綾瀬 さん プロフィール

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綾瀬さん: Ride on!
ハンドル名綾瀬 さん
ブログタイトルRide on!
ブログURLhttps://ameblo.jp/weekend-become-the-wind/
サイト紹介文近畿地方を中心とした日本全国津々浦々、お出かけスポットのヒント集です。
自由文ホームページ( http://motor.geocities.jp/have_a_nice_day_touring/ )で「地域別」に掲載しているお出かけスポットを、このブログでは「自然」や「建築物」などのカテゴリに分けて紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供78回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/11/01 18:24

綾瀬 さんのブログ記事

  • 今治城(愛媛県今治市)
  • 日本三大水城の代表格である今治城。内堀に海から海水を引き入れた珍しい構造で、海水魚も泳いでいます。驚くほど幅の広い水堀は、海から直接船をつけられるようになっています。築城の名手である藤堂高虎が築いた城で、築城400年目の平成16年には、鉄御門前に騎馬像が建てられました。復元された野面積の石垣も見どころのひとつです。 [続きを読む]
  • コスモス園(京都府亀岡市)
  • 毎年9月下旬から10月末まで開園される「亀岡夢コスモス園」。4.5ヘクタールの畑に、20種類約800万本のコスモスが咲き揃います。名物イベント「創作かかしコンテスト」も同時開催され、有名人やアニメキャラなど今年の顔がユニークな姿で見学客を出迎えます。 [続きを読む]
  • 維新の門群像(高知県高岡郡)
  • 和田城跡に立つ、明治維新に命を懸けた8人の幕末の志士たち。こんなに躍動感のある銅像は見たことがありません。天罰組として維新動乱の渦中に身を投じた那須信吾や前田繁馬、中平龍之助。吉村虎太郎。熱い息吹が伝わるような、活き活きとした姿です。左から、脱藩の道を行く澤村惣之丞、坂本龍馬、那須俊平。後ろに見える天守は、地域の人の集まりなどに利用される公共の建物となっています。 [続きを読む]
  • 山中城跡(静岡県三島市)
  • 土塀だけで構成された山中城。石垣と水堀がないことが大きな特徴です。空堀の堀底に土手を掘り防御した、珍しい畝堀(うねぼり)。障子の桟のように見えるところから名のついた障子堀。半日で落城したと言われる悲劇の山城は今、緑豊かな公園として整備されています。 [続きを読む]
  • 備中松山城(岡山県高梁市)
  • 日本三大山城のひとつである備中松山城。現存する天守の中で最高所に位置しています。大手門跡付近から見上げる石垣群は、NHK大河ドラマ「真田丸」のオープニングで見覚えがある人も多いはず。(CG加工により実際の城壁とは少し違っています)山が要塞化している圧倒的な石垣は、登山をしてでも見る価値ありです。 [続きを読む]
  • 明石焼き(兵庫県明石市)
  • たこ焼きに、鰹の風味が効いた熱々の出し汁でいただく「明石焼き」。鮮やかな朱色の揚げ板に乗せられているのが特徴です。たこ焼きのルーツとも言われ、その歴史は160年にも渡るのだとか。「あかし多幸」さんは、食の宝庫と言われる「魚の棚商店街」にあります。 [続きを読む]
  • ゲソ丼(北海道旭川市)
  • 「花ちゃん」のゲソ丼を知らなければ、北海道を旅するライダーとしてもぐりじゃない?と言われてしまうかも知れないほど、有名なお店。濃ゆい味でご飯が進み、さっくさくのゲソ天が大きな器にてんこ盛り。これで400円!旅の落書帖があったり、店主の笑顔も100億満点で、味と居心地満点のお店です。 [続きを読む]
  • いもたき(愛媛県大洲市)
  • 300年以上の歴史がある大洲の郷土料理「いもたき」。里芋や油揚げ、鶏肉などを出汁で煮る、シンプルで馴染みのあるお味です。武家屋敷を改装した素敵なお店、「郷土料理 旬」さんのいもたきは白玉入り。混ぜご飯と珈琲がセットになっている「ふるさと御膳」です。 [続きを読む]
  • いか活き造り(佐賀県唐津市)
  • 玄界灘に面した唐津市呼子の名物といえば「イカ」。獲れたての新鮮なイカは、透明で光を放ち吸盤は強く吸い付いてきます。呼子湾のすぐ近くにある「いか道楽」さんの、うねうねと動く活き造り。甘く歯ごたえがあり、日頃食べているお刺身との違いが分かります。「いか活き造り定食」は、いか焼売や鳥賊麹漬け、最後に熱々のゲソ天ぷらが出てきてお腹いっぱい!いか料理を堪能できます。 [続きを読む]
