humitake さん プロフィール

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humitakeさん: 非正規労働者が能書きをたれてやる
ハンドル名humitake さん
ブログタイトル非正規労働者が能書きをたれてやる
ブログURLhttp://d.hatena.ne.jp/humitake+hiseikikeizai/
サイト紹介文非正規労働者が政治経済、社会について偉そうに講釈を述べるブログ。
自由文 肩書きのある著名人に、共鳴する理屈を論ずる人がいなくなってしまった。なぜか、みな同じようなこと、もしくは、中身のない横文字ばかりの単語で飾ったどうでもいいことしか言わなくなってしまった。だったら、自分の主張を自分で発信するしかない。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2011/11/13 23:40

humitake さんのブログ記事

  • 政治に寄付なんかしたら、個人情報が流出する 怖っ!!
  •  最近、政治に関心が強くて、時間があれば、政治関連の動画を見るようになっている。今では、複雑な現在の政局をほぼ理解している。 数年前なら考えられなかったことで、民進党と言われても、いつそんな政党ができたのかも知らなかったし、維新の党ってなんだ、なんて思っていた。生活の党なんて、聞いたこともなかった。 でも今は、希望の党も知っているし、立憲民主も知っている。民進党が参議院にまだ存続していることも知っ [続きを読む]
  • 沖縄の軍事基地問題を沖縄の人はどう考えているのか?
  •  昨年末、ウーマンラッシュアワーの漫才が話題になった。それまで日本のお笑いが取り上げてこなかった原発・基地問題なんて、一種タブーな政治問題をネタにして、それをテレビでやっちゃったのだ。 多くの人たちがこの漫才に衝撃を受けて、感動したなんてことを言う人さえいた。 原発や軍事基地なんて問題は、報道ベースではそれなりに取り上げられたりはするが、お茶の間レベルのテレビではなかなか登場することはない。なんか [続きを読む]
  • 頑張れ、山本太郎!!
  •  去年から、山本太郎に注目するようになった。明らかにほかの政治家とは毛色が違う。これまでになかった価値観を国会に持ち込んで、多くの政治家にカルチャーショックを与えている。 去年の年末、山本太郎が何をやったか? 12月30日 大阪拘置所に行き、拘留されている籠池にむけて、拘置所の外からの声かけに一人で参加。籠池夫妻の息子さんと一緒に中にいる籠池夫妻を励ます。 12月31日 横浜寿町などにおいて、雨宮処凛と一 [続きを読む]
  • 立憲民主の安倍知子って社民党だったのに、いつの間にやら保守の人?
  •  社民党出身で、立憲民主党の安倍知子が注目かもしれない。 東大医学部出身の元お医者さんで、徳州会病院ではそれなりの地位にいた人だ。 社民党の頃は、なんか夢物語っぽいことばかり言っていて、いいことは言っているけど、どうも現実味がないなあ、なんて思っていたが、それが政界再編を経る中で、もしかしてできる議員なのかもしれない、くらいの雰囲気を漂わすようになっている。 どうも昔と違うなあ、と思ったら、社民党 [続きを読む]
  • もしかして、民主党政権って、意外にまともだった?
