グリーンマーケット さん プロフィール

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グリーンマーケットさん: ようこそ!グリーンマーケットへ
ハンドル名グリーンマーケット さん
ブログタイトルようこそ!グリーンマーケットへ
ブログURLhttps://gmarket.exblog.jp/
サイト紹介文お花の苗を自家生産・販売しています。ショップに隣接しサンプルガーデンもありますWebショッピング展開中
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2011/11/03 15:51

グリーンマーケット さんのブログ記事

  • ギンドロ
  • ウラジロハコヤナギの葉裏は毛が密生しているため銀白色に見える宮沢賢治が愛した木でも知られる風にキラキラと光るギンドロの姿を彼も美しいと思ったのであろう秋を感じさせる涼風にギンドロの葉が輝いていた今日ウラジロハコヤナギ=ギンドロサンブカス ニグラ オーレアアルンド ドナックス バリエガータ斑入りイトススキ [続きを読む]
  • ギボウシ
  • 用水の際で美しいギボウシの花と出会ったその近くに咲いていたアカツメクサやエノコログサを摘んだ子供の頃を思い出しながら今はもういない人たちを思いながら今日は送り盆ギボウシアカツメクサエノコログサクサフジヒエセリ [続きを読む]
  • ガガイモ
  • 花畑は例年通り夏草に覆われようとしているガガイモ始めヘクソカズラなどの厄介なツル植物たちガガイモはヒトデみたいな花を可愛らしく咲かせる小さなベル型のヘクソカズラの花も素敵だ異常気象を思い知らされる度に、こんな雑草も消え行く日がくるのかと思ってしまうフロックス クリームブリュレフロックス チェリーキャラメルガガイモ [続きを読む]
  • 図鑑
  • 図書館から野草 薬草 木の図鑑を借りてきた。植物図鑑を眺めるのは子供の頃から好きで、今は疲れを感じたときにパラパラとページをめくる、というリラックス感がいい。それでも多少は頭に残っていて偶然その植物に出会ったときにわく近親感もうれしい。百日草と青リンゴ&桃ゆっくり台風が近づいています。災害が起こらないことを祈ります。 [続きを読む]
  • 百日紅
  • 百日紅に初めて会ったのは実家の庭次は小学校の玄関この時、木にぶら下がっていた名札…名札という時代の生まれ…から百日紅(サルスベリ)という名前の木だと知ったあちこちで出会う花木なのだけれど、たまたま母と出掛けた先の街路樹に色とりどりの百日紅が華やかに咲いていた何処だったかはもう忘れてしまったけれど母が『ずいぶんときれいね』と言ったことだけ覚えているサルスベリがミソハギ科だと初めて知っ... [続きを読む]
  • 希望の星
  • やっぱり、私にとって植物は希望の星なのだ。生命力溢れる美しい植物たちに癒され勇気づけられた自分の思い通りにいかないことが世の常だと重々解る年になって、尚且つ身体の自由もどんどん効かなくなることも実感してきたならば今しかない?新たな植物との接点を築きたい美しい植物たちの姿を発展的な形で見たいと思うようになった。かなり抽象的な表現だが…ユーフォルビア ゴール... [続きを読む]
  • 供花
  • 明日8月1日はお墓参りの日千曲川沿い 佐久地方独自の風習だ。千曲川流域は江戸時代の大洪水を初め何度か大水害にあっていて多数の死者をだしている。その犠牲者を供養する日が8月1日なのである。7月は日本各地で水害が起こり心が大変痛んだ。明日のお墓参りの日には先祖様と犠牲者の方々に供花を供えご供養したいと思う。ルドベキアエキナセアヨウシュヤマゴボウなと。 [続きを読む]
  • Healing
  • それは明け方静けさの中から突然始まるひとつの声を追うようにして無数の唱和となるこれはヒグラシの雄が雌に自分の居場所を知らせるための求愛行動である。雄たちの神聖な儀式なのだ。高僧たちが唱える経の如く、荘厳で静寂を以て魂に染み入るフロックス フジヤマセラトセカ トリロバ アルバ斑入りカリガネソウワイルドキャロットアルバ メイディランドエリン... [続きを読む]
