REOEN さん プロフィール

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REOENさん: 標高1,68M
ハンドル名REOEN さん
ブログタイトル標高1,68M
ブログURLhttp://reoen.blog.fc2.com/
サイト紹介文山登りを中心に我が家の3匹の猫のことや日々の生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/11/08 23:27

REOEN さんのブログ記事

  • 2018,8,4黒岳
  • 黒岳を訪れるのは久しぶりです。今回も奥さんが境界線を登って行くコースを見つけてきた。黒岳の山深さを感じさせてくれる、面白いコースだった。時間も7時間と、先週浮嶽縦走した脚にはちょうど良い道のりだった。梓川の清流を思わせる男池の流水。何度見ても、僕の汚れきった心が洗われるようだ。湧水池の手前から登山口に入っていった。素晴らしい広葉樹林の中は、まるで別世界だ。朽ち、そして生まれる。ず〜と繰り返す。前岳 [続きを読む]
  • 2018.7.28浮嶽縦走
  • 最近夏バテなんでしょうか、体のだるさが取れません(-_-;)先々週暑い中、実家の草刈りを一日やったせいか、しっかり寝ているのに朝起きるのが辛かったりします。夏の遠征も控えているし、これではいかんと、久しぶりに浮嶽を縦走してきた。今日は一人だったので、温泉に浸かった後、ビールを飲もうと電車でやって来た。地下鉄貝塚から乗り、中洲川端で西唐津行きに乗り換えそのまま福吉まで行けた。時間にして1時間と10分ちょいだ [続きを読む]
  • 2018,7,14〜16九重夏キャンプ
  • 今年もおじちゃんと一緒の冒険クラブは、夏キャンプを迎えました。九重にやって来たのは3年振りなので、子ども達は皆初めての場所です。梅雨明け直後の快晴続きで、大分県は連日34℃超えの暑さでした。1日目素晴らしい環境下にある九重青少年の家。グリーンベルベットが眩しい。僕と山師匠のKさん、Mさんの3人はみんなとは別メニュー泉水山〜黒岩山の下見に出かけました。もともと登山道ではないところを草刈して道を付けて [続きを読む]
  • 2018,6,16〜17南阿蘇外輪山縦走
  • 随分以前の事だが、近隣の山ばかりしか登っていなかった頃、脚を伸ばし九重に行ってみようと言うことになり、山と高原地図を買った。九重山群もそこそこ、裏を返すと阿蘇の全体図だった。へ〜外輪山歩けるんか?凄いな。いつか俺もこんなとこ歩けるようになるんだろうか?新鮮な驚きがあったのを今もはっきりと覚えている。今回は水場(復興の水)に水がある事を信じて、久々にテン泊縦走を計画した。朝6時前に、高森観光交流セン [続きを読む]
  • 2018,6,9普賢岳、九千部岳(ヤマボウシを求めて)
  • リハビリ登山3回目。今回は少しだけハードな山行となった。ミヤマキリシマは既に終わっているが、ドウダンやニシキウツギがこれでもかと咲き乱れていた。吹越トンネル。今日はここを起点に普賢岳と九千部岳を満喫する予定。車で上って来た時は青空が覗いていたのだが…登山道はほんの1〜2週間前に綺麗に整備されていた。ヤマボウシはそこかしこに咲き乱れている。シモツケも数は少なかったが、濡れた葉との相性は素晴らしかった。 [続きを読む]
  • 2018,6,3相島(おじちゃんと一緒の冒険クラブ)
  • おじちゃんと一緒の冒険クラブの今年度最初の活動です。今年は男子9名、女子13名でのスタートとなりました。皆さんたくさん遊んで、いい思い出をたくさん作りましょう。僕もそのつもりです。さて今回は、福岡市のお隣にある新宮町は相島に行ってきました。相島と言えばネコ。僅か周囲8キロほどの小さな島に、100匹程の猫が暮らして居ると言う。猫好きなN会長や、僕にはたまらない島だ。子どもそっちのけで、夢中になるかも(^^)v9時 [続きを読む]
  • 2018,5,26天拝山〜基山
  • リハビリ登山の2回目です。今日は朝から雨でしたが、予報では9時頃には止む予定でした。そして何より、昔一度食べた事がある丸幸ラーメンにありつけるとあっては心境穏やかではない。「あえてカッパ着て歩くのも時には必要だぞ(`´)」結局出発予定を少し押して出発した。天拝山歴史自然公園端正な佇まいのあずま屋風のこれは何か舞台のようだった。ここで身支度を整えた。雨が降る中、きれいに整備されたをを天拝山歴史自然公園を [続きを読む]
  • 2018,5,13七曲峠より彦岳〜天山リハビリ登山
  • 左足腓骨骨折から約100日ぶりの山歩きです。奥さんが転倒リスクの少ない今回のコースを選んでくれた。天山は同名の酒は呑んだ事はあるが、登った事は無かったので良い機会だった。先週兄と二人で無事実家の田植えも終えた。山間の小さな田んぼなので一日で終わった。とにかくこれで一安心車を七曲峠に止め、先ず彦岳から歩き始めた。奥さんが僕に合わせペースを作ってくれる。ペースが遅いせいか、歩き出しは二人とも寒い寒いと言 [続きを読む]
