kakapo1233 さん プロフィール

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kakapo1233さん: ディフェンスラインを上げろ
ハンドル名kakapo1233 さん
ブログタイトルディフェンスラインを上げろ
ブログURLhttps://kakapo.muragon.com/
サイト紹介文ディフェンスラインを上げる。という概念は、人生にも必要な意識なのです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/11/03 08:10

kakapo1233 さんのブログ記事

  • 7月の読書メーター
  • 7月の読書メーター 読んだ本の数:15冊 頂戴した★ナイス数:1227 ありがとうございました。 1日36万円のかばん持ち――三流が一流に変わる40の心得の感想 毎週のようにBOOKOFFに行っていると、へんてこりんなタイトルの本があることに気がつきます。給料が1日36万円もらえるかばん持ちの話ではありません。ある社長のかばん持ちをさせていただくために、1日36万円払わなければならないという話です [続きを読む]
  • 今すぐできる! ファシリテーション
  • 今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書) PHP研究所 本  今すぐできる! ファシリテーション (PHPビジネス新書) >> ファシリテーターの役割は、先ず、会議に参加する人たちの知恵、情報、経験などを最大限に引き出すことです。次に、全員が平等に参加できる場をつくり、メンバーの参加度とプロセスの共有度を高め、アイデアや思いを引き出し、論点や筋道にそって合理的に意見をまとめていく [続きを読む]
  • 「仕組み」思考術
  • 「仕組み」思考術 アスコム 本  「自己意識」の考え方の下では、目の前に起きている「現実」はすべて正しく、すべての事象の原因は自分にあるととらえます。そうすることで物事が解決しやすくなるからです。  泉 正人さんの本を読むのは「仕組み」節約術、「仕組み」仕事術、お金の大事な話、に続いて4冊目。泉さんが日々を送るうえで常に心がけているキーワードは・自己意識・学習主義・持続性。三つの中で私が取り入れた [続きを読む]
  • 僕は君たちに武器としての思考を配りたい
  • 武器としての決断思考 (星海社新書) 講談社 本  なんらかの絶対解や真実を求めようとすることは、誰かの決めた正解や、すでに役割を終えた古い意思決定に頼ってしまうという、もっとも危険な考え方、そして生き方につながります。自分の人生は自分で決めるという、困難ではあるけれど自由な生き方を望むのであれば、ディベートをはじめとするリベラルアーツは、あなたの大きな武器となるでしょう。人間を自由にするのが、学 [続きを読む]
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか
  • なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である 文響社 本  2016/6/7第一刷発行なのに、BOOK OFFの〜200円コーナーで見かけるようになってしまった『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』。Windows 95、98のアーキテクトを務めたプログラマーは「集中力を無理に弾き出さなければいけない仕事をそもそもするな」言い放ち、若干強引な方法を使いながらも、自分が本当に好きな [続きを読む]
  • 街場のメディア論 (光文社新書) 内田 樹
  • 街場のメディア論 (光文社新書) 光文社 2010-08-17                               この本の主題には直接関係ありませんが、私は、第一講「キャリアは他人のためのもの」が好きです。《人間がその才能を開花させるのは、「他人のため」に働くときだからです。人の役に立ちたいと願うときにこそ、人間の能力は伸びる。とにかく「これ、やってください」と懇願されて、他にやってくれ [続きを読む]
  • 「仕組み」の大事な話
  • 「仕組み」節約術 光文社 本  お金が貯められない。赤字家計から抜け出せない人も、自分の浪費グセを把握することで、どこを削っていくべきなのかが見える。「仕組み」節約術では、お金を使いたくても使えない、使いたいと思わない状況を作っていく。お金と時間を等価と考えることが、より豊かな毎日を生みだしてくれる。  時間とお金をうまくコントロールして両方のムダをなくせば、浮いたお金で有意義な時間を楽しみ、その [続きを読む]
  • 学びは、有用性が分からないところから始まる。
  • 下流志向〈学ばない子どもたち 働かない若者たち〉 (講談社文庫) 講談社 本  学びは、どのような有用性をもたらすか分からないところから始まる。学びに投じられた子どもは、すでに習い始めている。学び終わったときは学びの主体そのものが別の人間である、というのが運命なのです。  私が_内田先生の著書を読むようになったのは、まだサイクリングを始める前に遡る。高くなってしまった血圧を下げるために江戸サイをウ [続きを読む]
  • 自分が変わる本当の気づき。
  • ザ・ファースト・ペンギンス 新しい価値を生む方法論 講談社 本 自分が変わるきっかけになるものこそが本当の気づき。 新たな価値の創造に挑む これは、「新たな価値の創造に挑む人」のための本だそうです。著者は、この書籍が、「Wicked Problem(正解のない問い)にどう答えを出すか」にチャレンジしている人の役に立つことを望んでいるそうです。さて、私は、自ら「Wicked Problem」を立て [続きを読む]
  • ミスター・スタートアップの成長譚!
