アンチSNS さん プロフィール

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アンチSNSさん: アンチSNS 司法試験 つぶやき
ハンドル名アンチSNS さん
ブログタイトルアンチSNS 司法試験 つぶやき
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/shihou7777
サイト紹介文アンチSNSが司法試験・予備試験の合格を目指す
自由文アンチSNSが司法試験・予備試験の合格を目指す
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/10/31 16:17

アンチSNS さんのブログ記事

  • 表参道散歩
  • 7年ぶりくらいに、表参道をあちこち散歩246通りの、avex本社がある側を歩いていると、反対側の通りのビルの屋上の看板に、一定間隔で宇多田ヒカルの看板が出ている某独裁国家みたいでちょっと怖いw表参道から原宿に至るブランドショップ通り僕は「バブリー通り」と呼んでるが、ここはほんと、海外に居るような気分になるこの、並木道がそうさせてるのだと思うこれだけ長い通りが並木道になってるって、僕の田舎以外知らない何も買 [続きを読む]
  • 裏口入学は刑法に触れるか
  • よく、「差別はよくない、憲法違反だ」という人が居る。法律を最初に勉強して驚いたのは、国が国民の扱いを差別したら憲法違反だが、私立学校あたりが国民の扱いを差別しても、通常何の法にも触れない。たとえば、ある宗教に入信してなければ入れない、という規定を国立大学(うーん、今は国立じゃないんだっけ。よくわからんねw)が設定したら憲法違反だが、私立大学は好きにやっていい(実際あるでしょ。つまり、別に私立大学が [続きを読む]
  • タックマンモデル
  • かなり昔、マネジメント研修として、チームビルディングの研修を受けた。チームビルディングの理論でタックマンモデルというものがあり、これはつまり、いったん地獄くぐらないと天国は無いよということである本音をぶつけ合わないと、見かけ上平和は維持できるが、チームの構成員は互いに不満を抱えたままなのでチーム力は発揮できない。が、本音をぶつけあうということは、衝突が起きるので、一時的にチーム力が低下する(地獄が [続きを読む]
  • ん?
  • 小学校の頃、頭の中が空っぽに近く、学級会で意見を求められても全く発言できなかった。それは言いたいことを言えなかったのではなく、単純に何も考えていなかった為だ。だからクラスメートに何か質問されても、何も答えられないことが多かったように思う。だがある日、何か質問されたとき、苦し紛れに、ニコニコしながら、「んっ?」と答えると、ウケた。そうか、こんなに口下手な自分でも、単に「ん?」と一言だけ言えば、笑いが [続きを読む]
  • 宇奈月温泉
  • 「四月の永い夢」という映画は、宇奈月温泉方面が映画の舞台となっている。夏休みは、富山に旅行にでも行こうかなと。ただ、映画に出てくる駅には、旅館はなさそうだな。。無人駅なので薬が抜けてきたので、ようやく体調が良くなってきた。4月からはある業務をやっているが、大した業務のわけがねえと思いつつ、やってみると前任者は1年も良くできたなと思う。前任者はトラブってたが、その訳は良くわかった。彼は悪くなかったw [続きを読む]
  • 立川談志
  • 調べてると、いろいろ面白いですねhttps://townwork.net/magazine/skill/41627/「修行とは、矛盾に耐えること」だってまじですか。いつまで矛盾に耐えればいいんですか?えっ、一生続くんですか師匠!?w相当前ですけど、私の3代目女上司「N」かな。本当に、やばいくらい日本語が通じない奴がいた。んで、何か問題が起きると人のせいにすることしか考えない。それは俺だけの意見じゃなく、大体周囲の人間が潰された。いや、「潰 [続きを読む]
  • 咳がひどい parat4
  • 咳がひどいと、薬飲むわけですけど、そういう薬って要するに体の働きを抑える成分が入ってるので、メンタル的に弱ってくる。咳そのものより、この薬が怖い。そんなわけでこの1か月、疲弊してますね。こりゃしんどい。この環境のせいもあるな、間違いない。ここまで締め切りに追われまくったPJ,過去にないですね。ところで予備試験一般教養。「情けは人のためならず」っていう問題、あったじゃないすか。誤用の多い慣用句って、 [続きを読む]
  • 勝手にふるえてろ part2
