馬里邑れい さん プロフィール

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馬里邑れいさん: 馬里邑れいの本
ハンドル名馬里邑れい さん
ブログタイトル馬里邑れいの本
ブログURLhttp://books.mari-rei.com/
サイト紹介文馬里邑れいのオフィシャルブログ
自由文作家の馬里邑れいのオフィシャルブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2011/11/13 21:53

馬里邑れい さんのブログ記事

  • 花火が終われば
  • 毎年開催される地元の花火大会はは二万六千発の仕掛け花火が上がり、例年より六千発多かった。私以外景気がいいのかも知れない。四十五万人の人出だそうで、警官もあちこちに待機している。余りにもきれいなので見とれてしまうが、採点を依頼されているので感動ば... [続きを読む]
  • 夏も過ぎていく
  • もう7月31日になるのか、、と何だか感傷的な気分になる。ちゃんと仕事してると言えるだろうか。8月からの後半戦、真面目に仕事に打ち込めるだろうか。珍しく心配だ。頭の中は麻雀したいな、競艇行きたいなー、スロット打ちたいな、と思ってしまい、いけない!とカ... [続きを読む]
  • 吉祥寺のワインバー
  • 打ち合わせが終わって、ふとあいつはどうしてるかな、と電話してみた。すると、これからワインバーに行くからタクシーで迎えに行く、と珍しく会えた。2年ぶりに会う。私の著書「ブレイクスルー」のモデルになった本人だ。司法書士になった彼は現在32歳で2年前まで... [続きを読む]
  • 長い友人
  • 高速で二時間走り、友人宅に着いた。年に一度行く。扇風機や衣類をみやげに。彼女は足が悪いので何時間も通しては働けない。だから月に5万ぐらいしか収入がない。それで暮らしている。親が残してくれた家だから家賃はかからない。けれど電話もないから、私のサブ... [続きを読む]
  • 脳波測定
  • スタジオミュージシャンをしていた歌手の歌を聞く前と聞いた後では脳波がどのように変化するのか、都内のスタジオで、実験することになった。5人選ばれて、私はそのひとりになっていた。息子を音楽の道に進ませたいと望む教師の両親。小学生の男の子。実業... [続きを読む]
  • 回転寿司
  • 母が寿司が食べたいと言うので、回転寿司に行った。母はマグロや甘エビ、ウニ、いくら。私はアワビ、赤貝、トリガイ、ホタテ、つぶ貝と貝ばかり頼んでしまう。お腹いっぱい美味しく食べられることが嬉しい。それから、アンジーの餌を買って日用品を買って帰る。... [続きを読む]
  • 今日は晴天
  • 2週間前に誘って頂き、今日は楽しみの宴会。女性二人、呼ばれたのだが、私たちはお酌も出来ないし、水割りも作らないので、役に立たないホステス、と笑いながら言われている。私はその居酒屋ででっかいおむすびを食べるのが好きだ。2個頼むのだが、ママが、「貴... [続きを読む]
  • 20年のブランク
  • どうしても気になって、20年も音沙汰なかった友人の家に行ってみた。30分車を走らせて夜の9時に。新築の豪邸になっていて、彼女は玄関に出るなり、れいちゃん!と叫び、両手を握りしめた。恥ずかしいったらありゃしない。でもこれが彼女らしいとこなのだ。家... [続きを読む]
  • 札幌に
  • やっと50枚書けた。ここまでがいつも辛い。スムーズにいかない。才能など皆無なのかも知れないと、泣くに泣けない日々が続く。何をしても心から楽しめない自分が嫌だ。書けないから仕事がしたくない。気晴らしをしようにも麻雀以外乗れない。麻雀してくれるひとは... [続きを読む]
  • 先生
  • お世話になった地元の大学の元学長が亡くなられた。東大できょうべんを執ったこともあり、優しくて素晴らしい先生だった。私みたいなバカを可愛がってくれ、鶴竜のいる井筒部屋の千秋楽打ち上げにも連れて行ってもらった。ちゃんこ鍋がすごく美味しかった。浅草の... [続きを読む]
