ガッピル3 さん プロフィール

  •  
ガッピル3さん: ヴァンサポのガッピルログ
ハンドル名ガッピル3 さん
ブログタイトルヴァンサポのガッピルログ
ブログURLhttp://gappirurogkofu.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヴァンフォーレ甲府を応援するブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供46回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2011/11/13 19:51

ガッピル3 さんのブログ記事

  • 【2018 J2 第34節:岡山戦】完勝で連勝
  • 久しぶりにチームが機能してるなと安心して観れるゲームでした。最終ラインが相手のロングボールを跳ね返し続け、両サイドの上下動は90分耐えることがなく、中盤では小椋のセカンド回収、左藤のゲームメイクが光る。絶好調の曽根田がいずれのゴールもお膳立てし、小塚とバホスという決めるべき人が決める。欲を言えば後半あと、2点3点取れたかなというくらいだがほぼ完璧と言っていい内容。両サイドとCBは相手との兼ね合いや調子 [続きを読む]
  • 【2018 J2 第33節:大宮戦】今季初のウノゼロ
  • 33試合で初めて1−0の勝利。少し前までは甲府の代名詞的な勝ち方だったが・・・・・。まあ、良くも悪くもサッカーが変わったということだろう。ざっくりな感想としては堀米や小塚といった技巧派の選手をシャドーで2人並べるより、ハードワーク出来てドリブルで前に運べる曽根田をどちらかに起用したほうが全体的なバランスは良さそう。ボランチは攻守で積極的に関わるフェフージンより守備専の小椋の方が左藤の攻撃参加を促しや [続きを読む]
  • 【2018 J2 第32節:山形戦】バタバタ
  • ピッチがすべりやすいのか試合開始から転ぶ選手続出でバタバタ配給役の左藤は出場停止で最終ラインの山本も不安定でバタバタ。早い時間帯で先制点取られてその後、守備を固められた相手に攻めあぐねるといういつもの試合展開の上に余計なファールも多くて終始、集中力に欠けるゲームでした。一皮向けた感のある曽根田が個人技で点獲ったことだけが救いですが今後も相手に引かれたら苦しむことは確実でしょう。 [続きを読む]
  • 【2018 ルヴァン杯 ラウンド8 2nd leg:柏戦】ベスト4ならず
  • 前半と後半の違いをみれば小塚を温存したことは流石に主力級の柏相手にはハードルが高すぎたかもしれない。良い形でセットプレーから先制点取ったものの試合展開は守備にまわる時間が多く苦しいものだった。ファーストレグよりもDFラインを高く保ちながらコンパクトな陣形を引き、プレス強度も高めたが柏も長短のパスでこちらの守備ブロックを揺さぶってきていたのでなかなかカウンターにいけるようなボールの奪い方が出来なか [続きを読む]
  • 【2018 ルヴァン杯 ラウンド8 1st leg:柏戦】Newスター
  • リーグ戦のメンバーを総入れ替えし、ベンチにも入れない完全休養で十分、セカンドレグに可能性が残せたことは次第点のファーストレグだった。2点のリードをどう守るかという消極的になりがちなシチュエーションだった浦和戦と違って勝たなければほぼ勝ちぬけは出来ないという状況もそこまでプレッシャーにならないだろう。内容は試合全体通して守備に回る時間が長いゲームで2点のアウェイゴールは取られたが最後まで足を出し粘り [続きを読む]
  • 【2018 J2 第31節:町田戦】大荒れ
  • ここまで酷いジャッジで荒れた試合は何年ぶりだろか?ただ、結果としては審判からのアシストでもしっかり決めきった町田に対して甲府は自分達でつくった多くのチャンスをものに出来ず、それがスコアの差になった。とはいえ、2失点目は致し方ないとしても特に1失点目は湯澤のホールディングもあったがシミュレーションで倒れてるのは明らかでさらにその直前のハンドも見逃されており、甲府として猛抗議するのは当然。神戸の試合でも [続きを読む]
  • 【2018 J2 第30節:京都戦】対照的なリーグ戦
  • ベスト8に進出したルヴァン、天皇杯と対照的にリーグ戦ではいまだに安定した結果が残せない。今日も前半は相手のプレスがほどんどなく、こちらが押し込んでる状況なら相手のツインタワーも全く脅威にならずほぼリスクのない試合展開で進められている中でし、思ったほどチャンスが作れない。後半相手のSBが積極的に攻撃に来るようになってゴール前でのピンチが増えたがその分、こちらのスペースも増え、復帰した小塚も投入されたこ [続きを読む]
  • 【2018 J2 第29節:愛媛戦】強化のズレ
