九段で働くママ さん プロフィール

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九段で働くママさん: しあわせ歴史ドライブby九段で働くママ
ハンドル名九段で働くママ さん
ブログタイトルしあわせ歴史ドライブby九段で働くママ
ブログURLhttps://ameblo.jp/0313happy/
サイト紹介文三人の子供たちも独立を始めました 歴史大好きなママが車大好きなパパと出かけた休日ドライブ日記です
自由文平日はまだまだ多忙ですが
三人の子供たちも独立を始めたので 
中年夫婦で休日ドライブを楽しんでいます
ドライバーは車大好きパパ・書いているのは歴史好きな働くママ(*^.^*)/

皆さんの前向きブログに
毎日感動と元気をいただきながら
いつも暖かく見守ってくれる方々に
たくさんの感謝をこめて(*^.^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供402回 / 365日(平均7.7回/週) - 参加 2011/11/06 16:41

九段で働くママ さんのブログ記事

  • Char『気絶するほど悩ましい』の頃
  • 昨夜BSで阿久悠リスペクトコンサートを見ましたほとんどが聞いたことがある曲でこの曲もそうだったの?と驚くばかりのヴァリエーション才能ある方ですね特に懐かしかったのはCharの『気絶するほど悩ましい』謎めいたメロディラインを歌う姿はセクシーでとってもシュールアイドル達とは別次元の存在に見えましたあの頃の私は自分の進むべき道を迷っていてCharさんが医者の息子でありながら音楽の道へ進んだことを知り複雑な気持ち [続きを読む]
  • ケリーさんケネディさんも『安芸茶寮』
  • 昨年オバマ大統領が広島へこられ大きな話題になりましたがその数ヶ月前にはケリー国務長官も来広されていますその際には東京から岸田外相やケネディ駐日米大使も来られて一緒に食事をされたのがこの『安芸茶寮』平和公園から1km弱のところにあり一度夜に食事したことがあるのですが今回初めてランチに行ってみたらまぁなんとこの贅沢なお料理が2500円(平日メニュー)さらに美味しい珈琲とデザートもついてゆっくりとおしゃべりで [続きを読む]
  • お達者熱気で『うたごえ喫茶』inうずしお会館
  • 呉市音戸には倉橋島を結ぶ音戸大橋がありそのたもとの『うずしお会館』は呉市の施設を指定管理業者が運営施設の三階のホールを利用して2年半前から『うたごえ喫茶』が開催されて(月に一回・参加無料)バンドマン(ボランティア)がリクエスト曲を演奏して参加者が歌いますバンドマンも参加者も地域の高齢者で最初は20人くらいだった参加者が今では150人ほどに増え 呉市だけでなく広島市からも来られているとかまぁ眼に浮かぶよう [続きを読む]
  • 広島では『ドルミネーション』と言います
  • イルミネーションの季節となりました神戸ではルミナリエ東京ではミレナリオ言い回しが似てるので いつも間違えますそして広島ではドルミネーションと言いますうーん似てないんだけどややこしい(´∀`)広島では30年の歴史があり毎年少しずつ趣向を変えているようですたとえばカープ優勝のこれくじらの波に乗る海賊船魔法使いかぼちゃの馬車火の鳥シンデレラ城のようなお城富士山のような山も見えますが実物はもっともっとたくさん [続きを読む]
  • 大島衣恵さんと謡のお稽古
  • 先日 御縁があって広島の喜多流の大島衣恵(きぬえ)さんの謡のお稽古を受けました大島家は広島では広く知られた喜多流のお家で福山市に能楽堂を持ち現在の当主は四代目になります衣恵さんはご当主の長女にあたり演能だけでなく能楽の普及にも日々努められていますお写真では何度も拝見していましたが実物はさらにとっても美しく謡のお声もさすがにプロの迫力満点でそれでいてとても気さくで親しみやすいお人柄でした実はずっと前 [続きを読む]
