humitake さん プロフィール

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humitakeさん: 非正規労働者が能書きをたれてやる
ハンドル名humitake さん
ブログタイトル非正規労働者が能書きをたれてやる
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/humitake+hiseikikeizai/
サイト紹介文非正規労働者が政治経済、社会について偉そうに講釈を述べるブログ。
自由文 肩書きのある著名人に、共鳴する理屈を論ずる人がいなくなってしまった。なぜか、みな同じようなこと、もしくは、中身のない横文字ばかりの単語で飾ったどうでもいいことしか言わなくなってしまった。だったら、自分の主張を自分で発信するしかない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2011/11/13 23:40

humitake さんのブログ記事

  • インターネットは世の中のトレンドを勘違いさせる
  •  少し前まで、ニコ生、ツイキャスなどの個人配信にはまっている。誰でもインターネットで生配信できるサイトで、そこから面白い人達が出てきていて、その面白い人達の配信をずっと見ていた。 テレビのような規制がないため、とんでもないことをやったり、とんでもない事態になったりしていく。そのとんでもないことの多くが半分台本で、半分本当で、虚実の狭間なストーリーだったりする。 男女の間の物語でも、ラブホテルに行っ [続きを読む]
  • ちだい対横山緑 2
  •  安倍晋三にはマジで怒っていて、ずっとやめてもらいたいと思っていて、今回の文書改ざん事件はその絶好のチャンスだと息をのんで情勢を眺める日々が続いていた。 だというのに、ネット配信者の横山緑がNHKから国民を守る党から立川市議選に立候補するせいで怒りの方向がずれてしまっている。 やばいことに、笑わずにはいられなくなってしまっている。 森友学園問題で、NHKから国民を守る党の党首である立花孝志が著述家の菅野 [続きを読む]
  • ちだい対横山緑
  •  前回、NHKから国民を守る党のユーチューバーの立花孝志が森友問題で、著述家の菅野完に電話をし、それで大騒動になっていることについて書いた。http://d.hatena.ne.jp/humitake+hiseikikeizai/20180403/1522720699 その大きな原因は、森友事件なんて重大な社会問題で、立花が根拠なく同和問題を持ち出したことだ。後で、立花はそれが間違いであったことは認めているが、周りが大騒動になってしまって収集がつかなくなってしま [続きを読む]
  • 森友問題の周辺が騒がしいことになっている
  •  最近、ニコ生・ツイキャスなどの個人のネット配信放送は、政治がらみのもの以外は見なくなってしまったのだが、以前は暇さえあれば、人気配信者の放送は見ていたりした。 ネット配信草創期から活動し、今の放送文化を創った人が何人かいて、大御所扱いになっている。 その中の一人に横山緑という人がいる。この人が声をかければ、多くの配信者が集まってくる、というくらいの大御所ぶりで、歌とか政治とかの特定目的で配信して [続きを読む]
  • 安倍はヤメロ
  •  それにしても、安倍晋三というのはとんでもない。とにかく身内優先。友達を守るためには国を犠牲にする。 第一次安倍政権で、いやと言うほど感じたことだ。キヤノンの偽装請負を起こしたキャノンの御手洗会長を徹底的にかばって、それから企業が堂々と労働者を食い物にするようになった。そのことについては、http://d.hatena.ne.jp/humitake+hiseikikeizai/20111118/1321621083に書いた。 それ以降、企業は道徳も何もなくなっ [続きを読む]
  •  去年の中頃ぐらいまで政治に全く関心がなくて、ずっとアニメを見続けていて、虚構の世界にはまり込んで喜んでいた。現実なんて本当にやってられないから、現実を見ないようにしていればストレスがたまらなくていい。でもちょっと山本太郎が面白いということで少し政治に関心を持つようになったら、こりゃとんでもないことになっていて愕然としてしまった。第一次安倍内閣の時から安倍晋三はとんでもないことはわかっていたが、ま [続きを読む]
  • 名護市長選について
  •  2月4日のに行われた沖縄の名護市長選で、反基地を訴える現職の稲嶺進を破って、自民・公明の推すとぐち武豊が当選した。 宜野湾市内の保育園の屋根に、米軍のヘリコプターのパーツが落下したりして、沖縄では反基地感情がたかまっているだろうと思っていたが、実際にはそこまでではないということが、この選挙で見えてきた。  名護といえば、普天間飛行場の移設先である辺野古を抱える市で、郄江を並んで、反基地運動の拠点に [続きを読む]
  • キノコは選んで食べないとやばいみたいだ 放射能
  •  ちょっと前まで、キノコ類が安かったので、結構買って食べていた。椎茸マイタケエノキダケ。人間、食物繊維が必要で、カロリーもほとんどないので健康にいいということで、安いならと必要以上に買っていたのだが、実はちゃんと調べて買わないとやばいみたいなのだ。 福島原発事故から時間がたって、放射能のことなど気にもかけていなかったが、というか、事故後すぐだってほとんど気にかけていなかったが、今更ながらやっぱり放 [続きを読む]
  • 政治に寄付なんかしたら、個人情報が流出する 怖っ!!
