koshimaro さん プロフィール

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koshimaroさん: 越麻呂日記
ハンドル名koshimaro さん
ブログタイトル越麻呂日記
ブログURLhttp://koshimaro.blogspot.com/
サイト紹介文東北をこよなく愛する公認会計士の遥かなる思い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2011/11/16 10:19

koshimaro さんのブログ記事

  • 紅はるか
  • 〜サツマイモの収穫体験〜 今日はゴルフの予定でしたが、とある事情で急きょキャンセル。午前中はサツマイモの収穫体験のお手伝いです。 収穫したサツマイモは「紅はるか」です。紅あずまではありません。 紅はるかは、「安納芋をはるかに凌駕する芋」という意味で名付けられたそうですが、ねっとり系でとてもおいしいです。 通常のサツマイモの苗は、一束50本くらいで束売りで販売していますが、紅はるかの苗は一つ一つポット [続きを読む]
  • タロニャン大満足
  • 〜お二方はいつも一緒〜 最近天気は雨か曇りで、なかなか農作業がはかどらないし収穫も進みません。 こんな時はネコちゃんたちも外へは出ていかないので、家のなかでのんびりしています。ハナちゃんが大好きなタロニャンは、大満足です。 それでも、いつまでもこうしてはいられないので、とりあえず雨が止んだすきに、サトイモの試し掘りでもしてみしょうか。 ウニャウニャ!(なかなかいいようですね)。 大ぶりだし、実?の [続きを読む]
  • 気になる落花生
  • 〜間引いた苗ですが〜 落花生はそろそろ収穫の時期なのでしょうね。なにしろ初めてなので、タイミングがわかりません。 落花生は、種を植えた後芽が出てくると、ある程度間引きます。でも間引いたものを捨てるのはもったいないので、別のところに少しだけ植えたのでした。 ためしにそれいってみましょうか。 うにゃにゃんにゃん(お!落花生の収穫が始まるらしいよ)。 いにゃんこ(では行ってみよう)。ハナちゃんもついてき [続きを読む]
  • 熟成濃厚黒ニンニク
  • 〜江戸時代の小皿に乗せて〜 ニンニクは2週間炊飯器で保温した後、干網で五日間乾燥させました。 炊飯器で保温中は、水分に気を付けました。 全体的にまんべんなく熟成されるよう、ニンニクを何度かひっくり返したり水分を拭き取ったりと、それなりに手をかけてあげましたが、そのかいあってかいい感じで仕上がりましたよ。 どれどれ皮をむいてみましょうか。やわらかいのでむきにくいです。 中身は真っ黒でした。黒ニンニ [続きを読む]
  • ハカランダ
  • 〜最も優れたギター材〜 今日は朝から雨なので、この後仕事をして一段落したらギターでも弾いて遊びましょう。 いろんなギター材がある中で、最も優れているのはハカランダ材です。音は申し分ないし、木目の美しさもすばらしいです。 ハカランダのギターは、私にとっては、高校生時代からの憧れでした。 ところがこのハカランダ材、もう何十年も前からワシントン条約で輸出が禁じられているので、当然のことながら減る一方です [続きを読む]
  • 黒高麗の茶碗
  • 〜甘さ控えめ栗きんとん〜 先日、堆肥研究家が一生懸命栗の皮をむいて作っていたのは、栗きんとんでした。昨年も作りましたね。 昨年栗きんとんをのせた皿は、伊万里の白磁の皿でした。 今年は三島の皿で・・・と。 これなんかどうでしょうか。 せっかくなので抹茶をいただきます。 黒高麗の茶碗がいいでしょう。  抹茶の緑がとても映えます。  ついでに高台も覗いちゃいましょうか。 あっ!肝心の栗きんとんの写真を撮 [続きを読む]
  • 黒ニンニクのその後
  • 〜保温終了〜 今月は本業に余裕があるので、どんどんいっちゃいましょう。 といっても今日は朝から雨なので、黒ニンニクを作ります。 先日拙ブログに登場した黒ニンニクは、今日で保温して14日目です。そろそろ炊飯器から取り出しましょうか。おっ!いい感じになりましたね。 これを5日間干し網に入れて干せば、食べることができるそうです。待ち遠しいです。 何となくうまくいきそうなので、いよいよ一升炊きの炊飯器を使い [続きを読む]
  • 公認会計士が作ったイチジク
