シノビー さん プロフィール

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シノビーさん: FISHING SPRITS 
ハンドル名シノビー さん
ブログタイトルFISHING SPRITS 
ブログURLhttps://ameblo.jp/ogasakashinobu/
サイト紹介文シーバスメイン、サクラマス、ヒラメ、マゴチ、ブリを狙っている、ルアーフィッシング大好き人間!!
自由文イワナ、ヤマメ、サクラマス、シーバス、ヒラメ、マゴチ、ブリを狙ってる、ルアーフィッシング大好き人間の日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/10/31 19:36

シノビー さんのブログ記事

  • Landing!!
  • どんな釣りでも、取り込む時はドキドキである。色んな釣りをしたが、どんな時でも変わらない。特に磯では、ファイトタイムより、ランディングに費やしている時間の方が長い気がしている。磯のランディングは、油断をすると命を落とす。波のタイミングを図り、ランディングをする。ご覧の磯も何時もならば先端の磯に立っている。このような大きな波高の時は尚更気を使う。そんな中、久しぶりに磯釣りを共にした仲間。久々の磯での [続きを読む]
  • 何故造らない。
  • 今年の磯釣りは、毎回荒れ過ぎている。そんな中を攻略する鍵となるのは、ディープダイバー系ルアーとなる。しかしまあ、各社ディープダイバー系ルアーを出さなくなっている。3フックの物は沢山有れど、2フック、貫通スルーワイヤーの私の理想を叶えるものは全くない。誰でも釣れる状況であれば、実際どんなルアーでも良い。しかし、限られた立ち位置、分厚すぎるサラシ、そして高い足場となると、強固で、良く飛び、良く水の噛む [続きを読む]
  • 磯に昂る
  • 良い波なんて数時間。激荒れの方が多い今年の秋。一番は安全。釣りをする上で魚を釣る事ではない。安全に楽しみ、安全に帰る。これが磯釣りに一番重要なのだ。荒れ過ぎた海は、大増水した川で釣るような感覚。危険を感じた魚達は、身を隠す。隠れ場所は、ピンポイントになる。爆風の大荒れ。そんな中のピンスポット。そこへ投げ込めるのは、ロッドとリールのバランスが良くなったからだろう。fcllaboのUC11ft2Sと、ツインパワー50 [続きを読む]
  • 自給自足。
  • 風もなく暖かい日。こんな日は、何時もなら釣りはしない。しかし、最近家族で釣りをしたとき、自分のタックルでも、少なからずライトフィッシュが釣れることを知り、自給自足を目標に海へ向かった。何時もなら見過ごしてしまう漁港や、堤防に立ち寄り、ワームを投げる。凄いバイト。こりゃ良い飯になるかと、リールを巻くとなんと鯛。さすが、赤鬼の子。そして、また目が覚めるようなバイト。こちらは、メバル。途中まで上がって [続きを読む]
  • 最後の後悔。
  • 最低気温が一桁となると、当然水温も下がり始める。終わりが近い。そう感じ、私は川へ車を走らせる。今年の鮎、そして鱸。密接に絡み合った関係性を紐解き、鱸との出会いを求めるこのシーズンが今年も終わりを迎える。あれほど、生命の力で湧いていた川も何時しか静けさを取り戻しつつあるようだった。しかし、そんなに感傷的になることはなかった。出会えた魚達は、これから産卵を迎えようとしていた。全てが体力を付け、数多く [続きを読む]
  • 落ち鮎を求めし旅人。
  • 釣りをする前日から、前入りするほど気合いの入った方が来ることになった。大阪という、たこ焼を愛して止まない人種の方だ。そして、今回、どうしても来たいと言っていた奴等が居ると、連絡があった。これは、キチンとガイドせねばと、川の状況を掴むため、前の週に多くの大型魚と戦い、居場所を掴んだ。後から来る彼らに釣れなくなるのでは?とお思いの方も居るだろうが、私の釣り欲が勝ってはガイドにならない。釣って貰うだけ [続きを読む]
  • 初秋。
  • 秋。様々な物が実り、生き物達は食に対して貪欲になる季節。その始まり。鮎を釣る私は、どの辺りに産卵を控えた群れが集まっていつピークを迎えるのか。大体予想は出来ていた。渇水期に鮎を見て歩き、鱸が動く水位で仕留めに掛かる。始まりのこの時期は、水温が高い。魚の活性も上がりやすい。年中、多きなルアーを投げているが、秋の鮎のパターンが一番釣りやすい。溜まった鮎に突っ込んでくる鱸。体型はまだまだこれからなのだ [続きを読む]
  • 秋。