  • 初めての横須賀
  • 仕事で横須賀に行った。初めての横須賀。品川駅で出版社の女社長が待っていてくれた。やはりおっちょこちょいの私が心配なのだろう。どこに行ってしまうのか、横須賀に着いても待ち合わせ場所に一人でたどり着けるのか、本人の私にもわからない。その性格を知って... [続きを読む]
  • アンジー病院に行く
  • 夜になって、アンジーの様子がおかしくなった。動かなくなったのだ。撫でても虚ろな目だ。どこか痛そうだ。動物病院に連れて行きたくても、夜の10時では診察してくれない。次の日、私は東京に行かなければならない。動物病院の開院時間の9時に行こう。けど、心... [続きを読む]
  • マリオ
  • 打ち合わせが終わってブラブラしていると、さすが東京、マリオが30台ぐらい走ってきた。写真を撮る人も多く、手を振ったり愛想抜群のマリオだった。それにしても連休の東京は人が多すぎだ。スロットで遊ぶ気にもなれずとっとと帰ってきた。 [続きを読む]
  • 雨や曇りで見えない日を除いて、なんとなく毎晩月を眺めてしまう。きれいだなあ、と思う。百人一首に、月見れば千々に物こそ悲しけれ、我が身ひとつの秋にはあらねど。なんてあったね。別に月見ても悲しくはならないけど。酔っちゃてるんだろうね。短歌を詠むと... [続きを読む]
  • YOSHIKI
  • 金スマでX JAPANのYOSHIKIの特集を録画していた友人が是非見た方がいいと貸してくれた。天才は苦しみも凄まじいものなんだ、、、と思った。呉服問屋の裕福な家で幼少からピアノを習い両親の愛情を羨ましいほどに受けていても凄まじい試練はやってくる。天才... [続きを読む]
  • 勉強ってなんだい
  • テレビを見てたら「四人の子供を東大に入れたお母さん」のタイトルで母が話していた。赤門前で、それっ!っと敷地内に入れたわけじゃないでしょ。東大に入った四人の子供を持つ母、でしょ。でもね、社会人になってみなきゃ人生はわからないんだよ。そりゃあ東大卒の... [続きを読む]
  • 時折米をあげていたら、この頃毎日朝になると雀が来るようになった。雀の朝は早いのか、5時にはチュンチュンうるさい。でも私には5時は夜中だから起きない。すると8時ごろまで鳴かなくなった。けれど私が忘れて米を運ばないと、10時頃になって、居間の前を行っ... [続きを読む]
  • すられる悪夢
  • また、財布をすられる夢を見て夜中に目が覚めた。年に何度か見るが、このところ月1ぐらいで見る。東京でも地元でも、歩いていたら肩にかけたバックから財布だけ取られるしデパートでは置き引きに合うし、車の中の財布も盗られた。(カギをかけていてもかけなくて... [続きを読む]
  • 作る
  • 帯の端切れを売っている店を見つけた。蝶の模様が素敵なので買ってきて、すぐにミシンで手提げを作った。一時間ちょいで出来上がり。この手提げを持っていくために、今年の花火は浴衣を着よう。作ろう、という意欲は健康でなければわかないな…とミシンを動かし... [続きを読む]
  • 表彰式で
  • 童話大賞の表彰式があった。ポエムとエッセイの表彰式も同時で、47名会場に集まっていた。(父兄はもっと大勢だった)北関東の小、中学生の応募が多かった。私は恥ずかしながら一応審査委員長なので最優秀賞に選んだのは、「オムツの王子様」ユーモアがあり、無菌状... [続きを読む]
  • インフルエンザB
  • 3月だというのにインフルエンザにかかってしまった。3日間高熱のため悶絶。身体中痛いし食欲ないし眠れないし。慰めになったのはインフル先輩の「時間が経てば治るから安心して」と、「私への返信はいいから、ちゃんと食べて安静にして」この二人のメールに泣いて... [続きを読む]
  • 新たな友達
  • 神谷バーで飲み会があった。月例会なのだけれど、久しぶりの参加だ。なにしろ集まる人が東大卒、京大卒で、女性なのに千葉大の教授だったりする。こんな会に呼んでいただけるのは光栄だけれど、緊張する。私の馬鹿さが露呈しないように、と。けど、今回初対面のT... [続きを読む]