  • 試合開始から積極的にリマがオーバーラップしていたがその裏をしっかり狙われて先制点を献上。先に失点するというここ数試合続いてる課題を今日も継続。金園、堀米、曽根田という前線のユニットは曽根田が気負いすぎてた感はあるがこちらは良い方の継続。ただ、疲労が濃くなるにつれて徐々に停滞し、変わりに入ったジエゴはまったくと言ってノーインパクト。明らかに1トップ適正がなさそうだし、こちらが押し込んでてスペースがな [続きを読む]
  • 【2018 J2 第28節:金沢戦】盆にみのる
  • 早い時間帯でビルトアップのミスから失点という悪い流れを引きずるかのような立ち上がりだったが今日は攻撃のバランスが良くショートパスのコンビネーションに頼らずシンプルに放り込んだり、裏を狙ったり、ドリブルで仕掛けたり狙いを絞らせなかったことが良かった。3バックの再編で小出が回った右サイドは課題も多かったが中央ボランチ2人のパス交換と左サイド、特に曽根田のチャンスメイクは目に見張るものがあった。島川の [続きを読む]
  • 【2018 J2 第27節:福岡戦】シュートがゆるキャン
  • 前節の反省もあってか今日は前線が中央のエリアでいい距離感を保ちながらプレー出来ていたので守備ブロックの外側を永遠に回すというような攻撃にはならなかったので点の匂いは前半からあった。ただ、松本といい福岡といいカウンター型のチームに先に失点してしまうと相手の土俵でサッカーをすることになるので相手も粘り強く守ってくるし、そう上手くはいかない。それでもシュート精度があれば勝ち点は拾えていたゲームだったし [続きを読む]
  • 【2018 J2 第26節:松本戦】機能せず
  • 試合前からある程度、こういう試合になることは想定出来たであろうが先に失点したことでよりその傾向が強くなった。その中で甲府の攻撃がなかなか機能したかった原因は主にポゼッションの質の低さと選手間の距離感の近さ。なかなか守備ブロックの中に入り込めず、外でボールをまわすことが多かったが金園も堀米も曽根田もボールを触りたいのか下がったりボールサイドによってきてしまってただでさえ相手がコンパクトな陣形を敷いて [続きを読む]
  • 【2018 J2 第25節:千葉戦】今度は逆転負け
  • 千葉のハイプレスに対抗するには阿部、窪田のコンビではハードルが高すぎた。ラリベイと小出のマッチアップも劣勢になることが多く、流動的な相手シャドーの動きも掴まえきれなかった。さらに前半は3列目から(工藤)の飛び出しもあって、いつものような前に出て奪う守備が出来なかった。攻撃も何度かカウンターで決定機作ったけど前線にスピード系の選手がいればもっと千葉のハイラインをつけた。後半、左藤をボランチに落とし [続きを読む]
  • 【2018 J2 第24節:熊本戦】逆転
  • 前節の反省もあっただろうし、30度を超える暑さの影響下か、いつものようなハイプレスはセーブされた。熊本も甲府のプレスを警戒してかボールをポゼッションせずにカウンター狙いのようだったため最初から甲府がボールを持つ時間が長くなり、いつもとは違うシチュエーションでの試合の入りだった。その中で早い時間帯の失点。堀米の不用意なボールロストも問題だがその後のセカンドへの反応で左藤と湯澤が同じ選手にプレスかけ [続きを読む]
  • 【2018 J2 第23節:岐阜戦】プランBも
  • 過密日程に加えて怪我人が多い中、コンバートで何とかやりくりしているし控え選手でも戦術がしっかり叩き込まれてるからこそ、常に同じような戦い方が出来ている。そのことによって控えメンバーで臨む事が多い、カップ戦でもしっかり勝ちあがっている。ただ、W杯でもそうだったように1つのプランだけではどのチームにも勝つことは難しい。短期間でそこまで要求するのは酷かもしれないが現時点で昇格という目標は高いハードルになり [続きを読む]
  • 【2018 J2 第22節:大分戦】再び完勝
  • やはり、大分とは戦術的な相性が良い。こちらが怪我人続出でサンニチでも先発予想を外すほどの緊急事態であったがスコアは違えど6−2で勝利したホームでの試合と同様に前半から終始甲府のペース。1トップの堀米は中盤に降りたりハーフスペースに降りたりと偽9番的な動きが多く最前線に居ないこともあったがショートカウンターだけで攻撃が成立してたししっかり中盤が追い越していく動きをしていたので十分機能していた。相手の [続きを読む]
  • 【2018 J2 第18節:金沢戦】これを糧に
  • バホスと小塚の2ヶ月離脱というショッキングなニュースもあった影響か流石に大幅に選手を入れ替え、控えメンバーに託しましたがものの見事に打ち破られました。控え選手といえども今年はルヴァンカップや天皇杯で結果を残しておりある程度は計算できると思われましたが厳しい現実を見せられました。試合開始から相手のコンパクトな陣形とハイプレスにどうすることも出来ず無理やり縦につけてはカウンターを受けるという展開でほ [続きを読む]
  • 【2018 J2 第21節:京都戦】またまた怪我
