せんだい文学塾の中の人 さん プロフィール

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せんだい文学塾の中の人さん: せんだい文学塾
ハンドル名せんだい文学塾の中の人 さん
ブログタイトルせんだい文学塾
ブログURLhttp://yaplog.jp/s-bungaku/
サイト紹介文仙台で行われている文学講座「せんだい文学塾」公式ブログ。
自由文わたしたちは「せんだい文学塾」です。
文芸評論家・池上冬樹氏のコーディネートにより、仙台で毎月著名な作家・評論家・編集者を講師としてお迎えして講座を開いております。
文章を書く方はもちろん、書かない方もぜひ気楽に参加してください。
とても楽しくためになる講座です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供4回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/10/31 18:51

せんだい文学塾の中の人 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 受講生が新潮新人賞を受章されました!
  • 長らく更新が滞っておりましたが、久しぶりに書き込みいたします。会長の鷲羽です。このほど、第49回新潮新人賞を、本講座受講生である佐藤厚志さんが受賞されました!(↓新潮新人賞公式サイト)http://www.shinchosha.co.jp/prizes/shinjinsho/(↓新潮編集部ツイッター 10月6日付けツイート)新潮 @Monthly_Shincho 【新潮新人賞決定】明日7日発売の新潮11月号にて、第49回新潮新人賞を発表します。激論3時間、応募総数1 [続きを読む]
  • 2月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾2月講座は、大人気芥川賞作家中村文則先生においでいただきました。今、世界の文壇から注目されているだけに県内外からたくさんのファンの方が受講され、にぎやかな講座となりました。今回のテキストはすべて小説で4人の方のそれぞれ四百字詰原稿用紙9枚、9枚、13枚、43枚の作品が使用されることになりました。 せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたし [続きを読む]
  • 12月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾12月講座は、ノンフィクション作家の野村進先生においでいただきました。当講座でノンフィクション作家の先生を講師にお招きするのは初めてでした。今回のテキストは3人の方のそれぞれ四百字詰原稿用紙58枚、12枚、22枚の作品が使用されることになりました。 せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。■今回の執筆期間を教えてください「2ヶ月」「 [続きを読む]
  • 11月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾11月講座は、詩人の穂村弘先生においでいただきました。今回のテキストは7名の方の短歌と、四百字詰原稿用紙三枚分の短編小説、四百字詰原稿用紙八枚分の書評という、普段の講座とはすこしちがう趣のテキストが取り上げられました。 せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。■今回の執筆期間を教えてくださいKKさん「1ヶ月」YWさん「思いついたもの [続きを読む]
  • 10月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾10月講座は、仙台在住の直木賞作家熊谷達也先生が講師でした。今回のテキストはそれぞれ400字詰原稿用紙2枚、5枚、12枚、20枚の作品が取り上げられました。 せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。■今回の執筆期間を教えてくださいMSさん「2週間」TSさん「3日です」FSさん「約1ヶ月」■執筆をはじめて何作目の作品ですかMSさん「6 [続きを読む]
  • 9月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾9月講座は、角田光代先生、井上荒野先生、江國香織先生の豪華女性作家三名が講師としていらっしゃいました。長年第一線で活躍されていた先生がただけあって、受講生も会場からあふれてしまいそうなほどの人数でした。先生方の小説に対する考え方の違いや共通点、目線などのわかる、熱気にあふれた会となりました。今回のテキストはエッセイ1作小説2作の計三作が取り上げられました。それぞれ400字詰原稿用紙5枚 [続きを読む]
