望月 灰兎 † 眉月 凛彩 さん プロフィール

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望月 灰兎 † 眉月 凛彩さん: 硝子の月 ? 11月の夜想曲 ?
ハンドル名望月 灰兎 † 眉月 凛彩 さん
ブログタイトル硝子の月 ? 11月の夜想曲 ?
ブログURLhttps://ameblo.jp/lune-de-cristal/
サイト紹介文星屑のリズムにのせた 眠れぬ夜空に奏でる想い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供9回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/11/02 01:16

望月 灰兎 † 眉月 凛彩 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 天の川の向こう側
  • 泣きながら 夜空を流れる雲の切れ端見上げては あなたと探す星の煌めきカササギの 羽ばたきに揺れる笹の葉雨上がり 澄み渡る宙を翔ける流れ星天の川 切り裂くような光の矢瞬く間に落ちてゆく 遠く山の向こう側願い事は? との、あなたの問いに黙って頷き 微笑み返すー 願いなら あなたとともにここにある ーもしも 夜空で瞬くすべての星が この一瞬に 遍く地上に降り注ぎ世界を焼き尽してしまってもあなたとともに  [続きを読む]
  • 名前を呼ぶよ
  • 生きるということは、罪で生きるということは、その罰でもある感傷的な心は、ひとを弱くするけれどその弱さこそが人間の本質だから、忘れないでいようと思うぼくの抱えている罪とあなたの抱えている罪、重さなんて量らずに全部捨ててしまってさ明日、ぼくらは旅に出ようあなたと一緒にいられたらどこへだって構わないたとえ、天国までは辿り着かないとしてもなんなら、いっそ新たな罪を一緒に重ねて地獄にだって堕ちてもいいあなた [続きを読む]
  • veludo
  • あなたに好きだと口にする前の気持ちは言葉に変えられない想いだからどうやって伝えればいいのかわからないいつもそんな感じで伝えられずに時間ばかりが過ぎてゆくからこれからもそうかもしれないけれどどうか変わらずそばにいてください好きだという言葉では足りなくてそれ以上の言葉も見つからないからあなたに伝えることもできないけれど [続きを読む]
  • 7億5千万km先で40分前に咲きはじめていた桜
  • やっと咲きはじめたばかりなのに冷たい雨に凍えています甘い言葉で囁いて風が仲間を攫ってゆきます幸せの意味を考えはじめるより先に若さを金で売るように答えを先に求められ安い値段で買い叩かれて世界は悪意に満ちているのに違う顔して笑っているから余計にタチが悪いよね雨があまりに冷たくて誘う言葉ばかりが甘いから地獄の果てまで堕ちるのもひとつの生きる形なのかな首根っこからから攫われて濡れた地面でだらしなく口を開け [続きを読む]
  • Kiss from a Blue Rose
  • 器用なたちではないからさバカのひとつ覚えみたいにまた昔あなたに贈った花を選んでしまうあなたがそれほど好きな花ではないと知ってはいるのに勝手に似合うと思っているんだただ・・ あなたに似合うのは特別な青色のものなんだけれど [続きを読む]
  • プラネタリウムの空を見上げて
  • 季節外れに咲いてしまった紫陽花みたいなそんなひとだと思った・・手を伸ばそうとしてもあなたの手が青空みたいにとても遠くて見上げた空は曇り空あなたをどこへも連れてくことはできないのかな偽物だってかまわないならぼくはあなたのプラネタリウムになろう星ならばいっぱい降らせるからねあなたの優しさが遠くに行ってしまう前にぼくにできることはないのかな見ることのできない青空の下季節外れの紫陽花をぼくは探してしまうん [続きを読む]
  • Tu sais je vais t'aimer
  • この世の中に偶然なんてものは存在しなくてすべては必然として起こるものだと、どっかの偉い先生が言ってたみたいなそんな話は知らないけれど度重なる偶然はきっと必然として起こるものだと、そう思うあなたと出逢う、これからも [続きを読む]
  • 東京タワー
