koshimaro さん プロフィール

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koshimaroさん: 越麻呂日記
ハンドル名koshimaro さん
ブログタイトル越麻呂日記
ブログURLhttp://koshimaro.blogspot.com/
サイト紹介文東北をこよなく愛する公認会計士の遥かなる思い
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2011/11/16 10:19

koshimaro さんのブログ記事

  • 北限のイチジクへの挑戦
  • 〜カミキリムシ被害を乗り越える〜 現状100本あるイチジクのうち、カミキリムシ被害にあったのは、見回りしたところ4本でした。 今年植えた40本はもちろん、昨年植えた40本も、今年すぐに実が生るというわけではありません。 でも3年前に植えた17本と、一昨年植えた3本の合計20本については、収穫できる可能性があります。 どうでしょうか。 本格的な収穫を迎えるのは、この地域では10月ごろですが、徐々に実が生り始めていま [続きを読む]
  • 大手術
  • 〜カミキリムシとの対決は続く〜 今朝の突然の雷はすごかったですね。連発でした。 久しぶりの停電です。太陽光発電でも、停電するんですね。当たり前ですが。 さて、イチジクの夏季剪定とバイオリサの巻き付け作業を同時並行的に行っているのですが、先日のカミキリムシ被害2本に引き続き、今回もまた発見してしまいました。 しかも今回は、すでに一度カミキリムシにやられてしまっていたイチジクで、対策は施したつもりだっ [続きを読む]
  • 露茜
  • 〜赤い梅酒を作ります〜 50坪ほどある村の集会所は、基本的には床下エアコン1台で春夏秋冬一日24時間適切に温度管理されているのですが、いったん外に出ると今の時期は暑くて大変です。 なにしろ今年の秋田の夏は異常ですからね。 そうした中、「暑いからやらない」というのは簡単です。何事においても、やらない理由はいくらでも探すことができます。 でも、エスペランサ村の住人は違います。 「暑くてもやる」か「早朝の涼 [続きを読む]
  • 対決!
  • 〜カミキリムシ対イチジクの魔術師〜 村の集会所の食品庫にはエアコンが届かないのですが、西からの直射日光がもろに当たってしまい、食品庫の用をなさなくなってしまいました。 このままでは食品が全部駄目になってしまうので、急きょ保存していた梅酒やワインをはじめ、買いだめしていた蜂蜜から味噌醤油等の調味料など缶詰以外の食品をすべて部屋の中に移動せざるをえませんでした。 また私の仕事部屋と堆肥研究家の部屋には [続きを読む]
  • コリンキーにまっちゃん
  • 〜たった8粒の種から〜 日中はとても暑いので、今朝は5時に起きて6時から農作業開始です。 8時半でもう限界。村の集会所に戻ったら、埼玉からの収穫体験の方が5人いらっしゃいました。 ジャガイモを掘って大はしゃぎ。子供たち二人は、きっと夏休みの体験として思い出に残ることでしょう。 今年新たに植えてみたのがカボチャです。 普通のカボチャではなく、「コリンキー」という黄色いメロンのようなものと、 「まっちゃん [続きを読む]
  • 梅干
  • 〜熟した梅を使います〜 梅酒や梅肉エキスは、まだ青い段階の梅を使ったほうがいいといいます。 今年はたくさん収穫できたし、おかげで何人かの方々にはお分けすることができました。 樹の高いところにある梅は、脚立に載っても届かないので、手で収穫することはできませんが、熟してくると自然に落下します。 堆肥研究家が定期的に梅の周りを見回りして集めてきた梅も、9キロほどになりました。 さぁ梅干を作りましょう。  [続きを読む]
  • スモモ
  • 〜まだ収穫量は少ないけれど…〜 昨年、てっきり梅の露茜だとばかり思っていた、スモモです。 かわいいですね。 下の写真はまだ熟していませんが、上の写真のようにある程度熟したものは、甘くてとてもおいしいです。 完全無農薬なので、熟してくると虫がついてしまいます。 収穫のタイミングが難しそうですが、まだ量が少ないし、いずれは鳥に食べられてしまうかも。 早くそういった心配をしてみたいものですが、わざわざネ [続きを読む]
  • グラウンドペチカ
  • 〜珍しい顔〜 いつも思うのですが、ジャガイモのグラウンドペチカは、とても面白い顔をしていますね。 別名をデストロイヤーというのですが、私の世代でいうところの覆面レスラーの顔から来ているのだと思います。 今年のグラウンドペチカは大豊作です。一株から大量に収穫できました。 ごろごろごろごろ……。 毎年思うのですが、これだけの量のジャガイモ(これはまだ一部)を、売らないでどうやって食べきるか。 保存の仕 [続きを読む]
  • タワラヨーデル
  • 〜自家製の種イモ…なんと原価ゼロ!〜 ぎりぎりまで待って、いよいよジャガイモの収穫です。これがとても楽しい。 収穫を手伝いましょうと言ってくれる人もいますが、駄目です。収穫の喜びは、苦労して植えて育てた人の特権なのです。 先日試しに掘ってみましたが、今年のジャガイモはとても出来がいいようですね。 毎年ジャガイモは、「タワラヨーデル」「グラウンドペチカ」という、一般的には売っていないとても希少で貴重 [続きを読む]
  • ブラックベリー救出作戦
  • 〜単管を打つ!〜 春先、ブラックベリーを支えているイボ竹がさびついてしまっているのに気が付きました。 本来であれば、すぐさま鉄パイプでも買ってきて取り換えてあげればよかったのですが、後回しにしていました。すまなかった! 剪定後、ブラックベリーはすごい勢いで成長していきます。イボ竹は枯れ果て、細かった番線は重みで一部切れていました。 倒れたブラックベリーは行き場を失って、見るに見かねない状況になって [続きを読む]
  • サルナシ君を救出せよ!