  •  最近、政治に関心が強くて、時間があれば、政治関連の動画を見るようになっている。今では、複雑な現在の政局をほぼ理解している。 数年前なら考えられなかったことで、民進党と言われても、いつそんな政党ができたのかも知らなかったし、維新の党ってなんだ、なんて思っていた。生活の党なんて、聞いたこともなかった。 でも今は、希望の党も知っているし、立憲民主も知っている。民進党が参議院にまだ存続していることも知っ [続きを読む]
  • 沖縄の軍事基地問題を沖縄の人はどう考えているのか?
  •  昨年末、ウーマンラッシュアワーの漫才が話題になった。それまで日本のお笑いが取り上げてこなかった原発・基地問題なんて、一種タブーな政治問題をネタにして、それをテレビでやっちゃったのだ。 多くの人たちがこの漫才に衝撃を受けて、感動したなんてことを言う人さえいた。 原発や軍事基地なんて問題は、報道ベースではそれなりに取り上げられたりはするが、お茶の間レベルのテレビではなかなか登場することはない。なんか [続きを読む]
  • 頑張れ、山本太郎!!
  •  去年から、山本太郎に注目するようになった。明らかにほかの政治家とは毛色が違う。これまでになかった価値観を国会に持ち込んで、多くの政治家にカルチャーショックを与えている。 去年の年末、山本太郎が何をやったか? 12月30日 大阪拘置所に行き、拘留されている籠池にむけて、拘置所の外からの声かけに一人で参加。籠池夫妻の息子さんと一緒に中にいる籠池夫妻を励ます。 12月31日 横浜寿町などにおいて、雨宮処凛と一 [続きを読む]
  • 立憲民主の安倍知子って社民党だったのに、いつの間にやら保守の人?
  •  社民党出身で、立憲民主党の安倍知子が注目かもしれない。 東大医学部出身の元お医者さんで、徳州会病院ではそれなりの地位にいた人だ。 社民党の頃は、なんか夢物語っぽいことばかり言っていて、いいことは言っているけど、どうも現実味がないなあ、なんて思っていたが、それが政界再編を経る中で、もしかしてできる議員なのかもしれない、くらいの雰囲気を漂わすようになっている。 どうも昔と違うなあ、と思ったら、社民党 [続きを読む]
  • もしかして、民主党政権って、意外にまともだった?
  •  野党なんて全然当てにならないし、どうしようもない、なんて空気が日本に漂っていて、前回の選挙もやっぱり自民党が圧勝した。 確かにそういう感じはしていて、野党、特に民主党系の野党は、政権運営するにはちょっと頼りなく、下手したらめちゃくちゃにしてしまうんじゃないか、くらいの不安がある。 なんと言っても、民主党はかつて政権を担当していて、まともな運営ができなかったのだ。外野からの声だけではなく、自分たち [続きを読む]
  • 陰謀論? 日米合同委員会 矢部 宏治
  •  基本的に、陰謀論なんて信じないようにしている。一度陰謀論を信じ始めると、何もかも陰謀に思えてまともな思考ができなくなるからだ。そんな陰謀そうそうあるわけがない。ある評論家がある選挙に対して不正選挙だといっているのを聞いて、あらら、と思ってしまったことがある。 陰謀による不正選挙。 そして、その評論家の主張する陰謀論を多くの人たちが信じていたりする。 そんなことは絶対ないことを知っているので、そん [続きを読む]
  • 立憲民主が危なっかしいわけ
  • 前原誠司のわけのわからない決断で、民進党はわけのわからないことになっていった。本当にわけがわからない。よくよく冷静にこの騒動を眺めてみると政策やら何やらの高尚な話ではなく、非常に初歩的なボタンの掛け違いだったことがわかる。折衝のまずさ、交渉のつたなさ、コミュニケーションのずさんさ、なんてどうでもいいことが原因で、世の中から呆れられる事態になっていった。それなりに長い年月、政党として積み上げてきた歴 [続きを読む]
  • 頑張れ、維新の会
