジンを備えた“ディーゼル動車”でほぼ全ての旅客列車が。これを<鉄>の用語では“動力分散式”というのだが...。 [続きを読む]
  • 秋深まる会津路へ(2)磐越西線での“サプライズ”
  • 関都駅付近だっただろうか、「民謡・会津磐梯山で“宝の山よ”と歌われており...」「次は...」の放送は自動化されているE721系のローカル列車、でも、駅間で車掌さんがマイクをとって車窓にその全容を現した磐梯山の案内が始まった。【2018年10月28日8時57分】 磐越西線・郡山駅標高1,816 m、百名山の1つにも数えられる名峰である。磐越西線の車窓に見える磐梯山を“表磐梯”、五色沼などがある側が“裏磐梯”と呼ばれるのだそう [続きを読む]
  • 秋深まる会津路へ(1)ぷろろーぐ
  • 今年、40歳の<変態鉄>。相変わらず、惑い続けているのだが...趣味活動の面から言えば、「あと20年早く生まれていれば...」と思うことが少なくない。趣味活動だけでは無くても、あと20年早く生まれていたら、百恵ちゃんが、ナマで見えたかも知れないのである。ちなみに、百恵ちゃんは<変態鉄>が2歳の時に、武道館でマイクを置いた。あの時代の曲を聴くことが多い<変態鉄>、最近の流行歌はどれを聴いても区別が付かないのだが. [続きを読む]
  • 秋を探しに小湊鐵道(後編)思ったよりも早く...
  • 明日は...というか、日付変わって今日、水曜日、間もなく<変態鉄>は朝8時から“断食期間”にかかる。そう、大学病院に行く日がやって来たのである。順調に進めば終了予定は11時半。今晩だけはシャワーなどが無理だが、食事などについては通常通り。“断食明け”には、ちょっと豪勢なものを食べようと、それを楽しみにして西新宿にある病院に向かうのである。【2018年10月25日13時22分】 小湊鐵道線・高滝−上総久保(後追い)さ [続きを読む]
  • 秋を探しに小湊鐵道(前編)柿色のキハ
  • ここのところ、ちょっとした“出撃ラッシュ”が続いていて、一気にネタが溜まってしまった。このまま、年末まで“撮影記”をアップし続けていく状況が続きそうな気配。【2018年10月25日9時42分】 小湊鉄道線・上総久保駅(後追い)ということで、少しでも季節感のあるネタを優先しようと...<速報版>を書いただけで、スキップしてしまったネタもあるのだが、少し急いで進めていきたい。まずは10月25日の小湊鐵道訪問記。その前日 [続きを読む]
  • 消印の中の鉄道情景(62)新白河駅前郵便局(福島県)
  • 拙ブログの開設は2011年10月28日。例年、周年企画の記事を書いていたのだが、今年は“出撃先”でいつの間にか迎えていた...という感じ。拙ブログも、いつしか満7年を過ぎて、8年目に突入している。ごく初期には1日に2本の記事をアップしたり、1日飛ばしたり...でも、1ヶ月くらいの頃から「毎日更新」の方針で。それからは記事をアップする時刻や、記事の長さは変わりつつも、相変わらずの記事をアップしている。この間、多くの皆さ [続きを読む]
  • ドン曇りの夷隅にて <速報版>
  • 当初の「晴れ」予報は、昨日の晩のニュースを見た時点で「雲が多い空模様」に変わっており。しかも、そういう予報に限って的中してしまうというアンラッキー。【2018年11月3日16時15分】 いすみ鉄道・上総中野駅スカッと晴れていたのは、朝8時頃までだったような。昼過ぎには雨がぱらつく場面もあり。ISO感度を4ケタに設定しないとシャッター速度が得られない、<撮り鉄>には不向きな空模様だったが、夕方までキハを撮って、乗っ [続きを読む]
  • 「マニアで良かったぁ...」 <速報版>
  • 謎なタイトルである。茂原駅前のビジホでこの記事を書いているわけで。明日は6時起きで、いすみ鉄道のキハを撮りに行くことにしている。天気予報は「晴れ」だが、果たして如何に!?昨日の<予告編>でも書いた通り、2日の朝はバスタ新宿から。五井駅からはちょっと道に迷いながら、正午少し前に目的地である踏切へ。【2018年11月2日14時10分】 京葉臨海鉄道・京葉市原−浜五井「旭硝子正門前踏切」にて、14時半まで京葉臨海鉄道の [続きを読む]
  • 【出撃予告記事】 房総に“煙分”を補給しに... 
