よっし〜 さん プロフィール

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よっし〜さん: よたよた山歩き(仮称)
ハンドル名よっし〜 さん
ブログタイトルよたよた山歩き(仮称)
ブログURLhttp://yotayotayoshi.blog.fc2.com/
サイト紹介文ヘタレ親父のゆるゆるな山登りの記録。地元の低山を中心に、山あるきして、山めしにもハマってます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2011/11/14 17:06

よっし〜 さんのブログ記事

  • 錦秋の文殊山大正寺コース
  • 2018年12月1日(土) 雨のち曇り11月はずっと風邪をこじらせていたせいか、2回しか山に行けなかった。ようやく体力も気力も回復したので、山歩きを再開しよう。文殊山ブロ友さんによると二上駐車場で舗装工事があるようなので、大正寺コースをチョイス。 [続きを読む]
  • 味噌かつライス@葉栗屋
  • 今月は月初にひいてしまった風邪で絶不調だった。熱こそ出なかったが悪寒が酷く、会社を病欠や早退せざるを得ない日も多く、山に行く気力も体力もない日が2週間以上続く。食欲もほとんどなく、なんとか1日1食、それも普段の量の1/3ほど食べるのがやっとで、そのせいか全く運動していないのに体重がなんと、7kgも減ってしまった。ようやく症状も落ち着き、食欲も少しずつ戻ってきたので、山に行こう!でもいきなりの山はキツいので [続きを読む]
  • 第23回綿向山の日 ふれあい綿向山Day
  • 2018年11月10日(土) 曇りのち晴れ今回は以前">以前も参加したこのイベントへ。第23回綿向山の日 ふれあい綿向山Day鈴鹿山脈の南西部、滋賀県日野町にある綿向山(わたむきやま)日野町では毎年11月10日を、綿向山の標高1110mに因んで綿向山の日に制定。この日は綿向山を愛する会を始め、町を上げて各種イベントが行われている。前回(2015年)は火曜日でちょうど休みと重なり参加できたが、一昨年は木曜、昨年は金曜だったので不 [続きを読む]
  • 文殊やまのぼり大会2018
  • 2018年11月3日(土・文化の日) 快晴今日はすっきりとした秋晴れ。早起きできたら奥越の山に行こうと思っていたが、目が覚めると9時過ぎ(汗)文殊山仕方がないので、今日開催される文殊やまのぼり大会へ。毎年文化の日に開催されており、最近は休みが合わずご無沙汰だった。 [続きを読む]
  • 文殊山 DE ハロウィーン2018
  • 2018年10月30日(火) 雨この日は朝からポツポツと雨が降る生憎の空模様。今日のハイクはパスしようかとも思ったが、先週のりちゃんやUNさんからブツ">ブツの注文を頼まれており、取引を火曜日と指定されていたため、しぶしぶ準備する(ウソ)文殊山取引場所は文殊山山頂となっており、なだらかな大正寺コースにしようかと思ったが、何か虫の知らせを感じ二上コースに変更。 [続きを読む]
  • 文殊山(365m)220回目 大村コース
  • 2018年10月20日(土) 曇り一時晴れ本当は経ヶ岳">経ヶ岳に紅葉を見に行くつもりだったのだが、昨夜来の雨が残っていたので二度寝。目が覚めると11時過ぎだったので、今日も近場の山へ。文殊山今日は久しぶりに大村コースをチョイス。画像は楞厳寺(りょうごんじ)の観音堂に掲げられている干支の大絵馬。毎年変わるので楽しみにしている。 [続きを読む]
  • 登山中の汗を科学する
  • 汗っかきの私はいつもハイクの際、大量の汗に悩まされている。真夏はもちろん、1年中ダラダラと汗を流しながら歩いている。よくブロ友さんが「今日は涼しかったので汗をかかなかった」と言うが、私にしてみればありえないことで、氷点下近くでのハイクでも全身汗でビッショリ。そのためハイク時の水分補給は重要で、いつも携帯する水の多さに悩まされる。ちょっと汚い話ですが、ハイク中にいったいどれぐらいの汗をかいているのか [続きを読む]
