youchan さん プロフィール

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youchanさん: ゆーちゃんの一口馬主&競馬日記
ハンドル名youchan さん
ブログタイトルゆーちゃんの一口馬主&競馬日記
ブログURLhttp://hitokutiyouchan.blog.fc2.com/
サイト紹介文東サラ・キャロット・ノルマンディー・シルクで一口馬主やってます。 競馬予想、その他の話題なども。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2011/11/14 17:16

youchan さんのブログ記事

  • ザダル、新馬勝ち
  •  今日の中山6R・3歳新馬戦に、キャロット出資馬ザダルが出走。単勝30,5倍の7番人気と低評価。しかし、そんな評価を覆す逃げ切り勝ち。見事に優勝しました。ツアー時の写真正直、出資者といえどこの走りにはびっくり。同じレースには、シルク重賞馬プリモシーンの半妹パロネラが出走。カナロア産駒で鞍上はルメールと盤石の体制。かたやこちらは地味な新種牡馬トーセンラー産駒で、募集価格1,600万円の安馬。ツアーで見た時に馬体 [続きを読む]
  • アヴニールマルシェ、引退
  • キャロットの出資馬・アヴニールマルシェの引退が発表されました。原因は左前浅屈腱炎。通算18戦2勝。本馬は桜花賞馬キョウエイマーチの孫という良血馬。2歳6月早々に新馬勝ちし、新潟2歳S・東スポ杯2歳SとGⅢで連続2着。東スポ杯は現地観戦してましたが、勝った!と思ったところを、後のGI馬サトノクラウンにクビ差交わされる惜敗。それでも能力は重賞級、輝かしい未来が待っていると思ったものでした。東スポ杯2歳S、痛恨の単勝 [続きを読む]
  • 京都、あれやこれや
  •  今年初めての更新となります。本年も宜しくお願い致します。今年も京都金杯&シンザン記念を現地観戦してきました。京都についてから、まずは御金神社に参拝。去年初めて訪れたんですが、参拝したその日に10万馬券的中。11月には54万馬券的中と物凄い御利益。今年もそのパワーにあやかろうという寸法。しかし、今年は凄い人。訪れた時間がピーク時だったのか参拝まで1時間待ちでした。場所は二条城の近く、御池西洞院を上がった [続きを読む]
  • 2018 出資馬成績
  •  今年の一口馬主成績は、こんな感じでした。158戦15勝(15-14-12-10-5-102)昨年は141戦10勝だったので成績的にはUP。けれど、×2を行使して一口30万円投資と勝負を掛けたキャロット馬、ヴェルテアシャフトが1,000万下で頭打ち。特に今年はシルク馬アーモンドアイ&ブラストワンピースが凄かったので、そんな名馬をスルーして外れ高馬に出資する自身の相馬眼に呆れるばかり。唯一の希望は、15勝中5勝が2歳馬の勝利だという事。勝ち [続きを読む]
  • 2018 今年最後のWIN5的中
  • 今年の中央競馬開催は本日が最後。前回のWIN5は的中者がおらず、約6億円のキャリーオーバーが発生。普段WIN5はほとんど買わない私ですが、一攫千金を目指して今回は購入。しかし考えることは皆同じで、発売金額は約35億円。前回が8億5千万だったのでなんと4倍。そして結果は、WIN5的中!けれど、お約束のトリガミ(笑)なにしろ、5戦中4戦で1番人気が優勝。残る1戦も2番人気が優勝というガチガチの決着。的中票数も11万票と多数で、 [続きを読む]
  • レッドアステル、2歳新馬戦優勝
  •  本日の中山6R・2歳新馬戦(芝1600)に、東サラ出資馬レッドアステルが出走。単勝1,5倍の1番人気に応え、見事に優勝しました。2着につけた着差は2と1/2馬身。なんだか直線弾けるのが遅くてあまり強い勝ち方には感じなかったけれど、まずは結果を出してくれて何より。マーフィー騎手の腕が光ったレースでした。本馬はかつての出資馬・レッドエルザの2番仔。全兄のレッドレオンは初仔&7,000万円の高馬だったので出資を見送り、2番 [続きを読む]
  • メルドオール、予後不良
  •  本日の中京4R・3歳上障害未勝利に出走したメルドオール。口取り当選したので現地応援してきました。が、第2障害飛越後に転倒して競走中止、そして予後不良。応援馬券のがんばれの文字がとても切ない・・・。思い出せば募集当時、ステゴ産駒の牡なのに1,600万円募集。オルフェやゴールドシップが活躍していたころでしたから、おお!なんてリーズナブルな価格なんだと色めき立ったもの。デビュー後は期待とはほど遠い成績でしたが [続きを読む]
  • レッドアルカナ、引退
