ガッピル3 さん プロフィール

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ガッピル3さん: ヴァンサポのガッピルログ
ハンドル名ガッピル3 さん
ブログタイトルヴァンサポのガッピルログ
ブログURLhttp://gappirurogkofu.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヴァンフォーレ甲府を応援するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/11/13 19:51

ガッピル3 さんのブログ記事

  • 【2018 J2 第10節:愛媛戦】運命の3連戦
  • 詳しい経緯は分からないが前節、怒りを爆発させたゴール裏サポーターに約束した3連勝。しかし現実は厳しく、初戦でドローという結果に終わり、口約達成ならず。ただ、試合後のインタビュー聞いても監督自らが辞任不可避のような受け答えしてるので今の状況からフロント陣が監督を守るのは難しそう。今日の試合でもポゼッション率が高い試合で多くの時間でワンサイドゲームみたいにはなっていたが結局、チャンスはそこまで多くはな [続きを読む]
  • 【2018 J2 第8節:水戸戦】波に乗れず
  • 最後は接戦になったが久しぶりに4得点をとった前節。ここから波に乗っていけるというか、乗って上位に食らいついていかなければいけなかったが現実はなかなか厳しい。怪我をしたリンスからバホスに変わったことで速い攻めが多くなった影響は良い方向に転がっているし今日は相手GKのファインセーブもあって決めきれなかったがチャンスの数は徐々に増えている。あとは前線の組み合わせを2トップにするか、1トップ2シャドーにするか [続きを読む]
  • 【2018 J2 第7節:岐阜戦】春眠暁を覚えず
  • ある意味、大木サッカーにリスペクトのあるがゆえに前半は相手に合わせすぎた。システムを532にしたこともあってボールを持たれるのは想定内だっただろうがどこでボールを奪うのかはっきりせず、組立てもいまいち意図しない行き当たりばったりのものが多かった。ハーフタイムをはさんだ後半はバホスの飛び出しをいかすことに徹底されたことで迷いが払拭され岐阜のハイラインに対して速攻が有効であったことも重なり、一気に試合 [続きを読む]
  • 【2018 J2 第6節:岡山戦】裏目、裏目
  • コンディションを考慮してルヴァンで活躍しているバホスと太田を先発に抜擢。出場停止の湯澤のところにはこちらもルヴァンで好プレーをしている道渕を起用。パワー、高さのある相手FWを意識して最終ラインは高さのあるリマ、今津、ビョンを並べる。徳島に比べて岡山はプレッシャーはないのでボールはもてないわけではないが相手を動かすような効果的なものではなかった。特に最終ラインからのビルドアップは見方同士の距離感が近い [続きを読む]
  • 【2018 J2 第5節:徳島戦】完敗
  • スコアは最小ですけどまあ0−5くらいで負けてもおかしくはないくらいの差がありました。J1でもここまで何も出来ない試合は珍しい、それくらい徳島が強かった。ただ、甲府としても湯澤、堀米のコンビを休ませ、ゲームメイカーの小塚も外してどうやってこの布陣で徳島のハイプレッシャーを回避しようとしたのか、よく分からないゲーム運びでした。中盤でボールが持てず、リンスの負傷交代で金園を起用するならロングボールを放り [続きを読む]
  • 【2018 J2 第4節:福岡戦】初勝利
  • ゴール前での精度の差が最終的にスコアに表れた試合だったと思う。ゲーム展開としてはどちらに転んでもおかしくはなかった。・これぞジネイ試合開始から甲府の方で目立ったのは玉際への執着心。守備にも献身的な金園や田中ではなく、リンス、ジネイ、堀米というメンバーであっても積極的にプレスをかけ、中盤や最終ラインが前に出てボールを刈りにいくシーンが多かった。相手の3バックに対して3トップ気味でプレスかければシステム [続きを読む]
  • 【2018 J2 第3節:町田戦】圧縮と拡散
  • こう着状態の時間が長く、動きの少ないゲームだったが中盤のせめぎ合いのなかでお互いの戦術がぶつかる試合はなかなか興味深かった。・守備的なボランチと小塚のシャドー起用町田の44ゾーンの速い圧縮に対して甲府はそこでボールをつなぐのは分が悪いと判断しボランチはセカンド勝負になることを想定して守備的な小椋と島川を起用。低い位置で失ってショートカウンターを受けないようにすることと町田のゾーンを広げる狙いで組み立 [続きを読む]
  • 【2018 J2 第2節:東京V戦】テストの域を出なかった4141