  • 僕がグーグルで成長できた理由(わけ) 挑戦し続ける現場で学んだ大切なルール 日本経済新聞出版社 本 正に、ミスター・スタートアップ 徳生 氏 の成長譚! 『僕がグーグルで成長できた理由(わけ)』なんてタイトルだから、成長した人が書いたのかな?と思ったら、書いたのは、上阪 徹 氏だった。  でも、ミスター・スタートアップとでも言いたくなる 徳生 健太郎(とくせい けんたろう)氏という類まれな人が飛 [続きを読む]
  • 必要なのは、プロダクトの魅力
  • 逆説のスタートアップ思考 (中公新書ラクレ 578) 中央公論新社 本 スタートアップという言葉はアメリカのシリコンバレーからきたもので、急成長する事業を指すそうです。本書では、急成長しない(させようとしない)事業は、スモールビジネスと呼び区別しています。 「はじめに」の物語に登場するスタートアップの中で、私が知っていたのは、Facebook・Instagram・Amazonだが、いずれもIT [続きを読む]
  • イノベーションなしに生き残れない
  • 日本流イノベーション―――日本企業の特性を活かす成功方程式 ダイヤモンド社 本 イノベーションは、危機を乗り越えるために起こさなければならない。 AI時代を生きるビジネスマンにとって、必読の書 上司が聴いてきた講習会のフィードバックをしてくれた時、直感的に、これは講師の著書を読んでおいた方が良いと感じた。イノベーションは、更なる成功のためではなく、むしろ危機を乗り越えるために起こさなければならな [続きを読む]
  • 幸せを追求する人が、イノベーターになれる!
  • イノベーターズ 革新的価値創造者たち---イノベーターが生まれる組織の法則 ダイヤモンド社 本 自己の価値観を信じ作り出したものが、人々の生活に大変革をもたらす。 魂をぶつけられているような熱さを感じる 吉村慎吾さんにとっては、初めての著書(2014発行)であるためか、まとまりがあるとは言えないが、先に読んだ『日本流イノベーション(2017発行)』に比べ、まるで生の講演を聴いているように、魂をぶ [続きを読む]
  • ゆとりも成功も手に入れよう!
  • 自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方 ダイヤモンド社 2016-11-25 Kindle本  この本は、『自分のアタマで考えよう』『マーケット感覚を身につけよう』に続くシリーズの3作目です。  今月末に定年を迎える私は『日本流イノベーション』『未来の年表』『クラウドからAIへ』など、自分を取り巻く環境はどのように変わるのか?その変化に対応するためにはどのような [続きを読む]
  • 自分には、どんな価値があるのか
  • マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法 ダイヤモンド社 本  隣人との物々交換の時代から、ネットワークで繋がった他者と情報を交換する時代になったことによって、企業の場合は、できることを期待している人に届けるために、個人の場合は、自分がやりたいこと、できることを求めている人を見つけるために、従来のマーケティングではなく、ちきりんさんが定義するところの「 [続きを読む]
  • 自分で考えて時間を取り戻そう!