  • 1週間あいて少しは回復に努めれただろうし、バホスとリマが復帰し他の離脱者も徐々に練習に復帰しつつあるという情報もあった中で7月の連戦に万全の状態で望めるかと期待してたがバホスの再離脱と小塚の負傷。小塚は相手に巻き込まれたような接触での負傷なので致し方ない部分はあるがバホスの負傷は復帰時期を見誤った感があるものなのでチームとして課題が残る。バホス負傷後、1トップに入ったリンスが抜群のキープ力と仕掛け [続きを読む]
  • 【2018 J2 第20節:横浜C戦】疲労と怪我
  • 横浜Cも中盤以下がしっかりハードワークしてたし、デュエルの強さがあったしイバへの放り込みやレドミのキープというプレス回避の術があったという点は戦術的に無視できないがただでさえ、ハードワークが高く要求される今のサッカーでこの過密日程と怪我人の多さは非常に厳しかったといわざるを得ない。試合開始直後から運動量も縦の推進力もなく、いつものようなダイナミズムが全くみられなかった。また、前半何回かあった左サ [続きを読む]
  • 【2018 J2 第17節:新潟戦】再びゴールラッシュ
  • 新潟の推進力、ハードワークに押される時間もあり、自陣に撤退する時間も多かったが前節の嫌な敗戦に引きずられることなく、、ハードワークしていつも通りのサッカーが展開されていたしその中で決定機、特にセットプレーでの集中力が高く、前半のうちに試合の大勢を決めきることが出来た。空中戦が得意な選手は今日のメンバーにいたわけではないがキッカーの質とバリエーションが特筆しており、中3日ではあったがしっかり準備し [続きを読む]
  • 【2018 J2 第19節:山形戦】5連勝ならず
  • 今日もインテンシティの高いゲームで前半から相手を圧倒していたが最終的には前半で1点しかアドバンテージがつくれなかったことが敗因。あのようなシチュエーションは今後もあるだろうから、ゲーム運びをしっかり考えていく必要があるが70分くらいまでは何度も追加点とるチャンスはあっただけに2点、3点取ることを追求していきたい。その点でバホスや金園ら1トップの本職が不在だったことの影響は否めない。リンス自体のプレーは悪 [続きを読む]
  • 【2018 ルヴァン杯 PO 2nd leg:浦和戦】ビッククラブのような過密日程突入
  • 2戦目は流石に甲府のウィークポイントを的確についてきた。上野体制になってからの甲府の失点の多くはオフサイドを獲れなかった裏への飛び出し。小出にはもう少しDFラインのコントロールとオフサイドの見極めを上手くなってほしいがJでトップクラスに裏に抜けるのが上手い興梠相手ではやや荷が重かった。シュートも逆足であそこまで精度が高いと今の甲府で防ぐ術はない。追われる立場ということもあっただろうし、浦和のホームと [続きを読む]
  • 【2018 ルヴァン杯 PO 1st leg:浦和戦】スコア以上の差
  • 浦和がチーム作りの真っ最中であることは考慮しなければならないがそれでも相手に言い訳さえも許さない様な試合内容で圧倒してしまうとは・・・・。サッカーの怖さ、面白さをつくづく実感したゲームでした。内容に関しては相手GKがフィード力の高い西川だったこともあって前線のプレスは大分戦より深追いせずその代わりにボランチやシャドー間のパス交換を安定させることでポゼッションやカウンターの質を高め後半ガス欠にならな [続きを読む]
  • 【2018 J2 第16節:大分戦】首位粉砕
  • 今どき、ミシャ式ビルドアップは珍しいものでもないし、対策も練りやすい。上野体制になってから横ズレではなくエリアを前後方向に分けてのプレスに取り組んでるのもあって余計に高い位置でのボール奪取からカウンターがはまりやすい相手でもあった。また、大分が対策する前に点をしっかりとれたことが大勝につながったがそれ以外でもビルドアップや中央での崩しでテンポ良くボールが回るし選手も迷うことなく素早く判断してプレ [続きを読む]
  • 【2018 J2 第15節:讃岐戦】完勝で3連勝
  • 讃岐がもっと引いてくるとイメージしてたが意外にもポゼッションしようとする意識があったことで甲府にとっては上野体制から取り組んでる積極的な守備がいかされる展開だった。食いつきすぎて入れ替われたり、裏を取られるシーンがなかったわけではないが全体通して相手に決定機をつくられたのはほとんどなかったので終始、余裕のある試合運びだった。相手のセットプレー対応が良くなかったこともあって前半で2点のアドバンテージ [続きを読む]
  • 【2018 J2 第14節:栃木戦】連勝
  • ・徐々に見えてきた新しい色一番印象的なのはプレスのかけ方で特にボールを失った瞬間の切り替えの速さとファーストプレスの徹底は強く意識されているように感じる。プレスのスイッチを入れた選手に連動する他の選手の動きも短期間で良く整備されている。フィジカルコンタクトに強い3バックを並べることも相手がクリアしてきたところを確実に前で奪いきる意図だろう。2次攻撃、3次攻撃やショートカウンターにつなげやすいのは大き [続きを読む]