へた爺 さん プロフィール

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へた爺さん: へたっぴ釣り爺の雑記帳
ハンドル名へた爺 さん
ブログタイトルへたっぴ釣り爺の雑記帳
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/296minnade
サイト紹介文がんばろう福島、南相馬地方もがんばろう
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2011/11/03 16:14

へた爺 さんのブログ記事

  • 一体どうなるのだろうか。
  •     これから冬を迎えようと言うときに、           せっかちが過ぎると叱られそうだが、    花粉症の身には何とも気になる予測である。   今月ウェザーニュースと日本気象協会が発表した、   来春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量が少ないとしたのに対して、   日本気象協会は多いとし、真っ向から対立する形となった。    判断が分かれた背景には今年の夏の      天候をどう考慮するかがあるよ [続きを読む]
  • 食欲の秋・実りの秋・行楽の秋など
  •     過ごしやすい秋が到来しました。   秋と言えば「○○の秋」と言うふうに良く表現されます。   私は読書の秋は老眼で字が見えづらいので、食欲の秋が好きです。   秋と言えばお米が実り、野菜も美味しく果物も採れ、   魚も沢山とれる「実りの秋」であります。   最近では輸送手段が発達し栽培技術も発達した現代では、   一年中美味しいものがいつでも食べられます。    秋が一番食べ物が豊富な季節 [続きを読む]
  • 10月にしたい家電の手入れ
  •    過ごしやすい気候の10月。   夏にはフィルター掃除を小まめにしていた    エアコンの手入れも忘れがちでは。   次に使う時に備えて掃除をお勧めします。   内部(冷却フィンやシロッコファン)を   自分で掃除出来る洗浄剤も出ているので、   電気関係に精通している方はセルフクリーニングも良いでしょう。   吹き出し口や内部に、カビを発見した場合などは、     きっちり掃除をしておかないと [続きを読む]
  • なぜ「たまご」には2つの漢字があるのでしょうかねぇ。
  •   最近、美味しい卵をみつけまして卵かけご飯に、はまっています。   黄身が濃厚で、めちゃくちゃ美味しいのです。   毎日の食卓には欠かせない「たまご」ですが、  漢字で書くと「卵かけご飯」のように「卵」を使用する場合と、   「玉子丼」のように「玉子」を用いる場合の2パターンがあります。    この両者は一体どのように使い分けられているのでしょうか。   そもそも、なぜ「たまご」には2つの漢字が [続きを読む]
  • 近所は近助
  •    水害や土砂災害また地震などで    避難となった場合、家族の安全が確認できたら、    独り暮らしの高齢者の方などに声かけをしてみましょう。  消防や警察・行政が働いている場合は、その指示に従いましょう。    9月1日は「防災の日」で、9日は「救急の日」です。   また「二百十日・二百二十日」は台風警戒の時期です。   大気が不安定になり長雨も起こる季節、災害に注意が必要です。     9 [続きを読む]
  • 八月七日は立秋でした。
  •    二十四節気のひとつ立秋。    でも子供達は夏休み真っただ中。    月遅れのお盆もこれから。    十三日は迎え火で、十六日は送り火です。     まだまだ暑さは続きます。    秋の始まりの、この日は体調の管理に目を向けてみませんか。   睡眠・食事はしっかりとっていますか。    冷たい物を取り過ぎていませんか。  残りの夏を元気に過ごせるよう気をつけてみてはいかがでしょうか。   立 [続きを読む]
  • 暑気払いはビールで健康になり隊なぁ。
  •  毎日暑い日が続きますなぁ。 外出する際も、また家にいる際にも熱中症対策が必要となりますので、 皆様くれぐれもお気を付けください。 そんな暑い夏にも「楽しみ」はあります。 職場で暑気払いをする方も多いのではないでしょうか。  ビールを飲む「口実」にしている方もいるかもしれませんが、  昔ながらの暑気払いで夏を乗り切ろうと言う方も多いことでしょう。     「暑気払い」と広辞苑で引くと、  「暑さを [続きを読む]
  • 相馬野馬追・質実剛健、相馬北郷宵乗り行事
