キヨ & ヨーコ さん プロフィール

  •  
キヨ & ヨーコさん: 港のヨーコ 横浜キヨタ
ハンドル名キヨ & ヨーコ さん
ブログタイトル港のヨーコ 横浜キヨタ
ブログURLhttp://kiyoandoyoko.blog137.fc2.com/
サイト紹介文私たちはトライアスロンを趣味とする夫婦です。キヨは今治出身で、現在横浜在住です。どうぞ宜しく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2011/11/13 17:56

キヨ & ヨーコ さんのブログ記事

  • 桜巡り (しまなみ海道/今治大島・来島海峡編)
  • 今治市大島のカレイ山頂(標高232m)から北の宮窪瀬戸を見下ろしています。向かいは伯方島。今年は9月1日に開催される今治伯方島トライアスロン大会の会場です。「カレイ」の名の由来は、水の涸れやすい場所=枯井からきたそうです。麓から北側と南側からそれぞれ2.5?程の登山道があります。一応、舗装はされていますが路面状態はあまり良くありませんので自転車で登るには注意が必要です。特に北側からの道はかなり荒れていますの [続きを読む]
  • 桜巡り (しまなみ海道/今治伯方島編)
  • 桜を追う旅。普通は南から北へ向かいますが、私は東から西へ。京都の次は、いよいよしまなみ海道へ。ここは、今治市伯方島にある開山(ヒラキヤマ)。標高149m。麓からは舗装道路で上れます。訪ねた時は桜満開の土曜日。山頂の駐車場は満杯状態で登り口で車両は停められ入場制限がされていました。そのおかげで車を気にせず、山頂からどのような景色が見えるのかを楽しみに自転車で登って行きました。地元の方によりますと、例年は麓近 [続きを読む]
  • 桜巡り (京都編)
  • 加茂川沿いの桜並木越しに望む比叡山。「加茂河の水」、「双六の賽」、「山法師(比叡山延暦寺の僧兵)」。平安時代後期の白河法皇が、わが心にかなわぬもの、と嘆いたとされる天下三不如意。氾濫を繰り返した加茂川の水害、サイコロが出す賽の目、そして強訴を繰り返した延暦寺。法皇にしても意のままにならないものがあった。裏を返せば、それ以外の物は何でも意のままに動かせた、ということでしょうか。いつの世にも、こうした人 [続きを読む]
  • 桜巡り (横浜編)
  • 横浜みなとみらい地区にある、帆船「日本丸」。現役を引退し、今は博物館として往時の姿を残して船内は一般公開されています。ただ、私が訪ねた時は生憎の休館日。外部からしか見学できませんでした。それでも、桜の花越し見上げるマストは凛としていました。ただ、優美なその船影の中には時代に翻弄された姿も見え隠れします。日本丸は1930年に建造された公立商船学校専用の帆船です。帆船とは言え、焼玉エンジンも設置されていま [続きを読む]
  • 桜巡り (東京編)
  • 順番を変更して、桜の写真を連投します。東京・横浜・京都・しまなみ海道・今治の順で、先ずはお江戸東京から。江戸城(皇居)坂下門前の桜。歴史的には、1862年2月13日、尊攘派の水戸浪士が開国派の老中安藤信正を襲い負傷させた事件現場。城郭には松葉も映えます。二重橋前。千鳥ヶ淵公園の遠景です。右端の鯱のある建物は桜田門。坂下門外の変の2年前、井伊直弼が暗殺された現場。門外のすぐそばにある旧法務省庁舎。法務省などの [続きを読む]
  • 日光・鬼怒川の旅 宿泊編
  •  土日、祝日も含め8日連続のリフレッシュ休暇の前半は日光の旅。例年ならこの時期は5月に開催される新島トライアスロンに向け、体力と旅費を蓄えていました。しかし今年は大会エントリーに間に合わず参加できなくなりました。そこでその予算を使って今回はトライアスロンを忘れ、のんびり旅行に出かけました。 キヨタは高2の修学旅行で東照宮を訪ねたのですが、凡そ半世紀近くを経て記憶も全くと言っていいほどありません。ヨー [続きを読む]
  • 「ふるさとは…」