  • 〜こんなイチジクを食べたかった!〜 これはもう「うまいッ!」としか言いようがないねですね。私が手塩にかけて作ったイチジクです。努力が報われたと思える瞬間です。 第三区画のイチジク地帯を見回りしていると、そろそろ食べられそうなのがありました。 おや!ここにも。 熟していますね。さっそく収穫して食べてみましょう。 よく見ると、イチジクの周りから蜜があふれています。いかにもおいしそうじゃないですか。 こ [続きを読む]
  • 栗拾い
  • 〜栗ご飯に栗の渋皮煮〜 エスペランサ村の敷地内には栗の大木があります。 今年の春、福岡造園さんににお願いして、クリの樹の周りを整備していただいたのですが、おかげさまで栗が落ちてくるとすぐわかります。 それを目当てに堆肥研究家が最近毎日栗を拾いに行っているのですが、一日でこれくらい収穫できることもあります。 小粒ですが、コツコツ収穫しているうちにかなりの量になりました。 これを栗ご飯にして食べるとと [続きを読む]
  • 黒ニンニク
  • 〜結局そういうことに〜 今年は昨年の反省に鑑み、収穫後のニンニクは吊るして乾燥させました。とてもうまくいきました。 ところが、ニンニクをたくさん食べるかとなると、やはり匂いが気になるので、翌日人に会うときは前日は食べることができません。 たくさん収穫したのに、結局なかなか減らないのですよ。 最近はやりの黒ニンニクは、食べても匂いがしないそうなので、やはり落ち着く先は黒ニンニクということになりました [続きを読む]
  • 正念場
  • 〜第三区画に堆肥到着〜 昨日私は法定監査の仕事で出かけていたのですが、ご近所で数は少ないけれどポポーやイチジクを作っている方が、エスペランサ村のコシノファームを見学に来たそうです。 感動してお帰りになったということでした。 その方はすでにポポーを立派な成木に育てていて、今年の春に冷凍していたポポーの実を分けてくれたのですが、今年この後実が付いたら、今度は生の実を分けてくれるそうです。 楽しみです。 [続きを読む]
  • バナナアケビ
  • 〜いよいよ秋の収穫開始〜 今年の秋田は天候不順だったこともあって、栗をはじめナシなどもあまりいい出来ではないようだと、あちこちから聞こえてきます。 そんな中、エスペランサ村のコシノファームでは、ブラックベリーが大豊作で粒の大きいのがたくさん収穫できました。冷凍庫にまだたっぷりあります。 そのブラックベリーも終了し、今度は秋に実のなる果樹の収穫が始まります。 まずはアケビです。 アケビは、中の実を食 [続きを読む]
  • デビルキャット
  • 〜平和主義者のタロニャン〜  タロニャンが、玄関先でのんびり日向ぼっこをしていると、いきなり例の凶暴な野良猫に襲われたようです。 気が付いたら、またしても白い毛が血でにじんでいました。これで三度目です。今回は前足のわきの下ですね。痛いだろうに。 傷を負ったタロニャンは、うずくまりながら時折ブルブル震えています。そして堆肥研究家の膝の上に乗りながら、尻尾をばたばたさせて、今まで聞いたことのないような [続きを読む]
  • 台風被害
  • 〜お〜い!みんな元気かぁ?〜 先日の台風の後、エスペランサ村内の被害状況を見て回りました。 まずは庭です。 倒れたヤマモミジは、根元からやられていました。ハナちゃんも悲しそうです。 よく見ると、何となくカミキリムシにやられたっぽいですね。弱ったところを台風の風にあおられて、耐えられなかったのかも。 これだけかと思ったら、もう一本やられていました。ナツハゼです。こちらは枝が折れていました。 すでに赤 [続きを読む]
  • まぼろしの・・・
  • 〜萩を植えましょう〜 今年は、年が明けてからの記録的な大雪に始まって、空梅雨に洪水や地震、そして今回の台風です。大自然には逆らえませんが、秋田にとっては厳しいですね。 リビングから見る限りですが、すでに庭のヤマモミジの樹が1本倒れていました。 とても気に入っていた樹で、これから真っ赤に紅葉するのを楽しみにしていただけに、とても残念です。 心配なのが果樹農家です。これから収穫という時期にこの風では大 [続きを読む]
  • イチジク・・・内緒の話
  • 〜絶滅の危機を乗り越えて〜 ポポーの次はイチジクです。 実はこのイチジク、春先大変なことに気が付きました。気が付かなかったら、間違いなく絶滅でした。なぜか。 一昨年植えたイチジクは、昨年の春にカミキリムシに真上からやられていたのに気が付き、急きょ処置を施しました。 地元のJAの果樹専門家にも、カミキリムシ対策はないといわれたのですが、「んだってぎゃ!(そんなことはないでしょう)」 といろいろ調べあげ [続きを読む]