  •  野党なんて全然当てにならないし、どうしようもない、なんて空気が日本に漂っていて、前回の選挙もやっぱり自民党が圧勝した。 確かにそういう感じはしていて、野党、特に民主党系の野党は、政権運営するにはちょっと頼りなく、下手したらめちゃくちゃにしてしまうんじゃないか、くらいの不安がある。 なんと言っても、民主党はかつて政権を担当していて、まともな運営ができなかったのだ。外野からの声だけではなく、自分たち [続きを読む]
  • 陰謀論? 日米合同委員会 矢部 宏治
  •  基本的に、陰謀論なんて信じないようにしている。一度陰謀論を信じ始めると、何もかも陰謀に思えてまともな思考ができなくなるからだ。そんな陰謀そうそうあるわけがない。ある評論家がある選挙に対して不正選挙だといっているのを聞いて、あらら、と思ってしまったことがある。 陰謀による不正選挙。 そして、その評論家の主張する陰謀論を多くの人たちが信じていたりする。 そんなことは絶対ないことを知っているので、そん [続きを読む]
  • 立憲民主が危なっかしいわけ
  • 前原誠司のわけのわからない決断で、民進党はわけのわからないことになっていった。本当にわけがわからない。よくよく冷静にこの騒動を眺めてみると政策やら何やらの高尚な話ではなく、非常に初歩的なボタンの掛け違いだったことがわかる。折衝のまずさ、交渉のつたなさ、コミュニケーションのずさんさ、なんてどうでもいいことが原因で、世の中から呆れられる事態になっていった。それなりに長い年月、政党として積み上げてきた歴 [続きを読む]
  • 頑張れ、維新の会
  • 維新の会という政党があって、これがなかなか苦戦しているようだ。大阪ではまだ結構人気があってそれなりに当選者を出しているが、それ以外の地域では目も当てられないことになっている。でも冷静に考えれば、かなりユニークな政党で、これからもっと伸びていく余地はあってもいいのではないかとおもっている。代表が国会議員ではなく、大阪府知事で、地方の政治家が国会議員をまとめるなんてことをやっている。国レベルで見れば知 [続きを読む]
  • 選挙が終わった
  • 自民党が圧勝してしまった。どう考えても自民党圧勝という雰囲気ではないのに、結果は圧勝。安倍なんか認めている有権者が大勢を占めているわけではなく、自民党の政策が国民の目を引いているわけでもない。むしろ、かなりの数の日本人が安倍に批判的で、一部の既得権益優遇の自民党の政策にも嫌気をさしているのだ。それでも、結果は自民党が大勝してしまった。空気としては、自民党が負けるか、もしくはなんとか過半数確保ぐらい [続きを読む]
  • 注目すべきは新潟選挙区 小沢一郎すげえ
  • 小池、前原のへなちょこコンビのせいで、どう考えても政権交代はできなくなってしまった。意味のわかない、野党のオウンゴールの自公圧勝の可能性が高くなった。こんなことしていたらか勝てるわけない、こんなことをバカコンビがやっちゃって、どうにもいかなくなってしまった。せめて小池の取り巻きが優秀なら救いもあるが、若狭や細野なんてポンコツがいい気になって、成功する可能性を一つづつ潰していった。今回の選挙で小沢一 [続きを読む]
  • 安倍晋三って、地元で人気ない?
  • どこかの記事で、安倍晋三の支持者が安倍に対する支持について語っているのを読んだことがある。どういう支持の仕方をしているかというと、とりあえず、支持をするという支持の仕方だ。圧倒的に安倍が好きだから支持しているのではなく、これまで支持しているから支持している、というニュアンスがにじみ出ていた。そんなおかしな支持をする支持者の頭にあるのは、安倍晋太郎ではなく、父親の安倍晋太郎なのだ。安倍晋太郎という議 [続きを読む]
  • あまりに無慈悲 石川知裕 北海道11区 石川香織
  • 最近意識はずっと選挙モードになっている。久方ぶりに選挙に関心を持って見てみるのだが、あまりに残念なことがおこってしまったのが、北海道11区だ。北海道出身の政治家の多くが、地域性を色濃く出している人が多く、魅力的な人物が多かった。鈴木宗男に松木謙公なんて人たちがそうだ。でも、この二人、どうもおかしなことになってしまって、興味を失ってしまった。鈴木宗男は人情味のある、地頭の優れた最近ではほとんどいなくな [続きを読む]
  • なんて、健気な真白リョウ 衆院選
  • ずっと追いかけている新人候補がいる。真白リョウという人だ。新潟で行われたトークイベントで、山本太郎と森ゆうこと一緒に参加していた。真白の妹は宇都宮愛という女優さんで、虫の格好をしてこのイベントの司会をしていた。音楽なんてほとんど聴かないからよく知らないのだが、真白はミュージシャンで、EXILEなんかに曲を提供していて、それが大ヒットしたりもしているらしい。また、携帯小説なんかも書いている人だ。かなり多 [続きを読む]