  • 鮎釣りが終わって一息。ふと、カレンダーを見つめるとなんと、渓流が終わってしまうではないか。慌てて渓を仲間と歩いた。ここは熊が多い地域。鈴に爆竹を掻き立てながら進む。狙いはヤマメ。先日、短時間で飛び込んだ渓で奇跡とも言うべき魚を手にした。29.5センチ。ここにはイワナしか居ないと思っていたのだが、いきなり出てきた魚。これに気を良くし、サイズアップを図りに仲間と出掛けたのだった。しかし、釣れてくるのはや [続きを読む]
  • 夏の終わり。
  • 今年も私の夏が終わった。そう。鮎釣りが終わったのである。今年は気温が上がらず、雨も多い夏だった。そして、水温低下で、色付き、魚の滑りも無くなり、いよいよ終わりなのだと感じたとき、どうしてもやっておかなくて気が済まない事が気に掛かってしょうがなくなった。それは、鮎を瀬で掛けること。鮎釣りの豪快さは、瀬で釣るところに有る。それをやらずして、鮎釣りは終われない。けれど、今年は中々良い魚が瀬に付かず、そ [続きを読む]
  • 旅に出よう。
  • 毎年、私は釣りをしに旅に出ている。それは、地元の場合もあれば、隣県の場合もある。また、飛行機と仲間の協力が無ければたどり着かない所も有る。通い詰め、魚の呼吸も分かるほど、知り尽くした場所もあれば、教えられ釣る場所、そして、開拓しながら釣り進む事だって有る。でも、勝手知ったる場所でもまだ見ぬ状況が有るし、あまり行けない場所や、まだ見ぬ地などは、知らないことだらけである。そんな旅がなぜ好きか。それは [続きを読む]
  • 5日間の夢
  • あれは、夢だったのか、現実だったのか未だにわからない5日間の話。出発の日、東北の気温は20℃。到着すると、気温37℃と灼熱地獄。この温度差が、夢と現実の区別が付かなくなった原因なのだろうか。子供の頃から夢に見たこの魚を追うことは、今や環境や人々の生活によって厳しい状況となりつつある。距離の遠さ、魚の少なさだけでない所で、出会いの壁が厚くなっているようだった。初めての魚は、生態も分からない。朝から…夕方 [続きを読む]
  • 再開。
  • まず始めに、被災された方々には心からお見舞い申しあげると共に復興に尽力されている皆様には安全に留意されご活躍されることをお祈りいたします。秋田の記録的集中豪雨により、暫くブログを書かずに居ましたが、秋田の皆様も少しずつ釣りを再開し始めているようです。私もホッとしつつ、皆様のブログを拝見しています。まだ秋田には釣りに行ってはおりませんが、そろそろ回復して来たようですので、足を伸ばしてみようと考えて [続きを読む]
  • オクレテルネ。
  • 先日、またもや2兎追って見たのだが、見事に撃沈。藪こぎ。そして、ニゴイ。渓流もぬるい水に浸かっただけである。一番美味かったのは、マイカーでのビール。キンキンに冷えてやがった(笑)さてそんな中、最近、様々なSNSによる動画の話になった。確かに増えている。しかし、私は興味のある方以外の物はあまり見ていない。ある日、ふとYouTube等の動画サイトを見てみると、驚いた。場所や、風向き等、ハッキリ分かってしまうも [続きを読む]
  • 2兎追うものは…
  • ある日、悩んでいた。鮎、鱸。どちらを狙うか。悩んだ挙げ句、どちらも狙うことにした。朝、鱸。日中、鮎。これで、限られた時間を楽しむ。朝。まだ、暗いうちにポイントへ向かう。もう3時になると、うっすら明るくなる。一日の始まりを感じる頃。暴力的なバイト。もはや、釣れたルアーへの驚きは無い。安定のサーチベイトとして、尚且つ、食わせの餌として当然の働きをしてくれたジョインテッドクロー178。3尺に少し欠ける魚。コ [続きを読む]
  • 適材適所。
  • 先日解禁した鮎釣り。当然、私も鮎と出会いに川へ向かった。鮎釣りと言うのは、タックルバランスで成り立っている釣りである。0.05号の複合メタルを駆使して、23センチを2匹(囮と掛かり鮎)引き抜く。これには、仕掛けのシステム、完成度、竿の調子等、全てのバランスが完璧でなければ、楽しめない釣りである。では、鱸釣りは?最近、凄く疑問を感じている。メーカー毎に、様々なタックルが世に出ている。特にロッド。昔からロッ [続きを読む]
  • ゆるくいこう。
  • ある日、あの人に電話した。久々に会うことができ、元気そうだったことが何よりだった。しかし、彼は究極の優柔不断。迎えに行くまで何を釣るのか決まらない。その前に私はサクッとジョイクロを流す。目覚まし代わりのニゴイ。そんなことをして、しばらく走り彼の家へ。彼は、タックルを何本か持っている。結局、全部やりたいと。先ずは初夏の渓流を楽しむ…と、言ったものの全く釣れない。そんなときは昼飯。たらふく食べると眠 [続きを読む]
  • 旅に必要なもの。
