福島県の社会保険労務士 菅沼恒博 さん プロフィール

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福島県の社会保険労務士 菅沼恒博さん: 障害・遺族年金請求代行奮闘記
ハンドル名福島県の社会保険労務士 菅沼恒博 さん
ブログタイトル障害・遺族年金請求代行奮闘記
ブログURLhttp://blog.nenkin.moo.jp
サイト紹介文遺族・障害年金の相談や代理を中心にした福島県の社会保険労務士の日々の様子など。無料年金相談受付中。
自由文会社に在職中に病気やけがで休職しければいけなくなった場合の「傷病手当金」や、会社で勤務が原因で病気やけがをした場合、通勤途中での事故等が原因で病気やけがをした場合の「労災」などの相談なども受けていますので、その記事や生活保護等に関するもの、成年後見に関するものなど、実際に相談や活動していることについて書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2011/11/11 15:40

福島県の社会保険労務士 菅沼恒博 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 審査請求が認められました(関節リウマチ)
  • JUGEMテーマ:年金 長らく中断していましたが、少しづつ書いていきたいと思います。 先日、審査請求の決定書が届きました。関節リウマチで請求され、不支給になった方(53歳女性)ものです。結果は「不支給の処分を取り消す」というもの。早速ご本人に連絡をしたところ、大変喜んでいただけました。この時が本当にうれしい瞬間です。 この方は初診日が国民年金加入でしたが、最初の決定は3級相当なため不支給との決定でした。障 [続きを読む]
  • 初診日の取扱い(4)
  • 20歳前に初診日がある場合も基本的には、今まで書いてきたような取り扱い(三親等以外、原則複数、医療従事者は一人でも可など)ですが、障害基礎年金を請求する場合は、「他の資料」がなくとも第三者証明だけでOKという取扱いです。ただし20歳前の初診であっても初診日が厚生年金としての請求の場合は、20歳以後の請求の場合と同じです。初診日を第三者証明による方法で請求する場合の大まかな説明は以上ですが、今回は、 [続きを読む]
  • 初診日の取扱い(4)
  • 20歳前に初診日がある場合も基本的には、今まで書いてきたような取り扱い(三親等以外、原則複数、医療従事者は一人でも可など)ですが、障害基礎年金を請求する場合は、「他の資料」がなくとも第三者証明だけでOKという取扱いです。ただし20歳前の初診であっても初... [続きを読む]
  • 初診日の取扱い(3)
  • 「第三者証明に該当する申立て」についてもう少し詳しく見てみます。第三者証明は、基本的に次のアからウのいずれかに該当するものであること。ア 第三者証明を行う者が、請求者の初診日頃の受診状況を直接的に見て認識していた場合に、その受診状況を申し立てるものイ 第... [続きを読む]
  • 初診日の取扱い(3)
  • 「第三者証明に該当する申立て」についてもう少し詳しく見てみます。第三者証明は、基本的に次のアからウのいずれかに該当するものであること。ア 第三者証明を行う者が、請求者の初診日頃の受診状況を直接的に見て認識していた場合に、その受診状況を申し立てるものイ 第三者証明を行う者が、請求者や請求者の家族等から、請求者の初診日頃に、請求者の初診日頃の受診状況を聞いていた場合に、その聞いていた受診状況を申し立てる [続きを読む]
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