  •  東サラの出資馬、レッドアルカナの引退が発表されました。通算20戦1勝。ディープ×Storm Cat系のニックス配合で、募集価格は3,000万円。募集時にはすでにディープ産駒は高騰していましたから、3,000万円はお買い得だなあと思ったもの。しかし終わってみれば、東サラにありがちな1勝して頭打ちのディープでした。一番輝いたのは、単勝1,6倍の断然人気に推された新馬戦でしょうか(6着敗退)。どんな勝ち方してくれるかなと、凄く [続きを読む]
  • 2018京阪杯、54万馬券的中
  •  今日のJCは、アーモンドアイが驚異的なレコードで優勝。しかし、そんな凄いレースを馬券的にはケンした私。JC前に3万円ほど負けており、穴を狙いたいけれどアーモンドアイを外すのは愚の骨頂。そんな訳で、毎年荒れまくる重賞の京阪杯に逆転を託すことに。その結果、京都12R 京阪杯 3連単 3→6→8 541,480円54万馬券、的中!見事な逆転ホームラン。若かりし頃、友人に最終Rの鬼と呼ばれた片鱗を見せることができました。ちな [続きを読む]
  • レッドベルディエス、2歳未勝利戦優勝
  •  本日の東京2R・2歳未勝利戦(芝1600)に、東サラ出資馬レッドベルディエスが出走。単勝1.1倍と断然の1番人気に推されましたが、見事に優勝しました。新馬戦は2着惜敗。けれど3着馬には7馬身差付けていたので、今回は確勝だろうと思っていました。その思い通り、2着に2と1/2馬身差の完勝。ここでは力が違うといわんばかりのレース振りでした。残念だったのは、単勝が1.1倍だったこと。さすがにそのオッズでは買っても全く旨味無い [続きを読む]
  • グレートバニヤン、2歳未勝利戦優勝
  •  本日の福島1R・2歳未勝利戦(ダ1700)に、キャロット出資馬グレートバニヤンが出走。単勝2.0倍の1番人気に応え、見事に優勝しました。本馬はコリアCを連覇したロンドンタウンの半弟という血統。募集馬見学ツアーで実馬を見たときに、いいなと心惹かれた馬でした。しかし懸念すべき事があり、それはダイワメジャー産駒だったこと。私はダメジャー産駒の駄馬を引く才能があり、シルク出資馬コンフェッシオン(6戦中5戦が二桁着順、 [続きを読む]
  • レッドルゼル、2歳未勝利戦優勝
  •  本日の京都1R・2歳未勝利戦(ダ1400)に、東サラ出資馬レッドルゼルが出走。単勝1.7倍の圧倒的1番人気。そして結果は、2着に1,9秒差をつける大差勝ちでした。デビュー戦は芝1400に出走した本馬。その時は前でガリガリやりあって終いを無くしてしまい3着。勝ち馬は次走OPもみじSを連勝。2着馬も次走であっさり勝ち上がっていたので、レベルの高い新馬戦でした。なのでここは確勝だろうとは思ってはいましたが、予想以上の勝ちっぷ [続きを読む]
  • 映画「ボヘミアン・ラプソディ」
  •  映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てきました。伝説のバンド「クイーン」のボーカル、フレディ・マーキュリーに焦点を当てた伝記映画。ラスト20分に訪れるカタルシスの凄まじさよ!感想はこれにつきるかなあ。2時間15分の尺で、途中ちょっと中だるみ感もあるのも事実。でも、そんなものが吹き飛ぶくらいラスト20分が圧巻。映画を見ながら手拍子したくなる気持ちが湧きあがってくるほど。日本の恥の文化では流石にそれは出来な [続きを読む]
  • レッドエレノア、3歳上500万下優勝
  •  本日の福島3R・3歳上500万下(ダ1700)にレッドエレノアが出走。単勝4.4倍の2番人気でしたが、見事に優勝しました。本馬は日経新春杯勝ち馬カポーティスターの全妹という血統。募集時は最優先を行使して出資が確定した馬でした。当時の記事を読み返してみると、唯一のネックはキムテツ管理だとか、キムテツでなければ・・・とか、そんな表現ばかり。でも血統に惹かれたので、そこには目を瞑って出資した経緯が。が、やはりキム [続きを読む]
  • 「ムンク展―共鳴する魂の叫び」
  • 美術展巡り第三弾は、東京都美術館で開催中の「ムンク展―共鳴する魂の叫び」。昨日のエントリでフェルメールを知らなかった友人の事を書きましたが、その彼でさえ「ああ、『叫び』の人でしょ」と知ってました。訪れたのが開催初日ということもあり、会場内は混雑。特に凄かったのが「叫び」の絵の前。人だかりof人だかり。そりゃ、これを見なかったら来た意味がないですからね。私も順番待ちしながら、ようやく最前例にいきじっく [続きを読む]
  • 「フェルメール展」
