おおさと さん プロフィール

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おおさとさん: めだか(趣味のめだか おおさと)
ハンドル名おおさと さん
ブログタイトルめだか(趣味のめだか おおさと)
ブログURLhttp://medaka.nassy.jp
サイト紹介文山梨でメダカ専門店を開く店主のブログです。紅頭透明鱗などの品種開発や飼育・繁殖について載せています。
自由文趣味のめだか おおさと は、山梨県甲府市でメダカの開発・生産・販売をしています。ブログでは、オリジナル品種の開発話や、飼育・繁殖など日常の事柄などを紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/11/10 23:45

おおさと さんのブログ記事

  • B級ですが、何か?
  • メダカの価格は、何で決まるのでしょう。新品種、人気度、生産難易度、普及度などにより相場が決まってくるのでしょう。本種の場合、人気度もありますが、価格を押し上げている原因は、歩留まりにあるようです。繁殖や飼育が困難な訳ではありませんが、選別できる個体が少ないのです。長年かけて固定化を進めてきたつもりなのですが、どこか問題が生じるのです。少し曲がりがあったり、色の境界が不明確であったり、雄雌のバランス [続きを読む]
  • ホームページ部分変更
  • ホームページを一部変更しました。主な変更は、メダカ販売通販情報をアニメーションに変えたこと。ブログのメダカ小説(井の中の目高)をページに取り込んだこと。程度の小改造ですけれど。 販売通販情報は、1枚写真に時分割表示させるようにしましたので、画面スペースの制約が無く、多数の商品紹介が可能です。また、画像も大きいので、メダカの感じがつかみやすいのでは。通販サイトへの商品追加に準じて、販売通販情報へも追 [続きを読む]
  • めだか:楊貴妃ラメ幹之交配
  • 楊貴妃ラメ幹之メダカには、上見でラメが目立つ個体が中々生まれません。それならばと、2世代覚悟で、多色ラメの黒ラメ幹之メダカと交配しました。F2でも、赤系の個体はチラリホラリな状態ですが、それでも、ラメの入り方は今までのものより賑やかです。黒地もいいですけれど、赤地にラメが入りますと、またちょっと違う感じです。なのですが、単に赤いラメメダカにはなってくれそうもありません。色の変化も、ピンク系・黄色系 [続きを読む]
  • 冬特価始めました
  • 真夏を思わす暑さの中、メダカ冬特価販売を始めました。メダカさんの方は、最近の暑さ寒さの激しさに、嘆いているのではないかと思えましたが、やっぱり、あったかいのが好きなのでしょう。昨日は、いつもより元気に泳いでいた感じがします。今日からは、一転、平年並みに戻りましたので、人の方は、昨日よりシャキッとしたのではないでしょうか。 冬特価では、ポピュラーなものを中心にセールしています。気候のいい時期です、色 [続きを読む]
  • 入れ替えてみました(再)
  • 白バックの展示水槽、ラメ幹之メダカが今一でしたので、再度、入れ替えてみました。今度は、赤いメダカにです。 側面が黒いですので、赤色の濃さが醒めにくくて、色が保たれています。底面は白い砂を敷いていますので、メダカの存在がはっきりしますし、白と赤の対比がいいですね。やはり、体色を強調したいメダカに向いているようです。品種によって、理想の見せ方を考えるのも面白いことだと思いました。尚、写真のメダカ(紅頭 [続きを読む]
  • 入れ替えてみました
  • 瑠璃幹之メダカの展示用に設定した水槽、展示を終了して飼育水槽へ戻しましたので、空いた展示水槽へ違うメダカを入れてみました。上見用の水槽で、バックが白いですので、白背景に似合う上見メダカをと思い、販売品の金ラメ幹之メダカを入れてみました。黒っぽい水槽では目立たない体色の本種ですが、こうしますと色が良く分かります。眺めていますと、個体毎に少しずつ色が違うことに気がつきました。少し黒味があったり、背中に [続きを読む]
  • めだか:背びれなし黒ラメ幹之
  • 普通に水槽を覗いても、いるのかいないのかわからない。良く見ますと、何かキラッとしています。目立たないようですが、美しい というか 妖しげなヒカリです。 これが、アップになりますと、色々な色にきらめいて美しいメダカです。メダカはちっちゃな背びれしかありませんが、たとえちっちゃな背びれだとしても、なければヒカリがとぎれない。こだわりなのですね。夏が過ぎて、お求め安くなりました。************ [続きを読む]
  • めだか:瑠璃幹之メダカ
