REOEN さん プロフィール

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REOENさん: 標高1,68M
ハンドル名REOEN さん
ブログタイトル標高1,68M
ブログURLhttp://reoen.blog.fc2.com/
サイト紹介文山登りを中心に我が家の3匹の猫のことや日々の生活を綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/11/08 23:27

REOEN さんのブログ記事

  • 2019,1,14宝満山
  • 来週おじちゃんと一緒の冒険クラブで難所が滝に行く予定なので今日はその下見がてら、宝満山に久しぶりに行ってきました。猫目新道から入って行きましたが、以前はこんな案内板はありませんでした。ポピュラーな道になったんですね。20分位上るとロープが出てきます。その後急登がしばらく続きます。うさぎ道まで上がってきました。今日はここを竈神社側に少し下り、遠見の岩に上がって行きます。うさぎ道の取りつきを最初は真っす [続きを読む]
  • 2019,1,3三俣山
  • 2019年の初登りは、福智会さんで三俣山に行ってきました。最初は曇っていましたが、予報通り青空のもと冬の九重を歩けましと。気温も低くなく三俣本峰の温度計は−4℃でした。硫黄山道路を進む。氷はかなりの厚みがある。指山と三俣山北峰。青空が広がってきました。再び硫黄山道路に上がって来た。ここは落石が多いところ。諏蛾守越へ硫黄山噴煙と星生山大船山にはここからは雪が付いてないように見えた。いざ三俣山へもうチョイ [続きを読む]
  • 2018,12,29だこしゃん道リベンジなるか? 
  • 2018年の登り収めですが、記事は2019年の正月休みに書いているので、何か変な感じですが、今年もよろしくお願いいたします。さて今回のだこしゃん道〜頭巾山は前回(2018,2,11)大滝の上あたりから道が分からなくなり、GPSを頼りに、半ばヤブ漕ぎをしながら強引に右から廻り込むように頭巾山に上がりました。おまけに下山時涸れ沢で転倒し、腓骨骨折と云うおまけまで頂いた。年内最後の山はどこにしようかと迷ったが、だこしゃん道 [続きを読む]
  • 来年はいいことあるかも
  • 2018年は近年になく色んな事があった年だった。それもどちらかと言えば悪い事の方が多かった。朝、布団を干そうとベランダに出てみると、彩雲が出ていた。写りが悪かったので、シャドウとハイライトの補正を掛けました。それでも分かりづらいですが実際は雲の左端が虹色に光っていました。12月18日朝8時過ぎの事でした。彩雲を見ると幸運がやって来るなんて云います。鵜呑みにする年でもありませんが、冬の朝虹色に輝く雲を見られ [続きを読む]
  • 2018,11,24大山
  • 三瓶山から大山に着いた時、宿の影に僅かだが雪が残っていた。夜になると雨も降りだしてきた。予報によると明日は午後から晴れ間が出て来るようだが、午前中ははっきりしない模様。何れにせよわざわざ福岡くんだりから来たのだから,どんな天候でも登るしかない。午後10時布団に入った。そして翌朝。おうおう雨はあがっちょる!夜移動したので大山とは初対面だが、それにしてもでかい山だ。歩きだす前からテンションが上がって来る [続きを読む]
  • 2018,11,1千燈岳・中山仙境
  • 今回、なんとなく行けなかった中山仙境に行くことが出来た。どうして行って無かったんだろうと思うが、実際行っていない。千燈岳と併せ国東半島の山を二座登って来た。期待していたマユミの紅葉もそこそこ楽しめたのだが、午後から登った中山仙境は夏さながらの暑さで、大汗かきの僕はちょっと閉口気味だった。時間に余裕があったので、旧千燈寺跡を尋ねてみた。向かって左がミーちゃん右がケイちゃん(ピンクレディ知らんか?)で [続きを読む]
  • 2018,11,3鷹ノ巣山〜裏英彦山〜行者尾根
  • 先週に続き、今回も英彦山を訪れた。奥さんが選定したコースは、当初は岳滅鬼山まで回り込む予定だったが、最終的に、ケルンの谷から南岳へ登る今コースになった。紅葉もぎりぎり楽しめ、気持ち良く歩けた。スタートは7時を少し過ぎていた。天気も良く、快適な山登りが出来そうだ。登り始めに現れるフラットな道。視覚と聴覚が同時に楽しめる。                      と思いきや、岩場の急登が現れた。当然 [続きを読む]
  • 2018,10,27障子ヶ岳〜黒岩山