  • ・4141攻撃に関しては2枚のインサイドがいることで前線への厚みが出るし、相手の間をとれるのでシャドーへのプレッシャーも分散させられる。特に右サイドは堀米と湯澤の連携が良く、安定してボールをもてるのでチャンスを作る回数は多かった。左サイドは松橋も頑張ってはいるがやはり、左足でボールを持てるか持てないかは大きく違うのでリンスの個人技以外はなかなか機能してるとは言い難い。今日の試合で高野が復帰したので今 [続きを読む]
  • 【2018 J2 第1節:大宮戦】改革の一歩
  • ・達磨イズム大宮の準備してきたセットプレーは見事だったが今年もか、と意気消沈してしまうようなセットプレーからの失点でいきなり出鼻を挫かれたのは結果として最後まで大きくのしかかった。大宮も強度の高いゾーンディフェンスを軸に、鋭い出足で甲府のビルドアップを阻んできていたのでそこは試合の入り方として甲府としても課題が残った。ただ、昇格争いをするような相手に昨季の課題を克服するようなシチュエーションにな [続きを読む]
  • 暖冬
  • ●最後にサプライズがあったが暖冬なストーブリーグ前回、降格した時には中心選手のマイクはもちろん、レギュラーが半数近く移籍した。今回もそれなりの流出を覚悟していたが蓋を開けてみたらレギュラーで移籍したのは新里とドゥドゥのみ。準主力級の兵働、畑尾を入れても、J1に残留したどのシーズンオフよりも戦力流出は抑えられたかもしれない。これだけでも強化部には賛辞を送りたいが補強に関しても甲府の課題を埋めてくれる [続きを読む]
  • 【2017 J1 第34節:仙台戦】降格
  • いつも以上に気合が入っていた(入りすぎていた?)ことや、アンカーに新井が入ったことで中盤でのボール奪取からカウンターにつながるシーンが前半から多かった。ただ、今日の試合内容こそが今季の象徴みたいで相手が格上でも十分やれているけど、どうやって点取るのかという部分で全然確立できていない。さらにシーズン序盤、中盤は攻守においてセットプレーでの弱さも目立ちadタイムでの失点も多く、勝ち点を取りこぼしすぎた [続きを読む]
  • 【2017 J1 第33節:大宮戦】結末は最終戦へ
  • 試合開始からハイプレッシャーで主導権を握ろうとするも、大宮も出足が早くなかなかマイボールにしてもボールがつながらない立ち上がり。また、ビルドアップのミスからショートカウンターくらうよりはリスクおかさずにクリアで逃げていたことでドゥドゥやリンスにおさまらない時間が多く、チーム全体を通しても緊張してるのか硬さがみられ試合展開としてはイーブンではあったが良い流れとは言えない前半だった。失点するリスクを [続きを読む]
  • 【2017 J1 第32節:新潟戦】OGが最後まで重くのしかかる
  • 序盤は甲府の方がサイドを起点にして良いリズムをつくってましたがOGの失点後、新潟のハイプレスが強くなり、試合展開も一気に悪くなった。後半、投入された橋爪の積極的な持ち出しからクロスをいれ、チャンスをつくったが最後まで中と合わず。最後は相手も引いてスペースがない状況でリンスやドゥドゥも自由にさせてもらえず、打つ手なし。今に始まったことではないがこういう、こちらからアクションして相手を動かさなきゃいけ [続きを読む]
  • 【2017 J1 第31節:神戸戦】どしゃ降り
  • 劣悪なピッチコンディションの割にはドゥドゥの代わりに起用された黒木や両ワイドの大卒ルーキーが随所に好プレーみせ、内容的にはポジティブな面も多かった。しかし、結果は無常にも逆転負け。ほとんどの時間、マイクを試合から消し去っていてもボックス内であのような勝負をされてしまうと防ぐ手段はない。ただ、マイクが空中戦であのような勝負が出来たのはあの2回だけ。チームとしてやれることはやっていたと思うがそれを両方 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第30節:C大阪戦】明らかな弱み
  • いくら、堅い守備組織を構築できていてもこうも簡単にセットプレーから失点しては全く意味がない。開幕からずっとこの問題は顕在化していたのに一向に改善する気配がない。失点以外のFKでもオフサイドをとろうとして失敗し、フリーで合わされる場面もあり流れの中ではみれる集中力や粘りがセットプレーでは垣間見れない。一点の重みがこれから、ますます大事になってくる、この時期に到底見過すことができない課題。収穫は高野の [続きを読む]
  • 【2017 J1 第29節:F東京戦】3連勝ならず
  • 結果もそうですが何か緊張感のないゲームで残念でした。数的優位が優位にならないのは甲府として今に始まったことではないが後半立ち上がりからリンスを1列落として受身に入りすぎたことが今日のポイントだった。まず、守備に関しては前のフィルターがかからなくなって起点になる高萩への警戒が薄くなり中盤の4枚もどこからプレスをかけていいか迷ってるようだった。(審判のジャッジがかなり笛吹く傾向だったのでセットプレーが多 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第28節:柏戦】元柏の恩返し
