上野公園(新・ノアの箱船) さん プロフィール

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上野公園(新・ノアの箱船)さん: 人に内在する良心神(神言会)
ハンドル名上野公園(新・ノアの箱船) さん
ブログタイトル人に内在する良心神(神言会)
ブログURLhttp://kamikotokai-b.jugem.jp/
サイト紹介文人に内在する良心神(この世の閻魔)とは何かを説明しています。
自由文神は言葉なりき。言葉は言霊で構成され、その言霊による神の仕組みを解説する神言会(kamikotokai.com)のプログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/11/10 16:05

上野公園(新・ノアの箱船) さんのブログ記事

  • 輪廻転生における過去世のカルマの代物弁済
  • 人の魂は基本としては「輪廻転生」をしています。しかし、それは全ての魂に当てはまるのかと言うと、魂を腐らせたり捻らせて破砕される魂も存在します。そうした魂がどうなるかを言われる霊能者の方は数が少ないと言えます。ほとんどの霊感者レベルだとそこまで知らないなのです。 もし、そうしたことが解っていれば、スピリチュアルの【神は愛だ!。光だ!。何をしても神の愛で赦されます】のお題目は言えるはずがないからです。 [続きを読む]
  • 毒には毒をもって制する。蛇霊退治に強い蛇霊を持って制するで起きる新興宗教
  • 私達は【毒を持って毒を制する】という言葉を知ります。薬は「毒」だという論が生じるのも、薬にはそれなりの毒の要素があるからです。だからと言って、薬を飲まないよりも飲んだ方が効き目があるわけです。そうしたことによる薬の弊害が【副作用】ですが、それをもって薬は不要論は行き過ぎとなります。薬を飲まないで自分のこの世での命を縮めるよりも、少しでも長く生きた方がいいからです。 この世に長く生きているほど、【悔 [続きを読む]
  • この世における各自の魂の「縁起(演技)」と定めの道(宿命)
  • 仏教では【縁起】が説かれます。仏教で説かれる【縁起】とは、この世における全ての現象は、原因(因縁)と条件が相互に関係して出て来るというものです。それらは「偶然」的なものではなくて、全て「必然」制を伴っているのです。しかし、今ではかなり学説的になっているので、逆に意味が解りづらくなっています。 この世に起きる出来事は全て偶然ではなくて必然(因) 私達の魂はこの世に肉体を変えて【輪廻転生】という【魂の更 [続きを読む]
  • 私達の魂はどこから来たのか?。本守護神・正守護神から分魂で生み出された
  • 人の肉体は死ねば終わりです。肉体は時と共に衰えて、やがて滅します。それは誰も逃げられない定めと言えます。私達の肉体に【不老不死】などはありません。 では、何故に【魂】という永遠性の【心】の存在が説かれるのでしょうか?。 この宇宙の初発に【おおいなる意識】が存在したのです。この大いなる意識は、あらゆる【命(みこと)】を生み出したのです。それは大いなる意識による【想像】であり、想像による創造物に【命(み [続きを読む]
  • 釈尊、イエス、弘法大師の様な宗教開祖と実践霊能者の両輪で霊界を知る
  • 霊界(死後の世界)の存在は、霊能力を持たない者にとっては解らない世界で、宗教の教えだけでは完全理解には至りません。聖書を読もうが仏典を読もうが、霊界のことは詳しく書かれていません。その上に、神社に鎮座されている神霊と会話が出来る霊能者でも、神霊から詳しく霊界のことが聞けていないがあります。今の世に出ておられる御神霊達よりも、そうした神達が知らない更なる上の神界があるので全容が掴めません。ある意味、 [続きを読む]
  • 大地は沈むの日本列島沈没説はアカシックレコードに要因があるのか?
  • 私は霊能者とは言えませんが霊媒体質者ではあるのです。ただ、少々の霊の憑依を受けてもそれで自分がのびてしまうなどは簡単には起きません。ですから、過去に失敗はしましたが龍神の浄霊。稲荷神の浄霊という神霊すらも浄霊するを体験して来ました。 霊的世界に関わる者達の中で、特に霊媒体質者は「彼岸の時」と「盆の時」は肉体がきついとされています。霊の懸かりが普段よりも多いからです。一般的に言えば、そんなことは【迷 [続きを読む]