  • 東京はいつも変わる街 東京駅丸の内
  • 東京はちょっと目を離すとすぐに変わっている街ですが昨夜のニュースを見て東京駅の丸の内側が大幅に変わったのを知りました各国の大使の認証式の際に皇居に向かって大使を乗せた馬車が走るのは 明治生命ビル(旧GHQ本部)あたりと聞いていましたそれが丸の内側が大きくかわったので東京駅正面からまっすぐに皇居へ向かえるようになったみたいですテレビで整備前がでていましたそうなんですロータリーが複雑で一般車も近づけず 特 [続きを読む]
  • トットちゃんと福山雅治の『トモエ学園』
  • テレ朝の『トットちゃん』を毎日録画して見ています発達障害があったという黒柳徹子さんとちょっとストイックなバイオリン奏者の父とお嬢さん育ちの母は父と相思相愛という家族構成トットちゃんは戦時下の国民学校でも人の顔色や時代の空気にはおかまいなし行動や発想が自由すぎていつも怒られてばかりそしてトモエ学園に転校して小林ソウサク先生から「黒柳くんはいい子だね」と認められて自信や信頼感や社会性を養っていったの [続きを読む]
  • 司馬遼太郎と宇和島
  • 宇和島の宿は駅ビルを兼ねるJRクレメントホテル宇和島JR四国の運営するホテルです夜にチェックインし翌朝カーテンを開けてみると駅前のロータリーのすぐ後ろに4階と同じ高さの尾根が目の前にありました宇和島は海に開けていますが山々や小丘もある地形のようですそうそう宇和島は闘牛も有名で写真の左方向の山の上に闘牛場が少し見えました駅横の駐車場へ行くとJR予讃線のレールの最終点が見えました確か司馬遼太郎は『街道を行く [続きを読む]
  • 高野長英・大村益次郎・松根東洋城 と伊達宗城
  • 日本史の授業で幕末の四賢侯のひとりの伊達宗城という名を習った記憶を持つ方も多いことでしょう宇和島8代目藩主伊達宗城は変革の時代に優れた見識を求めており 蘭学者たちが城下に集まっていました幕府批判をして投獄逃亡していた高野長英を密かに宇和島に呼び寄せたのも伊達宗城です高野長英の隠れ家がJR宇和島駅近くの辰野川沿いに復元されています宇和島市のHPによると---高野長英(号は瑞皐)は、陸奥水沢(現在の岩手県)生 [続きを読む]
  • 宇和津彦神社 伊達家の氏神様 いっくさん
  • 愛媛県宇和島市は伊達政宗の庶長子である伊達秀宗が封じられた10万石の城下町宇和島には大きなお祭りがあり『牛鬼』はよく知られていますが『八つ鹿踊り』は 東北の鹿踊りを伊達家の方々が宇和島へもたらしたようですJR宇和島駅から南東の方向へ流れを改修された辰野川に沿って進むと寺町や伊達家らの廟所がある愛宕山ここは榊森とも呼ばれていて宇和地方を開拓した宇和津彦を祭る『宇和津彦神社』があります(南予の総鎮守で一之 [続きを読む]
  • 伊予の宇和島 夜のお城下散歩
  • 愛媛県宇和島市へ行って来ました場所は犬のような四国の尻尾の下の足の付け根あたりというとわかりやすいでしょうか宇和島という地名を聞いて『島』と思っている人も多いのですが秀吉の命で6年間城主となった藤堂高虎が『宇和町と板島町と合わせて宇和島』としたので島ではありませんもともとは伊予西園寺家が治める地で対岸の大分の大友氏が出兵してくるのを防ぐ為に小さな支城があっただけの漁村(政治や行政の中心はここではな [続きを読む]
  • 広島は山一面の紅葉 今治の加計学園の今