  • 民進党が大変だ
  • 用意もないまま、いきなり民進党の希望の党合流なんて話になって、アレヨアレヨという間におかしなことになっていった。希望の党が踏み絵なんてものを持ち出して合流希望者に突きつけて、それに反発して立憲民主党なんて政党もできてしまった。希望の党が踏み絵なんかを持ち出したため、野党として闘う相手はどこか、ということがすこしみえにくくなってしまった。この間まで大反対していた安保法制を認めろなんて言われて、簡単に [続きを読む]
  • 共産党がありえないくらい柔軟だ
  • 共産党が現実感覚で動くようになっている。世間的尺度での座標で言えば、左といえば左なのだろうが、空想感覚の左ではなく、全くもって現実的な左として存在している。共産党の歴史的な経緯を知る人たちが思っているような組織ではなくなっている。世界的な革命やら、日本での暴力的運動なんて要素は微塵もない。遺伝子的に組み込まれているなんて話になったら、そこまでのことは知らないが、少なくとも現在の日本共産党は、政策的 [続きを読む]
  • 希望の党、こりゃ無理だ
  • 前回、小池百合子の周辺にいるガラクタについて書いたが、そもそも政策以前にどうしようもない、という話を書きたかったわけで、希望の党を評価しているわけではない。というか、こんな政党無理に決まっている。なぜ、安倍自民党が無茶苦茶でも自民党が勝ち続けるかといえば、民進党があまりに信用が無かったからで、どうしようもなくて自民党、もしくは投票棄権ということになっていき、その結果が自民党の圧勝ということにつなが [続きを読む]
  • 希望の党って大丈夫なのか
  • 最近、政治に興味を持つようになって、このままだと安倍独裁がやばいことになると思っていたら、急に解散になって、急に民進党の解体が決まって、希望の党なんてところに合流なんて話になっていった。今、希望の党に注目が集まって、このままいけば政権交代な空気になりつつあるが、果たして選挙までこのままの空気でいくんだろうか、なんて感じが出てきている。このまま行ったら、選挙日までにはやっぱり自民党なんててんかいにな [続きを読む]
  • 山尾志桜里のスキャンダルについて考えた
  • 民進党の山尾志桜里が不倫していたようだ。本人は否定しているが、文春の写真を見れば、言い訳なんて通用しない。実際に体の関係はなかったとしても、不倫していたと思うしかない。ぶっちゃけ、政治家の私生活がどうであっても、関係ないと思うのだが、ただし、それが議員の主張と相反するところがなければ、の話だ。軍事防衛を専門にしている議員が不倫してたって別にいいじゃん、と思うが、子育て問題を取り上げて有名になった政 [続きを読む]
  • 小沢一郎、ちょっとすごい
  • youtubeで小沢一郎とフランス文学者が対談しているのを見たのだが、これがなかなか面白いものだった。フランス文学なんてやっている学者なんて、大体とんでもなく抽象的な理屈と理論でできているような人種で、話の端々に小難しい単語が散りばめられる。プラトンにマキアベリなんて固有名詞が出てきたりして、何を言っているのかよくわからない。堀茂樹という人だ。全共闘時代に変な評論家たちが、理屈をこねくり回して、一杯言葉 [続きを読む]
  • 政治に興味を持ち始めた
  • 久しぶりに政治に関心を持ち始めた。きっかけは何かというと、始皇帝を描いた漫画キングダムを読んで、やっぱり歴史は面白いということで、youtubeで歴史関連の動画を見ているうちに、山本太郎にたどり着き、さらには生活の党、今の自由党、小沢一郎関連の動画なんか見たりして、さらにはここ数年の政局を追いかけるようになった。政治なんか全然知らなくて、何が起こっているかなんて知りもしなかった。 安保法案やら共謀罪などの [続きを読む]
  • 頑張れ、山本太郎!!
  •  今、山本太郎がかなり熱い。 もしかするともしかするかもしれない、くらいな感じになっている。 芸能界にいた頃の山本太郎や反原発を訴えていた頃の山本太郎しか知らない人は、たぶん、今の山本太郎をみたらびっくりするんじゃないかと思う。タレント議員などというのはとても失礼、これぞ政治家、まさに政治家みたいになっている。本当にびっくりした。 政治家になったばかりの頃は、何をやっているんだ、あり得ないだろう、 [続きを読む]
  • のだめカンタービレの再放送の可能性がなくなった
  •  フジテレビなんかろくでもないテレビ局だと思っているのだが、それでも、フジテレビでこの番組だけはすごいなんて思うものがほんの少しだけあって、そのひとつがドラマののだめカンタービレだったりする。 のだめは、テレビではなく、DVDを借りて見たのだが、これが面白くて、一気見してしまった。さらに連ドラが終わるとスペシャルドラマ版、映画版まで借りてみることになった。近くのレンタルショップが貸し出しになってい [続きを読む]