  • ストーカーというのだろうか、最近、<変態鉄>の出撃を、誰かが、ずっと監視しているのかも知れない...と書くと、何だか怪しい方向に進むが。別に<変態鉄>のアタマの中で、何かの糸がプツッと切れたとか、そういう訳では決して無いので、ご心配には及ばす。何を言いたいかと言うと...「晴れ」予報に喜び勇んで撮影地に出向いても、<変態鉄>のお目当ての列車がやってくる直前になって雲が出てきて...、雨を降らせて...<変態鉄 [続きを読む]
  • 虹と空色とクリーム色 <速報版>
  • 実は、この旅行を最初に計画した時点では、只見線が“ついで”だった。【2018年10月30日13時30分】 福島県伊達市保原町字宮下付近当初の本当の目的は福島市の隣、伊達市にある静態保存車を見に行くこと。7月に「青春18きっぷ」で訪れる予定だったのだが、普通電車での福島までの往復、これが意外と時間がかかり、無理すれば不可能ではないが、単純往復も...ということで会津若松で泊まって、キハを撮ろうと検討したのが最初だった [続きを読む]
  • まさかの大惨敗...只見線は難敵だった <速報版>
  • 今朝は4時半起き、まだ明け切らぬ道を会津若松駅へと急いだのだった。【2018年10月29日17時21分】  只見線・会津若松駅朝晩に偏っている、只見線の運転本数。通学輸送だと思われるが朝晩の時間帯はキハの4両編成も設定される他、運転本数も比較的多くて。夕方の会津坂下ゆきに乗るときの駅撮り写真をトップにしないといけないのは...……  ……2018年10月29日(月)曇り一時雨やって来たのは、6時過ぎの会津高田駅。魅力的な景 [続きを読む]
  • 今夜は会津若松にて <速報版>
  • <変態鉄>を乗せた豪華クルーズ列車“四季島”は、今朝、会津若松駅に...【2018年10月28日10時52分】 磐越西線・会津若松駅というのは真っ赤なウソ。隣のホームに停まるE721系の普通電車でノンビリとたどり着いたのは、お昼前の会津若松駅。日曜の早朝、<変態鉄>は北に向かって。大宮から乗り込んだのは...……  ……2018年10月28日(日)晴れの曇りハプニングこそあったものの、予定よりも1本早い新幹線に乗ることができて [続きを読む]
  • 「鉄道の日2018」水島臨海鉄道にて(8)イベントが終わって...
  • たぶん、この記事が公開されて、間もなく<変態鉄>は自宅のベッドの中からモゾモゾと這い出してきて...寒いのを我慢して着替えて、カメラバッグを提げて自宅を後にするはず。20年ぶりに、あの路線のキハに...。ということで、明日からは再び<速報版>で中断を挟んでしまいそう。でも...そもそも「10月14日」というのは、日本最初の鉄道路線として、明治5年に新橋(汐留)−横浜間が開業した日付である。ちなみに、この頃は暦が変 [続きを読む]
  • 秋を探しに小湊鐵道。<速報版>
  • 水曜日は会社はお休み。<変態鉄>は午後から病院に行って、何とか入院は免れ日帰りでできるということになったが、次回、11月に受ける手術の説明とか書類にサインしたり、採血されたり。そんなこんなで16時前の電車で帰宅。その晩、ふと考えて会社の上司にメール、木曜を休みにしてもらったのだった。【2018年10月25日11時52分】 小湊鐵道・上総鶴舞−上総久保ということで、「秋らしい風景の中でキハを撮る」がこの日のテーマ。 [続きを読む]