チョンツ さん プロフィール

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チョンツさん: 宗教・神秘学研究
ハンドル名チョンツ さん
ブログタイトル宗教・神秘学研究
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/cyontu
サイト紹介文宗教、神秘学、深層心理などについて記述していきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2011/11/07 17:43

チョンツ さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 目標達成
  • 重要なのは願い事をすることではなく、目標達成にどれだけ注意を集中することかということなのです。P149 この自動的なシステムは目的論的に働く。すなわち目標という最終結果に向けて機能したり方向づけられたりするようになっているのだ。目標を与えた時に、その達成の手段をあなたに返してくれるのがこの自動システムの機能だからだ。最終結果のみを考えよ。そうすれば手段がそれ自身で動き出してくれるのだ。 『人生が面白くな [続きを読む]
  • 心得
  • 「毎日一度は誰かに親切にせよ。」他のために役に立ち、他からよろこばれ、他のよろこびを自分の心に反射して輝くところの喜びを味合わない限りは、いかなる富豪でも、王子様でも、本当の幸福にはなれないのだ。自己を与えることによってのみ自己は拡大する。『生命の実装 生活編』 P81この処方どおりにしたら、二週間できっと全開しますよ―それは、どうしたら他人を喜ばすことができるか、毎日考えてみることです。(アルフレ [続きを読む]
  • 論語の名言
  • 『論語』の言葉----------------------------------------為政編2-17知っていることを「知っている」とし、知らないことを「知らない」こととする。これが、「知っている」ということだ。----------------------------------------雍也編6−20知っているということは好むことには及ばない。好むということは楽しむということには及ばない。----------------------------------------学而編1-12有子曰く「礼の用は和を貴しとなす [続きを読む]
  • ユングの言葉
  • 「情欲(パッション)の地獄を経なかったものは、また情欲を克服することもない。情欲が隣に住んでいても、いつなんどき炎が燃え広がり、自分の家に火の手が上がるかもしれない。我々が見棄て、置き残し、忘れ去ったときにはきまって、なおざりにしたはずのものが、力を増して舞い戻ってくる危険がある。」『ユング自伝 2』 第9章 旅 P108 [続きを読む]
  • 老子 第64章
  • 老 子64章「じっとしてそこにある物はすぐに手に取れるし,兆候が現れる前なら処置しやすい。氷のように固いがもろい物はすぐに溶かせるし,ちいさなものは手で簡単にまき散らせる。それが表に現れないうちに,事を処理し,混乱は芽のうちにつみ取る。両手で抱えられないほどの大木も,始めの小さな芽から成長し,九層の高台も小さな土の一盛りから始まる。千里の旅も一歩の歩みから始まる。人は,物事を為そうとしては,駄目にし [続きを読む]
  • 『<霊>の探求』 大学での新宗教研究
  • 『の探求』(津城寛文)という本を読んだ。国立大学の筑波大学の教授だ。内容を見てびっくりした。対象は近代スピリチュアリズムだ。19世紀半ばごろから20世紀半ばごろにはやった、ヨーロッパのスピリチュアリズムを対象にしている。スピリチュアリズムはいわゆる霊界通信だ。中には、比較宗教学の祖、スピリチュアリズムの本、エドガー・ケイシー、前世療法。神智学、ルドルフ・シュタイナー、ユングなどが出てくる。現在の霊的問 [続きを読む]
  • 『<霊>の探求』 大学での新宗教研究
  • 『の探求 近代スピリチュアリズムと宗教学』(2005年刊 津城寛文)という本を読んだ。国立大学の筑波大学の教授だ。内容を見てびっくりした。対象は近代スピリチュアリズムだ。19世紀半ばごろから20世紀半ばごろにはやった、ヨーロッパのスピリチュアリズムを対象にしている。スピリチュアリズムはいわゆる霊界通信だ。中には、比較宗教学の祖マックス・ミュラー、スピリチュアリズム、エドガー・ケイシー、前世療法、神智学、ル [続きを読む]
  • 徳川家康の遺訓
  • 人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如し、急ぐべからず不自由を常と思えば不足なし心に望みをおこさば、困窮したるときを思い出すべし堪忍は無事長久の基、怒りは敵とおもえ勝つことばかりを知りて、負けることを知らざれば害その身に至る己を責めて人を責めるな及ばざるは過ぎたるより勝れる [続きを読む]
  • 徳川家康の遺訓
  • 人の一生は重荷を負って遠き道を行くが如し、急ぐべからず不自由を常と思えば不足なし心に望みをおこさば、困窮したるときを思い出すべし堪忍は無事長久の基、怒りは敵とおもえ勝つことばかりを知りて、負けることを知らざれば害その身に至る己を責めて人を責めるな及ばざるは過ぎたるより勝れる [続きを読む]
  • 『快人エジソン』とアメリカ気質
