tate0708 さん プロフィール

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tate0708さん: 自給的家庭菜園ライフ
ハンドル名tate0708 さん
ブログタイトル自給的家庭菜園ライフ
ブログURLhttp://begegarden.blog.fc2.com/
サイト紹介文北海道の道南で15坪の家庭菜園をやっています。妻は料理担当。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供286回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2011/11/05 15:40

tate0708 さんのブログ記事

  • 夏セロリも収穫開始。これがあると料理がひと味違う。
  • 夏用のセロリ3株です。セロリが高くなる時期に少しでも自給しようという意図です。株元もだいぶしっかりしてきました。これくらい収穫。まだ少し細いですが、加熱調理には十分でしょう。ちなみに、秋用のセロリはまだこんな状態。もうちょっと育ってもいい気がするんですが、畝の水分が足りないのかなぁ?もう少し様子を見てみましょう。セロリをカレーに入れると、ひと味もふた味も違うんですよね。でも、カレーだとあまりにも普 [続きを読む]
  • 夏レタス収穫開始
  • 涼しくて夏が短い北海道。その利点を最大限生かして、夏にもレタスを収穫しようということで、美味タス4株とハンサムグリーン2株。美味タスは1株ネキリムシにやられて、予備苗を植えたのですが、やっぱり育ちが悪いですねぇ。かき取り収穫です。あ、ちょこっと写っていますが、春のシュンギクもまだ収穫していたり。翌日、ハンサムグリーンも収穫開始しました。ちょっと、美味タスとセロリの日陰になっちゃってますね。お日様がほ [続きを読む]
  • まずはミニトマト収穫開始。室内トマトは収穫終了。
  • これは、8月4日に最初の追肥をするために畝間のマルチを開けたところ。トマト、ナス、ペッパーを両側に植えています。こんなふうにひびが入って、まるで干ばつのようです。雨がめちゃくちゃ降った後、カラカラ天気が続いたこともあるでしょうか。軽く中耕、と言ってもかなり硬いので、軽く軽く中耕して化成肥料を与えておきました。幸い、この後、まとまった雨が降ってくれたので、干ばつ状態は解消、したかと思います。ミニトマト [続きを読む]
  • 今年のトウモロコシは、小さいけど甘〜い
  • カボチャの花が咲かないと書いたら、咲きました。しかし、雄花は依然として咲かず。運悪くズッキーニも咲いていないので、冷蔵庫からズッキーニの雄花を。でもこれ、3日くらい前だったかなぁ?ちょっと古いから無理かもしれません。1日後。なんとなくダメっぽい。トウモロコシ(しあわせコーン)、そろそろ時期的にいいかも。絹糸が出た順に番号札を付けてあるので、その順番に収穫していきます。ちょっと、見えないところにアブラ [続きを読む]
  • エダマメ試しどりと、キュウリの状況
  • エダマメの畝。ちょっと逆光で見づらいですが、今年は3種類植えて、普通に大きく育っているものもあれば、すごく小さいのもありで、差が大きいです。苗づくりがうまくいってなかった部分もありますが、異常な天候の影響もあるかどうか。それと、今年は虫にも葉っぱをかじられたなー。(カタツムリが主かも。)これ、すごく低いんですけど、さやはふくらんでいます。とりあえず、2株収穫してみました。左側なんて、超小さいですねー [続きを読む]
  • 今年の異常な天候を象徴するような
  • 北海道は、いきなり9月中旬の涼しさです。今週後半からは暑くなる予報ですが、やはり暑い時期には暑くなってもらったほうがいいです。今年は、6月末から7月中旬にかけての多雨、日照不足は異常でしたね。そしてその後はずっとカラカラで、先日ようやくまとまった雨が降ったところです。異常な天候の影響なのか、タイムが枯れてしまいました。8年目なので老木かもしれません。また、7月上旬の一番ひどい時に剪定をしたのも悪かった [続きを読む]
  • カボチャ、いまだに一つも花が咲いてないんです。
  • ズッキーニは軌道に乗ったようで。この日は、かなり大きいのが収穫できました。ズッキーニのファルシーです。ズッキーニは焼くのがおいしいですね。こちらは、庭の空きスペースに植えたミニカボチャ(プッチィーニ)。ようやくつるが伸びてきたところです。なんだか1ヶ月くらい遅れているかのような。種をまいたのは去年と同じ時期なんです。定植は、去年よりも1週間遅くなったので、老化苗であったかもしれませんが、やはり6月末 [続きを読む]
  • ここまでの被害は想定できなかったー