  •    北郷宵乗り行事概要  平成二十九年丁酉歳文月二十九日(土)午前十時四十分頃    副大将出陣式(於いて・・永田)   ○北郷騎馬武者が副大将へ謁見し、            副軍師指導のもと、   出陣式典を行い、副大将を頂き、          北郷本陣へ向かって進軍する。   ○総大将以下宇田郷騎馬武者は、         副大将の出陣と入れ替わり、   副大将陣屋へご到着小休止後、     [続きを読む]
  • カプレーゼ餃子
  •    カプレーゼは      モッツァレラチーズとトマト、バジルを使った前菜です。      カプレーゼの材料をギョウザの皮で   包み蒸し焼きにしたイタリアン餃子です。   友達会や夏休みのホームパーティーにも簡単でお洒落です。   材料は2人分として計算、      ①餃子の皮(大判)12枚      ②ミニトマト 12個       ③モッツァレラチーズ 1/2個      ④バジル 適宜      [続きを読む]
  • 和の習慣・・・お中元。
  •    お中元、進化しているかも?。   お世話になった方に「上半期を無事に過ごせました」と   感謝の気持ちを伝える「お中元」。目上の方だけでなく、   最近では「ありがとう」の気持ちを込め、   友人や習い事の先生に届けることも増えているとか。   感謝を伝える「和の習慣」。   義務でなく、新しいコミュニケーションスタイルとして   定着するかもしれませんね。   手渡しをする際の基本は、   [続きを読む]
  • 夏バテ予防には「ウナギ」かなぁ。おまけにビールかなぁ。
  •     夏本番になると、   スーパーや、うなぎ屋さんの店先で見かけるのが「土用の丑の日」。   2017の夏の土用の丑の日は2回。   7月25日(火)と8月6日(日)です。   香ばしい匂いと適度にのった脂・・・鰻の蒲焼きは、   食欲不振になりがちな時期のスタミナ食として、   古くから日本人に親しまれてきた。   蒸してから焼く関東、蒸さずに焼く関西。   さらに割き方も、関西では腹から、   武 [続きを読む]
  • なぜ「たなばた」と読むの?
  •   七夕は五節句のひとつで「七夕(しちせき)の節句」です。  読み方が変化したのは、  中国から伝わった「星伝説」と日本に古来からあった  「棚機(たなばた)」の行事が合わさった為と言われています。  秋の豊作を祈願して神に供える布を  織った女性は「棚機女(たなばたつめ)」と呼ばれ、   織姫が上手だった機織が重なります。  願い事を書いた短冊を笹竹に吊るして飾るのは、  織姫にあやかり、7日の夜に針 [続きを読む]
  • 春の全国交通安全運動スタート
  •   たまに自転車で街なかを走ると  道路の段差や通行の妨げになる車の路上駐車など、  安全に関わる課題が、ふだん見慣れた風景の中に   潜んでいることに気付く時がある。  明日から春の全国交通安全運動がスタートする。  県内では「自転車は車道が原則、歩道は例外」から始まる   「自転車安全利用5則」の周知徹底が重点の一つ。  新生活が始まり、自転車に乗る人が増える   4月ならではの呼びかけだと思 [続きを読む]
  • 「子ども食堂」
  •  「仕掛け人・藤枝梅安」「鬼平犯科帳」など    池波正太郎さんの時代小説には、   たびたび食事のシーンが登場する。   食通として知られる池波さんだが、   生涯で最も強い印象が残っている料理は  「カレーライス」だとエッセーに書いている。   池波さんは、幼い頃に親が離婚し、    親せき宅に預けられた、ある日、  小学校の教師が池波さんを、図書室に連れて行き、   洋食屋から取ったカレーを [続きを読む]
  • 暑さ寒さも彼岸まで
  •   今日は春分の日。  近くの川原ではハクチョウが北へ向かう準備をしている。  福島市の吾妻の山々の残雪は、かなり多く、   種蒔うさぎの姿はまだ見えない。   暑さ寒さも彼岸までと言われている。 少しづつ寒暖を繰り返しながら春らしさが増していく。    ウサギが現われるのも、もうすぐだ。   吾妻山では冬季閉鎖からの再開通に向けて  磐梯吾妻スカイラインの除雪作業が本格化している。   雪が少な [続きを読む]
  • ありがとうの手紙を「天国ポスト」へ
  •  「私たちはどうしたら、自分の言葉を持てるのでしょうか」。 作家の古川さんは震災後、 故郷の郡山市で開いた復興支援イベントで会場に問いかけた。 震災のショックで自分の思いを言葉にすることを  難しく感じている人が多かったためだと。  時を経てようやく言葉に出来ることもある。  いわき市に住む元郵便局勤務の男性は、一昨年の夏、  妻が営む喫茶店の前にポストを置いたとのこと。 震災で亡くなった「大切な [続きを読む]
  • 飯館村飯樋で再び「手打ちうどん店」を