  • 『快人エジソン』を読んだ。藤原正彦さんの『国家の品格』、『遥かなるケンブリッジ』を読んだ後に読んだ。エジソンの偉業はもちろんすばらしいものであるが、藤原正彦さんの本を読んだ直後のせいかアメリカ人気質の説明に目が留まった。この本によると、アメリカ人はもともとはイギリス人と同じでおとなしかったらしい。ところで、「Hello」という言葉は、英語にもともとあるのだと思っていたが、これはエジソンが考えたものらし [続きを読む]
  • 『快人エジソン』 アメリカ気質
  • 『快人エジソン』を読んだ。藤原正彦さんの『国家の品格』、『遥かなるケンブリッジ』を読んだ後に読んだ。エジソンの偉業はもちろんすばらしいものであるが、藤原正彦さんの本を読んだ直後のせいかアメリカ人気質の説明に目が留まった。この本によると、アメリカ人はもともとはイギリス人と同じで大人しかったらしい。ところで、「Hello」という言葉は、英語にもともとあるのだと思っていたが、これはエジソンが考えたものらしい [続きを読む]
  • ハイエク
  • 『ハイエク マルクス主義を殺した哲人』渡部昇一 PHP研究所 1999年刊この本は『自由をいかに守るか―ハイエクを読み直す』(PHP新書 492)として復刊されている。読んでいて面白いし、自由主義の主張の背景や哲学が分かって良かった。この本の元となる『隷属への道』は1944年刊、著者はオーストラリア人のハイエクです。この本は体制についての思考、つまり、経済体制、政治体制、法体制、そうしたものについての考察です。当時 [続きを読む]
  • 『ハイエク マルクス主義を殺した哲人』
  • 『ハイエク マルクス主義を殺した哲人』(渡部昇一 PHP研究所 1999年刊)この本は『自由をいかに守るか―ハイエクを読み直す』(PHP新書 492 2007年刊)として復刊されている。後に『ハイエクの大予言』(ビジネス社 2012年刊)から刊行されているようである。読んでいて面白いし、自由主義の主張の背景や哲学が分かって良かった。この本の元となる『隷属への道』は1944年刊、著者はオーストラリア人のハイエクです。この本は体 [続きを読む]
  • 前世療法
  • 『前世療法の探求』という本をぱらぱらと読んだ。ブライアン・L・ワイス『前世療法』という本があるが、その2冊目の、『前世療法2』に「前世記憶」想起への誘導法が述べてあるのを見て購入したという事だ。この方は、ベテランの催眠術師で公立の小中学校に勤務していて、生活指導で催眠術を用いて子供を治療していた。『前世療法2』にかかれている前世記憶への誘導技法は、彼が何度も実施している年齢退行の技法とさほどかわらない [続きを読む]
  • 『前世療法の探求』
  • 『前世療法の探求』という本をぱらぱらと読んだ。ブライアン・L・ワイス『前世療法』という本があるが、その2冊目の、『前世療法2』に「前世記憶」想起への誘導法が述べてあるのを見て著者がこの本を購入したという事だ。この方は、ベテランの催眠術師で公立の小中学校に勤務していて、生活指導で催眠術を用いて子供を治療していた。『前世療法2』にかかれている前世記憶への誘導技法は、彼が何度も実施している年齢退行の技法とさ [続きを読む]
  • 拝み屋
  • 『祈りの研究』『呪いの研究』という本を読んだ。著者は中村雅彦という人で、国立大学で心理学の博士号を取得し、大学で心理学を教えている方だ。専門は社会心理学だが、傍らにトランスパーソナル心理学、超心理学を研究している。四国の愛媛大学で教えていた。四国は八十八ヶ所のお遍路があるが、宗教的な環境が強いようだ。周りを海に囲まれ、ほとんどが山地であり、人口が少ない。弘法大師信仰が強く、信仰心が強い。お遍路があ [続きを読む]
  • 『祈りの研究』『呪いの研究』 拝み屋
  • 『祈りの研究』『呪いの研究』という本を読んだ。著者は中村雅彦という人で、国立大学で心理学の博士号を取得し、大学で心理学を教えている方だ。専門は社会心理学だが、傍らにトランスパーソナル心理学、超心理学を研究している。四国の愛媛大学で教えていた。四国は八十八ヶ所のお遍路があるが、宗教的な環境が強いようだ。周りを海に囲まれ、ほとんどが山地であり、人口が少ない。弘法大師信仰が強く、信仰心が強い。お遍路があ [続きを読む]
  • 金井系一郎氏とタントラ
  • タントラとは性的なもの、セックスを用いて修行するものです。インドで始まった。最初は、仏教の密教で始まった。密教でも、後期密教とい言われるもので起こった。日本へは中期密教までは伝わったが、後期密教は11世紀くらいまで作られたが、中国で広まなかったので、結局日本へも伝わらなかった。後に、インドのヒンズー教でも密教を真似て性的な修業を用いるようになった。ところで、『ガネーシャの知恵』(金井系一郎)と言う [続きを読む]
  • 『ガネーシャの知恵』 金井系一郎氏とタントラ
  • タントラとは性的なもの、セックスを用いて修行するものです。インドで始まった。最初は、仏教の密教で始まった。密教でも、後期密教とい言われるもので起こった。日本へは中期密教までは伝わったが、後期密教は11世紀くらいまで作られたが、中国で広まなかったので、結局日本へも伝わらなかった。後に、インドのヒンズー教でも密教を真似て性的な修業を用いるようになった。ところで、『ガネーシャの知恵』(金井系一郎)と言う [続きを読む]
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