  • 維新の会という政党があって、これがなかなか苦戦しているようだ。大阪ではまだ結構人気があってそれなりに当選者を出しているが、それ以外の地域では目も当てられないことになっている。でも冷静に考えれば、かなりユニークな政党で、これからもっと伸びていく余地はあってもいいのではないかとおもっている。代表が国会議員ではなく、大阪府知事で、地方の政治家が国会議員をまとめるなんてことをやっている。国レベルで見れば知 [続きを読む]
  • 選挙が終わった
  • 自民党が圧勝してしまった。どう考えても自民党圧勝という雰囲気ではないのに、結果は圧勝。安倍なんか認めている有権者が大勢を占めているわけではなく、自民党の政策が国民の目を引いているわけでもない。むしろ、かなりの数の日本人が安倍に批判的で、一部の既得権益優遇の自民党の政策にも嫌気をさしているのだ。それでも、結果は自民党が大勝してしまった。空気としては、自民党が負けるか、もしくはなんとか過半数確保ぐらい [続きを読む]
  • 注目すべきは新潟選挙区 小沢一郎すげえ
  • 小池、前原のへなちょこコンビのせいで、どう考えても政権交代はできなくなってしまった。意味のわかない、野党のオウンゴールの自公圧勝の可能性が高くなった。こんなことしていたらか勝てるわけない、こんなことをバカコンビがやっちゃって、どうにもいかなくなってしまった。せめて小池の取り巻きが優秀なら救いもあるが、若狭や細野なんてポンコツがいい気になって、成功する可能性を一つづつ潰していった。今回の選挙で小沢一 [続きを読む]
  • 安倍晋三って、地元で人気ない?
  • どこかの記事で、安倍晋三の支持者が安倍に対する支持について語っているのを読んだことがある。どういう支持の仕方をしているかというと、とりあえず、支持をするという支持の仕方だ。圧倒的に安倍が好きだから支持しているのではなく、これまで支持しているから支持している、というニュアンスがにじみ出ていた。そんなおかしな支持をする支持者の頭にあるのは、安倍晋太郎ではなく、父親の安倍晋太郎なのだ。安倍晋太郎という議 [続きを読む]
  • あまりに無慈悲 石川知裕 北海道11区 石川香織
  • 最近意識はずっと選挙モードになっている。久方ぶりに選挙に関心を持って見てみるのだが、あまりに残念なことがおこってしまったのが、北海道11区だ。北海道出身の政治家の多くが、地域性を色濃く出している人が多く、魅力的な人物が多かった。鈴木宗男に松木謙公なんて人たちがそうだ。でも、この二人、どうもおかしなことになってしまって、興味を失ってしまった。鈴木宗男は人情味のある、地頭の優れた最近ではほとんどいなくな [続きを読む]
  • なんて、健気な真白リョウ 衆院選
  • ずっと追いかけている新人候補がいる。真白リョウという人だ。新潟で行われたトークイベントで、山本太郎と森ゆうこと一緒に参加していた。真白の妹は宇都宮愛という女優さんで、虫の格好をしてこのイベントの司会をしていた。音楽なんてほとんど聴かないからよく知らないのだが、真白はミュージシャンで、EXILEなんかに曲を提供していて、それが大ヒットしたりもしているらしい。また、携帯小説なんかも書いている人だ。かなり多 [続きを読む]
  • 民進党が大変だ
  • 用意もないまま、いきなり民進党の希望の党合流なんて話になって、アレヨアレヨという間におかしなことになっていった。希望の党が踏み絵なんてものを持ち出して合流希望者に突きつけて、それに反発して立憲民主党なんて政党もできてしまった。希望の党が踏み絵なんかを持ち出したため、野党として闘う相手はどこか、ということがすこしみえにくくなってしまった。この間まで大反対していた安保法制を認めろなんて言われて、簡単に [続きを読む]
  • 共産党がありえないくらい柔軟だ
  • 共産党が現実感覚で動くようになっている。世間的尺度での座標で言えば、左といえば左なのだろうが、空想感覚の左ではなく、全くもって現実的な左として存在している。共産党の歴史的な経緯を知る人たちが思っているような組織ではなくなっている。世界的な革命やら、日本での暴力的運動なんて要素は微塵もない。遺伝子的に組み込まれているなんて話になったら、そこまでのことは知らないが、少なくとも現在の日本共産党は、政策的 [続きを読む]