井本秀典 さん プロフィール

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井本秀典さん: 一点入魂! 〜土地家屋調査士のブログ
ハンドル名井本秀典 さん
ブログタイトル一点入魂! 〜土地家屋調査士のブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/imoto_office/
サイト紹介文まだまだ未熟者の新米土地家屋調査士ですが、日常業務で気付いたことなどを投稿していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供8回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2011/11/02 17:26

井本秀典 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 債権法(民法)改正に向けての法務局の告知
  •  法務省サイトに債権法改正についての概要告知が出ました。 施行は2020年を目指すとのことであと3年ありますが、民法は一般国民にも影響が濃く、また広範囲に及ぶことになるので早くから周知徹底をしてくつもりなのでしょう。 条文の新旧対象は相変わらず読みにくいモノですが、それ以外の改正の概要、Q&A、説明資料などは比較的読みやすいので、法律関連業種の人だけでなく、皆さん一度目を通しておくことをお勧めします。 NH [続きを読む]
  • 「全国版空き家・空き地バンク」の試行運用開始
  •  相変わらず更新頻度が落ちていてすみません。 生存確認のような投稿ですが、もう少し自分の中でネタが練りあがったら書くようにします。 で、今日は国交省が発表した「全国版空き家・空き地バンク」の試行運用についてです。 →国土交通省  全国の空き家・空き地情報がワンストップで検索可能となります! 〜「全国版空き家・空き地バンク」の試行運用開始について〜 結局、官でやることをあきらめ、民間業者に丸投げした [続きを読む]
  • 見えない土地の価値 〜立つ鳥跡を濁さず…
  •  土地家屋調査士の主力業務に土地の筆界に関する業務があります。 地積更正登記や分筆登記といった登記が絡む場面も多々ありますが、そういった登記がない場合でも、売買契約締結の過程で売主責任の一環として買主に「筆界を明示する」という特約をすることが最近は増えてきました。 筆界がハッキリしてない土地の売買は、「お互いどこまでを売買の対象にしてるのかはっきりしてない状態での売買」ということになります。 とい [続きを読む]
  • 土地家屋調査士試験の受験日変更【検討段階】
  •  今年、関西は空梅雨でしたが、九州、東北は大変な水害が発生して多くの被災者を出しました。 心からお見舞い申し上げます。 そして現在、今年の土地家屋調査士試験を受験している人たちは最後の追い込みに入っていると思います。 毎年、夏の一番暑い盛りの受験勉強は肉体的にも精神的にもツラいものです。 特に書式問題の作図は汗で図面用紙がベタベタになったり、紙が手に絡んだりで思うように書けなかったことを思い出しま [続きを読む]
  • 改正民法スレッド【1】 〜第3条の2:意思能力
  • 2017年5月26日改正民法が成立した。 親族(第4編)・相続法(第5編)はこれまでも何度か改正されていたけど、今回は債権法(第3編)が中心。 土地家屋調査士は主に物権(第2編)を扱うことが多いが、そのもととなる総則(第1編)は必ず関連し、今回その総則も地味に改正されている。 また、調査士としても人相手に商売している以上、物権法だけでなく債権法も事務所経営としては知っておかなければならないし、行政書士としては [続きを読む]
  • 不動産登記簿における相続登記未了土地調査について
  •  平成29年5月29日からスタートした「法定相続情報証明制度」に引き続き、法務省が「不動産登記簿における相続登記未了土地調査について」調査結果を発表しました。 法務省も相続登記をせずに放置プレイされている不動産にやっと本腰を入れる気になったかもしれない、というのは希望的観測か? ちょっと気になるのは調査項目の最小値が「最後の登記から50年未満」というところ。 ちょっと調査対象の割り方がざっくりしすぎてて [続きを読む]
  • 甲南大学の職業紹介とキッザニア
  •  またまたブログ更新が滞っててすみません。 昨日はプロボノ団体八青会による職業紹介に参加してきました。 学生にはなかなか聞きなれない「士業」と呼ばれる仕事の業務・収入・試験・受験勉強などを学生に説明するという催しで、毎年この時期に甲南大学で開催しています。 夕方から催す任意のこういったイベントに参加する学生はおそらくポジティブな人だと思うのですが、やっぱりそこそこの年代の大人から話を聴く、っていう [続きを読む]
  • 行政書士試験合格発表