  • 今回は、久しぶりにおっさん4人で歩いてきました。登ったのは障子ヶ岳と黒岩山。英彦山にほど近い山なんですが、登る人は少なく、黒岩山に至ってはほとんど目印も残されていなかった。福太郎に駐車させてもらい、英彦山大権現の道をてくてく上って行く。紅葉もそこそこあるが、まだまだこれからのようだ。橋脚跡が残る汐井川を渡渉する。昨日は雨だったが、水量はそれほどでもなかった。Yさんはストックを出して慎重に進んで行く。 [続きを読む]
  • 2018,10,14おじちゃんと一緒の冒険クラブ(玄海青年の家)
  • おじちゃんと一緒の冒険クラブ。今回は北九州は若松にある、玄海青年の家に訪れ、カヌーやボルダリングを楽しんだ。毎週来やって来る台風に泣かされていたが、今週末は爽やかに晴れ渡り、子ども達ものびのびと過ごせたようだ。頓田第2貯水池脇の恵まれた環境にある玄海青年の家。最初は、ここ頓田第2貯水池を一周しながら、動物の名前の書いている木札を見つける生き物ラリーに挑戦。ここはサイクリングコースにもなっていて、たく [続きを読む]
  • 2018,10,13大船山
  • あろうことか、予定していた行橋〜別府100キロウォークが、台風25号により中止となってしまった。翌週は休養日にしていたのだが、奥さんから山遊会に参加してはと誘って頂いた。登る山は大船山。今水から東尾根経由して登るのだが、以前歩いた事があるコースなのだが、ほとんど記憶に無かった。12名の山行とも相まり、新鮮な山歩きとなった。大船の紅葉は少し早かったが、大勢の岳人で賑わっていた。奥さんの鰯サンドイッチを食べ [続きを読む]
  • 2018,9,2右田ヶ岳
  • 中国道の防府辺りを走っていると、岩峰が峻立する凄い景色が飛び込んでくるところがある。きっと登れるんだろうなぁ。あそこ登るときっと楽しいだろうなぁ。あの前を通る度、そんな事をよく考えていた。平成21年7月、山口県はかつてない程の集中豪雨に見舞われ、防府市を中心に大規模な土砂災害が発生した。老人ホームで多くの方が亡くなられたのは、記憶にそう遠くない。今回、右田ヶ岳に初めて登って来た。天徳寺コースは、防府 [続きを読む]
  • 2018,8,26沢登り(坊主ヶ滝)
  • おじちゃんと一緒の冒険クラブ一番の人気メニュー、沢登りです。例年使っている脊振山系の車谷の林道が、先の豪雨の影響で崩壊したところがあり、今回は大事をとり、以前利用していた坊主ヶ滝のルートにした。おりしも、今日は福岡地方に高温注意報が出されていたが、金山の清流は、見事にそれを打ち負かしてくれた。ヘルメットも装着し準備万端。さてドッボ〜ンといきますか。いえいえ、入渓点までは少し登山道を歩いてもらいます [続きを読む]
  • 2018,8,11裏銀座縦走-5日目
  • 裏銀座縦走5日目、最終日です。朝身支度をしていると、向かいの部屋の小窓から赤い空が見えた。カメラを片手に小屋横の高台に行ってみると、これぞ北アルプスという、最後にして最高の朝を迎えることが出来ました。裏銀座縦走5日目(船窪小屋〜七倉山荘)日の出の少し前、この曙と雲海の何と見事なことか。四日間の疲れも吹っ飛んでしまった日も登り、一日の始まりを肌で感じることが出来る。浮動岳の後ろにはモルゲンぽくなった [続きを読む]
  • 2018,8,14裏銀座縦走4日目
  • 裏銀座縦走も今日で四日目となった。天気予報は全く当てにならず、昨晩も寝るときには雨が降っていた。朝起きて、恐るおそる窓に顔を近づけ空を見ると色は濃くは無かったが、青空が広がっていた。晴れとる・・・今日は途中に小屋が無いので、弁当(おにぎり2個)を頼んだ。裏銀座縦走4日目(烏帽子小屋〜船窪小屋)少々遅めの6時11分に小屋を出た。読売新道に滝雲が掛かる、ちょう贅沢なシーンから始まった。シラビソの林を抜ける [続きを読む]
  • 2018,8,13裏銀座縦走-3日目
  • 朝目が覚めると外は霧雨が少し舞っているくらいだった。奥さんは合羽を着こみ、暑がり親父の僕は、様子見でそのまま小屋を出た。正面にでんと鎮座しているはずの鷲羽岳は、裾野まで雲で覆われていて何も見えない。少し進んだところで、奥さんが引換して別ルートで行こうと云う。何でもさっき鷲羽岳をあきらめて、黒部の源流側を通るルートを小屋番さんに聞いていたのを思い出したようだ。どおせきつい思いをして山頂に上がっても眺 [続きを読む]
  • 2018,8,12裏銀座縦走-2日目
  • 裏銀座縦走二日目は、わさび平小屋間での行程となる。小屋内のテレビのモニターには、?マークがお昼ごろに出ていたが、山では当てにならない。朝5時の朝食を済ませ、ザックのパッキングを済ませた。裏銀座縦走2日目天気が芳しくなさそうだったので、ザックの一番上にカッパを入れて歩きだす。5時33分歩きだして20分程で小池新道に入った。ここから本格的な山道になる。秩父沢へ。水量は豊富だ。秩父沢。たくさんのハイカーが休ん [続きを読む]