  • 文殊山で原点回帰
  • 2018年10月16日(火) 晴れ最近ハイクでの山めしがマンネリ化してきた。以前はメスティン">メスティンで炊飯したり、山でたこ焼き">たこ焼きしたりといろいろチャレンジしていたが、道具や材料が嵩張るので、いつしかカップ麺やおにぎりなどと簡素化。それに比例して、ハイクの頻度が減っていき、亀足も加速してしまった感がある。山めしに凝っていた頃は、”次は何にしようかな?”と考えることが楽しくて、それが頻繁に山に登るモ [続きを読む]
  • 経ヶ岳(1625m) 紅葉偵察
  • 2018年10月9日(火) 晴れのち曇り10月に入り、紅葉シーズンが到来。奥越の山々はまだ少し早い気もするが、登山指数Aに釣られて紅葉狩りハイクへ。経ヶ岳白山国立公園の南西部に位置し、日本三百名山にも選ばれている。かつて一向一揆により麓の平泉寺が焼き討ちにあった際、宗徒がこの山に経文を埋めたことから、こう呼ばれるようになったという伝説があり、事実、1997(平成9)年に山頂から経文が発見された。 [続きを読む]
  • クラシックルートで上高地へ ④徳本峠小屋〜上高地
  • 2018年9月25日(火) 雨1泊2日で歩く上高地クラシックルート(徳本峠越え)昭和初期までは上高地へのメインルートで、ウォルター・ウェストンや高村光太郎・智恵子夫妻、芥川龍之介などもこの道を通って上高地を訪れた。初日は島々宿から徳本峠までの距離約16km、累積標高差約1400mの長い道のりを、なんとか無事に歩き切ることができた。今日は最終日で、上高地に下るだけ。ここまでの様子はコチラクラシックルートで上高地へ プロロ [続きを読む]
  • クラシックルートで上高地へ ③峠の小屋
  • 2018年9月24日(月・振替休日) 晴れ時々曇り一時小雨峠に立った時、不意にまなかいに現れる穂高の気高い岩峰群は、日本の山岳景観の最高のものとされていた。その不意打ちにおどろかない人はいなかった。『日本百名山』(深田久弥)より。島々宿から激闘10時間40分、16kmの道のりを登りきって徳本峠(標高2135m)に立つ。深田翁が言う通り、目交いに神々しい穂高の神々が鎮座する姿に、しばし言葉を失う。ウェストンや知恵子、龍之介も [続きを読む]
  • クラシックルートで上高地へ ②岩魚留小屋〜徳本峠小屋
  • 2018年9月24日(月・振替休日) 晴れ時々曇り一時小雨九月に入つてから、彼女が画の道具を持つて私を訪ねてきた。その知らせをうけた日、私は徳本峠を越えて岩魚止まで迎へに行つた。彼女は案内者に荷物を任せて身軽に登つてきた。山の人もその健脚に驚いてゐた。『智恵子の半生』(高村光太郎)より。(註)1913(大正2)年、絵の創作活動で上高地を訪れていた高村光太郎(当時30歳)を追いかけて、(長沼)智恵子(当時27歳)が島々から岩魚 [続きを読む]
  • クラシックルートで上高地へ ①島々〜岩魚留小屋
  • 2018年9月24日(月・振替休日) 晴れ時々曇り一時小雨僕の前に道はない僕の後ろに道は出来るああ、自然よ父よ僕を一人立ちさせた広大な父よ僕から目を離さないで守る事をせよ常に父の気魄(きはく)を僕に充たせよこの遠い道程のためこの遠い道程のため 『道程』(高村光太郎)より。1913(大正2)年に島々谷から上高地を訪れた高村光太郎は、翌年この「道程」を発表。昔、国語の授業でこの一節を暗唱させられたので、今でも覚えていま [続きを読む]
  • クラシックルートで上高地へ プロローグ
  • 巷では三連休が2週続けてあったようだが、私には全く関係ありません(涙)どうにか連休が貰えたので、今回も北アルプスに遠征に行こう!どこに行こうか迷うが、亀足が一段と加速しているので、1日の標準CTがせいぜい7時間までの山行じゃないと厳しいのが現実。しかも初日(24日)の天気はまずまずだが、2日目(25日)はどうやら雨の予報ばかり。初日にがっつり登って、2日目はさっと下るだけ、そんな都合の良い山域は…そうだ! あの [続きを読む]
  • 文殊山の新アイドル登場!