  • たくさんの黒系幹之メダカから選出した瑠璃色が美しいメダカです。しかし、水槽や装飾の色、周囲の明るさや光線の具合によって、同じメダカとは思えないほどに違って見えるのです。店に展示するにあたって、どうすれば本種の良さを見ていただけるだろうかと考えました。8月半ばから、繁殖のために採卵用の水槽を設けましたが、採卵用の水槽にいる本種が最も美しい瑠璃色をしていたと感じられます。何故なのでしょう?繁殖用の水槽 [続きを読む]
  • あこがれのブルー(後)
  • その仔たちは、忘れられたように静かに育っていきました。3カ月が経ち、春からの繁殖がひと段落ついた8月のある日でした。採卵が可能なサイズに育っていましたし、多くの個体に外光が伸び始めていましたので、選別することにしました。そもそもが、黒幹之を作出するために交配を続けてきたものですので、多くの黒い個体の中に、白っぽい個体が混じっています。それらを、掬いあげてガラス水槽へ移して体型や雄雌の確認をするので [続きを読む]
  • あこがれのブルー(前)
  • 時々、「どこどこで、真っ青なメダカを見た。」とか、「**さんとこに青いメダカがいる。」という話を聞くのですが、私は実見したことがなく、理論的にも青い色素を持たないメダカに青いものがいるはずがないと思っていました。けれども、幹之系の交配種の中に、ごくまれに他のものに比べて特に青いと思える個体が混じっていることがあります。写真は、今春見つけた青い個体なのですが・・・、 「うそだろ」と言われそうですね。 [続きを読む]
  • 秋のメダカ展示販売より5
  • 明日と明後日、観賞メダカ品評会が開催されます。おかげさまで、昨年、出品メダカが賞をいただきました。秋のメダカ展示販売では、その入賞個体の仔を展示販売しております。 今回は、ダルマ系個体を絵になるように撮影しました。珍しいメダカではないですが、均整のとれた紅白の色と形がいいですね。少し涼しくなって、お出かけシーズンになりました。美しいメダカを見に行かれるのもいいですね。第3回観賞メダカ品評会は、名古 [続きを読む]
  • 秋のメダカ展示販売より4
  • 一昨日は、久々に晴天になりました。やっと、撮り損ねていたメダカの写真を撮影しました。 こちらは、三色系ヒカリ透明鱗メダカです。墨流しヒカリ透明鱗と紅頭ヒカリ透明鱗の交配なのですが、分かりにくいと思い、三色系ヒカリとすることにしました。今年の春早くに生まれた仔だけあって、しっかりと色付いて美しいメダカになりました。と、写真が出来たところで売却済みに・・・(ありがとうございました。)今は、選別品ではあ [続きを読む]
  • 秋のメダカ展示販売より3
  • 秋のメダカ展示販売のイベント後も、続けて通常営業しております。今年の新仔を中心に、展示販売しておりますので、お気軽にお立ち寄りください。今回は、三色系メダカのご紹介です。 今春の仔ではありますが、三色系透明鱗メダカを販売しています。三色系は、大きく育てないと実力が分からない種類ですが、三色になる条件が揃えば良品になる確率はグンと上がりますね。その意味で、透明鱗とブチの確認はしておりますので、成長が [続きを読む]
  • 秋のメダカ展示販売より2
  • 天気が悪くて薄暗いため、ストロボを使わない写真撮影のタイミングが少なくて苦労しました。特に小さい個体とラメメダカの色表現は難しいと実感です。今回の展示販売で、ぜひ見ていただきたかったラメ系のメダカが目立たなくなってしまったのが残念です。 写真は、まだ小さくて実力が見えていませんが、今年の交配成果の一つなのです。楊貴妃ラメ幹之メダカの選別個体と虹ラメ系の黒ラメ幹之メダカを交配させたF2です。この交配 [続きを読む]
  • 秋のメダカ展示販売より1
  • 紅頭ヒカリ透明鱗ダルマメダカ 「かわゆい。」の一言でしょうか。他の種類に比べて成長が遅いので、まだ小さい個体ですが頭部から秋色に色付きました。二人でお散歩でしょうか。薄日の下で、なかむつましく話をしているように、私には見えました。本種は、少数ですが17日から展示販売します。******************* お知らせ◆秋のメダカ展示販売。 秋のメダカ展示販売は、9月17日〜19日 10時〜17 [続きを読む]
  • めだか:金ラメダルマメダカ
  • 秋のメダカ展示販売に向け、ポスター用の写真を見直していました。写真は、冬に撮影した親個体ですが、仔メダカ達もやっと育ってきましたので、秋展には出せそうです。独特の茶金色で、晴天の日に見ますとキラキラと輝いて、とても美しい。ぜひ、秋空の下で見てほしいメダカです。 秋展では、仔メダカ達も展示して、金色のダルマメダカ舞う水槽が実現できればなんて思っています。9月17日からの展示販売に、ぜひ、お立ち寄りく [続きを読む]
  • 卸値販売始めました
