上野公園(新・ノアの箱船) さん プロフィール

  •  
上野公園(新・ノアの箱船)さん: 人に内在する良心神(神言会)
ハンドル名上野公園(新・ノアの箱船) さん
ブログタイトル人に内在する良心神(神言会)
ブログURLhttp://kamikotokai-b.jugem.jp/
サイト紹介文人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。
自由文神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/11/10 16:05

上野公園(新・ノアの箱船) さんのブログ記事

  • 釈尊、イエス、弘法大師の様な宗教開祖と実践霊能者の両輪で霊界を知る
  • 霊界(死後の世界)の存在は、霊能力を持たない者にとっては解らない世界で、宗教の教えだけでは完全理解には至りません。聖書を読もうが仏典を読もうが、霊界のことは詳しく書かれていません。その上に、神社に鎮座されている神霊と会話が出来る霊能者でも、神霊から詳しく霊界のことが聞けていないがあります。今の世に出ておられる御神霊達よりも、そうした神達が知らない更なる上の神界があるので全容が掴めません。ある意味、 [続きを読む]
  • 大地は沈むの日本列島沈没説はアカシックレコードに要因があるのか?
  • 私は霊能者とは言えませんが霊媒体質者ではあるのです。ただ、少々の霊の憑依を受けてもそれで自分がのびてしまうなどは簡単には起きません。ですから、過去に失敗はしましたが龍神の浄霊。稲荷神の浄霊という神霊すらも浄霊するを体験して来ました。 霊的世界に関わる者達の中で、特に霊媒体質者は「彼岸の時」と「盆の時」は肉体がきついとされています。霊の懸かりが普段よりも多いからです。一般的に言えば、そんなことは【迷 [続きを読む]
  • 言葉を構成する言霊は【音(おと)波】であり、光透波では理解が出来ない
  • 聖書のヨハネの福音書には、有名な【初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。】があります。 この日本は古来より、【言霊の幸はふ国】と言われて来ました。しかし、その論議を見ていますと、言霊がまったく理解出来ておらずに「木霊や山彦」なったりしています。この日本には【言霊師】と称しておられる方が若干名あるかと思います。しかし、その数があまりにも少ないので、世間に「言霊」の理解が進んでい [続きを読む]
  • 御臨終と五輪(地水火風空)終。されど、誠の力が世を救う
  • 私のブログの読者の方から、一通のメールが来ました。その方に突然に【五輪終】の言葉が浮かんで来たと言われます。その方ご自身は時たま神的な物が見えるとか、言葉が出て来る能力を持っておられるようです。 私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、その声の主は【私はこの世の幕を下ろす】と言われました。その一方、【私は永遠の嬉し嬉しの世に人類を渡す】とも言われました。だが、その世はこの地球上では無く、 [続きを読む]
  • 三つ星ベルト?。三種の神器と創造神の三位一体 その2
  • キリスト教では【三位一体】を言います。父と子と精霊です。どうやって、創造神たる神を父として、ナザレのイエスがその子で、聖霊達とで三位一体と言えるのかです。 それ自体はギリシャ語の「trias」の言葉から出たもので、言葉の意味は「3連構造」「3和音」「3つの徴」等です。英語で「トリプル」と言いますと「3人」を表したりしますが、その接頭語の「tri-」はギリシャ語やラテン語からなのです。仏教でも「本仏」と「両脇 [続きを読む]
  • 三つ星ベルト?。三種の神器と創造神の三位一体 その1
  • 私は大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を紐解く前、いろんな霊的映像を見させられて、その霊的映像からこの日本の日本語という【言葉】による仕組みの謎解きをして来ました。それ自体はほぼ終了しています。もう、そうした解読の為の霊界映像がほとんど降りて来なくなって来ているからです。 しかしながら、大本教神諭が予告した【九つ花】だけで、何もかもが紐解けるということはありません。大本教は「世の大立替 [続きを読む]
  • 神の高山は、同じ土俵でないと相撲を取ってはいけない
  • 日本の神事で国技とされる相撲は、序の口、序二段、三段目、幕下、十両、幕内等の階級があります。その取り組みは基本的にその階級内で行われることから、【階級が違う下の者とは同じ土俵で相撲が取れない】ことから、【同じ土俵で戦わない】と言う言葉が出ました。無論、稽古で上位の者が下位の者に胸を貸すは戦いではないのでいいわけです。 特に神霊世界に関わる者は、この【同じ土俵で戦わない】が告げられます。神霊世界は神 [続きを読む]
  • 天の岩戸(一八十のイハト)開け。大悪党の改心は小善の者より勝る