  • ZINNIA
  • 身体が不自由だった叔父は家とその敷地内で1日のほとんどの時間を過ごしていた。朝はおひさまに、感謝と今日も無事に1日送れますように、と両手を合わせる。午前中は家業を手伝い、午後は本を読んだり日記をつける。日記は意識がなくなるまで毎日続いた。後日、日記帳からはたくさんの庭の花や葉っぱの押し花が見つかった。秋には毎年、庭の百日草や鳳仙花の種を採り大切に引き出しにしまう。そして、翌年庭のあ... [続きを読む]
  • Leycesteria formosa 
  • スイカズラ科の多年草別名ヒマラヤンハニーサックル花が個性的でイヤリングのようだ。中央アジアの遊牧民族系のオリエンタルな顔つきの女の子にお似合いかしら。レイシェステリア フォルモーサギョリュウペニセタム パープルファウンテングラスチャンスマンティウム リバーミストアムソニア フブリチティ 夏風邪ぎみです。信州といえども、さすがに暑い。標高800m 落葉... [続きを読む]
  • Black Berry
  • 果実類の色づく過程が好きだ。どの色の過程をとってもみずみずしく透明でたおやかに色づいていく。ブラックベリーリンゴローズヒップ20年程前、とあるホテルのガーデニングで1年ほどハウスを閉めていたことがあった。ハウスに戻ってびっくり。ブラックベリーがハウスを占領していた。当時のハウスは長さ60m 高さは6mはあった。この時、ブラックベリーのパワーを知った。... [続きを読む]
  • Dipsacus fullonum
  • イガグリ坊主の頭にピンク色のハチマキをしてぼおっとつったている。その姿に気を許し、親愛を込めて触ろうとすると、ナメるなよ!と言わんばかりに雑なトゲにやられる。バラほど鋭くはないが、ごめんなさい!と謝りたくなる。暑さに負けウダウダしている間に花畑はすっかり夏の花に変わっていた。ディプサカス フローナム=チーゼルバーノニアブッドルアモナルダ ディディマアルセア... [続きを読む]
  • Hydrangea paniculata Limelight
  • 幼い頃夏の日の夕立雷鳴とともに空は黒い雲に覆われ、大粒の雨が横殴りに降りだした後雹に変わった。車の天井を叩く音。窓の向こうは真っ白で何も見えない。車には両親と私。兄の姿はない。私は不安の中、兄が心配になり『お兄ちゃんは?』と母に聞いた。家族4人がいっしょにいることが当たり前だと思っていた幼い日。夕立がくると決まってこの光景をいまだに思い出す。ノリウ... [続きを読む]
  • Rosa Coquette des Blanches
  • その昔、バラブーム全盛かりし頃、バラ狂3人でアメリカから購入したもののうち1本。パテントのないバラをオウンルート(自根苗 挿し木苗)で作り一攫千金を妄想していた3人であった。もちろん、妄想は妄想に過ぎなかったけれど、思いっきりたのしかった。コケットデブランシェエキナセア パリダサングイソルバ ハクサネンシス=カライトソウミソハギアンミ グレイスランドホリホ... [続きを読む]
  • Rosa Jubilee Celebration
  • 直径1mのコンテナに植えて12年が経った。12年間安定して毎年たわわな開花を見せてくれている。耐病性も強く、これほど優れたバラとはそうそうお目にかかれない。ピンクの花びらの裏側には仄かにゴールドが差し優雅だ。辺りにはフルーティーな香りが漂う。 華やかなのだが、花をかき集めた感じに恥ずかしくなってしまった。色を外してみると…やっぱりバラは華やかであ... [続きを読む]
  • Hollyhock rosea nigra
  • 豪雨の不安が各地に広がっている。心が傷む報道に、1秒でも早く雨があがるようにと神様に祈るばかりだ。梅雨葵と言われるタチアオイ梅雨入りの頃、幹の下の方から咲き始め、頂上の花が咲き終わる頃に梅雨があけるという。生き物に恵みを与えてくれる、シトシトと静かに降る雨はなくなってしまうのかな…ホリホック ロゼア ニグラ=タチアオイスカビオサ ファマ ホワイトフィソステギア ... [続きを読む]