  • 8月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾8月講座は仙台在住で、当講座の常連講師である佐伯一麦先生を講師にお迎えしました。今回、佐伯先生は、ホワイトボードを使って文学のジャンルを説明してくださったりと、新たな発見のある講座でした。今回のテキストは小説が四作でそれぞれ400字詰原稿用紙7枚9枚10枚31枚と短いながらも味のある作品が取り上げられました。せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介 [続きを読む]
  • 7月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾7月講座は世界一陽気なホラー作家平山夢明先生を講師にお迎えいたしました。今回は、会場が変わり、仙台の街中にあるいぶきエステートさんの会議室をお借りしての講座でした。早めに会場入りした平山先生は、フライングでトークショーをはじめてくださり、笑いの絶えない楽しい講座となりました。今回のテキストは小説が四作でそれぞれ400字詰原稿用紙72枚80枚71枚。平山先生から、事前に「本気で作家になりたい [続きを読む]
  • 6月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾6月講座は堂場瞬一先生においでいただきました。堂場先生は一昨年ぶり、今までに四度来ていただいている常連講師です。今回も、ベストセラー作家ならではの視点で鋭い講評をしていただきました。今回のテキストは小説が四作でそれぞれ400字詰原稿用紙20枚39枚19枚57枚のものが取り上げられました。せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきましたので、ご紹介いたします。■今回の執筆 [続きを読む]
  • 5月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾5月講座は島本理生先生をお迎えいたしました。島本先生は一昨年にいらしていただいて以来、二度目の講師でした。島本先生はほがらかでありながら、小説における芯の強さを感じられる方で、講評からも厳しくも優しいお人柄がうかがえました。また最新作「イノセント」の執筆の際の裏話や、作品を書きはじめる際の出発点など、貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。今回のテキストは小説が四作でそれぞれ40 [続きを読む]
  • 4月講座テキスト提出者感想
  • 新しい年度となりました。せんだい文学塾4月講座は歴史小説家、伊東潤先生をお迎えいたしました。伊東先生は作家になる前はIT業界営業やコンサルタントをされていたという異色の経歴の持ち主で、後半のトークショーはスライドを使い、歴史小説の分析をされたり小説の技法をわかりやすく説明してくださったりと、まさに小説の書き方のコンサルティングをされているような講座でした。今回のテキストは小説が三作でそれぞれ四百字 [続きを読む]
  • 3月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾3月講座は桜木紫乃先生と花房観音先生のダブル講師でお迎えいたしました。ゲストは怪談作家の黒木あるじ先生。講師の顔ぶれや作風からか、文字に起こすことがはばかられるお話しや言葉がたくさん飛び交い、楽しい講座となりました。今回のテキストは小説が四作でそれぞれ四百字詰原稿用紙10枚、18枚、28枚、37枚の作品がとりあげられました。せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせていただきまし [続きを読む]
  • 2月講座テキスト提出者感想
  • せんだい文学塾2月講座は、村山由佳先生と千早茜先生の、超人気女性作家のダブル講師をお迎えいたしました。今回は、昨年小説すばる新人賞を受賞しデビューした、宮城県在住の作家、渡辺優先生もゲストとしていらっしゃるなど、華やかで楽しい回となりました。今回のテキストは小説が三作で、それぞれ四百字詰原稿用紙17枚、23枚、66枚の作品がとりあげられました。せんだい文学塾では、テキスト提出者に、いくつか質問をさせてい [続きを読む]
  • 1月講座テキスト提出者感想
  • 今年最初のせんだい文学塾1月講座は、大人気作家三浦しをん先生にお越しいただきました。三浦先生は昨年、一昨年と当講座にいらしていただいているのですが、年々受講生が増え、今回は予約の時点で定員をオーバーするというほどの盛況ぶりでした。今回のテキストは四百字詰原稿用紙6枚のエッセイが一作、小説が三作でそれぞれ10枚、20枚、71枚の計四作品をとりあげました。せんだい文学塾ではテキスト提出者に、いくつか質問をさせ [続きを読む]
  • 12月講座テキスト提出者感想
  • 講座の受講生のみなさま、また通りすがりで当ブログをご覧になっているみなさま、あけましておめでとうございます。本年もせんだい文学塾をよろしくお願いいたします。講座を通して、読書に対して新たな発見があったり、書いてみるきっかけになったり、また小説やエッセイなどを書かれている方々には、学びの場となれば幸いです。さて、昨年最後のせんだい文学塾12月講座は、佐伯一麦先生にお越しいただきました。また、山形の姉妹 [続きを読む]
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