kakapo1233 さん プロフィール

  •  
kakapo1233さん: ディフェンスラインを上げろ
ハンドル名kakapo1233 さん
ブログタイトルディフェンスラインを上げろ
ブログURLhttps://kakapo.muragon.com/
サイト紹介文ディフェンスラインを上げる。という概念は、人生にも必要な意識なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2011/11/03 08:10

kakapo1233 さんのブログ記事

  • ブッダが教える 執着の捨て方
  •  悩みごとというのは、すべて「執着」から生まれてくる。心の中にどうしても手放したくない「欲」があるから。自分でもまったく気がついていない執着もたくさんある。必要のない物まで買い込んだり、捨てられなかったりするのは、物に執着しているから…本書では、欲、自分の意見、習慣、自分はいる、という四種類の執着をすべて手放すことをめざすそうです。 ブッダが教える 執着の捨て方 (だいわ文庫 B 176-4) 大 [続きを読む]
  • 11月の読書メーター 読んだ本の数:11冊。
  • 10月に引続き、空海を中心に仏教関係の本が9冊でした。 人類を進歩させるのは、科学かもしれませんけど、調和させるのは、 仏教的な考え方なのではないだろうか?と思う日々です。 いただいたナイス数:1045!ありがとうございました! 人生をシンプルにする 禅の言葉 (だいわ文庫)の感想 「この社会の中で、いかにして幸せを実感すればいいのか、それは、自分がしていることが、きっと世の中の役に立っている、 [続きを読む]
  • 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?
  •  池上 彰さんによる『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書) 』>> 第一章 宗教には、今、私が学んでいる「ゴータマ・シッタールダの出家」という項がありました。取り急ぎ、読んでみます。 おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか? (NHK出版新書) NHK出版 本 [続きを読む]
  • 何を捨て何を残すかで人生は決まる
  •  2018/03/11 初版は、2016年4月15日なのに200円で買えました(話題の本は、安くならないBookoffの中で、ちょっと値崩れが早い?)。最近、読んだホリエモンの本と内容が近いかもしれないです。イケてる人たちの思考は、近いのかもしれませんね.  ホリエモンは、家を捨ててホテルに住んでいるみたいですね。私は、車が好きなのですが、拘りを捨てて、オヤジのお古のLOGO(17歳!)で我慢し [続きを読む]
  • 2018年10月の読書メーター
  • 読んだ本の数:7冊。いただいた★ナイス:1040!ありがとうございます。 ★先月の初めは、先々月から読み続けていた、仲 暁子さんの『ミレニアル 起業家の 新モノづくり論 (光文社新書)』を読み終えた。 その後、高野山へ行ったことを切っ掛けに、ビジネス書を離れ、 自分自身の生き方を見直すことに役立つような本から、空海の思想を 知るための本を読み続けています。 10月の読書メーター 読んだ本の数:7 [続きを読む]
  • 空海「三教指帰」
  • 空海「三教指帰」―ビギナーズ日本の思想 (角川ソフィア文庫) 角川学芸出版 本 『般若心経秘鍵』に続いて手に取った『三教指帰』は、24歳の時に作成した『聾瞽指帰(ろうこしいき)』を、空海が入唐の際に中国に持参し、本場の学者たちの教えを参考にして(帰国後と推定されるが)序文を改め、韻のふみかたなどを修正して3巻に分け、改名して世にだしたものとのことです。 「およそ文章を作るには必ずその理由があります [続きを読む]
  • 脳が教える! 1つの習慣
  •  創造力を発揮したいのなら自分に向かって質問しよう。そして信じて待つ。小さな瞬間に目を向ければ、子供の頃の貴重な特性を回復できる、一瞬一瞬を楽しみ、周囲や今やってることに夢中になる能力を取りもどせるのだ。自分の能力を余すことなく発揮したいのなら、自分を信じることが大事なのである。  自分の潜在的な能力を信じられない人が、能力を発揮できるはずがない。但し前提として、自分に周りで起こっていることを観察 [続きを読む]
  • 空海の思想について