  •  長らく更新をサボって申し訳ありません。 業務や心に余裕がないとなかなか記事が書けないものですね。 ところで昨日の平成29年1月31日は平成28年度行政書士試験の合格発表でした。 ざっくり見てみるとこの10年では平成22年をピークに年々受験者が減っています。 だいたい毎年4〜5千人減ってますね。 土地家屋調査士はもっとひどいですが… →最近10年における行政書士試験結果の推移(一般財団法人行政書士試験研究センタ [続きを読む]
  • 監査役の会計監査限定
  •  今回は会社法・商業登記法関連のお話。 今年の5月1日から監査役の監査の範囲が登記事項になった。 監査役の監査業務は主に2つあって、業務監査会計監査となっている。 これまではこの監査の範囲は登記事項ではなかったのだが、いろいろな問題で公示する必要が出てきたので登記事項とすることになった。 今回、ちょっとしたエアポケットのような事例が発生したのでちょっと紹介します。 記事が気に入っていただけたらクリッ [続きを読む]
  • 存在しない建物の手続
  • 相変わらず更新が飛び飛びで申し訳ない。 良いネタはいくつかあるんだけど、それをブログ記事まで練っているヒマがないうちに別のことに入ってしまうため、ネタがお蔵入りになる…を繰り返してしまっています。 なので、今回は現在進行形の話を一つ。 ただ、まだ手続き中なので、手続き進行に支障にならず、個人情報にも触れない程度なのでネタ的には浅すぎるんですが…■ するべきか、せざるべきか…      現実に建物は [続きを読む]
  • 株主リストが添付書面に
  • ■ 株主リストを添付書面に追加      平成28年10月1日から、株主総会決議が必要な登記事項を申請する際に「株主リスト」を添付書面とする商業登記規則改正がされるとの情報提供がありました。 → 「株主リスト」が登記の添付書面となります(法務省Webサイト) これまで、株主総会議事録の真正を担保するのは代表取締役及び取締役だったのですが、それでは不十分ということのようです。【改正の経緯】虚偽の内容の株 [続きを読む]
  • 法務局の相続証明書を発行する新制度
  • 法務局が相続関係の証明書を発行し、相続手続の省力化を図れる制度を来春5月から始めるという。 現在、官公署の縦割りや各銀行・証券会社で取り扱いがまちまちである相続関係証明の手続き。 だが、これを利用することにより、各提出先へそれぞれ戸籍等を取得しなければいけないという手間を省けるようにするという。 証明書発行に必要なものは相続関係説明図・・・相続関係を図化した系図相続関係を証明する戸籍等 結局は相続 [続きを読む]
  • 民泊特区とAirbnb
  •  更新が滞っててすみません。 今回は民泊について。■ 国家戦略特区というマジック      以前、マンションの管理規約と民泊について「管理規約とAirbnb」という投稿をしました。 円安による観光客の増大。 しかしそれに見合う宿泊施設がない。 日本では旅館・ホテルを経営するには旅館業法による許可を受けなければならず、そのハードルが高いのです。 なので、Airbnbのような脱法民泊がはびこることになりました。  [続きを読む]
  • 2016年寄附講座始動
  •  昨日は京都の大学の次年度寄附講座の講師会議でした。 今年は講師陣が半数ほどが入れ替わり、フレッシュな体制でスタートです。 で、その新しく来た講師の一人になんと! 学生時代に我々の寄附講座を受け、それがきっかけで土地家屋調査士の資格を取るべく勉強し、試験に見事合格した調査士が寄附講座の講師となってくれました。 受講生が今度は講師に。 ある意味、この寄附講座の目指していた大きな目標の一つ、といえます [続きを読む]
  • 鈴鹿8時間エンデューロ・2015秋 参戦!
  •  先週末の土曜日は久々の「兵庫県土地家屋調査士会自転車競技部」の活動。 鈴鹿8時間エンデューロでした。 他人からは「チーム制とはいえ、何好き好んで8時間もチャリに乗るんだ?」と半ば変態扱いされているんですが、走る本人たちは「自転車乗りがこんなに集まって、8時間貸切りのサーキットを走れる至福の時間」なのですが、今回は少々事情が違いました。 そう! 鈴鹿名物の雨がこの8時間エンデューロを襲ったのです! [続きを読む]
  • 平成27年度行政書士試験
  •  昨日、11月8日は第2日曜日。 毎年恒例の行政書士試験が実施された日だ。 どんな資格試験でもそうだが、自分が受けてる時はこの世のすべてみたいになるけど、受かっちまえば忘れちまう… まあ、試験なんてそんなものなんでしょうけど。 で、解答速報を見てみたけど、択一短答式は問題がないから全然わからんね。 40字記述式は回答を見るとなんとなく問題がわかるけど、これも例によって例のごとく、「行政法1問+民法 [続きを読む]
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