kakapo1233 さん プロフィール

  •  
kakapo1233さん: ディフェンスラインを上げろ
ハンドル名kakapo1233 さん
ブログタイトルディフェンスラインを上げろ
ブログURLhttps://kakapo.muragon.com/
サイト紹介文ディフェンスラインを上げる。という概念は、人生にも必要な意識なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供74回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2011/11/03 08:10

kakapo1233 さんのブログ記事

  • 日本仏教の思想
  • 高野山に行ったことをきっかけに、空海に興味を持ち、 すでに持っていた立川武蔵先生の「ブッダをたずねて」を 読んでいたら、立川先生、最澄と空海なんて本、書いてた。 最澄と空海 日本仏教思想の誕生 (角川ソフィア文庫) KADOKAWA/角川学芸出版 2016-05-25 本 古い装丁ですね。今でも手に入るのかな?インドで生まれて、 中国を経由して、日本に伝わった仏教は、その過程で、 どのように変化し [続きを読む]
  • 「わかる」「気づく」とはどういうことか
  • 「わかる」とはどういうことか―認識の脳科学 (ちくま新書) 筑摩書房 本 “わかる”ということは、知るということではなく、自分の理屈で 腑に落とすということ。また、わかるためには、空間と時間の 把握が必要みたいです。 2013に一度読んだ「わかる」とはどういうことか、を 再読して、とても「わかる」ということがわかったので、 山鳥重先生の著書が読みたく、なりました。 「気づく」とはどういうことか ( [続きを読む]
  • 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
  • モチベーション3.0 ダニエル・ピンク ... 報酬というインセンティブから 自主性という満足感を得るための行為に、 仕事をすることの目的をシフトすることが モチベーションを持続させるためのコツ。 組織には、多様性によるイノベーションと、 価値観・行動原則を合わせることによるパワーが必要ですが、 それをどうやって自主性に任せるかが課題だと思います。 モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいか [続きを読む]
  • 信頼学の教室
  •  元の信頼が高い人について良い情報と悪い情報があると、元の評価に一致する良い情報のほうが重みを持つので高い信頼が維持されやすい。一方、元の信頼が低い人について良い情報と悪い情報があると。元の評価に一致する悪い情報のほうが重みを持つので低い信頼が維持されやすい。これは「信頼の非対称性」と呼ばれます…改めて言われてみると、そりゃそうですよね。って感じです^^;  ●×▼は、すべてのお客様に安心・安全な [続きを読む]
  • スローライフ 緩急自在のすすめ
  • 「まえがき」の“柄にもなく、気忙しい人生を送ってきたひとりの男(自称「時間貧乏人」)の、いささか反省が籠められた本です。”という自嘲?から始まる本書は月間読書誌「図書」(岩波書店)に2005年1月号から15回にわたり連載された「緩急自在のすすめ」を基にしているそうです。“ますます「ファスト」になる世の中で「スロー」の効用、いちばんのカギは「緩急自在」の「自在」の部分にあります。自れが在る―自分が緩 [続きを読む]
  • 御朱印帖は、開いてね(^^♪
  •  奈良の興福寺から始まった私の御朱印集めも、幾つかの社寺に参拝しているうちに、長く続いている社寺には、継承する人々に触れなければ得られない何かがあると思うようになりました。神仏を敬う気持ちはもちろん、人々への共感が生まれてきたのでしょうね。  御朱印ガールという言葉はあるが、御朱印オジサンという言葉はなさそうなので、軽はずみに収集するのは、恥ずかしいことなのかもしれないけど、集めているうちに、解る [続きを読む]
  • そうだ、高野山がある。
  •  10/2:奈良の、室生寺、長谷寺に始まって、10/3:高野山の明王院、奥之院、金剛峯寺と弘法大師・空海のにゆかりのある地に触れた後、関東に帰って来た私は、10/8:布施弁天(東海寺)に続いて、10/13:高野山東京別院に参拝しました。  10/13:BOOKOFF 秋葉原駅前店で『高野山』『そうだ、高野山がある。』を手に入れた私は、予め、勉強しておけば良かったなぁ~と思うのでした。 高野山 (岩 [続きを読む]
  • 密教の聖地高野山 その地に眠る偉人たち