  • 〜単管を組む〜 雨が続いたおかげで、新規ジョブがだいぶはかどりました。8月になると顧問先の医療法人の決算や申告でまた忙しくなるので、今のうちにできることをやっておきましょう。 最近気になっていたのはサルナシ君です。 ほとんど年中ほったらかしで、1年に一度草を刈り取ってあげるだけでしたが、2年前にほんの20?くらいのポット苗を10本植えたのが、今ではこうなっています。 どうでしょうか。すごいですね。 当初 [続きを読む]
  • ジョイゴールド
  • 〜始まった収穫〜 ラズベリーは、イエローラズベリーのジョイゴールドそれに、赤い実のつくレッドジュエルとサマーフェスティバルを植えています。 本格的な収穫は秋を予想していたのですが、これらのラズベリーはどうやら二季生りのようで、実が付き始めました。 収穫しながら、「子供たちに収穫体験させると喜ぶだろうな」と思いながらも、おじさんは一人今朝も黙々と収穫に励みます。 特にジョイゴールドの実が形もよく、た [続きを読む]
  • 今年も紅はるか
  • 〜サツマイモの苗植え付け〜 世間ではすでにサツマイモの苗は、とっくに植え終わっているはずです。 毎年6月中旬になるとになると、必ずと言っていいほど新聞に子供たちがサツマイモの苗の植え付けしている記事が掲載されます。今年もそうでした。 でもエスペランサ村では、世間よりやや遅れて植え付けを行います。 植えるのは、もちろん今年も「紅はるか」です。 そう、紅あずまではなく、有名な安納芋をはるかに凌駕すると [続きを読む]
  • イチジクの魔術師
  • 〜樹形にもこだわる〜 秋田県の仁賀保市は、北限のイチジクをうたっています。 なるほど。ネットでサカタのタネやタキイ種苗を見ていても、イチジクの苗は関東まで、あるいは耐寒性のあるものでも南東北までと限定されています。 この辺りにもイチジクは売っていますが、もっぱら甘露煮用で、生イチジクはほとんどお目にかかれません。 今年植えた40本(すべてバナーネ)を含め、100本も植えてしまって大丈夫だろうか。心配に [続きを読む]
  • 雉との遭遇
  • 〜タロニャン興味津々〜 新規ジョブが始まったので、今日も家に閉じこもって仕事です。 それでも雨の合間を縫って、気分転換に収穫しましょうか。 ユスラウメと 桑の実も収穫が始まりました(ジャムにするので冷凍しておきます)。 そしてラズベリーも。 今実が生るということは、二季なりなのでしょうね。収穫してみてわかりました。 もう毎日たくさん採れ始めたので、後日ご紹介します。 それより今日はこれ。タロニャン [続きを読む]
  • 力尽きる
  • 〜ニンニク千個体制に向けて〜 昨年作ったニンニクですが、翌日人に会う予定の時は食べなかったので、当初はなかなか消化できませんでした。 ちょっと作りすぎたかな…と思い、昨年の初秋に種ニンニクを植える時は、やや少なめにしてしまいました。これが失敗でした。 なにしろ黒ニンニクに目覚めてしまったのです。こんなにおいしくて健康にいいものは、たくさん作らなければなりません。 ニンニク1個は、6片から成っています [続きを読む]
  • お礼の葉書
  • 〜うまくいった玉ねぎ〜 昨日、監査法人勤務時代の仕事仲間から、海外赴任することになったという連絡がありました。 今までとは全く異なる環境に自分を置いてみるというのは、大変な決断を要しますが、世界が広がっていくのでとてもいいことだと思います。 私はというと、もう4年ほど前になりますか、住み慣れた名古屋を離れて秋田に移住するという決断をし、今では玉ねぎだって作っています。 これもいいんじゃないでしょう [続きを読む]
  • 梅酒2018