  • 昨夜は広島の山間部で雪が降り本格的な冬が始まりそうです先週の土曜日(12/2)広島からしまなみ海道を通って愛媛へところで広島の秋の山は---「山一面が紅葉して関東と違う」という人がいます確かに近隣の山々に日が当たると大パノラマが広がります(写真では迫力が伝わりません)調べたら広島も関東も地理的には同じ常葉広葉樹みたいですが紅葉する種類が多いのでしょうかしかも『紅葉しても全て葉を落とすわけではない』と書い [続きを読む]
  • 公共ロビーの高齢者 お散歩日和
  • 晴れた日にお散歩---比治山に登って降りてくると大物政治家の奥さんと車ですれ違いなんだかラッキー気分銀杏の美しい比治山神社へお参りし京橋川沿いに北上しました京橋川の名前の由来は西国街道の京橋が架かる川だからと思いますここから京都へ向かう橋です古い雁木が残る川向こうに見える高いビルはJR広島駅前のタワーマンションそういえば東京のかかりつけの歯医者さんが「学会で広島へ行って駅前のタワーマンションの中にある [続きを読む]
  • 寂地峡 宇佐八幡神社 錦川清流線
  • 山口県岩国市錦町の奥は広島県と島根県と三つの県境が接するところでまた寂地山(1,337m)に源を発する寂地川が形成した『寂地峡(竜ヶ岳峡)』にはここに五つ連続する滝があるというので行って見ました案内所で行き方を訪ね歩き始めるとまもなく白い布を広げたような滝が見えてきました竜尾の滝です濡れた苔の石段をすべらないように注意して上がっていくと『竜頭の滝』この先にも三つ滝があるのですが狭くきつい傾斜の石段は濡れ [続きを読む]
  • 四條畷神社が地名のゆかり 楠公通り
  • 古代の街道である東高野街道を北上しながら枚岡神社→石切劔箭神社→四條畷神社と移動しました四條畷神社は明治になって南朝を顕彰する気運が高まり明治天皇によって創建された南朝功労者を祭る建武十五社のひとつ楠正成・正行親子を祭っています紅葉が美しい時期でこれで二度目の参拝です七五三の家族も来られていました櫻井の別れを模した銅像です建武3年九州から大軍を率いて反撃してきた足利尊氏の軍勢に対し楠正成は直接対決 [続きを読む]
  • 『石切劔箭神社』 いしきりさん
  • 生駒山麓を南北に走る古い古い東高野街道を数キロ北上すると石切劔箭神社があります『いしきりつるぎやじんじゃ』地元の方は『いしきりさん』と呼ぶようです河内国一之宮の枚岡神社は中臣氏の神でしたがそことあまり離れずにあるこの神社は古代に武器・武具など軍事を司った物部氏の神様ですおそらく石切劔箭神社の方が古いと思われますとってもいいお天気で七五三のお祝いの家族やお百度参りの人々が何度も本殿前をまわっておら [続きを読む]
  • 元春日の社 河内国一之宮『枚岡神社』
  • 今日から師走寒さも厳しくまたせわしなくなりますが今月も健康で幸運な日々でありますようにさて先日ずっと行きたかった河内国一之宮『枚岡神社』へ行って来ました中臣氏の祖で瓊瓊杵尊の東征に随行した天児屋根命とその妃の比売御神と経津主命・武甕槌命を祭り後に中臣(藤原)氏の氏神となる春日大社の元ということで元春日とも呼ばれるます参道は紅葉まばゆくこの日は大安吉日で七五三の家族で賑わっていました本殿は極彩色の四 [続きを読む]
  • リーガロイヤルホテル大阪 堂島川に朝日
  • 紅葉の季節の京都はアパホテルでも数万円の宿泊費だそうでどんだけ〜って感じですが大阪まで移動するとそんな価格高騰はありませんしかも関西は私鉄がとても高速で安いので今回の目的地の中之島まで約一時間で470円(この日乗った京阪電車の特急は京阪四条駅から京橋(大阪)まで停車駅も5つほど)また宿泊を予約しているリーガロイヤルホテル大阪は中之島駅から地下で直結と もう関西サービス精神が満点でしたさて今回のお部屋 [続きを読む]
  • 八阪神社と祇園てくてく 所持金は800円くらい