  • 日本では【天の岩戸】が語られます。そして全国各地に【天の岩戸】と呼ばれる場所が存在します。しかし、そこを訪れた時、誰しもある疑念を抱くでしょう。どうしてここが天の岩戸?。太陽神が隠れたとするにはあまりにも小さなものばかりです。そもそも太陽を意味する神がそんな小さな穴に隠れたなど、いくら神話と言えども変だと思うはずです。 私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、【日本神話の天の岩戸開けなど [続きを読む]
  • 神国日本の皇の菊の紋章とは太陽神の徴で、【三六九】による仕組み
  • 私は神霊界修業として最初は伏見稲荷講に所属したこともあり、未だ大本教に特別の関心も持たない当時、一つの夢を見ていました。それは平成に入って、大本教では天の御三体の神様を祭る場所として建造された平成大神殿群が建つ土地に並んで農林省の広い施設があり、昔は【米と蚕】を研究していた試験場と呼ばれる建物と土地があります。今はその名称を変えていますが、地元では昔ながらに上野の【試験場】と呼んでいました。 私の [続きを読む]
  • 仏教の【皆由無始貪瞋痴】の三毒 キリスト教の【懺悔】
  • 今日まで言い古された事柄なのですが、今の私達日本人が気にも留めていない言葉があります。否、それどころかスピリチュアルと称する人達は、まったく取り上げようとも話題にもしない内容です。 日本人の大多数は「仏教」徒です。その仏教の葬儀の時、葬式を執り行う僧侶はお経として【懺悔文(ざんげもん)】を読み上げる宗派が多数あります。 我昔所造諸悪業 (がしゃくしょぞう しょあくごう) 皆由無始貪瞋癡 (かいゆむし と [続きを読む]
  • 人の肉体は「魂」の浄化器官であり、【便】などで人を更(新)つ
  • 大本教の出口王仁三郎聖師は、人は【霊主体従】と【体主霊従】に別れると説かれました。そして【体主霊従】は悪だとされました。しかし、そこに一つの勘違いが起きているようです。それは、自分は「霊」が見えるから霊の言葉に従っているから【霊主体従】であり、自分は悪では無いと言う誤った見方です。確かに一般的には、霊と関われる人が【霊主体従】であり、霊の存在が解らない人が【体主霊従】と捉えられている向きがあります [続きを読む]
  • 龍宮城と龍女の解脱 最後のフィナーレ時を演じるは龍女達
  • 龍女と呼ばれる言葉を聞いたことがあると言う方は少しはあるでしょう。しかし、龍女に関してインターネットで検索しても、あまり正しく書いた物にはヒットしないがあります。 多くの人は「竜(龍)」と言うと、六千万年以上の昔に地球上から絶滅したとされる【恐竜】と混同される方もあります。そうした化石で知る恐竜と呼ばれる様な存在のことではありません。どちからと言うと【ドラゴン】と呼ぶ姿に近いのでしょうが、ドラゴン [続きを読む]
  • 今回起きた大阪府北部地震も、霊界からは3日前に通報されていた模様
  • 本教の出口王仁三郎聖師は大正12年の関東大震災(M7.9以上)を事前に予知され、当時の大本教は政府から邪教として弾圧を受けていた頃であり、世に発表すると、またもや邪教と弾圧をされる口実に使われるで、東京周辺にいた信徒達だけに逃げるように指示され、東京周辺の大本教の信徒は命の難を免れたがあります。その時の関東大震災の被害は、当時はほとんどの家が木造であった為に、死者・行方不明者10万5千人に及ぶ大災害に [続きを読む]
  • 天道別命(モーゼ)でなくて、天路別命(あまじわけのみこと)
  • 私はある霊能者の方とお会いしたところ、その霊能者の方は「貴男の前世はモーゼではないのですか?」と尋ねられたことがあります。私は即座に自分の前世に「モーゼ」の時はありませんと否定はしました。そこは私にも解っているのです。ただ、魂の世界では国常立尊様との関係でモーゼとの関連性があるだけです。私が子供の頃に臨んで来た霊声は、「私は私であり、旧約聖書の神であり、アブラハムの神であり、そなたの神である」と言 [続きを読む]
  • 高い神霊の分魂を持った者は、生まれ出た時から邪神達に狙われている
  • 一部の行者間では知られていることですが、高い神霊の分魂を持って生まれた魂は、これでもかこれでもかと【試練】の波が押し寄せるがあります。西洋では、この世での試練は【神からのプレゼント】と呼ばれていますが、その試練によって自分の魂が成長するがあります。しかし、自分がその試練に潰されても誰も責任を取ってくれません。この世に出ると【自己責任】となるからです。 私が子供の頃、私に臨んだ旧約聖書の神と称する声 [続きを読む]
  • 悪が世の表に出て来る背景に、外在神から内在神に切り替わる時節の変化を見る
  • 最近、権力によって封じ込められていた悪事が世の表に次々と出て来るようになって来ました。これでもか、これでもかです。これまでは臭い物には蓋をせよで、権力による悪事が世の表に出て来るなどはほとんどなかったはずなのです。検事や刑事物のドラマなどでは、一線の検事や刑事が権力の不正を暴こうとすると上層部の圧力で捜査が止められてしまうなどが出て来ますが、権力の上層部が腐っている為にどうにも出来ないが現状ではあ [続きを読む]