  • 2018,5,3平尾台散策
  • 左足の腓骨骨折から三ヶ月近く経とうとしている。前回診察した時にはまだ骨は付いていなかった。担当医から、登山開始は梅雨明け位にしてもらいたい。いとわれているが、もう痛みは無いし、なに無理をしなければ大丈夫(^^)vと平尾台にやって来た。時刻は11時を回っていた。茶ヶ床園地で昼を済ませ広谷湿原に向かった。今からが咲頃になるのだろうか、ピナクルにシランが良く映えていた。筍ごはんに塩サバ。毎日でもいい(*^_^*)  [続きを読む]
  • 2018,4,8害獣避けネット設置作業
  • 現在骨折中の腓骨の具合はあまり芳しくは無いが、先週に続き、実家の害獣避けネット設置作業の手伝いに行って来た。が、な、何と7日は雪に見舞われ中止となった。標高450m程ある僕の実家だが、4月に雪が降る事はまれだ。その上今回は桜の開花後だ。いや〜参りました。手前の山桜は既に散ってしまっているのに雪です。おかしいやろ?積もる事はありませんでしたが、車のフロントガラスはシャ―ペット状態に。それでも何とか、今日 [続きを読む]
  • 健康ウォーク
  • 山師匠のKさんが主催する、健康ウォ-キングにスタッフ参加してきました。とは言え今現在、右足の怪我が完治せず、豚汁作りでの参加です。スタート地点の公民館すぐ横にアセビが綺麗な花を付けていました。スタッフ参加の冒険クラブのメンバー。7時50分から受け付け開始。18キロコース67名、6キロコース116名エントリーです。一方こちらはブタ汁班少数精鋭で頑張るぞー!皆さんベテラン揃いで具財を次々と切り込んで行く。では今か [続きを読む]
  • 骨折していました
  • 2月11日、頭巾山からだごしゃん道経由で下山中に転倒。当初は打撲だと思っていたのですが、痛みがいっこうに取れず、10日後整形外科を受診。腓骨骨折(ひび)と診断されました。どおりで痛みが取れないはずです。山登りは当分出来そうもありません。(ーー;)腓骨には大きく二つの役割があるそうです。ひとつは歩行する際に、地面から受ける衝撃を吸収するショックアブソーバー機能。もう一つは足関節を様々な方向に動かす役割を担っ [続きを読む]
  • 2018,2,11頭巾山(昭和の森〜だごしゃん道〜頭巾山)
  • だごしゃん道経由で頭巾山に行ってきました。今回は林道からではなく、草ヶ江ダム途中のハウス横から取りつく道があったので(奥さんがポンチャンさんのブログで見つけました)今回はここから歩き始めました。あの大滝も凍っているかもしれません。期待大です。この後僕の身に災難が降りかかることになるとはもちろん分かってはいません…ここから歩き始めます。初めての道なので楽しみです。しばらく杉の林の間を歩いて行きます。 [続きを読む]
  • 2018,2,3立花山(長谷ダムコース)
  • 今回は久しぶりに立花山に登りに行ってきました。最近、おじちゃんと一緒の冒険クラブのメンバーがちょくちょく登っているので、それに僕も触発されたみたいです。登り口は長谷ダムにしました。ここからだとそこそこ歩きがいもありますから。長谷ダムの駐車スペースです。白線は7台分ですが、もう1〜2台は止められそうです。登山口はここのすぐ下側にあります。香椎側からの車が結構なスピードで来りもしますので、短い距離です [続きを読む]
  • 2018,1,20〜21おじちゃんと一緒の冒険クラブ『耐寒キャンプ』
  • おじちゃんと一緒の冒険クラブで、一泊二日で夜須高原青少年自然の家で耐寒キャンプを実施してきました。残念ながら、期待していた雪はありませんでしたが,キャンプファイヤーの後は、市内では見られない冬の星空を見ることも出来、先ず先ずの2日間でした。先週は40?も積もったらしいが、その形跡は何処にも無かった。入館式を終え、昼食までの間集いの広場で遊ぶ子ども達。さてお待ちかねのランチタイムです。愛妻弁、コンビニ弁 [続きを読む]
  • さよならkurosuke
  • 2018年1月10日愛猫kurosuke(♀)が天に旅立っていきました。死因は多発性嚢胞腎による腎不全でした。この病気は遺伝性のもので、 どちらかの親に腎臓を構成するタンパク質を作り出すある遺伝子の異常があると、子どもに50%の確率で遺伝し、1000頭に1頭の確率で多発性嚢胞腎を持って生れて来ると云われています。多発性嚢胞腎はゆっくりと進行して行くため、目に見える症状が出た時にはほぼ手遅れで、我が家のkurosukeもそうでした [続きを読む]
  • 2017/12,23福智縦走(今年の歩き納め)