  • 言葉を構成する言霊は【音(おと)波】であり、光透波では理解が出来ない
  • 聖書のヨハネの福音書には、有名な【初めに言葉があった。言葉は神と共にあった。言葉は神であった。】があります。 この日本は古来より、【言霊の幸はふ国】と言われて来ました。しかし、その論議を見ていますと、言霊がまったく理解出来ておらずに「木霊や山彦」なったりしています。この日本には【言霊師】と称しておられる方が若干名あるかと思います。しかし、その数があまりにも少ないので、世間に「言霊」の理解が進んでい [続きを読む]
  • 御臨終と五輪(地水火風空)終。されど、誠の力が世を救う
  • 私のブログの読者の方から、一通のメールが来ました。その方に突然に【五輪終】の言葉が浮かんで来たと言われます。その方ご自身は時たま神的な物が見えるとか、言葉が出て来る能力を持っておられるようです。 私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、その声の主は【私はこの世の幕を下ろす】と言われました。その一方、【私は永遠の嬉し嬉しの世に人類を渡す】とも言われました。だが、その世はこの地球上では無く、 [続きを読む]
  • 三つ星ベルト?。三種の神器と創造神の三位一体 その2
  • キリスト教では【三位一体】を言います。父と子と精霊です。どうやって、創造神たる神を父として、ナザレのイエスがその子で、聖霊達とで三位一体と言えるのかです。 それ自体はギリシャ語の「trias」の言葉から出たもので、言葉の意味は「3連構造」「3和音」「3つの徴」等です。英語で「トリプル」と言いますと「3人」を表したりしますが、その接頭語の「tri-」はギリシャ語やラテン語からなのです。仏教でも「本仏」と「両脇 [続きを読む]
  • 三つ星ベルト?。三種の神器と創造神の三位一体 その1
  • 私は大本教神諭予告【九つ花に咲く一輪の言霊の経綸】を紐解く前、いろんな霊的映像を見させられて、その霊的映像からこの日本の日本語という【言葉】による仕組みの謎解きをして来ました。それ自体はほぼ終了しています。もう、そうした解読の為の霊界映像がほとんど降りて来なくなって来ているからです。 しかしながら、大本教神諭が予告した【九つ花】だけで、何もかもが紐解けるということはありません。大本教は「世の大立替 [続きを読む]
  • 神の高山は、同じ土俵でないと相撲を取ってはいけない
  • 日本の神事で国技とされる相撲は、序の口、序二段、三段目、幕下、十両、幕内等の階級があります。その取り組みは基本的にその階級内で行われることから、【階級が違う下の者とは同じ土俵で相撲が取れない】ことから、【同じ土俵で戦わない】と言う言葉が出ました。無論、稽古で上位の者が下位の者に胸を貸すは戦いではないのでいいわけです。 特に神霊世界に関わる者は、この【同じ土俵で戦わない】が告げられます。神霊世界は神 [続きを読む]
  • 天の岩戸(一八十のイハト)開け。大悪党の改心は小善の者より勝る
  • 日本では【天の岩戸】が語られます。そして全国各地に【天の岩戸】と呼ばれる場所が存在します。しかし、そこを訪れた時、誰しもある疑念を抱くでしょう。どうしてここが天の岩戸?。太陽神が隠れたとするにはあまりにも小さなものばかりです。そもそも太陽を意味する神がそんな小さな穴に隠れたなど、いくら神話と言えども変だと思うはずです。 私が子供の頃、旧約聖書の神と称する声が臨んでいて、【日本神話の天の岩戸開けなど [続きを読む]
  • 神国日本の皇の菊の紋章とは太陽神の徴で、【三六九】による仕組み
  • 私は神霊界修業として最初は伏見稲荷講に所属したこともあり、未だ大本教に特別の関心も持たない当時、一つの夢を見ていました。それは平成に入って、大本教では天の御三体の神様を祭る場所として建造された平成大神殿群が建つ土地に並んで農林省の広い施設があり、昔は【米と蚕】を研究していた試験場と呼ばれる建物と土地があります。今はその名称を変えていますが、地元では昔ながらに上野の【試験場】と呼んでいました。 私の [続きを読む]