  •   飯館村飯樋にある「うどん店」ゑびす庵が  4月中旬から村内で営業再開に向け準備を進めている。  避難指示解除に合わせ、避難先の福島市荒井にある   仮店舗は3月末で営業を終了し、飯館村飯樋町へ移転。   村内で飲食店を再開させる「第一号」となる見通しだ。   「店舗を新築して5年ほどで原発事故が起きてしまった」   避難を余儀なくされた高橋夫婦は震災のあった7月から店舗を借り、  福島市内で5 [続きを読む]
  • 相馬で一日騎馬武者体験
  • 相馬市は新年度から、乗馬や甲冑の着付けで騎馬武者の感覚を味わえる新規事業「一日騎馬武者」を始める。地元の宇田郷騎馬会の協力を得て年に四回実施し、体験型の観光資源として地域の魅力を発信する。初回は四月九日午前十時から。同市の千客万来館で甲冑の着付け、中村城跡で陣羽織姿での乗馬体験が出来る。市民や観光客など中学生以上の男女を対象に、一日当たり午前と午後で希望者三人ずつ計六人を募る。費用は一人三千円。事 [続きを読む]
  • 節分で、どんな豆を撒くの。
  • 2月3日は節分でしたね。皆様のお宅では豆まきをしましたか〜。我が家でも毎年恒例の豆まき。ここ数年は恵方巻きも食べる習慣になりつつ。「鬼は外、福は内」と言いながら豆を撒いて厄除けを行う行事が節分。子どものころから慣れしたんでいる行事ですから、特に豆まきについて深く考えることなんてほとんどありませんでした。でも、実は、その撒く豆が地域によって様々であることを、御存じでしょうか。あるテレビ番組で、節分の [続きを読む]
  • 響き渡る鶏の鳴き声
  • 太陽の神である天照大神が、弟の乱暴ぶりに腹を立てて天岩屋に、こもってしまう。すると世の中は闇に覆われて、様々な災いが起こった。古事記の神話で知られる「岩戸隠れ」だ。困った八百万の神々は、天照大神を岩屋から出すために知恵を絞る。そして神々は沢山の「鶏」を集めて鳴かせるとともに、岩屋の前で歌や踊りを始める。神々の楽しそうな笑い声につられて天照大神が岩屋から出ると、世界は再び明るさが戻った。明かりがなか [続きを読む]
  • 創作4字熟語(SMAP5人騒散など)
  •    ある生命保険会社で、  今年の世相を「創作4文字熟語」の作品を発表した。    このうち10点の優秀作品には、 スマートフォン向けケ゜ーム「ポケモンGO(コ゜ー)」が       社会現象になったことを表す   「GO夢中」・(五里霧中)などが選ばれた。  またリオ五輪での日本選手の活躍を示した作品も目立ち、    陸上男子リレーで銀メダルを獲得した4人を      「4士奮銀」・(獅子奮闘)と描写し [続きを読む]
  • 少しの気遣いと優しさで笑顔が
  •   「横断歩道」と言う言葉から、   どんな光景を連想するでしょうか。 歩道を渡り終えて「ぴょこん」と頭を下げる小学生か。 それとも中々歩道を渡ることが出来ずに困っているお年寄りか。 歩行者が誰であるかはともかく、 現実は後者の光景の方が圧倒的に多いと思う。 JAFの「信号機のない横断歩道」における  歩行者優先についての実態調査では 約9割以上の車が止まらないと言う結果が出ていると発表した。  こ [続きを読む]
  • 12月も残り半分ほど
  • 昨日から年賀状の受付が始まった。県内でも各地の郵便局で引き受け式が行われた。年末の風物詩だが配達の方き少々変わり、本年度からは1月2日が休みになる。2日の配達休止は13年ぶりだとか。日本郵便によると経費削減が理由とのこと。作業の効率化によって元日の配達分が全体の約85%を占め、休止の影響は以前より小さいという。ただその背景が興味深い。年賀はがきの発行枚数の減少が響いている。ピーク時は平成15年度は [続きを読む]
  • 相次ぐ強い地震に
  • 先週の21日午後2時過ぎ、鳥取県中部で震度6弱の地震が発生した。約20人が負傷し、避難者数は約3000人と報じられた。熊本地震から約半年で、また大きな地震が起きた。もう震度5以上の地震が日本国内では、いつどこでも起きてもおかしくない状況になったと感じた。今年続けて大きな地震が起きたことは、将来の発生が不安視されている。首都直下型地震・南海トラフ大地震は、人ごとではなく身近なものだという意識を持ちた [続きを読む]
  • 秋の七草って知っていますか。
  •     春の七草は、   けっこう皆が知っていますが、秋にも七草があります。   春の七草は御粥にして食べるのに対して、  秋の七草(萩・尾花・葛・撫子・女郎花・藤袴・桔梗)は、       もっぱら見て楽しむ「観賞用」の野草です。  平安の昔から歌人が詠んだ「秋の七草」をご紹介しましょう。    万葉集から一部抜粋しました。  秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば七種(ななくさ)の花 山上憶 [続きを読む]