  • 遠いむかしの、夏の日の夢を見た。なつかしい顔をしたひとが、薄く笑いかけながら、わたしの頬に手を伸ばす。あなたが逢いにきてくれたのだ、とそう思う。じいじいと、油蝉が啼いていて、空には薄く真昼の月が架かっていた。冷たいてのひらが、少し汗ばむわたしの肌に、やさしく触れる。軍服を着たあなたは、汗ひとつかいていない。時間を間違えてしまったみたいだと、あなたがいう。その視線のさきを追うと、そこにあったはずの [続きを読む]
  • 深海魚
  • 深い海の底みたいな色をした夜空に浮かぶ星のように今夜、あなたと輝きながら光の海流の端と端を流れてゆこう、明日の朝まで ー 少しの晴れ間に、一秒でも ーー あなたに逢えたらいいのにな ーー 雲の隙間を探せたら ーー 今夜、あなたに逢いに行こう ー ー 想いは、深い海のよう ーー 果てなく深い、海のよう ーー あなたに必ず届けるからね ーー 光の大河を突き抜けて ー 年に一度の約束が雨に流れてしまって [続きを読む]
  • twilight
  • 空飛ぶ円盤みたいだねって、あなたが笑う 夕陽が沈んだ少しあとその時間の空色をした黄昏色して咲いている嫌なことがあったってその笑顔で吹き飛ぶよ ー あなたが ーー そうしていられるように ーー もっと、もっと ーー 頑張るからね ー 空飛ぶ円盤みたいだねって、あなたは笑った 夕陽が沈んだ少しあとその時間の空色をした黄昏色して咲いていた晴れた雨月の道端をまるで誰かを待つように [続きを読む]
  • ひとひらのゆき
  •    まふゆのよるの ひかりのゆらめき  ほしのすきまを ただようように   ふるえるゆびが あなたにふれてあいのことばを ささやけば   ほしふるおとが よぞらにひびく    まふゆのよるの ひかりのゆらめき  わたしのむねを ただようように    こごえたいきで あなたにつたえるあいのことばを ささやいて   ほしふるおとよ よぞらにひびけ    まふゆのよるの ひかりのゆらめきこおりのように つ [続きを読む]
  • voyage green
  • 心に花を 咲かせたままにこのままふたり 旅に出よう 喜びだって 悲しみだってこれから ずっと共にして 同じ花束 胸に抱えてこのままふたり 旅に出よう 薔薇みたいな派手さはないけど陽の光には 似合う花 夜の扉を 開いたらこのままふたり 旅に出よう 悲しい時ほど そばにいるから小春日和の 光のようにあなたを 優しく包むからいつも あなたに   青空を [続きを読む]
  • あの虹の架かる空に向かって
  • たくさん言葉を紡いできたけど 言葉なんていらないね欲しいものなら持っていたのに それにさえも気づかなかった手を伸ばしたら届くのに あなたも僕も臆病者で雨降る空に慣れすぎていて 見上げることも忘れていたね二つの虹を映した瞳が 寂しく僕に告げているとっくに雨は止んでいるのに 渡り損ねてしまったと 向こう側まで届かなくっても 一緒に渡ればいい話影みたいに寄り添うからね 空の彼方に消えるとこまで光の彼方に [続きを読む]
  • あなたがそばにいないから
  • 軽快なリズムに乗って僕は狂ってしまうのだろうもし、あなたがいなくなってしまったらあなたがいないというそれだけで世界から見放された気分になるのだろう美しいものを目にしたり聴いたりするその度にそばにあなたがいないことに気づくんだこの曲って綺麗だね、って話しかけてもそこにあなたがいないなら、何の意味のないのにね軽快なリズムに乗って、僕が狂っていくこの世の果てにいるように感じてしまうのはあなたがそばにいな [続きを読む]
  • 夏空に消えてゆく
  • もう、ずいぶんと昔のことになるけれどあなたは、笑顔でわたしにこう言ったんだまたね、ってもう二度と逢えないことを知りながら片道分だけの燃料を積んで飛んでゆくあなたを見送る空が涙で流れる何が、またねよ!って、叫ぶ声も蝉の声にかき消されてしまうからきっと夏空に消えてゆくあなたにまでは届かないんだ [続きを読む]
  • 十六光年の宇宙
  • 十六光年の宇宙(ソラ)に散らばる光の川を駆け抜けて今夜あなたに逢いにいくから川のほとりで待っていて地球の空は曇っていても僕らの宇宙には曇りはないね三日月型の舟にのり星の隙間を横切って光速を超え逸る気持ちが今夜あなたの胸に刺さるといいのに [続きを読む]
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