  • Helianthus
  • 真夏の強い日射しの中、凛として咲く姿に今年もパワーをもらう。八重咲きのヘリアンサスさんごめんね。下の名前が思い出せないの。ヘリアンサス 13年前に蒔いたJelittoの種よりレイシェステリア フォルモーサミモザアカシア パープレア銅葉ネムノキ サマーチョコレートツルニチニチソウファラリス トリカラ〜カレックス グライ 金平糖グラスと呼ぶ…私は [続きを読む]
  • Sorbaria sorbifolia Sem
  • 贅沢な植物だと思う。春芽吹きのとき。葉色の美しさたるや、ため息がでる。オレンジ色 黄色 ライム色と変化していく。夏にはオフホワイトの、ごく小さな小花を穂状にして咲かせる。開く前のつぶつぶな蕾の時もいい。そして、秋には茶色に紅葉する。羽状複葉に葉脈がはっきりとでるところもいい。Sorbaria sorbifolia Sem=ホザキナナカマド セムRosa Iceb... [続きを読む]
  • リンドウ
  • 医療関係に従事していた2人が定年を機に、代々受け継がれた田畑を使って花き農家に転身した。たしか、昨年はシャクヤクが咲かないという大問題な話だった。今年はリンドウにハダニ発生。有機で作る田んぼに、かつてなかった種類の雑草の大群。話し半ばでリンドウを切らなければ、と追いたてられるように去っていく。後ろ姿を送りながら、大変なことだ、とひとりため息。けれど生真面目で努力家の2人... [続きを読む]
  • Thank you
  • 木曜の朝、その人は人懐こい笑顔とともにやって来た。抱えきれないほどのお土産をもって。SNSでその人を知った。投稿した画像を見るたび、コメントを読むごとに、その人の丁寧な几帳面さが信頼できた。片田舎の垢抜けない花屋でたくさんの苗をチョイスしてくれた。その姿に日頃からの心意気がみてとれた。あまりにも早く来た今年の夏、大切な思い出がひとつ増えた。Thanks to Sh... [続きを読む]
  • 梅雨明け
  • 観測史上最も早い梅雨明けだとか。薄々は解っていたけれど、いきなり夏だと言われても心と身体の準備ができていない。とりあえず、暑いあついと声にだして言ってみる。瑞々しいグリーンに心奪われる季節になった。水生植物ハンゲショウシマフトイミクリ [続きを読む]
  • Good morning
  • 明け方、鳥たちの囀りが始まる。しばらくするとアカゲラのリズミカルな木を叩く音がする。キッチンの窓を全開にしてお湯を沸かす。ねこさんたちのお皿にカリカリを入れて、水を新しくして、朝食?🍞🌄の支度。6時25分からEテレのラジオ体操私の大切な夏の日常、1日の始まり。 [続きを読む]
  • Catalpa bignonioides
  • 10年ほど前に種を蒔いたものだ。芽がでて双葉になって、今は5mほどに成長した。あの頃は、とにかく何でも種だったら蒔く。蒔く種がなくなると不安が押し寄せてきた。まんま種蒔き中毒患者だったのだ。楽しくて仕方なかった頃。カタルパ ビグノニオイデスノウゼンカズラ科落葉高木白い花は心臓形 黄 紫褐色の模様が入る。英名 Indian Bean Tree 種が詰まったサヤは4... [続きを読む]
  • Rosa Kew Rambler
  • 花畑で最後に満開を迎えるキューランブラーが咲き始めた。ピンクの花は一重 中心が白く黄色いしべが目に止まる。咲き進んで白っぽくなっても落ちずにグラデーションを楽しめる。Rosa Kew Ramblerクレマチス トリテルナータラムズイヤーギリア トワイライトゲラニウム プラテンセ アルバ風に揺れる黄色いフリーシアの向こうには深い森があって、その上に青い空がある。こ... [続きを読む]
  • Rosa Iceberg
  • 薔薇のウェディングブーケはアイスバーグがいい。なおのこと、涼しい季節に咲く、仄かにピンクを纏った姿のものがいい。Icebergトラノオリナリア ブルガリス斑入りパイナップルミントスタキス オフィシナリスばあさんの独り言より。 [続きを読む]