キヨ & ヨーコ さん プロフィール

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キヨ & ヨーコさん: 港のヨーコ 横浜キヨタ
ハンドル名キヨ & ヨーコ さん
ブログタイトル港のヨーコ 横浜キヨタ
ブログURLhttp://kiyoandoyoko.blog137.fc2.com/
サイト紹介文私たちはトライアスロンを趣味とする夫婦です。キヨは今治出身で、現在横浜在住です。どうぞ宜しく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/11/13 17:56

キヨ & ヨーコ さんのブログ記事

  • 横浜運河巡り
  • 埠頭巡りの続きです。横浜市北東部は、「YOKOHAMA」のイメージとは異なる顔があります。埠頭や倉庫のある埋立地。それを囲うよう運河があり、架かる橋には縁起の良い名前が付けられています。大黒運河えびす橋宝運河今回見つけられませんでしたが、他にもあるかもしれません。横浜市南西部の埠頭まで続く貨物専用線もあります。運が良ければ通過する貨物列車に遭遇しますが、コンテナ車ばかりであまり面白味はありません。 [続きを読む]
  • 横浜埠頭巡り(「大黒埠頭」と「出田町埠頭」)
  •  横浜市の北東端には大きな埠頭が幾つかあります。今回訪ねたのは、その内の二つ。「大黒埠頭」と「出田町(デタマチ)埠頭」でえす。 朝、家を出る時は日差しがあったのでしまなみ海道「島Tシャツ」で出かけたのですが、風が強く、雲も広がって行ったためサイクリストと出会うことはありませんでした。  大黒埠頭は1971年から1990年にかけて埋め立てて造られた島式の埠頭です。横浜市内から埠頭に行くには、高さ20m弱の大黒大橋を [続きを読む]
  • 双ヶ岡古墳(京都市)
  • 日本で古墳時代は3世紀末から7世紀の頃と言われています。終わりは646年に出された薄葬令で墳墓や葬儀の大きさに制限を加えた頃でしょうか。薄葬令は大規模な墳墓を造ることにたいする民衆の負担軽減が目的とも言われているようです。 そして、平安京の遷都は794年。大規模な墳墓が造られる時代は終わった筈です。キヨタには今の京都は遷都により開けた地との印象がありました。ですから、平安京以降の天皇陵は市内に3か所ありま [続きを読む]
  • 新島サイクリング(東京都伊豆七島)
  •  輪行袋を抱え、夜22時頃に東京の竹芝桟橋から旅客船に乗る(※)と翌早朝は太平洋の真っただ中。1万7千年ほど前に形成された火山島が連なる伊豆七島が見えてきます。大島、利島(トシマ)を経て3番目の新島です。 (※)時期によって出航時刻が多少異なることや横浜寄港便もありますので、ご利用の際は予め東海汽船にお問い合わせください。 新島は江戸時代には流人の島でしたが、島の人たちは暖かく接していたとも言われています [続きを読む]
  • 求む、SMARTな人
  •  英語のアルファベットを並べるフレーズはあまり好きではないのですが、毎度、これが届くと感じざるを得ない「SMARTモデル」がいない、と。容姿端麗、性格柔和な人のことではありません。S=Specific →具体的であることM=Measurable   →計測可能であることA=Attainable   →達成可能であることR=Relevant    →適切であることT=Time Phased  →期限付きであること これは、新しい目標を立てる時や、問題を改 [続きを読む]
  • 明治維新は意外と近い!かも。
  •  高校の社会科(歴史)の恩師からの情報。今年は慶応3年(西暦1867年)の大政奉還から150年。それを機に全国龍馬会から18人が高知から京都まで歩かれるそうです。四国山地では標高1,015mの笹ヶ峰を越えられるとか。  龍馬は歴史上の人物という印象が強いです。そして維新以来の移り変わりは激しく、「明治は古くなりにけり」は既に古語となり、昨今では昭和の時代でさえ懐かしく思われる世になりました。しかし暫し考えてみま [続きを読む]
  • 横浜市電保存館
  • 横浜市の中南部にある横浜市電保存館。横浜市にもかつて市電が縦横に走っていましたが、今は皆無。その廃止になった市電に関する展示館です。日本初の鉄道が開業されたのが1872年10月14日。新橋と横浜(現在の桜木町)間を53分で結んでいました。今でも東海道線の電車で30分弱ですから、思っていた以上に速かったようです。これは、その当時の蒸気機関車と車両の模型。市電の模型も展示されています。実際に使われていた車両も置かれ [続きを読む]