  • トーマス君
  • 〜いよいよ第三区画へ〜 居住区の、ブルーベリー33本を含めた果樹約40本と、畑区画(第一区画)の果樹35本の整理が終了し、いよいよ本来の果樹区画である第三区画へと向かいます。 第三区画には、いまのところ果樹が180本ほど植えてあります。大変な作業が待っています。 まずは草むしりから。ここに植えてあるラズベリー50本の草むしりはすでに終了しています。次はポポーいきましょう。 畑区画のポポーは近いということもあ [続きを読む]
  • 萩とオミナエシ
  • 〜薄紫色と黄色のコントラスト〜 今年の春、福岡造園さんに野生の萩を植えていただきました。 見た感じ、苗らしきものがわからなかったので、どうやって成長するものかと思っていたのですが、拙ブログにも書いたように、6月くらいに成長し始めました。 その後周りの雑草をむしり取り、虫がついたといっては取り払い、ツルが絡まったといっては丁寧にほどいてあげたのですが、気が付いたら花が咲いていました。 いやはやきれい [続きを読む]
  • 充実する畑
  • 〜秋に向けての楽しみ〜 キュウリやミニトマトなどの夏野菜はそろそろ終わりです。ご苦労様でした。 畑の中が寂しくなったかというと、そんなことはありません。この後、秋に向けて収穫を待っている野菜たちがいます。 例えばサトイモです。今年はずいぶん立派ですね。ほんの5〜6センチほどの苗だったのですが、もうこんなに大きくなりました。 サトイモがなんでこんな形なのか不思議ですね。 そしてネギです。昨年とは違う種 [続きを読む]
  • 庭に咲くフジバカマ
  • 〜植えた覚えないけど〜 畑区画の果樹35本の草むしりと堆肥投入が終了しました。 ここには今年「エルサレムイチジク」を10本植えたのですが、1年目からかなり成長速度が速いです。もちろんきちんと整理してあげました。例えばこんな感じ。 これを35本です。かなりの重労働でした。 この時期、作業で疲れた時に覗きに行くのがここ。フジバカマが咲く一帯です。今年も咲きましたよ。 絶滅危惧種ですが、この辺りは居心地がいい [続きを読む]
  • タロチャンのお手伝い
  • 〜堆肥投入〜 畑区画に植えてある果樹の草むしりがやっと終了しました。 ここには、ポポー・イチジク・桑・千成クコ・クリの樹が35本植えてあります。草むしりが終わると、いよいよ堆肥の投入です。 草むしりをしていると、タロニャン登場。 ハナちゃんはすでに草むしりのお手伝いをしています。 これでどう? おっ!タロニャンが来たな。驚かせてやれ。 あれ?タロニャン、どこへ行くにゃんこよ? まだ小さいポポーに堆肥 [続きを読む]
  • 桑の実ジャム
  • 〜この蕎麦猪口で〜 いやはや典型的な秋晴れですね。雲一つありません。朝から気分爽快です。 畑の桑の樹は、もう私の背丈をはるかに超えてしまいました。ほんの2年前はまだ小さな苗だったのに、樹の生命力はすごいですね。驚きです。 ブラックベリーと桑の樹は、樹形はまるで異なりますが、できる実はほとんど区別がつきません。冷凍保存していた桑の実も、ジャムにしてみました。 ブラックベリージャムは、そんなに珍しくな [続きを読む]
  • 事業承継対策
  • 〜オーナー企業共通の悩み〜 昨日、秋田県内でも有力な企業の社長さんたちと話をする機会がありました。 たまたま話題に上がったのが事業承継対策です。東京や仙台の会計事務所・コンサルに高い報酬を支払って対策をお願いしているが、結局は何も解決しないので、日々悩みの種なのだそうです。 監査法人に就職しても、「監査しかできない公認会計士には、絶対になりたくない」とずっと思ってきたので、監査に必要な法人税以外に [続きを読む]
  • ベリーストリート構想
  • 〜ヒルガオ・ヤブカラシから守れ!〜 今年の春、ラズベリーがとても元気でした。それに気をよくして、周りの草をむしってあげ、堆肥を投入しました。 そして夏の終わり。しばらくかまってあげなかったら、ラズベリーたちが、周りの激しく生い茂った草に囲まれ、悲鳴をあげていました。 再び草むしりの始まりです。 おや?ラズベリーはこんな花が咲いたっけ?薄ピンク色の花です。 よく見ると、ヒルガオでした。しかも、ヒルガ [続きを読む]