  •  高野山への旅の切っ掛けに始まった、空海の探求というマイブームも、段々盛り上がってきました(^^ゞ 1200年もまえの出来事ですから、多くの学者が研究していても、記録の解釈は、それぞれの知識の深さや広さに左右されるでしょうし、当然、同じような研究をされている他の方の影響を受け、引用する場合には、誇張されることも、逆に矮小化されることもあるでしょうし……。 空海の思想について (講談社学術文庫) 講 [続きを読む]
  • 毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル
  • 毎日を特別にする みんなのバレットジャーナル (MSムック) メディアソフト 2018-04-04 本 ある方の、感想レビューを拝見して、 バレットジャーナルっていう手帳術を知りました。 取り急ぎ、この雑誌でポイントを掴みたいと思っています。 上手くいくかな?? ポイントは、自由に書けるノートを使うこと、 記号を使ってTODOを明確にすること、未来を展望し、 過去を記録すること。 でも、やっぱり、 [続きを読む]
  • 日本仏教の思想
  • 高野山に行ったことをきっかけに、空海に興味を持ち、 すでに持っていた立川武蔵先生の「ブッダをたずねて」を 読んでいたら、立川先生、最澄と空海なんて本、書いてた。 最澄と空海 日本仏教思想の誕生 (角川ソフィア文庫) KADOKAWA/角川学芸出版 2016-05-25 本 古い装丁ですね。今でも手に入るのかな?インドで生まれて、 中国を経由して、日本に伝わった仏教は、その過程で、 どのように変化し [続きを読む]
  • 「わかる」「気づく」とはどういうことか
  • 「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書) 筑摩書房 本 “わかる”ということは、知るということではなく、自分の理屈で 腑に落とすということ。また、わかるためには、空間と時間の 把握が必要みたいです。 2013に一度読んだ「わかる」とはどういうことか、を 再読して、とても「わかる」ということがわかったので、 山鳥重先生の著書が読みたく、なりました。 「気づく」とはどういうことか ( [続きを読む]
  • 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
  • モチベーション3.0 ダニエル・ピンク ... 報酬というインセンティブから 自主性という満足感を得るための行為に、 仕事をすることの目的をシフトすることが モチベーションを持続させるためのコツ。 組織には、多様性によるイノベーションと、 価値観・行動原則を合わせることによるパワーが必要ですが、 それをどうやって自主性に任せるかが課題だと思います。 モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいか [続きを読む]
  • 信頼学の教室
  •  元の信頼が高い人について良い情報と悪い情報があると、元の評価に一致する良い情報のほうが重みを持つので高い信頼が維持されやすい。一方、元の信頼が低い人について良い情報と悪い情報があると。元の評価に一致する悪い情報のほうが重みを持つので低い信頼が維持されやすい。これは「信頼の非対称性」と呼ばれます…改めて言われてみると、そりゃそうですよね。って感じです^^;  ●×▼は、すべてのお客様に安心・安全な [続きを読む]
  • スローライフ 緩急自在のすすめ
  • 「まえがき」の“柄にもなく、気忙しい人生を送ってきたひとりの男(自称「時間貧乏人」)の、いささか反省が籠められた本です。”という自嘲?から始まる本書は月間読書誌「図書」(岩波書店)に2005年1月号から15回にわたり連載された「緩急自在のすすめ」を基にしているそうです。“ますます「ファスト」になる世の中で「スロー」の効用、いちばんのカギは「緩急自在」の「自在」の部分にあります。自れが在る―自分が緩 [続きを読む]
  • 御朱印帖は、開いてね(^^♪
  •  奈良の興福寺から始まった私の御朱印集めも、幾つかの社寺に参拝しているうちに、長く続いている社寺には、継承する人々に触れなければ得られない何かがあると思うようになりました。神仏を敬う気持ちはもちろん、人々への共感が生まれてきたのでしょうね。  御朱印ガールという言葉はあるが、御朱印オジサンという言葉はなさそうなので、軽はずみに収集するのは、恥ずかしいことなのかもしれないけど、集めているうちに、解る [続きを読む]
  • そうだ、高野山がある。
