シノビー さん プロフィール

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シノビーさん: FISHING SPRITS 
ハンドル名シノビー さん
ブログタイトルFISHING SPRITS 
ブログURLhttps://ameblo.jp/ogasakashinobu/
サイト紹介文シーバスメイン、サクラマス、ヒラメ、マゴチ、ブリを狙っている、ルアーフィッシング大好き人間!!
自由文イワナ、ヤマメ、サクラマス、シーバス、ヒラメ、マゴチ、ブリを狙ってる、ルアーフィッシング大好き人間の日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2011/10/31 19:36

シノビー さんのブログ記事

  • 最良のロッドとは…
  • 先日完成した「俺の部屋」。子供部屋を占領していた私は、小学校に娘が上がる事を期に釣具をセカンドリビングへと移動させた。釣り関係は全てここ。嫁曰く釣り感をお客が入る玄関から、リビングまで出したく無いのだとか…(笑)色々なロッドを磨きながら、ロッドスタンドへ並べていると、面白い事が分かった。ロッドアクションがベイトロッドを除いては、ほぼ一緒だと言うこと。ファースト寄りのレギュラーファーストテーパー。 [続きを読む]
  • 最新釣具に求めること。
  • 1月19日 2019ジャパンフィッシングショーが開催される。 過去に一度だけ、横浜の会場に行ったことがあるが、様々なブースで各メーカーによる新製品の展示がなされ、様々なジャンルの釣りをする人々の熱気が凄かった印象がある。 今年も多くのフィッシングファンが集まるだろう。 そんな中、一番人が多く集まるのは、大手メーカー、シマノ、ダイワだろう。新しい技術は素晴らしく、リールやロッドは、安価な製品からの底上げが目 [続きを読む]
  • 命あっての…
  • 先日、友人が磯で釣りをしている時、波にさらわれ行方不明になったとの連絡を受けた。 ここ数年、彼とは会っていなかったが、最後に会ったとき釣りを始めたと言っていた。そして、「シーバス釣りを教えてくれ」と熱心に道具や釣り方などを私に質問していた事を思い出した。 そんな彼は、いつの間にか磯へ繰り出し、大物と対峙するほどまでになっていたとは知らなかった。 事故に遭う前週に、良い釣りをしていたようで、多分、事故 [続きを読む]
  • 謹賀新年
  • 皆様、明けましておめでとうございます。旧年は、人生の転機となる年でした。様々な方からのアドバイスや御心配を頂き誠に感謝致しております。家族共々、やっと落ち着きを取り戻し新年を迎える事が出来ました。去年を振り返ると、本当に関わりがあった皆様への感謝しかありません。そんな思いを胸に初詣へと向かいました。おみくじは「末吉」。これが良いのです。普通が一番。本年はこの気持ちで、皆様へ恩返しが出来ればと思っ [続きを読む]
  • 薄れる92センチ。
  • この日、朝から好反応を見せてくれた鱸達。今日は良い。そう思いながら歩みを進める。しかし、ふと思った。実績の繰り返しを続けていても、この先が無いのではないか。良い日こそ、新天地を求めるべきではないかと。今までほぼ全ての磯を歩いたとはいえ、実績は伴っていない。波向き、風向き、全てを考慮し、今まで実績の無いポイントへ。奥の奥。更にその先を目指す。そして、絞り込んだポイントを撃っていく。そして、潮通しの [続きを読む]
  • 自分の引き出し。
  • あの北への遠征から数日。自分に何が足りなかったのか。あの状況を克服するものは何なのだろうか。そんなことを考えながら日々を過ごしていた。週末を迎え、その答えを探しに何時もの磯へと車を走らせた。波はそこまでではなく、若干足りない位だ。これはこれで難しい。潮位も低く、手前よりは沖が良さそうだ。その読みは見事に当ったようで連発となった。しかしこれは何時も私がやっている引き出しのひとつ。新たな引き出しを見 [続きを読む]
  • 出会いを求めて…