  • 清水寺の門前からてくてく歩きました大勢の観光客と一緒だったので日が暮れても楽しいwalkingですそうこうして四条まで上り八阪神社まできましたいつ来ても美しく荘厳です境内の中は屋台が片付けを始めていましたがまだまだたくさんの人がいて提灯の灯りに照らしだされて本殿に参拝しました名残惜しく境内を出て祇園をてくてく歩くとちょうど小雨が降りだし石畳が風情を増してきました12月1日からの吉例顔見世興行の貼り紙南座が [続きを読む]
  • 清水焼の朝日堂へ 気がつくと清水寺
  • 京都女子大学近くの新日吉神社から北へ上り清水焼のお店へ行こうと決めててくてく16:30なのにもう暗くなり始めましたでもものすごい人出です清水寺へ向かう道を歩いていくとあ お目当ての朝日堂がありましたお手頃なお茶碗なども置いてありました奥はお食事どころもあるようですがでもお店の中は清水焼というよりもカジュアルな焼き物が多く???後でわかったのですがここは朝日堂の支店でしたそうそうこのお店からは以前ブラタ [続きを読む]
  • 新日吉神社の紅葉 神の道のこと---
  • 新熊野神社から北へてくてく歩き京都女子大学あたりまで来てだいぶ前ですがこの奥にある新日吉神社へ来たことを思い出しましたあの時はもう日が暮れてしまいよくわからないままだったので 再度行ってみようと---ところでこの道は豊臣秀吉の御廟である豊国廟の参道なのですが 徳川家康は新日吉神社を建てその神の道を遮りましたそれほど神となった秀吉を怖れたのでしょうねずっとゆるやかな坂道で途中にあるfour seasons hotelのボ [続きを読む]
  • 新熊野神社 後白河法皇が熊野に寄せる想い
  • 京都の続きです京都国立博物館→蓮華法院→法住寺から南に下って新熊野神社へ歩きました新熊野神社は『いまくまの』とよみます境内は紅葉の盛りでした後白河法皇は熊野詣でを34回も行ったのですが それでもなお身近にできるようにと 法住寺のそばに熊野神社を勧請し鎮護社としました本殿の屋根には八咫烏(ヤタガラス)が見えます本殿脇から裏手をまわって通る道は『熊野古道』と名付けられ 天地創造の神々が祭られてましたさらに [続きを読む]
  • 蓮華法院と法住寺 後白河法皇ゆかりの地
  • 先日ちょっと関西へ行く用事があったのでそうだ京都国立博物館で開催されている『国宝展』へ行こう!と思ったけど予想通りの大混雑で50分待ちすでに14:30だったのでこれでは日が暮れると思い国宝展はあっさり諦めて(笑)目の前の蓮華法院三十三間堂の方へ---ここはだいぶ前に来たことがあるので中には入らずそのまま通過してお向かいの法住寺へここは後白河法皇が御所としたところで『法住寺殿』と呼ばれた所以のお寺です蓮華法 [続きを読む]
  • カープ優勝パレード おめでとう^_^
  • 今日は朝10:30から平和大通りでカープ優勝パレードおめでとうございますありがとうございます先頭は緒形監督と深山商工会議所会頭平和大通りの歩道では昨夕からガードが貼られ場所取りも始まっていて盛り上がってました今朝は早朝から交通規制のアナウンスが流れテレビは全局が中継番組となりヘリコプターの音や街路から音楽も流れはじめると 歩道は何重にも列がふくれあがってあーすごすぎて写真が撮れなかった(´∀`*)何はとも [続きを読む]
  • 千鐘亭にて 薄茶と原爆で失われた広島の日常のこと
  • 今日の広島は時々冷たいみぞれ雨が降るお天気でとっても寒くて美しい日そしていい出会いの日でしたというのも---たつじんくらぶの吉原さんのお誘いで広島電鉄本社ビルの一階にある上田宗箇の茶室『千鐘亭』にて薄茶をいただき(お点前は裏千家の方 ---広島のお茶会は裏千家も宗古流もなかよくというのが面白いですね 千鐘亭については写真の下に広島電鉄HPから引用しました)そしてお茶会の後は 映像ジャーナリストの田邊雅章さんの [続きを読む]