  •  「私は追われるように旅に出た。煤煙に、頬がくろずんでいた。私はふるさとに帰りついた。ふるさとに、私の生家はもう無かった。私は、煤けほうけた旅籠屋の西日にくすんだ四畳半へ、四五冊の古雑誌と睡眠薬の風呂敷包みを投げ落とした。」 これは、坂口安吾の『ふるさとに寄する賛歌』の中の一文。 そして安吾は「ふるさとは語ることなし」という言葉も残している。ただ、これは二通りに解釈される。 一つは、ふるさとは良い [続きを読む]
  • 太鼓祭り(愛媛県新居浜市)
  •  地方創生展では新居浜の太鼓台も展示されていました。 毎年10月半ばに行われます新居浜太鼓祭り。市内各所で凡そ80台の太鼓台による『かきくらべ』が行なわれます。高さ約5.5m、長さ12〜13m、幅約3.4m、そして重さは約3トン。台の上に乗る指揮者や太鼓係りの他、150人程の150人程のかき夫によってかかれ太鼓の音に合わせ「ちょーしゃじゃ」という掛け声が響き渡る祭です。 そして見どころは、勇壮な太鼓台の動きだけでなく [続きを読む]
  • 別子銅山(愛媛県新居浜市)
  • 東京の大手町で「地方創生展 新居浜への誘い」が開催されました。新居浜の基盤となる別子銅山と太鼓祭りに関する写真と太鼓台1台が展示されていました。新居浜は亡父の出身地。子供の頃には何度も行っていたのですが、ここ数十年立ち寄っていません。今回はその展示の内、別子銅山に関するものです。別子銅山は、1690年に発見されて以来、1973年まで凡そ280年間にわたり銅が産出されました。今、銅山跡にはテーマパークがあり、当 [続きを読む]
  • 鐘が鳴るなり その2
  •  28歳…。年齢は人それぞれ。年齢だけその人の有り様は判断できません。 今から123年前、28歳の男性が柿を食おうとした時、空気を震わせ鐘の音が響いてきました。生まれ故郷の松山から東京へ向かう旅の途中、飛鳥の地でのことです。 松山に生まれ自由民権運動に関心を持った正岡子規は、16歳の時に政治家を目指して上京、東大予備門に入学、その5年後に吐血しました。原因は結核。新聞社に勤め文学活動を始め、27歳の時、極めて [続きを読む]
  • 鐘が鳴るなり(愛媛県今治市)
  •  ある日突然、この世の中から全ての音が消えてしまったら…。「まさか、そんなことが」とお思いでしょう。それもそのはず、これは1965年に発表されたSF小説の中での設定です。しかし、この世から音が消えるというのは必ずしも荒唐無稽な空論ではないようで、理論的には万能消音機の開発も不可能ではないようです。 私たちが普段耳にする音は空気の振動(波)によって伝わってきますので、その波を打ち消す(干渉現象を起こす)ことが [続きを読む]
  • 第33回港北駅伝大会/自転車伴走(横浜市港北区)
  •  横浜市で開催された港北駅伝で先導・後尾役を務めてきました。毎年この時期、ボランティアで参加させていただき、今年で10年目になりました。先導・後尾と言いましても、テレビで放送されているようなカッコいい白バイ隊ではありません。400mのグランドを発着・中継点とする公園内に設けられた走路を周回するコースなので、自転車での伴走になります。 この大会は前半は「一般男子、高校男子、高校女子」の部、そのゴール後に [続きを読む]
  • 大晦日恒例「しまなみ海道」サイクリング
  •  日付は一日遡り、2017年12月31日。大晦日恒例のしまなみ海道サイクリング。午前中は小雨の降る中、天気予報では午後から回復とのことだったため、今年は今治から広島県との県境を越え往復約140?を走りました。 前夜の高校同級生との忘年会の酔いが醒めるのを待って10時スタートだったため、日没ギリギリの帰還となりました。今治市の出発口、糸山公園から望む来島海峡大橋。背中にしまなみ海道が描かれているTシャツ。大三島と [続きを読む]
  • 新年、あけましておめでとうございます。
  •  今年も新年は、故郷の今治で迎えました。穏やかな三が日でした。これは、地元の中学の美術部の生徒さんが毎年その年の干支を題材に神社に奉納されいるものです。その神社の境内からは今治市内と遠くしまなみ海道の来島海峡大橋を見下ろすことができます。今治市内には四国お遍路の札所八十八か所の内六ヶ所があり、元日は初詣ランニングで自宅からぐるっと凡そ30?を走って廻わるのを恒例にしています。今治市大島は良質な花崗岩 [続きを読む]
  • 今年の漢字は?
