Ryo さん プロフィール

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Ryoさん: ファイナンスコンシェルジュ for Blog
ハンドル名Ryo さん
ブログタイトルファイナンスコンシェルジュ for Blog
ブログURLhttp://fconcierge.blog.fc2.com/
サイト紹介文FXのみならず、相場分析を行なっているテクニカルアナリスト大塚のブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2011/11/11 19:55

Ryo さんのブログ記事

  • 様子見
  • G20を通過し、そこからの動きですが、今日はそこまで大きな動きになっていません。ダウは先週末終値を挟んでの動きであり、方向感の見えにくい展開です。G20では米国の貿易摩擦に対する懸念が表明されていますが、これに関してはこれまでもずっと意識されていたものであり、サプライズではないということになるのでしょう。この問題に関してはいつまで続くのか、といったところです。米中の貿易摩擦に関しては中国のほうが不利とい [続きを読む]
  • リスク回避だが・・・
  • 米中貿易摩擦に対する警戒感が強まる中で、米株は大きく下落しての動きです。その一方で、米国債利回りは底堅い動きを見せ、さらにドルの上昇、ドル円も一時112円台を付ける動きを見せています。ちょっとわかりにくい動きではありますね。米国債利回りに関しては30年債利回りなどは前日終値を挟んでの動きであり、やや方向感の見えにくい状況ですが、10年債利回りなどはしっかりとした動きを見せています。米中貿易摩擦に関しては [続きを読む]
  • ポンド安
  • ポンドが下落しています。英国の外相辞任報道が嫌気されての動きです。メイ英国首相はEU離脱に関する2度目の国民投票はないと発言していますが、政権に対する先行き不透明感は高まる状況です。辞任したジョンソン英国外相はEU離脱が問われた国民投票で離脱支持を訴えた代表格です。少し前に離脱後もEUと緊密な関係を保つ首相の方針にデービスEU離脱担当相が辞任したばかりであり、状況はかなり悪化しているということができるでし [続きを読む]
  • 週間相場分析!
  • 今週も週間相場分析をやっていきます。ここにきてやや調整の動きなどが意識されており、ここからはレンジ圏での動きとなる可能性がありそうです。週間相場分析!:https://youtu.be/9_u0u5eBhuw [続きを読む]
  • 金融政策
  • 米国の独立記念日ということで、一昨日が短縮取引、今日が休場といった流れになっています。手掛かり材料難から為替相場も方向感の見えにくい展開ですね。そうした中で、一部報道が関係者の話として、ECBが19年末まで利上げをしないのは遅すぎるといった話が流れたことで、ユーロが若干買われました。ただ、その勢いはそこまで強いものではなく、やはり上昇一服後は様子見ムードといったところですね。ただ、こうした金融政策に関 [続きを読む]
  • 米株大幅安
  • 米国株式市場が大きく下落しての推移です。米中の貿易摩擦に対する警戒感が依然として意識されている状況です。このままいけば来月の6日までこういった動きが続く可能性が高そうです。それまでに動きがあるかどうかといったところです。米政権内のグローバル派は中国の副首相の訪米を要請しているといったところであり、交渉がうまくまとまる可能性がないわけではありません。とはいえ、そういった調整は現段階では進んでおらず、 [続きを読む]
  • 米中の貿易摩擦
  • 米中貿易摩擦に対する警戒感が強まっています。これに関しては最終的な落としどころが見えにくいので対応しにくいのですが、現状においてはとりあえずリスク回避的な動きが意識されているといった展開です。特にここまでしっかりとした動きを続けていたダウなどは下げ幅を拡大しているといった状況です。今回の貿易摩擦に関しては心理戦のところもあり、トランプ大統領がかなり仕掛けているといった印象を受けます。このブログで「 [続きを読む]
  • FOMCと貿易摩擦
  • 昨日のNY市場はFOMCにおいて年内の利上げに対するタカ派的な発表により米国債利回りが上昇、そしてドルも上昇といった動きが見られ、その後は米国が中国に対して関税の準備をしているといった報道がなされたことで、急激なリスク回避的な動き、そしてドル円も下落するといった動きがみられました。やや荒っぽい動きではありましたが、とりあえずドル円などは110円台を維持できるかどうかがポイントとなりそうです。ダウに関しては [続きを読む]
  • 様子見
  • 市場は様子見ムードとなっています。米朝会談を控えていることで、方向感を出しにくいといった状況です。米朝会談で何かが起きるかというとそういったことはないのではないかと思っていますが、こういった政治的なことは何が起こるか予想がしにくく、劇的な変化や合意がなされる可能性も残っているだけに厄介といえば厄介です。市場の雰囲気としてはそこまで警戒感を持って、といった状況にはないようで、今日もダウは底堅い動きで [続きを読む]
  • 貿易摩擦
  • G7において、米国対他の6か国といった構図が懸念されています。関税政策を背景とした対立で、先行き不透明感が強まる局面です。中国が共和党の地盤を狙って対抗策を取るといった話がありましたが、その他の国もそういった動きに追随する展開となりそうで、トランプ大統領としても対応に苦慮するのではないか、と思われます。絶対的な力を背景にしていると思い込んでいたトランプ大統領にすれば、中間選挙を控えての思わぬ反撃とい [続きを読む]
  • ECBがQE終了?
  • ECBが14日の理事会でQE出口戦略を議論する可能性があるといった報道が流れており、ユーロに対する買い意欲が強まっています。実際問題としてECBが出口に向かうのかといったところは疑問に思っているところではありますが、こういった報道が出てしまった以上、とりあえずはユーロに対する買い意欲が継続する可能性が高いでしょう。14日に向けて上昇し、そこで再度のユーロ売りといった流れになるのではないかとみています。仮に14日 [続きを読む]
  • 修正の動き
  • 昨日の動きはリスク回避的な動きであり、ダウは大きく下落したわけですが、一転して今日は前日の動きに対する修正の動きが強まる展開となっていますね。ADP雇用統計などの経済指標は市場予想に届かず、警戒感も意識されるところではありますが、株式市場には買い戻しの流れが強まっています。米国債利回りも大幅に上昇していますが、その一方でドルは大きく下げています。昨日は米国債利回りが下落する中でドルが上昇する展開でし [続きを読む]
  • ドルの先行き
  • ドル円は111円上の水準がとりあえずのポイントになっているように思われます。米国債利回りは上昇基調を継続していますが、その上昇の勢いは現状弱まっており、ドルに対する買い一巡といった動きになっているように思われます。チャートとしては一時的にドル買いに対する調整の動きはあっても、流れとしてはまだドルに対する買い意欲は根強いのではないかとみています。特に米国の金融政策の先行きを考えると、ドルが積極的に売ら [続きを読む]
  • 米国債利回り
  • 米10年債利回りが昨日、一気に3%を突破し、さらに今日も上値を拡大といった動きです。米国の年内の利上げ回数が4回となるのでは?といった思惑が市場に広がり、債券売り・ドル買いの流れが展開されています。ドルに関しては底堅い動きが展開されていますが、この流れはやはりしばらくは続きそうな、そんな感じの局面です。動画でも出しましたが、テクニカル的に見てもドルは底堅い動きが展開されそうな局面でしたからね。問題とし [続きを読む]