へた爺 さん プロフィール

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へた爺さん: へたっぴ釣り爺の雑記帳
ハンドル名へた爺 さん
ブログタイトルへたっぴ釣り爺の雑記帳
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/296minnade
サイト紹介文がんばろう福島、南相馬地方もがんばろう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/11/03 16:14

へた爺 さんのブログ記事

  • 今日は「七草がゆ」を食べよう
  •    昨年末の寒波の印象があまりに強かったためか、          既に大寒を越したような気持ちになっていたが、       二十四節気では、昨日「小寒」を迎えて、寒の入りをした。      冬もいよいよ本番である。本番と云えば新年になって、はや一週間。        役所などでは、四日に仕事始めが行われたが、        民間では今日から本格始動という所も多いと思う。      明日からは多 [続きを読む]
  • 歳神様を迎えるためのマツは・・・・
  •     正月につきものの門松は、歳神様を迎えるためにマツの枝を立てたことが始まりと云われています。     冬の寒さにも耐え、青々と葉を茂らせるマツには、神様を宿らせる力があると昔から考えられていた。     種の実り方も興味をひかれる。雌花が変化した球果、      いわゆる「松ぼっくり」の中で育った種には、薄い翼のようなものが付いている。      秋の晴れた日に、種は風に吹かれて樹上から飛び [続きを読む]
  • 年の初めにカレンダー差し替え
  •   あけましておめでとうございます。 大震災から今年は8年目に入りました。あっとゆう間の年月がたちました。      未だに復旧・復興は完全に進んではいません。 未だ行方不明者が数百人が見つかっていません。これから見つけるのが大変だと思います。     親族の小学生も行方不明です。骨でもいいから見つかってほしいです。     骨でも見つかれば供養できるのですが。死亡したという認 [続きを読む]
  •  雪の降る街を・・・
  •    年末の厳しい寒波で街にも雪が降り積もった。     行き交う人たちはコートの襟を立て、足元を気にしながら歩いている。     そんな光景を目にしていたら、雪の降る街をのメロディーが頭に浮かんできた。      哀愁に満ちた、この曲は1953年にラジオで全国に流れ大ヒットした名曲だ。      作曲したのは「夏の思い出」で知られている中田喜直さんだ。    「早春賦」などを作曲した父・章の才能を受 [続きを読む]
  • 平成最後の師走も
  •     平成最後の師走もカウントダウンに入った。歳末は何かと気忙しい。   漢字では「気忙しい」と書くが、よく言われる「忙」の字は「心」を「亡くす」と読める。     忙しいほど時間はあっという間に過ぎ、時に自分を見失うこともある。   「忙」は年末の気候の挨拶にも使われる。「忙月」がそれだ。忙月の折などと使う。   今年1年お世話になった相手に対して感謝を伝える手紙に、この言葉を添えた人もいるだ [続きを読む]
  • 多くの人が古里を目指す
  •    今シーズン最強の冬将軍が日本を襲っている。      折りしも多くの人たちが古里へと向かうタイミングと重なった。   雪による通行規制やダイヤの乱れなどで、帰省の足がさらに乱れないか心配だなぁ。     車での帰省には冬タイヤの装着やチェーンの用意が欠かせない。    コートやマフラー・手袋などで完全防寒することも大切だ。      これから帰省してくる身内が居れば、   万全の準備をしてか [続きを読む]
  • 読まれなくなった絵本に旅をさせませんか。
  •    年の瀬に、使わなくなった子供部屋にまで踏み込み、ほこりを一払いした。      ふと手に取った「絵本」を開いて掃除の手が止まった。    初めての子育てで懸命に読み聞かせしていた頃、寝付くどころか布団の中で、    目を輝かせていた子供たちの顔が浮かぶ。    成長の喜びとともに「読まれなくなった絵本」に旅をさせませんか。     会津坂下町塔寺の図書館「ふくしま本の森」が呼び掛けています。 [続きを読む]
  • 一人でも多くの善意をお願いします。
  •   人の頭には、およそ10万本の髪の毛が生えているとのこと。     1日に伸びる長さは約0.3から0.5ミリとのこと。1年にすれば約10から15センチ位になると云う。    個人差はあるが、年齢を重ねれば髪の毛は、細くなり抜け毛も増える。老化の一つとして受け入れるしかない。   しかし、それが発育盛りの子供たちともなれば、脱毛や薄毛の悩みは、大人とは比べ物にならないと思う。   長い髪を切って寄付し、小児ガン [続きを読む]
  • 早朝の新聞配達に感謝