  • 数年前、情熱のまま北の仲間を頼りに車を走らせた。あれから数年。連絡はしていたが、釣りをするのはそれ以来。最近は鱸の魚影は薄く、厳しい状況。しかし、私と釣友の目的は一緒。「真っ昼間の価値ある私達だけに釣れる魚を獲りたい。」芯がぶれない所が、会えないながらに心を通じ会わせられた釣友ともあるべき所なのだろう。過酷。この言葉がこんなにも合うフィールドはここしかない。東日本を旅した私が言うのだから本物だと [続きを読む]
  • ブログ:初秋渓流
  • ある日、隣県より仲間が久しぶりに会いに来てくれると言う。私に会うというよりは、岩手のヤマメに会いに。私も久々の渓流。テストをしているフックを巻き、気合いを入れた。翌朝。合流し、挨拶もそこそこに渓を登る。入渓直後から良いポイントが続くここは、気を抜けない。すると、仲間のロッドが大きく曲がっていた。しかし、バラシ。気を取り直し、キャストすると同じポイントから同サイズ程の魚が。泣き尺サイズのヤマメ。パ [続きを読む]
  • ブログ:大人の夏休み後半
  • 夏休み遠征もあと1日。夕マヅメからまたもやシーバス。綺麗な星空の下で、何やかんや他愛もない話をして、のんびりした釣り。釣ることは大事。でも、いつも会えない仲間との会話はもっと大切。で、結局は魚とも会えた(笑)時合いが終わり、夕飯。遅くまでやっているのは、ここ「末廣」。ラーメン食って、ホット一息。そして、翌朝。朝マヅメはサーフ。前日やったライダーさんは反応が無かったらしい…久々のサーフだったが、長年 [続きを読む]
  • ブログ:大人の夏休み前半
  • 大人の夏休み前半。長期休みを利用して、久しぶりにコムさんが来てくれた。一年ぶりほどの再会だろうか。久々とはいえ、以前は何度も釣りに行っていたから、先月あたりにも会った気がする。そんな彼と釣りに向かった先は、シーバスではない。「アジング」夕マヅメまで、アジングで肩慣らし。やったことないと言うコムさんにレクチャーしながら釣りを進める。肝心のアジはバラシ。その代わり、ベッコウゾイが遊んでくれた。そして [続きを読む]
  • ブログ:最後の遠征last
  • もう時間がない。どう頑張っても、1日半しか時間がない。焦りを感じつつ、ポイントを巡る。河、港湾、各所回ってみた。しかし、確実な所を感じれずにいた。ナイトゲーム、デイゲームを通してポイントを見て回り、可能性を模索した。その中で、少しでも可能性が高いところにスポットを当て粘る。それで3人の意見が合致した。暗くなったポイントから聞こえる、ボイル音。狙いのポイントの奥に、新たなポイントを発見したのだった [続きを読む]
  • ブログ:最後の遠征②
  • 遠征2日目。朝マヅメを逃すまいと、起きる予定が、移動の疲れもあり、すっかり夜が明けていた。初日に続き、猛暑。デイゲームで魚が出ることは分かっていた。あちらこちらを見て回り、探るも反応はない。夢に近づいているのか、いないのか分からないままデイゲーム終了。昼飯は当然ビールで乾杯!大ジョッキで飲む遠征ビールは最高。爆睡で夜を迎えた。初日に比べ人も多く、ベイトとボイルも多い。すると、とあるポイントでアカ [続きを読む]
  • ブログ:最後の旅。
  • 今年最大の遠征。「高知県 アカメ」昨年は、奇跡的な状況に出会し、4度のコンタクトの内、2本のアカメと出会うことが出来た。今年はすれ違ってしまった、あの2本の大型アカメと出会うため車を走らせた。今回は、私が人生の転機を迎え、高知遠征は人生で最後となってしまうかもしれないと言う、特別な遠征となった。そんな遠征に付き合ってくださったのは、「ザワ師匠」氏と「つれまへん瀬野」氏。男三人。そして、ザワ師匠とは往 [続きを読む]
  • ブログ:フックを考える。
  • フック。それは、魚との唯一の接点であり、これがなくては魚釣りにならない。私は渓流で、シングルフックを多用している。シングルフックは、掛かりにくいと皆が言う。確かにそれはある。しかし、それは慣れと言うもので克服出来るのである。キチンと口を使わせる。これを意識することで、フッキング率が格段に上がる。更に、根掛かりが少なくなり、タイトに攻めることが出来る為、魚との出会いが増える。そして、ルアーロストも [続きを読む]