  • 自分のアタマで考えよう ダイヤモンド社 本  ちきりんさんは、月に百万以上のページビュー、日に2万以上のユニークユーザーを持つブロガー。社会人になったころ、上司に「考えが浅い!もっとよく考えろ!」と何度も叱られたことがあり「なにをどう考えればいいのよ!?」と心の底で叫んでいたそうです。  この本は、あのころの自分に役立つような、わかりやすく、読んでいても楽しい「考えるための方法論をまとめた本」にし [続きを読む]
  • 伝える目的は、相手を喜ばせること。
  • 明日のプランニング 伝わらない時代の「伝わる」方法 (講談社現代新書) 講談社 本 伝える目的は「売り」ではない。伝えたい相手を喜ばせること。 「雑誌WIREDのウェブ記事によると、2010年、世界に流れる情報量はゼタバイトの世界に突入したらしい」という文章で始まるこの本は、私にとって『ザ・プラットフォーム』以来のインパクトで、私が知らなかった視点からのビューが描かれている。マーケティングを担当 [続きを読む]
  • 『考える力は「分散」と「発散」から生まれる』
  • 集中力はいらない (SB新書) SBクリエイティブ 本  森先生は、冒頭でご自身の経験を振り返っている。この自分の過去を可能な限り客観的に見詰めるという行為が、普通?の人と、森先生のように世に出る人を隔てる要素の一つであるような気がする。  普通の著者(著者というだけで普通じゃないが)は、ターゲットの読者に好かれるように、自分を演じるのではないかと思うのですが、森先生は、わざと世間体が悪いというか [続きを読む]
  • ことばづかいはこころづかい
  • 「ことば」は「こころ」―もっと「日本語」が上手になりたい人へ (講談社ニューハードカバー) 講談社 本  この本から学ぶべきことは、この「あとがき」の段落に全て含まれている「美しいことばとは、ただ、形のよいことばというのとは違う。こころを伴っていなければ、いくら飾ってあっても、ことばはすこしも美しくない。どんなりっぱなことばであっても、ひとのこころを傷つけるようでは美しいとは言えない。  ことばづ [続きを読む]
  • あなたを必要とする相手は誰か?
  • 「あなた」という商品を高く売る方法―キャリア戦略をマーケティングから考える (NHK出版新書 524) NHK出版 本 《見落としがちなのは自分を中心に考えるあまり「あなたを必要とする相手は誰か?その人に何ができるか?」を考えないこと。キャリアは、あなたを必要とする人が高く買ってくれることで決まる。狙うべきは完全独占だ「好きなことで、誰もやっていないこと」をやる。》…  自分がやりたいこと、できる [続きを読む]
  • 40代以上のビジネスマンが考えるべきは(・・?
  • 40歳を過ぎたら、定時に帰りなさい (PHPビジネス新書) PHP研究所 本 《40代以上のビジネスマンが考えるべきは、いかに会社で息を潜め、”外の世界を切り拓くか”である。ストレスがかからない仕事を選び、健康な身体を保ちながら、趣味やサイドビジネスに全力を注ぐ。》と導く内容ですが、そんな本の中にも《何かの分野で成功し続けている人は、やはり生活意欲が高く、好奇心が強い。》という文章を発見しては、蛍 [続きを読む]
  • 自分と向き合う心理学
  • 自分と向き合う心理学-意志心理学入門 自分と向き合う心理学-意志心理学入門 (ディスカヴァー携書) ディスカヴァー・トゥエンティワン 2007-08-18 本 田嶋清一 ▼ ・性癖を自分が選び取っていると気づくことが、ゆとりを生み、自分のありかたを選び直すことを可能とする。パターン化したありかたから新たなありかたへ向けて「何らかの動き」をつくりだすことができるのです。  従来主流だった「力動的な考 [続きを読む]
  • 自由とは、気持ちよく過ごせる時間の最大化
  • 自由のこれから (ベスト新書) ベストセラーズ 本  『私とは何か――「個人」から「分人」へ』を読んだ時にも感じたことですが、改めて平野さんは凄い人だと思いました。私の感想は「この人、本当に小説家なの?人文科学系の学者かと思った。」というものでした。私が中々腑に落とすことができないでいた構造主義についての疑問に「分人」という言葉でヒントを与えてくれました。  『私とは何か』は、私の人生の軌道を修正 [続きを読む]
  • 無思想の発見
  • 無思想の発見 (ちくま新書) 筑摩書房 本 <思想は隠せない> 出力は行動だから、これは外部的に観察できる。 ゆえにその人にとっての現実は、多くの場合、観察可能である。 つまり客観性を持つ。たいていの場合には、「やることを見ていりゃ、 何を考えているのかわかる」。 皆さんは、ジョハリの窓をご存じだろうか? 自分自身が知っていて、周囲の人が知っている自分=明るい窓 自分自身が知っていて、周囲の人が知 [続きを読む]