  • 2017年の世相を表す今年の漢字は「北」が選ばれました。日本漢字検定協会の一般公募で最多だったそうです。北朝鮮、九州北部豪雨、北海道産ジャガイモの不作、プロ野球の北海道日本ハム、そして競馬馬のキタサンブラックなどから注目されたのが理由。キヨタにとって「北」と言えば、母高の校名の一部。今年は還暦を迎えた同学年の同窓会もあり40年以上ぶりに再会した級友もいましたので、「北」が選ばれたことには感慨もありま [続きを読む]
  • 哀悼『花へんろ』
  • また、お一人。キヨタに大きな影響を与えてくれた文筆家が亡くなられた。早坂 暁 さん。小説・随筆家としてだけでなく、出発点となった放送家(脚本家)として幅広く活動しておられ、昭和中期の人にとっては、「この作品も!」と思えるほど数多い作品を残しておられます。早坂さんは、1929(昭和4年)、愛媛県温泉郡北条町風早(現在の松山市)に生まれました。そこは四国の北西部、瀬戸内海に向け三角形に突き出した高縄半島の西側の [続きを読む]
  • 地域おこしとは
  •  全国各地で行われている「地域おこし」。特に、少子高齢化が進み過疎化しつつつある地方では真剣に取り組まれているようです。 そこでふと「地域おこし」とはなんだろう、思ってしまいました。 キヨタの思う地域おこしとは、「洗濯機を回すこと」。そして「他の地域との戦い」だとと思ってしまいます。 地域が活性化するには、他の地域から来た人に地域にお金を落としてもらう。そしてそのお金を元に新たに人を呼び寄せる機会 [続きを読む]
  • 横浜運河巡り
  • 埠頭巡りの続きです。横浜市北東部は、「YOKOHAMA」のイメージとは異なる顔があります。埠頭や倉庫のある埋立地。それを囲うよう運河があり、架かる橋には縁起の良い名前が付けられています。大黒運河えびす橋宝運河今回見つけられませんでしたが、他にもあるかもしれません。横浜市南西部の埠頭まで続く貨物専用線もあります。運が良ければ通過する貨物列車に遭遇しますが、コンテナ車ばかりであまり面白味はありません。 [続きを読む]
  • 横浜埠頭巡り(「大黒埠頭」と「出田町埠頭」)
  •  横浜市の北東端には大きな埠頭が幾つかあります。今回訪ねたのは、その内の二つ。「大黒埠頭」と「出田町(デタマチ)埠頭」でえす。 朝、家を出る時は日差しがあったのでしまなみ海道「島Tシャツ」で出かけたのですが、風が強く、雲も広がって行ったためサイクリストと出会うことはありませんでした。  大黒埠頭は1971年から1990年にかけて埋め立てて造られた島式の埠頭です。横浜市内から埠頭に行くには、高さ20m弱の大黒大橋を [続きを読む]
  • 双ヶ岡古墳(京都市)
  • 日本で古墳時代は3世紀末から7世紀の頃と言われています。終わりは646年に出された薄葬令で墳墓や葬儀の大きさに制限を加えた頃でしょうか。薄葬令は大規模な墳墓を造ることにたいする民衆の負担軽減が目的とも言われているようです。 そして、平安京の遷都は794年。大規模な墳墓が造られる時代は終わった筈です。キヨタには今の京都は遷都により開けた地との印象がありました。ですから、平安京以降の天皇陵は市内に3か所ありま [続きを読む]
  • 新島サイクリング(東京都伊豆七島)
  •  輪行袋を抱え、夜22時頃に東京の竹芝桟橋から旅客船に乗る(※)と翌早朝は太平洋の真っただ中。1万7千年ほど前に形成された火山島が連なる伊豆七島が見えてきます。大島、利島(トシマ)を経て3番目の新島です。 (※)時期によって出航時刻が多少異なることや横浜寄港便もありますので、ご利用の際は予め東海汽船にお問い合わせください。 新島は江戸時代には流人の島でしたが、島の人たちは暖かく接していたとも言われています [続きを読む]
  • 求む、SMARTな人
  •  英語のアルファベットを並べるフレーズはあまり好きではないのですが、毎度、これが届くと感じざるを得ない「SMARTモデル」がいない、と。容姿端麗、性格柔和な人のことではありません。S=Specific →具体的であることM=Measurable   →計測可能であることA=Attainable   →達成可能であることR=Relevant    →適切であることT=Time Phased  →期限付きであること これは、新しい目標を立てる時や、問題を改 [続きを読む]
  • 明治維新は意外と近い!かも。
  •  高校の社会科(歴史)の恩師からの情報。今年は慶応3年(西暦1867年)の大政奉還から150年。それを機に全国龍馬会から18人が高知から京都まで歩かれるそうです。四国山地では標高1,015mの笹ヶ峰を越えられるとか。  龍馬は歴史上の人物という印象が強いです。そして維新以来の移り変わりは激しく、「明治は古くなりにけり」は既に古語となり、昨今では昭和の時代でさえ懐かしく思われる世になりました。しかし暫し考えてみま [続きを読む]
  • 横浜市電保存館
  • 横浜市の中南部にある横浜市電保存館。横浜市にもかつて市電が縦横に走っていましたが、今は皆無。その廃止になった市電に関する展示館です。日本初の鉄道が開業されたのが1872年10月14日。新橋と横浜(現在の桜木町)間を53分で結んでいました。今でも東海道線の電車で30分弱ですから、思っていた以上に速かったようです。これは、その当時の蒸気機関車と車両の模型。市電の模型も展示されています。実際に使われていた車両も置かれ [続きを読む]
  • ヨコハマのんびりサイクリング
  • 山下公園前の銀杏並木は秋の気配よりまだ夏の名残りを強く感じます。 元町。横浜市内人気の商店街なのです。一番の久しぶりに訪ねてみましたが、あまりわくわくした思いが起こりません。ショッピングが目的ではなかったこともさることながら、物欲がなくなったためでしょうか。老舗もありますが、ディスカウント系のお店が増えてきているように感じました。 霧笛楼。商店街のメインストリートから一本奥の通りにあります。フラン [続きを読む]