  • 芥川賞受賞作が映画化されることはよくある。最近だと「火花」だが、映画の評判はさほど良くないので、結局観てない。原作は相当好きだが。「勝手にふるえてろ」自体は芥川賞受賞作ではないが、なんというか、うーん、綿谷りさ、こんな文章だっけ?て感じだった。「蹴りたい背中」の時とは結構違うような。俺も年取ったから感性が変わったのか。映画のセリフと結構違う。映画の方が良くできてる。などと考えながら、好きなシーンを [続きを読む]
  • 咳がひどい part2
  • 咳止めのため、医者からもらった様々な薬を飲んでいる。強い薬が多いせいか、とにかく日中、意識がやや混濁気味であるwという体が弱ってる状況の中で、この、歪んだ日本社会が生み出したモンスターにやられようとしている俺が居るwwwこの隙を突いて不意打ちすんじゃねえ!汚ねえぞ貴様!!(爆でも実はそんなことはどうでもいい。会社なんてヤメりゃいいだけでそれはいつでもできる。重要なのは、日本国債の利子のことなのだ。 [続きを読む]
  • 咳がひどい。
  • 勉強しなくなったのは何故か。俺の言い分。「咳がひどくて、自習室に行けなくなった。」でも大抵、言い訳にしている事象には対策があり、この場合は、家で勉強すりゃいいだけのことなのだが。とりあえず、明日は行政法の基本書を読む。目標としては、今週に読み終える。有言実行。映画「勝手にふるえてろ」の話。DVDが出ているそうなので、欲しくなってきた。前書いた通り、面白い映画は、断片的に切り取っても面白いシーンがた [続きを読む]
  • 最近の映画の評価
  • 評価ってのは、結局点数化しないと、よくわかんないんですよね。だって、何喰っても「おいしい!」しか言わない人ってたまにいますけど、それは本音でしゃべってないのか、ほんとに何食っても美味しいと思う人なのか、「お前ごときに本当の評価なんざ教えるか!w」という秘密主義者なのかwよくわからないわけです。そういうわけでこれ。月イチくらいは映画観ようかなあと思っています。大体、予告編観て面白そうなのを見るのだけ [続きを読む]
  • 「勝手にふるえてろ」
  • また、映画観ました。これはやばい。かなりやばい。元々、日本映画って、笑いのセンスが良い映画が多いけど、「極めた」感じがする。昔でいうと、「ウォーターボーイズ」の矢口史靖がめちゃめちゃ好きだったけど、最近そういう映画あるのかなあって思ってたら、ありましたねwこれはでもたぶん、綿矢りさの原作の力によるところが多い。昔「蹴りたい背中」という本が芥川賞取ったとき読んだのだが、芥川賞取るような作品て、少なく [続きを読む]
  • 俺物語
  • 「俺物語」という映画は、予告編が面白そうだったので、観たいなあと思いながら観てなかった。さっきネットで見たら自分の好きなコメディー映画で、何も考えず見れて笑って泣けて、いい映画でした。案外そういう映画無いようなあ。踊る大捜査線くらいかな。 [続きを読む]
  • カイジ
  • 映画「カイジ」を観た。「沼」のやつ。やはり、沼のやつが一番面白いなあ。カイジっていうと「駆け引き」っていうイメージがあるものの、実際は、作者は人情ものが好きな人であり、仲間を思う気持ちだとか、人間愛が描かれている。最終的には、駆け引きで相手をひきずり落そうとする奴が地獄に落ちる。日本昔話のようなオチが多い。しかしこの、リアルカイジやら、この映画観てて金のことを考えると、うちの親は平均的な家庭に比べ [続きを読む]
  • 国債part2
  • 俺が思うに、今後必ず国債絡みの巨大ビジネスが生まれる。そういえば、原発事故のとき、数多の「御用学者」が原発の安全性を説いてましたけど、構造的には国債の話題の時にしきりに安全神話を強弁する学者も、似たようなもんだと思いますけども。さて実は、戦後の日本はハイパーインフレが起き、戦時中の「返せるわけがない量の借金」は、結局「返した」のである。これを現代の日本に置き換えると、日銀が紙幣を刷って国債を買い取 [続きを読む]
  • 国債
  • 定期的に国債の話書いてますね自分。このブログなどに。まず、1000兆円もの借金が返せないのはほぼ確定的である(超増税するならともかく返さなくてもいいのでは?という議論がある返さなくても問題無いのだとすれば、税金など徴収せずに、国債発行だけで国を運営できることになるこれは本当だろうか?答を言うと、ほとんどの人は意識していないが、国の借金の原資は国民の預貯金のことである。国債の買い手はほぼ銀行だが、その原 [続きを読む]
  • リアルカイジGP 決勝