  • 卸値販売を始めました。50匹単位での販売ですので、少し大きめの水槽や睡蓮鉢で集団の美しさを楽しむのに丁度良いのでは?今回は、強光紅白ヒカリメダカのみですが、他の種類も数が揃い次第追加して行くつもりです。紅白の美種、集団で泳いでいますと、一味違う水景が描けます。******************* お知らせ◆秋のメダカ展示販売。 9月は、秋のメダカ展示販売月間です。 今年は紅白系とラメメダカを中心 [続きを読む]
  • 透明鱗が生まれない
  • 今年は固定化をと思い取り組んできました。が、なぜか、透明鱗が生まれないのです。一昨年、昨年、と、強光紅白ヒカリメダカと紅頭ヒカリ透明鱗メダカを交配してきました。 昨春、その中から選別した透明鱗の個体の美しさに惹かれてのことなのです。昨年の仔を育てること一年、今年は、選抜した透明鱗個体から採卵しました。結構採卵したのですが、結局、透明鱗になったのは10匹程度でした。繁殖ピークの今は、継続をあきらめて [続きを読む]
  • 色付く頃
  • 今年の楊貴妃メダカ、ようやく色付いてきました。と言っても、個体差が激しいのも今年の特長でしょうか。 ダルマ系から採卵した仔たちですが、多くは、ややダルマになりました。これも、今年の特長?手軽に、美しい赤を楽しんでいただくのには良いかもしれませんね。少しですが、販売を始めました。******************* お知らせ◆めだかサマーセール。 8月は、めだかサマーセールです。 ショップでは、7 [続きを読む]
  • 赤系ダルマメダカ
  • 赤いメダカといえば、楊貴妃メダカが有名になりました。でも、具体的に楊貴妃メダカが何者なのかは定かではないですね。他のメダカも同様ですが。正確に言えば、楊貴妃と呼べるのはオリジナルの子孫に限定されるのでしょうが、選別を繰り返されてきましたので、オリジナルの子孫であっても繁殖者により進化が違って来ているのが実情でしょう。っと、今はその話ではなくて、楊貴妃メダカに他の赤系のメダカを交配することで、どのよ [続きを読む]
  • ラメ幹之交配メダカ
  • 背びれなし黒ラメ幹之メダカと、おおさと産のラメ幹之メダカを交配しました。良さそうな個体を選別して、こんな感じです。 色違いの個体を交配しましたので、結構、バラエティーなのが楽しいですね。F1ですので、背びれなしは出ていませんが、F2で出てくるのでは?交配水槽が少ないこともあり、F1同志で交配するか、背びれなしにかけ戻すか、思案中です。******************* お知らせ◆めだかサマーセ [続きを読む]
  • ツクツクボーシが鳴いていた
  • 今日、7月23日、ツクツクボーシが鳴いていました。と書きますと、「フーン。」と言う方と、「エーッ。」と驚く方がいらっしゃるのでは。セミに強い?方でしたら、異常に早いと思われるのでは。家の周りでは、初夏のニイニイゼミに始まり、真夏のアブラゼミ、ミンミンゼミの順に現れて、秋口になってツクツクオーシとなるのです。まだ、ニイニイが鳴き始めたばかりですのに、もうツクツクオーシの声が聞かれたので、驚きました。 [続きを読む]
  • めだか:幹之ダルマ
  • 昨年、スーパークラスの幹之メダカから生まれてきたダルマメダカ、ペアでいましたので繁殖しました。昨年の仔は、多くが強光になり、スーパーの美しい個体も散見されます。その中から、選別した仔たちも、今は親メダカとして活躍しています。 今年は、写真の親メダカ達から採卵を続けています。仔達は、まだSサイズですが、光沢鱗が入り始めました。もうすぐ、宝石のような青いしずくが泳ぎまわる姿が見られるでしょう。飼育が楽 [続きを読む]
  • まだ進化しています
  • おおさと お勧めメダカを紹介したついでに、強光紅白ヒカリメダカについてです。ほぼ固定化していると思われる本種でも、まだ、開発半ばであるというお話です。今年の親メダカは、アクアライフ誌で本種が紹介された時から、3世代進んでいます。本種は、体の紅白分離が明確なことと、白い光沢が鮮やかなことが特長ですが、今は、尾びれに取り組んでいます。特に雄の尾びれは、より赤く、大きくなのです。当初は、多数繁殖させた中 [続きを読む]
  • メダカさん、てててのて
  • ててて!TVをご覧いただいた皆さま、ありがとうございました。ご覧になれなかった方へ、番組で紹介した おおさとのおすすめ人気品種ベスト3をご紹介します。第三位 楊貴妃ダルマメダカ 普及種ながら、何といってもかわいいっー。 第二位 幹之ダルマメダカ 美しい、きっと誰もが瞳を輝かすメダカです。泳ぐ宝石や〜〜。第一位 強光紅白ヒカリメダカ 日本人だから、メダカでこそ、と言えますね。紅白のコントラストの良さ [続きを読む]