  • 昨日の夜に帰ってきたら、キュウリがなんじゃこりゃーですよ。これが朝になってからの写真。完全にしおれてます。昨日、ようやくまとまった量の雨が降って畑を湿らせてくれたんですが、それだけで急に病気になるはずはない。よく見ると、株元に近いところの茎がかじられています。子猫の仕業でしょう。先日まきひげをかじっていましたが、まきひげをかじっているうちに茎までかじるようになったのでしょう。あの時止めていればこう [続きを読む]
  • キュウリ(フリーダム)はまだこれから。側枝の管理。
  • 前回のキュウリに関する記事で、だいたい20センチで収穫したことを書きましたが、カタログでは、16〜18センチとなっていたので、少し大きくしすぎたことになります。あと、実は、節なりという印象が強すぎて、側枝を切っていたんですよ。どうりで収穫が少ないはずだ。wでも、そんなにバカスカとれなくてもいいので、とりあえず、1節だけ側枝を残してみました。こんな様子になっています。この日収穫したのは、18センチでした。フ [続きを読む]
  • いつの間にかナスがぶらぶら
  • エダマメの畝の条間は格好の隠れ家であり、日よけでもあります。また、こうして隠れて様子をうかがったりするのは楽しいようです。なかなか手をかけられないペッパーでしたが、ようやく斜めの支柱を立ててやりました。実も付き始めています。ナスもあまり手をかけていませんでしたが、ナスがぶら下がっていました。まあ、これだけ暑いのにナスがとれなかったらおかしいですよね。仕立て方は割と適当ですが、とりあえず、4本支柱を [続きを読む]
  • ブロッコリー撤収とニンジン種まき第三弾
  • 最近、私設猫トイレの使用頻度が上がってきました。雨が降らなくて土がカサカサの場所が多いのでしょう。このトイレは、朝夕水をかけてしっとりさせてありますので。子猫は、マルチの穴に用を足すのが気に入っているみたいです。w見ていると、トイレの練習中なのでしょうか。同じような動作を繰り返しやっているように見えます。ブロッコリー、もう撤収しなければなりません。最後にちょこっとだけ収穫して、撤収。ブロッコリーっ [続きを読む]
  • トマトは自己調整能力にお任せ、というわけにもいかなくて
  • トマトの畝。だいぶ背丈は伸びてきました。おどりこですが、今年はこういう窓あき果が多めです。大きくはなりますが、腐りやすかったりするので、取っておくのが無難。これは麗夏ですが、こういうふうに、実付きがうまくいかなくて、茎がニュッと伸びてその先にぽつっと実が付いて、しかもその先は普通の茎になったり。今年はだいぶ減らしたんですが、まだ元肥が多いのかな?そのうち落ち着いてくると思います。これはイタリアンの [続きを読む]
  • 小玉スイカ、奇跡の復活?
  • アスパラガスからエシャロット、イチゴの畝を防風ネットで囲っていたんですが、ある日、支柱がぐにゃりと曲がっていました。風も強くなかったし、人間がやるはずもないし、おそらく、発情期の雄猫たちの仕業ではないかと思います。曲がりすぎた支柱はもうダメですが、代わりの支柱で修復しておきました。一時、もうダメだろうと思っていた、立体栽培の小玉スイカですが、すごく元気になりました。子ヅルをあきらめて、孫ヅルを伸ば [続きを読む]
  • 親子猫が来ました。
  • 去年からうちの辺りを縄張りにしている汚い模様の猫がいましたが、ある日、隣の家の屋根に子猫とともにいました。なぜか入り口は下にあっても、出口は屋根の上しかないようです。親猫は、子猫を下に下ろしたがっているようですが、子猫はなかなか飛び降りられない。より良い場所に移動したいのでしょうか。その後しばらく子猫を見なかったのでどうしたのかなーと思っていたんですが、ある日連れて来ました。お隣さんが母猫にエサを [続きを読む]
  • レタスがやられたー
  • 春のレタスの畝。トウ立ちしているものは、トウ立ちし放題という感じ。トウ立ちが遅めのオークリーフも、始まった感じ。ハンサムグリーンはまだです。夏用のレタスはどうなったでしょう?美味タスを見に行ったら、ありゃ、1株やられています。この時期にやられるとは思ってなかったー。掘ってみると、デカいやつが出てきました。まあ、これも草取りが十分できていないことが一因なんでしょうけど。もういらないと思っていたので苗 [続きを読む]
  • ミニカボチャ、ようやく誘引
  • ミニカボチャのプッチィーニ。庭の空きスペースに植えています。石ころとか普通に混じっていて、日当たりも悪い、その上天候不順だったので余計に育ちが遅いです。3本仕立てにしようと思って摘芯はしていたんですが、ふと気付いて見てみると、図らずも3本の茎が伸びていました。とりあえず、一番長いつるを左のほうに誘引しました。そしてこれが今日の写真。右側も紐で誘引して、真ん中の茎は支柱にまっすぐ誘引しました。それにし [続きを読む]
  • セロリ定植と、夏セロリのようす
