そらみさん さん プロフィール

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そらみさんさん: リタイアして想う
ハンドル名そらみさん さん
ブログタイトルリタイアして想う
ブログURLhttp://sorami108.blog.fc2.com/
サイト紹介文福島原発事故処理に公害対策の経験が生かされていない。武田先生のブログを参考に主張していく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 82日(平均0.7回/週) - 参加 2011/11/02 18:21

そらみさん さんのブログ記事

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  • 別の道
  • 別の道一昨年、二本松で「日本と原発」の上映会があった。上映前のトイレで小柄で派手なブレザーを着たオジサンが用を足していた。その風貌が妙に印象に残ったが、上映後の講演会を見てびっくり、その派手派手オジサンが有名な脱原発弁護士河合弘之さんだったのだ。その弁舌は素晴らしい、会場を笑の渦にして、脱原発を訴えていた。その時は弁士もう一人いた。同じ脱原発・人権弁護士海渡雄一弁護士だった。海渡雄一さん(奥さんは [続きを読む]
  • 再エネ100%
  • 私は郡山に住んでいたことがある。アパートの近所の床屋さんから、この地区に福島県知事佐藤栄佐久さんの住まいがあること、立派な人だったが、電力に真正面から対決したため逮捕され知事を辞めて家にいる。恐ろしい話だ・・・そんなことをよく聞かされていた。郡山では知らぬ人はいない。 先日の朝日新聞 てんでんこ_自然エネルギー100%源流 ************  佐藤は知事に4選された後の01年6月、県エネ [続きを読む]
  • 日本は環境後進国
  • 日本は後進国、未だこんな状態。 ワールドカップサッカースタジアム広告を見ていて日本の低迷を感じていたが、また・・・ 今朝の朝日新聞社説 *********  世界の海を汚すプラスチックごみを、どう減らしていくか。具体策を各国に促す「海洋プラスチック憲章」が、先のG7首脳会議で議論になった。  英仏独伊とカナダ、EUが署名したのに、日本は米国とともに見送った。中川雅治環境相は「市民生活や産業への影 [続きを読む]
  • 宇井純自主講座大学論
  • 宇井純公開自主講座大学論 昨日6月7日、日高六郎さんが亡くなったとのニュースが飛び込んできた。日高六郎さんと言えば学生時代の思想的なリーダーだった。朝日ジャーナルを読んでさえいれば学生と認められた時代、日高六郎さんの論評が社会学校に溢れていた。今朝の朝日新聞記事によると、“日高さんは、書斎にこもらず、労働運動や市民運動の現場から平和を訴えた「行動する知識人」の先駆けだった”とある。 なんと偶然だろう [続きを読む]
  • 名古屋城天守閣に想う
  •  私は1950年名古屋城の下町、今の町名で言うと中区丸の内1丁目で生まれ育った。空襲から偶然に逃れた古い長屋が並ぶ街であった。父親は中国から復員し大工で生計を立てていた。父親は殆ど戦前のこと、自分が体験した戦争のことを話すことは無かったが、1959年名古屋城が再建され見学に行った時に話したことはよく覚えている。 「城は良うなった。前の城は真っ暗で暗いだけだった。丈夫で立派になって良かった。これで火事にもな [続きを読む]
  • 5月15日を迎えて
  • “1932年5月15日”は海軍などの青年将校が「国民の敵」と書いたビラを撒いて犬養毅内閣総理大臣を暗殺した日である。つい先ごろ自衛隊の3等空佐が小西洋之参議院議員に「国民の敵」と暴言を吐いた事件があったばかりで、5月15日の新聞に5・15事件が如何に取り扱われるか注目していた。ところが、なんと当日の朝日新聞には全く記載がなかった。翌16日になって、15日の参院外交防衛委員会での記事が5.15事件と関連づけて掲載された [続きを読む]
  • 水俣病公式確認の日
  • 今日は5月1日です。「水俣病公式確認の日」です。 1956年5月1日チッソ水俣工場付属病院の細川院長からこの奇妙な病気を水俣保健所に口頭で届けられました。現在ではこの日をもって「水俣病公式確認の日」と言われるようになりました。 お亡くなりになった石牟礼道子さんは水俣病の最近のことを「60年経ちましても、まだ隠れいている患者さんがいらっしゃる。沈黙の60年です」と話され、水俣病は未だ解決には程遠い状況であるこ [続きを読む]
  • 朝日新聞は面白い
  • 朝日新聞は面白い久しぶり、3年ぶりのブログです。福島で働いていてこの春戻りました。今朝、戻って机の上で朝日新聞広げていて、おもしろい記事が満載だったので、PCを立ち上げて書いています。何が面白かったのか?① 加計「首相案件」② 森友「口裏合わせ」③ 防衛省職員「気づいていた可能性」④ 働き方改革「野村不動産特別指導」⑤ 不正隠蔽社長「契約者員」に⑥ 経済産業省「エネルギー情勢懇談会」⑦ 東電元副社長 [続きを読む]
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