  •  10/2:奈良の、室生寺、長谷寺に始まって、10/3:高野山の明王院、奥之院、金剛峯寺と弘法大師・空海のにゆかりのある地に触れた後、関東に帰って来た私は、10/8:布施弁天(東海寺)に続いて、10/13:高野山東京別院に参拝しました。  10/13:BOOKOFF 秋葉原駅前店で『高野山』『そうだ、高野山がある。』を手に入れた私は、予め、勉強しておけば良かったなぁ~と思うのでした。 高野山 (岩 [続きを読む]
  • 密教の聖地高野山 その地に眠る偉人たち
  • 虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願も尽きん 高野山は、9世紀の初め、弘法大使こと空海が創った、 空海は、真言密教の教えを若いころから学び、中国で自らの教義として発展させた。 密教の聖地 高野山 (サンエイ新書) 三栄書房 2018-01-06 本 空海は、高野山を真言密の教え広める理想郷とにしようとしたのである。 それ以来、1200年間、高野山は絶対的な「聖地」として安泰を保ってきたわけでは [続きを読む]
  • 御朱印さんぽ 関東の寺社
  • 奈良から高野山と、お寺参りをしたので、 御朱印さんぽが、マイブームになってしまいました‼? 御朱印さんぽ 関東の寺社 (諸ガイド) ジェイティビィパブリッシング 本 15ページに掲載されている櫻木神社(千葉県)は、地元です。期間限定の 御朱印があるから、櫻木神社だけの御朱印を集めてる方がいるそうです。 [続きを読む]
  • ミレニアル起業家の 新モノづくり論 仲暁子
  •  2016年度におけるフェイスブックの時価総額は、トヨタの約2倍。それは圧倒的に高い利益率と今後の成長可能性を見込まれている証だという。フェイスブックもアマゾンがECサイトだけではなくWebサービスなどからも利益を得ているように、利用者が知らないビジネスからも利益を得ているのでしょうけれども驚異的ですよね。さて、日本は、どうすれば(?_?)  私は、コミュニケーション消費を支援するというビジネスも [続きを読む]
  • 今このとき、すばらしいこのとき
  • 今このとき、すばらしいこのとき Present Moment Wonderful Moment ティク・ナット・ハン導師の著書は、 先に手に入れた『仏の教え ビーイング・ピース』の方が、 まだ積読になっているのですが(しかも見失ったております-_-;)、 別の本を見つけたので、買ってしまいました。 なかなかできないことばかりなのですが、知っているだけで 行動が違ってくると信じて、じっくり読ませて [続きを読む]
  • 9月の読書メーター
  • 9月の読書メーター 読んだ本の数:11 読んだページ数:2694 頂いたナイス数:972⁉ ありがとうございました‼ 密教の聖地 高野山 (サンエイ新書 1)の感想 弘仁7年(816)、空海は修禅の道場として高野山の下賜を嵯峨天皇に請い、許しを得た。開創から15年間、空海は悩み苦しむ者に救いの手を差しのべようと精力的に活動した。高野山はもちろん、同じく嵯峨天皇から与えられた平安京の東寺を拠点として [続きを読む]
  • 奈良〜高野山〜大阪。vol.2
  • 2018/10/2(火)、興福寺の次に訪れたのは、室生寺です。 室生寺の奥の院までの階段は、700段あるそうです。 (自分で数えたわけではありません) 一つひとつの石段は、前後長が短く急なので、登りはもちろん、 降りも過酷でした。 私は、奈良大和四寺巡礼「開悟佛」を頂きましたが、 奥の院の納経所では「奥の院朱印 弘法大師(奥の院限定)」が 頂けたみたいです。 室生寺 クレヴィス 本 [続きを読む]
  • ラク〜に生きるヒントが見つかる(・・?
  •  ラク〜に生きるヒントが見つかる 般ニャ心経 「何も無い」って本当は幸せ。  ラカンの「欲望は、他者の欲望である。」という言葉にあるように、 私たちは、自分が必要とするものだけではなく、他者が持っているもの、 欲しているものを手に入れたくなってしまうことが少なくありません。 しかしそれは、何かと引き換えに手に入れることができるもの。 自分が本当に欲しいものを差し出していないか考えてみよう。 ラ [続きを読む]
  • 奈良〜高野山〜大阪。vol.1
  • 2018/10/2(火) 先ず、奈良に入って一番最初に訪れたのは、興福寺です。 創建1300年を期に天平伽藍の中核・中金堂の再建を実施しており、 重機が無造作に置かれていました。 私は、初めて御朱印長なるものを興福寺の授与所で手に入れて、 興福寺の御朱印の中で代表的なものという「令興福力」の御朱印を 書いて頂きました。 興福寺のすべて―歴史・教え・美術 小学館 本 [続きを読む]