  • 2018年9月28日(金) 晴れ北アルプスでのロングハイクから3日が経過。今月上旬の太郎平(試練と憧れの雲ノ平)">太郎平(試練と憧れの雲ノ平)後ほどヒドくはないが、昨日一昨日と激しい筋肉痛に見舞われる。まだ少し痛みが残っているが、”山の疲れは山で癒せ!”の格言通り、リハビリ登山へ。文殊山実はこのレポの3日前にまた北アルプス遠征に行ってきたんですが、レポが途中なのと今回の内容がタイムリーな話題なので、順序を入れ替 [続きを読む]
  • 鬼ヶ岳(533m)22回目
  • 2018年9月18日(火) 晴れ麓の山">麓の山に登った後は、この山へ。鬼ヶ岳標高533mしかない低山だが、僅か1.4kmで標高差433mという急登が待ち構えており、白山や北アルプスの鍛錬用としてよく利用している。個人的に鬼倍率というスケールを設定しており、他の山を登る際に鬼ヶ岳何回分に相当するかでその難易度を判定している。ちなみに地元の白山は鬼倍率約3.5倍で、北アルプス三大急登の合戦尾根(燕岳)が2.8倍、笠新道(笠ヶ岳)が [続きを読む]
  • 文殊山(365m)216回目
  • 2018年9月11日(火) 晴れ時々曇り久しぶりに取れた4連休で雲ノ平を目指したが、台風21号の襲来で撤退。2日間だけのハイクになったが、翌日から猛烈な筋肉痛に見舞われ、丸4日間階段はおろか普通に歩くのにも支障が出るほどだった。これは明らかに筋力が低下しており、里山で徹底的に鍛え直さないと…文殊山角原コースは工事が再開していると思われるので、今日は二上コースをチョイス。 [続きを読む]
  • 試練と憧れの雲ノ平へ 2日目(最終日)
  • 2018年9月4日(火) 晴れのち大雨本年度、直木賞受賞確実の珠玉の1冊です。売切れ必死なのでお早めに(大ウソ)疲れからか20時前には床に就いたが、小屋を揺らす強風に目を覚ます。時刻は深夜2時。台風21号はまだ四国の沖合にいるはずだが、小屋周辺には強風が吹き荒れており、不安の余りまさに歯をガクガク震わせてしまった(笑)その後は風の音で何度も目を覚まし、結局4時に起床。1階に降りると、昨日受付でご一緒になった北海道 [続きを読む]
  • 試練と憧れの雲ノ平へ 1日目
  • 2018年9月3日(月) 曇りのち晴れ約10年ぶりに貰えた4連休。この長期休暇の山行で選んだのは”日本最後の秘境”とも称される雲ノ平。コースや日程など下準備を入念に行い、後はお天気次第と思っていた矢先、無情にも台風21号(チェービー)が発生!近年稀に見る猛烈な規模で、太平洋を北上。ちょうど山行中の2日目に近畿に上陸し、北陸をかすめていく予報で、一度は計画を断念しかけたが、思慮を重ねた結果、決行することになった。決 [続きを読む]