  • 探検しに、こっち来る?そんな言葉から、始まったような気がした、今回の旅。出発の日、今回の旅でお世話になる「K氏」に連絡をしたが、どうやら雨が集中的に降ったようだ。到着には、約5時間。勝負は暗いうちと分かっているだけに、心は焦る。到着し、挨拶もそこそこに狙いのポイントへ入る。とても時合い待ちとは思えない程、ゆるーい時間が過ぎていった。ファーストフィッシュは、なんと鯉。口に食わせるあたりは流石。(笑) [続きを読む]
  • 昼間美背景低磯上逆風下波かぶり単独鱸ルアー雄叫び釣り
  • この言葉を聞いたことがあるだろうか。「シーバシング・ハイ」である。※この言葉の意味は、二宮氏のブログを読んで理解していただきたい。私はこれを求めて、磯に立つ。この日、夕方には実家に行かなくてはならない事情があり、夜中にいそいそと家を出た。夜明けには到底間に合わないが、釣りをする時間を少しでも稼ぎたく、常識の範囲内で車にムチを入れる。今日は、急激に荒れる。南西の風が15メーターを超えてくる。その前に [続きを読む]
  • 春磯
  • ひたすらにまた会いたくて、探し続けた。居る居ないは、自分が決める事ではなく、相手が返事をするから分かること。花が咲き乱れ、良い香りがする。時に返事を返す者が現れるが違っていたり。平日の朝、何時もと違う事をしてみたり。流石に疲れた。そんなある夜、「波の音」が聞こえた気がしたんだ。タックルに不安が有ることを「ナントカナル」と言う魔法の言葉で誤魔化した。波は、岬を包み込む。大きく広がるサラシ。高まる鼓 [続きを読む]
  • 一念通天
  • ある彼女に会いたくて会いたくて、ひたすら探し続けた。昨年から゛ここで会いたい゛そう思い、ひたすら通い続けた。しかし、会うことはできず。シーズンを終えることになってしまった。今年も想い変わらず、出会いを求めて走っていた。人からは、無謀、そんなとこには居ない。そんな言葉を掛けられたりもした。ふと、出会いの多いであろう場所を覗くと、やはり少なからず相手とのすれ違いはある。しかし、他者の介入が、私と彼女 [続きを読む]
  • 極上飯
  • とある日、いつも行っている溪の更に上が気になった。まだ、熊の危険は少ないだろうとリュックサックを背負い溪を登った。山を歩き、川を登り2時間。ここからかと、スタートしてみる。雪解けが本格化し、水量が多い。初の出会いはイワナ。綺麗なオレンジの腹。下のイワナとは違い、スレていない。本来のイワナを久しぶりに見た気がした。こんな山奥に来ても、ヤマメがいる。これには驚いた。しかも9寸と良い型。丁寧にリリースし [続きを読む]
  • Lake chuzenji 2
  • 翌日に備えて、早めの就寝…の予定だったが、今回、ゆーちょん先生の釣友、イナダ氏の親友、アライ氏が始める予定のゲストハウスに泊めて頂く事となった。なんと素晴らしい完成度。手作りの置物や、様々な家具のチョイスまで、素晴らしかった。是非、完成しオープンしたらまた行きたいと思う。アライさんありがとうございました。宿のおかげで熟睡出来た事もあり、睡眠不足にも関わらず、目覚めるとが出来た。2日目は、人のプレ [続きを読む]
  • Lake chuzenji 1
  • それはある日の事。ふと、過去のプログを読み返していたとき、どうしてもそこへ行きたくなった。そう。そこは…「Lake chuzenji」中禅寺湖である。異国情緒ある独特な雰囲気と、他には居ない魚に魅せられた。また、あの感動を。そう思うと、いてもたっても居られなくなり、あの方へ連絡した。そう。ショータジェンキンス氏。今年は、解禁から数が出ているが平均サイズは小さいと話していたが、そんなことは関係無い。あの場所で、 [続きを読む]
  • ワシ掴む喜び。
  • その日、どこまで登っても魚からの反応がイマイチ。それはそうだった。何せ先行者の真新しい足跡があるなかを進んでいたからである。仲間と共に、1時間登った先に…そう思いながら歩んだのだが、まだまだある足跡。そんな中、やっと掛かったイワナ。そこから少しずつペースが上がっていった。イワナ狙いではないのだが、今までに釣果が無かっただけに、とても嬉しい出会いだっだ。ここからだろうと、釣り進んだが、中々良い釣果 [続きを読む]
  • ヤマメの山
  • この日、私は一人で山を登った。誰もいない林道。鳥の囀りも聞こえない寂しげな道をひたすら歩く。去年は、雪で行けなかった道が行ける。雪が少ない証拠である。所々、落石がある。春、落石は多いが、これには驚いた。通りすぎた後、こんな大きな岩が崩れたのだから。上に注意しつつ、川に降りる。ポツポツと反応がある。小さい川でポイントも小さい。こんなところでは、バルサの動きの軽快さが役に立つ。それにしても、ヒレの赤 [続きを読む]