  • 最近のチーム状態からいけば十分チャンスはあると思っていたが相手が好調の柏でしかも苦手な日立台。そういった状況で勝ち点3取れたことは残留争いの面でも大きいし試合内容、試合展開を考えると勢いにのれる勝ち方だったので大きな大きな勝利だったと思う。今の甲府の良さはドゥドゥ、リンスを中心とした攻撃陣の好調さということは言うまでもないが失点しなければ必ずどこかでゴールがとれて勝てるという自信がチーム全体にあ [続きを読む]
  • 【2017 J1 第27節:横浜M戦】結果がついてきた
  • ドゥドゥとリンスの2トップになってからカウンターがより洗練され戦術のブレもなくなり、明らかにチームの状態は上向きだった。ここで結果に結びついたことに驚きはないが残留争いをしている札幌も広島も勝ち点を積み上げているのでこの一勝では全然取り返せてはいない。ただ、内容が伴っているのは非常にポジティブな部分で特にドゥドゥとリンスの関係は良い。お互い機動力がありながら単機で仕掛けられるので甲府の戦術によく合 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第26節:鳥栖戦】ついに降格圏
  • 前半の内容からいえば今日は勝ち点3取らなきゃ行けない試合だったが橋爪の退場で一気に形成が逆転。(橋爪は1点目のアシストもあったり、吉田の対応も前半は上手くやっていたので後半の15分間という短い時間で2枚の警告をもらったことが本当に悔やまれる。)チームとしても最後踏ん張りきれず嫌な負け方をし、さらに降格圏に落ちたこともありショッキングな敗戦となってしまった。ただ、良かった点は結構あって何節か前からカウン [続きを読む]
  • 【2017 J1 第25節:清水戦】またも直接対決を落とす
  • 前節の川崎戦ほど守備に負われる時間は少なかったが速い攻めを軸に試合を展開したのは良かったドゥドゥは昨年のような力強さを取り戻しつつあり、初先発のリンスも随所にキレをみせてくれたこの2人の縦の推進力、機動力を生かした直線的な攻撃で前半から、清水ゴールに迫った結果として得点を奪えず、大事な試合を落としてしまったが甲府としてはああいった攻撃の方がチャンスが増えるのは間違いない課題があげるとすればやはり [続きを読む]
  • 【2017 J1 第24節:川崎戦】原点
  • 勝ち点3取りそこなったものの、前節の不甲斐ない試合からよく立て直したし甲府の原点を思い出させるような試合だったと思う昨季とは別人だったドゥドゥが今日は水を得た魚のように躍動したのもカウンターに徹することで本来の持ち味が発揮しやすい状況がつくれた。リンスも結果を残したことで、完全にチームに溶け込んだだろうし今日外れたウイルソンもこういう展開の方が良さが出るはず。2点取れた以上にチャンスも多かったし、 [続きを読む]
  • 【2017 J1 第23節:広島戦】ただの1敗にならず
  • 残留争いの直接対決。ハッパをかけなくとも自然とモチベーションの高いゲームにならなきゃおかしい試合。それなのに前半から運動量はないわ、玉際も甘いわ、シンプルなミスも多いわ、仕掛けの意識もないわでもうテレビを観ながらがっくりしっぱなし。監督から激が飛ばされてたけどまあ、とにかく受身に入りすぎててボールへのプレッシャーも弱い。新井がDFラインをあげようとしても相手の青山ら、パスの出どころがフリーなのでDF [続きを読む]
  • 【2017 J1 第22節:札幌戦】逆転までは至らず
  • 最初の失点がもったいなかった。新井と岡の連携ミスや、オフサイドを取り損ねたってのもあるかもしれないがその他にも裏に抜けられるシーンが何度かあってピンチを招いていたのでミスがなくとも他で失点していた可能性はある。特にラインを高く設定している割には前から中盤のプレスが弱かったのが問題で1トップにして前線の枚数が減ったことや、ボランチやシャドーのプレスのかけ方が弱かったことも原因。攻撃の方は札幌も引い [続きを読む]
  • 【2017 J1 第21節:浦和戦】底は脱したがまだまだ・・・
  • 良い勝負できたと思うがまあ柏木のシュートが上手すぎた。ただ、後半の内容と比較すると前半がもったいなかった。特にビルドアップの場面で相手のプレスに引っかかることが多く、中途半端な奪われ方多かった。ああいうプレスをショートパスで掻い潜るのは甲府にとっては難題だろうが裏に入れてそこからセカンドを奪うっていう展開にも出来ず、もやもやした展開だった。もちろん、この暑い時期に全部が全部、裏に走りこむのは厳しい [続きを読む]