  • 2018,8,11裏銀座縦走-1日目
  • 昨年の夏に表銀座(燕黒岳〜上高地)を歩いたので、今年はそのお隣、裏銀座を歩こうと、何とも単純な理由でコース選択したが、日数の制約もあり思った以上にハードな山行となった。天気にも今年は見放された感があるが、後半の2日間は、なんとか北アルプスらしさを堪能することが出来た。しかし三日目の、野口五郎岳付近の雷雨にはまったく閉口した。裏銀座縦走1日目朝6時に自宅を出て、新幹線で名古屋へ。名古屋から高山に入り [続きを読む]
  • 2018,8,4黒岳
  • 黒岳を訪れるのは久しぶりです。今回も奥さんが境界線を登って行くコースを見つけてきた。黒岳の山深さを感じさせてくれる、面白いコースだった。時間も7時間と、先週浮嶽縦走した脚にはちょうど良い道のりだった。梓川の清流を思わせる男池の流水。何度見ても、僕の汚れきった心が洗われるようだ。湧水池の手前から登山口に入っていった。素晴らしい広葉樹林の中は、まるで別世界だ。朽ち、そして生まれる。ず〜と繰り返す。前岳 [続きを読む]
  • 2018.7.28浮嶽縦走
  • 最近夏バテなんでしょうか、体のだるさが取れません(-_-;)先々週暑い中、実家の草刈りを一日やったせいか、しっかり寝ているのに朝起きるのが辛かったりします。夏の遠征も控えているし、これではいかんと、久しぶりに浮嶽を縦走してきた。今日は一人だったので、温泉に浸かった後、ビールを飲もうと電車でやって来た。地下鉄貝塚から乗り、中洲川端で西唐津行きに乗り換えそのまま福吉まで行けた。時間にして1時間と10分ちょいだ [続きを読む]
  • 2018,7,14〜16九重夏キャンプ
  • 今年もおじちゃんと一緒の冒険クラブは、夏キャンプを迎えました。九重にやって来たのは3年振りなので、子ども達は皆初めての場所です。梅雨明け直後の快晴続きで、大分県は連日34℃超えの暑さでした。1日目素晴らしい環境下にある九重青少年の家。グリーンベルベットが眩しい。僕と山師匠のKさん、Mさんの3人はみんなとは別メニュー泉水山〜黒岩山の下見に出かけました。もともと登山道ではないところを草刈して道を付けて [続きを読む]
  • 2018,6,16〜17南阿蘇外輪山縦走
  • 随分以前の事だが、近隣の山ばかりしか登っていなかった頃、脚を伸ばし九重に行ってみようと言うことになり、山と高原地図を買った。九重山群もそこそこ、裏を返すと阿蘇の全体図だった。へ〜外輪山歩けるんか?凄いな。いつか俺もこんなとこ歩けるようになるんだろうか?新鮮な驚きがあったのを今もはっきりと覚えている。今回は水場(復興の水)に水がある事を信じて、久々にテン泊縦走を計画した。朝6時前に、高森観光交流セン [続きを読む]
  • 2018,6,9普賢岳、九千部岳(ヤマボウシを求めて)
  • リハビリ登山3回目。今回は少しだけハードな山行となった。ミヤマキリシマは既に終わっているが、ドウダンやニシキウツギがこれでもかと咲き乱れていた。吹越トンネル。今日はここを起点に普賢岳と九千部岳を満喫する予定。車で上って来た時は青空が覗いていたのだが…登山道はほんの1〜2週間前に綺麗に整備されていた。ヤマボウシはそこかしこに咲き乱れている。シモツケも数は少なかったが、濡れた葉との相性は素晴らしかった。 [続きを読む]
  • 2018,6,3相島(おじちゃんと一緒の冒険クラブ)
  • おじちゃんと一緒の冒険クラブの今年度最初の活動です。今年は男子9名、女子13名でのスタートとなりました。皆さんたくさん遊んで、いい思い出をたくさん作りましょう。僕もそのつもりです。さて今回は、福岡市のお隣にある新宮町は相島に行ってきました。相島と言えばネコ。僅か周囲8キロほどの小さな島に、100匹程の猫が暮らして居ると言う。猫好きなN会長や、僕にはたまらない島だ。子どもそっちのけで、夢中になるかも(^^)v9時 [続きを読む]
  • 2018,5,26天拝山〜基山
  • リハビリ登山の2回目です。今日は朝から雨でしたが、予報では9時頃には止む予定でした。そして何より、昔一度食べた事がある丸幸ラーメンにありつけるとあっては心境穏やかではない。「あえてカッパ着て歩くのも時には必要だぞ(`´)」結局出発予定を少し押して出発した。天拝山歴史自然公園端正な佇まいのあずま屋風のこれは何か舞台のようだった。ここで身支度を整えた。雨が降る中、きれいに整備されたをを天拝山歴史自然公園を [続きを読む]