  • 予定していた害獣避けの柵の設置作業が、今年は資材が間に合わず年明けからになりました。時間ができたので、今年の歩き納めをやってきました。最初は宗像の四塚往復を考えていたのですが、今の僕達の脚力ではちょっとハードすぎると判断し、福智山を縦走することにしました。朝6時前の採銅所駅。5時57分の電車に乗り、西小倉で乗り換え館駅まで行きます。角松がもう飾られていました。今回初めて登山者に会いました。香春岳まで回 [続きを読む]
  • 2017,12,16砥上岳(おじちゃんと一緒の冒険クラブの下見)
  • 年明け1月に、おじちゃんと一緒の冒険クラブで耐寒キャンプを実施します。活動2日目に砥上岳に登ります。今日はその下見です。雨予報が出ていたので、どなたも誘わず一人で行ってきました。11時から雨の予報でしたが、歩き始と同時に細かいのが舞ってきた。ミカン畑の方から沢に下りていく。まだ中は薄暗かった。丸木橋は板材で補修されていた。舗装路まで出てきた。ここまで多少の崩落した石などがあったか子ども達の歩行には問題 [続きを読む]
  • 山岳気象予報士 猪熊隆之氏講演会
  • 山岳気象予報士 猪熊隆之氏の講演会に行ってきました。一度聞いただけではなかなか入ってきませんが、山登りに行かせるべく少し学んでみようかと思います。日本山岳会福岡支部創立60周年の記念講座として実施された。講座が終わると、外に出て史跡を巡りながらフィールド観察をした。日本最古の梵鐘。多々良で鋳込んだらしい。グレーの車のはるか後方に雪を被った脊振山が見えた。都府楼跡まで足を伸ばした。中央の山が今年脊振縦 [続きを読む]
  • 2017,12,3馬見山〜屏山〜古処山縦走
  • 福智会の忘年会明け、今日は馬見山キャンプ場へ車で移動し、馬見山〜屏山〜古処山を歩く。登り口の近くには鮭の孵化場があった。実際遠賀川には鮭が遡上し、その鮭を毎年12月13日に奉納し、五穀豊穣や無病息災を祈願する『献鮭祭』が行われている鮭神社が嘉麻市にあるらしい。九州と鮭?何だかピンとはこないが全国でここだけらしいのだ。今日は総勢20人位の大所帯で歩きます。見事なレリーフが表を飾る遠賀川源流鮭の会の孵化場。 [続きを読む]
  • 2017,12,2笠置山
  • 山友のNさんが、先日山師匠のKさんの案内で笠置山に登りいたく感動していたので、近いうちに登りたいと思っていた所、福智会の山行に同行出来、早くも念願が叶いました。今日のメンバーは6人。MさんKさんは今回初めてお目にかかりました。千石キャンプ場から歩き始めます。  林道を5分位行くと登山口がありました。しかしTさんの事、いつもまともには取り付きません。なだらかな尾根歩きは気持ち良く、時折樹間に姿を見せる [続きを読む]
  • 冒険クラブで平尾台へ
  • 今日はおじちゃんと一緒の冒険クラブで平尾台にやってきました。午前中千仏鍾乳洞に入り午後から貫山に登る予定です。千仏洞は冒険クラブなので照明の無い一番奥まで行きます。過去に入った事があるので、高をくくっていましたが、今日は水量が多く、この後の登山の事も考え、残り150m〜200mを残し断念(全長1200mある)鍾乳洞を出て着替えをした。僕はパンツまで濡れていたが、子ども達は全身ずぶ濡れ。みんなフルチンになって [続きを読む]
  • 2017,11,黒髪山系縦走
  • 5年前四季山遊会さんの企画で初めて黒髪山系を縦走した。その時は会のバスがあったので有田ダムから取りつき越ノ峠までだったが今回は奥さんが上有田から金武駅を結ぶルートを案内してくれた。」予報を外れ終日曇天模様だったが気持ち良く歩けた。弁財天社境内にある樹齢約1000年のいちょうの木です。樹齢約1000年見事としか言いようが無かった。その横を抜け登山道へ向かう。スラブの急登だがステップが切ってありらくに登れ [続きを読む]
  • 2017,11,11貫山
  • おじちゃんと一緒の冒険クラブで11月26日に平尾台(千仏鍾乳洞と散策)に行くことになっているので、その下見を兼ねて、久しく行っていない貫山に行ってみることにした。とは言え、今日の一番は散策の下見。鍾乳洞からほど近い南側の尾根を選んだ。車を千仏鍾乳洞駐車場に置き歩き始めたが、地図を家に置いてきてしまったのに気付いた。観察センターに戻り、イラストマップをもらいそれを頼りに歩いた。駐車場から舗装路を上がって [続きを読む]
  • 2017,11,3英彦山南西尾根(行者尾根)
  • 今回の山登りは二ヶ月半のブランクがあり、なおかつ福智会さんへの参加と云う事もあり、朝から緊張していた。6時過ぎに家を出て、綺麗な朝焼けを見ながら8時前に福太郎下の駐車場に着いた。既に1台止まっていたが、奥さんも面識のない方だったので福智会の方ではなさそうだ。おっつけてもう1台やってきた。さっき英彦山駅でお会いしたご夫婦だった。おかしい(-_-;)福智会の人が一人もいないなんて…心配になり奥さんが「福太郎下の [続きを読む]