  • ヨコハマのんびりサイクリング
  • 山下公園前の銀杏並木は秋の気配よりまだ夏の名残りを強く感じます。 元町。横浜市内人気の商店街なのです。一番の久しぶりに訪ねてみましたが、あまりわくわくした思いが起こりません。ショッピングが目的ではなかったこともさることながら、物欲がなくなったためでしょうか。老舗もありますが、ディスカウント系のお店が増えてきているように感じました。 霧笛楼。商店街のメインストリートから一本奥の通りにあります。フラン [続きを読む]
  • 9月後半も、多くの方と語らいました。
  • ↑これは、高校3年の時、インターハイに出場した時、国立競技場のスタンドに掛けた母高の部旗。 日が暮れると虫の音も聞こえるようになり、早くも9月が終わりました。中島のトライアスロン大会が終わりトレーニングもサボり気味。僅か1ヶ月で体重が3?も増えてしまいました。そんな9月ですが、後半には、様々なイベントや出来事がありました。 9月16日、今治でキヨタの母高の同学年会がありました。卒業して42年、皆、還暦を迎え [続きを読む]
  • ラヂウム温泉が見ていた記憶(愛媛県今治市)
  •  「戦時中、今治でゼロ戦の模型を作っていたんですよ」。 松山市にお住いの80歳後半の男性の方のお話です。話の初めを聞いた時は「戦時中に模型作りって、そんな悠長な。」と思いましたが、模型を作っていた理由を聞いて唖然としました。 模型を作っていた場所は、今治市内にあった『倉敷紡績今治工場』の一隅。そこが兵器工場になっていました。太平洋戦争後期、旧制中学の生徒だったその方は、勤労学徒として動員され、ゼロ戦 [続きを読む]
  • 第32回トライアスロン中島大会 その2 (選手宣誓)
  •  8月10日。大会の2週間ほど前、キヨタの携帯電話へ愛媛県松山市の市外局番からの不在着信がありました。松山市には友人が何人かいますが見知らぬ番号でした。強いて心当たりがあるとすれば中島大会に関することでしょうか。しかし参加への手続きは全て終えているはずだし、まさか参加費振り込め詐欺? 取り敢えず返電したところ、大会事務局に繋がりました。さて、その電話の用件は…。 長年続けていますと、良いこともあるので [続きを読む]
  • 亀山城址(愛媛県上島町岩城島)
  • 瀬戸内海の芸予諸島の中の小さな島にある古城跡。とは言え、天守閣や城郭の跡どころか石垣さえもありません。しかし、目の前は瀬との急流。守るに安く、攻めるに難い城だったでしょう。それ以上に、海を往き来する水先案内人として、そして時には海賊として自在に船を操る水軍の拠点だったろうと思われます。 岩城島にある小高い丘。ここに城跡があったと知っていて上った訳ではありません。頂には八幡神社があると聞いて、朝イチ [続きを読む]
  • 島泊(シマハク)  愛媛県上島町
  •  8月4〜6日。東京都港区にあるスポーツセンターで知り合い30年以上の付き合いのあるランニング仲間との毎夏恒例の四国島巡りの旅。今回は8人で愛媛県上島町を訪ねました。 上島町は、瀬戸内海中部、広島県と愛媛県の間に点在する芸予諸島の中にあり、弓削島、生名(イキナ)島、佐島、岩城(イワギ)島、魚島(ウオシマ)の他、幾つかの島々でできています。しまなみ海道の東側にあり、本州・四国側からの橋は直結しておらず、船でなけれ [続きを読む]
  • 『海上自転車競走』(愛媛県今治市)
  •  2,017年の夏、横浜〜今治3週末連続往復の第2周目は、今治城の内堀で行われた「海上自転車競走」への参加でした。 お城のお堀で行われるのに何故か「海上」。それは舞台となる今治城は築城の名手、藤堂高虎により築かれた海城で、内堀は瀬戸内海と直接繋がり海水で満たされているからです。その内堀の海水面を走る自転車競走大会も今年で3回目を迎えました。造船と自転車の街、今治にはうってつけのイベントです。 大会には個人 [続きを読む]
  • 2017年今治伯方島トライアスロン大会(その2) 四苦八苦でゴール
  •  ランの二周目、後半の5?は少し息を吹き返しやっとの思いでゴールし、鯛かつバーガーにも無事ありつけたキヨタでしたが、終わってみれば過去最低の記録。まぁ、年齢を重ねるのですから、記録が悪くなるのは当たり前と言えばそれっきりですが、なかなか「過去の自分越え」などという格好の良い結果を出すことはできません。 トライアスロンのレースの距離は様々です。今、一番ポピュラーなのはスイム1.5?、バイク40?、ラン1? [続きを読む]
  • 2017今治伯方島トライアスロン大会(その1) ゴール後の楽しみは?