  •   私の一日のスタートは、年間通して朝六時起床です。     早朝の新聞を郵便受けから取り出し、朝茶を飲みながら至福の時間が始まります。   それにしても驚くことは、新聞配達の人です。一体何時から仕事をしているのか不思議です。   早朝真っ暗な中をバイクで届けてくれる仕事は、御苦労の多いことと推察します。   新聞を配達してくれる人がいるおかげで、毎朝新聞を読めることに感謝しています。   地域に [続きを読む]
  • 言葉の贈り物を
  • 相手に自分の素直な気持ちを伝えることは難しい。     日ごろの感謝やお世話になったお礼などは、いざ口に出そうと思うと気恥ずかしくもある。     そんな時には、気持ちを文章で表わすことも手段の一つかも。     パソコンやスマホを使ってメッセージを送ることが普通になった、ご時世だが、   より心をこめるために、手書きの手紙を送ってみたいと云う人もいるのではなかろうか。      難しく考え [続きを読む]
  • 来訪神信仰
  •   1995年、会津各地で開かれた「ふくしま国体」冬季大会スキー競技会では   選手らに記念品の入ったポーチが贈られた。このうち猪苗代町で配られた袋には「中の沢こけし」が入っていた。   猪苗代の中の沢温泉で生まれたこの伝統こけし。真ん丸な目に大きなくまとりなど異形とも云える顔が特徴。   土湯系こけしに分類されてきたが、今年、二つの全国こけしコンクールで、「中の沢こけし」が独立名称と認められた。   [続きを読む]
  • 今年の回顧か、それとも懐古か、平成談義
  •    師走もあと11日を残すのみとなり、平成最後の年越しを迎えるにあたって、    この30年間にちなむ企画が花盛りだ。平成はまだ4ヶ月余りあるが、懐かしさもあって思わず眺めてしまう。   シチズン時計のホームページによると「平成の始めと終わりにみる、ほどよい時間」の調査によると、    今年の調査と平成元年の調査を比較して、30年間の時間意識の変化をみる企画で、    仕事に関わる項目をみると、会議時 [続きを読む]
  • 青春は遠く過ぎ去り・・・・・
  •    今年は思い出の多い年の瀬となりました。     先日、手紙とともにクラス会の写真が何枚か送られてきました。   久しぶりの楽しいクラス会でしたが、それが級友との最後の別れになりました。   彼は七年間、病と戦っていたそうです。先のクラス会も彼が強く計画を促していました。    当日、彼は乾杯の音頭を取り、クラスの長としての役割を精一杯果たしていました。  彼は名残惜しそうに、奥さまと会場を後 [続きを読む]
  • 気負うことなく気長に・・・・・
  •   我が家の庭の木の葉も、おおかた落ちた。   ぶどう棚の薄茶色した落ち葉が敷き詰められ、踏むとカサカサと乾いた音がする。   その周りには散ったサザンカの花びらが木の根元を囲み、花園のように鮮やかな紅色が広がっている。   小さな庭の真ん中に立って思った。日々の暮らしの中で、あれもこれも気になることが多い。   体は思うように動いてくれないのに気ばかり焦って、忙しがっている自分に気づく。   自 [続きを読む]
  • 冬はやっぱり「こたつでみかん」
  •   この時期おいしい果物と言えば、みかん。    冬と言えば「こたつでみかん」でしょうか。   我が家も晩御飯のあとに一個か二個頂きます。    一般に「みかん」と言った時には「温州みかん」のことですね。   他に「夏みかん」などいろんな種類はありますが、    「みかん」と聞いて思い浮かぶのはまず「温州みかん」です。   さて、この「みかん」。食べるまで甘味が分かりづらいですよね。   収穫して [続きを読む]
  • 霜活って
  •    散歩などで外を歩くと、草や畑の野菜などについた霜をみかけることがあります。   その霜にクローズアップした「霜活」。スマホのカメラでも、霜がついた草などをアップで、   さわやかなシヨットが撮れますが、さらにアップにして霜の「結晶」の形を楽しむことです。    霜がついた野菜や草ってよく見ると、幻想的です。霜の結晶は、そこに加えて形もかわいいです。    結晶は同じものがないので、時間を忘れ [続きを読む]
  • 仮置き場から汚染土移す
  •    大震災で起きた東電第一原発の事故で、    放射性物質が飛び散って広い地域を汚染しました。   発生した放射性物質を含む土などを、最終処分するまでの間、  安全に保管する「中間貯蔵施設」の本格的な運用が始まって一年がたちました。   汚染土は県内各地の田畑などの仮置き場にあり、生活の邪魔になっています。   そこで大熊町と双葉町にまたがる中間貯蔵施設に少しづつ移しています。   今年の夏まで [続きを読む]
  • 11月・霜月
  •     11月を旧暦表記すると、霜月と詠みます。    霜って聞くと、12月のイメージがあるのですが、なぜ11月のことを霜月と呼ぶのでしょうか。   平安時代末期の歌人に藤原清輔という人がいました。   藤原氏が作った歌の一つ「奥儀抄」という歌の中に、こんな節があります。   「11月、霜しきりに降るゆえに霜降月といふを誤れり」ここから、   多く霜が降る月=「霜降月」を略して「霜月」と呼ぶようになったと [続きを読む]
  • 鳴き砂?って どんな音?