  •  美術展巡り第二弾は、上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」。今年の美術展でも最大の目玉と言える展覧会。丁度私が見に行った26日に、早くも来場者数10万人を突破したんだとか。まあ、ビックネームだけに当然といえば当然。来年2/3まで開催期間があるので、まだまだ数字は伸びるでしょう。けれど、美術に興味無い人には認知度はいまひとつのようで、一口やってるリアル友人に話をしたところ知らないらしく、フェノーメノ [続きを読む]
  • 「ルーベンス展―バロックの誕生」
  •  先週末、競馬観戦とともに満喫したのが美術館巡り。まず最初に訪れたのが、上野の国立西洋美術館で開催中の「ルーベンス展―バロックの誕生」。17世紀に花開いたバロック絵画を代表する画家。後世の画家にも影響を与えまくり、特にルノワールは若い頃ルーベンスの絵をひたすら模写して腕を磨いたんだとか。「フランダースの犬」で主人公ネロが死の直前に見た絵がルーベンスという豆知識。といっても、微妙に世代ではないのでアニ [続きを読む]
  • 初めてのゼッケン当選
  •  ノルマンディーから郵便物が届きました。「あれ?先行募集は見送ったのに何だろう」と思いつつ開封すると、出資馬アナザートゥルースのゼッケンでした。申し込んだ事をすっかり忘れていたので、まさにサプライズ。しかもこのゼッケン、口取り当選して中山まで現地観戦に行き、2着惜敗した鋸山特別のゼッケン。次走の優勝した茨城新聞杯のも申し込んだんですが、こちらが当選するとは。普通なら優勝時ゼッケンが欲しいと思うとこ [続きを読む]
  • 秋天、二年連続の万馬券的中
  •  美術展巡りや土曜日の馬主席招待のため上京していた私。本来なら日曜日も現地観戦したかったのですが、仕事が入っていたため止む無く帰宅。しかし、前回エントリで書いた「馬主席は金運に満ちている」が翌日に発動した模様。2018 秋天 3連単 4→9→10 24,230円昨年の5万馬券に続き今年も万馬券的中。この秋のG1は紐抜け等で外してばかりで、今回がようやく初的中。馬主席効果恐るべし。ただねえ・・・、購入金額が切ないくら [続きを読む]
  • 2度目の馬主席招待当選
  •  今週末、3つの美術展をはしごすべく上京予定の私。せっかくなので競馬観戦も旅程に加えることに。ということでキャロットの馬主席招待に申し込んだところ、運よく当選。以前に1度当選したことがあり、今回で2回目。自分の過去記事をあたってみたところ、前回は4年も前でした。その時のエントリはこちら。馬主席行ってみたらホントはこんなトコだった!?タイトルは当時流行っていた人気番組をもじったもの。時の流れを感じます。 [続きを読む]
  • ノルマンディー、2018年募集馬先行募集終了
  •  本日13時をもって、ノルマンディーの先行募集が終了。私の申込馬はというと、出資申込を見送りました。先行募集期間中に色々と心の変化がありまして、それを綴ってみると、現3歳の惨状から出資する気無し↓募集馬オメガフレグランス17の半兄が重賞勝ち、一気に出資したい気持ちに傾く↓測尺の値が悪いのに加えツアー情報で砂のぼり報告、気持ちが揺らぐ↓ノルマン2歳出資馬グラウシュトラール&セレーネワルツが新馬デビューを果 [続きを読む]
  • アーモンドアイ、牝馬3冠で思う事
  •  シルクのクラブ馬・アーモンドアイが今日牝馬3冠を達成しました。そこで思った事。過去の牝馬3冠馬との比較とかそんな固い内容ではなくて、まず頭に浮かんだのが映画「アマデウス」。「は?なにそれ」と言う方に説明しますと、1984年・アカデミー賞8部門受賞作品。天才音楽家モーツァルトの才能を愛し、同時に憎む同時代の音楽家サリエリが主人公。「神よ、なぜあなたはあの才能を私ではなく、あの男に与えたのだ!」的な苦悩を [続きを読む]
  • 芸術の秋到来、待ってろフェルメール
  •  待ちに待ったフェルメール展が10/5から上野の森美術館で始まりました。今年の美術展で最大の目玉。すぐにでも見に行きたいところですが、この後10/16からルーベンス展・10/27からムンク展も開催されるので、まとめて観にいける行程を組もうかと考え中。そんな中、フェルメール展のHPをチェックしてみるといろいろと驚きが。まずは入場料。2,500円也。高・・・。大体、美術展の入場料相場は1,000〜1,600円ぐらい。ネームバリュ [続きを読む]
  • ノルマンディー、2018年募集馬カタログPDF公開
  •  ノルマンディーHPにて、2018年募集馬カタログPDFが公開されました。なにしろ現3歳勢が壊滅的な成績なので、今回は申込を自重する気持ちでいた私。というか、将来的には退会も視野に入れようかなと考えていたほど。けれどカタログを見てしまうと、興味が湧いてしまうのがこの趣味の怖いところ。特に気になったのがオメガフレグランスの17。丁度先週、半兄オメガパヒュームがGⅢ・シリウスSを優勝。下は1,200万円と安価な募集額。 [続きを読む]