  • 25日に、生放送での決勝戦。1億賭けてEカードとかwすげえもん観たなと。これを超える番組は、もう2度と無いでしょう。生放送なのが良かった。しかし意外に、皆耐えれなくなって、1枚目に皇帝か奴隷出す人がやたら多かった。1億のプレッシャーなんだろうな。だが、確率論的には、皇帝が1枚目に勝負するのは損なのだ。確率論的には物凄く単純な勝負してるんだけど、確率論が及ばない世界を見た。 [続きを読む]
  • 撤退戦をどう戦うか
  • 落合陽一ていう、360度どこから眺めても、「あ、この人がいわゆる天才だわ」と判る人がいる。彼の主張の中に、撤退戦をどう戦うか、というキーワードがある。司法試験などの資格試験でも「撤退」という単語は重要かもしれない。どこかで見切りをつけることが重要だからだ。・・・が、何百回生まれ変わっても落合陽一を上回ることが無いであろう小島よしおの言葉を借りれば、でもそんなの俺には関係ねえ。自分は撤退という単語とは [続きを読む]
  • 四月の永い夢 2回目
  • わたくし目が悪いのに、前回後ろから観て良く見えなかったので、前の方から観ました。来週くらいで終わるようです。「永い夢」てのは、空白期間のことなんだろう。自分の、この10年と重ね合わせながら観てましたね。この女優さんもまた、すごい人ですね。この女優さんじゃないと、成立しない映画だなと。「人生は獲得することではなく失っていくこと」の場面これは本当に、考えさせられることが多いそして最後の表情は、前回は良く [続きを読む]
  • 公訴時効27時間前の逮捕
  • この1週間、ひたすら遊んでいたw司法試験受験生には常識だが(ドキッ)、ご存知のとおり、逮捕されただけでは公訴時効は停止しない。※立法論としては停止させるべきとは思うがしかし27時間しかない状態で、現実的に起訴できるんだろうかと思ってたら、起訴したらしい(2018/6/15の午前0時が時効の事件)そんなわけで、本日の合格発表にて、今年の予備試験は不合格が確定した今月に家族会議を行うにしても、受験とは、よくまあ「努 [続きを読む]
  • 四月の永い夢
  • 珍しく新宿へ。数年ぶり?渋谷と新宿て、全然違う町だなあと思う。新宿は人がたくさんいても、東京という感じがしない。新宿武蔵野館へ。うーん、ここで映画観るの初めてかも。あんまり、邦画をやってなかったような。。気のせいか。テアトル新宿なら昔よく通ってたけど。『四月の永い夢』まず冒頭のシーンからして名作感が漂う。「四月物語」という岩井俊二の映画を想い出した。あれもたしか、桜のシーンから始まる。死んだ恋人か [続きを読む]
  • 奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール
  • 「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」という映画がある。当時見れなかったので、さっき動画サイトで見た(※早送りしながら早送りしながら観るのはなぜかというと、いい映画だとしたら、どこを切り取っても素敵な映画になっている。だから、そのうち早送りしたくなくなる。これは、駄作だったので滞りなく、早送りで駆け抜けたw大体映画てのは、早送りしてもなんとなくわかるものである。しかし発見もあっ [続きを読む]
  • 相続放棄と相続欠格
  • 民法でよくある問題で、たしか今年の民法でもあったんすけど、代襲相続のとき、親が相続放棄してたら代襲相続はしないが、親が相続欠格者のときは代襲相続の対象になる。これは、旧司法試験短答でもたしか複数回出題された。割と頻出だったような。問題演習中心の勉強をしているとどうなるかというと、この結論はよ〜く覚えている。だから今年のその民法の問題だって、条件反射的に解ける。が、根拠条文とかは全くわからない。この [続きを読む]
  • metoo運動
  • そんなに昔の話ではないが、ある時ある有名女性芸能人が、metoo運動にて、ある大手企業を告発したネット上ではこの企業がどこかは特定されたが、私の記憶では、週刊誌等マスコミの報道は無かったその企業も、内部調査したが詳細不明ということで片付いたとにかく大手企業は守られているというか、不祥事が起きてもマスコミの広告主、すなわち、「優良顧客」の不祥事は当然、地味にしか報じないそれがいいか悪いかは置いといて、客 [続きを読む]
  • 抵当権の謎
  • あの試験から、気付いたら14日以上経過した。時間が経つのは早い。予備試験の論文問題の検討をしたいと思う。平成24年民法。論文解くと、何が判ってないかが明確になりますね。1個1個明確にしていくことが、なんというか供養とでもいうんでしょうか。民法でわかってるつもりで判ってないのが物上保証人である。さて、抵当権はどうなれば実行できるんだろうか。正直、残念ながら、今の俺にはわからないwまあただ、常識的に考えて、 [続きを読む]