  •   いわき市の海岸で見ることができる、     音の鳴る砂「鳴き砂」を知っていますか。   鳴き砂は、山にある花崗岩が風化し、川から海に流れ着くことで生まれる砂です。   花崗岩は大変硬く、海にもまれ、丸くなることで音を立てるそうです。   鳴き砂は海の環境が綺麗なほど、音が鳴りやすいそうで、   いわき市では豊間・薄磯地区などの海岸で音を聞くことができます。   鳴き砂は全国各地で見られますが、 [続きを読む]
  • 秋の果物の代表・柿
  •     日に日に秋も深まってきました。   秋と云えば、そう実りの秋・食欲の秋など美味しい食べ物でいっぱいです。    新米で炊いた栗ごはんや、まつたけご飯、サンマの塩焼き、秋鮭など。。。      秋の果物の代表格と云えば、やはり柿かな。   柿は南国のフルーツのような派手さはありませんが、    実に素晴らしい健康パワーを秘めているのです。    柿の学名は「ディオスピロス・カキ」。  神が与 [続きを読む]
  • ミニ盆栽で紅葉狩り
  •    近頃は海外でも注目されている「盆栽」。   100年を超える物もあるのだとか。   ちょっと敷居が高そうですが、    初心者でも始められる「ミニ盆栽」があります。       高さは約10Cmくらいまでで、   テーブルや出窓・ベランダなどでも育てられる手軽さがよいそうです。   紅葉の季節なのに出かけられない時も、   ミニ盆栽の「紅葉」で気分は紅葉狩り、なんてどうでしょうか。   野や [続きを読む]
  • クイズッスの答え
  •  みなさんクイズッスわかったかなぁ。 問1の答えは、8月に発売60周年を迎えた世界初のインスタントラーメンは、Aのチキンラーメンでした。 問2の答えは、最後まで上がると「昇り階段認定書」がもらえるので、Bの600段でした。 問3の答えは、1961年の映画「モスラ」。A、Cもゴジラより先に東京タワーを壊している、Bのモスラでした。 問4の答えは、付近の橋の名前から付けられた駅の名は、Cの業平橋駅でした。 問5の [続きを読む]
  • タワー・高層ビルのクイズッス
  •  長く東京の象徴だった東京タワーが今年12月で60周年を迎え、   霞が関ビルデングは50周年を迎え、   サンシャイン60も40周年を迎えるメモリアルイヤーで、こんな問題を作りました。    みなさんは優秀な人ばかりなので簡単に答えられると思います。 問1は東京タワーが開業した1958年に発売されたものはなんでしょうか。       Aはチキンラーメン Bはカップヌードル Cはラ王      問2は休日限定で解放 [続きを読む]
  • 蒸気機関車の動輪
  •   蒸気機関車の横にはナンバープレートが付けられています。  ナンバーはD51やC61などから始まっています。   これは蒸気の力をレールに伝える動輪という部品の数が、  2個(B)、3個(C)、4個(D)、5個(E)であることを示しています。   旧国鉄川俣線で絹織物を運ぶために使われた車両が、   84年前に作られた車両が福島市飯野町に展示してあります。 雪の中を走るSLにほんブログ村  ⇒南相馬市への応援を、ぽち [続きを読む]
  • 9月は防災の日
  •   9月は防災の日です。    日々の備えや点検をされている方も、再度確認しておきませんか。    家庭内の地震対策ポイントをリストアップしてみました。    室内では、    ①家具・大型家電の固定 ②ガラス飛散防止対策 ③出口までの経路の安全   ④ドアを塞がないように家具を配置 ⑤厚手のスリッパ・スニーカー等の用意    ⑥懐中電灯やヘッドランプの電池の確認   ⑦消火器などの設置 室内の整 [続きを読む]