  • 虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば、我が願も尽きん 高野山は、9世紀の初め、弘法大使こと空海が創った、 空海は、真言密教の教えを若いころから学び、中国で自らの教義として発展させた。 密教の聖地 高野山 (サンエイ新書) 三栄書房 2018-01-06 本 空海は、高野山を真言密の教え広める理想郷とにしようとしたのである。 それ以来、1200年間、高野山は絶対的な「聖地」として安泰を保ってきたわけでは [続きを読む]
  • 御朱印さんぽ 関東の寺社
  • 奈良から高野山と、お寺参りをしたので、 御朱印さんぽが、マイブームになってしまいました‼? 御朱印さんぽ 関東の寺社 (諸ガイド) ジェイティビィパブリッシング 本 15ページに掲載されている櫻木神社(千葉県)は、地元です。期間限定の 御朱印があるから、櫻木神社だけの御朱印を集めてる方がいるそうです。 [続きを読む]
  • ミレニアル起業家の 新モノづくり論 仲暁子
  •  2016年度におけるフェイスブックの時価総額は、トヨタの約2倍。それは圧倒的に高い利益率と今後の成長可能性を見込まれている証だという。フェイスブックもアマゾンがECサイトだけではなくWebサービスなどからも利益を得ているように、利用者が知らないビジネスからも利益を得ているのでしょうけれども驚異的ですよね。さて、日本は、どうすれば(?_?)  私は、コミュニケーション消費を支援するというビジネスも [続きを読む]
  • 今このとき、すばらしいこのとき
  • 今このとき、すばらしいこのとき Present Moment Wonderful Moment ティク・ナット・ハン導師の著書は、 先に手に入れた『仏の教え ビーイング・ピース』の方が、 まだ積読になっているのですが(しかも見失ったております-_-;)、 別の本を見つけたので、買ってしまいました。 なかなかできないことばかりなのですが、知っているだけで 行動が違ってくると信じて、じっくり読ませて [続きを読む]
  • 9月の読書メーター
  • 9月の読書メーター 読んだ本の数:11 読んだページ数:2694 頂いたナイス数:972⁉ ありがとうございました‼ 密教の聖地 高野山 (サンエイ新書 1)の感想 弘仁7年(816)、空海は修禅の道場として高野山の下賜を嵯峨天皇に請い、許しを得た。開創から15年間、空海は悩み苦しむ者に救いの手を差しのべようと精力的に活動した。高野山はもちろん、同じく嵯峨天皇から与えられた平安京の東寺を拠点として [続きを読む]
  • 奈良〜高野山〜大阪。vol.2
  • 2018/10/2(火)、興福寺の次に訪れたのは、室生寺です。 室生寺の奥の院までの階段は、700段あるそうです。 (自分で数えたわけではありません) 一つひとつの石段は、前後長が短く急なので、登りはもちろん、 降りも過酷でした。 私は、奈良大和四寺巡礼「開悟佛」を頂きましたが、 奥の院の納経所では「奥の院朱印 弘法大師(奥の院限定)」が 頂けたみたいです。 室生寺 クレヴィス 本 [続きを読む]
  • ラク〜に生きるヒントが見つかる(・・?
  •  ラク〜に生きるヒントが見つかる 般ニャ心経 「何も無い」って本当は幸せ。  ラカンの「欲望は、他者の欲望である。」という言葉にあるように、 私たちは、自分が必要とするものだけではなく、他者が持っているもの、 欲しているものを手に入れたくなってしまうことが少なくありません。 しかしそれは、何かと引き換えに手に入れることができるもの。 自分が本当に欲しいものを差し出していないか考えてみよう。 ラ [続きを読む]
  • 奈良〜高野山〜大阪。vol.1
  • 2018/10/2(火) 先ず、奈良に入って一番最初に訪れたのは、興福寺です。 創建1300年を期に天平伽藍の中核・中金堂の再建を実施しており、 重機が無造作に置かれていました。 私は、初めて御朱印長なるものを興福寺の授与所で手に入れて、 興福寺の御朱印の中で代表的なものという「令興福力」の御朱印を 書いて頂きました。 興福寺のすべて―歴史・教え・美術 小学館 本 [続きを読む]
  • 人生にはやらなくていいことがある
  • 人生にはやらなくていいことがある (ベスト新書) ベストセラーズ 本  タイトルに惹かれて柳 美里(Yu Miri)さんのプロフィールの知らないまま、読みたい本に登録していたのですが、昨日(9/20)、ようやく手に入れることができました。  私を惹きつけたタイトルは、担当編集者である小島博人さんが、柳 美里さんに提出した企画書に既に書いてあったそうです。この本は、柳 美里さんが語った人生をライター [続きを読む]
  • 社会をより良くするために、LEAN IN!