  • セロリの畝の真ん中に、鶏糞を300グラム入れています。セロリって、本当の意味でうまくできたことないんです。というのは、スーパーで売っているものみたいに、スジがきれいにむけないそうなんです。(妻の話)その理由はまだわかりませんが、もしかしたら、こういうふうに、良い肥料を最初に十分入れているからだろうかと思っているところです。要は、化学肥料主体で、追肥主体で施していけば、スーパーで売っているようなものが [続きを読む]
  • ズッキーニ収穫開始。今年は遅い。
  • ズッキーニ(ゴールドラッシュ)、すっかり元気になって、雌花が咲いたので、受粉することにしました。実は前日に雄花を切り取って冷蔵庫に入れていたので。このやり方だと、ちゃんと受粉するかどうか半信半疑なんですが、今回はちゃんと受粉してくれました。で、収穫。夜に収穫したので、全体の写真がないんです。最初の収穫なので、少し小さめで収穫してみました。ここ2〜3年の中では、1〜2週間も遅い収穫開始です。苗がしばらく [続きを読む]
  • 秋のニンジンの種まき
  • ジャガイモを収穫した畝を、ニンジンの畝に作り替えているところ。畝の中心に鶏糞を入れるんですが、ずっと買っていたペレット状のものが手に入らなくて、初めて粉状のものを使ってみました。あと、三寸人参は肥料分に敏感なので、堆肥は入れていません。おそらく、ジャガイモに施した化成肥料の残効で十分ということだと思うのですが。種まき完了。いつもと同じですが、種まきした後、ふるいで薄く覆土して、上からバーミキュライ [続きを読む]
  • バジル、今さら予備苗を定植する羽目に
  • ブルーベリーが色づき始めたので、ネットを張っておきました。油断すると、ヒヨドリに次々食べられてしまいますからね。例の、茎が腐ってしまったバジルですが、予備苗が意外にも元気な状態を維持していました。小さなポリポットのままだったんですけどね。たまたま水の管理が良かったのでしょう。超老化苗だと思いますが、植えてみることにしました。こんな感じに、上が腐って茎だけになった苗の隣に、頭を切って植えました。ただ [続きを読む]
  • 小玉スイカ、思い切って茎をカット
  • 小玉スイカの立体栽培。写真ではわかりませんが、つるの先が茶色っぽくなって、生長しなくなっちゃったんですよ。何らかの病気かもしれません。今年のスイカはダメかもな〜と思いつつも捨てる勇気はなく。様子を見ていたら、わき芽が元気に伸びてきました。孫づるになりますが、ちょっとこれを育ててみましょう。子づるを見ると、なんだか割れているようにも見えます。そういう部分よりも下から出ている孫づるを残して、切りました [続きを読む]
  • 美味タス定植。今年の春のロメインレタスは味薄かったです。
  • 夏用の美味タスの苗。もう植えていいでしょう。植えてやりました。美味タス4株、既に植えてあるハンサムグリーンが右の2株です。このほかにロメインレタス1株を植えてあります。春のロメインレタス。なんとか収穫までこぎつけました。これは、虫に食われたか、傷んだまま生長したのでしょう。でも、これはこの部分を取り除けば大丈夫。シーザーサラダです。レタスの色が薄いのがわかるでしょう。味も薄かったですが、あれだけ多雨 [続きを読む]
  • ジャガイモ収穫。株ごとの収量を調べてみました。(面倒だったけど・・・)
  • 今日はジャガイモ収穫のようすをご紹介します。種芋に対して何倍、という比較はよく見かけるのですが、種芋の大きさによって条件が異なるので、他の人との比較には使いにくいかなと。そこで、株ごと、それぞれの種芋単位でどれくらい収穫できるのか、調べてみることにしました。これがジャガイモの畝。畝が2本あります。写真ではわからないと思いますが、たぶんオオニジュウヤホシテントウの幼虫だと思うんですが、ものすごくたく [続きを読む]
  • トウモロコシの絹糸が出てきた。
  • トウモロコシ(しあわせコーン)がぐんぐん大きくなってきました。雄穂が出てくると同時にアブラムシだらけ。こっちも。よくあるんですよね。たかがアブラムシと思ってなめていると、実がしぼんでしまったりするので、ここはまず一度はしっかり効かせておくということで、オルトラン水和剤を散布しておきます。益虫も殺してしまうことになるので不本意ではあるんですけどね。翌日、早くも絹糸が出てきました。こんなに早かったかな [続きを読む]
  • 今年の大玉トマトは2段目からの勝負で問題なさそう
  • トマトの畝。ミニトマトは問題なく育っているんですが、特に大玉トマトには今年の異常な天候がこたえたようで、第一花房はなかなか実がふくらまない状態でした。が、ここへ来て、変化が出てきました。イタリアントマト。ちゃんと実がふくらんできました。これは麗夏の第一花房。芯のようだった実が少しふくらんできました。が、第二花房は、花が咲いているうちに実がふくらんできているように見えます。こちらはおどりこの第一花房 [続きを読む]