  • 〜二日がかりで25升分〜 今年は大規模剪定の影響か、梅の実がたくさん生りました。 梅肉エキスもいいですが、主力はやはり梅酒です。エスペランサ村特製梅酒です。 来年もこれだけの梅が収穫できるかどうかはわからないので、多めに作っておきましょう。 アマノへ行って、8ℓ瓶5個と5ℓ瓶7個(例の赤いフタのついているやつ)、それにホワイトリカー1.8ℓ入りの箱24個にブランデー1.8ℓ分、氷砂糖15キロを購入。 製作開始です [続きを読む]
  • これで一株
  • 〜膨張するラズベリー〜 今の時期は果樹も成長しますが、同時に雑草もすごい勢いで伸びてきます。 昨年は、ラズベリーがツルに絡まれてひどい目に合ったので、今年は早めに対応してあげましょう。 生長著しいラズベリーです。 2年前に植えた時は、小さなポットに入った高さ20センチくらいの1本の苗でしたが、今はこうです。 どうでしょうか…これで一株です。予想外です。 アケビとサルナシの棚を囲むベリーストリート。 そ [続きを読む]
  • ジャガイモの花
  • 〜畑に彩りを添える薄紫の花〜 昨日はエスペランサ村を見学したいということで、来客が2名。楽しんでいかれました。 今週も来週も訪問客の予定があり、だんだんにぎやかになってきましたね。来週は6名の団体さんです。 畑のジャガイモに花が咲いています。 「珍しい色ですね」と訪問客。 ジャガイモの花の色はいろいろあるのでしょうが、白が多いでしょうか。エスペランサ村のジャガイモの花の色は、ムラサキです。 第二区画 [続きを読む]
  • 葉玉ねぎ
  • 〜今の時期限定〜 今年はどうも全体的に気温が低いようですね。育ちがあまり良くないと聞いています。 でもエスペランサ村は今のところ大丈夫。玉ねぎの収穫時期を向かえました。 よくスーパー等で売っている、表面が茶色い玉ねぎは、長期保存のために収穫後乾燥させてあるものです。生ではあまり食べません。 でも収穫時期を向かえた玉ねぎは、新玉と言って生で食べられます。葉もネギと同様に食べることができます。 畑の土 [続きを読む]
  • エスペランサ村特製梅肉エキス
  • 〜時間をかけて手作りで〜 昨日ついに業務用冷凍庫が届きました。 今はまだ主に空気を零下20°で冷やしているだけですが、そのうち冷凍庫をいっぱいにしてやりましょう。 うまくいけば、「もっと大きい冷凍庫を追加だぁ!」といきたいところですけどね。 さて、私が本業で忙しくしている間に、堆肥研究家が梅肉エキスを作り始めました。 本格的な梅の収穫は、今月末から来月にかけて行う予定ですが、梅肉エキスにする梅は、ま [続きを読む]
  • 巨大レタス
  • 〜冷蔵庫に入らない?〜 畑もそろそろ収穫に入りつつあります。 いつも一番早いのはスナップエンドウ君でしたが、毎年「早ければいいのか!」という批判があったせいか、今年は遠慮がちでした。 変わって華々しく先頭を切って登場したのは、レタスさんです。 どうやらここの土が合っているようですね。とても立派に育っています。 ただ困ったことに、丸ごとだと冷蔵庫に入り切りません。 食べ応え十分です。 [続きを読む]
  • 畑がすごい
  • 〜畑だって生長する〜 監査の仕事が一段落し、やっと次の仕事に取りかかることができます。 この間にも、畑のほうではどんどん作業が進んでいたようです。もう趣味の領域を超えているので、なかなか大変です。 忙しすぎる理由の一つが、こだわりを持ちすぎること。 例えばこれ。草マルチです。 よく見てください。堆肥研究家のこのこだわりよう。私も見てびっくり! 一般的にマルチと言えば、黒くて長いビニールシートのよう [続きを読む]
  • 梅に期待
  • 〜今年の梅はいいよ!〜 一か月ほど前になりますか、毛虫がいないか見回りをしていたところ、梅の木にそれはそれは小さな梅の実がたくさん生っていました。 へ〜〜〜、これが大きくなるんだ。知りませんでした。 そういえば今年は福岡造園さんにお願いして、4年ぶりの大規模剪定を行っていただいたのでした。 エスペランサ村の敷地内にはもともと梅の木が20本植えてあって、梅並樹と名付けたのですが、どうも植えてから20年も [続きを読む]