  • 焼き鯖そうめん(滋賀県長浜市)
  • 「焼き鯖そうめん」は長浜市周辺などの湖北地方に伝わる郷土料理。 焼き鯖を甘辛い出汁で煮て、その煮汁を素麺にからめています。「翼果楼」さんは、連子格子と白壁が目を引く築200年の商家を活かしたお店。休日には待つ人も多く見られます。 「味の小路良太郎」さんは、大通寺の門前店。大正ロマンの雰囲気あるお店です。 共に鯖の臭みはなく、素麺もほっとするような優しい味付けです。 [続きを読む]
  • お好み焼き(広島県広島市)
  • 広島が誇るソウルフードの「お好み焼き」は、キャベツがたっぷり入っているので大阪と比べてヘルシーなのが嬉しいところ。「鉄板居酒屋大昌」さんは、本格お好み焼きの他に居酒屋メニューも豊富なお店生イカ・生海老・ほたて・イカ天・肉などがたっぷり入った大昌焼き(右)は贅沢な一品です。 [続きを読む]
  • チャイニーズチキンバーガー(北海道函館市)
  • 函館を代表するご当地バーガーといえば、ラッキーピエロさんの「チャイニーズチキンバーガー」!甘辛ソースの絡んだ鳥のから揚げと、マヨネーズは合わないわけがありません高さ14センチのビックサイズ。できたての熱々をいただけるところも最高です。外せないサイドメニューは、ラキポテ。チーズとホワイトソースとデミグラスソースがかかっていて、こりゃ参った!のジャンンキーな旨さ。他のメニューも気になるものばかりです [続きを読む]
  • 金沢カレー(石川県金沢市)
  • 金沢カレーは、金沢B級グルメの代表格。濃厚なルーに大きめのカツが乗り、ステンレス製の皿に盛られているのが特徴です。略して「チャンカレ」で親しまれているチャンピオンカレーさんは、金沢カレーの元祖店。ルーはあまり辛くなく、懐かしいような親しみのあるお味です。 [続きを読む]
  • 出石皿そば(兵庫県豊岡市)
  • 出石町には約50軒以上のそば屋が軒を連ねる関西屈指のそば処。真っ白な磁肌が特徴の出石焼の小皿に盛られ、出汁は徳利で出される独特の様式です。桂小五郎の潜居跡にある「よしむら」さんの出石蕎麦。気温など日々の環境により作りを変えるという職人堅気の「入佐屋」さん。そう広くはないエリアに蕎麦の店が密集しているので、食べ歩きも楽しめます。 [続きを読む]
  • ソースかつ丼(福井県福井市)
  • 福井といえばソースかつ丼。ソースかつ丼といえば「ヨーロッパ軒」さん。休日の本店は行列必須。暖簾分けしたお店でも味は変わらないので穴場です。きめ細かなパン粉に包まれてサクッと揚げられたかつは柔らかく、酸味の効いた甘辛ソースをたっぷり吸っています。いくらでも食べてしまえそう [続きを読む]
  • つぶこんそば(北海道小樽市)
  • 細切りにした昆布に刺身用の真つぶを巻き込んで揚げた「つぶこん」。「手打ちそば 春別」さんで味わうことができます。冷たいお蕎麦についてくる「つぶこん」をそのまま食べれば、サクっとした中にコリッコリの貝。なんとも言えない初めての食感です。暖かい蕎麦に入った「つぶこん」は柔らかく、別物になります。幌加内産のそば粉を使用した手打ちそばは素朴な味わいです。 [続きを読む]
  • 岩国寿司(山口県岩国市)
  • 江戸時代に岩国藩主吉川公に献上したことから「殿様寿司」とも呼ばれている岩国寿司。酢飯に春菊やレンコン、錦糸卵などを重ねた岩国周辺の郷土料理です。「佐々木屋小次郎商店」さんでは、すり身のフライ「がんす」や岩国レンコンの酢の物ゴボウや人参・里芋を煮込んだ「大平」など、色々な郷土料理が一度に楽しめます。 [続きを読む]
  • 茶がゆ(奈良県柳生町)
  • 「大和の朝は茶がゆで明ける」と言われるほど、古来より奈良県民の日常食である茶がゆ。柳生茶屋さんの茶がゆは、古代米である赤米と黒米が入っています。余計な物を加えない、さらりとして粘りのないお粥。身体に優しいひと品です。 [続きを読む]
  • とり天とだご汁(大分県別府市)
  • 今やメジャーな大分県の郷土料理、下味をつけた鳥の天ぷらの「とり天」。小麦粉を練った平たい団子が入ったみそ汁の「だご汁」。「豊後茶屋別府店」さんでは、その両方がセットでリーズナブルに楽しめます。からあげとは全く違う、ふわっとしたとり天。それにかぼす酢をつけていただきます。美味しくないわけがない [続きを読む]