ぺぇたぁ さん プロフィール

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ぺぇたぁさん: mondnacht
ハンドル名ぺぇたぁ さん
ブログタイトルmondnacht
ブログURLhttp://mondnacht21.blog.fc2.com/
サイト紹介文この瞬間に生まれる、鮮やかな音楽。中世から現代まで、"新しい"クラシック音楽を楽しむブログ♪
自由文若手アーティストや最新CDの情報もたくさん♪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2011/11/13 17:15

ぺぇたぁ さんのブログ記事

  • ユダヤ。 〜 作曲家バーンスタインの交響曲第1番『エレミア』♪
  • レナード・バーンスタイン作品集[8CD+1DVD BOX]マリン・オールソップ指揮ボーンマス交響楽団、サンパウロ交響楽団他NAXOS┃ユダヤ人極小史。"ユダヤ"というのは、音楽史をかじっていると頻繁に出くわすどころか、その歴史の地下水脈として流れつづけているかのような印象さえ受ける重要なテーマ。まず、「ユダヤ人」とは何なのか。Wikipediaでは、中世までの「ユダヤ人=ユダヤ教を信仰する人々」という定義から、近代以降では「ユ [続きを読む]
  • 【アメリカ音楽史】(2)ピルグリムズとピューリタンズ。
  • ┃入植。学校でコロンブスがアメリカ大陸に到達したのは1492年だと教わった。ところがその後しばらくはアメリカへ渡るのは命がけだったため、ヨーロッパの音楽はなかなか輸出されなかったらしい。それから月日は流れ、17世紀初頭になるとアメリカへの入植が本格化する。最初にアメリカへ渡ったのは、イギリスでの宗教的不寛容に不満を感じていた少数派、ピルグリムズと、国教会を浄化する必要を感じていたピューリタンズだった。彼 [続きを読む]
  • 【アメリカ音楽史】(1)アメリカ音楽史への道しるべ
  • ┃はじめに。アメリカの音楽、というのは定義がいろいろあるかもしれない。先住民、インディアンの音楽や、開拓者たちに歌い継がれた民謡、それから黒人音楽との出会いから生まれたジャズをはじめとする種々の音楽、20世紀商業主義の時代を席巻したポピュラー音楽・・・。どれもアメリカの音楽でしょう。その中でも、やっぱり一番興味があるのはヨーロッパ芸術音楽の伝統に連なるもので、たとえばチャールズ・アイヴズやアーロン・ [続きを読む]
  • パヴェル・コレスニコフが紡ぐルイ・クープランの抒情♪
  • 『ルイ・クープラン:ボーアンの手書き譜からの舞曲集』 組曲 ニ短調〔前奏曲、アルマンド、クラント、サラバンド、ガヴォット、カナリー、シャコンヌ〕/ アルマンド・グラーヴェ ヘ長調/シャコンヌ ヘ長調/シャコンヌまたはパッサカリア ト短調/ 組曲 ト短調〔アルマンド、クラント、サラバンド、ジグ ハ短調、パッサカリア〕/ ブランクロシェ氏のトンボー/ 組曲 イ長調〔前奏曲、クラント、サラバンド、サラバンド イ短調、 [続きを読む]
  • ホリガーのオーボエで聴くバッハのトリオ・ソナタ集♪
  •    J.S.バッハ:6つのトリオ・ソナタ集 BWV525〜530  ハインツ・ホリガー(オーボエ)、タベア・ツィンマーマン(ヴィオラ)、  トマス・デメンガ(チェロ)、クリスティアーヌ・ジャコテ(チェンバロ)  1987年録音 Philips原盤(現DECCA移行) ■ わたしを忘れないで!リコーダーは好きでよく聴くし、最近はクラリネットのアルバムをたくさん聴いた。それからライネッケのフルートづくしの盤も気に入っている。こうき [続きを読む]
  • ライネッケのフルート作品集♪ 〜 タティアナ・ルーラント。
  •  ライネッケ:1. フルート協奏曲 ニ長調 Op.2832. フルートと管弦楽のためのバラード Op.2883. フルートとピアノのためのソナタ Op.167『ウンディーネ』4. フルートとピアノのためのソナチネ Op.108-1 タティアナ・ルーラント(フルート), エッカルト・ハイリガーズ(ピアノ) シュトゥットガルト放送交響楽団, アレクサンダー・リープライヒ(指揮)  2012、2013年録音 CPO 試聴する!■ ドイツ・ロマン派の数少ないフルー [続きを読む]
  • ヴォーチェス8の「Christmas」。
  • 1. Once in Royal David's City (Gauntlett)/ 2.Gabriel's. Message(Trad. Basque Carol)/ 3.Magnificat Quinti Toni (Praetoriu
    s)/ 4.O Magnum Mysterium (Poulenc)/ 5.Away in a Manger (Anon.)/ 6.Ding Dong Merrily on High (Anon.)/ 7.I wander as I wander (Trad.
    Appalachian Carol)/ 8.Totus Tuus (Gorecki)/ 9.Coventry Carol (Trad.)/ 10.Jesu, Swete Sone Dear (Lack)/ 11.At the Manger Mary Sing
    s (Lack)/ 12.Vidente [続きを読む]
  • 新しいシベリウス像へ 〜 「シベリウスの交響詩とその時代」。
  • 神話と音楽をめぐる作曲家の冒険「シベリウスの交響詩とその時代  神話と音楽をめぐる作曲家の冒険」 神部智著 音楽之友社 2015年12月第1刷■待望の著。これまで日本語で読めるシベリウスの本は非常に限られていて、伝記でさえ図書館に行って何十年も前の本を借りて来なければいけませんでした。以前僕が読んだシベリウスの本はハンヌ・イラリ・ランピラという人の本で、1986年に出版されたものでした。そんな状況でしたが、 [続きを読む]
  • Lost is my Quiet 〜 サンプソン&イェスティン・デイヴィスの重唱曲集♪
  • パーセル/ブリテン:ラッパを吹き鳴らせ/私の安らぎは消え失せた/音楽が恋の糧なら/しばしの間の音楽/だめよ抵抗してもだめ/セリメーヌメンデルスゾーン:我が愛を伝えたい Op.63-1/挨拶 Op.63-3/民謡 Op.63-5/すずらんと小さな花 Op.63-6/旅立ち Op.9-6/新しい恋 Op.19-4/3つの二重唱曲 Op.77シューマン:3つの二重唱曲 Op.43/夜の歌 Op.96-1/ひそかな愛 Op.35-8/世捨て人 Op.83-3/ことづて Op.77-5/まさに太陽が輝くようにクィル [続きを読む]
  • ドヴォルザーク/ホーネック&イレ編:『ルサルカ』幻想曲!
  • ・チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』・ドヴォルザーク/ホーネック&イレ編:『ルサルカ』幻想曲 マンフレート・ホーネック指揮 ピッツバーグ交響楽団 2015年4月17-19日、ピッツバーグ、ハインツ・ホールでのライヴ録音 Reference Recordings┃豊かすぎる素材と音楽の構成。このディスクのお目当てはもちろん「ルサルカ幻想曲」。この曲は僕が偏愛するドヴォルザーク(Antonín Leopold Dvořák, 1841 - 1904) [続きを読む]