  •  今治伯方島トライアスロン完走後のお楽しみ、それはビールではなく…。 スイム1.5km、バイク40kmを終え、最後のランは片道2.5?を2往復。その1往復目を終えようとした時、会場内に停められた見覚えのあるキッチンカーが目に入った。「鯛かつバーガー」だ。地元の方が作られているバーガーなので、もしかしたら出店されているかなとは思っていましたが、やはり出しておられました。出店されている時とキヨタが今治に帰る時が [続きを読む]
  • 耳順
  • 子曰く「六十而耳順」。六十にして耳順(したが)う。修養を積んで他人の言葉を素直に受け入れられるようになる、若しくは理に適えば何らの障害なく理解しうる年だそうです。キヨタは先日、六十になりました。しかし…。耳順の境地には至っておりません。それより遡って、五十の知命、四十の不惑、三十にして立つこともできておりません。単に馬齢を重ねてきただけでしょう。そんな内面とは別に、月日は過ぎて体力と気力は、それなり [続きを読む]
  • 京都に咲く初夏の花
  •  京都のお寺で見かけた初夏に咲く花。これまで目にしたことはあったのかも知れませんが、花(樹木)の名前を意識して見たことはありませんでした。 これが噂の沙羅双樹。案内板にはお釈迦様がこの木の下でお亡くなりになられた、とありました。ただ、平家物語の盛者必滅とお釈迦様の入滅とは直接結びつかないような気はします。まだ十分に開花していないようですが、花言葉は「愛らしさ」。 これは菩提樹。案内板によると、お釈迦 [続きを読む]
  • 結局、過去の自分越えならず。昨年の2時間39分36秒より6分近くも遅い2時間45分22秒でした。この大会での自己ベストは8年前、51歳の2時間39分29秒ですが、この年のスイムは低水温で着用したウェットスーツ参考記録21分48秒でしたので、実質は昨年の記録が自己ベストだと思っています。 バイクを終えた時点では昨年より1分30秒ほど遅いけれど、レース前のランの練習は昨年より充実していたので取り戻せるはず、でした。因みに8年前 [続きを読む]
  • 第26回 新島トライアスロン大会 (バイクスタートまで)
  •  「バイク終了時で、昨年より1分30秒ほど遅い」。この大会には49歳から参加し始め、過去のベスト記録は51歳の2時間39分29秒。2番目の記録は昨年、58歳での2時間39分36秒。そして50歳代最後の今回の目標は過去の自分越え。その目安となる昨年との比較。スイム25分、バイク1時間20分(スイム→バイク、バイク→ランのトランジッションを含む)、そしてランで50分。トータルで2時間35分でのゴール。これが目標だった。だから、ランス [続きを読む]
  • みなと今治
  • 深夜2時半の今治港。当てのない徘徊…ではありません。 漁港の朝市を見に来ました。この年齢になって初めてです。テレビなどで見るような威勢の良い声が飛び交うわけではありませんが、スポットライトを翳しながら品定めをしている仲買の方のお邪魔にならないように市場の中を回ってみました。春の瀬戸内で獲れる魚はどれも美味しいです。関東では、お品書きにも滅多にでてこないアコウの他、オコゼやカレイなど、文字通り垂涎の [続きを読む]
  • 「あ〜、何てことだ」
  •  自転車で今治の実家を出て凡そ50?。しまなみ海道走行中、広島県境にある多々羅大橋を渡り生口島へ渡った所で「ガチャン」と言う音と共にペダルが空回り。「チェーンが外れたか。」と思って見たら、何とディレーラーがフレーム本体から折れて外れていた。これでは走行不能。「あ〜、何てことだ。今日は朝一からついてなかったな。」 5月2日、朝6時15分頃、上島町の『ゆめしま海道』サイクリングに向かうため今治港に着いた。今 [続きを読む]