  • LEAN IN(リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲 日本経済新聞出版社 本  序文「日本語版に寄せて」(川本裕子氏)には…最近、日本の女子学生は「幻の赤ちゃん」を抱いて就職活動をしているという記事が話題になりました。子供も夫も、恋人さえいない段階から仕事と家庭が両立できるかを心配しているという意味です。  本書では、アメリカでも遭遇するこうした心配に対して「そんなことを早々と心配する必要 [続きを読む]
  • Goldman Sachs、Facebook、Wantedly
  • ミレニアル起業家の 新モノづくり論 (光文社新書) 光文社 2017-09-15 本  ミレニアル起業家の 新モノづくり論 (光文社新書) >> 2016年度におけるフェイスブックの時価総額は、トヨタの約2倍。それは圧倒的に高い利益率と今後の成長可能性を見込まれている証だという。フェイスブックもアマゾンがECサイトだけではなくWebサービスなどからも利益を得ているように、利用者が知らないビジネスか [続きを読む]
  • 密教の聖地 高野山
  •  高野山は、9世紀の初め、弘法大使こと空海が創った、空海は、真言密教の教えを若いころから学び、中国で自らの教義として発展させた。空海は、高野山を真言密の教え広める理想郷とにしようとしたのである。  空海の本名は佐伯真魚(さえきのまお)という。24歳のときには、儒教と道教、そして仏教の3つの教えを比較し、その上で仏教が優位であることを論証した『聾瞽指帰』という書物をあらわし、仏教の道を志すことを宣言 [続きを読む]
  • ユニークユーザーたちの慧眼に驚く内容でした。
  •  ゆるく考える、ということは、目標も立てず、ぐだぐだする。ということではありません。むしろ、安易に、世間で当たり前だと思われている価値観に捕らわれず、そのような価値観を押し付けられても、果敢にはねのけ、自ら価値観を構築し、それを時代や自分が置かれた環境に合わせて柔軟に書き換え、対応しようということだと思います。  サブタイルの『人生を100倍ラクにする思考法』というもの同じ意味です。世間から押し付 [続きを読む]
  • 問題を相手や第三者の視点から見る…。
  •  相手の行動を変容させたいとき、真正面から自分の要求を突き付けても上手く行かないことが多いですよね。最近流行り?のパワハラで押し付けても、上手く行かないどころか、効果が持続しない。下手すると訴えられかねません。そんな時こそ、この「いい質問」が人を動かす、のテクニックで対応しましょう。  著者の谷原さんは、弁護士です。弁護士が証人喚問するときには、最初から切り札を出さないで、周囲から責めるわけです。 [続きを読む]
  • 良いことって伝わらないんだなと思っていた…
  • 「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に与えられるという『イグ・ノーベル賞』。1991年にノーベル賞のパロディーとして創設され、毎年ハーバード大学で授賞式が開催されている。 2018年の医学教育賞には、長野県の昭和伊南総合病院に勤務する堀内朗医師が選ばれた。堀内朗さんは「大腸の内視鏡挿入を容易にするために内視鏡スコープを自ら大腸に挿入した」患者の苦痛を少なくする方法として始めたのだという。誰 [続きを読む]
  • やる気が出ない時に「モチベーション」を上げる方法
  • このブログのタイトルは、ディフェンスラインを上げろ! @ 作業興奮だ!です。 車でも何でも、一番、力が必要なのは、止まっている状態から動き出す時です。 だから、一旦、動き出すことさえできれば、軽い力で動き続けることができます。 つまり、作業を始めることさえできれば、しだいに興奮し、続けることができる。 私たちは、とにかく始める方法だけを工夫すればよいのです。 モチベーション3.0 持続する「やる気 [続きを読む]